JPS6338948B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6338948B2 JPS6338948B2 JP57060710A JP6071082A JPS6338948B2 JP S6338948 B2 JPS6338948 B2 JP S6338948B2 JP 57060710 A JP57060710 A JP 57060710A JP 6071082 A JP6071082 A JP 6071082A JP S6338948 B2 JPS6338948 B2 JP S6338948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- magnet
- magnetized
- poles
- rotor yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/14—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with speed sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、扁平形のブラシレスモータのロータ
ヨークに配設され一体化されたマグネツトを適用
するモータ駆動用の磁極列とポールセンサ用の磁
極列と速度検出用の磁極列の構成に関する。
ヨークに配設され一体化されたマグネツトを適用
するモータ駆動用の磁極列とポールセンサ用の磁
極列と速度検出用の磁極列の構成に関する。
従来の扁平形ブラシレスモータの要部を側断面
図で第1図に示す。
図で第1図に示す。
1は回転軸、2はロータヨーク、2aはロータ
ヨークの円筒部、2bはロータヨークのつば部、
3はモータ駆動用マグネツト、4はポールセンサ
用マグネツト、5は速度検出用マグネツト〔FG
(周波数発生器)用マグネツト〕、6は基板、7は
ステータコア、8はステータコイル、9は取り付
け座、10はカシメピン、11はポールセンサ、
12は速度検出用導体(FGパターン)、13は軸
受、14はハウジングである。
ヨークの円筒部、2bはロータヨークのつば部、
3はモータ駆動用マグネツト、4はポールセンサ
用マグネツト、5は速度検出用マグネツト〔FG
(周波数発生器)用マグネツト〕、6は基板、7は
ステータコア、8はステータコイル、9は取り付
け座、10はカシメピン、11はポールセンサ、
12は速度検出用導体(FGパターン)、13は軸
受、14はハウジングである。
ほぼ鍋状のロータヨーク2は回転軸1に嵌合固
着されかつ円筒部2aの先端につば部2bを有し
ており、m極の磁極列を着磁したモータ駆動用マ
グネツト3は前記ロータヨーク2の円筒部2aの
内周に固着され、同じくm極の磁極列に着磁した
ポールセンサ用マグネツト4は前記ロータヨーク
2のつば部2bに固着され、速度検出用マグネツ
ト5はn極(ただしn>m)の磁極列を前記ポー
ルセンサ用マグネツト4の磁極列と並列して着磁
され、基板6は前記ロータヨーク2のつば部2b
側にロータヨークと空隙を介して対向して配設さ
れ、ステータコア7は前記基板6上に前記モータ
駆動用マグネツト3と径方向の細隙を介して対向
して設けられかつ外周のスロツト内にステータコ
イル8を巻装し、ポールセンサ11および速度検
出用導体12は前記基板6上もしくは基板内に前
記ポールセンサ用マグネツト4および速度検出用
マグネツト5に細隙を介して設けられている。
着されかつ円筒部2aの先端につば部2bを有し
ており、m極の磁極列を着磁したモータ駆動用マ
グネツト3は前記ロータヨーク2の円筒部2aの
内周に固着され、同じくm極の磁極列に着磁した
ポールセンサ用マグネツト4は前記ロータヨーク
2のつば部2bに固着され、速度検出用マグネツ
ト5はn極(ただしn>m)の磁極列を前記ポー
ルセンサ用マグネツト4の磁極列と並列して着磁
され、基板6は前記ロータヨーク2のつば部2b
側にロータヨークと空隙を介して対向して配設さ
れ、ステータコア7は前記基板6上に前記モータ
駆動用マグネツト3と径方向の細隙を介して対向
して設けられかつ外周のスロツト内にステータコ
イル8を巻装し、ポールセンサ11および速度検
出用導体12は前記基板6上もしくは基板内に前
記ポールセンサ用マグネツト4および速度検出用
マグネツト5に細隙を介して設けられている。
このように従来装置においては、モータ駆動用
マグネツト3とFG用マグネツト5とが別々にな
つており、別々に配設され、製作上のコストおよ
びマグネツトの位置決め精度等に問題がある。
マグネツト3とFG用マグネツト5とが別々にな
つており、別々に配設され、製作上のコストおよ
びマグネツトの位置決め精度等に問題がある。
また、先に出願されたこの種装置として実願昭
57−91181号(実開昭58−193883号公報)がみら
れる。この種装置の円筒状の回転子磁石は、その
一端に鍔部を形成し、この鍔部にポールセンサ用
の磁極列を着磁し、かつ円筒状主磁石(いわゆる
モータ駆動用マグネツト)の厚みに相当する鍔部
の部分を無着磁部として介在させており、したが
つて鍔部の外周がその無着磁部だけ拡大し、装置
のコンパクト化に不具合である。
57−91181号(実開昭58−193883号公報)がみら
れる。この種装置の円筒状の回転子磁石は、その
一端に鍔部を形成し、この鍔部にポールセンサ用
の磁極列を着磁し、かつ円筒状主磁石(いわゆる
モータ駆動用マグネツト)の厚みに相当する鍔部
の部分を無着磁部として介在させており、したが
つて鍔部の外周がその無着磁部だけ拡大し、装置
のコンパクト化に不具合である。
ここにおいて、本発明は、従来装置ならびに先
のこの装置の難点を完全に克服し、3つの異なつ
た着磁を一体化されたマグネツトに行なうように
したブラシレスモータを提供することを、その目
的とする。
のこの装置の難点を完全に克服し、3つの異なつ
た着磁を一体化されたマグネツトに行なうように
したブラシレスモータを提供することを、その目
的とする。
第2図は本発明の一実施例の要部の側断面図、
第3図はそのロータマグネツトへの着磁方向(矢
印の方向)を示す側断面図、第4図はそのロータ
マグネツトの各磁極列を表わす斜視図である。
第3図はそのロータマグネツトへの着磁方向(矢
印の方向)を示す側断面図、第4図はそのロータ
