JPH02214543A - 酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法 - Google Patents
酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法Info
- Publication number
- JPH02214543A JPH02214543A JP1035124A JP3512489A JPH02214543A JP H02214543 A JPH02214543 A JP H02214543A JP 1035124 A JP1035124 A JP 1035124A JP 3512489 A JP3512489 A JP 3512489A JP H02214543 A JPH02214543 A JP H02214543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- molybdenum
- slurry
- acid
- fluidized bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J27/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- B01J27/02—Sulfur, selenium or tellurium; Compounds thereof
- B01J27/057—Selenium or tellurium; Compounds thereof
- B01J27/0576—Tellurium; Compounds thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/16—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
- B01J23/24—Chromium, molybdenum or tungsten
- B01J23/31—Chromium, molybdenum or tungsten combined with bismuth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/76—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/84—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36 with arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
- B01J23/85—Chromium, molybdenum or tungsten
- B01J23/88—Molybdenum
- B01J23/881—Molybdenum and iron
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J27/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- B01J27/14—Phosphorus; Compounds thereof
- B01J27/186—Phosphorus; Compounds thereof with arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
- B01J27/188—Phosphorus; Compounds thereof with arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium with chromium, molybdenum, tungsten or polonium
- B01J27/19—Molybdenum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C253/00—Preparation of carboxylic acid nitriles
- C07C253/24—Preparation of carboxylic acid nitriles by ammoxidation of hydrocarbons or substituted hydrocarbons
- C07C253/26—Preparation of carboxylic acid nitriles by ammoxidation of hydrocarbons or substituted hydrocarbons containing carbon-to-carbon multiple bonds, e.g. unsaturated aldehydes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2523/00—Constitutive chemical elements of heterogeneous catalysts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は有機化合物の気相酸化反応に適するモリブデン
含有金属酸化物流動層触媒の製造法に関し、詳しくは鉄
、ビスマスおよびテルルからなる群から選ばれた少なく
とも一種の元素とモリブデンとシリカとを必須成分とし
て含む有機化合物の酸化反応に適するモリブデン含有金
属酸化物触媒の製造法に関する0本発明でいう有機化合
物の酸化反応とは、通常の酸化反応のほか、脱水素を伴
う酸化反応(酸化脱水素反応)やアンモ酸化反応も包含
するものである。
含有金属酸化物流動層触媒の製造法に関し、詳しくは鉄
、ビスマスおよびテルルからなる群から選ばれた少なく
とも一種の元素とモリブデンとシリカとを必須成分とし
て含む有機化合物の酸化反応に適するモリブデン含有金
属酸化物触媒の製造法に関する0本発明でいう有機化合
物の酸化反応とは、通常の酸化反応のほか、脱水素を伴
う酸化反応(酸化脱水素反応)やアンモ酸化反応も包含
するものである。
「従来の技術」
有機化合物の酸化反応用触媒としてモリブデンを基体と
した触媒は数多く知られている0例えば、特公昭36−
3563号公報、および特公昭36−5870号公報に
はP−Mo−Bi触媒、特公昭3B−17967号公報
および特公昭39−.3670号公報にはP−Mo−F
e−Bi触媒、特公昭37−11008号公報にはMo
−Te触媒、特公昭3910111号公報にはMo−B
1−3b系触媒、特公昭42−7774号公報にはMo
−B1−Pb系触媒、特開昭50−64191号公報に
はMo−B1−Cr系触媒などが開示されている。また
、触媒の活性について幾つかの改良が提案されている。
した触媒は数多く知られている0例えば、特公昭36−
3563号公報、および特公昭36−5870号公報に
はP−Mo−Bi触媒、特公昭3B−17967号公報
および特公昭39−.3670号公報にはP−Mo−F
e−Bi触媒、特公昭37−11008号公報にはMo
−Te触媒、特公昭3910111号公報にはMo−B
1−3b系触媒、特公昭42−7774号公報にはMo
−B1−Pb系触媒、特開昭50−64191号公報に
はMo−B1−Cr系触媒などが開示されている。また
、触媒の活性について幾つかの改良が提案されている。
特公昭47−27490号公報、特公昭54−2279
5号公報、特公昭60−368 ]、 2号公報などは
その例である。
5号公報、特公昭60−368 ]、 2号公報などは
その例である。
しかし、これらの触媒を流動層反応に使用する場合は、
一般に触媒の活性が低く、かつ触媒強度も弱いなどの問
題がある。そのため、触媒の製造法について種々の提案
がある。たとえば、特公昭37−8568号公報には触
媒成分スラリ中に硝酸アンモニウムを少なくとも1重量
%添加する方悲、特公昭57−49253号公報にはモ
リブデン水溶液に66℃以下の温度でシリカゾルを段階
的に添加する方法、特開昭5..6−44046号公報
にはヒユームドシリカを用いる方法、特公昭54−12
913号公報にはナトリウムを必須成分として添加した
モリブデン−ビスマス−鉄−ナトリウム−リン系の狭く
限定された組成範囲で触媒を調製する方法、特開昭57
