JPH02214686A - インクジェットプリント用記録材料 - Google Patents

インクジェットプリント用記録材料

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JPH02214686A
JPH02214686A JP1324884A JP32488489A JPH02214686A JP H02214686 A JPH02214686 A JP H02214686A JP 1324884 A JP1324884 A JP 1324884A JP 32488489 A JP32488489 A JP 32488489A JP H02214686 A JPH02214686 A JP H02214686A
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alkyl group
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エリック ヴィーイラ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、安定剤としてヒドロキノン誘導体を含有する
インクジェットプリント(ink jetprinti
ng )用の記録材料に関する。
〔従来の技術〕
インクジェットによるプリントは電気信号により制御さ
れ得るブリ/ト方法である。この方法において、インク
小滴の微細ジェットuノズルを介して記録材料上に噴霧
される。はとんどの場合インクは染料の水溶液である。
記録材料はインク中の染料を迅速にそして永続的に吸収
すべきである。染料結合層が付与された特別に調製され
た紙またはプラスチックフィルムがこの目的に多く使用
される。ノズルが微細なtめに1顔料はほとんど使用さ
れないが、しかしインクジェットの媒体中に完全に可溶
性である染料が王として使用される。しかしながら、こ
れらの染料は、通常のプリントインクにおいて慣用の着
色顔料に比べ光に対する堅牢度が一般的に低い。この結
果、インクジェットプリントにより調製された記録は光
の作用の下で限定された貯蔵寿命しか持たない。それら
が延長された期間光の丁【貯蔵される場合、退色または
変色が始まる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ある種のヒドロキノン誘導体がインク、特にインクジェ
ットプリントの友めのインクを安定化するのに特に適し
ていることが今見出された・ハイドロキノン誘導体はイ
ンクジェットプリント用記録材料の几めの添加剤として
既に知られている。このように例えばGB−A2.08
8,777Kd%K −COo)I、 −80,1−1
又はジアルキル基で置換されたジヒドロキシベンゼン類
が、そしてまたジアルキルジヒドロキシベンゼンの燐酸
誘導体が開示されている。更に、ジヒドロキシベンゼン
類及びトリしドロキシベンゼン類は例えばJP−A58
−Oa684 K記載すnでイル。2.2’−シ?、l
’l:Iキシー4−メトキシベンゾフェノンハ例えばJ
P−A61−25Q975から知られている。ジアルキ
ルヒドロキノン類はインクジェットプリントにおける記
録材料の几めの適当な光安定剤としてJP−A 57−
74,192に記載されている。
DE−’人12L711 Ka、%に1.2父ri3−
 ヒドロ中シル基を有し非置換であるか或は1父は2−
 coot(又は−000−アルキル基で置換されたヒ
ドロキシベンゼン、例えばタンニン、没食子酸及び没食
子酸のメチル、エチル父はプロピルエステルが記載され
ている。上記化合物は、遷移金属塩の溶液との着色複合
体を引き続いて得る几めの被膜として担体材料上に1液
体配合剤の形態で施用される。それ故にこの場合、ヒド
ロキシ化合物は色形成に有効に関与し、そして安定剤と
して作用しない。被覆された担体材料はインクジェット
プリント工程に使用することができる。
インクジェットブリ/トにおける記鎌材料の九〇の有効
な光安定剤に対する要求は依然として存在する。
〔課題を解決する友めの手段〕
それ故に本発明は、次式I: 〔式中、 a、 $PよびR,は互いに独立して非置換または1 
個モL< t1211i1o−0)1.−COOeMe
オ!ヒ/もしくは−80,eMe基により置換されt炭
素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数3ないし
5のアルケニル轟、炭素原子数3ないし5のアルキニル
基、 リ −CH,CH(OH)OH,−80,eMe、 非置換
11p H−COOル0もしくは−CO −N (鳥)
(Rg)により置換されe−co−炭素原子数1ないし
4のアルキル基を表すか、または01(llおよび0R
3が互いにオルト位にある場合、几1および几、は一緒
になって炭素原子数1ないし6のアルキレン基を表し゛
、MeはHe1−価、二価もしくは三価の金属カチオン
または次式: %式%)() (式中、Rlz s Rg; N Rti オj−ヒf
J4 h互tn K 独立してH2非置換またに1ない
し3i11のOH基で置換された所望によりO原子で中
断さnていてもよい炭素原子数1ないし4のアルキル基
、アリル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、フ
ェニル基、ベンジル基またはトリル1fst−表す。)
で表される基を表すか、またはR+1は次式: (式中、p′は2ないし6の数を表す。)で表される基
を衣してもよ<、isおよび几6は互いに独立してR1
几は非置換ま几はOH,cooル6、−COOeMe、
 80.1%’ 80.”Me P(0)(OeMe)
、 4シくはP(0)CO&6)s基により置換された
炭素原子数1ないし4のアルキル基を表し、 几Jおよびルーは互いに独立してH1炭素原子数1ない
し4のアルキル基、OH基または炭素原子数1ないし4
のアルコキシ基を表し、R3およびR4u互いに独立し
てH1ハロゲン原子、−oRI!またに−COoル0、
−COO0M(″、−ooc−a、、−CO−NCRi
)(k%−)、−(Rs)N−CO−(Rs)、−〇〇
−R,,−80.eMe、−so、N(a、) (Rg
)、−P(ORs)s、−(0)P(OeMe)、、−
(0)P−(OR’)イ非置換または1ないし711M
の−01(Isもしくは−ooc−a@基、14しくに
2個の−COO几6、−C00eMe” ”1−CO−
N(Ri) (Re) ii t 九td14 t、 
< e−X 2 (fi!+7) −80,eMe、 
−80,N(1’L、)(R,)もしくは−(0)P−
(0几0)1、もしくは−(0)P(08M” )s 
 基により置換された炭素原子数1なLn(、,8のア
ルキル基を表わし、Me、 R1,および几、は上記の
意味全表わすかまたは炭素原子数5もしくは6のシクロ
アルキル基またはアリル基を表わし、几r非置換ま几は
一〇H基もしくに(−OH,OH,0−)7−H(r 
d 1なイl、12(7)数を表わす)により置換され
た炭素原子数1ないし4のアルキル基を表し、そしてR
1は各々が非置換ま友は1もしくは2個の一〇H基によ
り置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基または
−CO−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表すか、
或は 几、および凡4は互いに独立して次式BないしV : (式中、gは0または1の数を表し、pは1ないし6の
数を表し、セして”24は−oRs。
