JPH02214512A - 浴湯循環濾過装置 - Google Patents
浴湯循環濾過装置Info
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- JPH02214512A JPH02214512A JP1034260A JP3426089A JPH02214512A JP H02214512 A JPH02214512 A JP H02214512A JP 1034260 A JP1034260 A JP 1034260A JP 3426089 A JP3426089 A JP 3426089A JP H02214512 A JPH02214512 A JP H02214512A
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
主粟上立机且立互
本発明は入浴後、浴槽の渦中に含まれる人体表面のエフ
リン線、アボクリン線から分泌される老廃棄物を循環中
において浄化する浴湯循環濾過装置に関するものである
。
リン線、アボクリン線から分泌される老廃棄物を循環中
において浄化する浴湯循環濾過装置に関するものである
。
従叉皇且歪
従来、浴槽内の湯水は人体表面のエフリン線、アボクリ
ン線から分泌される老廃棄物である脂肪酸エステル、飽
和脂肪酸、不飽和脂肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素が
溶は込んで水質が悪化することにより、長期間及び多人
数の使用後にあっては浴槽にヌメリが生じると共に、湯
水自体が悪臭を伴うようになるため、快適なる入浴時間
を過ごすことが出来ないと共に、何ら入浴後清潔感を伴
わず不衛生であることにより、特にホテル、旅館等にお
いては、常に水質の維持管理の為に浴槽内の湯水の交換
を頻繁に行っており、かかる作業は甚だ重労働であると
共に、水を多量に必要とし、近年水資源の確保が困難で
水資源の有効的利用が叫ばれている折、前記水質の悪化
の原因である老廃棄物を除去する手段として活性炭、珪
藻土濾過助剤を使用し、それらの濾過材を収容したカー
トリッジに対して単に湯水を上下、或いは左右方向より
通過させる装置が見受けられるも、かかる装置にあって
は濾過材と湯水との接触が不充分である為、老廃棄物の
完璧なる除去が出来ないと共に、除去効率の点より流動
経路が必然的に長経路となることにより、装置自体が大
型化する欠点を有していた。
ン線から分泌される老廃棄物である脂肪酸エステル、飽
和脂肪酸、不飽和脂肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素が
溶は込んで水質が悪化することにより、長期間及び多人
数の使用後にあっては浴槽にヌメリが生じると共に、湯
水自体が悪臭を伴うようになるため、快適なる入浴時間
を過ごすことが出来ないと共に、何ら入浴後清潔感を伴
わず不衛生であることにより、特にホテル、旅館等にお
いては、常に水質の維持管理の為に浴槽内の湯水の交換
を頻繁に行っており、かかる作業は甚だ重労働であると
共に、水を多量に必要とし、近年水資源の確保が困難で
水資源の有効的利用が叫ばれている折、前記水質の悪化
の原因である老廃棄物を除去する手段として活性炭、珪
藻土濾過助剤を使用し、それらの濾過材を収容したカー
トリッジに対して単に湯水を上下、或いは左右方向より
通過させる装置が見受けられるも、かかる装置にあって
は濾過材と湯水との接触が不充分である為、老廃棄物の
完璧なる除去が出来ないと共に、除去効率の点より流動
経路が必然的に長経路となることにより、装置自体が大
型化する欠点を有していた。
° しよ゛と る
本発明は濾過ユニット内を通過する湯水の流動状態を渦
流と成すことが出来るため、濾過ユニットのコンパクト
化を可能とし、又濾過カートリッジ内の濾材との接触経
路を長経路にすると共に、均一に接触させることにより
、渦中に含まれる人体表面のエフリン線、アボクリン線
から分泌される脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽和脂
肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を除去出
来るため、常に清潔なるお湯を長期間維持出来、よって
水資源の有効的利用を図ると共に、快適、清潔なる入浴
時間を奏することが出来る浴湯循環濾過装置を提供せん
とするものである。
流と成すことが出来るため、濾過ユニットのコンパクト
化を可能とし、又濾過カートリッジ内の濾材との接触経
路を長経路にすると共に、均一に接触させることにより
、渦中に含まれる人体表面のエフリン線、アボクリン線
から分泌される脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽和脂
肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を除去出
来るため、常に清潔なるお湯を長期間維持出来、よって
水資源の有効的利用を図ると共に、快適、清潔なる入浴
時間を奏することが出来る浴湯循環濾過装置を提供せん
とするものである。
〔発明の構成〕
課 ”° るための
本発明はかかる点に鑑み、ケース体内にてポンプと所定
の流体経路により流体を外部に吸排出する循環装置にお
いて、流入パイプを有底円筒状に形成する筒体底部側の
筒体軸中心の遍心位置の側壁に設けると共に、排出パイ
プを開口部側の筒体軸中心の遍心位置の側壁に設けたカ
ートリッジ収容容器内に濾材等を充填する濾過カートリ
ッジを収容し且つ、開口部を外蓋にて被冠した濾過ユニ
ットを流体経路中に介装した浴湯循環濾過装置を提供し
て上記欠点を解消せんとしたものである。
の流体経路により流体を外部に吸排出する循環装置にお
いて、流入パイプを有底円筒状に形成する筒体底部側の
筒体軸中心の遍心位置の側壁に設けると共に、排出パイ
プを開口部側の筒体軸中心の遍心位置の側壁に設けたカ
ートリッジ収容容器内に濾材等を充填する濾過カートリ
ッジを収容し且つ、開口部を外蓋にて被冠した濾過ユニ
ットを流体経路中に介装した浴湯循環濾過装置を提供し
て上記欠点を解消せんとしたものである。
咋−■
本発明にあっては、浴槽内の水質が悪化した湯水をポン
プにより吸引し、吸引された湯水を流入パイプからカー
トリッジ収容容器内に導入することにより、カートリッ
ジ収容容器の軸中心の遍心位置に設ける流入パイプにて
、そこから導入される湯水を渦流状態と成し、その状態
にて濾過カートリッジ内に充填している濾材と均一にし
て且つ、長経路にて接触させ、かかる濾材により老廃棄
物を吸着浄化して外部に排出するのである。
プにより吸引し、吸引された湯水を流入パイプからカー
トリッジ収容容器内に導入することにより、カートリッ
ジ収容容器の軸中心の遍心位置に設ける流入パイプにて
、そこから導入される湯水を渦流状態と成し、その状態
にて濾過カートリッジ内に充填している濾材と均一にし
て且つ、長経路にて接触させ、かかる濾材により老廃棄
物を吸着浄化して外部に排出するのである。
1施■
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は浴湯W環濾過装置の本体であり、合成樹脂等の材質
にて長方形状の箱体2を形成し、該箱体2内の適宜位置
上下に渉って仕切板3を垂直に同定してポンプ室4と濾
過室5に区割形成し、更に濾過室5の上方位置に仕切板
3と右側壁6との間に基板取付台7を水平に固定すると
共に、右側壁6に四角状の装着穴8を貫設してケース体
9を形成している。
にて長方形状の箱体2を形成し、該箱体2内の適宜位置
上下に渉って仕切板3を垂直に同定してポンプ室4と濾
過室5に区割形成し、更に濾過室5の上方位置に仕切板
3と右側壁6との間に基板取付台7を水平に固定すると
共に、右側壁6に四角状の装着穴8を貫設してケース体
9を形成している。
10は濾過室5に内設するカートリッジ収容容器であり
、該カートリッジ収容容器10はを底円筒状に筒体11
を形成し、該筒体11の底部側を所定幅にて、該筒体1
1の主たる内径部12の内径より小径なる小径部13を
形成し、該小径部13の筒体11軸中心の遍心させた位
置の側壁に流体を流入させる流入パイプJ4を一体的に
設けると共に、突起15.15aを底部外面に突設し、
又筒体】1の開口部16側の周縁に前記ケース体9の装
着穴8に嵌合する四角状のフランジ17を形成すると共
に、前記流入パイプ14と所定間隔を有し且つ、筒体1
1軸中心の遍心させた位置の開口部16例の側壁に流体
を排出させる排出バイブ18を一体的に設けている。
、該カートリッジ収容容器10はを底円筒状に筒体11
を形成し、該筒体11の底部側を所定幅にて、該筒体1
1の主たる内径部12の内径より小径なる小径部13を
形成し、該小径部13の筒体11軸中心の遍心させた位
置の側壁に流体を流入させる流入パイプJ4を一体的に
設けると共に、突起15.15aを底部外面に突設し、
又筒体】1の開口部16側の周縁に前記ケース体9の装
着穴8に嵌合する四角状のフランジ17を形成すると共
に、前記流入パイプ14と所定間隔を有し且つ、筒体1
1軸中心の遍心させた位置の開口部16例の側壁に流体
を排出させる排出バイブ18を一体的に設けている。
そして、カートリッジ収容容器10の底部側からケース
体9の装着穴8より挿入し、底部外面の突起15.15
aと対応して刻設する仕切板3の凹部19.19aに突
起15.15aを嵌合すると共に、フランジ17を装着
穴8に嵌合内設している。
体9の装着穴8より挿入し、底部外面の突起15.15
aと対応して刻設する仕切板3の凹部19.19aに突
起15.15aを嵌合すると共に、フランジ17を装着