マグネツトの各磁極列を表わす斜視図である。
各図面において同一符号は相互に同一もしくは
相当部分を表わすものとする。
相当部分を表わすものとする。
本発明は、先ず、ロータマグネツト15は異方
性プラスチツク磁石を組成要素とする。
性プラスチツク磁石を組成要素とする。
次に、その異方性プラスチツク磁石を断面がL
字状でかつリング状に形成する。
字状でかつリング状に形成する。
そして、その円筒部15aに前記モータ駆動用
のm極の磁極列16を径方向に着磁し、かつつば
部15bに前記ポールセンサ用のm極の磁極列1
7と前記速度検出用のn極の磁極列18を並列し
て軸方向に着磁している。
のm極の磁極列16を径方向に着磁し、かつつば
部15bに前記ポールセンサ用のm極の磁極列1
7と前記速度検出用のn極の磁極列18を並列し
て軸方向に着磁している。
また、Aはモータ駆動用磁極列16の着磁方向
を表わし、Bはポールセンサ用磁極列17の着磁
方向を示し、Cは速度検出用磁極列18の着磁方
向である。
を表わし、Bはポールセンサ用磁極列17の着磁
方向を示し、Cは速度検出用磁極列18の着磁方
向である。
なお、第4図における速度検出用磁極列18の
マグネツトはその態様を表わすもので、正確な極
数を示すものではない。
マグネツトはその態様を表わすもので、正確な極
数を示すものではない。
しかして、本発明は同一平面上に3つの異なつ
た着磁を行なつたものでない、つまりモータ駆動
用の磁極列16に対してポールセンサ用磁極列1
7と速度検出用の磁極列18は相互に直交する平
面内にあり、磁気の干渉等が生じることはない。
た着磁を行なつたものでない、つまりモータ駆動
用の磁極列16に対してポールセンサ用磁極列1
7と速度検出用の磁極列18は相互に直交する平
面内にあり、磁気の干渉等が生じることはない。
かくして本発明によれば、それぞれの磁化方向
を異にする3種のマグネツトが異方性プラスチツ
ク磁石により一部品として一体化している点で非
常に優れており、組立の簡素化により製作上のコ
スト低減と、前記3種のマグネツトの位置決め精
度の向上と、磁石の性能を最大限に引き出せる方
向にかつ無着磁部を生じないようにロータマグネ
ツトつば部一杯に着磁してつば部の広がりを最大
限に有効適切に利用していることから、小形化つ
まりモータの外径を小さくすることができ、その
動力源(例えば小形化が強く要求されるフロツピ
ーデイスク駆動用ブラシレスモータ)としての適
用範囲を一段と大きくすることができる。
を異にする3種のマグネツトが異方性プラスチツ
ク磁石により一部品として一体化している点で非
常に優れており、組立の簡素化により製作上のコ
スト低減と、前記3種のマグネツトの位置決め精
度の向上と、磁石の性能を最大限に引き出せる方
向にかつ無着磁部を生じないようにロータマグネ
ツトつば部一杯に着磁してつば部の広がりを最大
限に有効適切に利用していることから、小形化つ
まりモータの外径を小さくすることができ、その
動力源(例えば小形化が強く要求されるフロツピ
ーデイスク駆動用ブラシレスモータ)としての適
用範囲を一段と大きくすることができる。
第1図は従来装置の要部の側断面図、第2図は
本発明の一実施例の要部の側断面図、第3図はそ
のロータマグネツトへの着磁方向を示す側断面
図、第4図はそのロータマグネツトの各磁極列を
表わす斜視図である。 1…回転軸、2…ロータヨーク、2a…ロータ
ヨークの円筒部、2b…ロータヨークのつば部、
3…モータ駆動用マグネツト、4…ポールセンサ
用マグネツト、5…速度検出用マグネツト(FG
用マグネツト)、6…基板、7…ステータコア、
8…ステータコイル、9…取り付け座、10…カ
シメピン、11…ポールセンサ、12…速度検出
用導体(FGパターン)、13…軸受、14…ハウ
ジング、15…ロータマグネツト、16…モータ
駆動用の磁極列、17…ポールセンサ用磁極列、
18…速度検出用の磁極列、A…モータ駆動用磁
極列の着磁方向、B…ポールセンサ用磁極列の着
磁方向、C…速度検出用磁極列の着磁方向。
本発明の一実施例の要部の側断面図、第3図はそ
のロータマグネツトへの着磁方向を示す側断面
図、第4図はそのロータマグネツトの各磁極列を
表わす斜視図である。 1…回転軸、2…ロータヨーク、2a…ロータ
ヨークの円筒部、2b…ロータヨークのつば部、
3…モータ駆動用マグネツト、4…ポールセンサ
用マグネツト、5…速度検出用マグネツト(FG
用マグネツト)、6…基板、7…ステータコア、
8…ステータコイル、9…取り付け座、10…カ
シメピン、11…ポールセンサ、12…速度検出
用導体(FGパターン)、13…軸受、14…ハウ
ジング、15…ロータマグネツト、16…モータ
駆動用の磁極列、17…ポールセンサ用磁極列、
18…速度検出用の磁極列、A…モータ駆動用磁
極列の着磁方向、B…ポールセンサ用磁極列の着
磁方向、C…速度検出用磁極列の着磁方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸に嵌合固着されかつ円筒部先端につば
部を有する鍋状のロータヨークと、 このロータヨークの前記円筒部の内周に固着さ
れm極の磁極列を着磁したモータ駆動用マグネツ
トと、 前記ロータヨークのつば部にその内周部に沿つ
て順に固着され、m極の磁極列に着磁したポール
センサ用マグネツトおよびn>mであるn極の磁
極列を前記ポールセンサ用マグネツトの磁極列と
並列して着磁した速度検出用マグネツトと、 前記ロータヨークのつば部側にロータヨークと
空〓を介して対向して配設された基板と、 この基板上に前記モータ駆動用マグネツトと径
方向の細〓を対向して設けられ外周のスロツト内
にステータコイルを巻装したステータコアと、 前記基板上もしくは基板内に前記ポールセンサ
用マグネツトおよび速度検出用マグネツトに細〓
を介して設けられたポールセンサおよび速度検出
用導体とをそなえてなるブラシレスモータにおい
て、 異方性プラスチツク磁石を断面がL字状でかつ
リング状に形成するとともに、 その円筒部に前記モータ駆動用のm極の磁極列
を径方向に着磁し、 かつつば部の内周面に接した部分から前記ポー
ルセンサ用のm極の磁極列を着磁し、 これと前記速度検出用のn極の磁極列を並列し
て軸方向の外周側に着磁して 構成したロータマグネツトを前記ロータヨークの
