JPH02214458A - ペンシル型dcブラシレスモータの構造 - Google Patents
ペンシル型dcブラシレスモータの構造Info
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- JPH02214458A JPH02214458A JP3555889A JP3555889A JPH02214458A JP H02214458 A JPH02214458 A JP H02214458A JP 3555889 A JP3555889 A JP 3555889A JP 3555889 A JP3555889 A JP 3555889A JP H02214458 A JPH02214458 A JP H02214458A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- core
- wound
- coil
- projections
- Prior art date
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- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野J
本発明は、OA機器等の内部に使われる紙送り等に使わ
れる小径長軸のDCCブラシレスモーフ構造に関する。
れる小径長軸のDCCブラシレスモーフ構造に関する。
従来1紙送りロータはシャフトを外部に設置されたモー
タにより、ギアかベルトを介して駆動するものが多い。 [発明が解決しようとする課題] 上述のごとき、従来技術の構造では、第5図に示すよう
にモータ部に積層コアを使用したり、コアレスモータの
ときでも分散した巻線があるため小径長軸のモータをつ
くるのが難しかったので、第6図のように外部に設置さ
れたモータにより紙送りローラを駆動せねばならなかっ
た。そのため大きなスペースが必要であった0本発明は
かかる問題点を解決するためになされたものであって。 モータのロータ外周部が直接紙送りするペンシル型DC
ブラシレスモータ構造を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手jU] 本発明の前記目的は、第1図にその構成が示されたペン
シル型DCブラシレスモータ構造により達成される。そ
の構造は積層コアを持たず軸方向に2つに分れる端面の
ある二重円筒の外側の円筒面に上下から張り出した突起
が軸方向にたいしてある傾きをもち、ある距離をおいて
対抗する形状をもち、モータのロータ部の外周が直接紙
送りすることを特徴とするペンシル2 D Cブラシレ
スモーフ構造である。 [作用] 本発明によるペンシル型DCブラシレスモータtM i
j3では、積層コアを使用せず円筒コイルと絞りコア2
例の構成により小径長軸のモータが構成され、ロータ外
周部が直接紙送りするモータ内蔵の紙送りローラとなる
。 (実施例1 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図において、モータの回転部すなわちロータは、ベ
アリング2、ヨーク4.マグネット5で構成されていて
、ヨーク4は紙送りローラ3を外部に装着している。こ
れが一つのユニットでロータ部になる。ヨーク4はベア
リング2と介して、シャフトlの軸上を自在に回転でき
るよう保持されている。ベアリング2はシャツl−1に
はめ1−まれた止め輸20とヨーク4.側m21で軸方
向固定となっている。 ステータ部はシャフト1、絞りコア上7.絞りコア下8
.駆動コイル95回路ブロック部10、ホールセンサ1
4.で構成されている。シャツ!・lの軸上に絞りコア
上、下を保持固定しているが、絞りコア上7と絞りコア
下8は内部に円H−1iきされた駆動コイル9を保持す
るかたちにサブアセンブルされた後、シャフトlに挿入
固定されている。また、駆動コイル9は絞りコア下8の
六〇を通って回路ブロック部IOに導かれている。 駆動コイル9は小径長軸にし、トルクを出すため細長く
巻かれた形になっている(太い線径で巻数が必要なとき
等) 第3図に示すように絞りコア上7と絞りコア下8は端面
のある二重筒型をしているが、外周面はモータのコギン
グ用に対抗する三角形状のでつばり11があり、軸方向
に組み合わせる時は端部がお互いかぶさりあうようにな
り、6′f1束を有効に運べるようになっている。 でっばり11はマグネソ)−5のし’f、lにあわせて
あり、例えばマグネット5が4極であれば絞りコア上、
下のでっばり11はそれぞれ2ケ所ある。 でっばり11は第3図、第4図に示すように絞りコア上
、下の外側円筒面に沿っており、その形状は三角形をな
し、ある距離L12と角度713をもって、向き合う形
に配置されている。 またホールセンサ14は第4図に示す位置で、はぼでっ
ばり11とでっばり11の中間にセットされ、マグネッ
ト5の漏れ6n束をひろってNSを検知する。 第1図、第2図に示す回路ブロック部10は、細いとこ
ろに電子部品15を詰め込まなければならないので、フ
レキシブル基板16をシャツh ]のまわりに巻き付け
た形状とし、そのまわりに電子部品15がはんだ付けさ
れた構造になっている。 回路ブロック部10に付けられたホールセンサ14はマ
