JPH02214409A - 光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ - Google Patents
光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプInfo
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- JPH02214409A JPH02214409A JP1035765A JP3576589A JPH02214409A JP H02214409 A JPH02214409 A JP H02214409A JP 1035765 A JP1035765 A JP 1035765A JP 3576589 A JP3576589 A JP 3576589A JP H02214409 A JPH02214409 A JP H02214409A
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- JP
- Japan
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- clamp
- jumper
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- fitting
- optical fiber
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/48—Overhead installation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は上回し型架空地線耐張クランプ取付アームの頂
部に取付けて光ファイバケーブル内蔵形架空地線のジャ
ンパ線をクランプするジャンパクランプに関するもので
ある。
部に取付けて光ファイバケーブル内蔵形架空地線のジャ
ンパ線をクランプするジャンパクランプに関するもので
ある。
この種のジャンパクランプは例えば第11図及び第12
図に符号51で示すように、鉄塔アー、ム52の頂面に
取付けるクランプ本体53、押え具54及び二組のボル
ト55、ナツト56からなり、クランプ本体53と押え
具54との合せ面部に形成された線受は溝60に、鉄塔
アーム52の両側に取付けた上回し型架空地線耐張クラ
ンプ57.58間のジャンパ線59を嵌めボルト55で
クランプしていた。
図に符号51で示すように、鉄塔アー、ム52の頂面に
取付けるクランプ本体53、押え具54及び二組のボル
ト55、ナツト56からなり、クランプ本体53と押え
具54との合せ面部に形成された線受は溝60に、鉄塔
アーム52の両側に取付けた上回し型架空地線耐張クラ
ンプ57.58間のジャンパ線59を嵌めボルト55で
クランプしていた。
第13図及び第14図に示すジャンパクランプ61は、
鉄塔アーム52の頂面に取付けたクランプ本体62、そ
の上面に重ね合せた上下−組の押え金具63,64.6
3’、64’及び二組のボルト65、ナツト66からな
り、地線耐張クランプ57.58から鉄塔中間のジヨイ
ントボックス(図示せず)へ導くジャンパ線67.68
を押え金具63’、64’、63.64で挟み二組のボ
ルト65、ナツト66でクランプしていた。
鉄塔アーム52の頂面に取付けたクランプ本体62、そ
の上面に重ね合せた上下−組の押え金具63,64.6
3’、64’及び二組のボルト65、ナツト66からな
り、地線耐張クランプ57.58から鉄塔中間のジヨイ
ントボックス(図示せず)へ導くジャンパ線67.68
を押え金具63’、64’、63.64で挟み二組のボ
ルト65、ナツト66でクランプしていた。
光ファイバケーブル内蔵形架空地線のジャンパ線は、そ
のファイバケーブルの伝送ロスの増加や機能が損なわれ
ないようにゆるやかなカーブで配線する必要がある。と
ころが、架空地線の弛度調整等によってジャンパ間隔L
(第12図)が変わるとか、鉄塔アーム両側の両地線耐
張クランプの軸線の不一致、両地線耐張クランプの水平
角度、カテナリ角度の相違等によって、定位置取付けと
なる従来のジャンパクランプではジャンパ線に小さなわ
ん曲部ができ易く、例えば第11図に示すようにジャン
パクランプ51の近傍で小さなわん曲部ができ、このた
め、ファイバケーブルの伝送ロスの増加や機能低下が起
きていた。
のファイバケーブルの伝送ロスの増加や機能が損なわれ
ないようにゆるやかなカーブで配線する必要がある。と
ころが、架空地線の弛度調整等によってジャンパ間隔L
(第12図)が変わるとか、鉄塔アーム両側の両地線耐
張クランプの軸線の不一致、両地線耐張クランプの水平
角度、カテナリ角度の相違等によって、定位置取付けと
なる従来のジャンパクランプではジャンパ線に小さなわ
ん曲部ができ易く、例えば第11図に示すようにジャン
パクランプ51の近傍で小さなわん曲部ができ、このた
