JPH0221446B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0221446B2
JPH0221446B2 JP57206606A JP20660682A JPH0221446B2 JP H0221446 B2 JPH0221446 B2 JP H0221446B2 JP 57206606 A JP57206606 A JP 57206606A JP 20660682 A JP20660682 A JP 20660682A JP H0221446 B2 JPH0221446 B2 JP H0221446B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shafts
shaft
double nut
thread
drive shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57206606A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5997318A (ja
Inventor
Mitsuhiro Yamane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP57206606A priority Critical patent/JPS5997318A/ja
Publication of JPS5997318A publication Critical patent/JPS5997318A/ja
Publication of JPH0221446B2 publication Critical patent/JPH0221446B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D1/00Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
    • F16D1/02Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、主として船舶用の推進軸に用いら
れる軸継手に関するものである。
従来、駆動軸と被駆動軸の両軸を同時回転可能
に結合する軸継手として、第1図に示すものがあ
つた。同図において、駆動軸1と被駆動軸2とを
同一軸線上に互いの軸端面1a,2aを当接して
直列させ、これら両軸1,2の軸端部に、外周に
テーパ部3を形成したテーパスリーブ4を外嵌す
るとともに、このテーパスリーブ4に、内周にテ
ーパ部5を形成した外筒7を外嵌し、外筒押込み
用油圧ナツト8を押圧リング6の開口内に螺合
し、押圧リング6を介してテーパスリーブ4を右
方向に押し込むことにより、テーパスリーブ4上
に外筒7を乗り上げさせ、これによつて緊締力を
生じさせて両軸1,2を同時回転可能に結合した
ものが知られている。
この種の軸継手にあつては、キーを用いていな
いので、両軸1,2の表面とテーパスリーブ4の
内面との面圧、およびテーパスリーブ4の外面の
テーパ部3と外筒7の内面テーパ部5との面圧に
よる大きな摩擦力により、スラストおよびトルク
の両方を伝達させている。ところで、外筒7を押
込む荷重はテーパスリーブ4の内、外径比または
テーパ値によつて変化するが、その押込み荷重を
小さくするために、テーパ値をできるだけ小さく
なるようにテーパ部3,5を形成する必要があ
る。したがつて、精度の高いテーパ部3,5とし
なければならないため軸継手の製造が面倒とな
り、そのうえ、外筒押込み用油圧ナツト8を押圧
リング6の開口内へ螺合させる作業の際に、押し
込み用のポンプとテーパ面拡大用の油圧ポンプが
個々に必要で、しかも同期させて運転する必要が
あり、作業が複雑であつた。
第2図には、被駆動軸2にテーパ部2bを形成
するとともに、内側にテーパ部3を有するテーパ
スリーブ4を外嵌し、テーパスリーブ4に形成さ
れたフランジ2cと駆動軸1に形成されたフラン
ジ1cにボルト9a、ナツト9bで固定したもの
を示す。この場合、テーパ合せを長大な軸とする
と、作業性が悪いこと、駆動軸1にフランジを形
成するため、その軸の分解方向に制限があるこ
と、および第1図と同様な欠点があつた。
そのため、他の従来例として、2つの軸の端部
にねじ部を形成し、これらのねじ部にまたがつて
ダブルナツトを螺合させるものが知られている
(たとえば、実公昭39−6204号公報、実開昭53−
104875号公報参照)。
ところが、この従来例では、2つの軸のねじ部
が、ねじれ方向が逆で、しかも、ねじピツチとね
じ径がともに等しく形成されているため、両軸を
連結させるためには、ダブルナツトを両軸に同時
に噛み合せる必要がある。そのため、分解時にお
いて、軸間距離を少なくともダブルナツトの寸法
以上に広げる必要があるから、両軸の分解代がは
るかに長くなる。その結果、両軸の分解または組
立てを狭いスペースで行うことが困難となる。
さらに、両軸の芯出しはダブルナツトにより行
われるが、軸の径が異なる場合、ダブルナツトだ
けでは、両軸の同芯性を確保するのは容易ではな
い。
この発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、分解代を短くして、2つの軸の分解または
組立てを狭いスペースで容易に行うことができる
ようにするとともに、径の異なる2つの軸の芯出
しを容易にできるようにした軸継手を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。以下の説明において、第1図および第
2図と同一部分または相当部分には同一符号を付
してその説明を省略する。
第3図において、駆動軸1と被駆動軸2の両端
面部には、半径方向に嵌合部10(第4図参照)
が形成され、この嵌合部10にトルク伝達用の部
材としてのラジアルピン11が軸端部において介
在する状態で半径方向に嵌合されている。駆動軸
1と被駆動軸2の外周部には、ねじ部20,21
がそれぞれ形成され、このねじ部20,21にま
たがつてダブルナツト22が螺合して両軸1,2
を連結している。このダブルナツト22内側のね
じは、駆動軸1と被駆動軸2のねじれ方向が同じ
で、ねじ径およびねじピツチを異にしており、た
とえば駆動軸1のねじピツチおよびねじ径は被駆
動軸2のねじピツチおよびねじ径より大きく形成
されている。
上記構成において、第5図に示すように、軸化
を所定間隔Lだけ開き、軸1,2の回転方向の動
きを止め、ダブルナツト22を回転させることに
よつて軸1,2の連結が可能となる。
ここで、2つの軸1,2に、ねじれ方向が同じ
で、ねじピツチおよびねじ径がそれぞれ異なるね
じ部20,21を形成したから、以下の効果が得
られる。
つまり、ねじ部20,21のねじ径を異ならせ
ることにより、第5図のように、ダブルナツト2
2をねじ径の小さい軸2に被せることができる。
ここで、上記ねじ部20,21のねじれ方向を同
じにし、かつ、ねじピツチを異らせることによ
り、ダブルナツト22を上記ねじ径の小さい軸2
から抜ける方向(右側)に回転移動させたとき、
ねじピツチの大きい軸1の方がねじピツチの小さ
い軸2よりも大きく移動して、軸端面部が互いに
当接する。
したがつて、両軸1,2の分解代は、第5図で
示す軸間距離Lで足り、ダブルナツト22の軸方
向の寸法よりも短くて済むから、両軸1,2の分
解、組立てを狭いスペースで容易に行うことがで
きる。
ところで、上記ねじ径を異ならせても、ねじピ
ツチを同じにした場合は、組立て時にダブルナツ
ト22を回転させても軸間距離Lが縮まらず、両
軸1,2を当接させることができなくなる。ま
た、ねじピツチを異ならせても、ねじ径を同じに
した場合は、ダブルナツト22を一方の軸1また
は2に被せることができず、分解代を短くする効
果も得られない。
つまり、本願発明は、ねじピツチとねじ径の両
方を異ならせて初めて、上記分解代を短くする効
果を奏することができるものである。
さらに、上記両軸1,2の端面部に互いに嵌合
する凹凸部23,24を形成して、両軸1,2を
芯出しを行つているから、ねじ径の異なる2つの
軸1,2の同芯性の確保が極めて容易となる。
以上のように、この発明によれば、2つの軸の
ねじ部を、ねじれ方向が同じで、ねじピツチおよ
びねじ径がそれぞれ異なるように形成したから、
両軸の分解代が短くなり、したがつて、両軸の分
解または組立てを狭いスペースで容易に行うこと
ができる。さらに、両軸の端面部に互いに嵌合す
る凹凸部を形成したから、径の異なる軸の芯出し
の確保が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸継手を示す横断面図、第2図
は従来の他の軸継手を示す横断面図、第3図はこ
の発明の一実施例による軸継手を示す横断面図、
第4図は第3図のX−X線に沿つた断面図、第5
図はこの発明の一実施例による軸継手の製造過程
を示す横断面図である。 1……駆動軸、2……被駆動軸、1a,2a…
…軸端面、11……トルク伝達用の部材(ラジア
ルピン)、22……ダブルナツト、23,24…
…凹凸部(突出部、嵌合部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駆動軸1と被駆動軸2とを同一軸線上で互い
    の軸端面が当接した状態で連結し、上記両軸1,
    2の端面部にトルク伝達用の部材11を介在させ
    るとともに、上記両軸1,2に形成されたねじ部
    20,21にまたがつてスラスト伝達用のダブル
    ナツト22が螺合され、上記駆動軸1のトルクお
    よびスラストを、上記部材11およびダブルナツ
    ト22を介して上記被駆動軸2に伝達する軸継手
    において、上記両軸1,2は、ねじれ方向が同じ
    で、かつ、ねじピツチおよびねじ径がそれぞれ異
    なるねじ部20,21を有し、上記ダブルナツト
    22の各ねじ部は、上記ねじ部20,21に対応
    したねじれ方向、ねじピツチおよびねじ径を有し
    ており、一方、上記両軸1,2の端面部には、互
    いに嵌合して両軸1,2を同芯状に保つ凹凸部2
    3,24が形成されていることを特徴とする軸継
    手。
JP57206606A 1982-11-24 1982-11-24 軸継手 Granted JPS5997318A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206606A JPS5997318A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 軸継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206606A JPS5997318A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 軸継手