グネット5の一部の66束を拾える場所にセントされて
いる。また、フレキシブル基板16からでる電源&11
7はシャ、フト1の電イ原線導入口19を通って外部に
導かれる。 従って、動作時はシャフト1がハウジング18に固定さ
れる形になり、紙送りロール3がシャフト・】にたいし
て回転し1紙を送ることが出来る。 C発明の効果J 以上のように本発明によれば、積層コアを使用せず、円
筒コイルと絞りコア2個の構成により、積層コアを使用
したモータや巻線を分散したコアレスモーフより構造が
簡単で、絞りコアはプレスの絞り加工で量産性があり製
造が容易でコストが少なくてすみ、絞りコアを小径長軸
につくるため小径長軸のモータが構成され、ロータ外周
部には紙送りローラが一体に装着されているので、紙送
り用のモータがいらなく、そのためスペースかいらない
という効果を有する。
タにより、ギアかベルトを介して駆動するものが多い。 [発明が解決しようとする課題] 上述のごとき、従来技術の構造では、第5図に示すよう
にモータ部に積層コアを使用したり、コアレスモータの
ときでも分散した巻線があるため小径長軸のモータをつ
くるのが難しかったので、第6図のように外部に設置さ
れたモータにより紙送りローラを駆動せねばならなかっ
た。そのため大きなスペースが必要であった0本発明は
かかる問題点を解決するためになされたものであって。 モータのロータ外周部が直接紙送りするペンシル型DC
ブラシレスモータ構造を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手jU] 本発明の前記目的は、第1図にその構成が示されたペン
シル型DCブラシレスモータ構造により達成される。そ
の構造は積層コアを持たず軸方向に2つに分れる端面の
ある二重円筒の外側の円筒面に上下から張り出した突起
が軸方向にたいしてある傾きをもち、ある距離をおいて
対抗する形状をもち、モータのロータ部の外周が直接紙
送りすることを特徴とするペンシル2 D Cブラシレ
スモーフ構造である。 [作用] 本発明によるペンシル型DCブラシレスモータtM i
j3では、積層コアを使用せず円筒コイルと絞りコア2
例の構成により小径長軸のモータが構成され、ロータ外
周部が直接紙送りするモータ内蔵の紙送りローラとなる
。 (実施例1 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図において、モータの回転部すなわちロータは、ベ
アリング2、ヨーク4.マグネット5で構成されていて
、ヨーク4は紙送りローラ3を外部に装着している。こ
れが一つのユニットでロータ部になる。ヨーク4はベア
リング2と介して、シャフトlの軸上を自在に回転でき
るよう保持されている。ベアリング2はシャツl−1に
はめ1−まれた止め輸20とヨーク4.側m21で軸方
向固定となっている。 ステータ部はシャフト1、絞りコア上7.絞りコア下8
.駆動コイル95回路ブロック部10、ホールセンサ1
4.で構成されている。シャツ!・lの軸上に絞りコア
上、下を保持固定しているが、絞りコア上7と絞りコア
下8は内部に円H−1iきされた駆動コイル9を保持す
るかたちにサブアセンブルされた後、シャフトlに挿入
固定されている。また、駆動コイル9は絞りコア下8の
六〇を通って回路ブロック部IOに導かれている。 駆動コイル9は小径長軸にし、トルクを出すため細長く
巻かれた形になっている(太い線径で巻数が必要なとき
等) 第3図に示すように絞りコア上7と絞りコア下8は端面
のある二重筒型をしているが、外周面はモータのコギン
グ用に対抗する三角形状のでつばり11があり、軸方向
に組み合わせる時は端部がお互いかぶさりあうようにな
り、6′f1束を有効に運べるようになっている。 でっばり11はマグネソ)−5のし’f、lにあわせて
あり、例えばマグネット5が4極であれば絞りコア上、
下のでっばり11はそれぞれ2ケ所ある。 でっばり11は第3図、第4図に示すように絞りコア上
、下の外側円筒面に沿っており、その形状は三角形をな
し、ある距離L12と角度713をもって、向き合う形
に配置されている。 またホールセンサ14は第4図に示す位置で、はぼでっ
ばり11とでっばり11の中間にセットされ、マグネッ
ト5の漏れ6n束をひろってNSを検知する。 第1図、第2図に示す回路ブロック部10は、細いとこ
ろに電子部品15を詰め込まなければならないので、フ
レキシブル基板16をシャツh ]のまわりに巻き付け
た形状とし、そのまわりに電子部品15がはんだ付けさ
れた構造になっている。 回路ブロック部10に付けられたホールセンサ14はマ
グネット5の一部の66束を拾える場所にセントされて
いる。また、フレキシブル基板16からでる電源&11
7はシャ、フト1の電イ原線導入口19を通って外部に
導かれる。 従って、動作時はシャフト1がハウジング18に固定さ
れる形になり、紙送りロール3がシャフト・】にたいし
て回転し1紙を送ることが出来る。 C発明の効果J 以上のように本発明によれば、積層コアを使用せず、円
筒コイルと絞りコア2個の構成により、積層コアを使用
したモータや巻線を分散したコアレスモーフより構造が
簡単で、絞りコアはプレスの絞り加工で量産性があり製
造が容易でコストが少なくてすみ、絞りコアを小径長軸
につくるため小径長軸のモータが構成され、ロータ外周