−N(ル1)(Rs)または次式: %式% (式中、 ル、は直接結合を友はメチレン基を表し、几、はH1炭
素原子数1ないし8のアルキル基、−COoeM■t 
タa −so、eMe (Me%a1オヨヒa。
框上記の意味を表わす。)t−表し、 Rss u−co−1+0±、c、 n、−co−−o
oc−cpH2p−−coo−c、 )lキー−o−C
H,−C)l(oH)−CH,−またはCO−ル、4 で表される基を表す。)で表される基を表し、凡、#1
は次式: (式中、几2.はHまたは炭素原子e11ないし4のア
ルキル基を表す。)で表される基の1つケ表わし、 几17はH1非置換ま九に一〇Hにより置換された炭素
原子数1ないし4のアルキル基、−OH,CH(01−
1) −C)i、−OH基、炭素原子数1ないし4のア
ルコキシ基、−0)1基、−〇〇−炭素原子数1ないし
4のアルキル基、−COC)l−CH,、アリAI基、
ベンジ/I/基ま九は次式:(式中、S框2まtは3の
数を表す。)で表される基を表し、 tqoないし2の数を表し、そして ル21および几、□は互いに独立してH1炭素原子数1
ないし4のアルキル基ま7tはフェニル基を表す。)で
表される基の1つを表す。〕で表される化合物を少なく
とも1種安定剤として含有するインクジェットプリント
用記鎌材料に関する6 選択されるべき記録材料は次式I′: R40几。
〔式中、 几1および几、は互いに独立して非を換まtは1個もし
くは2個の−o)t、 −COneMΦおよび/もしく
け−80,eMe Tsにより置換された炭素原子数1
ないし4のアルキル基、 −CL CH(OH) Ckl、−80m eMet 
7t u −CO−”jt 素JjX子数1ないし4の
アルキル基を表し、MΦはHΦ〜−価、二価もしくは三
価の金属カチオン、またに次式; (ル、;)L帖)鳴り(It、; ) で表される基を表し、R5および1(6は互いに独立し
てl(ま九は非置換または014基により置換された炭
素原子数1ないし4のアルキル基を表し、R3およびR
4d互いに独立してH、ハロゲンjl、   −〇B、
  、   −cooa’、  −COOeMe、  
 −00C4,、−co−N(Rs) (Rs)、”(
’5)N−CO−(島)、−CQ−as、−S o、 
eM”、−80tN(a5)(R6)、−P(ORs)
イ(0)P(OeMΦ)い非置換または1ないし7個の
−OR,もしくは一0OC−ルS基、1もしくは2個の
−COOR’、−COOeMe4 L< t−f −C
O−N(Rs)(Re)M 1 タIf−80,eMの
、−so、N(it、) (Re) 4 L < Ji
(0)P(OeMe)I4 L< H−(0)P−(O
R’)、 基d!り置換された炭素原子数1ないし8の
アルキル基を表わす(Me、Bsおよび几6は上記の意
味を表わしル0は非置換または一〇H基により置換され
た炭素原子数1ないし4のアルキル基!友は一+CH,
CM、C)t7H(r Fl 1ないし12の数を表わ
す。)t−表し、そしてR,rj非置換ま几は1個もし
くに2個の一〇H基によシ置換された炭素原子数1ない
し40アルギル基を表わす)か、或は R3および84ハ互いに独立して次式l:肌 (ルSは直接結合を表し、几SはH1炭素原子数1fZ
 イL 80り 7 ルキ/&/4、−COOeMet
 7’? d−80,eMe を表し、そして ル、および几、は上記の意味を表す。)で表わされる基
の1つを表わす。〕で表される化合物を少なくとも1種
安定剤とし℃含有する化合物である。
上記式I中、ル、およびR4が互いに独立して炭素原子
数1ないし4のアルキル基、アリル基、炭素原子数2な
いし4のヒドロキシアルキル基、−炭素原子数1ないし
4のアルキル−COoeMΦ、−CH,C)l(OH)
CH,−8o、”Me t 71jd −CO−ji[
原子数1ないし4のアルキル基を表すか、或はB11が
次式: で表される基を表す化合物を含有する記録材料が好まし
い。
上記式監中、R1およびR4が互rに独立し℃H,八〇
へ71子、−〇几)、−cooa’、−COOeMe。
−CO−N(fL、)(ルー)、−CO−N)i−0)
1.−co−a、、−30,eMe、 −80sN(R
s) (Rs)、非置換t*H1もしくは21固の−c
ooa’もしくは−CO−N(R,)(Rs)Kj り
 マフt[−COOeMeK! t)置換すした炭素原
子数1ないし8のアルキル基、−80,N(14,3(
R,)、−(0)P(0”’Me)s−4シ< u−(
o)p−(o凡f′)、基または非置換または1個な1
/’ L 24m ノーC0OR’、−COOeMe、
−CO−N(R,)(几・)、−CO−ルiもしくは一
〇mN基により置換された炭素原子数2ないし5のアル
ケニル基を表わす化合物を含有する記録材料が興味深い
特に興味深い記録材料は、式!中島および几4が互に独
立してH,ハaグン原子、−OR,、−cooa’、−
cooeMe、−CO−N(1(、)(R,)、−so
、eMe、−so、N(as) (as) ニーCOO
”Meで置換された炭素原子数1ないし8のアルキル基
またはアリル基t−表わす化合物を含有するものである
ル、および/またはに1−4が基−OR,(ル1は炭素
原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数2ないし4
のヒドロキシアルキル基または−CH,−C)i(O)
l ) C)i、 −0)1 を表わす。)を表わす化
合物を含有する記録材料も好ましい・ま几、几1および
R3がat−t、t−表わし、R4が−COOeMet
−表わし、セしてル4がメトキシ基を表わす化合物を含
有する記録材料も好ましい。
特記するに価する記録材料は、上記式!中、Bトシよび
R4が互いに独立して、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基ま友はカルボキシル基により置換された炭素原子数
1ないし4のアルキル基を表すか、または凡1およびR
3が一緒になりて炭素原子数1ないし4のアルキレン基
を表し、R3およびR4が互いに独立して)l、  −
coon、、″、−COOeM”、  炭素原子a1な
いし4のアルコキシ基、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル−cooa−炭素原子数1ないし4のアルキル−CO
OeMΦ、炭素原子数1ないし4のアルキル基ま几は−
80,eMe t−表し、そして現およびR2が互いに
独立してR1比は炭素原子数1ないし4のアルコキシ基
を表す化合物を含有するものである。
炭素原子a1ないし4のアルキル基として可能なアルキ
ル置換基は、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル
基、イソプロピル基、n−ブチル基、第ニブチル基また
は第三ブチル基である。
炭素原子数1ないし8のアルキル基として可能なアルキ
ル基は前記のものに加えてn−ペンチル基、t−アミ・
ル基、n−ヘキシル基、n−ヘプチル基、2−エチルヘ
キシル基、n−オクチル基、ま几は1.ζ翫3−テトラ
メチルブチル基である。
炭素原子数1ないし4のヒドロキシアルキル基として可
能な置換基はヒドロキシエチル基、2−ヒドロキシエチ
ル基、1−しドロキシエチル基、3−ヒドロキシプロピ
ル基、3−ヒトミキシブチル基または4−ヒトミキシブ
チル基である◎ 1ないし3個の0HIiにより置換されていてもよい炭
素原子数1ないし3のアルキル基として可能な置換基は
、炭素原子数1ないし4のヒドロキシアルキル基の例に
加えて、例えば2.3−ジヒドロキシプロピル基、2.
