JPH0221443Y2 - - Google Patents
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- JPH0221443Y2 JPH0221443Y2 JP9046989U JP9046989U JPH0221443Y2 JP H0221443 Y2 JPH0221443 Y2 JP H0221443Y2 JP 9046989 U JP9046989 U JP 9046989U JP 9046989 U JP9046989 U JP 9046989U JP H0221443 Y2 JPH0221443 Y2 JP H0221443Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- rod
- bending
- turntable
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンベヤで送られて来た、大きさの
異なる荷を、回転式小物品収納庫に、自動的かつ
確実に出し入れしうる物品出入装置に関するもの
である。
異なる荷を、回転式小物品収納庫に、自動的かつ
確実に出し入れしうる物品出入装置に関するもの
である。
多数のトレーを直列に連結して、枠体内に上下
多段に敷設した長円状のレール上を旋回走行させ
るようにした回転式小物品収納庫に対し、要所に
設けた物品出入装置により、小物品を出し入れす
るようにした小物品収納装置は、多種類かつ多数
の小部品を必要とする工場において、効果的に使
用される。
多段に敷設した長円状のレール上を旋回走行させ
るようにした回転式小物品収納庫に対し、要所に
設けた物品出入装置により、小物品を出し入れす
るようにした小物品収納装置は、多種類かつ多数
の小部品を必要とする工場において、効果的に使
用される。
この際小物品は、通常、専用の容器に入れる
か、あるいは段ボール箱等に梱包したままで、物
品出入装置に出し入れされるが、物品出入装置に
は、案内板が設けられ、容器や段ボール箱等の荷
を、トレーと正対させるようになつている。
か、あるいは段ボール箱等に梱包したままで、物
品出入装置に出し入れされるが、物品出入装置に
は、案内板が設けられ、容器や段ボール箱等の荷
を、トレーと正対させるようになつている。
収納する同種の小物品の多少により、これを入
れる容器には大小が生じ、また物品を梱包した段
ボール箱には、当然大小があるので、従来の物品
出入装置を備える回転式小物品収納庫において
は、大小いずれの荷をも、支障なく収納しうるよ
うに、トレーの幅は、収納する荷の最大幅のもの
に合せて定められている。
れる容器には大小が生じ、また物品を梱包した段
ボール箱には、当然大小があるので、従来の物品
出入装置を備える回転式小物品収納庫において
は、大小いずれの荷をも、支障なく収納しうるよ
うに、トレーの幅は、収納する荷の最大幅のもの
に合せて定められている。
従つて、大きなトレーに小さな荷を収納する場
合が生じて無駄であり、もし荷の大小に対応し
て、トレーの幅にも大小を設け、使い分けること
ができるようにすれば、回転式小物品収納庫を、
より効率よく使用することができる。
合が生じて無駄であり、もし荷の大小に対応し
て、トレーの幅にも大小を設け、使い分けること
ができるようにすれば、回転式小物品収納庫を、
より効率よく使用することができる。
本考案は、物品出入装置において、荷を載置す
るターンテーブル上に設けた、互いに平行をなす
1対の案内杆を、その中央に向かつて対称的に移
動させて、両案内杆の間に挿入された荷を挾持す
ることにより、荷をトレーと正対させるととも
に、その幅を検知して、荷を、その幅に対応した
幅のトレーに収納するようにすることにより、上
述の問題点の解決を図つたものである。
るターンテーブル上に設けた、互いに平行をなす
1対の案内杆を、その中央に向かつて対称的に移
動させて、両案内杆の間に挿入された荷を挾持す
ることにより、荷をトレーと正対させるととも
に、その幅を検知して、荷を、その幅に対応した
幅のトレーに収納するようにすることにより、上
述の問題点の解決を図つたものである。
その具体的手段は、上面と外側面が開口し、か
つ直列に連結された多数のトレーを、左右方向に
長い枠体内に上下多段に敷設された長円状のレー
ル上を左右方向に旋回走行させるようにした回転
式小物品収納庫の左右方向のいずれかの一端部
(以下便宜上左端とする。)に設けられた物品出入
装置であつて、枠体の左端における各段のトレー
より若干右方でかつ上方に、枠体の左端方向に向
けて設置されたエアーシリンダと、エアーシリン
ダのピストン杆の先端に装着され、ピストン杆が
伸び出した時、枠体の左端に位置するトレーの左
端近くに達する押圧板と、枠体の左方において、
適宜昇降させうるようにして設けられた水平の昇
降板と、昇降板上に垂直軸まわりに回転しうるよ
うに設けられた水平のターンテーブルと、ターン
テーブルの上面に、直径対称的に、かつ左右方向
に往復走行するようにして設けられた内外2対の
荷受チエーンと、前後の内側荷受チエーンに止着
された走行板と、走行板の上面に固着された左方
を向く押圧腕と、押圧腕の左端に固着された前後
方向を向く押圧杆と、ターンテーブルの左方の前
後に、直径対称的に立設された枢支杆と、後方左
側の枢支杆に屈曲部が枢支された平面視逆L字形
の検知腕と、後方右側の枢支杆に右端が枢支され
た、左方を向くリンクと、検知腕における基片と