−65329号公報にはスラリーOpH値が1以下で、
温度が60℃以下の触媒成分含有スラリーを噴霧乾燥す
るモリブデン−ビスマス−アンチモノ系耐摩耗性流動層
触媒の製法が報告されている。
一般に触媒の活性が低く、かつ触媒強度も弱いなどの問
題がある。そのため、触媒の製造法について種々の提案
がある。たとえば、特公昭37−8568号公報には触
媒成分スラリ中に硝酸アンモニウムを少なくとも1重量
%添加する方悲、特公昭57−49253号公報にはモ
リブデン水溶液に66℃以下の温度でシリカゾルを段階
的に添加する方法、特開昭5..6−44046号公報
にはヒユームドシリカを用いる方法、特公昭54−12
913号公報にはナトリウムを必須成分として添加した
モリブデン−ビスマス−鉄−ナトリウム−リン系の狭く
限定された組成範囲で触媒を調製する方法、特開昭57
−65329号公報にはスラリーOpH値が1以下で、
温度が60℃以下の触媒成分含有スラリーを噴霧乾燥す
るモリブデン−ビスマス−アンチモノ系耐摩耗性流動層
触媒の製法が報告されている。
しかし、従来の方法は触媒の活性と強度を両立させる点
で必ずしも満足すべきものではなかった。
で必ずしも満足すべきものではなかった。
特に、本発明の触媒のようなモリブデン基体の流動層触
媒にあっては、従来公知のモリブデン含有触媒の製法を
そのまま適用しても、たとえばシリカゾルのゲル化が進
み、スラリーの粘度の変動により、スラリーの噴霧乾燥
が十分でなく、その結果、物性とくに触媒強度に関して
、好結果を得ることができなかった。
媒にあっては、従来公知のモリブデン含有触媒の製法を
そのまま適用しても、たとえばシリカゾルのゲル化が進
み、スラリーの粘度の変動により、スラリーの噴霧乾燥
が十分でなく、その結果、物性とくに触媒強度に関して
、好結果を得ることができなかった。
「発明が解決しようとしている問題点」本発明は、強度
など物理的性状が良好で、かつ、目的とする酸化生成物
を高い収率で与える高活性なモリブデン含有金属酸化物
流動層触媒を製造する方法を確立することを目的とする
ものである。
など物理的性状が良好で、かつ、目的とする酸化生成物
を高い収率で与える高活性なモリブデン含有金属酸化物
流動層触媒を製造する方法を確立することを目的とする
ものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明によるモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製
法は、触媒成分として(i)鉄、ビスマスおよびテルル
からなる群から選ばれた少なくとも一種の元素、(ii
)モリブデンおよび(ii)シリカを必須成分として
含む金属酸化物流動層触媒を製造する方法において、触
媒成分(i)の原料、モリブデン化合物、シリカゾルお
よびゲル化抑制機能をもったキレート剤を含み、pHが
6以上である水性スラリーを噴霧乾燥して焼成すること
を特徴とするものである。
法は、触媒成分として(i)鉄、ビスマスおよびテルル
からなる群から選ばれた少なくとも一種の元素、(ii
)モリブデンおよび(ii)シリカを必須成分として
含む金属酸化物流動層触媒を製造する方法において、触
媒成分(i)の原料、モリブデン化合物、シリカゾルお
よびゲル化抑制機能をもったキレート剤を含み、pHが
6以上である水性スラリーを噴霧乾燥して焼成すること
を特徴とするものである。
本発明の方法で製造される触媒の組成は、上記の触媒成
分以外に任意成分として使用するものの種類および使用
量にもよるが、一般に下記の実験式で示すことができる
。
分以外に任意成分として使用するものの種類および使用
量にもよるが、一般に下記の実験式で示すことができる
。
MoaCcDdEeFfOg(Sloz)h(式中Cは
Fe、BiおよびTeからなる群から選ばれた少なくと
も一種の元素、 DはNi、 Co、Mg、 Cr、Mn、 Cu、 Z
n、 Ga、 Ge、Cd、In、Sn、Sb、V、W
、Re、Pb、Ru、Rh、Pd、O3、■「、PL、
Th、U、La、Ce、Pr、Nd、5(Eu、Gd、
A 1. T t、 Ta、 NbおよびZrからな
る群から選ばれた少なくとも一種の元素、 EはPおよびBからなる群から選ばれた少なくとも一種
の元素、 FはL i、 Na、 K、 Rh、 Cs、 Ca、
Sr、 B aおよびT1からなる群から選ばれた少
なくとも一種の元素、 Oは酸素であり、 添字a、b、c、d、e、f、gおよびhは原子比をあ
られし、 a= 8 〜12 とした時 c−0,5〜20 (好ましくは 0.5〜15)d
・0〜25(好ましくは θ 〜 23)e= 0 〜
5 (好ましくは O〜 3)f・0〜5 (好ましく
は 0〜3) g=上記成分が結合して生成する酸化物に対応する数 および h=20 〜150(好ましくは30〜120)で示さ
れる。) モリブデン、C成分およびシリカ以外の任意成分は、反
応生成物の選択率、反応速度、触媒物性などの調整のた
めに適宜選択して添加することができる。
Fe、BiおよびTeからなる群から選ばれた少なくと
も一種の元素、 DはNi、 Co、Mg、 Cr、Mn、 Cu、 Z
n、 Ga、 Ge、Cd、In、Sn、Sb、V、W
、Re、Pb、Ru、Rh、Pd、O3、■「、PL、
Th、U、La、Ce、Pr、Nd、5(Eu、Gd、
A 1. T t、 Ta、 NbおよびZrからな
る群から選ばれた少なくとも一種の元素、 EはPおよびBからなる群から選ばれた少なくとも一種
の元素、 FはL i、 Na、 K、 Rh、 Cs、 Ca、
Sr、 B aおよびT1からなる群から選ばれた少
なくとも一種の元素、 Oは酸素であり、 添字a、b、c、d、e、f、gおよびhは原子比をあ
られし、 a= 8 〜12 とした時 c−0,5〜20 (好ましくは 0.5〜15)d
・0〜25(好ましくは θ 〜 23)e= 0 〜
5 (好ましくは O〜 3)f・0〜5 (好ましく
は 0〜3) g=上記成分が結合して生成する酸化物に対応する数 および h=20 〜150(好ましくは30〜120)で示さ
れる。) モリブデン、C成分およびシリカ以外の任意成分は、反
応生成物の選択率、反応速度、触媒物性などの調整のた
めに適宜選択して添加することができる。
本触媒を構成している各成分の出発原料としてはそれぞ
れの元素の酸化物、水酸化物、塩化物、硝酸塩などの多
くの種類のものの中から選ぶことができる。
れの元素の酸化物、水酸化物、塩化物、硝酸塩などの多
くの種類のものの中から選ぶことができる。
例えばモリブデン成分の原料としては二酸化モリブデン
のようなモリブデン酸化物、モリブデン酸、パラモリブ
デン酸アンモニウム、メタモリフデン酸アンモニウムの
ようなモリブデン酸、またはその塩、リンモリブデン酸
、ケイモリブデン酸のようなモリブデンを含むヘテロポ
リ酸、またはその塩などが用いられる。
のようなモリブデン酸化物、モリブデン酸、パラモリブ
デン酸アンモニウム、メタモリフデン酸アンモニウムの
ようなモリブデン酸、またはその塩、リンモリブデン酸
、ケイモリブデン酸のようなモリブデンを含むヘテロポ
リ酸、またはその塩などが用いられる。
鉄成分の原料としては酸化第一鉄、酸化第二鉄、四三酸
化鉄、硝酸鉄、塩化鉄、および水酸化鉄を用いることが
できるほか、金属鉄を加熱した硝酸に溶解したものを用
いてもよい。
化鉄、硝酸鉄、塩化鉄、および水酸化鉄を用いることが
できるほか、金属鉄を加熱した硝酸に溶解したものを用
いてもよい。
ビスマス成分の原料としては硝酸ビスマス、硫酸ビスマ
スなどのビスマス塩、三酸化ビスマス、金属ビスマスの
硝酸酸化物などが用いられる。
スなどのビスマス塩、三酸化ビスマス、金属ビスマスの
硝酸酸化物などが用いられる。
テルル成分の原料としてはテルル酸、亜テルル酸、二酸
化テルル、三酸化テルル、および硝酸に溶解した金属テ
ルルなどが用いられる。
化テルル、三酸化テルル、および硝酸に溶解した金属テ
ルルなどが用いられる。
前記実験式のり、E、Fなどで示される元素を任意成分
として触媒に含ませる場合は、それら任意成分が酸化物
、水酸化物、塩化物、硝酸塩またはその他の化合物の形
で触媒の出発原料に使用される。
として触媒に含ませる場合は、それら任意成分が酸化物
、水酸化物、塩化物、硝酸塩またはその他の化合物の形
で触媒の出発原料に使用される。
本発明において用いるキレート剤としては、ゲル化抑制
