JPH0221465A - 静止画再生装置 - Google Patents
静止画再生装置Info
- Publication number
- JPH0221465A JPH0221465A JP16910688A JP16910688A JPH0221465A JP H0221465 A JPH0221465 A JP H0221465A JP 16910688 A JP16910688 A JP 16910688A JP 16910688 A JP16910688 A JP 16910688A JP H0221465 A JPH0221465 A JP H0221465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- signal
- track
- control signal
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[17i:業上の利用分野]
本発明は、記録媒体にあらかじめ記録された制御信号に
基いて静止画像の切替等を行う静止画再生装置に関する
。
基いて静止画像の切替等を行う静止画再生装置に関する
。
[従来の技術]
近年、複数の静止画像が記録された記録媒体から静止画
像を再生する静止画再生装置が開発されている。
像を再生する静止画再生装置が開発されている。
かかる従来の再生装置においては、再生静止画像の切り
替えは、装置の使用者が外部から切り替えスイッチ等で
再生の都度指定して行ったり、または予め決められた一
定周期毎(インターバル設定時間)に自動的に順に行っ
たりしていた。
替えは、装置の使用者が外部から切り替えスイッチ等で
再生の都度指定して行ったり、または予め決められた一
定周期毎(インターバル設定時間)に自動的に順に行っ
たりしていた。
しかし、外部から指定するのは必ず人手の介入を必要と
して無人化ができず、また使用者にとって煩わしく、か
つ誤操作を生ずるおそれがあった。他方、一定周期毎に
切り替える再生では無人化が可能であるが、画像の内容
等に合わせて任意の時間に画像の切り替えができず、静
止画作製者の意図が充分に反映され難いという欠点があ
った。
して無人化ができず、また使用者にとって煩わしく、か
つ誤操作を生ずるおそれがあった。他方、一定周期毎に
切り替える再生では無人化が可能であるが、画像の内容
等に合わせて任意の時間に画像の切り替えができず、静
止画作製者の意図が充分に反映され難いという欠点があ
った。
また、この場合に静止画像の説明を静止画像が記録され
ているフロッピーディスクとは別の磁気テープに記録し
て同時に再生したい場合には、定周期のインターバル設
定時間を考慮して音声吹込み等を行わなければならない
上、再生時の画像と音声の同期は取れていないので、音
声による説明と出力画像とがずれてしまうというおそれ
があった。さらに、画像が記録されている記録媒体と音
声が記録されている記録媒体のいずれか一方の再生が終
ると、そこで再生動作は終了となり、使用者が操作キー
を初めから操作して画像と音声の再生を同時に再開しな
ければならないという煩わしい欠点があった。
ているフロッピーディスクとは別の磁気テープに記録し
て同時に再生したい場合には、定周期のインターバル設
定時間を考慮して音声吹込み等を行わなければならない
上、再生時の画像と音声の同期は取れていないので、音
声による説明と出力画像とがずれてしまうというおそれ
があった。さらに、画像が記録されている記録媒体と音
声が記録されている記録媒体のいずれか一方の再生が終
ると、そこで再生動作は終了となり、使用者が操作キー
を初めから操作して画像と音声の再生を同時に再開しな
ければならないという煩わしい欠点があった。
そこで、このような欠点を解消する目的で、静止画を記
録している記録媒体とは別の記録媒体に音声を記録して
おくと同時に、その音声を記録している記録媒体に制御
信号を記録しておき、静止画再生時に読出したその制御
信号に基いて再生静止画像の選択切り替えを自動的に行
う静止画再生装置、が本出願人により提案されている(
特開昭60−257688号参照)。
録している記録媒体とは別の記録媒体に音声を記録して
おくと同時に、その音声を記録している記録媒体に制御
信号を記録しておき、静止画再生時に読出したその制御
信号に基いて再生静止画像の選択切り替えを自動的に行
う静止画再生装置、が本出願人により提案されている(
特開昭60−257688号参照)。
この提案の装置によれば、使用者の意図する任意の時間
に画像の切り替えが自動的にでき、また音声と画像とが
ずれるおそれがなくなり、ストーリーとして連続した静
止画となる等の効果が得られる。
に画像の切り替えが自動的にでき、また音声と画像とが
ずれるおそれがなくなり、ストーリーとして連続した静
