JPH02214554A - 気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法 - Google Patents
気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法Info
- Publication number
- JPH02214554A JPH02214554A JP3281789A JP3281789A JPH02214554A JP H02214554 A JPH02214554 A JP H02214554A JP 3281789 A JP3281789 A JP 3281789A JP 3281789 A JP3281789 A JP 3281789A JP H02214554 A JPH02214554 A JP H02214554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- cyclone
- solid
- solid separation
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、固体粒子を含有する気体、特に付着性や粘着
性に富む固体粒子を含有する気体を分離する気体固体分
離サイクロンの閉塞防止方法に関する。
性に富む固体粒子を含有する気体を分離する気体固体分
離サイクロンの閉塞防止方法に関する。
(従来技術)
従来、固体粒子を含有する気体をサイクロンで処理して
固体粒子を気体より分離することは広く行なわれている
。かかる気体固体分離、特に付着性や粘着性に富む固体
粒子を含有する気体のサイクロン分離においては、サイ
クロン内、特にサイクロン上部空間等に固体粒子が付着
し、時間の経過とともにその付着粒子が成長して1分離
能力を低下させることになる。かかる固体粒子の付着及
びその成長を防止する手段として、従来、サイクロン外
部からサイクロン壁面に振動又は衝撃を与えて付着物を
剥離落下させたり、付着物に流動性を与えたりして、下
部排出口から排出させる方法が用いられていた。この方
法は、サイクロン壁面の振動や衝撃により剥離落下した
固形物が下部排出口から排出され、同排出口を閉塞せし
めない限〕において有効である。
固体粒子を気体より分離することは広く行なわれている
。かかる気体固体分離、特に付着性や粘着性に富む固体
粒子を含有する気体のサイクロン分離においては、サイ
クロン内、特にサイクロン上部空間等に固体粒子が付着
し、時間の経過とともにその付着粒子が成長して1分離
能力を低下させることになる。かかる固体粒子の付着及
びその成長を防止する手段として、従来、サイクロン外
部からサイクロン壁面に振動又は衝撃を与えて付着物を
剥離落下させたり、付着物に流動性を与えたりして、下
部排出口から排出させる方法が用いられていた。この方
法は、サイクロン壁面の振動や衝撃により剥離落下した
固形物が下部排出口から排出され、同排出口を閉塞せし
めない限〕において有効である。
しかし、固形物粒子の種類等によっては、前記の壁面の
振動や衝撃によって剥離落下した固形物が下部排出口か
ら排出されずにサイクロン排出口を閉塞させることが起
きる。たとえば、尿素の低濃度空気輸送の場合に、尿素
含有空気よりサイクロンを用い粉末尿素を分離する際に
は、サイクロン下部排出口付近に尿素が固着してブリッ
ジ状の固結物となってサイクロン出口を閉塞させること
になシ、かかるブリッジ状の固結尿素は、前記したサイ
クロン外部からの壁面への振動や衝撃によっても排出さ
せることができない。
振動や衝撃によって剥離落下した固形物が下部排出口か
ら排出されずにサイクロン排出口を閉塞させることが起
きる。たとえば、尿素の低濃度空気輸送の場合に、尿素
含有空気よりサイクロンを用い粉末尿素を分離する際に
は、サイクロン下部排出口付近に尿素が固着してブリッ
ジ状の固結物となってサイクロン出口を閉塞させること
になシ、かかるブリッジ状の固結尿素は、前記したサイ
クロン外部からの壁面への振動や衝撃によっても排出さ
せることができない。
(発明の課題)
本発明は、気体固体分離サイクロンを用いて。
固体粒子含有気体を分離する際の同サイクロンの閉塞を
防止する方法を提供しようとするものである。
防止する方法を提供しようとするものである。
(b)発明の構成
(課題解決のための手段)
本発明の気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法は、気
体固体サイクロン内に圧縮気体噴出口を設けておき、該
圧縮気体噴出口より圧縮気体を瞬時に1回又は複数回噴
射することを特徴とする方法である。
体固体サイクロン内に圧縮気体噴出口を設けておき、該
圧縮気体噴出口より圧縮気体を瞬時に1回又は複数回噴
射することを特徴とする方法である。
本発明の方法を用いると、サイクロン内に付着した固体
粒子やその剥離落下物によって形成されたブリッジ状の