機能を有するもので次のような化合物を挙げることがで
きる。
機能を有するもので次のような化合物を挙げることがで
きる。
エチレンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラエチ
レンジアミン、N、N’−ジメチルエチレンジアミン、
トリエタノールアミン、ピリジン、ビピリジルなどのア
ミン類、 エチレンジアミンニ酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ニ
トリロトリ酢酸などのアミノポリカルボン酸類、 シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、マレイン
酸、フマル酸、シトラコン酸、イタコン酸、アジピン酸
、ジグリコール酸、トリカルバリル酸、プロパン−1,
1,2,3−テトラカルボン酸などの多価カルボン酸類
、 フタル酸、マンデル酸、スルホサリチル酸、安息香酸な
どの芳香族カルボン酸類、 グリコール酸、乳酸、ヒドロキシプロピオン酸、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸、イソクエン酸、グルコン酸、ア
スコルビン酸、ピルビン酸、オギザル酸、ジグリコール
酸などの、オキシカルボン酸類、およびケトカルボン酸
類、 チオグリコール酸、チオジグリコール酸、メルカプトプ
ロパツールなどのチオール類、および硫黄化合物、 グリシン、アラニン、アスパラギン、グルタミン酸、メ
チオニン、フェニルアラニンなどのアミノ酸類、 アセチルアセトン、アセトニルアセトン、ベンゾイルア
セトンなどのジケトン類、 ホスホノプロパン−1,2,3−)リカルボン酸、ホス
ホノメチルイミノニ酢酸などのホスホン酸類および上記
に示したキレート化剤と触媒成分元素とのキレート化合
物などを用いることができる。
レンジアミン、N、N’−ジメチルエチレンジアミン、
トリエタノールアミン、ピリジン、ビピリジルなどのア
ミン類、 エチレンジアミンニ酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ニ
トリロトリ酢酸などのアミノポリカルボン酸類、 シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、マレイン
酸、フマル酸、シトラコン酸、イタコン酸、アジピン酸
、ジグリコール酸、トリカルバリル酸、プロパン−1,
1,2,3−テトラカルボン酸などの多価カルボン酸類
、 フタル酸、マンデル酸、スルホサリチル酸、安息香酸な
どの芳香族カルボン酸類、 グリコール酸、乳酸、ヒドロキシプロピオン酸、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸、イソクエン酸、グルコン酸、ア
スコルビン酸、ピルビン酸、オギザル酸、ジグリコール
酸などの、オキシカルボン酸類、およびケトカルボン酸
類、 チオグリコール酸、チオジグリコール酸、メルカプトプ
ロパツールなどのチオール類、および硫黄化合物、 グリシン、アラニン、アスパラギン、グルタミン酸、メ
チオニン、フェニルアラニンなどのアミノ酸類、 アセチルアセトン、アセトニルアセトン、ベンゾイルア
セトンなどのジケトン類、 ホスホノプロパン−1,2,3−)リカルボン酸、ホス
ホノメチルイミノニ酢酸などのホスホン酸類および上記
に示したキレート化剤と触媒成分元素とのキレート化合
物などを用いることができる。
また、二種以上のキレート剤を用いてもさしつかえない
。使用するキレート剤は水溶性のものが好ましい。
。使用するキレート剤は水溶性のものが好ましい。
本発明によれば、鉄等の触媒成分(i)の原料、モリブ
デン化合物、シリカゾルおよびゲル化抑制機能をもった
キレート剤を含有する水性スラリーのpHを6以上に調
整し、あるいはシリカゾルを含まない前記水性スラリー
のpHを6以上に調整したのち、これにシリカゾルを混
合し、しかる後、噴霧乾燥し、次いで焼成することによ
り目的の触媒を得ることができる。
デン化合物、シリカゾルおよびゲル化抑制機能をもった
キレート剤を含有する水性スラリーのpHを6以上に調
整し、あるいはシリカゾルを含まない前記水性スラリー
のpHを6以上に調整したのち、これにシリカゾルを混
合し、しかる後、噴霧乾燥し、次いで焼成することによ
り目的の触媒を得ることができる。
キレート剤の使用およびpH3F!整がスラリー中でど
のような反応を生起し、触媒の性能に寄与しているのか
は明らかでない、しかし、後述の実験例から明らかなよ
うに、噴霧乾燥前のスラリーのpHが6未満であると最
終的に得られる触媒の性能、特に目的生成物の収率が低
下する。
のような反応を生起し、触媒の性能に寄与しているのか
は明らかでない、しかし、後述の実験例から明らかなよ
うに、噴霧乾燥前のスラリーのpHが6未満であると最
終的に得られる触媒の性能、特に目的生成物の収率が低
下する。
一方、キレート剤を含まずにpH6以上に調整された場
合はスラリーの粘度が増大し、噴霧乾燥操作が難しくな
るうえ、そのようにして調製した触媒は摩耗損失が大き
く触媒強度が弱い。スラリー中にキレート剤を存在せし
めると、pH6以上でもスラリーの粘度は比較的低く、
また性状が安定となり、強度の大きな触媒を造ることが
できる。
合はスラリーの粘度が増大し、噴霧乾燥操作が難しくな
るうえ、そのようにして調製した触媒は摩耗損失が大き
く触媒強度が弱い。スラリー中にキレート剤を存在せし
めると、pH6以上でもスラリーの粘度は比較的低く、
また性状が安定となり、強度の大きな触媒を造ることが
できる。
キレート剤の添加量は製造される完成触媒の酸化物重量
当り0.1〜10重量%の範囲で用いるのが好ましい、
さらに好ましくは0.5〜8重量%の範囲である。添加
量が0.1重量%より少ないと触媒強度の向上効果が小
さく、lO%重量%をこえると完成触媒に亀裂が入るこ
とがある。
当り0.1〜10重量%の範囲で用いるのが好ましい、
さらに好ましくは0.5〜8重量%の範囲である。添加
量が0.1重量%より少ないと触媒強度の向上効果が小
さく、lO%重量%をこえると完成触媒に亀裂が入るこ
とがある。
このようなキレート剤の添加効果の機構は必ずしも明か
ではないが触媒スラリーのゲル化が抑制されることが重
要であり、おそらくキレート剤が金属イオンのマスキン
グ剤として作用し、金属イオンがシリカゾル粒子の電荷
を中和するのを抑制しているのであろう。
ではないが触媒スラリーのゲル化が抑制されることが重
要であり、おそらくキレート剤が金属イオンのマスキン
グ剤として作用し、金属イオンがシリカゾル粒子の電荷
を中和するのを抑制しているのであろう。
本発明の方法においては、水性スラリーの加熱処理は必
ずしも必要ではないが、噴霧乾燥前のpH6以上のスラ
リーを50’C〜120’Cの温度範囲でスラリーの形
態を保持しつつ加熱処理することは、スラリーの性状を
安定化する上で、また最終的に得られる触媒の性能をさ
らに改善する上で望ましいことである。この場合、加熱
時間は設定温度で少なくとも10分間行うのがよい、ス
ラリーのpHが6未満である場合、加熱処理を行い、そ
の後スラリーのp)lを6以上に調整されることなしに
製造した触媒は性能が悪い。
ずしも必要ではないが、噴霧乾燥前のpH6以上のスラ
リーを50’C〜120’Cの温度範囲でスラリーの形
態を保持しつつ加熱処理することは、スラリーの性状を
安定化する上で、また最終的に得られる触媒の性能をさ
らに改善する上で望ましいことである。この場合、加熱
時間は設定温度で少なくとも10分間行うのがよい、ス
ラリーのpHが6未満である場合、加熱処理を行い、そ
の後スラリーのp)lを6以上に調整されることなしに
製造した触媒は性能が悪い。
なお、本発明の方法において、噴霧乾燥前のpH6以上
のスラリーを50℃〜120℃の温度で加熱処理したの
ちは、そのpHが6以下であることは差しつかえない。
のスラリーを50℃〜120℃の温度で加熱処理したの
ちは、そのpHが6以下であることは差しつかえない。
このようにして調製されたスラリーはついで噴霧乾燥に
より微細な球状粒子に成型される。噴霧乾燥には、公知
の任意の方法をそのまま適用することができる。即ち、
加圧ノズル式、回転円盤式などの噴霧乾燥装置が使用で
きる。噴霧乾燥にかけるスラリーの濃度は触媒を構成し