上記リンクとを、互いに平行をなすようにして枢
支連結する案内杆と、前方左側の枢支杆に枢支さ
れ、左方を向くとともに、前記リンクと等長をな
すリンクと、前方右側の枢支杆に屈曲部が枢着さ
れた、平面視逆向へ字形をなす屈曲リンクと、リ
ンクと屈曲リンクを、互いに平行をなすようにし
て枢支連結する案内杆と、屈曲リンクの右方の屈
曲変の右端と、リンクにおける屈曲片と等長の個
所とを枢支連結する連係杆と、上記検知腕、リン
ク、リンク、屈曲リンクのいずれかを、その枢支
部まわりに正逆回転駆動する手段とを備えてな
り、これら検知腕、リンク、リンク、屈曲リンク
の同時回転により、案内杆を、同時に外側荷受チ
エーンに対して、近づけたり遠ざけたりしうるよ
うになつており、かつ前記検知腕は、マイクロス
イツチに当接することにより、その正逆回動を停
止させて、両案内杆の停止位置を規制しうるよう
にしたことを特徴とするものである。
つ直列に連結された多数のトレーを、左右方向に
長い枠体内に上下多段に敷設された長円状のレー
ル上を左右方向に旋回走行させるようにした回転
式小物品収納庫の左右方向のいずれかの一端部
(以下便宜上左端とする。)に設けられた物品出入
装置であつて、枠体の左端における各段のトレー
より若干右方でかつ上方に、枠体の左端方向に向
けて設置されたエアーシリンダと、エアーシリン
ダのピストン杆の先端に装着され、ピストン杆が
伸び出した時、枠体の左端に位置するトレーの左
端近くに達する押圧板と、枠体の左方において、
適宜昇降させうるようにして設けられた水平の昇
降板と、昇降板上に垂直軸まわりに回転しうるよ
うに設けられた水平のターンテーブルと、ターン
テーブルの上面に、直径対称的に、かつ左右方向
に往復走行するようにして設けられた内外2対の
荷受チエーンと、前後の内側荷受チエーンに止着
された走行板と、走行板の上面に固着された左方
を向く押圧腕と、押圧腕の左端に固着された前後
方向を向く押圧杆と、ターンテーブルの左方の前
後に、直径対称的に立設された枢支杆と、後方左
側の枢支杆に屈曲部が枢支された平面視逆L字形
の検知腕と、後方右側の枢支杆に右端が枢支され
た、左方を向くリンクと、検知腕における基片と
上記リンクとを、互いに平行をなすようにして枢
支連結する案内杆と、前方左側の枢支杆に枢支さ
れ、左方を向くとともに、前記リンクと等長をな
すリンクと、前方右側の枢支杆に屈曲部が枢着さ
れた、平面視逆向へ字形をなす屈曲リンクと、リ
ンクと屈曲リンクを、互いに平行をなすようにし
て枢支連結する案内杆と、屈曲リンクの右方の屈
曲変の右端と、リンクにおける屈曲片と等長の個
所とを枢支連結する連係杆と、上記検知腕、リン
ク、リンク、屈曲リンクのいずれかを、その枢支
部まわりに正逆回転駆動する手段とを備えてな
り、これら検知腕、リンク、リンク、屈曲リンク
の同時回転により、案内杆を、同時に外側荷受チ
エーンに対して、近づけたり遠ざけたりしうるよ
うになつており、かつ前記検知腕は、マイクロス
イツチに当接することにより、その正逆回動を停
止させて、両案内杆の停止位置を規制しうるよう
にしたことを特徴とするものである。
本考案の装置によると、コンベヤにより搬送さ
れて来た荷を、走行する荷受チエーンをもつて、
ターンテーブルの一端より両案内杆の間に引き込
んだ後、連係杆により連係された両平行四杆リン
クを同時に変形させれば、両案内杆が荷を挾ん
で、強制的に正しい位置と姿勢に矯正され、かつ
平行四杆リンクの変形の程度をセンサーが検知し
て、荷の大きな判別される。
れて来た荷を、走行する荷受チエーンをもつて、
ターンテーブルの一端より両案内杆の間に引き込
んだ後、連係杆により連係された両平行四杆リン
クを同時に変形させれば、両案内杆が荷を挾ん
で、強制的に正しい位置と姿勢に矯正され、かつ
平行四杆リンクの変形の程度をセンサーが検知し
て、荷の大きな判別される。
ついで、昇降板を昇降させるとともに、ターン
テーブルを回動させて、その荷の出入口を、荷の
大きさに対応した所望のトレーに正対させれば、
ターンテーブル上の荷は、荷受チエーンと押圧杆
により案内杆に案内されて、トレー内に確実に押
し込まれる。
テーブルを回動させて、その荷の出入口を、荷の
大きさに対応した所望のトレーに正対させれば、
ターンテーブル上の荷は、荷受チエーンと押圧杆
により案内杆に案内されて、トレー内に確実に押
し込まれる。
荷を収納したトレーに、ターンテーブルの荷の
出入口を正対させて、押出し装置により、荷をタ
ーンテーブル上に押し出し、ついで、本考案の装
置を、荷収納時と逆に動作させれば、荷をコンベ
ヤ上に移載することができる。
出入口を正対させて、押出し装置により、荷をタ
ーンテーブル上に押し出し、ついで、本考案の装
置を、荷収納時と逆に動作させれば、荷をコンベ
ヤ上に移載することができる。
第5図と第6図は、小物品収納装置を示すもの
で、Aは、公知の回転式小物品収納庫、Bは、回
転式小物品収納庫Aの一端である左方に位置し、
小物品を入れた容器、あるいは小物品を梱包した
段ボール箱等の荷を出し入れするための本考案に
よる物品出入装置、Cは、物品出入装置Bの左方
に位置し、左右方向に荷を搬送するベルトコンベ
ヤである。
で、Aは、公知の回転式小物品収納庫、Bは、回
転式小物品収納庫Aの一端である左方に位置し、
小物品を入れた容器、あるいは小物品を梱包した
段ボール箱等の荷を出し入れするための本考案に
よる物品出入装置、Cは、物品出入装置Bの左方
に位置し、左右方向に荷を搬送するベルトコンベ