固結物などは、噴射する圧縮気体の衝撃力によって容易
に破砕されて、サイクロン下部の排出口から容易に排出
されるので、サイクロンの閉塞を極めて有効に防止でき
るのである。
粒子やその剥離落下物によって形成されたブリッジ状の
固結物などは、噴射する圧縮気体の衝撃力によって容易
に破砕されて、サイクロン下部の排出口から容易に排出
されるので、サイクロンの閉塞を極めて有効に防止でき
るのである。
本発明における圧縮気体の噴出口を設ける位置は、サイ
クロン下部、好ましくはサイクロン内下部、特に固体粒
子排出口の上部の近辺である。
クロン下部、好ましくはサイクロン内下部、特に固体粒
子排出口の上部の近辺である。
また、本発明における噴出させる気体は、分離する気体
や固体粒子に化学的に不活性なものが用いられ、その具
体例としては、たとえば空気、窒素、炭酸ガス等があげ
られる。また、特殊な気体固体の分離においては、これ
ら以外の種々の気体も使用することができる。噴射する
圧縮気体の圧力は、通常2〜10 kl//cts2G
、好ましくは3〜61回以上、好ましくは数分又は数秒
間隔で数回〜10回程同行なわせる。
や固体粒子に化学的に不活性なものが用いられ、その具
体例としては、たとえば空気、窒素、炭酸ガス等があげ
られる。また、特殊な気体固体の分離においては、これ
ら以外の種々の気体も使用することができる。噴射する
圧縮気体の圧力は、通常2〜10 kl//cts2G
、好ましくは3〜61回以上、好ましくは数分又は数秒
間隔で数回〜10回程同行なわせる。
本発明の方法は、気体固体分離サイクロンの複数基を適
宜に交互に使用して連続的に気体固体分離を行なわせる
場合の、分離に使用していないサイクロンに、圧縮気体
を噴射する態様で実施すると、サイクロンの閉塞を有効
に防止して、気体固体の分離を連続的に長期間行えるよ
うになる。
宜に交互に使用して連続的に気体固体分離を行なわせる
場合の、分離に使用していないサイクロンに、圧縮気体
を噴射する態様で実施すると、サイクロンの閉塞を有効
に防止して、気体固体の分離を連続的に長期間行えるよ
うになる。
添付の第1図は、本発明の閉塞防止方法の実施に使用さ
れる気体固体分離サイクロンの一例を示す側面図である
。図中の1は気体固体分離サイクロンの本体であり、2
はその内筒であシ、3は固体粒子含有気体の入口であシ
、この入口はサイクロン下部1に対して接線方向く取付
けられている。
れる気体固体分離サイクロンの一例を示す側面図である
。図中の1は気体固体分離サイクロンの本体であり、2
はその内筒であシ、3は固体粒子含有気体の入口であシ
、この入口はサイクロン下部1に対して接線方向く取付
けられている。
4は分離された気体の排出口、5は分離された固体粒子
の排出口である。6は圧縮気体?ンペであり、7はその
電磁排出弁である。
の排出口である。6は圧縮気体?ンペであり、7はその
電磁排出弁である。
この第1図に示したサイクロンを使用して固体粒子含有
気体をその人口3から接続方向く導入すると、固体粒子
は重力及び遠心力によりて下方に沈降・分離して、排出
口5から適宜に排出される。
気体をその人口3から接続方向く導入すると、固体粒子
は重力及び遠心力によりて下方に沈降・分離して、排出
口5から適宜に排出される。
また、分離した気体は上昇して、その排出口4より排出
される。かかる気体固体分離を適宜の時間実施したのち
、−旦固体粒子含有気体の導入を中止してから(又は複
数基のサイクロンを交互に使用して連続的に分離を行な
わせる場合には1分離に使用していない期間中に)、圧
縮気体ざンベの圧縮気体を電磁排出弁7を開いて、1回
又は適当な時間間隔で複数回、適当な圧力で瞬時に噴射
させると、サイクロン内に付着していた固体粒子がその
噴射の衝撃力によって剥離・落下するとともに、その剥
離落下し九固体粒子及び排出口5の近辺に固結していた
固体粒子の固結物も、その噴射の衝撃力によりて破砕さ
れるから、排出口5から容易に排出できることになり、
サイクロンの閉塞を効果的に防止することができるので
ある。
される。かかる気体固体分離を適宜の時間実施したのち
、−旦固体粒子含有気体の導入を中止してから(又は複
数基のサイクロンを交互に使用して連続的に分離を行な
わせる場合には1分離に使用していない期間中に)、圧
縮気体ざンベの圧縮気体を電磁排出弁7を開いて、1回
又は適当な時間間隔で複数回、適当な圧力で瞬時に噴射
させると、サイクロン内に付着していた固体粒子がその
噴射の衝撃力によって剥離・落下するとともに、その剥
離落下し九固体粒子及び排出口5の近辺に固結していた
固体粒子の固結物も、その噴射の衝撃力によりて破砕さ
れるから、排出口5から容易に排出できることになり、
サイクロンの閉塞を効果的に防止することができるので
ある。
(実施例)
以下に、実施例をあげて説明する。
実施例1
尿素の低濃度空気輸送系(温度:常温、空気圧:0、0
5 kl/w’G 、空気量: 850 Nm’/hr
、尿素量二4000に9./hr )によ多連続的に送
られてくる尿素粒子含有空気を、2基の尿素貯槽の各頂
部に取付けた2基の気体固体分離サイクロンに、155
分間隔交互に受入れて連続的に処理し、各サイクロンで
分離された尿素を下部の各尿素貯槽に落下させた。
5 kl/w’G 、空気量: 850 Nm’/hr
、尿素量二4000に9./hr )によ多連続的に送
られてくる尿素粒子含有空気を、2基の尿素貯槽の各頂
部に取付けた2基の気体固体分離サイクロンに、155
分間隔交互に受入れて連続的に処理し、各サイクロンで
分離された尿素を下部の各尿素貯槽に落下させた。
この場合の尿素合有空気の受入停止後のサイクロンに、
5分間隔で3 ’に97cm Gの圧縮空気を2〜3回
瞬時に噴射させたところ(1回の噴射空気量は81)、
サイクロンの閉塞を効果的に防止でき。
5分間隔で3 ’に97cm Gの圧縮空気を2〜3回
瞬時に噴射させたところ(1回の噴射空気量は81)、
サイクロンの閉塞を効果的に防止でき。
前記の2基のサイクロンを交互に使用する長期間の連続
運転中にもサイクロンの閉寒は全く起らなかった。
運転中にもサイクロンの閉寒は全く起らなかった。
実施例2
解砕機で破砕されたエチレン・ゾロビレ/共重合体粉末
を加熱窒素ガス金柑いて低濃度窒素乾燥輸送(固体/気
体比=0.2)して、乾燥工程へ移送する場合の、その
送られてくるエチレン・プロピレン共重合体粉末含有窒
素から同衾重体を分離するサイクロンにおいて、本発明
の方法を適用した。
を加熱窒素ガス金柑いて低濃度窒素乾燥輸送(固体/気
体比=0.2)して、乾燥工程へ移送する場合の、その
送られてくるエチレン・プロピレン共重合体粉末含有窒
素から同衾重体を分離するサイクロンにおいて、本発明
の方法を適用した。
すなわち、かかるエチレン・プロピレン共重合体粉末の
低濃度窒素乾燥輸送においては、その窒素ガスとして約
60〜150℃の温度に加熱されたガスが用いられる。
低濃度窒素乾燥輸送においては、その窒素ガスとして約
60〜150℃の温度に加熱されたガスが用いられる。
そしてたとえば、製品グレードの切替時のようなサイク
ロンへの共重合体の受入れを一時停止した場合には、停
止したサイクロンは、従来、閉塞を起すのはさけられな
かった。
ロンへの共重合体の受入れを一時停止した場合には、停
止したサイクロンは、従来、閉塞を起すのはさけられな
かった。
しかるに、かかるエチレン・ゾロビレ/共重合体粉末の
受入れ停止時に、その受入停止直後のサイクロンに、本
発明にしたがって1分間隔で3回、3に9/an2Gの
圧縮窒素ガスを瞬時に噴射させたところ、サイクロンの
閉寒を完全に防止することができ喪。
受入れ停止時に、その受入停止直後のサイクロンに、本
発明にしたがって1分間隔で3回、3に9/an2Gの
圧縮窒素ガスを瞬時に噴射させたところ、サイクロンの
閉寒を完全に防止することができ喪。
(c)発明の効果
本発明の方法を用いると、気体固体分離サイクロンの閉
塞を有効に防止することができる。
塞を有効に防止することができる。
第1図は本発明の実施に使用される気体固体分離サイク
ロンの側面図であり、図中の各群はそれぞれ下記のもの
を示す。 1・・・サイクロン本体 2山サイクロン内筒 3・・・固体粒子含有気体の入口 4・・・分離気体の排出口 5・・・分離固体粒子の排出口 6・・・圧縮気体メンベ ア・・・電磁排出弁
ロンの側面図であり、図中の各群はそれぞれ下記のもの
を示す。 1・・・サイクロン本体 2山サイクロン内筒 3・・・固体粒子含有気体の入口 4・・・分離気体の排出口 5・・・分離固体粒子の排出口 6・・・圧縮気体メンベ ア・・・電磁排出弁
Claims (3)
- (1)気体固体分離サイクロン内に圧縮気体噴出口を設
けておき、該圧縮気体噴出口より圧縮気体を瞬時に1回
又は複数回噴射することを特徴とする気体固体分離サイ
クロンの閉塞防止方法。 - (2)圧縮ガス噴出口を、サイクロン内下部の固体粒子
排出口の上部に設けておく第1請求項記載の方法。 - (3)複数の気体固体分離サイクロンを交互に使用して
気体固体分離を行ない、分離に使用していないときのサ
イクロン内に圧縮気体を噴射する第1請求項又は第2請
求項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281789A JPH02214554A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281789A JPH02214554A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214554A true JPH02214554A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12369386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281789A Pending JPH02214554A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11147054A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-02 | Hitachi Ltd | 脱塵装置 |