止画となる等の効果が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような装置では、画面切換用にト
ラック番号を用いているので、制御信号記録時にトラッ
ク番号を画面切り替え毎に人力しなければならないので
操作が煩雑で煩わしく、また再生時にトラック番号の読
取や比較等の処理が必要となるので制御が複雑、かつ高
価となる等の問題があった。また、音声を記録した磁気
テープの装置に対する頭出し、オートリバース、早送り
等の指示は再生時に手動により操作キーを操作して行う
ようになっていたので、静止画再生時において完全自動
化(無人化)することができなかった。
ラック番号を用いているので、制御信号記録時にトラッ
ク番号を画面切り替え毎に人力しなければならないので
操作が煩雑で煩わしく、また再生時にトラック番号の読
取や比較等の処理が必要となるので制御が複雑、かつ高
価となる等の問題があった。また、音声を記録した磁気
テープの装置に対する頭出し、オートリバース、早送り
等の指示は再生時に手動により操作キーを操作して行う
ようになっていたので、静止画再生時において完全自動
化(無人化)することができなかった。
本発明の目的は、上述のような問題点を解消し、制御信
号の入力時の操作が簡便容易となり、かつ簡潔な構成で
画面切り替えや頭出し、オートリバース等を自動的に行
うことができる静止画再生装置を提供することにある。
号の入力時の操作が簡便容易となり、かつ簡潔な構成で
画面切り替えや頭出し、オートリバース等を自動的に行
うことができる静止画再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するため、本発明は、複数の静止画像
が記録されている第1の媒体と、第1の媒体が静止画像
を読出す第1の読出し手段と、第1の読出し手段により
静止画像を読出すための制御情報およびその他の必要な
制御情報を一定の制御信号の形態で記憶する第2の媒体
と、第2の媒体に記憶されている制御信号を読出す第2
の読出し手段と、第2の読出し手段から得られた制御信
号の生起し°Cいる時間幅または制御信号の波長のいず
れかに基いて制御情報の種類を判定する判定手段と、判
定手段の判定結果に応じて第1の読出し手段の読出し動
作および第2の読出し手段の読出し動作を制御する制御
手段とを具備したことを特徴とする。
が記録されている第1の媒体と、第1の媒体が静止画像
を読出す第1の読出し手段と、第1の読出し手段により
静止画像を読出すための制御情報およびその他の必要な
制御情報を一定の制御信号の形態で記憶する第2の媒体
と、第2の媒体に記憶されている制御信号を読出す第2
の読出し手段と、第2の読出し手段から得られた制御信
号の生起し°Cいる時間幅または制御信号の波長のいず
れかに基いて制御情報の種類を判定する判定手段と、判
定手段の判定結果に応じて第1の読出し手段の読出し動
作および第2の読出し手段の読出し動作を制御する制御
手段とを具備したことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、上記構成により、制御情報の種類を表わした
制御信号の時間幅または波長の相違により制御情報の種
類を判定し、その判定に基いて制御信号が指示する各種
の制御を行うようにしているので、簡潔な構成で再生時
に画面の切り替えや頭出し、オートリバース、早送り等
の処理動作を任意の時間に人手を介さずに完全自動(無
人)で行うことができ、制御信号が単純な形態なのでひ
いては記録時の制御信号の人力操作が極めて簡単かつ迅
速に行うことができ、さらに製造原価の低庶も図ること
ができる。
制御信号の時間幅または波長の相違により制御情報の種
類を判定し、その判定に基いて制御信号が指示する各種
の制御を行うようにしているので、簡潔な構成で再生時
に画面の切り替えや頭出し、オートリバース、早送り等
の処理動作を任意の時間に人手を介さずに完全自動(無
人)で行うことができ、制御信号が単純な形態なのでひ
いては記録時の制御信号の人力操作が極めて簡単かつ迅
速に行うことができ、さらに製造原価の低庶も図ること
ができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示し、本図(八
)は記録系、本図(B)は再生系の回路である。
)は記録系、本図(B)は再生系の回路である。
第1図(八)において、lはMTC/AUDIOIN
(音声入力端子)から入力された音声信号のレベルを可
変にするボリューム(可変抵抗器)であり、音声として
は静止画像の説明や[lGM(背景音楽)等がある。2
はボリューム1から出た信号を増幅するアンプ(増幅器
)、3は増幅された信号を例えばFM信号に変調する変