穴8に嵌合内設している。
20はカートリッジ収容容器10に収容する濾過カート
リッジであり、該濾過カートリッジ20はカートリッジ
収容容器10の内径部】2と対応する外径にて筒状に筒
体21を形成し、咳筒体21内にり′リストパル石を焼
成成形した多孔質なる濾材22およびサンゴ砂、貝殻、
石灰石等のカルシウムを含有するPHtllfJ材23
を充填せしめている尚、濾材22の物理的特性を第1表
に示し、又化学的特性を第2表に示す。
リッジであり、該濾過カートリッジ20はカートリッジ
収容容器10の内径部】2と対応する外径にて筒状に筒
体21を形成し、咳筒体21内にり′リストパル石を焼
成成形した多孔質なる濾材22およびサンゴ砂、貝殻、
石灰石等のカルシウムを含有するPHtllfJ材23
を充填せしめている尚、濾材22の物理的特性を第1表
に示し、又化学的特性を第2表に示す。
そして、濾過カートリッジ20をカートリッジ収容容器
10の開口部16より内方に収容し、前記排出パイプ1
8と対応する位置に、周囲に透孔24.24a・・・を
存するスペーサ25を配置し、密閉中蓋26を介して外
M21を開口部16に螺合し被冠して濾過ユニット28
と成している。
10の開口部16より内方に収容し、前記排出パイプ1
8と対応する位置に、周囲に透孔24.24a・・・を
存するスペーサ25を配置し、密閉中蓋26を介して外
M21を開口部16に螺合し被冠して濾過ユニット28
と成している。
又、ポンプ室4にポンプ29を配設し、該ポンプ29の
吸引側に配管30を介して二叉分岐管31に接続し、咳
二叉分岐管31の分岐先端部32.32aを箱体2のポ
ンプ室4例の前面壁33と底壁34に設けている取付穴
35.35aに装着し、一方の分岐先端部32を適宜な
る蓋にて閉塞し、他方の分岐先端部32aにホース36
の一端側を装着し、その他端側を浴槽X内に沈め、該浴
槽X内の湯水中の髪毛等の粗い固形物を除去する機能を
有するサクションボックス37に接続している。
吸引側に配管30を介して二叉分岐管31に接続し、咳
二叉分岐管31の分岐先端部32.32aを箱体2のポ
ンプ室4例の前面壁33と底壁34に設けている取付穴
35.35aに装着し、一方の分岐先端部32を適宜な
る蓋にて閉塞し、他方の分岐先端部32aにホース36
の一端側を装着し、その他端側を浴槽X内に沈め、該浴
槽X内の湯水中の髪毛等の粗い固形物を除去する機能を
有するサクションボックス37に接続している。
かかるサクションボックス37は長方形状の箱体38を
形成し、咳箱体38の上部−側方にホース継手39を一
体的に形成すると共に、下部他側方に吸引口40を開口
形成し、スポンジ41、該スポンジ41を受承する多数
の突起42.42a・・・及び連通孔43.43a・・
・を存するスポンジ受け44、並びに多数の連通孔45
.45a・・・を有するパンチングプレート46を内装
している。
形成し、咳箱体38の上部−側方にホース継手39を一
体的に形成すると共に、下部他側方に吸引口40を開口
形成し、スポンジ41、該スポンジ41を受承する多数
の突起42.42a・・・及び連通孔43.43a・・
・を存するスポンジ受け44、並びに多数の連通孔45
.45a・・・を有するパンチングプレート46を内装
している。
又、ポンプ29の吐出側に配管30を介してカートリッ
ジ収容容器10の流入パイプ14に接続し、一方カート
リッジ収容容器10の排出パイプ18に配管30を介し
てヒータ(図示せず)を具有する温度調整部47の入口
側に接続し、該温度調整部47の出口側に配管30を介
して二叉分岐管31aに接続し、該二叉分岐管31aの
分岐先端部32b、32cを箱体2の濾過室5側の前面
壁33と底壁34に設けている取付穴35b 、35c
に装着し、一方の分岐先端部32bを適宜なる蓋にて閉
塞し、他方の分岐先端部32cにホース36の一端側を
装着し、その他端側をジェットノズル48に接続してい
る。
ジ収容容器10の流入パイプ14に接続し、一方カート
リッジ収容容器10の排出パイプ18に配管30を介し
てヒータ(図示せず)を具有する温度調整部47の入口
側に接続し、該温度調整部47の出口側に配管30を介
して二叉分岐管31aに接続し、該二叉分岐管31aの
分岐先端部32b、32cを箱体2の濾過室5側の前面
壁33と底壁34に設けている取付穴35b 、35c
に装着し、一方の分岐先端部32bを適宜なる蓋にて閉
塞し、他方の分岐先端部32cにホース36の一端側を
装着し、その他端側をジェットノズル48に接続してい
る。
かかるジェットノズル48は、その基体49を円筒部材
にてL字状に形成すると共に、その内径を、先端側であ
る吐出側50を拡径させて拡径部51と成し、該拡径部
51に圧縮空気を供給すると共に、管路中に流量調整弁
52を有する空気配管53を接続し、又基体49の装着
側54の外周面に平面部55.55aを形成している。