円筒部およびつば部にとりつけたことを特徴とす
るブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071082A JPS58179150A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071082A JPS58179150A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179150A JPS58179150A (ja) | 1983-10-20 |
| JPS6338948B2 true JPS6338948B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=13150110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071082A Granted JPS58179150A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179150A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188480U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-09 | ||
| JPS6271614U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | ||
| JPS62176821U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-10 | ||
| JPS62176822U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-10 | ||
| JPS63109576U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | ||
| JPH0715323Y2 (ja) * | 1988-11-02 | 1995-04-10 | ダイキン工業株式会社 | 電動機 |
| JPH0613379U (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-18 | 株式会社三協精機製作所 | ディスク用モータ |
| DE202019105035U1 (de) * | 2019-09-12 | 2019-10-11 | Ebm-Papst St. Georgen Gmbh & Co. Kg | Außenläuferrotorvorrichtung mit integrierter Sensorik sowie Verwendung |
| WO2026070943A1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-04-02 | Tdk株式会社 | 磁束発生部材及びアクチュエータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51114934A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-09 | K I P:Kk | Exposure equipment for electronic copying machine |
| JPS58193883U (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 松下電器産業株式会社 | 2相式ブラシレスモ−タ |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6071082A patent/JPS58179150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179150A (ja) | 1983-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6248295B2 (ja) | ||
| JPS6338948B2 (ja) | ||
| JPH08182294A (ja) | 回転電機 | |
| JPH07264820A (ja) | コンデンサ誘導電動機 | |
| JPS60257754A (ja) | 磁石回転型電動機 | |
| JPS6026546Y2 (ja) | 速度検出器付フラットモ−タ | |
| JPS5996858A (ja) | 直流モ−タ | |
| JPH0729733Y2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS61108087U (ja) | ||
| JPH0112537Y2 (ja) | ||
| JPS58159888U (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JP2879949B2 (ja) | 回転センサの製造方法 | |
| JPH03261358A (ja) | Dcブラシレスモータ | |
| JPH0649087Y2 (ja) | 周波数発電機をそなえた小型モータ | |
| JPS6138391Y2 (ja) | ||
| JPH0574175U (ja) | モータ | |
| JPH0715339Y2 (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS598460Y2 (ja) | 自転車用発電装置 | |
| JPS62166760A (ja) | 磁気エンコ−ダ内蔵直流ブラシレスモ−タ | |
| JPS63666U (ja) | ||
| JP2569191Y2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH04134182U (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS5915251Y2 (ja) | 偏平モ−タ | |
| JPS642538Y2 (ja) | ||
| JPH1080104A (ja) | モータ |