JPH02214653A - 識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板 - Google Patents

識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板

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JPH02214653A
JPH02214653A JP3562389A JP3562389A JPH02214653A JP H02214653 A JPH02214653 A JP H02214653A JP 3562389 A JP3562389 A JP 3562389A JP 3562389 A JP3562389 A JP 3562389A JP H02214653 A JPH02214653 A JP H02214653A
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JP
Japan
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film
resin
resin film
steel plate
coated steel
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Pending
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JP3562389A
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English (en)
Inventor
Shunroku Tobari
戸張 俊六
Hiroki Hanabatake
花畑 浩喜
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塗装鋼板に関する。さらに詳しくは、本発明は
、亜鉛系メッキ鋼板に着色樹脂皮膜を形成した際に、該
樹脂皮膜面と非樹脂皮膜面との識別が必要とされる、例
えば自動車用鋼板として好適な識別性・電着塗装性に優
れた塗装鋼板に関する。
(従来の技術) 従来より、例えば自動車用鋼板として、様々な防錆用塗
装鋼板が使用されてきた0例えば特開昭58−9817
2号公報には、亜鉛系メッキ鋼板上にクロメート皮膜と
複合有機シリケート樹脂皮膜との2層を施して成る鋼板
が提案された。この提案によれば、鋼板の塗料密着性お
よび耐食性を改善することが可能となる。
(発明が解決しようとする諜1!!I)ところがこの特
開昭58−98172号公報に開示された鋼板には、そ
の後の検討の結果、次に説明するような問題があること
がわかった。すなわち、鋼板の樹脂皮膜面が無着色化の
ため、非樹脂皮膜面(例えば冷延面あるいは亜鉛メッキ
面)と非常に近偵色となってしまい、樹脂皮膜面と非樹
脂皮膜面との縦割がむずかしいのである。そのためプラ
ンキング工程、プレス工程または溶接工程等において、
鋼板の樹脂皮膜面と非樹脂皮膜面との識別不良に起因し
て、鋼板の両面の取扱い間違いが発生し、品質・生産性
が低下するとともに、後工程への誤装入を来すことがあ
った。
一方、塗装鋼板として、特開昭61−79779号公報
、同61−231177号公報には、有色顔料を含有さ
せた樹脂皮膜を形成した塗装鋼板が提案されている。こ
れらの塗装鋼板は、樹脂皮膜中に6価りロム成分を含有
することによって耐食性を付与しているものであり、鋼
板の耐食性の向上は期待することができる。
しかし、特開昭61−79779号公報、同61−23
1177号公報に開示された塗装鋼板を例えば自動車用
鋼板として用いた場合、自動車車体塗装工程である前処
理工程、すなわち脱脂処理工程および化成処理工程にお
いて、樹脂皮膜中の6価クロムが処理液中に溶出してし
まい、その影響として前処理工程に続いて行われる電着
塗装で用いる電着浴が汚染されることにより電着塗装面
の外観品質不良が発生する恐れがある。
またこのように6価クロムが溶出した場合には、塗装鋼
板の耐食性が著しく劣化し、例えば自動車用鋼板として
適当でなくなってしまう。
すなわち、従来は例えば自動車用鋼板として好適であっ
て、かつ識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板を提供す
ることはできなかったのである。
ここに本発明の目的は、例えば自動車用鋼板として好適
であって、かつ識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは上記の課題を解決するため、種々検討を重
ねた結果、 (i) 1M#綱板の表面および裏面に色差を付与する
こと により、識別性に優れた塗装鋼板を得ることができ、さ
らに (ii )その表面にクロメート皮膜および樹脂皮膜を
形成した塗装鋼板において、樹脂皮膜中に6価クロムを
含有する代わりに、前記樹脂皮膜の組成を限定すること により、識別性および電着塗装性に優れた塗装鋼板を得