2−ジ(ヒドロキシメチル)フロビル基、6−ヒドロキ
シエチル基、8−ヒドロキシオクチル基、t、2.4−
トリヒドロキシブチ−2−イル基、1,2.6−トリヒ
ドロキシ−ヘキシー2−イル基、1,2.3−トリヒド
ロキシ−プロピ−2−イル基であってよい。
炭素原子数2ないし6のアルキレン基として可能な置換
基は、例えばエチレン基、エチリデン基、トリー テト
ラ−ペンタ−もしくはヘキテメチレン基、1.2−プロ
ピレン基、2.2−プロピリデン基、2.2−ブチリデ
ン基、1.2−ブチレン基または2.2−ジメチル−1
,3−プロピレン基である・ 炭素原子数1ないし4のアルキレン基として可能な置換
基は、前記のものに加えてメチレン基であってよい。
1個またはそれ以上の一〇−ま7′?、は−N(几S)
−で中断されt可能なアルキレン基は、2個の異原子の
間に少なくとも2個の炭素原子を有する基である。
可能な炭素原子数2ないし5のアルケニル基は、例えは
ビニル基、アリル基、メタリル基、プロペン−1−イル
基、ブテン−1−イル基またはペンテン−1−イル基で
あってよい。
置換または非置換の炭素原子2ないし5のアルケニル基
としての几、お上びR,は、次式:(式中、鳥、は−1
(ま几は−CM、を表し、”IIおよびル、。は互いに
独立して一〇〇〇R,’、−co−ci−tい−CON
(Rg)(ル・)または−〇i!N t−表す。)で表
わすことができる。
ハロゲン原子としての8.およびB4は、例えばCI、
 Brまたは工であつてよい。
可能な炭素原子数5もしくはるのジクロルキル基まfe
は炭素原子数5ないし7のジクロルキル基は、例えばシ
クロペンチル基、シクロペンテニル基、シクロヘキシ」
ル基、シクロヘキセニル基まtはシクロヘキシル基であ
ってよく、好ましくけシクロヘキシル基である。
可能な1価、2価ま几は3価の金属カチオンの例はアル
カリ金属カチオン例えばNaおよびに+そして’[Li
”:アルカリ土類金属カチオン例えdMgそして特KC
a   およびまたAA”Mn”、 re  、 CO
  、 N1. Cr  そして%にZn”+である。
置換基MΦにおいて9、基凡、二、凡、rX凡、;およ
び凡、Jが互いに独立してH51ないし3個のO)(基
により置換されていても、またO原子により中断されて
いてもよい炭素原子数1ないし4のアルキル基、アリル
基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基
、ベンジル基またはトリル基を表す。
Hs’14 (CHI CHI OH)@ t * ユ
J (CHI CHs OH)sであってよい。
xr2例えばF″″、 Cb−1Br−、I−、R+。
−80,−。
炭素原子数1ないし4のアルキル−OS O,−CN−
08CN−、oH″″、  BP、″、PF、″″、H
CO,−,H,PO4−。
ルts −C00−1/2 CO@ 2− +  17
2804 ” −1/2 HP O@” −172)I
PO,!−1/2ルxt −(COO)@ −1/S 
P 04’−173PO,”−または CH,−COO− 1−to −c −coo−を表し得る。
cH,−co。
ル0は非置換まtは−OH置換されt炭素原子数1ない
し4のアルキル基を表す。
Xoは時に好ましくはC#、C八−08Or、cH,c
i−x、−oso、−1cH,−so、−1ま7tはC
H,−COo−1−表す。
上記式!で表される化合物は部分的に全知であり、そし
ていくつかは市販のものが利用可能であるか、または全
知方法により製造できる。
本発明に係る記録材料は品質における予期されない改良
により区別される。特に、光t7tは熱の影響による酸
化の影響に対する耐性は記載されるべきである。これに
関し、それらは、安定剤としてポリヒドロキシベンゼン
を含ifる相当する記録材料に比べ優れている。これら
の安定剤はプリントの黄変を抑えるには十分ではない。
これに対し、本発明のインクは特にそのような黄変を示
さない。
インクジェットプリント用記鎌材料はインクジェットで
印刷され得る表面する担体からなる。
その担体は通常紙またはプラスチックフィルムであり、
そして簀通には一方の側が特にインク用吸収材である物
質によって被覆されている。
この被膜は好ましくは8i0.およびポリビニルアルコ
ールを含有する。
非被覆材料もインクジェットプリントの几めに用いるこ
とができる。この場合、その紙は担体材料として及びイ
ンク吸収層として同時に動(。材料は更にセルロース繊
維ま友は織物、繊維材料例えは綿繊維ま几は綿とポリア
クリルアミドもしくはポリエステルとの混合物から本質
的に成るインクジェットプリントに用いることができ、
それらは式Iの化合物を含有する・記録材料は投影フィ
ルムのように透明であってもよい。
式Iの化合物は担体材料中へ、その製造時はどの早い時
期に、例えば紙を製造する際に紙パルプ中へ添加するこ
と疋より、混入させることができる。第二の適用方法は
担体材料へ弐Iの化合物の溶液を噴霧することである。
その溶液は水溶液又は易揮発性有機溶媒溶液である。
しかしながら多(の場合、染料親和膚(dye−aff
initive 1ayer )が担体材料に適用され
、この場合、被覆組成物(coating compo
sition )に式Iの化合物が加えられる。該被覆
組成物は通常、固体充填剤と結合剤及びまた少量の添加
剤から成る。
充填剤は量的に見て被覆組成物の主成分である。適当な
充填剤の例として、シリカ(StO,)、カオリン、タ
ルク、粘土、Ca、 Mg 5Ct!A# シIJケー
ト、石責、ゼオライト、ベントナイト、ケイ藻土、ヒル
石、殿粉ま念はJP−A−60−26Q、377  記
載の表面改質シリカが挙げられる。
少量の白色a料例えば二酸化チタン、重晶石、酸化マグ
ネシウム、石灰石、白亜まfd炭酸マグネシウムは被覆
組成物中に充填剤とともに用いられ得るが、それらはイ
ンクジェットプリントの密度tあまりにも減少させるほ
どであってはならない。
投影に適する透明記録材料の之めに意図された被覆組成
物は、顔料および充填剤のような光を散乱させるいかな
る粒子も含んではならない。
結仕剤は充填剤を相互に及び担体材料に結合させる。慣
用結合剤の例として水溶性ポリマー例えはポリビニルア
ルコール、部分的に加水分解したポリビニルアセテート
、セルロースエーテル、ポリビニルピロリドンおよびそ
れらのコポリマー ポリエチレンオキシド、ポリアクリ
ル酸塩、アルギン酸ナトリウム、酸化澱粉、ゼラチン、
カゼイン、植物ガム、デキストリン、アルブミン、分数
ポリアクリレートまたはアクリレート/メタクリレート
コポリマー 天然ま7tハ合成ゴムのラテックス、ポリ
(メタ)アクリルアミド、ポリビニルエーテル、ポリビ
ニルエステル、マレイン酸のコポリマー メラミン樹脂
、尿素樹脂又はJP−A61−134290または41
−134291に記載されているような化学的に改質さ
れ几ポリビニルアルコールが挙げられる。
他の染料受容体(dye receptors )また
は染料を塗膜上により強く固着させる媒染剤全結合剤に
加えることができる。酸染料のための染料受容体はカチ
オン性または両性のものである。カチオン性受容本の例
は重合アンモニウム化合物例えばポリビニルベンジルト
リメチルアンモニウムクロライド、ポリジアリルジメチ
ルアンモニウムクロライド、ポリメタクリルオキシエチ
ルジメチルヒドロキシエチルアンモニウムクロライド、
ポリビニルベンジルメチルイミダゾリウムクロライド、
ポリビニルベンジルビコリニウムクロライドま几はポリ
ビニルベンジルトリブチルアンモニウムクロライドであ
る。他の例は原型合体(basic polymer 
)例えばポリ−(ジーメチルアミノエチ、1%/)メタ
クリレート、ポリアルキレンポリアミン及びそれらのジ
シアンジアミドとの縮合生成物、アミン−エビクロロヒ
ドリン重縮合物、或は、JP−A57−34692゜5
7−64,591.57−187,289.57−19
1,084゜58−177.390.58−2Q357
.59−2Q696゜59−3へ176、59−9へ9
87.59−19a1138.60−4気990.60
−71,796.60−72.7B5.60−161.