調回路、4は変調回路3で変調された信号を入力して、
画像の説明やBGM等の音声を記録するための第1トラ
ツク記録(録音)用ヘッド、5は磁気テープである。磁
気テープ5の第1トラツクには画像の説明等の音声が記
録され、その第2トラツクには後述の制御信号が記録さ
れる。
(音声入力端子)から入力された音声信号のレベルを可
変にするボリューム(可変抵抗器)であり、音声として
は静止画像の説明や[lGM(背景音楽)等がある。2
はボリューム1から出た信号を増幅するアンプ(増幅器
)、3は増幅された信号を例えばFM信号に変調する変
調回路、4は変調回路3で変調された信号を入力して、
画像の説明やBGM等の音声を記録するための第1トラ
ツク記録(録音)用ヘッド、5は磁気テープである。磁
気テープ5の第1トラツクには画像の説明等の音声が記
録され、その第2トラツクには後述の制御信号が記録さ
れる。
6は複数の制御信号選択用スイッチであり、初めの画像
の説明と次の画像の説明の間に画像を切替えるときなど
に押すと一定のパルスが出力する。このスイッチ6の種
類としては制御信号の種類に対応して、画像切替え1頭
出し、早送り、オートリバース、ストップ、排出などが
ある。7は上記スイッチ6のそれぞれに設けられたモノ
マルヂブレクサ(モノマルチ)であり、スイッチ6の押
し下げに応じて一定時間のパルスを出力する。
の説明と次の画像の説明の間に画像を切替えるときなど
に押すと一定のパルスが出力する。このスイッチ6の種
類としては制御信号の種類に対応して、画像切替え1頭
出し、早送り、オートリバース、ストップ、排出などが
ある。7は上記スイッチ6のそれぞれに設けられたモノ
マルヂブレクサ(モノマルチ)であり、スイッチ6の押
し下げに応じて一定時間のパルスを出力する。
この設定定数は各々のスイッチ6毎に変えである。8は
各モノマルチ7の出力の論理和をとるOR回路、9はO
R回路8の出力パルスが生起している間だけ閉じて正弦
波発振回路10の一定周波数の発振(8号を出力するア
ナログスイッチである。
各モノマルチ7の出力の論理和をとるOR回路、9はO
R回路8の出力パルスが生起している間だけ閉じて正弦
波発振回路10の一定周波数の発振(8号を出力するア
ナログスイッチである。
11はアナログスイッチ9から出力した信号を増幅する
アンプ、12は増幅された信号を例えばFM信号に変調
する変調回路、13は変調回路12で変調された48号
を制御信号として磁気テープ5の第2トラツクに記録す
る第2トラツク記録用ヘツドである。
アンプ、12は増幅された信号を例えばFM信号に変調
する変調回路、13は変調回路12で変調された48号
を制御信号として磁気テープ5の第2トラツクに記録す
る第2トラツク記録用ヘツドである。
また、第1図(B)において、14は第1図(A)の記
録系回路で作成した磁気テープであり、その第1のトラ
ックには画像の説明やBGM等の音声信号が記録され、
その第2のトラックには画像切替え等を指示する制御信
号が記録されているものとする。、15は磁気テープ1
4の第1トラツクの信号を読出す第1トラツク再生用ヘ
ツド、16はこのヘッド15の出力を所定レベルまで増
幅するプリアンプ(前置増幅器)、17はプリアンプ1
6で増幅された信号を元の音声信号に復調する復調回路
、18は復調された音声48号を増幅するメインアンプ
(LINEアンプ)、19はメインアンプ18の出力信
号が人力するミュート回路である。ミュート回路16は
メインアンプ18と八IJDIO0IIT(音声出力端
子)の間に接続され、ミュート信号(音声禁止信号)
MtlTEに応じて間となり、ミュート信号の発生の間
、音声信号を消音(無音)にする。このミュート信号は
再生モード時はOFFとなり、その他の時にはONとな
る。
録系回路で作成した磁気テープであり、その第1のトラ
ックには画像の説明やBGM等の音声信号が記録され、
その第2のトラックには画像切替え等を指示する制御信
号が記録されているものとする。、15は磁気テープ1
4の第1トラツクの信号を読出す第1トラツク再生用ヘ
ツド、16はこのヘッド15の出力を所定レベルまで増
幅するプリアンプ(前置増幅器)、17はプリアンプ1
6で増幅された信号を元の音声信号に復調する復調回路
、18は復調された音声48号を増幅するメインアンプ
(LINEアンプ)、19はメインアンプ18の出力信
号が人力するミュート回路である。ミュート回路16は
メインアンプ18と八IJDIO0IIT(音声出力端
子)の間に接続され、ミュート信号(音声禁止信号)
MtlTEに応じて間となり、ミュート信号の発生の間
、音声信号を消音(無音)にする。このミュート信号は
再生モード時はOFFとなり、その他の時にはONとな
る。
20は磁気テープ14の第2トラツクの信号を読出す第