ることができることを知見して、本発明を完成した。
ここに本発明の要旨とするところは、亜鉛系メッキ皮膜
の表面に形成されたクロメート皮膜と、該クロメート皮
膜の上に形成された樹脂皮膜とを少なくとも片面に備え
、その表面および裏面に色差を有する、識別性に優れた
塗装鋼板であって、前記樹脂皮膜は、 (i)その膜厚が0.4〜3.Opであること、(ii
)着色顔料: 5〜20重量%、Sin茸粒子粒子0〜
40重量%、および残部樹脂からなることを特徴とする
識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板である。
本発明において「色差」とは、人間の目視により識別す
ることができる物体の色の差をいい、色彩、明度等によ
り識別することができる場合も含む。
また本発明において5i01粒子とはいわゆるシリカゾ
ルであって、具体的には粒子径1−too−1好ましく
は5〜50−のものを使用することが望ましい。
(作用) 以下、本発明を作用効果とともに詳述する。なお本明細
書において「%」は特にことわりがない限り、「重量%
」を意味するものとする。
まず、本発明にかかる識別性に優れた塗装鋼板について
説明する。
本発明は、前述したように、鋼板の表面および裏面の識
別が従来は困難であったため、この識別を容易・確実に
するため鋼板の表面に色差を付与するのである。
すなわち、その表面にクロメート皮膜と、該クロメート
皮膜上に樹脂皮膜とを有する鋼板においては、樹脂皮膜
中に顔料を添加することにより、樹脂皮膜を着色するこ
とにより、鋼板の表面に色差を付与する。すなわち、 ■鋼板の片面のみに樹脂皮膜を有する鋼板の場合二二の
場合、鋼板のもう一方の面は冷延鋼板面またはZnメッ
キ鋼板面であるから、樹脂皮膜中に任意の顔料を適当量
含有させ、樹脂皮膜を着色する。
■鋼板の両面に樹脂皮膜を有する場合:この場合には、
鋼板の片面にのみ、顔料を含有した樹脂皮膜を形成し、
もう一方の面には顔料を含有せずに透明なままの樹脂皮
膜とするか、または、片面にはA色を示す顔料を含有し
た樹脂皮膜を形成し、もう一方の面にはA色と識別可能
なり色を示す顔料を含有した樹脂皮膜を形成し、鋼板の
両面の樹脂皮膜を異なった色で着色する という手段を用いればよい、すなわち、いずれの場合に
も鋼板の表面および裏面に色差を付与しておけばよい。
このようにしてその表面および裏面に色差を付与するこ
とにより、識別性に優れた塗装鋼板を得ることができる
次に、本発明にかかる識別性・電着塗装性に優れた塗装
!ll板において、従来の塗装鋼板と同じように、防錆
力の向上を目的としてクロメート皮膜が形成された亜鉛
メッキ鋼板の表面に、さらに膜厚0.4〜3.0−の樹
脂皮膜を形成する理由を説明する。
この樹脂皮膜の膜厚が0.4−未満ではクロメート皮膜
を完全に覆い切ることができず、前述したように電着塗
装前の前処理工程で、クロメート皮膜からCrの溶出が
生じたり耐食性の劣化を招くことが懸念され、一方3.
0−を超える膜厚になると溶接性、すなわちスボッl接
性の劣化が心配されることになるために、樹脂皮膜の膜
厚を0.4〜3.0−と制限したのである。さらに望ま
しくは0.5〜2.0−の範囲である。
なお、クロメート皮膜は鋼板の防錆力の向上・確保とい
う観点からは鋼板の両面に形成することが望ましいが、
鋼板の用途・種類に応じて、片面にだけ形成してもよい
ことはいうまでもない、また、このクロメート皮膜は塗
布型、電解型のいづれでも良く、金属クロム!換算で1
0〜200 mg/11”、好ましくは30〜100 
sg/m”の範囲で付着させるのが良い。付着量が10
11g/11!未満では十分な耐食性を得ることができ
ず、一方200 sg/s”を超えるとクロメート皮膜
の剥離が生じたり、溶接性の劣化を招くおそれがあるか
らである。
次に、クロメート皮膜上に形成された樹脂皮膜中の着色
顔料の含有量を5〜20%と制限した理由を説明する。
含有量が5%未満では着色化の効果が弱く非樹脂皮膜面
の目視による識別が難しくなり、一方5%以上で喀含有
量が増加すると共に目視による識別は容易になるが、2
0%を超えて着色顔料が含ま。
れると電気抵抗溶接性の劣化が発生し、この塗装鋼板の
用途、とりわけ自動車用としての用途において適当でな
いからである。
樹脂皮膜中の着色含有量が5〜20%の範囲なら非樹脂
皮膜面との識別性も良好である。
さらにこの範囲を外れ、20%を越えて着色顔料が含ま
れると、成形加工性の低下を招き、例えばこの後にプレ
ス加工等の成形加工を行った際に、樹脂皮膜の剥離を生
じ、塗装鋼板の耐食性が劣化するからである。
また第1図に、冷延面、従来法にかかる樹脂皮膜面、亜
鉛メッキ面および本発明にかかる樹脂皮膜面のそれぞれ
を検出物体として、光電管センサーのセンサー出力値を
用いて、それぞれの検出物体の識別力を調査した結果を
グラフで示す、なお各検出物体の検出面に対する光電管
の光軸の角度は06〜56の6水準とした。
第1図に示されるように、本発明にかかる樹脂皮膜面は
