JPH0221473A - ビデオ・カセット用アダプタ - Google Patents
ビデオ・カセット用アダプタInfo
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- JPH0221473A JPH0221473A JP13657089A JP13657089A JPH0221473A JP H0221473 A JPH0221473 A JP H0221473A JP 13657089 A JP13657089 A JP 13657089A JP 13657089 A JP13657089 A JP 13657089A JP H0221473 A JPH0221473 A JP H0221473A
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- video cassette
- video
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオ装置に関し、特にビデオ・プログラム
の記録および再生のための磁気テープのビデオ・カセッ
トに関する。
の記録および再生のための磁気テープのビデオ・カセッ
トに関する。
(従来の技術とその問題点)
今日市販されているビデオ・レコーダ/ブレヤーのほと
んどは、数時間(4乃至8時間)の記録容量を有する大
型の4!X準的なビデオ・カセットを使用している。
んどは、数時間(4乃至8時間)の記録容量を有する大
型の4!X準的なビデオ・カセットを使用している。
ある携帯可能なテレビ・カメラは、カメラと一体であり
かつ小型のビデオ・カセットを使用するレコーダを使用
するビデオ記録を行なう。しかし、小型ビデオ・カセッ
トは大部分のビデオ・レコーダ/ブレヤー装置において
使用することができず、このカセッ!−において行なっ
た記録はこのようなビデオ・レコーダ/ブレヤー装置で
使用するためには標準的なビデオ・カセッl−(標準形
テープカセット)のテープ上に再び記録し直さなければ
ならない。
かつ小型のビデオ・カセットを使用するレコーダを使用
するビデオ記録を行なう。しかし、小型ビデオ・カセッ
トは大部分のビデオ・レコーダ/ブレヤー装置において
使用することができず、このカセッ!−において行なっ
た記録はこのようなビデオ・レコーダ/ブレヤー装置で
使用するためには標準的なビデオ・カセッl−(標準形
テープカセット)のテープ上に再び記録し直さなければ
ならない。
標準的なビデオ・カセットにおける磁気テープは、駆動
、再生および(または)記録部分と共働しなければなら
ないため、充分に規定された経路に追従する。一般に、
この経路の部分は直線的でありかつ長く、装填装置がカ
セットからテープを取外すことを可能にし、またカセッ
トが作動位置にあるときこれを記録および再生部材に密
着させるようにテープがビデオ・力はットの略々仝長に
わたって露呈されることを保証するためビデオ・カセッ
トの1つの長い縁部に隣接してテープパスが延在づる。
、再生および(または)記録部分と共働しなければなら
ないため、充分に規定された経路に追従する。一般に、
この経路の部分は直線的でありかつ長く、装填装置がカ
セットからテープを取外すことを可能にし、またカセッ
トが作動位置にあるときこれを記録および再生部材に密
着させるようにテープがビデオ・力はットの略々仝長に
わたって露呈されることを保証するためビデオ・カセッ
トの1つの長い縁部に隣接してテープパスが延在づる。
小型ビデオ・カセット(小型テープカセット)はそれ自
体の本質により標準的なビデオ・カセットよりも遥かに
小さいため、これらのカセットが保有する磁気テープは
標準的なビデオ・カセットにおけるものと同じ経路構成
を持たず、その結果これら小型カセットはほとんどのビ
デオ・レコーダ/プレヤー装冒においては使用すること
ができない。
体の本質により標準的なビデオ・カセットよりも遥かに
小さいため、これらのカセットが保有する磁気テープは
標準的なビデオ・カセットにおけるものと同じ経路構成
を持たず、その結果これら小型カセットはほとんどのビ
デオ・レコーダ/プレヤー装冒においては使用すること
ができない。
従って、小型ビデオ・カセットを使用する携帯用レコー
ダは、前記小型ビデオ・カセットがa!準的なビデオ・