2トラツク再生用ヘツド、21はこのヘッド20から得
られる信号を所定レベルまで増幅するプリアンプ、22
は増幅された信号を元の制御信号に復調する復調回路、
23は復調された信号を検知して波形成形するキャリア
検知回路である。24はキャリア検知回路23から出力
されたデイテクト信号DETのパルス幅を識別すること
によりどの制御スイッチ(6)の制御信号かを判断して
対応の制御動作を行う制御ユニット(以下、CPuと称
する)である。25は磁気テープ14を駆動する磁気テ
ープ送り用モータであり、内部にサーボ回路を有する。
2トラツク再生用ヘツド、21はこのヘッド20から得
られる信号を所定レベルまで増幅するプリアンプ、22
は増幅された信号を元の制御信号に復調する復調回路、
23は復調された信号を検知して波形成形するキャリア
検知回路である。24はキャリア検知回路23から出力
されたデイテクト信号DETのパルス幅を識別すること
によりどの制御スイッチ(6)の制御信号かを判断して
対応の制御動作を行う制御ユニット(以下、CPuと称
する)である。25は磁気テープ14を駆動する磁気テ
ープ送り用モータであり、内部にサーボ回路を有する。
26はヘッド移動機構を介してヘッドを移動する再生ヘ
ッド駆動用モータ、27は複数の静止画像が記録されて
いる磁気ディスク(ビデオフロッピーディスク)、28
は磁気ディスク27に記録されている静止画像信号を読
出すための再生ヘッドである。29は再生ヘッド28の
再生出力を増幅するプリアンプ、30はプリアンプ29
の出力を元の信号に復調する復調回路、31はビデオ信
号 (NTSCなどのTV傷信号に変調する変調回路で
ある。変調回路31の出力はVIDEO0UT(画像出
力端子)を通って静止画信号としてモニタTV等の外部
出力装置へ供給され、表示される。
ッド駆動用モータ、27は複数の静止画像が記録されて
いる磁気ディスク(ビデオフロッピーディスク)、28
は磁気ディスク27に記録されている静止画像信号を読
出すための再生ヘッドである。29は再生ヘッド28の
再生出力を増幅するプリアンプ、30はプリアンプ29
の出力を元の信号に復調する復調回路、31はビデオ信
号 (NTSCなどのTV傷信号に変調する変調回路で
ある。変調回路31の出力はVIDEO0UT(画像出
力端子)を通って静止画信号としてモニタTV等の外部
出力装置へ供給され、表示される。
次に動作を説明する。
最初に、第1図(A) を参照して音声信号と制御信号
の記録を行う記録系回路の動作について説明する。
の記録を行う記録系回路の動作について説明する。
まず、MTC/八lIへl0 IN (音声入力端子)
から人力された静止画像の説明やBGM等の人力信号は
ボリューム1でレベル可変され、アンプ2で増幅され、
この増幅された信号は変調回路3で変調された後、第1
トラツク記録用ヘツド4により磁気テープ5の第1トラ
ツクに記録される。
から人力された静止画像の説明やBGM等の人力信号は
ボリューム1でレベル可変され、アンプ2で増幅され、
この増幅された信号は変調回路3で変調された後、第1
トラツク記録用ヘツド4により磁気テープ5の第1トラ
ツクに記録される。
この時、例えば初めの画像の説明と次の画像の説明との
間に、画像を切替える制御信号を記録したいときには、
制御信号選択用スイッチ6の中の画像切り替え用スイッ
チ(例えばKl)をその初めの画像の説明と次の画像の
説明との任意のタイミングで使用者が押すと、そのスイ
ッチからモノマルチ7にパルスが人力され、モノマルチ
7からある一定時間のパルスとしてOR回路8を通って
アナログスイッチ9へ出力される。
間に、画像を切替える制御信号を記録したいときには、
制御信号選択用スイッチ6の中の画像切り替え用スイッ
チ(例えばKl)をその初めの画像の説明と次の画像の
説明との任意のタイミングで使用者が押すと、そのスイ
ッチからモノマルチ7にパルスが人力され、モノマルチ
7からある一定時間のパルスとしてOR回路8を通って
アナログスイッチ9へ出力される。
このモノマルチ7の設定定数(パルス発生時間)をスイ
ッチ6の種類に対応して個々に変えることにより、制御
用スイッチ6の数を増やすことができる。モノマルチ7
から出力されるパルスがアクティブ(ハイレベル)の場
合、いずれか1つの制御スイッチ6が押されると、それ
ぞれのスイッチKl〜にNに対応した一定定数時間だけ
OR回路8が開き、アナログスイッチ9の接点を発振回
路lO側へ倒すので、アナログスイッチ9から発振回路
IOの正弦波が出される。この時にアナログスイッチ9
から出力される信号波形の一例を第2図に示す。第2図
の波形層は制御スイッチ6のスイッチにlを押したとぎ
に発生し、同様に波形^2はスイッチに2、波形^3は
スイッチに3、波形^NはスイッチKNを押したときに