ヤである。
枠体1には、左右方向を向き、かつ水平をなす
長円形の外レール2が、上下に一定の間隔を設け
て多段(図示は5段)に敷設されている。外レー
ル2の内方には、外レール2の直線部と所定間隔
を設けて平行をなす、1対の内レール3が敷設さ
れている。
長円形の外レール2が、上下に一定の間隔を設け
て多段(図示は5段)に敷設されている。外レー
ル2の内方には、外レール2の直線部と所定間隔
を設けて平行をなす、1対の内レール3が敷設さ
れている。
上部の3段の内外両レール3,2には、上面と
外側面が開口する大幅の多数のトレー4が、直列
に連結されて、走行自在に載置され、下部の2段
の内外両レール3,2には、前記トレー4と同様
の構成をなし、かつそれよりも小幅の多数のトレ
ー5が、直列に連結されて載置されている。
外側面が開口する大幅の多数のトレー4が、直列
に連結されて、走行自在に載置され、下部の2段
の内外両レール3,2には、前記トレー4と同様
の構成をなし、かつそれよりも小幅の多数のトレ
ー5が、直列に連結されて載置されている。
6,7は、上部のトレー4同士を連結する連結
板と連結ピンである。下部のトレー5同士も、同
様の手段で連結されている。
板と連結ピンである。下部のトレー5同士も、同
様の手段で連結されている。
枠体1の左端における外レール2の半円部の中
心には、固定軸8が立設され、固定軸8における
各段のトレー4,5と対応する個所には、それぞ
れスプロケツト9,10が枢設され、各スプロケ
ツト9,10には、上記連結ピン7が係合してい
る。
心には、固定軸8が立設され、固定軸8における
各段のトレー4,5と対応する個所には、それぞ
れスプロケツト9,10が枢設され、各スプロケ
ツト9,10には、上記連結ピン7が係合してい
る。
枠体1の右端部も、ほぼ同様に構成され、同右
端部に設けたモータにより、各段トレー4,5
は、独立して旋回走行し、停止した時は、第6図
の左端(なお方向は、第3図と第7図を除いて、
すべて図面についていう。)の各トレー4,5は、
物品出入装置Bと正対する。
端部に設けたモータにより、各段トレー4,5
は、独立して旋回走行し、停止した時は、第6図
の左端(なお方向は、第3図と第7図を除いて、
すべて図面についていう。)の各トレー4,5は、
物品出入装置Bと正対する。
上述の回転式小物品収納庫Aは、公知のものと
同様である。
同様である。
枠体1の左端における各段のトレー4,5より
若干右方で、かつ上方には、左方を向くエアーシ
リンダ11が設置され、そのピストン杆11aの
先端には、押圧板12が装着されている。
若干右方で、かつ上方には、左方を向くエアーシ
リンダ11が設置され、そのピストン杆11aの
先端には、押圧板12が装着されている。
押圧板12は、ピストン杆11aが伸び出した
時、枠体1の左端に位置するトレー4,5の左端
近くに達する。
時、枠体1の左端に位置するトレー4,5の左端
近くに達する。
回転式小物品収納庫AとベルトコンベヤCの間
において、枠体1には、前後に対向する左右2対
の案内レール13,13が立設されている。
において、枠体1には、前後に対向する左右2対
の案内レール13,13が立設されている。
14は、水平をなす方形の昇降板で、その前後
縁の左右両端に立設したローラ取付杆15,15
の上下両端に、左右軸をもつて枢支されたフラン
ジ付ローラ16,16は、案内レール13に係合
している。
縁の左右両端に立設したローラ取付杆15,15
の上下両端に、左右軸をもつて枢支されたフラン
ジ付ローラ16,16は、案内レール13に係合
している。
左右に並ぶ案内レール13,13の中間におい
て、枠体1の上下端には、それぞれスプロケツト
17が、左右軸をもつて枢設され、かつ後側の上
下両端のスプロケツト17と並んで、それと等径
かつ同軸をなすスプロケツト18が、枠体1に枢
設されている。
て、枠体1の上下端には、それぞれスプロケツト
17が、左右軸をもつて枢設され、かつ後側の上
下両端のスプロケツト17と並んで、それと等径
かつ同軸をなすスプロケツト18が、枠体1に枢
設されている。
枠体1の後部下端には、下部のスプロケツト1
7,18より大径で、かつそれらと同軸をなす大
径スプロケツト19が枢設されている。
7,18より大径で、かつそれらと同軸をなす大
径スプロケツト19が枢設されている。
前後上下4個のスプロケツト17,17には、
第1無端チエーン20が、また前部の上下2個の
スプロケツト18,18には、第2無端チエーン
21が掛け回わされ、かつ両無端チエーン20,
21には、それぞれ、昇降板14の前後両縁の中
央部が止着されている。
第1無端チエーン20が、また前部の上下2個の
スプロケツト18,18には、第2無端チエーン
21が掛け回わされ、かつ両無端チエーン20,
21には、それぞれ、昇降板14の前後両縁の中
央部が止着されている。
上記大径スプロケツト19は、その後方に設置
した減速モータ22のスプロケツト23に、無端
チエーン24をもつて連係され、減速モータ22
により、昇降板14は、水平を保つて案内レール
13に沿い昇降させられる。
した減速モータ22のスプロケツト23に、無端
チエーン24をもつて連係され、減速モータ22
により、昇降板14は、水平を保つて案内レール
13に沿い昇降させられる。
第1図〜第3図に示すように、昇降板14の上
面中央により上向突設した、短寸の支軸25に
は、昇降板14の若干上方にいて水平をなすター
ンテーブル26の下面中央が枢着されている。タ