従来の樹脂皮膜面に比較して光電管センサーによる識別
において光電管センサー出力値が大きく下がり(冷延面
または亜鉛メッキ面との出力差が大きくなって)、また
光軸の角度の変動の影響も殆ど受けていないことがわか
る。すなわち、本発明にかかる塗装鋼板の識別性は従来
法にかかる塗装調板等に比較して大幅に向上したことが
わかる。
なお着色顔料の種類としては、酸化鉄イエ゛ロー酸化鉄
レッド、チタン白、カーボンブラック、フタロシアニン
ブルー、フタロシアニングリーン、ベンジジンレッドな
どの無機系顔料または存機系顔料のいづれをも使用する
ことができるが、コスト、塗料分散性の観点からは無機
系顔料を用いることが好ましい。
次に、本発明にかかる塗装鋼板において、クロメート皮
膜上に形成した樹脂皮膜中のStow粒子の含を量を1
0〜40%と制限した理由を説明する。
まず第2図に電着膜厚と電着外観との関係をグラフで示
す、第2図から明らかなように電着塗装外観はその電着
膜厚に大きく依存する。そして電着膜厚が22−を超え
ると電着の塗装面の外観品質が急激に悪化すると共に“
ガスピン“と呼ばれる微少なくぼみが発生する。このよ
うなことから優れた電着塗装外観品質を確保するには電
着膜厚が22pA以下となるように平文てを講する必要
がある。
ところで、電着膜厚は樹脂皮膜中の5i01粒子量の影
響を受け、Sin、粒子量の増加につれて減少してゆ(
、すなわち、樹脂皮膜中のSing粒子量が10%未満
の場合には22.1111を超える厚みの電着膜厚が形
成されるようになり、いわゆるガスビンが発生し易くな
って、電着外観の劣化を招き、一方40%を超えてSi
01粒子が含まれると、逆に電着膜厚が不足するため塗
装後の鋼板の耐食性が劣化することとなってしまう。
さらに、この範囲を外れ40%を越えて5i01粒子が
含まれると、成形加工性の低下を招き、前述したように
この後に成形加工等を行うと樹脂皮膜の剥離を生じ、塗
装鋼板の耐食性が劣化するからである。
そこで、樹脂皮膜中のSiO□粒子の含有量を、10〜
40重量%と制限したのである。
本発明にかかる識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板に
使用される亜鉛系メッキ鋼板としては、亜鉛メッキ鋼板
、Zn −Fe合金メッキ鋼板、Zn−Ni合金メッキ
鋼板、Zn −Mn合金メッキ鋼板、Zn−AQ合金メ
ッキiia板、Zn −co −Cr合金メッキ鋼板、
更にはこれらのメッキ成分にNi、 FeSMn、 M
o、 Co、AQ、Cr等の1種または2種以上を添加
したメッキ鋼板、また上記メッキ層の1種以上を複層設
けた複合メッキ鋼板等が例示され、何れの鋼板に対して
も適用できる。またメッキ付着量についても制限を要す
るものではなく、例えば自動車用鋼板において通常用い
られる、20〜60g/m”程度でよい。
また、樹脂皮膜として用いる樹脂としては、エポキシ樹
脂、アクリル樹脂、ポリビニルアルコールl 脂、ヒド
ロキシエチルセルロース樹脂、7ntキツド樹脂等の樹
脂を使用することができ、好ましくは耐食性の点で優れ
たエポキシ樹脂が良い。
さらに樹脂皮膜層の焼付温度としては、低温過ぎると樹
脂硬化が不十分となってブロッキングを起こす恐れがあ
り、また高い温度になり過ぎると塗膜にクランクが生じ
て耐食性の劣化を招く懸念があることから、焼付温度は
100〜200℃に調整するのが望ましい、さらに好ま
しくは120〜180℃の範囲である。
なお、本発明にかかる樹脂皮膜をクロメート皮膜上に形
成せしめるには、従来の塗装鋼板における樹脂皮膜の形
成法と同様に、stow粒子、種々の着色顔料および残
部樹脂からなる樹脂皮膜処理液を調整し、該処理液をク
ロメート皮膜上に塗布した後に、上記温度範囲で焼付を
行えばよい。
次に、本発明を実施例とともに詳述するが、これはあ(
までも本発明の例示であって、これにより本発明が不当
に制限されるものではない。
実施例 メッキ付着量20g/a−板厚0.7 titsのZn
−Ni合金電気メッキ鋼板に、クロム付着量が金属Cr
換算で50mg/m”である塗布型クロメート処理を行
って、乾燥を行ってクロメート皮膜を形成した。その後
に3101粒子、種々の着色顔料および残部:エポキシ
樹脂からなる樹脂皮膜処理液を前記クロメート皮膜上に
塗布して、塗装鋼板を製造し、試料Nα1ないし試料隠
18を得た。
次いで、このようにして得られた試料N11lないし試
料141118につき、対冷延面および亜鉛メッキ面と
の識別性、電着塗装を施した際の外観、耐食性(被覆前
後における被覆鋼板の耐食性)、電着塗装後の耐食性、
並びに溶接性等を調査し、結果を第1表にまとめて示し
た。
ここで被覆鋼板の識別性は、目視および光電管センサー
法(立石電機製オムロン:E3SA−O3−50C43
A、検出物体距1111−70mm、検出物体角度−〇
°)で行い、決起基準で評価した。
目視法  0・・・識別性良好 ×・・・識別性に難有 光電管センサー法 O・・・Δ3mA以上で識別性良好 ×・・・Δ3+sA以上で識別性難有 また電着塗装外観は、電着塗料としてパワート石 ツブll−600(商品骨接1:日本ペイント■製)を