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5997318A JPS5997318A (ja) 1984-06-05
JPH0221446B2 true JPH0221446B2 (ja) 1990-05-15

Family

ID=16526168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57206606A Granted JPS5997318A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 軸継手

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5997318A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62124327U (ja) * 1986-01-31 1987-08-07
JP5004485B2 (ja) * 2006-03-27 2012-08-22 三井造船株式会社 船舶における長尺軸の軸長調整方法
JP2009108911A (ja) * 2007-10-29 2009-05-21 Akira Koyama ネジ固定機構およびネジ固定方法
CN103967945A (zh) * 2013-01-31 2014-08-06 江苏国望高科纤维有限公司 一种加弹机油轮联结装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53104875U (ja) * 1977-01-28 1978-08-23
JPS551566U (ja) * 1979-03-27 1980-01-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5997318A (ja) 1984-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3434303A (en) Arrangement for coupling shafts
CN1026516C (zh) 一种连接结构零件的设备齐全的连接装置
JPH0612255Y2 (ja) 機械的駆動力を伝達するクランプ
US4781486A (en) Shaft coupling
US9221298B2 (en) Hub clamp assembly
US4090751A (en) Wheel bearing assembly for a wheel hub of a motor vehicle
US5232249A (en) Fastening device
EP0975880B1 (en) Device for locking a mechanical member onto a shaft
US3574366A (en) Spline liner
JPH0328601B2 (ja)
JPS6124571B2 (ja)
JP2008545107A (ja) 完全な円錐形を有するプレストレスシャフト・ハブ結合体
JPH0221446B2 (ja)
CN117027957A (zh) 一种用于涡轮转子连接的螺栓连接结构及方法
US3972635A (en) Double conical hub-to-shaft connection
US20010004793A1 (en) Jig and method for assembling toroidal continuously variable transmission
JPS59205028A (ja) 自在継手
CN109990007A (zh) 端面柱销式刚性联接器
US4185938A (en) Locking collar for power take-off mounted shafts
JPS6124821A (ja) 軸継手
JPH0612254Y2 (ja) 中間軸継手
JPH05571B2 (ja)
JPS6056929B2 (ja) 2つの結合フランジの敏速に分解自在な軸継手
JPS63303226A (ja) 自在継手
JPH0297716A (ja) 軸接手