発生する。ここでスイッチに1は例えば画像切替え指示
のスイッチ、スイッチに2は例えば頭出し指示のスイッ
チ、スイッチに3は例えば早送りの指示のスイッチ、ス
イッチにNは例えばオートリバース指示のスイッチであ
るとする。
ッチ6の種類に対応して個々に変えることにより、制御
用スイッチ6の数を増やすことができる。モノマルチ7
から出力されるパルスがアクティブ(ハイレベル)の場
合、いずれか1つの制御スイッチ6が押されると、それ
ぞれのスイッチKl〜にNに対応した一定定数時間だけ
OR回路8が開き、アナログスイッチ9の接点を発振回
路lO側へ倒すので、アナログスイッチ9から発振回路
IOの正弦波が出される。この時にアナログスイッチ9
から出力される信号波形の一例を第2図に示す。第2図
の波形層は制御スイッチ6のスイッチにlを押したとぎ
に発生し、同様に波形^2はスイッチに2、波形^3は
スイッチに3、波形^NはスイッチKNを押したときに
発生する。ここでスイッチに1は例えば画像切替え指示
のスイッチ、スイッチに2は例えば頭出し指示のスイッ
チ、スイッチに3は例えば早送りの指示のスイッチ、ス
イッチにNは例えばオートリバース指示のスイッチであ
るとする。
アナログスイッチ9から出力された信号はアンプ11を
通り、変調回路12で変調されてから第2トラツク記録
用ヘツド13により磁気テープ5の第2トラツクに記録
される。これにより画像の説明と。
通り、変調回路12で変調されてから第2トラツク記録
用ヘツド13により磁気テープ5の第2トラツクに記録
される。これにより画像の説明と。
説明との任意の場所で画像を切り替える等を指示する制
御信号を記録したソフトテープが完成する。
御信号を記録したソフトテープが完成する。
次に、第1図(8)を参照して記録した磁気テープを再
生し、再生した制御信号に基いて各種制御を行う再生系
回路の動作について説明する。
生し、再生した制御信号に基いて各種制御を行う再生系
回路の動作について説明する。
上述の第1図(^)の記録系の回路を用いて作製したソ
フトテープ(磁気テープ)を14としてセットした後、
スタート/ストップスイッチ32により再生系をスター
トさせ、第1トラツク再生用ヘツド15と第2トラツク
再生用ヘツド20からテープ14の信号を読み出す。第
1トラツク再生ヘツド151!+)ら読み出された第1
トラツクの信号はプリアンプ16で増幅された後、復調
回路17で記録された元の音声信号に復調され、メイン
アンプ(LINEアンプ)18を通ってミュート回路1
9に入力され、再生モード時のみAUDIO0IITか
ら音声信号として出力される。他の早送り(FF)や巻
戻しくREW) 、ストップ(STOP) モード等で
は、ミュート回路19にCPU24からミュート信号が
与えられるので八〇〇IOOUTは大地(GND)レベ
ルとなり、信号は出力されない。
フトテープ(磁気テープ)を14としてセットした後、
スタート/ストップスイッチ32により再生系をスター
トさせ、第1トラツク再生用ヘツド15と第2トラツク
再生用ヘツド20からテープ14の信号を読み出す。第
1トラツク再生ヘツド151!+)ら読み出された第1
トラツクの信号はプリアンプ16で増幅された後、復調
回路17で記録された元の音声信号に復調され、メイン
アンプ(LINEアンプ)18を通ってミュート回路1
9に入力され、再生モード時のみAUDIO0IITか
ら音声信号として出力される。他の早送り(FF)や巻
戻しくREW) 、ストップ(STOP) モード等で
は、ミュート回路19にCPU24からミュート信号が
与えられるので八〇〇IOOUTは大地(GND)レベ
ルとなり、信号は出力されない。
なお、この第1トラツクの再生出力としては静止画像の
説明や[lGM等である。
説明や[lGM等である。
同時に、第2トラツク再生用ヘツド2oから読み出され
た信号はプリアンプ21で増幅され、復調回路22で復
調された後にキャリア検知回路23に人力される。キャ
リア検知回路23に入力された信号は第3図で示すよう
なデイテクト(DET)信号となりCPII24へ入力
される。ここで、第3図の波形B1の信号は第2図のA
1の信号に対応し、同様にB2の信号はA2の信号に、
B3の信号はA3の信号に、BNの信号はANの信号に
それぞれ対応する。第3図に示すように、制御信号の種
類に応じてデイテクト信号のパルス幅が異なっている。
た信号はプリアンプ21で増幅され、復調回路22で復
調された後にキャリア検知回路23に人力される。キャ
リア検知回路23に入力された信号は第3図で示すよう
なデイテクト(DET)信号となりCPII24へ入力
される。ここで、第3図の波形B1の信号は第2図のA
1の信号に対応し、同様にB2の信号はA2の信号に、
B3の信号はA3の信号に、BNの信号はANの信号に
