JPH0574262B2 - - Google Patents
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- JPH0574262B2 JPH0574262B2 JP58129443A JP12944383A JPH0574262B2 JP H0574262 B2 JPH0574262 B2 JP H0574262B2 JP 58129443 A JP58129443 A JP 58129443A JP 12944383 A JP12944383 A JP 12944383A JP H0574262 B2 JPH0574262 B2 JP H0574262B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- horizontal synchronization
- reader
- printer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32561—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using a programmed control device, e.g. a microprocessor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0081—Image reader
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0082—Image hardcopy reproducer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Image Input (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、デジタル複写機やフアクシミリ装
置あるいは画像フアイル等の入力方式か異なる
種々の装置に画像情報を出力する画像処理装置に
関する。
置あるいは画像フアイル等の入力方式か異なる
種々の装置に画像情報を出力する画像処理装置に
関する。
(従来技術)
従来、ページメモリを持たない画像読取装置に
おいては、CCD(電荷結合装置)を用いて画像読
取情報がリアルタイムで送り出されるようになつ
ている。現在は、デジタル複写機等においては、
複写記録を行いたい時に、画像読取装置が記録装
置に起動をかけて、画像情報を記録装置の同期に
合わせながら送り出しする方法が一般的にとられ
ている。
おいては、CCD(電荷結合装置)を用いて画像読
取情報がリアルタイムで送り出されるようになつ
ている。現在は、デジタル複写機等においては、
複写記録を行いたい時に、画像読取装置が記録装
置に起動をかけて、画像情報を記録装置の同期に
合わせながら送り出しする方法が一般的にとられ
ている。
また、画像フアイルシステムにおいては、画像
フアイルコントローラが画像情報を得たい時に、
画像読取装置に起動をかけて画像読取装置の同期
信号に応じてフアイリングを行つている。
フアイルコントローラが画像情報を得たい時に、
画像読取装置に起動をかけて画像読取装置の同期
信号に応じてフアイリングを行つている。
以上の両方式においては、画像情報送出しが、
記録装置側からの水平同期信号によるか、画像読
取装置内の水平同期信号によるか、あるいは画像
フアイルコントローラからの水平同期信号による
かの差異があり、また画像読取の起動が、画像読
取装置によつてかけられるか、あるいは画像読取
コントローラによつてかけられるかの差異があ
り、一つの画像読取装置でこの両方式に適合させ
るのは困難で、両方式にそれぞれ異る画像読取装
置を使用していたので、全体的に価格の上昇およ
び専有スペースの必要等の問題点があつた。
記録装置側からの水平同期信号によるか、画像読
取装置内の水平同期信号によるか、あるいは画像
フアイルコントローラからの水平同期信号による
かの差異があり、また画像読取の起動が、画像読
取装置によつてかけられるか、あるいは画像読取
コントローラによつてかけられるかの差異があ
り、一つの画像読取装置でこの両方式に適合させ
るのは困難で、両方式にそれぞれ異る画像読取装
置を使用していたので、全体的に価格の上昇およ
び専有スペースの必要等の問題点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は種類の異なる相手先に画像情報
を送出可能とすることにより汎用性を向上した画
像処理装置を提供することである。
を送出可能とすることにより汎用性を向上した画
像処理装置を提供することである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、この発明は、画像
情報を発生して外部装置に出力する画像情報発生
手段と、第1水平同期信号を発生する水平同期信
号発生手段と、前記水平同期信号発生手段が発生
した第1水平同期信号を外部装置に出力する出力
手段と、外部装置が出力する第2水平同期信号を
入力する入力手段と、前記水平同期信号発生手段
が発生した第1水平同期信号に同期して前記画像
情報を発生するとともに、この第1水平同期信号
を外部装置に出力する第1モードと、前記入力手
段が入力した第2水平同期信号に同期して前記画
像情報を発生する第2モードのいずれかを選択す
る選択手段とを有し、前記選択手段は、操作者に
よる操作に基づいて前記第1モードまたは第2モ
ードの選択を決定するための制御信号を出力する
制御手段と、前記制御手段からの制御信号に応答
して第1水平同期信号と第2水平同期信号のいず
れかを切換えて前記画像情報発生手段に印加する
切換手段とを有する。
情報を発生して外部装置に出力する画像情報発生
手段と、第1水平同期信号を発生する水平同期信
号発生手段と、前記水平同期信号発生手段が発生
した第1水平同期信号を外部装置に出力する出力
手段と、外部装置が出力する第2水平同期信号を
入力する入力手段と、前記水平同期信号発生手段
が発生した第1水平同期信号に同期して前記画像
情報を発生するとともに、この第1水平同期信号
を外部装置に出力する第1モードと、前記入力手
段が入力した第2水平同期信号に同期して前記画
像情報を発生する第2モードのいずれかを選択す
る選択手段とを有し、前記選択手段は、操作者に
よる操作に基づいて前記第1モードまたは第2モ
ードの選択を決定するための制御信号を出力する
制御手段と、前記制御手段からの制御信号に応答
して第1水平同期信号と第2水平同期信号のいず
れかを切換えて前記画像情報発生手段に印加する
切換手段とを有する。
(実施例)