ている元素の酸化物に換算して約10ないし約40重量
%の範囲のものが好ましい、スラリーの濃度、噴霧乾燥
条件を適宜調節して、所望の粒系分布の粒子が得られる
ように噴霧乾燥する。
より微細な球状粒子に成型される。噴霧乾燥には、公知
の任意の方法をそのまま適用することができる。即ち、
加圧ノズル式、回転円盤式などの噴霧乾燥装置が使用で
きる。噴霧乾燥にかけるスラリーの濃度は触媒を構成し
ている元素の酸化物に換算して約10ないし約40重量
%の範囲のものが好ましい、スラリーの濃度、噴霧乾燥
条件を適宜調節して、所望の粒系分布の粒子が得られる
ように噴霧乾燥する。
噴霧乾燥により得られた微細な粒子は、所望により乾燥
処理を行ったのちに最終的に約500℃ないし約750
℃の温度で焼成する。これにより、好ましい活性、物性
が付与される。焼成は仮焼成と最終焼成に分けて行って
もよく、また分けないで単一の温度で行ってもよい。仮
焼成は約200℃ないし約500℃の温度で約1ないし
約50時間焼成することが好ましい、焼成時の雰囲気は
、非還元的であることが好ましく、経済上の理由から空
気気流中で行うのが好ましい、焼成装置としては、多く
の形式のものから選択できる。トンネル炉、回転炉、流
動炉などを用いることができる。
処理を行ったのちに最終的に約500℃ないし約750
℃の温度で焼成する。これにより、好ましい活性、物性
が付与される。焼成は仮焼成と最終焼成に分けて行って
もよく、また分けないで単一の温度で行ってもよい。仮
焼成は約200℃ないし約500℃の温度で約1ないし
約50時間焼成することが好ましい、焼成時の雰囲気は
、非還元的であることが好ましく、経済上の理由から空
気気流中で行うのが好ましい、焼成装置としては、多く
の形式のものから選択できる。トンネル炉、回転炉、流
動炉などを用いることができる。
本触媒は有機化合物の酸化反応、即ち、酸化反応、酸化
脱水素反応、及びアンモ酸化反応に用いられる。
脱水素反応、及びアンモ酸化反応に用いられる。
本発明の触媒を用いる酸化反応に供される有機化合物と
してはプロピレン、イソブチン、メタツル、エタノール
、ターシャリ−ブタノール、メチルターシャリ−ブチル
エーテルなどをあげることができ、それぞれ対応するア
ルデヒド、ニトリル、および共役ジエンなどが高い収率
で得られる。
してはプロピレン、イソブチン、メタツル、エタノール
、ターシャリ−ブタノール、メチルターシャリ−ブチル
エーテルなどをあげることができ、それぞれ対応するア
ルデヒド、ニトリル、および共役ジエンなどが高い収率
で得られる。
特にプロピレン、イソブチン、ターシャリ−フタノール
の酸化反応に適用することにより好ましい結果が得られ
る。
の酸化反応に適用することにより好ましい結果が得られ
る。
本発明の方法によって調製した触媒は特に有機化合物の
酸化反応、特にアンモ酸化反応の場合にその効果が顕著
であり、アンモニアの燃焼が抑制され、かつ高い目的生
成物収率を与える。
酸化反応、特にアンモ酸化反応の場合にその効果が顕著
であり、アンモニアの燃焼が抑制され、かつ高い目的生
成物収率を与える。
「実施例」
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明するが
、本発明はこの実施例に限定されるものではない。
、本発明はこの実施例に限定されるものではない。
耐摩耗性試験
触媒の強度試験は次の方法により行った。
流動接触分解触媒の試験法として知られているテスト・
メソッド・フォア・ソンセテイック・クランキング・キ
ャタリスツ、(Test Method ForSyn
thetic Cracking Catalysts
) 、アメリカン・サイアナミド・カンパニー刊行6/
31−4R1−1157記載の方法に準して行った。摩
耗損失(%)は次の式により求めたものである。
メソッド・フォア・ソンセテイック・クランキング・キ
ャタリスツ、(Test Method ForSyn
thetic Cracking Catalysts
) 、アメリカン・サイアナミド・カンパニー刊行6/
31−4R1−1157記載の方法に準して行った。摩
耗損失(%)は次の式により求めたものである。
摩耗損失(%): R=BX100/ (C−A)但し
、A=O〜5時間に摩耗損失した触媒の重量B=5〜2
0時間に摩耗を員失した触媒の重量C=試験に供した触
媒の重量 なお、この試験はC=50(g)で行った。耐摩耗性の
大きい触媒はどこの摩耗損失(%)R値は小となる。
、A=O〜5時間に摩耗損失した触媒の重量B=5〜2
0時間に摩耗を員失した触媒の重量C=試験に供した触
媒の重量 なお、この試験はC=50(g)で行った。耐摩耗性の
大きい触媒はどこの摩耗損失(%)R値は小となる。
触媒活性試験
流動層触媒の活性試験はプロピレンのアンモ酸化反応を
代表例として次のように行った。
代表例として次のように行った。
触媒を内径25wφ、高さ40C1の流動層反応器に所
定の接触時間になるように充填し、反応温度410 ’
Cになるように保持した。この反応器中にプロピレン:
アンモニア:酸素のモル比がl:1.2 : 1.95
であるプロピレン、アンモニア、および空気の混合ガス
を1時間あたり6.51(NTP換算)供給した0反応
圧力は常圧である。
定の接触時間になるように充填し、反応温度410 ’
Cになるように保持した。この反応器中にプロピレン:
アンモニア:酸素のモル比がl:1.2 : 1.95
であるプロピレン、アンモニア、および空気の混合ガス
を1時間あたり6.51(NTP換算)供給した0反応
圧力は常圧である。
なお、本明細書において、アンモ酸化生成物収率、原料
有機化合物の転化率、およびアンモニア燃焼率は下記の
式により定義される。
有機化合物の転化率、およびアンモニア燃焼率は下記の
式により定義される。
アクリロニトリル収率(χ)
供給されたプロピレンの炭素重量
プロピレンの転化率(χ)
供給されたプロピレンの炭素重量
アンモニア燃焼率(χ)
供給されたアンモニアの窒素重量
実施例 1
実験式がMO+oBi+、oFez、*Nii、sSb
+sP O,2Ks、40t+、y(SiOt)&。で
ある触媒を以下の調製法で製造した。
+sP O,2Ks、40t+、y(SiOt)&。で
ある触媒を以下の調製法で製造した。
硝酸カリウム3.92 gを水20m1に溶解し、17
45gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下
パラモリブデン酸アンモニウム171.0gを510m
1の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末2
25.6 g 、硝酸ニッケル186.8gを水190
m1に溶解した溶液、硝酸鉄79.8 gを水80m1
に溶解した溶液、硝酸ビスマス47.9 gを10%硝
酸48m1に7容解した?容液、85%すン酸水溶液2
.23 gを順次加えた。このスラリにエチレンジアミ
ンを触媒の酸化物重量の5%に相当する量40gを添加
し溶解した。このスラリーに撹はん下15%アンモニア
水を加えpH8に調整した。
45gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下
パラモリブデン酸アンモニウム171.0gを510m
1の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末2
25.6 g 、硝酸ニッケル186.8gを水190
m1に溶解した溶液、硝酸鉄79.8 gを水80m1
に溶解した溶液、硝酸ビスマス47.9 gを10%硝
酸48m1に7容解した?容液、85%すン酸水溶液2
.23 gを順次加えた。このスラリにエチレンジアミ
ンを触媒の酸化物重量の5%に相当する量40gを添加
し溶解した。このスラリーに撹はん下15%アンモニア
水を加えpH8に調整した。
前記スラリーを回転円盤型噴霧乾燥機で入口温度320
℃1出ロ温度160℃にコントロールし、噴霧乾燥した
。このようにして得られた微細な粒子を250℃で加熱
処理し、更に400℃で2.5時間焼成し、最終的に6
20℃で3時間焼成した。
℃1出ロ温度160℃にコントロールし、噴霧乾燥した
。このようにして得られた微細な粒子を250℃で加熱
処理し、更に400℃で2.5時間焼成し、最終的に6
20℃で3時間焼成した。
この触媒を流動層反応器に接触時間4秒になるように充