ーンテーブル26は、その下面に、90゜の間隔を
もつて同一円周上に枢着されたローラ27によ
り、昇降板14上に、回動自在に支持されてい
る。
面中央により上向突設した、短寸の支軸25に
は、昇降板14の若干上方にいて水平をなすター
ンテーブル26の下面中央が枢着されている。タ
ーンテーブル26は、その下面に、90゜の間隔を
もつて同一円周上に枢着されたローラ27によ
り、昇降板14上に、回動自在に支持されてい
る。
昇降板14の上面右半部には、支軸25を中心
とする半円弧状の内向きのラツク28が固着され
ている。ラツク28には、ターンテーブル26の
上面前部に装着された減速モータ29におけるタ
ーンテーブル26を貫通するモータ軸上のピニオ
ン30が噛合している。
とする半円弧状の内向きのラツク28が固着され
ている。ラツク28には、ターンテーブル26の
上面前部に装着された減速モータ29におけるタ
ーンテーブル26を貫通するモータ軸上のピニオ
ン30が噛合している。
従つて、ターンテーブル26は、減速モータ2
9により、支軸25まわりに180゜の範囲を回動す
る。
9により、支軸25まわりに180゜の範囲を回動す
る。
ターンテーブル26の上面には、左右方向の直
径を挾んで、若干の間隔を有し、かつ互いに平行
をなす前後1対の、下面開口するU字溝状の荷受
杆31,31が、左右方向に敷設され、各荷受杆
31の左端と、中央よりやや右と、右端には、そ
れぞれ角形の切欠32と窓孔33と切欠34が切
設されている。
径を挾んで、若干の間隔を有し、かつ互いに平行
をなす前後1対の、下面開口するU字溝状の荷受
杆31,31が、左右方向に敷設され、各荷受杆
31の左端と、中央よりやや右と、右端には、そ
れぞれ角形の切欠32と窓孔33と切欠34が切
設されている。
各荷受杆31の対向面上の上端には、側面形が
「形の案内レール35の垂直片が固着されている。
「形の案内レール35の垂直片が固着されている。
各荷受杆31の左端の切欠32の下方には、前
後方向を向く駆動軸36に固着された同径2個の
駆動スプロケツト37,38が位置し、各スプロ
ケツト37,38の上端は、切欠32より上方に
若干突出している。
後方向を向く駆動軸36に固着された同径2個の
駆動スプロケツト37,38が位置し、各スプロ
ケツト37,38の上端は、切欠32より上方に
若干突出している。
後方の荷受杆31を貫通する駆動軸36の後端
には、伝動スプロケツト39が固着され、伝動ス
プロケツト39と、ターンテーブル26の後部に
固定された減速モータ40のスプロケツト41に
は、無端の伝動チエーン42が掛け回されてい
る。
には、伝動スプロケツト39が固着され、伝動ス
プロケツト39と、ターンテーブル26の後部に
固定された減速モータ40のスプロケツト41に
は、無端の伝動チエーン42が掛け回されてい
る。
各荷受杆31の中央よりやや右の窓孔33の下
方には、前後方向を向く従動軸43と一体をなす
従動スプロケツト44が配設され、各従動スプロ
ケツト44と上記駆動スプロケツト37には、無
端の外側荷受チエーン45が掛け回されている。
方には、前後方向を向く従動軸43と一体をなす
従動スプロケツト44が配設され、各従動スプロ
ケツト44と上記駆動スプロケツト37には、無
端の外側荷受チエーン45が掛け回されている。
両荷受杆31の右端の切欠34の下方には、前
後方向を向く従動軸46と一体をなす従動スプロ
ケツト47が配設され、各従動スプロケツト47
と上記駆動スプロケツト38には、無端の内側荷
受チエーン48が掛け回されている。
後方向を向く従動軸46と一体をなす従動スプロ
ケツト47が配設され、各従動スプロケツト47
と上記駆動スプロケツト38には、無端の内側荷
受チエーン48が掛け回されている。
前後の内側荷受チエーン48には、方形をなす
走行板49の前後両側端が、取付金具50を介し
て止着されている。
走行板49の前後両側端が、取付金具50を介し
て止着されている。
走行板49の下面より垂設した前後の両垂下片
51,51は、上記案内レール35,35の間に
嵌合し、かつ各垂下片51の外側面に前後軸をも
つて枢設したローラ52は、案内レース35に乗
つている。
51,51は、上記案内レール35,35の間に
嵌合し、かつ各垂下片51の外側面に前後軸をも
つて枢設したローラ52は、案内レース35に乗
つている。
走行板49の上面には、その若干上方において
左方を向く押圧腕53が固着され、その左端上側
には、前後方向を向く押圧杆54が固着されてい
る。
左方を向く押圧腕53が固着され、その左端上側
には、前後方向を向く押圧杆54が固着されてい
る。
従つて、上記減速モータ40の回転により、外
側内側の両荷受チエーン45,48とともに、押
圧杆54は回走し、押圧杆54は、左限に達する
と、ターンテーブル26より左へ若干突出する。
側内側の両荷受チエーン45,48とともに、押
圧杆54は回走し、押圧杆54は、左限に達する
と、ターンテーブル26より左へ若干突出する。
ターンテーブル26の左右の後部には、荷受杆
31より一定距離隔てて、それぞれ枢支杆55,
56が立設されている。また、ターンテーブル2
6の前部における各枢支杆55,56と前後対称
の個所には、それぞれ枢支杆57と枢支筒58が
立設されている。
31より一定距離隔てて、それぞれ枢支杆55,
56が立設されている。また、ターンテーブル2
6の前部における各枢支杆55,56と前後対称
の個所には、それぞれ枢支杆57と枢支筒58が