使用して電着塗装を行い、その外観を決起基準で評価し
た結果である。
O・・・ガスピンなく肌良好 ×・・・ガスピン又はユズ肌発生 また被覆鋼板の耐食性は、 塩水噴霧(5%NaCQ水溶液、35℃):6時間↓ 湿潤(95%RH≦、40°C):3時間↓ 乾燥(50℃):3時間 のサイクル試験を行い成形加工前の耐食性は150サイ
クル後に、また成形加工後の耐食性は100サイクル後
に、決起基準で評価した。尚、成形加工は絞り比801
50無塗油の円筒絞り加工を実施した。
O・・・赤錆発生なし ×・・・赤錆発生 さらに電着塗装後耐食性は、電着塗装後の試験片にクロ
スカットを入れ、塩水噴霧試験800時間後に決起基準
で評価した。
O・・・塗膜フクレなし ×・・・塗膜フクレ発生 さらに溶接性については、 チップ  8畦型 通電時間 :10サイクル 溶接電流 j 8000A 加圧力  : 200kg のスポット溶接性を適用した際の連続打点性を調査し、
決起基準で評価した。
O・・・良好(スポット溶接5000打点以上)×・・
・不良(スポット溶接5000打点以下)第1表からも
明らかなように、本発明にかかる塗装鋼板(試料N11
lないし試料N1112)は、識別性および電着塗装性
に優れ、さらには溶接性、耐食性にも優れ、自動車用塗
装鋼板として掻めて好適であることがわかる。
これに対して試料N1113は、着色顔料の範囲が本発
明にかかる範囲より少ないため、識別性が不足している
ことがわかる。
試料N1114は、着色顔料の範囲が本発明にかかる範
囲より多いため、溶接性および加工後耐食性が劣化して
いることがわかる。
試料N[Li2は、樹脂皮膜の膜厚が本発明の範囲より
も少ないため、耐食性が劣化していることがわかる。
試料磁16は、31(l□粒子含有量が本発明の範囲よ
り少ないため、電着膜厚が増加してしまい、電着外観が
悪化していることがわかる。
試料Nl117は、5i(h粒子含有量が本発明の範囲
より多いため、電着膜厚が減少してしまい、塗装後の耐
食性が劣化し、また被覆鋼板の加工後耐食性が劣化して
いることがわかる。
さらに試料N[11Bは、着色顔料を含有しないため、
従来の塗装鋼板のように識別性が悪いことがわかる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明にかかる塗装鋼板は、識別性
に優れ、かつ、電着塗装性にも優れていることから自動
車や電気機器類等の素材として十分満足し得る塗装鋼板
を提供することができ、産業上極めて有用な効果がもた
らされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、検出物体角度と光電管センサー出力の関係を
示したグラフ;および 第2図は、電着膜厚と電着塗装外観との関係を示したグ
ラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 亜鉛系メッキ皮膜の表面に形成されたクロメート皮膜と
    、該クロメート皮膜の上に形成された樹脂皮膜とを少な
    くとも片面に備え、その表面および裏面に色差を有する
    、識別性に優れた塗装鋼板であって、前記樹脂皮膜は、 (i)その膜厚が0.4〜3.0μmであること、(i
    i)着色顔料:5〜20重量%、SiO_2粒子:10
    〜40重量%、および残部樹脂からなること を特徴とする識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板。
JP3562389A 1989-02-15 1989-02-15 識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板 Pending JPH02214653A (ja)

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JP3562389A JPH02214653A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板

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JP3562389A Pending JPH02214653A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 識別性・電着塗装性に優れた塗装鋼板

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05147154A (ja) * 1991-11-27 1993-06-15 Kawasaki Steel Corp 表裏識別性に優れた有機複合被覆鋼板

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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