填し、反応温度410℃で反応を行った。
填し、反応温度410℃で反応を行った。
その時のアクリロニトリル収率は86.1%、プロピレ
ン転化率は98.7%、アンモニア燃焼率は16%、お
よび摩耗1員失R(tiは1.2であった。
ン転化率は98.7%、アンモニア燃焼率は16%、お
よび摩耗1員失R(tiは1.2であった。
実施例2〜3
実施例1においてエチレンジアミンのかわりにトリエタ
ノールアミン、またはエチレンジアミン四酢酸を触媒の
酸化物重量の5%に相当する140gをスラリーにそれ
ぞれ溶解し、スラリーのpHを6、または10にそれぞ
れ調整した。これらのこと以外は実施例1と同様な方法
で同一組成の触媒を製造した。
ノールアミン、またはエチレンジアミン四酢酸を触媒の
酸化物重量の5%に相当する140gをスラリーにそれ
ぞれ溶解し、スラリーのpHを6、または10にそれぞ
れ調整した。これらのこと以外は実施例1と同様な方法
で同一組成の触媒を製造した。
実施例4
実験式がMo+oB i+、5Fet、oNih、oS
b+*Ko、xOth+、5s(SiO□)、。である
触媒を以下の調製法で製造した。
b+*Ko、xOth+、5s(SiO□)、。である
触媒を以下の調製法で製造した。
硝酸カリウム2.14gを水20m1に溶解し、191
0gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下パ
ラモリブデン酸アンモニウム187.1gを560m1
の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末16
4.6g、硝酸ニッケル188.7gを水190m1に
溶解した溶液、硝酸鉄87.4 gを水88m1に溶解
した溶液、硝酸ビスマス78.7 gを10%硝酸80
m1に溶解した溶液を順次加えた。このスラリーに酒石
酸を触媒の酸化物重量の5%に相当する! 40 gを
添加し溶解した。このスラリーに撹はん下15%アンモ
ニア水を加えpH8に調整した。そののち100℃で2
時間還流下加熱処理した。噴霧乾燥、焼成は実施例1の
方法に従って行った。
0gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下パ
ラモリブデン酸アンモニウム187.1gを560m1
の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末16
4.6g、硝酸ニッケル188.7gを水190m1に
溶解した溶液、硝酸鉄87.4 gを水88m1に溶解
した溶液、硝酸ビスマス78.7 gを10%硝酸80
m1に溶解した溶液を順次加えた。このスラリーに酒石
酸を触媒の酸化物重量の5%に相当する! 40 gを
添加し溶解した。このスラリーに撹はん下15%アンモ
ニア水を加えpH8に調整した。そののち100℃で2
時間還流下加熱処理した。噴霧乾燥、焼成は実施例1の
方法に従って行った。
実施例5
実施例4において触媒原料混合時に加える20%シリカ
ゾルを955gとし、酒石酸を触媒の酸化物重量の2.
5%に相当する量の20gをスラリーに添加し溶解し、
残りのシリカゾル955gを加熱処理後に加えたこと以
外は実施例4と同様な方法で同一組成の触媒を製造した
。
ゾルを955gとし、酒石酸を触媒の酸化物重量の2.
5%に相当する量の20gをスラリーに添加し溶解し、
残りのシリカゾル955gを加熱処理後に加えたこと以
外は実施例4と同様な方法で同一組成の触媒を製造した
。
実施例6
実施例5において酒石酸を触媒の酸化物重量の1%に相
当する量8gをスラリーに添加し溶解し、20%シリカ
ゾルの全量を加熱処理後に加えたこと以外は実施例5と
同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
当する量8gをスラリーに添加し溶解し、20%シリカ
ゾルの全量を加熱処理後に加えたこと以外は実施例5と
同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
実施例7〜9
実施例4において酒石酸の代わりにグルコン酸、クエン
酸、またはニトリロトリ酢酸を触媒の酸化物重量の5%
に相当する140gをそれぞれのスラリーに添加し溶解
し、pHを6.9.5、および11に調整したこと以外
は実施例4と同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
酸、またはニトリロトリ酢酸を触媒の酸化物重量の5%
に相当する140gをそれぞれのスラリーに添加し溶解
し、pHを6.9.5、および11に調整したこと以外
は実施例4と同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
実施例10
実験式がMo、。Bi、、Fet、oNi、、5Sbs
Ko、zOqz、 ss< S i Oり6゜である触
媒を以下の調製法で製造した。
Ko、zOqz、 ss< S i Oり6゜である触
媒を以下の調製法で製造した。
硝酸カリウム2.32gを水23m1に溶解し、206
7gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下パ
ラモリブデン酸アンモニウム202.5gを610m1
の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末89
.1 g、硝酸ニッケル187.2gを水190m1に
溶解した溶液、硝酸鉄94.6 gを水95m1に溶解
した溶液、硝酸ビスマス141.9gを10%硝酸14
0m1に溶解した溶液を順次加えた。このスラリーにリ
ンゴ酸を触媒の酸化物重量の5%に相当する量40gを
添加し溶解し、つぎにこのスラリーに撹はん下10%硝
酸を加えpHを0以下に調整し、100℃で1時間還流
−下顎熱処理した。そののちスラリーのpHを15%ア
ンモニア水と28%アンモニア水を用いて10に調整し
た。噴霧乾燥、焼成は実施例1の方法に従つて行った。
7gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下パ
ラモリブデン酸アンモニウム202.5gを610m1
の水に溶解し加えた。続いて四酸化アンチモン粉末89
.1 g、硝酸ニッケル187.2gを水190m1に
溶解した溶液、硝酸鉄94.6 gを水95m1に溶解
した溶液、硝酸ビスマス141.9gを10%硝酸14
0m1に溶解した溶液を順次加えた。このスラリーにリ
ンゴ酸を触媒の酸化物重量の5%に相当する量40gを
添加し溶解し、つぎにこのスラリーに撹はん下10%硝
酸を加えpHを0以下に調整し、100℃で1時間還流
−下顎熱処理した。そののちスラリーのpHを15%ア
ンモニア水と28%アンモニア水を用いて10に調整し
た。噴霧乾燥、焼成は実施例1の方法に従つて行った。
実施例11〜12
実施例10において、リンゴ酸の代わりにシュウ酸、お
よびチオグリコール酸を触媒の酸化物重量の5%に相当
するlt40gをそれぞれのスラリーに添加し溶解し、
加熱処理前のpHを2、および4に、また加熱処理後の
pHを8.5、および7.5に調整したこと以外は実施
例10と同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
よびチオグリコール酸を触媒の酸化物重量の5%に相当
するlt40gをそれぞれのスラリーに添加し溶解し、
加熱処理前のpHを2、および4に、また加熱処理後の
pHを8.5、および7.5に調整したこと以外は実施
例10と同様な方法で同一組成の触媒を製造した。
実施例13
実験式がMo、oBi、、、Fe+、、Ni、、oP
1oKa、t04z、+(SiOz)i。である触媒を
その酸化物重量が800gとなるように以下の調製法で
製造した。
1oKa、t04z、+(SiOz)i。である触媒を
その酸化物重量が800gとなるように以下の調製法で
製造した。
硝酸カリウム2.68 gを水25m1に溶解し、23
87gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下
パラモリブデン酸アンモニウム233.8gを700m
1の水に溶解し加えた。続いて、硝酸ニッケル235.
7 gを水235m1に溶解した溶液、硝酸鉄81.9
gを水80m1に熔解した溶液、硝酸ビスマス98.