カセットの使用を意図されたビデオ装置との非共用性の
故に広く使用されていない。
ダは、前記小型ビデオ・カセットがa!準的なビデオ・
カセットの使用を意図されたビデオ装置との非共用性の
故に広く使用されていない。
(問題点を解決するための手段)
本発明の主な目的は、大型の標準的なビデオ・カセット
と同じ寸法および形状を有し、小型ビデオ・カセットが
その内部に挿入した後、従来のビデオ・レコーダ/ブレ
ヤー装置を用いて再生することができるアダプタを提供
することにより、小型ビデオ・カセットの使用において
経験される前述の如き不都合を克服することにある。
と同じ寸法および形状を有し、小型ビデオ・カセットが
その内部に挿入した後、従来のビデオ・レコーダ/ブレ
ヤー装置を用いて再生することができるアダプタを提供
することにより、小型ビデオ・カセットの使用において
経験される前述の如き不都合を克服することにある。
本発明の別の目的は、−旦小型ビデオ・カセットが前記
アダプタ内に正確に定直されると前記磁気テープを標準
的なビデオ・カセットにおける同じ経路に追従させるよ
うに小型ビデオ・カセット内に保有される磁気テープと
共動することができる如きアダプタの提供にある。
アダプタ内に正確に定直されると前記磁気テープを標準
的なビデオ・カセットにおける同じ経路に追従させるよ
うに小型ビデオ・カセット内に保有される磁気テープと
共動することができる如きアダプタの提供にある。
本発明の更に別の目的は、前記の小型ビデオ・カセット
を該アダプタから取出す前に、この小型ビデオ・カセッ
ト・内に磁気テープを引込める如きアダプタの提供にあ
る。
を該アダプタから取出す前に、この小型ビデオ・カセッ
ト・内に磁気テープを引込める如きアダプタの提供にあ
る。
本発明の更に別の目的は、大型の標準的なビデオ・カセ
ッ1−と同一テープパスを形成を形成して装置に5A着
した後では、テープ引き出す機構及びテープを収納する
機構を駆動する駆am構を不作動として信頼性を向上さ
せるアダプタの提供にある。
ッ1−と同一テープパスを形成を形成して装置に5A着
した後では、テープ引き出す機構及びテープを収納する
機構を駆動する駆am構を不作動として信頼性を向上さ
せるアダプタの提供にある。
そして本発明は上記目的を達成するために、標準形テー
プカセットより小型のテープカセットをt=rP−形の
記録/再生装置に装着するために用いられるビデオ・カ
セット用アダプタであって、このアダプタ内に収納され
た前記小型テープカセットよりテープを引き出して前記
標準形テープカセットと同一テープパスを形成1゛るテ
ープ引出機構と、前記引き出されたテープをテープを前
記小型テープカセット内に収納するテープ収納機構と、
前記テープ引出機構及びテープ収納機構を駆動する駆動
機構とを備えてなり、前FL!標準標準−テープカセッ
ト一テープパスが形成されて、アダプタが前記装置に装
着された際には、前記駆動機構が不作動となさされてい
ることを特徴とするビデオ・カセット用アダプタを提供
するものである。
プカセットより小型のテープカセットをt=rP−形の
記録/再生装置に装着するために用いられるビデオ・カ
セット用アダプタであって、このアダプタ内に収納され
た前記小型テープカセットよりテープを引き出して前記
標準形テープカセットと同一テープパスを形成1゛るテ
ープ引出機構と、前記引き出されたテープをテープを前
記小型テープカセット内に収納するテープ収納機構と、
前記テープ引出機構及びテープ収納機構を駆動する駆動
機構とを備えてなり、前FL!標準標準−テープカセッ
ト一テープパスが形成されて、アダプタが前記装置に装
着された際には、前記駆動機構が不作動となさされてい
ることを特徴とするビデオ・カセット用アダプタを提供
するものである。
また、本発明の他の特徴および長所については、図面を
参照して以下の望ましい一実施態様の詳細な記述から明
らかになるであろう。
参照して以下の望ましい一実施態様の詳細な記述から明
らかになるであろう。
(実 施 例)
第1図においては、大型の標準的なビデオ・カセット1
0を示し、カセッ1−内の磁気テープ12の経路14を
示している。
0を示し、カセッ1−内の磁気テープ12の経路14を
示している。
大型の標準的なビデオ・カセット、例えば、半時間録画
用のビデオ・カセットよりも少ない巾のテープを収納す
る小型ビデオ・カセット16が第2図および第2A図に
示されでいる。この小型ビデオ・カセッ1〜16につい
ては、先の譲受人に議渡された米国特許出願に更に詳細
に記述されている。この小型ビデオ・カセット16はハ
ウジング18と、通常は小ループ25におけるスプール
間に延在するテープ24を保持する1対のスプール2O
A、20Bとを有し、該スプール2OA。
用のビデオ・カセットよりも少ない巾のテープを収納す
る小型ビデオ・カセット16が第2図および第2A図に
示されでいる。この小型ビデオ・カセッ1〜16につい
ては、先の譲受人に議渡された米国特許出願に更に詳細
に記述されている。この小型ビデオ・カセット16はハ
ウジング18と、通常は小ループ25におけるスプール
間に延在するテープ24を保持する1対のスプール2O
A、20Bとを有し、該スプール2OA。
20Bは駆動軸により駆動されるための従来周知のハブ
を有する。
を有する。
第3図においては、第1図および第1Δ図に示された如
き標準的な大型のビデオ・カセットの寸法と略々同じ外
部寸法を有するハウジング28を含む本発明によるアダ
プタ26が示されている。
き標準的な大型のビデオ・カセットの寸法と略々同じ外
部寸法を有するハウジング28を含む本発明によるアダ
プタ26が示されている。
第2図に示した形式の小型ビデオ・カセット16を収納
するため、ハウジング28には小型ビデオ・カセット1
6の外部形状と一致するハウジングの片面に腔部(収納
部)30が設けられ、その結果小型ビデオ・カセットは
この収納部30内に滑り込んでこれにより保持すること
ができる。挿入および取外しを容易にするため、ハウジ
ング2日の表面には、ユーザがその親指と人差指を挿入
して小型ビデオ・カセット16を保持してそれをアダプ
タ26から取外すことができる1対の対向位置にある浅
い宿の大きさの凹部32A、32Bが設けられている。
するため、ハウジング28には小型ビデオ・カセット1
6の外部形状と一致するハウジングの片面に腔部(収納
部)30が設けられ、その結果小型ビデオ・カセットは
この収納部30内に滑り込んでこれにより保持すること
ができる。挿入および取外しを容易にするため、ハウジ
ング2日の表面には、ユーザがその親指と人差指を挿入
して小型ビデオ・カセット16を保持してそれをアダプ
タ26から取外すことができる1対の対向位置にある浅
い宿の大きさの凹部32A、32Bが設けられている。
前記小型ビデオ・カセット16を収納部30内に正確に
配置するため、位置決めスタッド34A。
配置するため、位置決めスタッド34A。
348.34Gが収納部30の底部を画成するハウジン
グ28の底部壁面36(第6図)に取付けられている。
グ28の底部壁面36(第6図)に取付けられている。
この小型ビデオ・カセット16には、小型ビデオ・カセ
ットがアダプタのハウジング28の収納部30に挿入さ
れる時小型ビデオ・カセットの位置を固定するため位置
決めスタッドを収受する開口36A、36B、36Cが
設けられている。小型ビデオ・カセットが1つの方向に
のみ確実に挿入できるように位置決めスタッド34A。
ットがアダプタのハウジング28の収納部30に挿入さ
れる時小型ビデオ・カセットの位置を固定するため位置
決めスタッドを収受する開口36A、36B、36Cが
設けられている。小型ビデオ・カセットが1つの方向に
のみ確実に挿入できるように位置決めスタッド34A。
34B、34Cは非対称的に配置され寸法を?し、また
開口36A、368.36Gが小型ビデオ・カセットの
ある1つの姿勢においてのみ前記スタッドを収受するよ
うに同様に配置され寸法を右する。
開口36A、368.36Gが小型ビデオ・カセットの
ある1つの姿勢においてのみ前記スタッドを収受するよ
うに同様に配置され寸法を右する。
小型ビデオ・カセットの作動位置への足首小型ビデオ・
カセッ(・16は、最初に収納部30にユーザにより定
置される。本発明の実施においては、アダプタ26には
スプール2OA、20Bにお番プろ開口に進入する駆動
スピンドル38A。
カセッ(・16は、最初に収納部30にユーザにより定
置される。本発明の実施においては、アダプタ26には
スプール2OA、20Bにお番プろ開口に進入する駆動
スピンドル38A。
38Bが設けられ、この駆動スピンドル38A。
38Bにはハウジング28に小型ビデオ・カセット16
を係止するための可撓性を有する爪40A。
を係止するための可撓性を有する爪40A。
40Bが設けられている。アダプタの駆動スピンドル(
軸)38A、38Bに設けられているこの可撓性の爪4
0 (40A、40B)と共働するため、磁気チー12
4を有するスプール20A、20Bにおける中心部の開
口には、リム42(第6図、第6A図)およびその内径
に沿って軸心方向にり欠き部44が設けられている。
軸)38A、38Bに設けられているこの可撓性の爪4
0 (40A、40B)と共働するため、磁気チー12
4を有するスプール20A、20Bにおける中心部の開
口には、リム42(第6図、第6A図)およびその内径
に沿って軸心方向にり欠き部44が設けられている。
第3図、第6図および第6A図乃至第6C図に示される
ように、小型ビデオ・カセット16の各スプールの中心
部の開口には4つの軸心方向の切欠き部44が設けられ
、アダプタの駆動軸38A。
ように、小型ビデオ・カセット16の各スプールの中心
部の開口には4つの軸心方向の切欠き部44が設けられ
、アダプタの駆動軸38A。
38Bには3つの爪40が設けられている。小型ビデオ
・カセットが収納部30に定置される時、このように駆
動軸の各々の3本の爪40は前記スプール2OA、20
Bを固定位置に保持するようにスプールの内縁部42に
係止する。小型ビデオ・カセット16は、基準位置確保
装置として作用する3木のスタッド34A、34B、3
4Cに対して押付けられる。
・カセットが収納部30に定置される時、このように駆
動軸の各々の3本の爪40は前記スプール2OA、20
Bを固定位置に保持するようにスプールの内縁部42に
係止する。小型ビデオ・カセット16は、基準位置確保
装置として作用する3木のスタッド34A、34B、3
4Cに対して押付けられる。
スプール2OA、20Bが小型カセットを保持するアダ
プタが定置されたビデオ装置により回転させられると直
らに、駆動軸38A、38Bの8各の3本の爪40の内
1木がスプール20A。
プタが定置されたビデオ装置により回転させられると直
らに、駆動軸38A、38Bの8各の3本の爪40の内
1木がスプール20A。
20Bを駆動するように4つの切欠き部44の内の1つ
の位置に移動させられる。
の位置に移動させられる。
アダプタのハウジング28の収納部30における小型ビ
デオ・カセット16の定置に応答する装置が、小型ビデ
オ・カセット16から磁気テープ2/Iを引出すように
案内装置46A、46Bを移動させて、録画済のテープ
を第2図に示す小さなループ25を、第5図に示す如く
標準的なテープカセットのテープパスと同等な大きなル
ープ47に拡張するように作用可能である。このような
装置は、手操作により(例えば、第3図の押しボタン4
8により)、あるいは自動的に(収納130の底部に配
置され、収納部30に定置される時、小をビデオ・カセ
ット16のケーシングにより作動される第3図および第
7図のスイッチ50により)作動することもできる。
デオ・カセット16の定置に応答する装置が、小型ビデ
オ・カセット16から磁気テープ2/Iを引出すように
案内装置46A、46Bを移動させて、録画済のテープ
を第2図に示す小さなループ25を、第5図に示す如く
標準的なテープカセットのテープパスと同等な大きなル
ープ47に拡張するように作用可能である。このような
装置は、手操作により(例えば、第3図の押しボタン4
8により)、あるいは自動的に(収納130の底部に配
置され、収納部30に定置される時、小をビデオ・カセ
ット16のケーシングにより作動される第3図および第
7図のスイッチ50により)作動することもできる。
第4図によれば、本発明において、本例で円筒状のロー
ラとして示される案内装四46A、46Bが枢着された
1対のアーム52A、52Bにより支持され、このアー
ムと案内装置はモータ54により運動可能である(第5
図参照)。
ラとして示される案内装四46A、46Bが枢着された
1対のアーム52A、52Bにより支持され、このアー
ムと案内装置はモータ54により運動可能である(第5
図参照)。
[−タ54は、手動スイッチ48または自動スイッチ5