188.60−1137,582.60−189,48
1.60−189.4132.61−14,979.4
1−4へ593..61−57.379.61−57,
380.61−5へ788.61−41.887.61
−64477.61−74581.61−9翫977又
1j61−134,291に、ま友は08−A4、54
7.405および4,554,181に、またはDE−
A441ス582に記載されている化合物である。両性
染料受容体の例はゼラチンである。
染料−結合被膜は多くの他の添加剤、例えば酸化防止剤
、光安定剤(本発明の光安定剤とは一致しない紫外線吸
収剤も含む)、粘度指数改良剤、螢光増白剤、殺生物剤
および/または滞電防止剤を含むことができる。
適当な酸化防止剤の例として特には立体障害フェノール
およびヒドロキノン類、例えばGB−A2.0 a a
777ま7’l:t!JP−人60−727135 6
0−72.786および6G−71,796に掲げられ
ている酸化防止剤金挙げることができる。
適当な光安定剤の例としてハ、特には有機ニッケル化合
物お、よび立体障害アミン類、例えばJP−A5B−1
52,072,61−14へ591.61− 。。
16へ886.60−7λ785および61−1445
91に記載の光安定剤父はGB−A2.0aa777ま
九はJP59−169,883および61−177.2
79に記載されているものを挙げることができる。
弐Iの化合物を含有するインクジェット印刷用の被覆組
成物に紫外線吸収剤を加えることは%KV利である。こ
の目的の究めに適する紫外線吸収剤の例は、リテーナ・
ディスクロージャー (Research Discl
oaure)424.239(1984)第284頁、
GB−人2.08へ777及びEP−人(L280.6
501C記載されている。2−ヒドロキシフェニルベン
シトIJアゾール類の紫外線吸収剤が式!の化合物と一
緒にインクジェット印刷用記録材料に使用するのに適し
ており、とりわけ2− (2’−ヒドロキシ−5’、 
5’−ジ−t−アミルフェニル)−ベンゾトリアゾール
が好ましい。
紫外線吸収剤は被覆組成物にエマルジ璽ン又は分散液の
形で加えることができる。
水性被覆組成物を使用することは好ましい。
この場合、弐!の安定剤及び他の添加剤は被覆組成物中
に可能な限ゆ均一に分散されなければならない。もし安
定剤が液体ならばそれは表面活性剤を添加した後に結合
剤中に又に被覆組成物中に直接分散させることができる
。もし安定剤が固体か粘性体である場合、それを有機溶
媒中に溶解し、該溶液を被覆組成物中に分散するのが賢
明である。
しかしながら式Iの化合物の多くは水溶性であり、その
ため多くの場合水性である被覆組成物に、別の処理金賞
こすことなくそれら全溶解させることができる点で特に
好ましい。−OH2−cooH51は−80,H基を含
有する化合物は、適当なアルカリ金属水酸化物溶液金加
えることにより、更に処理をすることなしに被覆組成物
中に最も良(溶解させることができる。第4級でないア
ミ7基を含む化合物もまた、酸t−S加することKより
更に処理を必要とすることなしに同様な方法で被覆組成
物中に溶解させることができる。
記鍮材料が長期に貯蔵された後でさえも安定剤が液体状
態で残るように、水溶性でない添加剤の九めの溶媒とし
て、低揮発性の溶媒を使用することは好ましい。しかし
ながら多くの場合、分散液t−*aするのに揮発性可溶
化剤もまた加えられ、これはさらに記録材料金製造する
過程で除かれる。低揮発性溶媒の例として、油状性質と
高沸点を有する有機液体例えはフタル酸エステル(例え
はジメチル、ジエチル、ジブチル、シアミル、ジヘキシ
ル、ジヘプチル、ジオクチル、ジノニルもしくはジデシ
ルフタレートまたはジブチル りeIGフタレート)、
グリコール酸エステル(例えばブチルフタリルブチルグ
リコレート)、フェノール(例えは2.4−ジ−n−ア
ミルフェノールまたは2.4−ジ第三アミルフェノール
)、燐fiエステル〔例えはジフェニル、トリフェニル
、トリクレジル、タレシルジフェニル、ジオクチル、ジ
オクチルブチル、トリオクチル、トリデシル、トリキシ
レニル、)IJ−(イソプロピルフェニル)、トリブチ
ル、トリヘキシル、トリノニル、トリオレイル父Hトリ
ー(ブトキシエチル)ホスフェート〕、クエン酸エステ
ル(例えはO−アセチル−トリエチル、−トリブチル、
−トリヘキシル、−トリオクチル、−トリノニル又は−
トリデシル シトノート)、安息香酸エステル(例えば
ブチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシ
ル、ウンデシル、ドデシル、テトラデシル、オクタデシ
ル又はオレイルベンゾエート)、置換安息香酸のエステ
ル(例えはブチA/2−メトキシベンゾエート、ペンチ
ル O−メチルベンゾエート、デシル p−メチルベン
ゾエート、ラウリル 0−りaロベンゾエート、フロビ
ル 2.4−ジクロロベンゾエート、オレイル 2.4
−ジクロロベンゾエートま九ハオクチル p−メトヤシ
ベンゼン)、脂肪酸エステルおよびジカルボン酸エステ
ル(例エハヘキ丈デシルミリステート、ジブチルセパケ
ート、ジブトキシエチルテクシネート、ジオクチルアジ
ペート、ジオクチルアゼレートまtはベンジルカプリレ
ート)、ポリオールのエステル(例えばデカメチレング
リコールジアセテート、トリアセチルグリセロール、ト
リブチロイルグリセロール、ペンタエリトリトールテト
ラカプロネート又はインンルビトールジカプリレート)
、脂肪酸アミド(例えばN、N−ジメチル、N、N−ジ
エチル又dN、N−ジブチルーラウリルアミド)、塩素
化パラフィン、脂肪族又は脂肪−芳香族エーテル(例え
はグリセロール トリプルキルエーテル、グリセロール
 t5−ジアルキルエーテル、N−ペンタデシルフェニ
ルエーテルまたは6−ベンタゾシルフエニルエチルエー
テル)、アルキルアルキルカルバメ−)(例、tばエチ
ルN、N−ジフェニルカルバメート)またはそのような
液体の混合物が挙げられる。
沸点が150℃より高くない液体は揮発性溶媒として使
用できる。これらの例として低級アルキルアセテートま
たはプロピオネート(例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピルもしくはブチルアセテート、父はメ
チルもしくはエチルプロピオネート)、エチルホルメー
ト又はジエチルカルボネート、低級クロロアルカン(例
えは四塩化炭素、ジクロロエチレン、トリクロロエチレ
ン、1.2−ジクロロプロパン、クロロホルムま几ハア
ミルクロライド)、ケトン(例えばアセトン、メチルエ
チルケトン、ジエチルケトンまtはメチルイソブチルケ
トン)、エーテル、(例えばジイソプロピルエーテル、
ジブチルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオー+
?ン)、アルコール(例えばメタノール、エタノール、
インプロパツール又ハプタノール)、ジオールのモノエ
ーテル(例LF−1エチレングリコールモノメチルエー
テルまたはモノエチルエーテル)、炭化水素(例えばシ
クロヘキサン、メチルシクロヘキサン、リグロイン、ベ
ンゼン、トルエンまたはキシレン)、ニトロメタン、ア
セトニトリル、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロ
リドン、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロチオフェ
ンジオキシド、ブチロラクトンま交ij 1.2−ジメ
トキシメタンが挙げられ右。
これらの可溶化剤は、安定剤又はその溶液の高沸点溶媒
中への分散を改良するのに役立つ。
しかしながら、もし安定剤が極性又は親水性により容易
に分散可能な低粘性液体であるならば、溶媒は不要であ
る。このことは本発明に従って使用さnる安定剤の多く
にあてはまる。、これは、エマルジ目ンの調製の簡易化
を可能にする:可溶化剤の回収は不要である。