3 gを10%硝酸100m1に溶解した溶液、85%
リン酸水溶液15.3 gを順次加えた。このスラリー
にグリシンを触媒の酸化物重量の5%に相当する量40
gを添加し溶解した。このスラリーに撹はん下15%ア
ンモニア水と28%アンモニア水を用いてpH1oに調
整した。そののち100℃で2時間還流上加熱処理し、
そのスラリーのpHを10%硝酸で1に調整した。
87gの20%シリカゾルに加えた。この液に撹はん下
パラモリブデン酸アンモニウム233.8gを700m
1の水に溶解し加えた。続いて、硝酸ニッケル235.
7 gを水235m1に溶解した溶液、硝酸鉄81.9
gを水80m1に熔解した溶液、硝酸ビスマス98.
3 gを10%硝酸100m1に溶解した溶液、85%
リン酸水溶液15.3 gを順次加えた。このスラリー
にグリシンを触媒の酸化物重量の5%に相当する量40
gを添加し溶解した。このスラリーに撹はん下15%ア
ンモニア水と28%アンモニア水を用いてpH1oに調
整した。そののち100℃で2時間還流上加熱処理し、
そのスラリーのpHを10%硝酸で1に調整した。
噴霧乾燥、焼成は実施例1の方法に従って行ない、58
0℃で焼成した。
0℃で焼成した。
実施例14〜15
実施例13においてグリシンの代わりにアセチルアセト
ン、およびホスホノプロパン−1,2,3トリカルボン
酸を触媒の酸化物重量の5%に相当するI 40 gを
それぞれのスラリーに添加し溶解し、加熱処理前のpH
を8、および9.5に、また加熱処理後のpHを4、お
よび2に調整したこと以外は実施例13と同様な方法で
同一組成の触媒を製造した。
ン、およびホスホノプロパン−1,2,3トリカルボン
酸を触媒の酸化物重量の5%に相当するI 40 gを
それぞれのスラリーに添加し溶解し、加熱処理前のpH
を8、および9.5に、また加熱処理後のpHを4、お
よび2に調整したこと以外は実施例13と同様な方法で
同一組成の触媒を製造した。
実施例16〜18
表1の実施例16〜18に示した組成の触媒を実施例1
と同様の調製法で製造した。ただし、鉛成分の原料とし
ては硝酸鉛、テルル成分の原料としてはテルル酸を用い
、パラモリブデン酸アンモニウムの次にそれぞれの水溶
液を添加した。
と同様の調製法で製造した。ただし、鉛成分の原料とし
ては硝酸鉛、テルル成分の原料としてはテルル酸を用い
、パラモリブデン酸アンモニウムの次にそれぞれの水溶
液を添加した。
実施例19〜20
表1の実施例19〜20に示した組成の触媒を実施例8
と同様の調製法で製造した。ただし、クロム成分の原料
としては硝酸クロム、コバルト成分の原料としては硝酸
コバルトを用い、バラモリブデン酸アンモニウムの次に
それぞれの水溶液を添加した。
と同様の調製法で製造した。ただし、クロム成分の原料
としては硝酸クロム、コバルト成分の原料としては硝酸
コバルトを用い、バラモリブデン酸アンモニウムの次に
それぞれの水溶液を添加した。
実施例21〜22
表1の実施例21〜22に示した組成の触媒を実施例1
1と同様の調製法で製造した。ただし、セリウム成分の
原料としては硝酸セリウム、タングステンはパラタング
ステン酸アンモニウムを用い、バラモリブデン酸アンモ
ニウムの次にそれぞれの水溶液を添加した。
1と同様の調製法で製造した。ただし、セリウム成分の
原料としては硝酸セリウム、タングステンはパラタング
ステン酸アンモニウムを用い、バラモリブデン酸アンモ
ニウムの次にそれぞれの水溶液を添加した。
実施例23〜25
表1の実施例23〜25に示した組成の触媒を実施例1
5と同様の調製法で製造した。ただし、ルビジウム成分
の原料しては硝酸ルビジウム、セシウム成分の原料とし
ては硝酸セシウム、ホウ酸はオルトホウ酸を用い、バラ
モリブデン酸アンモニウムの次にそれぞれの水溶液を添
加した。
5と同様の調製法で製造した。ただし、ルビジウム成分
の原料しては硝酸ルビジウム、セシウム成分の原料とし
ては硝酸セシウム、ホウ酸はオルトホウ酸を用い、バラ
モリブデン酸アンモニウムの次にそれぞれの水溶液を添
加した。
実施例1〜25の触媒の活性試験結果、および耐摩耗性
試験結果を表1に示した。
試験結果を表1に示した。
比較例1〜4
実施例1.8.10および13に対応する組成の触媒を
それぞれの調整法に準じて製造した。
それぞれの調整法に準じて製造した。
ただし、キレート剤は加えなかった。
表2に示された耐摩耗性試験結果から明らかなようにキ
レート剤を含まない比較例の触媒は摩耗損失が大きい。
レート剤を含まない比較例の触媒は摩耗損失が大きい。
比較例5
実施例1においてスラリーのpHを15%アンモニア水
を加え5に調製したこと以外は実施例1と同様な調製法
で同一組成の触媒を製造した。
を加え5に調製したこと以外は実施例1と同様な調製法
で同一組成の触媒を製造した。
比較例6
実施例4において加熱処理前、および加熱処理後のスラ
リーのpHを10%硝酸で0.2に調製したこと以外は
実施例4と同様な調製法で同一組成の触媒を製造した。
リーのpHを10%硝酸で0.2に調製したこと以外は
実施例4と同様な調製法で同一組成の触媒を製造した。
表2に示された比較例5〜6の活性試験結果から明らか
なように低pHで調製された触媒はアクリロニトリル収
率が低く、アンモニア燃焼率も大きい。
なように低pHで調製された触媒はアクリロニトリル収
率が低く、アンモニア燃焼率も大きい。
比較例7
実施例5においてクエン酸を触媒の酸化物重量の11%
に相当する量の88gをスラリーに添加し溶解したこと
以外は実施例5と同様な調製法で同一組成の触媒を製造
した。
に相当する量の88gをスラリーに添加し溶解したこと
以外は実施例5と同様な調製法で同一組成の触媒を製造
した。
比較例8〜10
実施例16.17および18に対応する触媒をそれぞれ
の調製法に準して製造した。ただし、エチレンジアミン
は加えなかった。
の調製法に準して製造した。ただし、エチレンジアミン
は加えなかった。
比較例11
実施例20と同様な調製法で同一組成の触媒を製造した
。ただし、クエン酸は加えなかった。
。ただし、クエン酸は加えなかった。
「発明の効果」
本発明によれば、触媒成分含有スラリーへのキレート削
の添加とpH調整という筒車な手段で、高活性で摩耗損
失の少ない優れた酸化反応用のモリブデン含有金属酸化
物流動層触媒を製造することができ、かつこの触媒はン
モニア燃焼性が小さいため、特ニアンモ酸化触媒として
の効果が顕著であり、高い目的生成物収率を与える。
の添加とpH調整という筒車な手段で、高活性で摩耗損
失の少ない優れた酸化反応用のモリブデン含有金属酸化
物流動層触媒を製造することができ、かつこの触媒はン
モニア燃焼性が小さいため、特ニアンモ酸化触媒として
の効果が顕著であり、高い目的生成物収率を与える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)触媒成分として、(i)鉄、ビスマスおよびテルル
からなる群から選ばれた少なくとも一種の元素、(ii
)モリブデンおよび(iii)シリカを必須成分として
含む金属酸化物流動層触媒を製造する方法において、触
媒成分(i)の原料、モリブデン化合物、シリカゾルお
よびゲル化抑制機能をもったキレート剤を含み、pHが
6以上である水性スラリーを噴霧乾燥して焼成すること
を特徴とする酸化反応に適したモリブデン含有金属酸化
物流動層触媒の製法。 2)請求項1記載のpHが6以上の水性スラリーを、温
度50℃ないし120℃の範囲で少なくとも10分間以
上加熱処理したのち、これを噴霧乾燥して焼成すること
を特徴とするモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製
法。 3)触媒組成が下記の実験式 MoaCcDdEeFfOg(SiO_2)h(式中C
はFe、BiおよびTeからなる群から選ばれた少なく
とも一種の元素、 DはNi、Co、Mg、Cr、Mn、Cu、Zn、Ga
、Ge、Cd、In、Sn、Sb、V、W、Re、Pb
、Ru、Rh、Pd、Os、Ir、Pt、Th、La、
Ce、Pr、Nd、Sm、Eu、Gd、Al、Ti、T
a、NbおよびZrからなる群から選ばれた少なくとも
一種の元素、EはPおよびBからなる群から選ばれた少
なくとも一種の元素、FはLi、Na、K、Rb、Cs
、Ca、Sr、BaおよびTlからなる群から選ばれた
少なくとも一種の元素、 Oは酸素であり、 添字a、b、c、d、e、f、gおよびhは原子比をあ
らわし、 a=8〜12 c=0.5〜20 d=0〜25 e=0〜5 f=0〜5 g=上記成分が結合して生成する酸化物に対応する数、 h=20〜150である) で示される触媒である請求項1、又は2、記載のモリブ
デン含有金属酸化物流動層触媒の製法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035124A JP2747920B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法 |
| EP90301631A EP0383598B1 (en) | 1989-02-16 | 1990-02-15 | Process for producing molybdenumcontaining metal oxide fluidbed catalyst |
| US07/480,698 US5059573A (en) | 1989-02-16 | 1990-02-15 | Process for producing molybdenum-containing metal oxide fluid-bed catalyst |
| DE9090301631T DE69001365T2 (de) | 1989-02-16 | 1990-02-15 | Verfahren zur herstellung von molybdaenhaltigem metalloxid-fliessbettkatalysator. |
| ES199090301631T ES2041132T3 (es) | 1989-02-16 | 1990-02-15 | Un procedimiento para producir un catalizador de lecho fluido oxido metalico. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035124A JP2747920B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214543A true JPH02214543A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2747920B2 JP2747920B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12433186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035124A Expired - Lifetime JP2747920B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059573A (ja) |
| EP (1) | EP0383598B1 (ja) |
| JP (1) | JP2747920B2 (ja) |
| DE (1) | DE69001365T2 (ja) |
| ES (1) | ES2041132T3 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054037A1 (fr) * | 1998-04-23 | 1999-10-28 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Catalyseur de production de nitrile insature |
| JP2002001122A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-08 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 銅−亜鉛系触媒前駆体組成物および該触媒の製造法 |