立設されている。
後方の左右の枢支杆55,56の上端には、そ
れぞれ、平面視で逆向L字形の検知腕59の屈曲
部と、左方を向くリンク60の右端が枢着されて
いる。
れぞれ、平面視で逆向L字形の検知腕59の屈曲
部と、左方を向くリンク60の右端が枢着されて
いる。
検知腕59における左方を向く基片59aの左
端と、これと平行をなす上記リンク60の左端に
は、両枢支杆55,56と荷受杆31の間に位置
し、かつ荷受杆31と平行をなす案内杆61の両
端近くが、それぞれピン62,63をもつて枢着
されている。
端と、これと平行をなす上記リンク60の左端に
は、両枢支杆55,56と荷受杆31の間に位置
し、かつ荷受杆31と平行をなす案内杆61の両
端近くが、それぞれピン62,63をもつて枢着
されている。
両枢支杆55,56とピン62,63は、両枢
支杆55,56を不動点とする平行四杆リンクの
4頂点を形成している。
支杆55,56を不動点とする平行四杆リンクの
4頂点を形成している。
ターンテーブル26の左後部要所には、後述す
るようにして検知腕59の検知片59bの先端に
より作動させられるマイクロスイツチ64,65
が、右方より順に設置されている。
るようにして検知腕59の検知片59bの先端に
より作動させられるマイクロスイツチ64,65
が、右方より順に設置されている。
荷受杆31より前方に位置する枢支杆57の上
端と、枢支筒58に枢嵌された支杆66の上端に
は、それぞれ、左方を向き、かつ上記リンク60
と等長をなすリンク67と、平面視逆向へ字形を
なす屈曲リンク68の屈曲部が枢着されている。
端と、枢支筒58に枢嵌された支杆66の上端に
は、それぞれ、左方を向き、かつ上記リンク60
と等長をなすリンク67と、平面視逆向へ字形を
なす屈曲リンク68の屈曲部が枢着されている。
リンク67の左端と屈曲リンク68の左方のリ
ンク片68aの左端は、それぞれ上記案内杆61
と対をなす案内杆61の両端近くに、ピン69,
70をもつて枢着されている。
ンク片68aの左端は、それぞれ上記案内杆61
と対をなす案内杆61の両端近くに、ピン69,
70をもつて枢着されている。
枢支杆57と枢軸66のピン69,70は、上
記後方の平行四杆リンクと等寸で、かつ前後対称
をなす平行四杆リンクの4頂点を形成している。
記後方の平行四杆リンクと等寸で、かつ前後対称
をなす平行四杆リンクの4頂点を形成している。
屈曲リンク68の右方の屈曲片68bの右端
と、上記リンク60における枢支杆56より屈曲
片68bと等長の個所には、連係杆71の両端
が、それぞれピン72,73をもつて枢着され、
屈曲片68bとリンク60が、同時に連係杆71
と直交しうるように、各部寸法が定められてい
る。
と、上記リンク60における枢支杆56より屈曲
片68bと等長の個所には、連係杆71の両端
が、それぞれピン72,73をもつて枢着され、
屈曲片68bとリンク60が、同時に連係杆71
と直交しうるように、各部寸法が定められてい
る。
従つて、屈曲リンク68が枢軸66まわりに回
動すると、リンク60と屈曲リンク68のリンク
片68aは、それぞれ枢支杆56と枢支杆66ま
わりに、前後対称的に回動する。
動すると、リンク60と屈曲リンク68のリンク
片68aは、それぞれ枢支杆56と枢支杆66ま
わりに、前後対称的に回動する。
ターンテーブル26を貫通する枢支杆66の下
端に嵌設した駆動スプロケツト74と、ターンテ
ーブル26の右前部に配置したトルクモータ75
のスプロケツト76には、無端の駆動チエーン7
7が掛け回わされている。
端に嵌設した駆動スプロケツト74と、ターンテ
ーブル26の右前部に配置したトルクモータ75
のスプロケツト76には、無端の駆動チエーン7
7が掛け回わされている。
従つて、トルクモータ75により、屈曲リンク
68が動すると、上述のように、屈曲リンク68
のリンク片68aとリンク60が前後対称に回動
して、上記前方の平行四杆リンクと後方の平行四
杆リンクも、前後対称に変形し、前後の両案内杆
61,61は、平行を保ちながら、ターンテーブ
ル26の左右方向の直径に対し、前後対称的に進
退する。
68が動すると、上述のように、屈曲リンク68
のリンク片68aとリンク60が前後対称に回動
して、上記前方の平行四杆リンクと後方の平行四
杆リンクも、前後対称に変形し、前後の両案内杆
61,61は、平行を保ちながら、ターンテーブ
ル26の左右方向の直径に対し、前後対称的に進
退する。
次に、第4a図〜第4g図に基いて、上述の物
品出入装置の動作を説明する。
品出入装置の動作を説明する。
第4a図においては、物品出入り装置Bのター
ンテーブル26を、荷受杆31がベルトコンベヤ
Cと等高となる高さとし、押圧杆54をターンテ
ーブル26の左端に位置させ、かつ両案内杆6
1,61の間隔を最も大としてある。
ンテーブル26を、荷受杆31がベルトコンベヤ
Cと等高となる高さとし、押圧杆54をターンテ
ーブル26の左端に位置させ、かつ両案内杆6
1,61の間隔を最も大としてある。
この時、検知腕59の検知片59aは、マイク
ロスイツチ64に接している。
ロスイツチ64に接している。
第4a図に示すように、ベルトコンベヤCによ
り搬送されて来た大型の荷78が押圧杆54に当
接すると、減速モータ40が始動して、押圧杆5
4は、第1、第2両荷受チエーン45,48とと
もに右進し、荷78は、両荷受チエーン45,4
8に乗つて、両案内杆61,61間へ引き入れら
れる。
り搬送されて来た大型の荷78が押圧杆54に当
接すると、減速モータ40が始動して、押圧杆5
4は、第1、第2両荷受チエーン45,48とと
もに右進し、荷78は、両荷受チエーン45,4
8に乗つて、両案内杆61,61間へ引き入れら
れる。
第4b図に示すように、荷78がターンテーブ
ル26のほぼ中央に達すると、減速モータ40が
停止するとともに、トルクモータ75は始動す
る。
ル26のほぼ中央に達すると、減速モータ40が
停止するとともに、トルクモータ75は始動す
る。
これにより両案内杆61は、同時に近接して、
ターンテーブル26上で、中心より外れている
か、又は斜方向を向いている荷78を挾み、その
姿勢と位置を正しく矯正して、第4c図に示すよ
うに、大幅のトレー4と正対させる。
ターンテーブル26上で、中心より外れている
か、又は斜方向を向いている荷78を挾み、その
姿勢と位置を正しく矯正して、第4c図に示すよ
うに、大幅のトレー4と正対させる。
両案内杆61,61が、荷78の前後両面に全
長にわたつて当接すると、トルクモータ75は停
止する。
長にわたつて当接すると、トルクモータ75は停
止する。
この時、検知腕59の検知片59aは、両マイ
クロスイツチ64,65の中間に位置する。
クロスイツチ64,65の中間に位置する。
上述は、大型の荷78の場合であるが、小型の
荷79の場合も、第4d図で示すように、上述と
同様の動作により、ターンテーブル26の中央の
正しい位置に矯正させられる。
荷79の場合も、第4d図で示すように、上述と
同様の動作により、ターンテーブル26の中央の
正しい位置に矯正させられる。
この時は、検知腕59の検知片59aは、マイ
クロスイツチ65に接するので、マイクロスイツ
チ64,65により、ターンテーブル26上の荷
の大小を判別することができる。
クロスイツチ65に接するので、マイクロスイツ
チ64,65により、ターンテーブル26上の荷
の大小を判別することができる。
トルクモータ75が停止すると同時に、荷の大
小に係わりなく、減速モータ29は始動し、第4
e図に示すように、ターンテーブル26が180゜回
動した後停止する。
小に係わりなく、減速モータ29は始動し、第4
e図に示すように、ターンテーブル26が180゜回
動した後停止する。
同時に、減速モータ22が始動し、荷が小型の
場合は、この荷79が、回転式小物品収納庫Aの
下段における目標とする小幅のトレー5に正対す
るように、ターンテーブル26を移動させた後、
減速モータ22は停止する。
場合は、この荷79が、回転式小物品収納庫Aの
下段における目標とする小幅のトレー5に正対す
るように、ターンテーブル26を移動させた後、
減速モータ22は停止する。
すると、減速モータ40が逆転して、左方へ来
ていた押圧杆54は、両荷受チエーン45,48
とともに右方へ移動する(第4f図)。
ていた押圧杆54は、両荷受チエーン45,48
とともに右方へ移動する(第4f図)。
この際荷79は、始めは両荷受チエーン45,
48に乗つて右進し、引続き押圧杆54により、
トレー5内に確実に押し込まれる。ついで、両荷
受チエーン45,48と押圧杆54と両案内杆6
1は、第4a図に示す状態に復帰する。
48に乗つて右進し、引続き押圧杆54により、
トレー5内に確実に押し込まれる。ついで、両荷
受チエーン45,48と押圧杆54と両案内杆6
1は、第4a図に示す状態に復帰する。
上述のようにして、エアーシリンダー11を伸
長すれば、本考案は、荷79をベルトコンベヤC
上よりトレー5に押し込む時と同様に動作して、
トレー5内の荷79を、ターンテーブル26上に
押し出し、ついで、エアーシリンダ11は短縮す
る。
長すれば、本考案は、荷79をベルトコンベヤC
上よりトレー5に押し込む時と同様に動作して、
トレー5内の荷79を、ターンテーブル26上に
押し出し、ついで、エアーシリンダ11は短縮す
る。
回転式小物品収納庫Aから荷79を押し出す場
合には、荷79の大小に関係なく、第4a図に示
すように、案内杆61,61を最も開いた状態と
しておけばよい。
合には、荷79の大小に関係なく、第4a図に示
すように、案内杆61,61を最も開いた状態と
しておけばよい。
ベルトコンベヤC上に、荷79を押出す場合
も、同様に案内杆61,61を最大に開いておけ
ば、ターンテーブル26の回転後に、荷受チエー
ン45,48が荷79をベルトコンベヤC上へ押
出す。
も、同様に案内杆61,61を最大に開いておけ
ば、ターンテーブル26の回転後に、荷受チエー
ン45,48が荷79をベルトコンベヤC上へ押
出す。
以下、上述と逆の動作により、荷79は、収納
時と逆方向に走行するベルトコンベヤC上に搬出
される。
時と逆方向に走行するベルトコンベヤC上に搬出
される。
なお、上述の各部の動作において、ベルトコン
ベヤCの走行方向の転換、モータ22,29,4
0,75の始動と停止、およびその回転方向の転
換、並びにエアーシリンダ11の伸縮等は、各部
材の要所に設けたマイクロスイツチ等の物品検知
用センサーにより自動的に行わさることができ
る。昇降板14の停止位置は、押しボタン操作に
より電気的に指示することができる。
ベヤCの走行方向の転換、モータ22,29,4
0,75の始動と停止、およびその回転方向の転
換、並びにエアーシリンダ11の伸縮等は、各部
材の要所に設けたマイクロスイツチ等の物品検知
用センサーにより自動的に行わさることができ
る。昇降板14の停止位置は、押しボタン操作に
より電気的に指示することができる。