もし可溶化剤が用いられるなら、それはまたコーティン
グプロセス前に除去されねばならない・これは加熱およ
び/または減圧処置により、例えば真空スプレー蒸発器
又は真空ロータIJ −蒸発器中で行なうことができる
もし被覆組成物中の結合剤が水溶液、分散液またはラテ
ックスである場合、安定剤またはその溶液の油状相は好
ましくは水性相に均一に分散されそして該分散液は可能
な限り長いポットライフ(可使時間)t−有し、その間
、分散さn九油滴が増加したり、分散液が分離し出すこ
とがあってはならない。これは、界面活性剤を使用する
ことにより、水性相にコロイドを加えることにより、お
よび適度に強力な混合分散機械により、溶媒を使用する
ことなしに可能である。
適当な分散機械の例は超音波装置、タービン攪拌機、ホ
モジナイザー コロイドミル、ピードミル、サンドミル
または高速攪拌機である。
水性相に加えられ、そして形成された分散液を安定にす
るコロイドの例として、ポリビニルアルコール、セルロ
ースエーテル、ポリエチレンオキシド、ポリアクリル酸
塩、ゼラチン、植物ガム、デキストリン、カゼイン父は
アルブミンが挙げられる。これらコロイドはまた同時に
結合剤でもある。
界面活性分散助剤は例えは非イオン性、両性、アニオン
性又はカチオン性界面活性剤であり得る。非イオン性界
面活性剤の例としてポリエチレンオキシドまたはポリプ
ロピレンオキシドまたはそれらのコポリマーのエステル
まtはエーテル、脂肪酸アルカ/−ルアミド、エトキシ
ル化アルカノールアミド、ポリオール(例えばグリセロ
ール、ポリグリセロール、ソルビトール、ペンタエリト
リトールまたはスクロース)の部分脂肪酸エステル、N
−アルキルモルホリンまt#:を長鎖アミンオキシドが
挙げられる。
両性界面活性剤の例として、脂肪酸アミドアルキルヘタ
イン、脂肪酸アミドアルキルスルタイン、脂肪酸イミダ
シリンベタイン、N−アルキル−β−アミツブ0ピオン
酸ま几はアルキレンビス−(アミドアルキルグリシネー
ト)が挙けられる。
アニオン性界面活性剤の例として、脂肪酸の、アルキル
硫酸の、アミドエチレンオキシド−硫酸の、アルキルス
ルホン酸またはアルキルアリールスルホン酸の、N−ア
ルキルタウリンおよびN−アシルタウリンの、脂肪酸イ
セチオネートの、アルキルスルホコハク酸の、リグニン
スルホン酸の石油スルホン酸の、モノアルキルまたはジ
アルキル燐酸の、N−アルキルサルコシンの、アルキル
スルホンアミド酢酸の、アルキル酪酸の、モノアルキル
コハク酸の、脂肪酸蛋白縮合生成物の、(アルキル)ナ
フテン酸の、アビエチン酸の、スルホン化脂肪酸のまた
UN−アシルアミノカルボン酸のアルカリ金属ま之はア
ンモニウム塩が挙げらnる。
インク中の染料のための媒染剤としても役立つカチオン
性界面剤の例としては、長鎖脂肪アミンおよびベンジル
アミンの第四級アンモニウム塩、長鎖アルキル基を有す
るイミダゾリウム、ピリジニウム、ピコリニウムまたは
モルホニウム塩、長鎖アルキルアミドアルキルアミンの
第四級アンモニウム塩ま几ハ第四級ジアミンのビスアン
モニウム塩が挙げられる。
もし結合剤が有機溶媒中の溶液の形で被覆組成物に適用
されるのであれは、光安定剤および他の添加剤を分散す
ること1F!:要しない。それらは次いで直接結合剤溶
液に添加されるがまたはそれらに前もって有機溶媒中に
溶解される。
通例、被覆組成物は担体に適用され、担体は多くの場合
紙であり、加熱により乾燥される。
既述したように、式lの化合物は水溶液の形態で別の操
作にて、それら単独でま7’jt!前記の他の成分と一
緒に記録材料IC適用され得る@適用は噴霧、接合プレ
スによる接合、分離流し込み法(5eparate p
ouring process )まtは液槽内浸漬に
より行なうことができる。付加的な乾燥操作は勿論後に
、例えば記録材料の後処理後に必要である。
記録材料は式!で表わされる少なくと4.1種の化合物
を好ましくは1〜10,000岬/−1特には50〜λ
000ダ/−含む。
インク訃よびその中(溶けた染料の性質ならびに使用す
るプリンターの特性は本発明の記録材料にとって重要で
はない。
現今使用されるプリンターの中で、連続インクジェット
を有するものと1落下要求型(drop−on−de+
nand ) ’プリンター 特にバブルジエ、ドブリ
ンター(bubble−jet printer)とは
区別される。本発明の記録材料は全てのこれらタイプの
a(tに基づく操作のために使用できる。
インクはほとんどの場合水性インクであるが、しかしそ
れらは有機溶媒ま7tは溶解ワックス中の染料溶液であ
ってよい。はとんどの場合におい℃、水性インクはまた
水溶性溶媒、例えば七ノー ジーもしくホトジーエチレ
ングリコールまたは高級エチレングリコール、プロピレ
ンクリコール、1.4−ブタンジオールま几は前記グリ
コールのエーテル、チオジグリコール、グリセロールお
よびそれらのエステルおよびエーテル、ポリグリセロー
ル、モ/−ジーもしくニトリ−エタノールアミン、プロ
パツールアミン、ジメチルホルムアきド、ジメチルスル
ホキシド、ジメチルアセトアミド、N−メチルプロピリ
ドン、1.3−ジメチルイミダゾリトン、メタノール、
インプロパツール、n−プロパノール、ジアセトンアル
コール、アセトン、メチルエチルケトンま几にプロピレ
ンカルボネート!−含有するO 水性インクは水溶性染料を含有し、例えば天然繊維を染
めるのに公知であるものである。こ。れらは例えぐモノ
アゾ、ジアゾま友ハボリアゾ染料、反シδ性染料、トリ
フェニルメタン染料、キサンチン染料ま几はフタロシア
ニン染料であってよい。これらの例はC,1,(カラー
 インデックス)フードブラック2、C,1,ダイレク
トプラ、り19、C,1,ダイレクトブラック68、C
,1,ダイレクトブラック16B、C,1,スルファ−
ブラック1、C,1,アシッドレッド35、C,I。
アシ、ドレッド249、C,1,ダイレクトレッド22
7、C,1,アyyドイエa−23、C,1,ダイレク
トイエロー86、C,1,アク、ドブルー9、C,1,
ダイレクトブルー86 +1 L<はC,1,ダイレク
トブルー199、C,1,アシ、ドレッド14、C,1
,アシッドレッド52、C,1,リアクテイブレ、ド5
0、C,1,ダイレクトイエロー107お工びC,1,
ダイレクトブラック154である。
水性インクはまた少量の種々の添加剤、例えは結合剤、
表面活性剤、殺生物剤、腐食抑制剤、金属イオン封鎖剤
、p)l緩衝剤または伝導性添加剤を含有していてもよ
い。それらはま友その他の水溶性紫外線吸収剤ま九はそ
の他の水溶性光安定剤を含有してもよい。しかしながら
−船釣に、本発明に従うインクへの上記式Iで表される
安定剤の添加で十分である。
インクが非水性インクである場合、それは有機溶媒また
は溶媒混合物中の染料溶液である。
この目的のために使用される溶媒の例は、アルキルカル
ピトール、アルキルセロンルブ、ジアルキルホルムアミ
ド、ジアルキルアセトアミド、アー、ルコール、!IC
炭素原子数1ないし4の°Iル:t−ル、7−b:)ン
、メチルエチルケトン、ジエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、ジインプロピルケトン、ジブチルケトン、
ジオキサン、エチルブチレート、エチルイソバレレート
、ジエチルマロネート、ジエチルスクシネート、メチル
ペラボネート、ブチルアセテート、トリエチルホスフェ
ート、エチルグリセロールアセテート、トルエン、キシ
レン、テトラリンまたは石油留分である。固体ワックス
の例は、ステアリン酸またはパルミチン酸である。
溶媒に基づいたこの屋のインクはその中に可溶性である
染料、例えばソルベントレッド、ゾルベントイエロー 
ソルベントオレンジ、ソルベントブルー ソルベントグ
リーン、ゾルベントバイオレット、ゾルベントブラウン
またはソルベントブラックを含有する。この型のインク
はまたさらにその他の添加剤、例えば水性インクに対し
て上記のものを含有してもよい。