| US6740769B1 (en) | 1999-07-21 | 2004-05-25 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Molybdenum-bismuth-iron-containing metal oxide catalysts for fluidized layer, method for preparation thereof, and use thereof |
| JP2006055732A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Daiyanitorikkusu Kk | アクリロニトリル合成用触媒の製造方法 |
| JP2007185636A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Daiyanitorikkusu Kk | 流動層用触媒の製造方法およびニトリル類の製造方法 |
| US7491673B2 (en) | 2002-07-12 | 2009-02-17 | Lg Chem, Ltd. | Method for preparing a catalyst for partial oxidation of acrolein |
| JP2010253414A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Asahi Kasei Chemicals Corp | アクリロニトリル製造用触媒及びその製造方法 |
| JP2011255311A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Daiyanitorikkusu Kk | 複合酸化物触媒の製造方法 |
| JP2012115825A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-06-21 | Nippon Kayaku Co Ltd | メタクロレインおよびメタクリル酸製造用触媒、ならびにその製造方法 |
| WO2017217343A1 (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | 旭化成株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法、及びアクリロニトリルの製造方法 |
| WO2020039985A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 旭化成株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法、及び、アクリロニトリルの製造方法 |
| KR20200122302A (ko) | 2018-02-20 | 2020-10-27 | 닛뽄 가야쿠 가부시키가이샤 | 촉매 및 그것을 이용한 직결 2단 접촉 기상 산화 방법 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3142549B2 (ja) * | 1990-09-10 | 2001-03-07 | 三菱レイヨン株式会社 | 鉄・アンチモン・モリブデン含有酸化物触媒組成物およびその製法 |
| IT1244478B (it) * | 1990-12-21 | 1994-07-15 | Eniricerche Spa | Gel cataliticamente attivo e procedimento per la sua preparazione |
| US5734960A (en) * | 1994-08-29 | 1998-03-31 | Osram Sylvania Inc. | Process for producing KS molybdenum |
| US6187943B1 (en) * | 1996-10-24 | 2001-02-13 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Process for preparing carbocyclic or heterocyclic nitriles by vapor phase ammoxidation |
| US5840648A (en) * | 1997-09-02 | 1998-11-24 | The Standard Oil Company | Catalyst for the manufacture of acrylonitrile and hydrogen cyanide |
| KR100531988B1 (ko) * | 1998-04-23 | 2005-11-30 | 미쯔비시 레이온 가부시끼가이샤 | 불포화 니트릴 제조용 촉매 |
| JP3573959B2 (ja) * | 1998-05-12 | 2004-10-06 | ダイヤニトリックス株式会社 | モリブデン含有酸化物流動層触媒の再生法 |
| JP2000344724A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-12-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 不飽和ニトリル製造法 |
| JP3819192B2 (ja) * | 1999-10-18 | 2006-09-06 | ダイヤニトリックス株式会社 | アクリロニトリルの製造法 |
| RO121181B1 (ro) * | 1999-10-18 | 2007-01-30 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Procedeu pentru producerea acrilonitrilului, catalizator utilizabil în acest procedeu şi procedeupentru prepararea acestuia |
| JP4159759B2 (ja) * | 2001-04-13 | 2008-10-01 | ダイヤニトリックス株式会社 | モリブデン−ビスマス−鉄含有複合酸化物流動層触媒の製法 |
| JP4030740B2 (ja) | 2001-10-11 | 2008-01-09 | ダイヤニトリックス株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法 |
| WO2003097236A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Süd-Chemie AG | Fischer-tropsch catalyst prepared with a high purity iron precursor |
| US7939463B1 (en) * | 2002-05-15 | 2011-05-10 | Sud-Chemie Inc. | Preparation of iron oxides |
| US7566680B2 (en) * | 2002-05-15 | 2009-07-28 | Sud-Chemie Inc. | High surface area iron material prepared from a low surface area iron metal precursor |
| KR100513664B1 (ko) * | 2002-05-16 | 2005-09-07 | 주식회사 엘지화학 | 프로필렌의 부분 산화 반응용 촉매의 제조 방법 |
| JP4242197B2 (ja) * | 2003-04-18 | 2009-03-18 | ダイヤニトリックス株式会社 | アクリロニトリル合成用触媒 |
| US7732367B2 (en) | 2005-07-25 | 2010-06-08 | Saudi Basic Industries Corporation | Catalyst for methacrolein oxidation and method for making and using same |
| US7649111B2 (en) | 2005-07-25 | 2010-01-19 | Saudi Basic Industries Corporation | Catalyst for the oxidation of a mixed aldehyde feedstock to methacrylic acid and methods for making and using same |
| US7649112B2 (en) | 2005-07-25 | 2010-01-19 | Saudi Basic Industries Corporation | Integrated plant for producing 2-ethyl-hexanol and methacrylic acid and a method based thereon |
| US7851397B2 (en) | 2005-07-25 | 2010-12-14 | Saudi Basic Industries Corporation | Catalyst for methacrolein oxidation and method for making and using same |
| US8921257B2 (en) | 2011-12-02 | 2014-12-30 | Saudi Basic Industries Corporation | Dual function partial oxidation catalyst for propane to acrylic acid conversion |
| US8722940B2 (en) | 2012-03-01 | 2014-05-13 | Saudi Basic Industries Corporation | High molybdenum mixed metal oxide catalysts for the production of unsaturated aldehydes from olefins |
| US8835666B2 (en) * | 2012-11-26 | 2014-09-16 | Ineos Usa Llc | Pre calcination additives for mixed metal oxide ammoxidation catalysts |
| WO2016130137A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods and systems for forming a fracturing fluid from a source of metal-laden water |
| US10479760B2 (en) * | 2017-02-08 | 2019-11-19 | Clariant Corporation | Synthetic methods for the preparation of propylene ammoxidation catalysts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940288A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-15 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2889287A (en) * | 1954-10-04 | 1959-06-02 | California Research Corp | Catalyst and method of catalyst preparation |
| FR1603089A (ja) * | 1968-09-16 | 1971-03-15 | ||