また、昇降板14の昇降手段を、上述したとこ
ろに代えて、要所に立設した1本の支柱に沿つて
昇降させてもよい。
ろに代えて、要所に立設した1本の支柱に沿つて
昇降させてもよい。
さらに、ベルトコンベヤCを回転式小物品収納
庫Aと直角方向に設けるとともに、ターンテーブ
ル26の回動角度を90゜としてもよい。
庫Aと直角方向に設けるとともに、ターンテーブ
ル26の回動角度を90゜としてもよい。
ベルトコンベヤCに代えて、手動により荷7
8,79を出し入れするようにしてもよい。
8,79を出し入れするようにしてもよい。
搬送されて来た荷の大小を自動的に判別して、
その大きさに対応したトレー4,5に収納しうる
ので、回転式小物品収納庫Aを、無駄なく、効率
よく使用することができる。
その大きさに対応したトレー4,5に収納しうる
ので、回転式小物品収納庫Aを、無駄なく、効率
よく使用することができる。
第1図は、本考案装置のターンテーブルの平面
図、第2図は、第1図におけるX−X線矢視図、
第3図は、第1図におけるY−Y線矢視図、第4
a図〜第4g図は、本考案の動作を略示する平面
図で、第4a図は、本考案の装置に大型の荷を搬
入する直前の状態を、第4b図は、同じく搬入直
後の状態を、第4c図は、本考案の装置が、搬入
された大型の荷の位置を矯正した状態を、第4d
図は、同じく小型の荷の位置を矯正した状態を、
第4e図は、ターンテーブルが180゜回動した状態
を、第4f図は、本考案の装置が、荷を回転式小
物品収納庫のトレーに押し込んだ時の状態を、第
4g図は、トレー内の荷を、ターンテーブル上に
移載した時の状態をそれぞれ示すもの、第5図
は、本考案の装置を備える小物品収納装置の正面
図、第6図は、同じく平面図、第7図は、昇降板
の昇降手段を略示する左後上方斜視図である。 A……回転式小物品収納庫、B……物品出入装
置、C……ベルトコンベヤ、1……枠体、2……
外レール、3……内レール、4,5……トレー、
6……連結板、7……連結ピン、8……固定軸、
9,10……スプロケツト、11……エアーシリ
ンダ、11a……ピストン杆、12……押圧板、
13……案内レール、14……昇降板、15……
取付杆、16……ローラ、17,18……スプロ
ケツト、19……大径スプロケツト、20……第
1無端チエーン、21……第2無端チエーン、2
2……減速モータ、23……スプロケツト、24
……無端チエーン、25……支軸、26……ター
ンテーブル、27……ローラ、28……ラツク、
29……減速モータ、30……ピニオン、31…
…荷受杆、32……切欠、33……窓孔、34…
…切欠、35……案内レール、36……駆動軸、
37,38……駆動スプロケツト、39……伝動
スプロケツト、40……減速モータ、41……ス
プロケツト、42……伝動チエーン、43……従
動軸、44……従動スプロケツト、45……外側
荷受チエーン、46……従動軸、47……従動ス
プロケツト、48……内側荷受チエーン、49…
…走行板、50……取付金具、51……垂下片、
52……ローラ、53……押圧腕、54……押圧
杆、55,56,57……枢支杆、58……枢支
筒、59……検知腕、59a……基片、59b…
…検知片、60……リンク、61……案内杆、6
2,63……ピン、64,65……マイクロスイ
ツチ、66……枢支杆、67……リンク、68…
…屈曲リンク、68a……リンク片、68b……
屈曲片、69,70……ピン、71……連係杆、
72,73……ピン、74……駆動スプロケツ
ト、75……トルクモータ、76……スプロケツ
ト、77……駆動チエーン、78,79……荷。
図、第2図は、第1図におけるX−X線矢視図、
第3図は、第1図におけるY−Y線矢視図、第4
a図〜第4g図は、本考案の動作を略示する平面
図で、第4a図は、本考案の装置に大型の荷を搬
入する直前の状態を、第4b図は、同じく搬入直
後の状態を、第4c図は、本考案の装置が、搬入
された大型の荷の位置を矯正した状態を、第4d
図は、同じく小型の荷の位置を矯正した状態を、
第4e図は、ターンテーブルが180゜回動した状態
を、第4f図は、本考案の装置が、荷を回転式小
物品収納庫のトレーに押し込んだ時の状態を、第
4g図は、トレー内の荷を、ターンテーブル上に
移載した時の状態をそれぞれ示すもの、第5図
は、本考案の装置を備える小物品収納装置の正面
図、第6図は、同じく平面図、第7図は、昇降板
の昇降手段を略示する左後上方斜視図である。 A……回転式小物品収納庫、B……物品出入装
置、C……ベルトコンベヤ、1……枠体、2……
外レール、3……内レール、4,5……トレー、
6……連結板、7……連結ピン、8……固定軸、
9,10……スプロケツト、11……エアーシリ
ンダ、11a……ピストン杆、12……押圧板、
13……案内レール、14……昇降板、15……
取付杆、16……ローラ、17,18……スプロ
ケツト、19……大径スプロケツト、20……第
1無端チエーン、21……第2無端チエーン、2
2……減速モータ、23……スプロケツト、24
……無端チエーン、25……支軸、26……ター
ンテーブル、27……ローラ、28……ラツク、
29……減速モータ、30……ピニオン、31…
…荷受杆、32……切欠、33……窓孔、34…
…切欠、35……案内レール、36……駆動軸、
37,38……駆動スプロケツト、39……伝動
スプロケツト、40……減速モータ、41……ス
プロケツト、42……伝動チエーン、43……従
動軸、44……従動スプロケツト、45……外側
荷受チエーン、46……従動軸、47……従動ス