光堅牢性に関する特別な問題は、プリントされた混合色
の光堅牢性は個々のインクのそれに比べしはしは低いの
で、一つのインクがインクジェットプリントの過程で別
の表面に噴霧される時に生じる。この問題は特にフタロ
シアニン銅染料例えばダイレクトブルー86およびダイ
レクトブルー199がアゾ染料例えはアシッドレッドS
5、アシッドレッド249およびダイレクトレッド22
7と組み合わせ″C使用される場合に生じる。この@ま
しくない影響は担体に式■の化合物を含浸させることに
より大きく抑制され得る。
上記式Iで表される化合物は文献から公知の方法により
製造し得る。出発材料は、例えばポリヒドロキシベンゼ
ン例えはカテコール、レゾルシノール、ヒドロキノンお
よびピロガロール誘導体である。これらは、例えば相当
−rるフェネート? CO、と反応させることによりカ
ルボキシル化され得るか、ま几はこの段階はホルミル化
セし1次に酸化により行われる。硫酸またはクロロスル
ホン酸でのスルホン化ハヘンセン環へのスルホン酸基の
導入を可能にする。カルボキシアルキル基はフェノール
性ヒドロキシル基をアルキル化することによ)導入され
得るが、これはハロゲノカルボン酸エステル例えはメチ
ルクロロアセテート、エチルブロモアセテートまたはメ
チル5−プロモプロピオネートヲ用イること罠より、そ
してオレ7ィンアルキル化剤例えばメチルまたはエチ#
(メタ)アクリレート、ジメチルマレエートまたはフマ
レート、マレイン酸またはイタコン酸無水物等によるか
、またはエポキシ化合物例えばメチル2.3−エポキシ
プロピオネートまたハ2.6−エボキシスクシネート、
およびエステル官能基のケン化により行われる。ハロゲ
ンアルカンスルホン酸、エポキシアルカンスルホン酸ま
たはオレフィンアk カニ/ スルホン酸誘導体、例え
は3−ブロモ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸、s
−yロロプロパンスルホン酸、2.3−エポキシプロパ
ンスルホン酸、アルキルスルホン酸、ジメチルアルキル
スルホン酸またはスルホン酸ラクトン例、tば1.3−
プロピレンスルホンの使用は、スルホニル基の直接導入
を可能にする。アリ〃置換基は、相当するアリルエーテ
ルのクライゼン転位を介してベンゼン環に直接結合され
得る・その他の官能基はその中の二重結合に、例えばス
ルホン化、ハロゲン化またはエポキシ化そして次に亜硫
酸ナトリウムまたは亜リン酸トリアルキルとの反応によ
り付加され得るが、こrt、t’zスルホン酸まtはホ
スホン酸基の直接導入と同等である。フェノール性ヒド
ロキシル基は多数のアルキル化剤、例えはアルキル、ア
ルケニルまたはアルキニルハライド、ニアルキル硫酸塩
またはアルキルホスホン酸エステルによす、換言すれは
ヨウ化メチル、臭化エチル、塩化プロピルま几は塩化ブ
チル、硫酸ジメチルおよびジエチル、臭化アルキル、臭
化ジメチルアルキル、臭化プロパルギル等によりアルキ
ル化され得る。
第四アンモニウム基は上記アルキル化剤を用いることに
よりアミン管第四級化することにより得られる。アルコ
キシ基はハロゲン化そしてハロゲン原子をアルコレート
で置換することにより導入され得る。モノカルボン酸お
よびボリカkyllン酸ハ、例えは相当するモノアルコ
キシベンゼンまたはポリヒドロキシベンゼンヲ例えばア
ルキルリチウムまたはグリニヤール試薬で金属化し、次
に生成物pco、と反応させることにより製造され得る
〔実施例・発明の効果〕
以下の実施例で本発明を更に説明する。ここでおよび他
の説明のところで、部および憾は特記しない限り重量部
および重量4′lt表わす。
実施例1 シリカ/ポリビニルアルコールに基ツく被覆組成物を式
Iの安定剤を用いて、ま九用いずに調製する。インヴア
ディン(Invadin’) JFC湿潤剤〔チバーガ
イギ−(Ciba−Geigy )社〕の104溶液c
L229、水19gおよび式【の安定剤(L229i各
場合、ポリビニルアルコール〔リーデルデハx y (
Riedel de Haen )社〕の104溶液1
64gに加える。その混合物を攪拌し、安定剤が溶解す
るまで加熱する。次いでシリカ[シロイド(8yloi
d’)タイプ244、ブレース社(Grace and
 CO、 ) ) 2.09を加え、超音波により分散
させる。得られた被覆組成物を、ポリエステル繊維製の
メツシュ幅24μmの篩に通して一過する。2N水酸化
ナトリウム溶液を加えてp)lをy、oyc’y4整す
る。安定剤の無い対照試料は同量の安定剤の代わ)に水
0.2.29を含む。
被覆組成物をワイヤースパイラルを用いて写真用紙に5
0μmの厚さに塗布する。温風での乾燥後、得られた被
膜は約1l/y#(安定剤の無込ものはa0g/m”)
の乾燥重量を有し、安定剤llL3g/W?を含む。
このように調製された記録材料の各々を黄色および赤紫
色(パープルレッド)インクを用い、いわゆる1ヌイン
クジエツト(Think−jet ) ’プリント装置
〔シエーレットパ、カード(Hewlett −Pac
kard ) ]でプリントする。黄色インクは次のも
のを含有する。
C,1,アシッドイエロー23   5部ジエチレング
リコール     50部水            
          45部赤紫色インクも同様にN4
整するが、C,1,アシッドレッド35を用いる。イン
クは孔幅(L3μmのウルトラフィルターを通して一過
し、′スインクージェット“装置のインクカートリッジ
内に満たす。1平方インチあたり192 X 96ドツ
トのドツト密度を有するプリント試料をll製する。
インクを完全に乾燥させるために1週間貯蔵した後、プ
リント試料のインク濃度(強度)をステイタ2A74 
/I/ター(8tatus A filter )を用
いる濃度計〔マクペx (Macbeth)Tル924
〕によ0−1定する。次いでプリントした試料を、窓ガ
ラス厚6WJのフィルターの背後に光度81キロルツク
スのキセノンランプを備えたアトラスーウェザロメータ
ー(Atlas Weather−0−me t e 
r中で照射する・そしてインク濃度における曝損失を測
定するために再びインク濃度を測定する@ 結果を下記第1表にまとめる。低値は光に対する高い堅
牢性を意味する。
第  1  表 300〜80 Q nm範囲測定内での対照エネルギー
量実施例2 光に対する堅牢性に、式lの化合物を用い℃、それらの
水に対する安定性を増すための媒染剤を含有するインク
ジェットプリント紙にも与えることができる。
ポリビニルアルコール〔リーデルデノーエン社〕の10
4溶液142g、インヴアデイン[F]JFCCチバー
ガイギ−社〕の104溶液α2g、媒染剤としてのポリ
フィックス(Polyfix)601■(Vva−”)
”イポリマー社(8howa HighPolymer
 CO、 ) ) (L 49、式lの安定剤へ229
、水20.79およびシリカ2.agからなる被覆組成
物を実施例1に記載されているようにして調製する。安
定剤の無い対照試料に、同量の安定剤の代わりに水11
229を含む。被覆組成物を実施例1と同様にし℃写真
用紙担体上に注ぎ、乾燥しセして染料C,1,アシッド
レッド249、C,1,アシッドイエロー23またac
、1.フードブラック2を含有するインクでプリントす
る。これらインクの調製は実施例1に示されているよう
にして行なわれる。光に対する怒牢性の試M結果を第2
表ないし第5表にまとめる。
第2表 第 第 表 測定照射エネルギー量 4表 拳測定照射エネルギー量 測定照射エネルギー量 第2表ないし第4表については、それらは異なる試験シ
リーズから発しており、異なる表からの絶対1直は直接
比較で1!ないことに留意すべきである。種々のパラメ
ータ、例えば乾燥程度、紙の乾燥時間、適用中の不均一
性等はインク濃度の損失について異なる絶対直を与える
結果となり得る。しかしながら、種々の試験シリーズ内
で、本発明((よる安定剤がインク#!度の損失を認識
できる程に減少させることは明らかに理解することがで
きる。
第 表 ・ 測定照射エネルギー量 実施例3 実施例1および2における安定剤として下記化合物を用
いた場合、インク濃度の損失を同様な方法で減少させる
ことができる。
OL;に1゜ 実施例4 被覆組成物を中和するための水酸化ナトリウム溶液の代
わりに水酸化リチウムを用い、実施例2に示されている
ようにしてインクジェットプリント紙を調製する。紋紙
を、染料44、ジエチレングリコール48鳴および水4
8%からなるインクでプリントする。用いられる染料は
C,1,7’/ッYイxa−25,C,1,Tシ、トレ
フド35、C,1,アシッドブルー9およびC,1,フ
ードブラックである:結果を第8表および第9表にまと
める。
第  8  表 QC)1゜ 第  9  表 実施例5 シリカッポリビニルアルコールに基づく被覆組成物を式
!の安定剤を用いて、また用いずに謂裏する。湿潤剤と
してのインヴアディン0JFC(チバーガイギー社)の
10憾溶液(L2り、水l589、媒染剤としてのポリ
フィックス601’(ショーワハイポリマー社)α39
および式Iの安定剤CL6りを、ポリビニルアルコール
(リーデルデハエン社)の10憾溶液1489分に加え
る。その混合物を加熱し安定剤が溶解するまで攪拌する
。次いでシリカ(タイプ244、W、 R,ブレース社
)2.09を加え超音波で分散嘔せる。メッシェ幅24
μmのポリエステル篩を通して被覆組成物を一過し、水
酸化リチウムを加えることによりpH値を7に調製する
。被覆組成物をワイヤースパイラルを用いてポリエチレ
ンコート紙に適用し、乾燥させる。このようKして調製
された紙は89/−の層被膜または19/f1?の安定
剤を有する。次いで染料4鳴、ジエチレングリコール4
84および水48鳴からなるインクを調製する。用いら
れた染料はアシッドイエC!−25、アシッドレッド5
5、アシッドレッド249、ダイレクトレッド227、
アシッドブルー9、ダイレクトブルー86、ダイレクト
ブルー199およびフードブラック2である。
実施例1に記載されているようにし℃、こnらのインク
で紙にプリントし、それからインクの光に対する竪牢性
を試験する。得られた結果を第10表に示す。
実施例6 実施例2に従い、そこに記載されているようにして式!
の化合物を含有するインクジェットプリント紙を調製し
、プリントし、そして光に対する竪牢性を試験する。使
用されるインクは実施例2のようにして調製され、染料
アシッドイエロー23、アシッドレッド249、ダイレ
クトレッド227およびアシッドブルー9を含む。
その結果を第11表ないし第14表Kまとめる。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1およびR_3は互いに独立して非置換または1個
    もしくは2個の−OH、−COO^■M^■および/も
    しくは−SO_3^■M^■基により置換された炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数3ないし5の
    アルケニル基、炭素原子数3ないし5のアルキニル基、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 −CH_2CH(OH)CH_2−SO_3^■M^■
    、非置換または−COOR°もしくは−CO−N(R_
    5)(R_6)により置換された−CO−炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表すか、またはOR_1および
    OR_2が互いにオルト位にある場合、R_1およびR
    _2は一緒になって炭素原子数1ないし6のアルキレン
    基を表し、M^■はH^■、一価、二価もしくは三価の
    金属カチオンまたは次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_2′、R_1_2″、R_1_3′お
    よびR_1_4′は互いに独立してH、非置換または1
    ないし3個のOH基で置換された場合によりO原子で中
    断されていてもよい炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、アリル基、シクロベンチル基、シクロヘキシル基、フ
    ェニル基、ベンジル基またはトリル基を表す。)で表さ
    れる基を表すか、またはR_1は次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、■は2ないし6の数を表す。)で表される基を
    表してもよく、R_5およびR_6は互いに独立してH
    または非置換またはOH、COOR°、−COO^■M
    ^■、SO_2R°、SO_3^■M^■、P(O)(
    O^■M^■)_2もしくはP(O)(OR°)_3基
    により置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基を
    表し、 R_2′およびR_4′は互いに独立してH、炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、OH基または炭素原子数1
    ないし4のアルコキシ基を表し、 R_3、およびR_4は互いに独立してH、ハロゲン原
    子、−OR_7または−COOR°、−COO^■M^
    ■、−OOC−R_5、−CO−N(R_5)(R_6
    )、−(R_5)N−CO−(R_6)、−CO−R_
    5、−SO_3^■M^■、−SO_2N(R_5)(
    R_6)、−P(OR_5)_3、−(O)P(O^■
    M^■)_2、−(O)P−(OR°)_3、非置換ま
    たは1ないし7個の−OR_5もしくは−OOC−R_
    5基、1もしくは2個の−COOR°、−COO^■M
    ^■もしくは−CO−N(R_5)(R_6)基または
    1もしくは2個の−SO_3^■M^■、−SO_2N
    (R_5)(R_6)もしくは−(O)P−(OR°)
    _3もしくは−(O)P(O^■M^■)_3基により
    置換された炭素原子数1ないし8のアルキル基を表わし
    、M^■、R_5、およびR_6は上記の意味を表わす
    かまたは炭素原子数5もしくは6のシクロアルキル基ま
    たはアリル基を表し、R°は非置換または−OH基もし
    くは▲数式、化学式、表等があります▼ (rは1ないし12の数を表わす。)により置換された
    炭素原子数1ないし4のアルキル基を表し、そしてR_
    7は各々が非置換または1もしくは2個の−OH基によ
    り置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基または
    −CO−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表すか、
    或は R_3およびR_4は互いに独立して次式IIないしIV: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) {式中、 R_8、は直接結合またはメチレン基を表し、R_9は
    H、炭素原子数1ないし8のアルキル基、−COO^■
    M^■または−SO_3^■M^■(M^■、R_1お
    よびR_2は上記定義の意味を表わす。)を表し、 R_1_5は−CO−、▲数式、化学式、表等がありま
    す▼、 −OOC−C_pH_2_p−、−COO−C_pH_
    2_p、−O−CH_2−CH(OH)−CH_2−ま
    たは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、gは0または1の数を表し、pは1ないし6の
    数を表し、そしてR_2_4は−OR_5、−N(R_
    5)(R_6)または次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される基を表す。)で表される基を表し、R_1_
    6は次式: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2_5はHまたは炭素原子数1ないし4の
    アルキル基を表す。)で表される基の1つを表わし、 R_1_7はH、非置換または−OHにより置換された
    炭素原子数1ないし4のアルキル基、 −CH_2−CH(OH)−CH_2−OH基、炭素原
    子数1ないし4のアルコキシ基、−OH基、−CO−炭
    素原子数1ないし4のアルキル基、−COCH=CH_
    2、アリル基、ベンジル基または次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、sは2または3の数を表す。)で表される基を
    表し、 tは0ないし2の数を表し、そして R_2_1およびR_2_2は互いに独立してH、炭素
    原子数1ないし4のアルキル基またはフェニル基を表す
    。}で表される基の1つを表す。〕 で表される化合物を少なくとも1種安定剤として含有す
    るインクジェットプリント用記録材料。
  2. (2)次式 I ′: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ′) 〔式中、 R_1およびR_3は互いに独立して非置換または1個
    もしくは2個の−OH、−COO^■M^■および/も
    しくは−SO_3^■M^■基により置換された炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、 −CH_2CH(OH)CH_2−SO_3^■M^■
    または−CO−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表
    し、M^■はH^■、一価、二価もしくは三価の金属カ
    チオン、または次式: (R_1_2′)^■N(R_1_2″)(R_1_3
    ′)(R_1_4′)で表される基を表し、R_5およ
    びR_6は互いに独立してHまたは非置換またはOH基
    により置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基を
    表し、R_3およびR_4互いに独立してH、ハロゲン
    原子、−OR_7、−COOR°、−COO^■M^■
    、−OOC−R_5、−CO−N(R_5)(R_6)
    、−(R_5)N−CO−(R_6)、−CO−R_5
    、−SO_3^■M^■、−SO_2N(R_5)(R
    _6)、−P(OR_5)_4、▲数式、化学式、表等
    があります▼、−(O)P(O^■M^■)_2、非置
    換または1ないし7個の−OR_5もしくは−OOC−
    R_5基、1もしくは2個の−COOR°、−COO^
    ■M^■もしくは−CO−N(R_5)(R_6)基ま
    たは−SO_2^■M^■、−SO_3N(R_5)(
    R_6)もしくは−(O)P(O^■M^■)_2もし
    くは▲数式、化学式、表等があります▼基により置換さ
    れた炭素 原子数1ないし8のアルキル基を表わす{M^■、R_
    5およびR_6は上記の意味を表わし、R°は非置換ま
    たは−OH基により置換された炭素原子数1ないし4の
    アルキル基または▲数式、化学式、表等があります▼ (rは1ないし12の数を表わす。)を表し、そしてR
    _7は非置換または1個もしくは2個の−OH基により
    置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす
    }か、或はR_3およびR_4は互いに独立して次式I
    I:▲数式、化学式、表等があります▼(II)(R_8
    は直接結合を表し、R_9はH、炭素原子数1ないし8
    のアルキル基、−COO^■M^■または−SO_3^
    ■M^■を表し、そして R_1およびR_9は上記の意味を表す。)で表わされ
    る基の1つを表わす。〕で表される化合物を少なくとも
    1種安定剤として含有する請求項1記載の記録材料。
  3. (3)上記式 I 中、R_1およびR_9が互いに独立
    して炭素原子数1ないし4のアルキル基、アリル基、炭
    素原子数2ないし4のヒドロキシアルキル基、−炭素原
    子数1ないし4のアルキル−COO^■M^■、−CH
    _3CH(OH)CH_3−SO_2^■M^■または
    −CO−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表すか、
    またはR_1が次式:▲数式、化学式、表等があります
    ▼ で表される基を表す請求項1記載の記録材料。
  4. (4)上記式 I 中、R_1およびR_2が互いに独立
    してメチル基、エチル基、アリル基、−CH_2CH_
    2−OH、−CH_3COO^■M^■、−CH_2C
    H(OH)CH_3または−CH_2CH(OH)CH
    _2(OH)を表す請求項3記載の記録材料。
  5. (5)上記式 I 中、R_3およびR_4が互いに独立
    してH、ハロゲン原子、−OR_7、−COOR°、−
    COO^■M^■、−CO−N(R_5)(R_6)、
    −SO_3^■M^■、−SO_3N(R_5)(R_
    6)、アリル基、非置換もしくは−COO^■M^■に
    より置換された炭素原子数1ないし8のアルキル基を表
    す請求項1記載の記録材料。
  6. (6)上記式 I 中、R_3および/またはR_4が基
    −OR_7を表し、R_7が炭素原子数1ないし4のア
    ルキル基、炭素原子数2ないし4のヒドロキシアルキル
    基または−CH_2CH(OH)CH_2(OH)を表
    す請求項1記載の記録材料。
  7. (7)上記式 I 中、R_1およびR_3が−CH_2
    を表し、R_2が−COO^■M^■を表し、そしてR
    _4がメトキシ基を表す請求項1記載の記録材料。
  8. (8)上記式 I 中、R_1およびR_2が互いに独立
    して炭素原子数1ないし4のアルキル基または −COO^■M^■により置換された炭素原子数1ない
    し4のアルキル基を表すか、またはR_1およびR_3
    が一緒になって炭素原子数1ないし4のアルキレン基を
    表し、R_2およびR_4が互いに独立してH、−CO
    O^■M^■、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、
    炭素原子数1ないし4のアルキル −COO^■M^■、炭素原子数1ないし4のアルキル
    基または−SO_3^■M^■を表し、そしてR_2′
    およびR_4′が互いに独立してHまたは炭素原子数1
    ないし4のアルコキシ基を表す請求項1または2記載の
    記録材料。
  9. (9)更に紫外線吸収剤、特に2−ヒドロキシフェニル
    ベンゾトリアゾール類からの紫外線吸収剤を含む請求項
    1記載の記録材料。
  10. (10)更にカチオン性ポリマーまたはカチオン性湿潤
    剤を含む請求項1記載の記録材料。
  11. (11)被膜中にSiO_2およびポリビニルアルコー
    ルを含む請求項1記載の記録材料。
  12. (12)セルロース繊維または織物繊維を含む請求項1
    記載の記録材料。
  13. (13)インクジェットプリント用記録材料のための安
    定剤として請求項1記載の式 I で表わされる化合物を
    使用する方法。
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