| FR2080231A6 (en) * | 1970-02-27 | 1971-11-12 | Aquitaine Petrole | Fluidised bed olefin ammoxidation - using iron tellurium molybdenum catalyst in microsphere form |
| FR2243021B1 (ja) * | 1973-09-12 | 1978-02-17 | Inst Francais Du Petrole | |
| DE2458429C3 (de) * | 1973-12-11 | 1978-05-03 | Daicel Ltd., Osaka (Japan) | Katalysator, Verfahren zu seiner Herstellung und seine Verwendung zur Herstellung von a, ßungesättigten Aldehyden |
| US4181629A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-01 | Euteco S.P.A. | Catalyst for the oxidation of methanol to formaldehyde and a method of preparing the catalyst |
| JPS56166140A (en) * | 1980-05-24 | 1981-12-21 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrolein |
| FR2491778B1 (fr) * | 1980-10-10 | 1986-02-07 | Rhone Poulenc Chim Base | Procede pour la preparation de catalyseurs a base d'oxydes de molybdene et/ou de tungstene et d'oxydes d'autres metaux |
| CA1261815A (en) * | 1984-11-05 | 1989-09-26 | Mark S. Thompson | Preparation of high activity silica-supported hydrotreating catalysts and catalysts thus prepared |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1035124A patent/JP2747920B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-15 EP EP90301631A patent/EP0383598B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-15 US US07/480,698 patent/US5059573A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-15 ES ES199090301631T patent/ES2041132T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-15 DE DE9090301631T patent/DE69001365T2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940288A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-15 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054037A1 (fr) * | 1998-04-23 | 1999-10-28 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Catalyseur de production de nitrile insature |
| US6740769B1 (en) | 1999-07-21 | 2004-05-25 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Molybdenum-bismuth-iron-containing metal oxide catalysts for fluidized layer, method for preparation thereof, and use thereof |
| JP2002001122A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-08 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 銅−亜鉛系触媒前駆体組成物および該触媒の製造法 |
| US7491673B2 (en) | 2002-07-12 | 2009-02-17 | Lg Chem, Ltd. | Method for preparing a catalyst for partial oxidation of acrolein |
| JP2006055732A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Daiyanitorikkusu Kk | アクリロニトリル合成用触媒の製造方法 |
| JP2007185636A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Daiyanitorikkusu Kk | 流動層用触媒の製造方法およびニトリル類の製造方法 |
| JP2010253414A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Asahi Kasei Chemicals Corp | アクリロニトリル製造用触媒及びその製造方法 |
| JP2011255311A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Daiyanitorikkusu Kk | 複合酸化物触媒の製造方法 |
| JP2012115825A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-06-21 | Nippon Kayaku Co Ltd | メタクロレインおよびメタクリル酸製造用触媒、ならびにその製造方法 |
| WO2017217343A1 (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | 旭化成株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法、及びアクリロニトリルの製造方法 |
| JPWO2017217343A1 (ja) * | 2016-06-14 | 2019-03-28 | 旭化成株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法、及びアクリロニトリルの製造方法 |
| US11433383B2 (en) | 2016-06-14 | 2022-09-06 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Method for producing ammoxidation catalyst and method for producing acrylonitrtie |
| KR20200122302A (ko) | 2018-02-20 | 2020-10-27 | 닛뽄 가야쿠 가부시키가이샤 | 촉매 및 그것을 이용한 직결 2단 접촉 기상 산화 방법 |
| WO2020039985A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 旭化成株式会社 | アンモ酸化用触媒の製造方法、及び、アクリロニトリルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383598B1 (en) | 1993-04-21 |
| DE69001365T2 (de) | 1993-07-29 |
| DE69001365D1 (de) | 1993-05-27 |
| ES2041132T3 (es) | 1993-11-01 |
| EP0383598A1 (en) | 1990-08-22 |
| US5059573A (en) | 1991-10-22 |
| JP2747920B2 (ja) | 1998-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02214543A (ja) | 酸化反応に適するモリブデン含有金属酸化物流動層触媒の製法 | |
| US5071814A (en) | Process for producing molybdenum bismuth-containing metal oxide catalyst | |
| JP3142549B2 (ja) | 鉄・アンチモン・モリブデン含有酸化物触媒組成物およびその製法 | |
| JP2950851B2 (ja) | 鉄・アンチモン・リン含有金属酸化物触媒組成物およびその製法 | |
| US6479691B1 (en) | Catalyst for producing unsaturated nitrile | |
| KR100731944B1 (ko) | 아크릴로니트릴의 제조 방법, 여기에 사용되는 촉매, 및그 촉매의 제조 방법 | |
| KR100681222B1 (ko) | 아크릴로니트릴의 제조방법, 여기에 사용되는 촉매, 및 그촉매의 제조방법 | |
| JP3819192B2 (ja) | アクリロニトリルの製造法 | |
| KR950004031B1 (ko) | 메타크롤레인의 제조방법 및 메타크롤레인의 제조에 사용하는 촉매의 제조방법 | |
| US4981830A (en) | Process for preparing iron-antimony-phosphorus-containing catalyst for fluidized bed process | |
| JPH0242540B2 (ja) | ||
| JP2000005603A (ja) | 不飽和ニトリル製造用触媒組成物 | |
| JPS63209755A (ja) | アンチモン・テルル含有金属酸化物触媒の製法 | |
| JPH0764555B2 (ja) | 青酸製法 | |
| JP3720625B2 (ja) | モリブデン−ビスマス−鉄含有複合酸化物触媒の調製法 | |
| JP4159729B2 (ja) | アクリロニトリルの製造方法 | |
| JP2903317B2 (ja) | モリブデン含有アンモ酸化触媒の製法 | |
| JP3872270B2 (ja) | シアン化水素の製造法 | |
| JP2000317309A (ja) | アクリル酸製造用触媒の製造方法 | |
| WO1999054037A1 (fr) | Catalyseur de production de nitrile insature | |
| JP2002097017A (ja) | シアン化水素の製造方法 | |
| JP3796132B2 (ja) | 気相アンモ酸化反応用複合酸化物触媒の調製法 | |
| JP3682211B2 (ja) | アクリロニトリル製造用複合酸化物流動層触媒の調製法 | |
| JP3720626B2 (ja) | モリブデン−ビスマス−テルル含有複合酸化物触媒の調製法 | |
| JPH11309374A (ja) | モリブデン含有酸化物触媒の製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |