JPH0221463A - 手動式磁気カードリーダ - Google Patents
手動式磁気カードリーダInfo
- Publication number
- JPH0221463A JPH0221463A JP63168903A JP16890388A JPH0221463A JP H0221463 A JPH0221463 A JP H0221463A JP 63168903 A JP63168903 A JP 63168903A JP 16890388 A JP16890388 A JP 16890388A JP H0221463 A JPH0221463 A JP H0221463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- static electricity
- magnetic
- static
- electrified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理機器である手動式磁気カードリーグに
関する。
関する。
従来、この種の手動式磁気カードリーグは、磁気カード
を磁気カード走行溝に沿って走行させ、この磁気カード
走行溝の途中に設けられた磁気読取ヘッドにより磁気カ
ードの記録内容を読み取る構成となっていた。
を磁気カード走行溝に沿って走行させ、この磁気カード
走行溝の途中に設けられた磁気読取ヘッドにより磁気カ
ードの記録内容を読み取る構成となっていた。
しかしながら、上述した従来の手動式磁気カードリーグ
にあっては、磁気カードに帯電した静電気が直接磁気読
取ヘッドに印加される構造となっているため、この静電
気が放電電流となって制御回路に流れ、その結果誤動作
や回路素子の破損が発生するという欠点があった。
にあっては、磁気カードに帯電した静電気が直接磁気読
取ヘッドに印加される構造となっているため、この静電
気が放電電流となって制御回路に流れ、その結果誤動作
や回路素子の破損が発生するという欠点があった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みてなされたもので、
静電気による誤動作および回路素子の破損を確実に防止
し得る手動式磁気カードリーグを提供することにある。
静電気による誤動作および回路素子の破損を確実に防止
し得る手動式磁気カードリーグを提供することにある。
この目的を達成するために、本発明に係わる手動式磁気
カードリーグは、磁気カード走行溝人口に除電ブラシを
設け、磁気カードに帯電した静電気を予め放電させるよ
う構成したものである。
カードリーグは、磁気カード走行溝人口に除電ブラシを
設け、磁気カードに帯電した静電気を予め放電させるよ
う構成したものである。
このように本発明によれば、磁気カードに帯電した静電
気が予め除電ブラシにより除去され直接磁気読取ヘッド
に印加されることがないので、静電気による誤動作およ
び回路素子の破損は防止される。
気が予め除電ブラシにより除去され直接磁気読取ヘッド
に印加されることがないので、静電気による誤動作およ
び回路素子の破損は防止される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる手動式磁気カードリーグの一実
施例を示す斜視図である。装置本体1には、磁気カード
3上の磁気ストライブに記録されたデータを読み取るた
めに磁気カード3を走行させるための細長い磁気カード
走行溝2が設けられており、この磁気カード走行溝2の
人口には磁気カード3に帯電した静電気を除去する除電
ブラシ4が設けられている。磁気読取へラド5は磁気カ
ード走行溝2の長手方向中間に位置しており、磁気カー
ド3の走行方向に対し、除電ブラシ4の後方に位置して
いる。この磁気読取へラド5は磁気カード3上の磁気ス
トライブに接触することにより、その記録内容を電気的
信号に変換し得るように構成されている。
施例を示す斜視図である。装置本体1には、磁気カード
3上の磁気ストライブに記録されたデータを読み取るた
めに磁気カード3を走行させるための細長い磁気カード
走行溝2が設けられており、この磁気カード走行溝2の
人口には磁気カード3に帯電した静電気を除去する除電
ブラシ4が設けられている。磁気読取へラド5は磁気カ
ード走行溝2の長手方向中間に位置しており、磁気カー
ド3の走行方向に対し、除電ブラシ4の後方に位置して
いる。この磁気読取へラド5は磁気カード3上の磁気ス
トライブに接触することにより、その記録内容を電気的
信号に変換し得るように構成されている。
次に、以上のように構成された手動式磁気カードリーグ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
今、オペレータが静電気の帯電した磁気カード3を磁気
カード走行溝2に沿って矢印六方向に走行させると、ま
ずこの磁気カード3は除電ブラシ4に接触し、これによ
って帯電した静電気が除去される。そして、この除去さ
れた後に磁気カード3は磁気読取ヘッド5に接触するこ
とになる。
カード走行溝2に沿って矢印六方向に走行させると、ま
ずこの磁気カード3は除電ブラシ4に接触し、これによ
って帯電した静電気が除去される。そして、この除去さ
れた後に磁気カード3は磁気読取ヘッド5に接触するこ
とになる。
従って、この磁気カード3上の静電気が磁気読取ヘッド
5に直接印加されるようなことはない。
5に直接印加されるようなことはない。
以上説明したように本発明に係わる手動式磁気カードリ
ーグは、磁気カード走行溝人口に除電ブラシを設け、磁
気カードに帯電した静電気を予め防電させるよう構成し
たので、この磁気カードに帯電した静電気が直接磁気読
取ヘッドに印加されることがなくなり、これによってこ
の静電気による誤動作および回路素子の破損を確実に防
止できるという効果を有する。
ーグは、磁気カード走行溝人口に除電ブラシを設け、磁
気カードに帯電した静電気を予め防電させるよう構成し
たので、この磁気カードに帯電した静電気が直接磁気読
取ヘッドに印加されることがなくなり、これによってこ
の静電気による誤動作および回路素子の破損を確実に防
止できるという効果を有する。
第1図は本発明に係わる手動式磁気カードIJ +ダの
一実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・磁気カード走行溝、3・・・・・・磁気
カード、4・・・・・・除電ブラシ、5・・・・・・磁
気読取ヘッド。
一実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・磁気カード走行溝、3・・・・・・磁気
カード、4・・・・・・除電ブラシ、5・・・・・・磁
気読取ヘッド。
Claims (1)
- 磁気カード走行溝入口に除電ブラシを設け、磁気カード
に帯電した静電気を予め放電させるよう構成したことを
特徴とする手動式磁気カードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168903A JPH0221463A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 手動式磁気カードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168903A JPH0221463A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 手動式磁気カードリーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221463A true JPH0221463A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15876700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168903A Pending JPH0221463A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 手動式磁気カードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011001506A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 富士通フロンテック株式会社 | 磁気カードリーダ |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168903A patent/JPH0221463A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011001506A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 富士通フロンテック株式会社 | 磁気カードリーダ |
| CN102326202A (zh) * | 2009-06-30 | 2012-01-18 | 富士通先端科技株式会社 | 磁卡阅读器 |
| US8226002B2 (en) | 2009-06-30 | 2012-07-24 | Fujitsu Frontech Limited | Magnetic card reader |
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