本発明の一実施例の構成および作用を第1図な
し第11図によつて説明する。
し第11図によつて説明する。
第1図は、上記実施例の画像読取装置を中心と
するシステム図を示す。本システムは基本的に、
画像読取装置(リーダ)A、記録装置(プリン
タ)Bおよび画像フアイルコントローラCの3ユ
ニツトより構成され、これらの各ユニツトは、機
械的にも機能的にも分離されていて、それぞれを
単独に使用することができるように配設され、各
ユニツト間の接続は電気ケーブルのみで行うよう
になつている。第2図は、前記画像読取装置(リ
ーダ)Aおよび記録装置(プリンタ)Bの構造断
面概要図を示す。
するシステム図を示す。本システムは基本的に、
画像読取装置(リーダ)A、記録装置(プリン
タ)Bおよび画像フアイルコントローラCの3ユ
ニツトより構成され、これらの各ユニツトは、機
械的にも機能的にも分離されていて、それぞれを
単独に使用することができるように配設され、各
ユニツト間の接続は電気ケーブルのみで行うよう
になつている。第2図は、前記画像読取装置(リ
ーダ)Aおよび記録装置(プリンタ)Bの構造断
面概要図を示す。
原稿は、原稿ガラス3上に下向きに置かれ、そ
の載置基準は正面から見て左奥側にある。その原
稿は、原稿カバー4によつて原稿ガラス上に押付
けられる。原稿は、蛍光灯ランプ2により照射さ
れ、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介し
て、CCD1の面上に集光するよう光路が形成さ
れている。そしてこの各ミラー7,5は2:1の
相対速度で移動するようになつている。この光学
ユニツトは、DCサーボモータによつてPLL(フエ
ーズロツクループ)をかけながら一定速度で図の
左から右へ移動する。この移動速度は、原稿を照
射している往路は180mm/sで、戻りの復路は468
mm/sである。この副走査方向の解像度は
16lines/mmである。処理できる原稿の大きさは
A5〜A3まであり、原稿の載置方向は、A5,B5,
A4が縦置きで、B4,A3が横置きである。そして
原稿サイズに応じて光学ユニツトの戻し位置を3
ケ所設けてある。第1ポイントはA5,B5,A4共
通で、原稿基準位置より220mmのところ、第2ポ
イントはB4で、同じく364mmのところ、第3ポイ
ントはA3で、同じく431.8mmのところにしてあ
る。
の載置基準は正面から見て左奥側にある。その原
稿は、原稿カバー4によつて原稿ガラス上に押付
けられる。原稿は、蛍光灯ランプ2により照射さ
れ、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介し
て、CCD1の面上に集光するよう光路が形成さ
れている。そしてこの各ミラー7,5は2:1の
相対速度で移動するようになつている。この光学
ユニツトは、DCサーボモータによつてPLL(フエ
ーズロツクループ)をかけながら一定速度で図の
左から右へ移動する。この移動速度は、原稿を照
射している往路は180mm/sで、戻りの復路は468
mm/sである。この副走査方向の解像度は
16lines/mmである。処理できる原稿の大きさは
A5〜A3まであり、原稿の載置方向は、A5,B5,
A4が縦置きで、B4,A3が横置きである。そして
原稿サイズに応じて光学ユニツトの戻し位置を3
ケ所設けてある。第1ポイントはA5,B5,A4共
通で、原稿基準位置より220mmのところ、第2ポ
イントはB4で、同じく364mmのところ、第3ポイ
ントはA3で、同じく431.8mmのところにしてあ
る。
つぎに主走査方向について、主走査巾は前記の
原稿載置方向によつて最大A4の横巾297mmとな
る。そして、これを16pel/mmで解像するために、
CCDのビツト数として4752(=297×16)ビツト
必要となるので、本装置では2628ビツトのCCD
アレーセンサを2個用い、並列駆動するようにし
た。したがつて、16lines/mm、180mm/sの条件
により、主走査周期(=CCDの蓄積時間)は、
T=1/v・n=1/180×16=347.2μsとなる。CCDの 転送速度は、=N/T=2628/347.2μs=7.569MHzと
な る。
原稿載置方向によつて最大A4の横巾297mmとな
る。そして、これを16pel/mmで解像するために、
CCDのビツト数として4752(=297×16)ビツト
必要となるので、本装置では2628ビツトのCCD
アレーセンサを2個用い、並列駆動するようにし
た。したがつて、16lines/mm、180mm/sの条件
により、主走査周期(=CCDの蓄積時間)は、
T=1/v・n=1/180×16=347.2μsとなる。CCDの 転送速度は、=N/T=2628/347.2μs=7.569MHzと
な る。
つぎに第2図において、リーダAの下に置かれ
ているプリンタBの概観について説明する。リー
ダ部で処理されビツト・シリアルになつた画像信
号は、プリンタBのレーザ走査光学系ユニツト2
5に入力される。このユニツトは半導体レーザ、
コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレン
ズ、倒れ補正光学系より成つている。リーダAか
らの画像信号は、半導体レーザに印加され、電気
−光変換されてその発散するレーザ光をコリメー
タレンズに照射され、レーザ光をそれによつて感
光体8に走査する。この多面体ミラーの回転数は
2600rpmで回転されている。そして、その走行巾
は約400mmで、有効画像巾はA4横寸法の297mmで
ある。したがつてこの時の半導体レーザに印加す
る信号周波数は約20MHz(NR2)である。この
ユニツトからのレーザ光は、ミラー24を介して
感光体8に入射される。
ているプリンタBの概観について説明する。リー
ダ部で処理されビツト・シリアルになつた画像信
号は、プリンタBのレーザ走査光学系ユニツト2
5に入力される。このユニツトは半導体レーザ、
コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレン
ズ、倒れ補正光学系より成つている。リーダAか
らの画像信号は、半導体レーザに印加され、電気
−光変換されてその発散するレーザ光をコリメー
タレンズに照射され、レーザ光をそれによつて感
光体8に走査する。この多面体ミラーの回転数は
2600rpmで回転されている。そして、その走行巾
は約400mmで、有効画像巾はA4横寸法の297mmで
ある。したがつてこの時の半導体レーザに印加す
る信号周波数は約20MHz(NR2)である。この
ユニツトからのレーザ光は、ミラー24を介して
感光体8に入射される。
この感光体8は、一例として導電層・感光層・
絶縁層の3層から成る。したがつて、これに像形
成を可能とさせるプロセスコンポーネントが配置
されている。9は前除電器、10は前除電ラン
プ、11は一次帯電器、12は二次帯電器、13
は前面露光ランプ、14は現像器、15は給紙カ
セツト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド、
18はレジスト・ローラ、19は転写帯電気、2
0は分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着
器、23はトレーである。感光体8および搬送系
の速度は、リーダAの往路と同じく180mm/sで
ある。したがつて、リーダAとプリンタBとを組
合せてコピーをとる時の速度は、A4で30枚/分
となる。また、プリンタBは、感光ドラムに密着
したコピー紙を分離するのに手前側に分離ベルト
を用いているが、そのためにそのベルト巾分の画
像が欠ける。もし、その巾分にも信号を乗せてし
まうと現像してしまい、そのトナーによつて分離
ベルトが汚れ、以後の紙をも汚染する結果となる
ので、予めリーダA側でこの分離ベルト巾分8mm
にはプリント出力のビデオ電気信号をカツトする
ようにしてある。また、コピー紙の先端にトナー
が付着していると、定着する際に、定着ローラに
巻付いてジヤミングの原因になるので、紙の先端
2mm巾だけトナーが付着しないよう、同じく電気
信号をリーダA側でカツトしている。
絶縁層の3層から成る。したがつて、これに像形
成を可能とさせるプロセスコンポーネントが配置
されている。9は前除電器、10は前除電ラン
プ、11は一次帯電器、12は二次帯電器、13
は前面露光ランプ、14は現像器、15は給紙カ
セツト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド、
18はレジスト・ローラ、19は転写帯電気、2
0は分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着
器、23はトレーである。感光体8および搬送系
の速度は、リーダAの往路と同じく180mm/sで
ある。したがつて、リーダAとプリンタBとを組
合せてコピーをとる時の速度は、A4で30枚/分
となる。また、プリンタBは、感光ドラムに密着
したコピー紙を分離するのに手前側に分離ベルト
を用いているが、そのためにそのベルト巾分の画
像が欠ける。もし、その巾分にも信号を乗せてし
まうと現像してしまい、そのトナーによつて分離
ベルトが汚れ、以後の紙をも汚染する結果となる
ので、予めリーダA側でこの分離ベルト巾分8mm
にはプリント出力のビデオ電気信号をカツトする
ようにしてある。また、コピー紙の先端にトナー
が付着していると、定着する際に、定着ローラに
巻付いてジヤミングの原因になるので、紙の先端
2mm巾だけトナーが付着しないよう、同じく電気
信号をリーダA側でカツトしている。
第3図a,bに、前記リーダA、プリンタBの
主/副走査方向と出力される画像を示す。リーダ
Aは、図の奥側から手前側へ、プリンタBは、手
前側から奥側へ行なつている。
主/副走査方向と出力される画像を示す。リーダ
Aは、図の奥側から手前側へ、プリンタBは、手
前側から奥側へ行なつている。
つぎにリーダユニツトAを、第4図のシステム
ブロツク図について詳細に説明する。プリンタB
と接続する時は、コネクタJR1をプリンタ側のコ
ネクタJP1に接続する。
ブロツク図について詳細に説明する。プリンタB
と接続する時は、コネクタJR1をプリンタ側のコ
ネクタJP1に接続する。
画像フアイルコントローラCと接続するのは
JR2とJC2とを接続し、画像フアイルコントロー
ラCでは、リーダAから送られてくる画像情報の
蓄積および加工を行い、その情報をプリンタBへ
JC1′からJP1へ出力するものである。
JR2とJC2とを接続し、画像フアイルコントロー
ラCでは、リーダAから送られてくる画像情報の
蓄積および加工を行い、その情報をプリンタBへ
JC1′からJP1へ出力するものである。
CCD読取部601,601′には、CCD,CCD
のクロツクドライバ、CCDからの信号増幅器、
それをA/D変換するA/Dコンバータが内蔵さ
れている。このCCDへの制御信号は、CCD制御
信号発生部603で生成されてCCD読取部60
1,601′のクロツクドライバに供給され、
CCD読取部601,601′からは6ビツトのデ
ジタル信号に変換された画像データが出力され、
画像処理部602,602′ではCCD出力をサン
プリングして光源の光量をCPUが制御するため
のサンプリング回路、光源およびレンズ等のシエ
ーデング量検出回路およびその補正回路、AE機
能を行うために各主走査における光量のピーク値
を検出するピークホールド回路、シエーデング補
正完了後の6ビツト画像データを前ラインまたは
前々ラインのピークホールド値またはデイザパタ
ーンに基づきスライスレベルを決めて2値化また
は3値化をするための量子化回路を有している。
画像処理部602,602′で量子化された画像
信号は、画像編集部604,604′に入力され
る。この画像編集部604,604′には、2ラ
イン分のバツフアメモリがある。1ライン分の容
量は、1ライン当りの画素数4752の2倍以上の容
量を持つている。この理由は、200%拡大時に各
画素データを2倍のサンプリングプレートにてメ
モリに書込むため、データ量が2倍になるからで
ある。また、2ライン分のバツフアメモリにして
あるのは、メモリが書込みと読出しとを同時に行
うことができないために、Nライン目の画像デー
タを第1メモリに書込んでいる時には、第2メモ
リからN−1ライン目の画像を読出すようにする
ためである。そのほかに、この部分には、このバ
ツフアメモリに画像データを書込むためのライト
アドレスカウンタ、読出すためのリードアドレス
カウンタとこの2つのカウンタからのアドレス信
号を切換えるためのアドレスセレクタ回路があ
る。前記カウンタは、初期値がプリセツトできる
パラレルロードタイプを用い、初期値はCPUが
I/0ポートにロードするようになつている。
CPUは、操作部で指示された座標情報に従い、
副走査がトリミング座標に対応するラインに達す
る度に前記カウンタに主走査座標に対応するアド
レス値をプリセツトすることで原稿情報の編集を
可能にしている。白マスキング、黒マスキング、
白枠トリミング、黒枠トリミングを可能にするた
めのつなぎ目検出シフトレジスタがある。画像編
集部からの画像データは最初に604から出力さ
れ、次に604′から出力されるので、それをス
ムーズに切換えて一本のシリアルな画像データに
するのが合成部605である。認識部606は、
コピーボタンON後、プリンタCが空回転期間中
に原稿の前走査を行い、その時に原稿の置かれて
いる座標を検出するためのものである。この部分
には連続する自画像データ8ビツトを検出するシ
フトレジスタ、I/0ポート、主/副走査カウン
タがある。操作部607には、キーマトリツク
ス、LED、液晶および液晶ドライバがある。6
08は、光学系走査用DCモータであり、609
は、その駆動回路である。610は、原稿照明用
蛍光灯であり、611は、その点灯回路である。
612は、光学系ユニツトホームポジシヨンにあ
ることを検出するホトセンサであり、613は、
光学系ユニツトが原稿先端を照射する位置にある
ことを検出するホトセンサである。CPU部61
4は、CPU,ROM,RAM、バツテリバツクア
ツプ回路、タイマ回路、I/0インタフエースで
構成されている。CPU部614は、操作部60
7を制御し、オペレータからの操作指令に従いリ
ーダのシーケンス制御を行うと同時に、コマンド
でプリンタBを制御する。また、操作部607か
らの画像処理に係る指令に従い、原稿走査に先立
ち、または原稿走査中に画像処理部602,60
2′、画像編集部604,604′における各種カ
ウンタに対してデータのセツトを行う。さらに
CPUは、原稿走査に先立ち、画像処理部からの
光量データに基づいて蛍光灯点灯装置611に対
し光量制御を行い、倍率指令に従つてDCモータ
駆動回路609に対し速度データをプリセツトし
たり、画像編集部604,604′からの画像つ
なぎデータを収集してつなぎ量を算出する。
のクロツクドライバ、CCDからの信号増幅器、
それをA/D変換するA/Dコンバータが内蔵さ
れている。このCCDへの制御信号は、CCD制御
信号発生部603で生成されてCCD読取部60
1,601′のクロツクドライバに供給され、
CCD読取部601,601′からは6ビツトのデ
ジタル信号に変換された画像データが出力され、
画像処理部602,602′ではCCD出力をサン
プリングして光源の光量をCPUが制御するため
のサンプリング回路、光源およびレンズ等のシエ
ーデング量検出回路およびその補正回路、AE機
能を行うために各主走査における光量のピーク値
を検出するピークホールド回路、シエーデング補
正完了後の6ビツト画像データを前ラインまたは
前々ラインのピークホールド値またはデイザパタ
ーンに基づきスライスレベルを決めて2値化また
は3値化をするための量子化回路を有している。
画像処理部602,602′で量子化された画像
信号は、画像編集部604,604′に入力され
る。この画像編集部604,604′には、2ラ
イン分のバツフアメモリがある。1ライン分の容
量は、1ライン当りの画素数4752の2倍以上の容
量を持つている。この理由は、200%拡大時に各
画素データを2倍のサンプリングプレートにてメ
モリに書込むため、データ量が2倍になるからで
ある。また、2ライン分のバツフアメモリにして
あるのは、メモリが書込みと読出しとを同時に行
うことができないために、Nライン目の画像デー
タを第1メモリに書込んでいる時には、第2メモ
リからN−1ライン目の画像を読出すようにする
ためである。そのほかに、この部分には、このバ
ツフアメモリに画像データを書込むためのライト
アドレスカウンタ、読出すためのリードアドレス
カウンタとこの2つのカウンタからのアドレス信
号を切換えるためのアドレスセレクタ回路があ
る。前記カウンタは、初期値がプリセツトできる
パラレルロードタイプを用い、初期値はCPUが
I/0ポートにロードするようになつている。
CPUは、操作部で指示された座標情報に従い、
副走査がトリミング座標に対応するラインに達す
る度に前記カウンタに主走査座標に対応するアド
レス値をプリセツトすることで原稿情報の編集を
可能にしている。白マスキング、黒マスキング、
白枠トリミング、黒枠トリミングを可能にするた
めのつなぎ目検出シフトレジスタがある。画像編
集部からの画像データは最初に604から出力さ
れ、次に604′から出力されるので、それをス
ムーズに切換えて一本のシリアルな画像データに
するのが合成部605である。認識部606は、
コピーボタンON後、プリンタCが空回転期間中
に原稿の前走査を行い、その時に原稿の置かれて
いる座標を検出するためのものである。この部分
には連続する自画像データ8ビツトを検出するシ
フトレジスタ、I/0ポート、主/副走査カウン
タがある。操作部607には、キーマトリツク
ス、LED、液晶および液晶ドライバがある。6
08は、光学系走査用DCモータであり、609
は、その駆動回路である。610は、原稿照明用
蛍光灯であり、611は、その点灯回路である。
612は、光学系ユニツトホームポジシヨンにあ
ることを検出するホトセンサであり、613は、
光学系ユニツトが原稿先端を照射する位置にある
ことを検出するホトセンサである。CPU部61
4は、CPU,ROM,RAM、バツテリバツクア
ツプ回路、タイマ回路、I/0インタフエースで
構成されている。CPU部614は、操作部60
7を制御し、オペレータからの操作指令に従いリ
ーダのシーケンス制御を行うと同時に、コマンド
でプリンタBを制御する。また、操作部607か
らの画像処理に係る指令に従い、原稿走査に先立
ち、または原稿走査中に画像処理部602,60
2′、画像編集部604,604′における各種カ
ウンタに対してデータのセツトを行う。さらに
CPUは、原稿走査に先立ち、画像処理部からの
光量データに基づいて蛍光灯点灯装置611に対
し光量制御を行い、倍率指令に従つてDCモータ
駆動回路609に対し速度データをプリセツトし
たり、画像編集部604,604′からの画像つ
なぎデータを収集してつなぎ量を算出する。
第5図は、画像読取装置を中心とするインタフ
エースのブロツク図であり、以下、本図を用いて
インタフエース信号について説明する。
エースのブロツク図であり、以下、本図を用いて
インタフエース信号について説明する。
BEAM DETECT信号BD202は、プリンタB
を接続した時、スキヤナの回転と同期をとるため
のもので、各ラインの先端信号と対応する。
VIDEO信号215は、画像信号であり、それぞれ1
ライン当り55ns巾で4.752個出力される。ただし、
一画素は3値まで、すなわち、0,1/2,1の状
態を持つようにしているので、0では、55ns巾L
で、1/2は、前半の27.5nsがHで、後半の27.5ns
がL、1では55ns巾Hになる。
を接続した時、スキヤナの回転と同期をとるため
のもので、各ラインの先端信号と対応する。
VIDEO信号215は、画像信号であり、それぞれ1
ライン当り55ns巾で4.752個出力される。ただし、
一画素は3値まで、すなわち、0,1/2,1の状
態を持つようにしているので、0では、55ns巾L
で、1/2は、前半の27.5nsがHで、後半の27.5ns
がL、1では55ns巾Hになる。
このVIDEO信号は、プリンタBが接続されて
いて記録装置への画像情報伝送の場合には、
BEAM DETECT信号に水平同期して出力され、
そうでない時(画像フアイルコントローラC等マ
スタへの伝送の時)には、内部の347.2μs同期の
同期パルスHSYNC信号203に水平同期して出力
される。この水平同期の切換えを行うのがCCD
制御回路603であり、第6図にこの水平同期の
切換えのブロツク図を示す。
いて記録装置への画像情報伝送の場合には、
BEAM DETECT信号に水平同期して出力され、
そうでない時(画像フアイルコントローラC等マ
スタへの伝送の時)には、内部の347.2μs同期の
同期パルスHSYNC信号203に水平同期して出力
される。この水平同期の切換えを行うのがCCD
制御回路603であり、第6図にこの水平同期の
切換えのブロツク図を示す。
CPU614より、現在画像読取装置(リーダ)
Aが、水平同期がプリンタBからのBDによるも
のか、プリンタBからのHSYNC203aか、リーダ
Aにより発生するHSYNC203bによるものかを判
定してセレクタ250に入力する。CPU614
においては、この水平同期がBD同期か、
HSYNC同期かを判定するために、通常操作部6
07にこのモードを選択するキーを設けておけ
ば、CPU614は、どれが選択されているかが
分る。今、プリンタBと接続されて水平同期が
BDに同期している時には、プリンタBからの
BD信号202を波形整形回路253、セレクタ2
50を通してCCD読取部601,601′のクロ
ツクドライバに供給され、CCD読取部601,
601′では、この信号に同期して画像処理部6
02,602′へ6ビツトのデジタル信号に変換
された画像データを出力する。つぎに画像フアイ
ルコントローラCと接続されて、水平同期が
HSYNC信号203a,203bによつて取られる際に
は、2通りの場合が考えられ、画像フアイルコン
トローラCに同期信号HSYNC203bを出力する際
には、1台のリーダAに対して複数台の画像フア
イルコントローラCを設置して、複数台の画像フ
アイルコントローラ間で同期をとる場合に有効で
ある。この時、リーダAでは水平同期切換回路の
カウンタ251によつて主走査同期(347.2μs)
のパルスを発生して、セレクタ250を通して
CCD読取部601,601′のクロツクドライバ
SH信号を供給するとともに、画像フアイルコン
トローラへ波形整形回路255を通して出力す
る。そうすると画像フアイルコントローラCは、
この信号によつて水平同期をとるものである。
Aが、水平同期がプリンタBからのBDによるも
のか、プリンタBからのHSYNC203aか、リーダ
Aにより発生するHSYNC203bによるものかを判
定してセレクタ250に入力する。CPU614
においては、この水平同期がBD同期か、
HSYNC同期かを判定するために、通常操作部6
07にこのモードを選択するキーを設けておけ
ば、CPU614は、どれが選択されているかが
分る。今、プリンタBと接続されて水平同期が
BDに同期している時には、プリンタBからの
BD信号202を波形整形回路253、セレクタ2
50を通してCCD読取部601,601′のクロ
ツクドライバに供給され、CCD読取部601,
601′では、この信号に同期して画像処理部6
02,602′へ6ビツトのデジタル信号に変換
された画像データを出力する。つぎに画像フアイ
ルコントローラCと接続されて、水平同期が
HSYNC信号203a,203bによつて取られる際に
は、2通りの場合が考えられ、画像フアイルコン
トローラCに同期信号HSYNC203bを出力する際
には、1台のリーダAに対して複数台の画像フア
イルコントローラCを設置して、複数台の画像フ
アイルコントローラ間で同期をとる場合に有効で
ある。この時、リーダAでは水平同期切換回路の
カウンタ251によつて主走査同期(347.2μs)
のパルスを発生して、セレクタ250を通して
CCD読取部601,601′のクロツクドライバ
SH信号を供給するとともに、画像フアイルコン
トローラへ波形整形回路255を通して出力す
る。そうすると画像フアイルコントローラCは、
この信号によつて水平同期をとるものである。
一方画像フアイルコントローラCの方から
HSYNC信号203aが送られて来る時には、波形整
形回路254、セレクタ250を通してSH信号
を供給する。この時、画像フアイルコントローラ
Cは、制御回路が前者より簡単になるという利点
がある。
HSYNC信号203aが送られて来る時には、波形整
形回路254、セレクタ250を通してSH信号
を供給する。この時、画像フアイルコントローラ
Cは、制御回路が前者より簡単になるという利点
がある。
VICEO ENABLE信号216は、前記画像データ
が4.752ビツト出力されていることを示す期間信
号であり、これも前述したように、プリンタBと
接続されている時には、BD信号と同期し、画像
フアイルコントローラCと接続されている時に
は、HSYNC信号と同期して出力される。
が4.752ビツト出力されていることを示す期間信
号であり、これも前述したように、プリンタBと
接続されている時には、BD信号と同期し、画像
フアイルコントローラCと接続されている時に
は、HSYNC信号と同期して出力される。
そして、このVIDEO ENABLE区間にリーダ
A側からVIDEO信号と共にVIDEO CLOCK信号
217を送出して、入力側では、VIDEO CLOCK
を利用してVIDEO信号をラツチするものである。
A側からVIDEO信号と共にVIDEO CLOCK信号
217を送出して、入力側では、VIDEO CLOCK
を利用してVIDEO信号をラツチするものである。
以上が画像信号について説明したものであり、
第7図は、この水平同期タイミング図を示す。
第7図は、この水平同期タイミング図を示す。
つぎに、インタフエースのプロトコル信号につ
いて説明する。CONECT信号201は、下位モジユ
ールが接続されたことを示すもので、例えばJP1
とJR1,JC1′,JP1が接続された際には、それぞ
れプリンタBが接続されたことを、またJC2と
JR2とが接続された際には、リーダAが接続され
たことを示すものである。SLAVE POWER
READY信号204は、下位モジユールに電源が投
入されているかどうかを示す信号であり、
CONTROLLER POWER READY信号214は、
上位モジユールに電源が投入されているかどうか
を示す信号とする。S.DATA209、S.
CLOCK210、CSC BUSY211、PSC BUSY207
は、各ユニツト間でプロトコル(両者間での伝送
許容、合図等の情報交換)をするためのシリアル
信号ラインである。S.DATA209、S.CLOCK210
は、8ビツトのプロトコルデータとクロツクであ
つて、いずれも双方向ラインである。CSC
BUSYは、前記ラインに上位ユニツト(マスタ)
がデータとクロツクを出力する時に出力され、
PSC BUSYは、前記ラインに下位ユニツト(ス
レーブ)がデータとクロツクを出力する際に出力
されるものである。したがつてこれらはS.
DATAとS.CLOCKの伝送方向を示すラインとい
うことになる。第8図は、このインタフエースの
プロトコルのタイミングの詳細を示す。
いて説明する。CONECT信号201は、下位モジユ
ールが接続されたことを示すもので、例えばJP1
とJR1,JC1′,JP1が接続された際には、それぞ
れプリンタBが接続されたことを、またJC2と
JR2とが接続された際には、リーダAが接続され
たことを示すものである。SLAVE POWER
READY信号204は、下位モジユールに電源が投
入されているかどうかを示す信号であり、
CONTROLLER POWER READY信号214は、
上位モジユールに電源が投入されているかどうか
を示す信号とする。S.DATA209、S.
CLOCK210、CSC BUSY211、PSC BUSY207
は、各ユニツト間でプロトコル(両者間での伝送
許容、合図等の情報交換)をするためのシリアル
信号ラインである。S.DATA209、S.CLOCK210
は、8ビツトのプロトコルデータとクロツクであ
つて、いずれも双方向ラインである。CSC
BUSYは、前記ラインに上位ユニツト(マスタ)
がデータとクロツクを出力する時に出力され、
PSC BUSYは、前記ラインに下位ユニツト(ス
レーブ)がデータとクロツクを出力する際に出力
されるものである。したがつてこれらはS.
DATAとS.CLOCKの伝送方向を示すラインとい
うことになる。第8図は、このインタフエースの
プロトコルのタイミングの詳細を示す。
つぎに、インタフエース信号におけるタイミン
グ制御の信号について説明する。VSYNC
REQUEST信号206は、PRINT START信号212
(プリンタB接続時のプリンタへの給紙信号)に
よつて給紙した紙の先端が画像書込開始位置に到
達した時に出る信号であり、プリンタB側では、
この信号を出すとともレジストローラ18(第2
図)を止めてリーダA側から、VSYNC信号213
(画像先端検知センサ37b(後述第9図参照)の
出力をBEAM DETECまたはHSYNC信号に同
期して出力される信号)に同期して、レジストロ
ーラ18(第2図)を駆動させるのであるが、リ
ーダA側では、このVSYNC信号に垂直に同期し
てVIDEO信号を送出する。VSYNC信号巾は、
VIDEO ENABLEと同じである。
グ制御の信号について説明する。VSYNC
REQUEST信号206は、PRINT START信号212
(プリンタB接続時のプリンタへの給紙信号)に
よつて給紙した紙の先端が画像書込開始位置に到
達した時に出る信号であり、プリンタB側では、
この信号を出すとともレジストローラ18(第2
図)を止めてリーダA側から、VSYNC信号213
(画像先端検知センサ37b(後述第9図参照)の
出力をBEAM DETECまたはHSYNC信号に同
期して出力される信号)に同期して、レジストロ
ーラ18(第2図)を駆動させるのであるが、リ
ーダA側では、このVSYNC信号に垂直に同期し
てVIDEO信号を送出する。VSYNC信号巾は、
VIDEO ENABLEと同じである。
つぎに、リーダAと画像フアイルコントローラ
Cが接続された時には、VSYNC REQUEST信
号は、リーダAの光学系が画像先端位置センサ3
7bを作動させる位置に達した時に出される信号
であり、画像フアイルコントローラC側ではこの
信号以降のVIDEO信号を入力する。
Cが接続された時には、VSYNC REQUEST信
号は、リーダAの光学系が画像先端位置センサ3
7bを作動させる位置に達した時に出される信号
であり、画像フアイルコントローラC側ではこの
信号以降のVIDEO信号を入力する。
いま、リーダAがマスタとして使用される時に
は、JR1(第4図)より信号が入力され、またス
レーブとして使用される時は、JR2より入力され
るから、CPU614においてはこの情報の流れ
を制御する必要がある。
は、JR1(第4図)より信号が入力され、またス
レーブとして使用される時は、JR2より入力され
るから、CPU614においてはこの情報の流れ
を制御する必要がある。
第10図、第11図は、この制御シーケンスの
各フローチヤートである。リーダAは、それがマ
スタとして使用されているか、すなわちJR1と
JP1とが接続されていて、操作部のモード選択ス
イツチの信号(リーダAがマスタとして使用され
るか、スレーブとして使用されるかの信号)が、
マスタモードとなつている場合をCASEAとし、
JR2とJC2とが接続されていて、上記モード選択
スイツチの信号がスレーブモードになつている場
合をCASEBとする。リーダAは各走査前にこの
モード判定を行い、以下の異なるシーケンスに対
応できるようにする。第9図は、光学系の移動を
示す。
各フローチヤートである。リーダAは、それがマ
スタとして使用されているか、すなわちJR1と
JP1とが接続されていて、操作部のモード選択ス
イツチの信号(リーダAがマスタとして使用され
るか、スレーブとして使用されるかの信号)が、
マスタモードとなつている場合をCASEAとし、
JR2とJC2とが接続されていて、上記モード選択
スイツチの信号がスレーブモードになつている場
合をCASEBとする。リーダAは各走査前にこの
モード判定を行い、以下の異なるシーケンスに対
応できるようにする。第9図は、光学系の移動を
示す。
まず、CASEAより説明すると、第9図に示す
ごとく、リーダAの走査光学系上には3個の位置
センサ37a,37b,37cを備えている。リ
ーダ正面より見て最も左側に光学系ホーム位置セ
ンサ(信号OHPを出力)があり、通常光学系は
この位置に停止している。そしてリーダ側では、
プリンタに異常がなく、ステツプ301すなわち
READY信号205が真(TRUE)ででも記録がで
きる状態にあるというPRINT REQUEST信号
208が真であることと(ステツプ302)を受取り、
さらに操作部よりPRINTスイツチが押されてコ
ピーをする場合には(ステツプ303)、リーダAか
らPRINT START信号208をプリンタに送出し
(ステツプ304)、それから一定時間T1後にリーダ
の光学系を駆動させる(ステツプ305,306)。こ
の一定時間後というのは、(PRINT START信
号をプリンタに送出して、プリンタ側で記録紙の
先端が画像書込位置に到達した時に出るVSYNC
REQUEST信号までの時間)≧(リーダの光学系
駆動時間開始から丁度画像の基準位置にあたると
ころにある画像先端センサ37bのところに到着
するまでの時間)の関係があるので、このずれ時
間を吸収するためである。制御回路は、このセン
サ37bによる光学系の通路を検知すると(ステ
ツプ307)、VSYNC信号213を送出して(ステツ
プ308)、プリンタBとの垂直同期を取るととも
に、画像データ信号(VIDEO,VIDEO
CLOCK,VIDEO ENABLE)を発生させて、
画像記録が行われる。制御回路は、このVIDEO
ENABLE信号の数を前記センサ37bより計数
を開始し、プリンタのカセツトサイズまたは変倍
に応じた第1ポイント、第2ポイント、第3ポイ
ントに対応する計数値αに達した時(ステツプ
309)、CPUに割込みをかけて光学系前進駆動信
号を切り、後進駆動信号に切換えて反転する(ス
テツプ310)。復路の途中にはPRINT STARTセ
ンサ37cが配設されており、反転後光学系がこ
のセンサを作動させると(ステツプ311)、指定さ
れたコピー枚数分走査したかどうかを判断し、指
定枚数と一致しなければ、PRREQ,READY信
号が真かどうかを検知して(ステツプ312)、真な
らばプリンタに次の給紙指示を与えるための
PRINT START信号を発生させる。
ごとく、リーダAの走査光学系上には3個の位置
センサ37a,37b,37cを備えている。リ
ーダ正面より見て最も左側に光学系ホーム位置セ
ンサ(信号OHPを出力)があり、通常光学系は
この位置に停止している。そしてリーダ側では、
プリンタに異常がなく、ステツプ301すなわち
READY信号205が真(TRUE)ででも記録がで
きる状態にあるというPRINT REQUEST信号
208が真であることと(ステツプ302)を受取り、
さらに操作部よりPRINTスイツチが押されてコ
ピーをする場合には(ステツプ303)、リーダAか
らPRINT START信号208をプリンタに送出し
(ステツプ304)、それから一定時間T1後にリーダ
の光学系を駆動させる(ステツプ305,306)。こ
の一定時間後というのは、(PRINT START信
号をプリンタに送出して、プリンタ側で記録紙の
先端が画像書込位置に到達した時に出るVSYNC
REQUEST信号までの時間)≧(リーダの光学系
駆動時間開始から丁度画像の基準位置にあたると
ころにある画像先端センサ37bのところに到着
するまでの時間)の関係があるので、このずれ時
間を吸収するためである。制御回路は、このセン
サ37bによる光学系の通路を検知すると(ステ
ツプ307)、VSYNC信号213を送出して(ステツ
プ308)、プリンタBとの垂直同期を取るととも
に、画像データ信号(VIDEO,VIDEO
CLOCK,VIDEO ENABLE)を発生させて、
画像記録が行われる。制御回路は、このVIDEO
ENABLE信号の数を前記センサ37bより計数
を開始し、プリンタのカセツトサイズまたは変倍
に応じた第1ポイント、第2ポイント、第3ポイ
ントに対応する計数値αに達した時(ステツプ
309)、CPUに割込みをかけて光学系前進駆動信
号を切り、後進駆動信号に切換えて反転する(ス
テツプ310)。復路の途中にはPRINT STARTセ
ンサ37cが配設されており、反転後光学系がこ
のセンサを作動させると(ステツプ311)、指定さ
れたコピー枚数分走査したかどうかを判断し、指
定枚数と一致しなければ、PRREQ,READY信
号が真かどうかを検知して(ステツプ312)、真な
らばプリンタに次の給紙指示を与えるための
PRINT START信号を発生させる。
つぎに、CASEBについて説明する。
リーダAは、内部に異常があるかどうかを判断
し(ステツプ401)、異常がなければREADY信号
205を真にして画像フアイルコントローラC等の
マスタに送出する(ステツプ402)。もし異常があ
ればREADY信号205を非真(NOT TRUE)と
する(ステツプ403)。また光学系がホームポジシ
ヨンOHPにあると(ステツプ404)、画像出力の
準備ができているということで、PRINT
REQUEST信号208をやはりマスタに送出する
(ステツプ405)。上記光学系がホームポジシヨン
にない時には、PRINT REQUEST信号208を
OFFする(ステツプ406)。マスタではこの2つ
の信号が真であり、かつ画像読取を行いたいと判
断した時には、PRINT START信号を真にす
る。リーダAでこの信号が真と判断すると(ステ
ツプ407)、光学系は左から右に駆動開始の指示を
出して(ステツプ408)、光学系の位置が前記セン
サ37bで検知されると(ステツプ409)、
VSYNC REQUEST信号を画像フアイルコント
ローラCに画像の垂直同期信号として送出し、同
時にVIDEO,VIDEO CLOCK,VIDEO
ENABLE信号の送出を開始する(ステツプ410)。
ここで画像フアイルコントローラC等にはページ
メモリを保有しているものとして、リーダAの方
から垂直同期信号VSYNC REQUESTを出せる
ので、制御は容易になる。以下CASEAの場合と
同様に、センサ37bからのVIDEO ENABLE
信号の数をカウントして、所定の計数値αに達し
た時(ステツプ411)、CPUに割込みをかけ、光
学系前進駆動信号を切り、後進駆動信号に切換え
て反転し(ステツプ412)、ホームポジシヨンセン
サ37aを検知すると(ステツプ413)、光学系を
停止させてスタートに戻り、叙上のステツプを繰
返す(ステツプ414)。
し(ステツプ401)、異常がなければREADY信号
205を真にして画像フアイルコントローラC等の
マスタに送出する(ステツプ402)。もし異常があ
ればREADY信号205を非真(NOT TRUE)と
する(ステツプ403)。また光学系がホームポジシ
ヨンOHPにあると(ステツプ404)、画像出力の
準備ができているということで、PRINT
REQUEST信号208をやはりマスタに送出する
(ステツプ405)。上記光学系がホームポジシヨン
にない時には、PRINT REQUEST信号208を
OFFする(ステツプ406)。マスタではこの2つ
の信号が真であり、かつ画像読取を行いたいと判
断した時には、PRINT START信号を真にす
る。リーダAでこの信号が真と判断すると(ステ
ツプ407)、光学系は左から右に駆動開始の指示を
出して(ステツプ408)、光学系の位置が前記セン
サ37bで検知されると(ステツプ409)、
VSYNC REQUEST信号を画像フアイルコント
ローラCに画像の垂直同期信号として送出し、同
時にVIDEO,VIDEO CLOCK,VIDEO
ENABLE信号の送出を開始する(ステツプ410)。
ここで画像フアイルコントローラC等にはページ
メモリを保有しているものとして、リーダAの方
から垂直同期信号VSYNC REQUESTを出せる
ので、制御は容易になる。以下CASEAの場合と
同様に、センサ37bからのVIDEO ENABLE
信号の数をカウントして、所定の計数値αに達し
た時(ステツプ411)、CPUに割込みをかけ、光
学系前進駆動信号を切り、後進駆動信号に切換え
て反転し(ステツプ412)、ホームポジシヨンセン
サ37aを検知すると(ステツプ413)、光学系を
停止させてスタートに戻り、叙上のステツプを繰
返す(ステツプ414)。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、画像情
報を送出すべき相手先の種類に応じて水平同期信
号を選択し、種類の異なる相手先に画像情報を送
出することができ、装置の汎用性を向上すること
ができる。
報を送出すべき相手先の種類に応じて水平同期信
号を選択し、種類の異なる相手先に画像情報を送
出することができ、装置の汎用性を向上すること
ができる。
第1図ないし第11図は、本発明の一実施例の
説明図で、第1図は、画像読取装置を中心とする
システム図、第2図は、前記画像読取装置(リー
ダ)および記録装置(プリンタ)の構造断面概要
図、第3図a,bは、それぞれ第2図の両装置の
主/副走査の説明図、第4図は、前記画像読取装
置のシステムブロツク図、第5図は、画像読取装
置を中心とするインタフエースのブロツク図、第
6図は、水平同期回路のブロツク図、第7図は、
水平同期のタイミング図、第8図は、インタフエ
ースのプロトコルのタイミング詳細図、第9図
は、光学系の移動説明図、第10図および第11
図は、各制御シーケンスのフローチヤートであ
る。 A……画像読取装置(リーダ)、B……記録装
置(プリンタ)、C……画像フアイルコントロー
ラ、8……感光体、25……レーザ走査光学系ユ
ニツト、602,602′……画像処理部、60
4,604′……画像編集部、614……CPU。
説明図で、第1図は、画像読取装置を中心とする
システム図、第2図は、前記画像読取装置(リー
ダ)および記録装置(プリンタ)の構造断面概要
図、第3図a,bは、それぞれ第2図の両装置の
主/副走査の説明図、第4図は、前記画像読取装
置のシステムブロツク図、第5図は、画像読取装
置を中心とするインタフエースのブロツク図、第
6図は、水平同期回路のブロツク図、第7図は、
水平同期のタイミング図、第8図は、インタフエ
ースのプロトコルのタイミング詳細図、第9図
は、光学系の移動説明図、第10図および第11
図は、各制御シーケンスのフローチヤートであ
る。 A……画像読取装置(リーダ)、B……記録装
置(プリンタ)、C……画像フアイルコントロー
ラ、8……感光体、25……レーザ走査光学系ユ
ニツト、602,602′……画像処理部、60
4,604′……画像編集部、614……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像情報を発生して外部装置に出力する画像
情報発生手段と、 第1水平同期信号を発生する水平同期信号発生
手段と、 前記水平同期信号発生手段が発生下第1水平同
期信号を外部装置に出力する出力手段と、 外部装置が出力する第2水平同期信号を入力す
る入力手段と、 前記水平同期信号発生手段が発生した第1水平
同期信号に同期して前記画像情報を発生するとと
もに、この第1水平同期信号を外部装置に出力す
る第1モードと、前記入力手段が入力した第2水
平同期信号に同期して前記画像情報を発生する第
2モードのいずれかを選択する選択手段とを有
し、 前記選択手段は、操作者により操作に基づいて
前記第1モードまたは第2モードの選択を決定す
るための制御信号を出力する制御手段と、前記制
御手段からの制御信号に応答して第1水平同期信
号と第2水平同期信号のいずれかを切換えて前記
画像情報発生手段に印加する切換手段とを有する
ことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129443A JPS6021671A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 画像処理装置 |
| US06/629,898 US4691237A (en) | 1983-07-18 | 1984-07-11 | Image data processing apparatus adaptable to output devices of different types |
| DE3426313A DE3426313A1 (de) | 1983-07-18 | 1984-07-17 | Bilddatenverarbeitungseinrichtung |
| GB08418345A GB2146197B (en) | 1983-07-18 | 1984-07-18 | Image data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129443A JPS6021671A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021671A JPS6021671A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0574262B2 true JPH0574262B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15009590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129443A Granted JPS6021671A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 画像処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691237A (ja) |
| JP (1) | JPS6021671A (ja) |
| DE (1) | DE3426313A1 (ja) |
| GB (1) | GB2146197B (ja) |
Families Citing this family (25)
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