プロケツト、48……内側荷受チエーン、49…
…走行板、50……取付金具、51……垂下片、
52……ローラ、53……押圧腕、54……押圧
杆、55,56,57……枢支杆、58……枢支
筒、59……検知腕、59a……基片、59b…
…検知片、60……リンク、61……案内杆、6
2,63……ピン、64,65……マイクロスイ
ツチ、66……枢支杆、67……リンク、68…
…屈曲リンク、68a……リンク片、68b……
屈曲片、69,70……ピン、71……連係杆、
72,73……ピン、74……駆動スプロケツ
ト、75……トルクモータ、76……スプロケツ
ト、77……駆動チエーン、78,79……荷。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上面と外側面が開口し、かつ直列に連結された
多数のトレー4,5を、左右方向に長い枠体1内
に上下多段に敷設された長円状のレール上を左右
方向に旋回走行させるようにした回転式小物品収
納庫Aの左右方向のいずれかの一端部(以下便宜
上左端とする。)に設けられた物品出入装置Bで
あつて、 枠体1の左端における各段のトレー4,5より
若干右方でかつ上方に、枠体1の左端方向に向け
て設置されたエアーシリンダ11と、 エアーシリンダ11のピストン杆11aの先端
に装着され、ピストン杆11aが伸び出した時、
枠体1の左端に位置するトレー4,5の左端近く
に達する押圧板12と、 枠体1の左方において、適宜昇降させうるよう
にして設けられた水平の昇降板14と、 昇降板14上に垂直軸まわりに回転しうるよう
に設けられた水平のターンテーブル26と、 ターンテーブル26の上面に、直径対称的に、
かつ左右方向に往復走行するようにして設けられ
た内外2対の荷受チエーン48,48,45,4
5と、 前後の内側荷受けチエーン48,48に止着さ
れた走行板49と、 走行板49の上面に固着された左方を向く押圧
腕53と、 押圧腕53の左端に固着された前後方向を向く
押圧杆54と、 ターンテーブル26の左右の前後に、直径対称
的に立設された枢支杆55,56,57,66
と、 後方左側の枢支杆55に屈曲部が枢支された平
面視逆L字形の検知腕59と、 後方右側の枢支杆56に右端が枢支された、左
方を向くリンク60と、 検知腕59における基片59aと上記リンク6
0とを、互いに平行をなすようにして枢支連結す
る案内杆61と、 前方左側の枢支杆57に枢支され、左方を向く
とともに、前記リンク60と等長をなすリンク6
7と、 前方右側の枢支杆66に屈曲部が枢着された、
平面視逆向へ字形をなす屈曲リンク68と、 リンク67と屈曲リンク68を、互いに平行を
なすようにして枢支連結する案内杆61と、 屈曲リンク68の右方の屈曲片68bの右端
と、リンク60における屈曲片68bと等長の個
所とを枢支連結する連係杆71と、 上記検知腕59、リンク60、リンク67、屈
曲リンク68のいずれかを、その枢支部まわりに
正逆回転駆動する手段とを備えてなり、 これら検知腕59、リンク60、リンク67、
屈曲リンク68の同時回転により、案内杆61,
61を、同時に外側荷受チエーン48,48に対
して、近づけたり遠ざけたりしうるようになつて
おり、 かつ前記検知腕59は、マイクロスイツチ6
4,65に当接することにより、その正逆回動を
停止させて、両案内杆61,61の停止位置を規
制しうるようにしたことを特徴とする回転式小物
品収納装置における物品出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9046989U JPH0221443Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9046989U JPH0221443Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226010U JPH0226010U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0221443Y2 true JPH0221443Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=31314990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9046989U Expired JPH0221443Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221443Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7063295B2 (ja) * | 2019-03-22 | 2022-05-09 | 株式会社ダイフク | 物品搬送車 |
| JP7400769B2 (ja) * | 2021-05-13 | 2023-12-19 | 株式会社ダイフク | 移載装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP9046989U patent/JPH0221443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226010U (ja) | 1990-02-20 |
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