にてL字状に形成すると共に、その内径を、先端側であ
る吐出側50を拡径させて拡径部51と成し、該拡径部
51に圧縮空気を供給すると共に、管路中に流量調整弁
52を有する空気配管53を接続し、又基体49の装着
側54の外周面に平面部55.55aを形成している。
そして浴槽Xに、板状に形成する基体56の上部及び下
部に夫々挾持片57.57a・・・を一体形成するジェ
ットノズル取付具58を固定し、該ジェットノズル取付
具58の挾持片57.57a・・・にてジェットノズル
48の基体49の平面部55.55aを挟持固定してい
る。
部に夫々挾持片57.57a・・・を一体形成するジェ
ットノズル取付具58を固定し、該ジェットノズル取付
具58の挾持片57.57a・・・にてジェットノズル
48の基体49の平面部55.55aを挟持固定してい
る。
59は循環経路中に介装して流量を検出する水流センサ
ーであり、該水流センサー59は流入口60、吐出口6
1を有する弁筺62内に、該弁筺62上部より弁座63
側へ向かって近接スイッチ(図示せず)を具有する支持
軸64を垂設し、該支持軸64に弁体65を下端部に装
着する弁66を摺動自在に配設し、弁体65を弁座63
に対しその自重でもって着座させている。
ーであり、該水流センサー59は流入口60、吐出口6
1を有する弁筺62内に、該弁筺62上部より弁座63
側へ向かって近接スイッチ(図示せず)を具有する支持
軸64を垂設し、該支持軸64に弁体65を下端部に装
着する弁66を摺動自在に配設し、弁体65を弁座63
に対しその自重でもって着座させている。
尚、図中67は循環経路中の空気を外部に排出する空気
排出弁、68はポンプ29、温度調整部47、水流セン
サー59等の機器により湯水の循環を制御する制御部、
69は前面壁33の外面に装着する適宜模様を表した飾
りプレート、70は制御部68の操作パネルである。
排出弁、68はポンプ29、温度調整部47、水流セン
サー59等の機器により湯水の循環を制御する制御部、
69は前面壁33の外面に装着する適宜模様を表した飾
りプレート、70は制御部68の操作パネルである。
第1表
第2表
次に本発明に係る浴湯循環濾過装置の作用について説明
すると、 浴槽X内の水質が悪化した湯水中にサクションボックス
37を沈めた状態において、制御部68にてポンプ29
を作動することにより、サクションボックス37の吸引
口40より吸引される湯水は、それに混在する髪毛等の
粗い固形物がスポンジ41にて除去して吸引されるので
ある。
すると、 浴槽X内の水質が悪化した湯水中にサクションボックス
37を沈めた状態において、制御部68にてポンプ29
を作動することにより、サクションボックス37の吸引
口40より吸引される湯水は、それに混在する髪毛等の
粗い固形物がスポンジ41にて除去して吸引されるので
ある。
次に、吸引された湯水はポンプ29にて配管30、流入
パイプ」4を介してカートリッジ収容容器10の小径部
13内に導入され、かかる個所にて軸中心の遍心位置に
流入パイプ14が設けられていることにより、流入パイ
プ】4から導入される湯水は、小径部13の内周に沿っ
て誘導され、渦流状態となり、その状態にて濾過カート
リッジ20内に充填している濾材22、PHffl整材
23と接触し浄化されるのである。
パイプ」4を介してカートリッジ収容容器10の小径部
13内に導入され、かかる個所にて軸中心の遍心位置に
流入パイプ14が設けられていることにより、流入パイ
プ】4から導入される湯水は、小径部13の内周に沿っ
て誘導され、渦流状態となり、その状態にて濾過カート
リッジ20内に充填している濾材22、PHffl整材
23と接触し浄化されるのである。
かかる濾材22による浄化作用については、人体に付着
している各種バクテリアの内、従属栄養細菌類などの水
中微生物が強力に物理吸着(固定)されて増殖し生物膜
が形成され、入浴をすることによって人体表面の汚れや
、エフリン線、アポクリン線から分泌される水溶性有機
物である脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、
蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を含む湯水を濾
過カートリッジ20内に強制的に通水循環させることに
よって前記固定された水中微生物が有機物を資化して常
に清浄な湯水が維持されるのである。
している各種バクテリアの内、従属栄養細菌類などの水
中微生物が強力に物理吸着(固定)されて増殖し生物膜
が形成され、入浴をすることによって人体表面の汚れや
、エフリン線、アポクリン線から分泌される水溶性有機
物である脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、
蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を含む湯水を濾
過カートリッジ20内に強制的に通水循環させることに
よって前記固定された水中微生物が有機物を資化して常
に清浄な湯水が維持されるのである。
そして、浄化された湯水は排出パイプ18より配管30
を介して温度調整部47に導入され、制御部68により
設定した任意温度にて常に一定維持し、その状態にて配
管30、二叉分岐管31、ホース36を介してジェット
ノズル48に導入すると共に、該シェフ)ノズル48の
吐出側50の拡径部51内にて、該拡径部51に接続さ
れる空気配管53より圧縮空気を導入し、圧縮空気と湯
水によりジェット流と成して外部に噴出するのである。
を介して温度調整部47に導入され、制御部68により
設定した任意温度にて常に一定維持し、その状態にて配
管30、二叉分岐管31、ホース36を介してジェット
ノズル48に導入すると共に、該シェフ)ノズル48の
吐出側50の拡径部51内にて、該拡径部51に接続さ
れる空気配管53より圧縮空気を導入し、圧縮空気と湯
水によりジェット流と成して外部に噴出するのである。
尚、ジェットノズル48は浴槽Xに装着するジェットノ
ズル取付具5日に着脱自在に装着していることにより、
使用者にてジェットノズル48を持って使用出来るので
ある。
ズル取付具5日に着脱自在に装着していることにより、
使用者にてジェットノズル48を持って使用出来るので
ある。
C発明の効果〕
要するに本発明は、ケース体9内にてポンプ29と所定
の流体経路により流体を外部に吸排出する循環装置にお
いて、流入パイプ14を有底円筒状に形成する筒体1】
底部側の筒体11軸中心の遍心位置の側壁に設けると共
に、排出パイプ18を開口部】6側の筒体11軸中心の
遍心位置の側壁に設けたカートリッジ収容容器10内に
濾材22を充填する濾過カートリッジ20を収容し且つ
、開口部16を外蓋27にて被冠した濾過ユニット28
を流体経路中に介装したので、浴槽X内の水質が悪化し
た湯水をポンプ29により吸引し、吸引された湯水を流
入パイプ14からカートリッジ収容容器10に導入する
ことにより、該カートリッジ収容容器10の内周壁に沿
って誘導されて渦流と成してカートリッジ収容容器10
内を流動するため流動経路を製経路とすることが出来、
濾過ユニット28のコンパクト化を可能とし、又?濃過
カートリッジ20内の濾材22との接触も渦流であるた
め均一に接触出来、脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽
和脂肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を多
量に吸着し、水質を浄化して排出出来、従って、常に一
定した清潔なる湯水を循環出来るため、浴槽X内の湯水
を無変換にて使用出来、特にホテル、旅館における風呂
場の洗浄作業に対する労力を低減出来ると共に、水資源
の有効的利用を図れる等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
の流体経路により流体を外部に吸排出する循環装置にお
いて、流入パイプ14を有底円筒状に形成する筒体1】
底部側の筒体11軸中心の遍心位置の側壁に設けると共
に、排出パイプ18を開口部】6側の筒体11軸中心の
遍心位置の側壁に設けたカートリッジ収容容器10内に
濾材22を充填する濾過カートリッジ20を収容し且つ
、開口部16を外蓋27にて被冠した濾過ユニット28
を流体経路中に介装したので、浴槽X内の水質が悪化し
た湯水をポンプ29により吸引し、吸引された湯水を流
入パイプ14からカートリッジ収容容器10に導入する
ことにより、該カートリッジ収容容器10の内周壁に沿
って誘導されて渦流と成してカートリッジ収容容器10
内を流動するため流動経路を製経路とすることが出来、
濾過ユニット28のコンパクト化を可能とし、又?濃過
カートリッジ20内の濾材22との接触も渦流であるた
め均一に接触出来、脂肪酸エステル、飽和脂肪酸、不飽
和脂肪酸、蛋白質、アンモニア性窒素等の老廃棄物を多
量に吸着し、水質を浄化して排出出来、従って、常に一
定した清潔なる湯水を循環出来るため、浴槽X内の湯水
を無変換にて使用出来、特にホテル、旅館における風呂
場の洗浄作業に対する労力を低減出来ると共に、水資源
の有効的利用を図れる等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る浴槽における循環浄化装置の概略斜視図、第2
図は濾過ユニットの断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は第2図のB−B断面図、第5図は二叉分
岐管の装着状態断面図、第6図はサクションボックスの
断面図、第7図はジェットノズルの断面図、第8図は同