それぞれ対応する。第3図に示すように、制御信号の種
類に応じてデイテクト信号のパルス幅が異なっている。
CPt124に入力されたデイテクト信号DETは、第
4図のフローチャートで示すように、CPU24により
そのパルス幅が読まれる(ステップ5P6)。
4図のフローチャートで示すように、CPU24により
そのパルス幅が読まれる(ステップ5P6)。
CPU24はそのパルス幅により記録時に、どの制御ス
イッチ6が押されたかを判断し、その判断に応じて磁気
テープ再生系の磁気テープ14を送るためのモータ25
を制御して磁気テープ14の頭出しを行ヮたり、また静
止画像再生系の再生ヘッド28を駆動するためのモータ
26を制御して画像を切り替えるなどの制御を行う(ス
テップSP7〜5P21)。第4図の制御手順はCPt
124の内部のIIOM(図示せず)にあらかじめ格納
されている。なおまた、早送り時や巻戻し時にCPII
24が誤検知しないように、キャリア検知回路23にC
PU24からミュート信号が与えられる。
イッチ6が押されたかを判断し、その判断に応じて磁気
テープ再生系の磁気テープ14を送るためのモータ25
を制御して磁気テープ14の頭出しを行ヮたり、また静
止画像再生系の再生ヘッド28を駆動するためのモータ
26を制御して画像を切り替えるなどの制御を行う(ス
テップSP7〜5P21)。第4図の制御手順はCPt
124の内部のIIOM(図示せず)にあらかじめ格納
されている。なおまた、早送り時や巻戻し時にCPII
24が誤検知しないように、キャリア検知回路23にC
PU24からミュート信号が与えられる。
以上により、画像の説明やBGMの切替などの都合に応
じた任意のタイミングで静止画像を切り替えたり、磁気
テープの頭出しを行ったりすることが人手を介さずに自
動で可能となるので、操作が簡略化され使い勝手が向上
する。
じた任意のタイミングで静止画像を切り替えたり、磁気
テープの頭出しを行ったりすることが人手を介さずに自
動で可能となるので、操作が簡略化され使い勝手が向上
する。
このように、本実施例によれば、磁気テープから再生さ
れる制御信号により静止画像再生系を駆動するようにし
たので、磁気テープ製作者が任意のタイミングで画像を
切り替えることが可能となる他に、静止画像を消去する
ことなく磁気テープを切替えることがことができるので
、ダビング等による画質の劣化が無い。また、画像の再
生する順番を変更する時も磁気テープの制御信号を変更
するだけでよいので、上記と同様にダビング等による画
質の劣化が無い。
れる制御信号により静止画像再生系を駆動するようにし
たので、磁気テープ製作者が任意のタイミングで画像を
切り替えることが可能となる他に、静止画像を消去する
ことなく磁気テープを切替えることがことができるので
、ダビング等による画質の劣化が無い。また、画像の再
生する順番を変更する時も磁気テープの制御信号を変更
するだけでよいので、上記と同様にダビング等による画
質の劣化が無い。
なお、上記実施例では、制御信号の振幅またはパルス幅
の相違により制御指示内容を判断して各種の制御を行っ
ているが、制御指示の相違に対応して制御信号の波長を
変えて記録し、その波長の相違により制御指示内容を判
断して上述の制御を行うようにしてもよい。例えば、第
1図(A)の7〜lOの回路は第2図に示すような制御
信号を作るための変調回路であるから、この部分をDT
MF (押ボタンダイヤル多重周波数)変調回路に置き
換えることによフてDTMF信号での制御信号の記録も
できる。この場合はそれに伴い、第1図(B)のキャリ
ア検知回路23をDTMF復調回路に変える必要がある
。また、同様にFSK(周波数偏移変調)信号による制
御信号の記録再生での制御も可能である。このように磁
気テープに記録可能な周波数帯であれば、その周波数の
組み合わせ等により多数の制御信号を用いることができ
る。
の相違により制御指示内容を判断して各種の制御を行っ
ているが、制御指示の相違に対応して制御信号の波長を
変えて記録し、その波長の相違により制御指示内容を判
断して上述の制御を行うようにしてもよい。例えば、第
1図(A)の7〜lOの回路は第2図に示すような制御
信号を作るための変調回路であるから、この部分をDT
MF (押ボタンダイヤル多重周波数)変調回路に置き
換えることによフてDTMF信号での制御信号の記録も
できる。この場合はそれに伴い、第1図(B)のキャリ
ア検知回路23をDTMF復調回路に変える必要がある
。また、同様にFSK(周波数偏移変調)信号による制
御信号の記録再生での制御も可能である。このように磁
気テープに記録可能な周波数帯であれば、その周波数の
組み合わせ等により多数の制御信号を用いることができ
る。
また、磁気テープの再生装置としてオートリバースデツ
キを用いれば、8面の第3トラツク、第4トラツクも使