部には紙送りローラが一体に装着されているので、紙送
り用のモータがいらなく、そのためスペースかいらない
という効果を有する。
第1図は本発明の実施例の全体構成の断面図。
第2図は本発明の回路ブロック部の断面図。
第3図は本発明の絞り′コア上下の外観図。
第4図は本発明の絞りコアとホールセンサの位置関係図
。 第5図は従来のDCCブラシレスモーフ断面図。 第6図は従来の紙送り4I41横の構成図。 シャフト ベアリング ・紙送りローラ ・ヨーク ・マグネット ・穴 7 ・ 8 ・ 9 ・ l O・ 11 ・ l 2 ・ l 3 ・ l 4 ・ l 5 ・ l 6 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ ・・絞りコア上 ・・絞りコア下 ・・駆動コイル ・・回路ブロック部 ・・でっばり ・・距離L ・・角度T ・・ホールセンサ ・・電子部品 ・・フレキシブル基板 ・電源線 ・・ハウジング ・・電源線導入口 ・・止め輪 ・・側根 ・積層コア ・・巻線 ・・ベルト ・・モータ 本発明の紋りコア上下のタト観図 第 3 図 牧すコアとお−ル辷ン→のイ鉦置関伶 躬 4 図
。 第5図は従来のDCCブラシレスモーフ断面図。 第6図は従来の紙送り4I41横の構成図。 シャフト ベアリング ・紙送りローラ ・ヨーク ・マグネット ・穴 7 ・ 8 ・ 9 ・ l O・ 11 ・ l 2 ・ l 3 ・ l 4 ・ l 5 ・ l 6 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ ・・絞りコア上 ・・絞りコア下 ・・駆動コイル ・・回路ブロック部 ・・でっばり ・・距離L ・・角度T ・・ホールセンサ ・・電子部品 ・・フレキシブル基板 ・電源線 ・・ハウジング ・・電源線導入口 ・・止め輪 ・・側根 ・積層コア ・・巻線 ・・ベルト ・・モータ 本発明の紋りコア上下のタト観図 第 3 図 牧すコアとお−ル辷ン→のイ鉦置関伶 躬 4 図
Claims (1)
- 紙送り用のDCブラシレスモータにおいて積層コアを
持たず、軸方向に2つに分かれる端面のある二重円筒の
外側の円筒面に上下から張りだした突起が軸方向にたい
してある傾きをもち、ある距離をおいて対抗する形状を
もち、二重円筒に囲まれた空間に駆動コイルを保持し、
モータのロータ部の外周が直接紙送りすることを特徴と
するペンシル型DCブラシレスモータの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555889A JPH02214458A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ペンシル型dcブラシレスモータの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555889A JPH02214458A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ペンシル型dcブラシレスモータの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214458A true JPH02214458A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12445063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3555889A Pending JPH02214458A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ペンシル型dcブラシレスモータの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041387A1 (de) * | 2003-10-22 | 2005-05-06 | Valeo Motoren Und Aktuatoren Gmbh | Dynamoelektrische maschine |
| CN103779981A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-05-07 | 深圳市正德精密技术有限公司 | 一种直流无刷微电机 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3555889A patent/JPH02214458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041387A1 (de) * | 2003-10-22 | 2005-05-06 | Valeo Motoren Und Aktuatoren Gmbh | Dynamoelektrische maschine |
| CN103779981A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-05-07 | 深圳市正德精密技术有限公司 | 一种直流无刷微电机 |
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