上平面図、第9図は同上を浴槽に固定した状態の斜視図
、第10図は水流センサーの断面図、第11図は循環浄
化装置の循環経路図である。 9ケ一ス体 11筒体 16開ロ部 20濾過カートリツジ 22濾材 29ポンプ 10カートリツジ収容容器 14流人パイプ 18排出パイプ 27外蓋 28濾過ユニツト 以上
明に係る浴槽における循環浄化装置の概略斜視図、第2
図は濾過ユニットの断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は第2図のB−B断面図、第5図は二叉分
岐管の装着状態断面図、第6図はサクションボックスの
断面図、第7図はジェットノズルの断面図、第8図は同
上平面図、第9図は同上を浴槽に固定した状態の斜視図
、第10図は水流センサーの断面図、第11図は循環浄
化装置の循環経路図である。 9ケ一ス体 11筒体 16開ロ部 20濾過カートリツジ 22濾材 29ポンプ 10カートリツジ収容容器 14流人パイプ 18排出パイプ 27外蓋 28濾過ユニツト 以上
Claims (1)
- ケース体内にてポンプと所定の流体経路により流体を外
部に吸排出する循環装置において、流入パイプを有底円
筒状に形成する筒体底部側の筒体軸中心の遍心位置の側
壁に設けると共に、排出パイプを開口部側の筒体軸中心
の遍心位置の側壁に設けたカートリッジ収容容器内に濾
材等を充填する濾過カートリッジを収容し且つ、開口部
を外蓋にて被冠した濾過ユニットを流体経路中に介装し
たことを特徴とする浴湯循環濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034260A JPH02214512A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 浴湯循環濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034260A JPH02214512A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 浴湯循環濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214512A true JPH02214512A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0516881B2 JPH0516881B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=12409206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034260A Granted JPH02214512A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 浴湯循環濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112401707A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-26 | 郑占强 | 一种具有按摩功能的养生浴缸 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168509A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Maruyama Masaru | 浴水濾過装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034260A patent/JPH02214512A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168509A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Maruyama Masaru | 浴水濾過装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112401707A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-26 | 郑占强 | 一种具有按摩功能的养生浴缸 |
| CN112401707B (zh) * | 2020-11-16 | 2022-04-15 | 淮安欣欣塑胶制品有限公司 | 一种具有按摩功能的养生浴缸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516881B2 (ja) | 1993-03-05 |
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