| CN110145736A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-08-20 | 烟台龙源电力技术股份有限公司 | 旋风分离器、循环流化床锅炉和旋风分离器分离效率的调节方法 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3281789A patent/JPH02214554A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11147054A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-02 | Hitachi Ltd | 脱塵装置 |
| CN110145736A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-08-20 | 烟台龙源电力技术股份有限公司 | 旋风分离器、循环流化床锅炉和旋风分离器分离效率的调节方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100299404B1 (ko) | 우레아과립체의제조방법 | |
| US4713096A (en) | Apparatus for separating granular solids from carrying gas | |
| KR100225092B1 (ko) | 플렉시블 컨테이너, 이 플렉시블 컨테이너로부터의 분립체반송방법 및 그 장치, 또 플렉시블 컨테이너용 배출유닛 | |
| GB1581761A (en) | Urea granulation | |
| CA2376945A1 (en) | Method and apparatus for treating high pressure particulate material | |
| US11731142B2 (en) | Methods of jet milling and systems | |
| JPS59150562A (ja) | 流動層反応器の微粉塵分離装置 | |
| EP0528821B1 (en) | Two-stage pneumatic conveying process for rubber cooling | |
| JPH05506808A (ja) | 中間段分離器 | |
| JPH02214554A (ja) | 気体固体分離サイクロンの閉塞防止方法 | |
| US4729772A (en) | Separation method of polymer powder and carrier gas | |
| JPH0737026B2 (ja) | 樹脂ペレットの製造方法 | |
| GB1579049A (en) | Feeding and discharging particulate material | |
| CA1108607A (en) | Agglomeration process | |
| JPS5936519A (ja) | 高炉ガス除塵器のダスト排出装置 | |
| US6368028B1 (en) | Conveying systems for compacted, friable solids | |
| US2921854A (en) | Powdered yeast product and method of making same | |
| JPS6171818A (ja) | 圧力を受ける処理気体から固体分を除去する方法および装置 | |
| US5912038A (en) | Air classification of water-bearing fruit and vegetable ingredients for peel and seed removal and size discrimination | |
| CN100475326C (zh) | 流化床造粒方法和装置 | |
| JPH04281814A (ja) | 高炉ガス乾式集塵設備のダスト排出方法および装置 | |
| RU2145256C1 (ru) | Агрегат для гранулирования порошкообразных материалов | |
| JPS6190917A (ja) | 重合体粉末と搬送ガスの分離方法 | |
| JP2815244B2 (ja) | チップ抵抗器の排出方法 | |
| US2361922A (en) | Method of pulverizing |