め、ファイバケーブルの伝送ロスの増加や機能低下が起
きていた。
又、第13図及び第14図に示すものでは、ジャンパ線
67.68を鉄塔本体の頂部から中間のジヨイントボッ
クスへ大きく方向変換させる必要があるため、ジャンパ
線67.68は地線耐張クランプ57.58の線受は溝
の途中から外側へ外してわん曲せしめることがあり、こ
のような場合、架空地線の振動により線受は溝の側壁端
縁でジャンパ線が槓傷することがある。又、ジャンパク
ランプ箇所でジャンパ線6768の向きを変えたい場合
、このジャンパクランプ61ではせいぜい3段階の向き
調節しかできないため、両ジャンパ線を一様に好ましい
配線とすることが困難であり、一方を比較的好ましい配
線となし得ても他方の配線に無理が生じ、その結果光フ
アイバケーブルの伝送ロスが増加したり機能が損なわれ
ることがあった。
67.68を鉄塔本体の頂部から中間のジヨイントボッ
クスへ大きく方向変換させる必要があるため、ジャンパ
線67.68は地線耐張クランプ57.58の線受は溝
の途中から外側へ外してわん曲せしめることがあり、こ
のような場合、架空地線の振動により線受は溝の側壁端
縁でジャンパ線が槓傷することがある。又、ジャンパク
ランプ箇所でジャンパ線6768の向きを変えたい場合
、このジャンパクランプ61ではせいぜい3段階の向き
調節しかできないため、両ジャンパ線を一様に好ましい
配線とすることが困難であり、一方を比較的好ましい配
線となし得ても他方の配線に無理が生じ、その結果光フ
アイバケーブルの伝送ロスが増加したり機能が損なわれ
ることがあった。
本発明は前記の点に鑑みてなされたもので、ジャンパ線
内蔵の光フアイバケーブルの伝送ロスの増加や機能の低
下が起らないようにジャンパ線を配線できるジャンパク
ランプの提供を目的とする。
内蔵の光フアイバケーブルの伝送ロスの増加や機能の低
下が起らないようにジャンパ線を配線できるジャンパク
ランプの提供を目的とする。
この目的を達成するために本発明に係る光ファイバケー
ブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプにおいては、上
回し型架空地線耐張クランプを取付けたアーム頂部に設
けるブラケットと、このブラケットの垂直面部に高さ位
置を違えて取付けできる支持プレートと、この支持プレ
ートの上部に横方向の位置を違えて取付けでき、且つ上
向きのねじ軸を突設するクランプ金具取付具と、前記ね
し軸に螺合するクランプ本体に押え金具を取付けたジャ
ンパ線クランプ金具からなるものである。
ブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプにおいては、上
回し型架空地線耐張クランプを取付けたアーム頂部に設
けるブラケットと、このブラケットの垂直面部に高さ位
置を違えて取付けできる支持プレートと、この支持プレ
ートの上部に横方向の位置を違えて取付けでき、且つ上
向きのねじ軸を突設するクランプ金具取付具と、前記ね
し軸に螺合するクランプ本体に押え金具を取付けたジャ
ンパ線クランプ金具からなるものである。
前記支持プレートには、ジャンパ線クランプ金具を螺合
したクランプ金具取付具を複数個取付けるようにしても
よく、その場合、クランプ金具取付具のねじ軸の長さを
違えることができる。
したクランプ金具取付具を複数個取付けるようにしても
よく、その場合、クランプ金具取付具のねじ軸の長さを
違えることができる。
ジャンパクランプのジャンパ線クランプ金具は、鉄塔ア
ームに設けたブラケットに対する支持プレートの取付位
置を変えることによって高さが変わり、支持プレートに
対するクランプ金具取付具の取付位置を変えることによ
って横方向の位置が変わり、さらに、クランプ金具取付
具のねじ軸を軸に回転すればその向きを変えることがで
きる。
ームに設けたブラケットに対する支持プレートの取付位
置を変えることによって高さが変わり、支持プレートに
対するクランプ金具取付具の取付位置を変えることによ
って横方向の位置が変わり、さらに、クランプ金具取付
具のねじ軸を軸に回転すればその向きを変えることがで
きる。
このため、鉄塔アーム両側の地線耐張クランプのジャン
パ間隔が変わるとか、両地線耐張クランプの軸線の不一
致、水平角度及びカテナリ角度の違い等が生じても、ジ
ャンパ線が地線耐張クランプの線受は溝の側壁端縁で折
曲げられるとか、小さなわん曲部を生ぜしめることなし
に、ゆるやかなカーブで配線することができる又、複数
ジャンパ線では、ジャンパ線クランプ金具を螺合したク
ランプ金具取付具をジャンパ線の数だけ支持プレートに
取付け、各ジャンパ線クランプ金具の高さ位置、横方向
位置及び向きを変えてそれぞれのジャンパ線にとって好
ましい配線状態とすることができる。さらに、ジャンパ
線を交叉配設する必要がある場合、例えば鉄塔中間に設
けるジヨイントボックスにジャンパ線を導くようなとき
には、ねじ軸の長さを違えて高さを自由に変えることに
よって適切な交叉配設とすることができる。
パ間隔が変わるとか、両地線耐張クランプの軸線の不一
致、水平角度及びカテナリ角度の違い等が生じても、ジ
ャンパ線が地線耐張クランプの線受は溝の側壁端縁で折
曲げられるとか、小さなわん曲部を生ぜしめることなし
に、ゆるやかなカーブで配線することができる又、複数
ジャンパ線では、ジャンパ線クランプ金具を螺合したク
ランプ金具取付具をジャンパ線の数だけ支持プレートに
取付け、各ジャンパ線クランプ金具の高さ位置、横方向
位置及び向きを変えてそれぞれのジャンパ線にとって好
ましい配線状態とすることができる。さらに、ジャンパ
線を交叉配設する必要がある場合、例えば鉄塔中間に設
けるジヨイントボックスにジャンパ線を導くようなとき
には、ねじ軸の長さを違えて高さを自由に変えることに
よって適切な交叉配設とすることができる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図に示すジャンパクランプlは、鉄塔アー
ム2の上面に複数のボルト3、ナツト4で取付けるL形
のブラケット5と、ブラケット5の垂直面部6にボルト
30、ナツト31で取付けるT状の支持プレート7と、
支持プレート7の上部にボルト33、ナツト34で取付
けるクランプ金具取付具8と、このクランプ金具取付具
8の上向きのねじ軸9に螺合するジャンパ線クランプ金
具10からなる。
ム2の上面に複数のボルト3、ナツト4で取付けるL形
のブラケット5と、ブラケット5の垂直面部6にボルト
30、ナツト31で取付けるT状の支持プレート7と、
支持プレート7の上部にボルト33、ナツト34で取付
けるクランプ金具取付具8と、このクランプ金具取付具
8の上向きのねじ軸9に螺合するジャンパ線クランプ金
具10からなる。
ブラケット5の垂直面部6の上部には左右にボルト孔1
1.11を穿設し、支持プレート7には前記ボルト孔1
1.11と等ピッチのボルト孔12.12を縦2列に適
宜間隔をおいて多数穿設しており、支持プレート7の上
部には横1列に多数のボルト孔13を適宜間隔をおいて
穿設している。クランプ金具取付具8は、前記ボルト孔
13.13のピッチの整数倍、実施例では2倍のピッチ
となるボルト孔14.14を穿設した取付座15の中央
に上向きのねじ軸9を突設する。ジャンパ線クランプ金
具10は、クランプ本体16の上部の一例に支軸17で
押え金具18を上下回転可能に取付け、他側には押え金
具18の他側に形成した切欠き溝19にボルト孔20が
挿脱可能となるように支軸25で取付け、このボルト2
0にナツト21を螺合する。又、クランプ本体16の下
部中央にはねじ軸9に螺合するねじ孔22を形成すると
共に、クランプ本体16と押え金具18の対向面中央に
支軸17.28と平行にジャンパ線の線受は溝23.2
4を形成している。
1.11を穿設し、支持プレート7には前記ボルト孔1
1.11と等ピッチのボルト孔12.12を縦2列に適
宜間隔をおいて多数穿設しており、支持プレート7の上
部には横1列に多数のボルト孔13を適宜間隔をおいて
穿設している。クランプ金具取付具8は、前記ボルト孔
13.13のピッチの整数倍、実施例では2倍のピッチ
となるボルト孔14.14を穿設した取付座15の中央
に上向きのねじ軸9を突設する。ジャンパ線クランプ金
具10は、クランプ本体16の上部の一例に支軸17で
押え金具18を上下回転可能に取付け、他側には押え金
具18の他側に形成した切欠き溝19にボルト孔20が
挿脱可能となるように支軸25で取付け、このボルト2
0にナツト21を螺合する。又、クランプ本体16の下
部中央にはねじ軸9に螺合するねじ孔22を形成すると
共に、クランプ本体16と押え金具18の対向面中央に
支軸17.28と平行にジャンパ線の線受は溝23.2
4を形成している。
第4図〜第6図に示すジャンパクランプIは、支持プレ
ート7の両面にジャンパ線クランプ金具10.10’を
螺合するねじ軸9.9′の長さを違えた二つのクランプ
金具取付具8,8′をそれぞれボルト33、ナツト34
で取付けている。その他の構成は第1図〜第3図に示す
ものと同じである。
ート7の両面にジャンパ線クランプ金具10.10’を
螺合するねじ軸9.9′の長さを違えた二つのクランプ
金具取付具8,8′をそれぞれボルト33、ナツト34
で取付けている。その他の構成は第1図〜第3図に示す
ものと同じである。
尚、クランプ金具取付具8.8′は支持プレート7の片
面に取付けてもよいし、又、ねじ軸9.9′の長さをそ
ろえたものを用いてもよい第7図及び第8図は鉄塔アー
ム2の先端部両側に張設された水平角度及びカテナリ角
度が等しい地線耐張クランプ26.26’のジャンパ線
27を鉄塔アーム2の先端部頂面に取付けたジャンパク
ランプ1でクランプした状態を示す。即ち、大きな曲率
半径で上方にわん曲するジャンパ線27の中間をジャン
パ線クランプ金具10でクランプするために、平面より