用でき、8面の利用がテープの巻戻しをせずにできるの
で切れ目のないエンドレス再生も実現できる。さらに、
上記実施例では音声信号と制御信号とを磁気テープの別
々のトラックに記録しているが、音声信号と制御信号と
を周波数多重して記録してもよい。この場合は再生ヘッ
ドは1つでよい、また、アジマス記録方式を通用するこ
とも可能である。
キを用いれば、8面の第3トラツク、第4トラツクも使
用でき、8面の利用がテープの巻戻しをせずにできるの
で切れ目のないエンドレス再生も実現できる。さらに、
上記実施例では音声信号と制御信号とを磁気テープの別
々のトラックに記録しているが、音声信号と制御信号と
を周波数多重して記録してもよい。この場合は再生ヘッ
ドは1つでよい、また、アジマス記録方式を通用するこ
とも可能である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、制御情報の種類
を表わした制御信号の時間幅または波長の相違により制
御情報の種類を判定し、その判定に基いて制御信号が指
示する各種の制御を行うようにしているので、簡潔な構
成で再生時に画面の切り替えや頭出し、オートリバース
、早送り等ノ処理動作を任意の時間に人手を介さずに完
全自動(無人)で行うことができ、制御信号が単純な形
態なのでひいては記録時の制御信号の入力操作が極めて
簡単かつ迅速に行うことができ、さらに製造原価の低順
も図ることができる等の効果が得られる。
を表わした制御信号の時間幅または波長の相違により制
御情報の種類を判定し、その判定に基いて制御信号が指
示する各種の制御を行うようにしているので、簡潔な構
成で再生時に画面の切り替えや頭出し、オートリバース
、早送り等ノ処理動作を任意の時間に人手を介さずに完
全自動(無人)で行うことができ、制御信号が単純な形
態なのでひいては記録時の制御信号の入力操作が極めて
簡単かつ迅速に行うことができ、さらに製造原価の低順
も図ることができる等の効果が得られる。
第1図fA) 、 (B)は本発明の一実施例の回路構
成を示し、本図(A)は記録系、本図(B)は再生系の
回路構成を示すブロック図、 第2図は記録時の制御信号の波形の一例を示す波形図、 第3図は再生時のデイテクト信号の波形の一例を示す波
形図、 第4図は第1図(11)の制御部(CPU)の制御動作
例を示すフローチャートである。 4・・・第1トラツク記録用ヘツド、 5・・・磁気テープ、 6・・・制御信号選択用スイッチ、 7・・・モノマルチ、 8・・・01回路、 9・・・アナログスイッチ、 IQ・・・正弦波発振器、 13・・・第2トラツク記録用ヘツド、14・・・記録
済の磁気テープ、 15・・・第1トラツク再生用ヘツド、19・・・ミュ
ート回路、 20・・・第2トラツク再生用ヘツド、22・・・復調
回路、 23・・・キャリア検知回路、 24・CPU 。 25・・・磁気テープ送りモータ、 26・・・再生ヘッド駆動用モータ、 27・・・磁気ディスク、 28・・・再生ヘッド。 第2図
成を示し、本図(A)は記録系、本図(B)は再生系の
回路構成を示すブロック図、 第2図は記録時の制御信号の波形の一例を示す波形図、 第3図は再生時のデイテクト信号の波形の一例を示す波
形図、 第4図は第1図(11)の制御部(CPU)の制御動作
例を示すフローチャートである。 4・・・第1トラツク記録用ヘツド、 5・・・磁気テープ、 6・・・制御信号選択用スイッチ、 7・・・モノマルチ、 8・・・01回路、 9・・・アナログスイッチ、 IQ・・・正弦波発振器、 13・・・第2トラツク記録用ヘツド、14・・・記録
済の磁気テープ、 15・・・第1トラツク再生用ヘツド、19・・・ミュ
ート回路、 20・・・第2トラツク再生用ヘツド、22・・・復調
回路、 23・・・キャリア検知回路、 24・CPU 。 25・・・磁気テープ送りモータ、 26・・・再生ヘッド駆動用モータ、 27・・・磁気ディスク、 28・・・再生ヘッド。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の静止画像が記録されている第1の媒体と、 該第1の媒体が静止画像を読出す第1の読出し手段と、 該第1の読出し手段により静止画像を読出すための制御
情報およびその他の必要な制御情報を一定の制御信号の
形態で記憶する第2の媒体と、該第2の媒体に記憶され
ている制御信号を読出す第2の読出し手段と、 該第2の読出し手段から得られた制御信号の生起してい
る時間幅または該制御信号の波長のいずれかに基いて制
御情報の種類を判定する判定手段と、 該判定手段の判定結果に応じて前記第1の読出し手段の
読出し動作および前記第2の読出し手段の読出し動作を
制御する制御手段と を具備したことを特徴とする静止画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16910688A JPH0221465A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 静止画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16910688A JPH0221465A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 静止画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221465A true JPH0221465A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15880416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16910688A Pending JPH0221465A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 静止画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221465A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16910688A patent/JPH0221465A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6166278A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| US4849831A (en) | Video tape editing apparatus for inserting video signals while retaining prerecorded audio signals | |
| JPH0221465A (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPH02165490A (ja) | 再生装置 | |
| JP2536482B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR0124403B1 (ko) | 컴팩트디스크(compact disk)플레이어와 비디오카세트레코더(vcr)복합제품에서의 오디오더빙장치 | |
| JP2733977B2 (ja) | 記録方法 | |
| JPH0721011Y2 (ja) | 映像及び音声信号再生装置 | |
| JPH08235841A (ja) | Cdgプレーヤとvcrの複合機器における機能表示制御方法及びその装置 | |
| JP2522268B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| KR100223173B1 (ko) | 8mm 비데오카세트레코더(VCR)의구간자동반복 재생장치 | |
| KR0111781Y1 (ko) | 비데오 테이프 레코더의 자동 탐색장치 | |
| JP2550961B2 (ja) | 映像及び音声信号記録方法並びにその記録装置 | |
| JPH08287598A (ja) | 時差再生装置 | |
| JPH0215445A (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPH09320148A (ja) | 音声記録再生装置 | |
| JPH04360051A (ja) | 情報記録または再生装置 | |
| JPH03254486A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPS61253661A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH063666B2 (ja) | 記録トラツク制御装置 | |
| KR19980016428A (ko) | 비디오 카세트 레코더에서의 편집 방법 | |
| JPS62120650A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04205870A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH09265687A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPS62246194A (ja) | テ−プレコ−ダ装置 |