みてほぼ直線状となるジャンパ線27の中間位置にジャ
ンパ線クランプ金具100線受は溝23.24が位置す
るように支持プレート7に対するクランプ金具取付具8
の取付位置を定めると共に、押え金具18を開いたクラ
ンプ金具lOO線受は溝23.24の向き及び支持プレ
ート7の高さを調節して、ジャンパ線27をクランプ金
具10でクランプしている。
面に取付けてもよいし、又、ねじ軸9.9′の長さをそ
ろえたものを用いてもよい第7図及び第8図は鉄塔アー
ム2の先端部両側に張設された水平角度及びカテナリ角
度が等しい地線耐張クランプ26.26’のジャンパ線
27を鉄塔アーム2の先端部頂面に取付けたジャンパク
ランプ1でクランプした状態を示す。即ち、大きな曲率
半径で上方にわん曲するジャンパ線27の中間をジャン
パ線クランプ金具10でクランプするために、平面より
みてほぼ直線状となるジャンパ線27の中間位置にジャ
ンパ線クランプ金具100線受は溝23.24が位置す
るように支持プレート7に対するクランプ金具取付具8
の取付位置を定めると共に、押え金具18を開いたクラ
ンプ金具lOO線受は溝23.24の向き及び支持プレ
ート7の高さを調節して、ジャンパ線27をクランプ金
具10でクランプしている。
第9図及び第10図は、両地線耐張クランプ26.26
’から鉄塔中間のジヨイントボックス(図示せず)°に
導く両ジャンパ線27.27’を二つのクランプ金具i
o、to’でクランプした状態を示す。この場合はジャ
ンパ線27゜27′を交叉させるためにねじ軸9,9′
の長さを違えたクランプ金具取付具8.8′を用いて、
両ジャンパ線クランプ金具10.10’の高さ位置、横
方向位置及び線受は溝23,24.23’、24’の向
きをそれぞれ調節することによって、好ましい配線状態
としている。
’から鉄塔中間のジヨイントボックス(図示せず)°に
導く両ジャンパ線27.27’を二つのクランプ金具i
o、to’でクランプした状態を示す。この場合はジャ
ンパ線27゜27′を交叉させるためにねじ軸9,9′
の長さを違えたクランプ金具取付具8.8′を用いて、
両ジャンパ線クランプ金具10.10’の高さ位置、横
方向位置及び線受は溝23,24.23’、24’の向
きをそれぞれ調節することによって、好ましい配線状態
としている。
本発明は以上説明したように構成されているので、下記
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
■ ジャンパクランプのジャンパ線クランプ金具の高さ
位置、横方向位置及び向きを任意に変え得るようにして
いるので、両地線耐張クランプの軸線の不一致、水平角
度及びカテナリ角度の違い等が生じてもジャンパ線を好
ましい配線状態とすることができる。このため、ジャン
パ線に不当な曲げ応力が生ぜず、ジャンハ線内の光フア
イバケーブルの伝送ロスの増加及び機能低下を防止でき
る。
位置、横方向位置及び向きを任意に変え得るようにして
いるので、両地線耐張クランプの軸線の不一致、水平角
度及びカテナリ角度の違い等が生じてもジャンパ線を好
ましい配線状態とすることができる。このため、ジャン
パ線に不当な曲げ応力が生ぜず、ジャンハ線内の光フア
イバケーブルの伝送ロスの増加及び機能低下を防止でき
る。
■ 一つのジャンパクランプに高さ位置、横方向位置及
び向きを任意に変え得る互に独立の複数のクランプ金具
を取付けるようにしているので、複数のジャンパ線を交
叉させ或いは交叉させずに夫々好ましい配線状態とする
ことができる。従って、例えばジャンパ線を交叉させて
鉄塔中間にあるp aインドボックス導くジャンパクラ
ンプに好適である。
び向きを任意に変え得る互に独立の複数のクランプ金具
を取付けるようにしているので、複数のジャンパ線を交
叉させ或いは交叉させずに夫々好ましい配線状態とする
ことができる。従って、例えばジャンパ線を交叉させて
鉄塔中間にあるp aインドボックス導くジャンパクラ
ンプに好適である。
第1図は本発明の実施例の一部断面した正面図、第2図
は同側面図、第3図は第1図におけるジャンパ線クラン
プ金具の平面図、第4図は本発明の他の実施例の一部断
面した正面図、第5図は同側面図、第6図は第4図にお
けるジャンパ線クランプ金具の平面図、第7図は第1図
及び第2図に示すジャンパクランプによるジャンパ線ク
ランプ状態の一例を示す平面図、第8図は同側面図、第
9図は第4図及び第5図に示すジャンパクランプによる
ジャンパ線クランプ状態の一例を示す平面図、第10図
は同側面図、第11図は従来品によるジャンパ線クラン
プ状態の一例を示す平面図、第12図は同側面図、第1
3図は他の従来品によるジャンパ線クランプ状態の一例
を示す平面図、第12図は同側面図である。 5・・ブラケット、6・ 支持プレート、8,8′・ 具、9.9′・・ねじ軸、 ヤンパ線クランプ金具、1 ンプ本体、18.18’ ・ 垂直面部、7・・ クランプ金具取付 0.10’・・ジ 、16′・・クラ 押え金具。
は同側面図、第3図は第1図におけるジャンパ線クラン
プ金具の平面図、第4図は本発明の他の実施例の一部断
面した正面図、第5図は同側面図、第6図は第4図にお
けるジャンパ線クランプ金具の平面図、第7図は第1図
及び第2図に示すジャンパクランプによるジャンパ線ク
ランプ状態の一例を示す平面図、第8図は同側面図、第
9図は第4図及び第5図に示すジャンパクランプによる
ジャンパ線クランプ状態の一例を示す平面図、第10図
は同側面図、第11図は従来品によるジャンパ線クラン
プ状態の一例を示す平面図、第12図は同側面図、第1
3図は他の従来品によるジャンパ線クランプ状態の一例
を示す平面図、第12図は同側面図である。 5・・ブラケット、6・ 支持プレート、8,8′・ 具、9.9′・・ねじ軸、 ヤンパ線クランプ金具、1 ンプ本体、18.18’ ・ 垂直面部、7・・ クランプ金具取付 0.10’・・ジ 、16′・・クラ 押え金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上回し型架空地線耐張クランプを取付けたアーム頂
部に設けるブラケット(5)と、このブラケットの垂直
面部(6)に高さ位置を違えて取付けできる支持プレー
ト(7)と、この支持プレートの上部に横方向の位置を
違えて取付けでき、且つ上向きのねじ軸(9)、(9′
)を突設するクランプ金具取付具(8)、(8′)と、
前記ねじ軸(9)、(9′)に螺合するクランプ本体(
16)、(16′)に押え金具(18)、(18′)を
取付けたジャンパ線クランプ金具(10)、(10′)
からなる光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパ
クランプ。 2、ジャンパ線クランプ金具(10)、(10′)を螺
合したクランプ金具取付具(8)、(8′)を支持プレ
ート(7)に複数個取付けた請求項1記載の光ファイバ
ケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ。 3、クランプ金具取付具(8)、(8′)のねじ軸(9
)、(9′)の長さを違えた請求項2記載の光ファイバ
ケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035765A JPH02214409A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035765A JPH02214409A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214409A true JPH02214409A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0527325B2 JPH0527325B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=12450954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035765A Granted JPH02214409A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光ファイバケーブル内蔵形架空地線用ジャンパクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613338U (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-18 | 関西電力株式会社 | 架空地線用ジャンパクランプ装置 |
| KR100901475B1 (ko) * | 2007-05-15 | 2009-06-08 | 주식회사 대호이엔지 | 각도 보정용 점퍼 크램프 지지 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840743U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | コピア株式会社 | 焼付ガラスのクリ−ニング装置 |
| JPS61174824U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-31 | ||
| JPH0257721U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035765A patent/JPH02214409A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527325B2 (ja) | 1993-04-20 |
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