0および電源を含む回路(制御回路)58(第7図)に
よって制御される。ユーザによるスイッチの操作により
制御回路58をして電力をモータ54に対して接続させ
る。例えば、手動スイッチ48が作動されると、これは
根部61を軸62の周囲に枢動させてその端部64がカ
ム66上のスタッド65をI!1すように時@1方向に
回動させる。板部61はこの詩情62および切欠き部6
3と共働することによって案内されながらばね67の作
用を受けている。その運動の終りにおいて、板部61は
モータ54の電源回路58のスイッチ68を閉路する。
0および電源を含む回路(制御回路)58(第7図)に
よって制御される。ユーザによるスイッチの操作により
制御回路58をして電力をモータ54に対して接続させ
る。例えば、手動スイッチ48が作動されると、これは
根部61を軸62の周囲に枢動させてその端部64がカ
ム66上のスタッド65をI!1すように時@1方向に
回動させる。板部61はこの詩情62および切欠き部6
3と共働することによって案内されながらばね67の作
用を受けている。その運動の終りにおいて、板部61は
モータ54の電源回路58のスイッチ68を閉路する。
モータは回転してカム66を反萌計方向に(第4図およ
び第5図において)駆動させられ、この回転運動が結合
Oラド70゜72を介して、アーム52A、52Bをそ
れぞれその軸心74A、74Bの周囲に回転させる。こ
の運動の間、円筒状のローラ46A、46Bは、テープ
が通常のカセットにおいて占めなければならない大きな
ループ47に対して占められる経路から小型ビデオ・カ
セット16内の磁気テープ24を繰出す。カム66の半
回転運動はテープの経路の変更を生じ、スタッド65△
を板部61の端部64ど係合させ、この板部を長手方向
に移動させてスイッチ68をしてモータ54に対する給
電を遮断するためスイッチ68を回転させることにより
、モータ54の作用サイクルを終了させる。
び第5図において)駆動させられ、この回転運動が結合
Oラド70゜72を介して、アーム52A、52Bをそ
れぞれその軸心74A、74Bの周囲に回転させる。こ
の運動の間、円筒状のローラ46A、46Bは、テープ
が通常のカセットにおいて占めなければならない大きな
ループ47に対して占められる経路から小型ビデオ・カ
セット16内の磁気テープ24を繰出す。カム66の半
回転運動はテープの経路の変更を生じ、スタッド65△
を板部61の端部64ど係合させ、この板部を長手方向
に移動させてスイッチ68をしてモータ54に対する給
電を遮断するためスイッチ68を回転させることにより
、モータ54の作用サイクルを終了させる。
テープが大きなループ47にある時、アダプタが配置さ
れるビデオ装置の駆動軸はこの時小型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを駆動するように作用可
能である。ビデオ装置の軸と小型ビデオ・カセットのス
プール2OA、20B閤の駆動関係には、本ビデオ装置
の軸が挿入されるアダプタのハブ80A、80B (第
3図)が含まれるが、このハブ80A、80Bは中間歯
車78と噛合うリング歯車76を保持し、前記中間歯車
は更に小型ビデオ・カセットのスプール20Δ、20B
の駆動軸38△、38Bに対して固定された歯車82と
噛合っている。このように、ハブ80A、80Bの回転
運動は歯車76.78および82を回転させて、小型カ
セットのスプールのための駆動軸を回転させる。同様な
歯車列が小型カセットの両方のスプールに対して設けら
れている。
れるビデオ装置の駆動軸はこの時小型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを駆動するように作用可
能である。ビデオ装置の軸と小型ビデオ・カセットのス
プール2OA、20B閤の駆動関係には、本ビデオ装置
の軸が挿入されるアダプタのハブ80A、80B (第
3図)が含まれるが、このハブ80A、80Bは中間歯
車78と噛合うリング歯車76を保持し、前記中間歯車
は更に小型ビデオ・カセットのスプール20Δ、20B
の駆動軸38△、38Bに対して固定された歯車82と
噛合っている。このように、ハブ80A、80Bの回転
運動は歯車76.78および82を回転させて、小型カ
セットのスプールのための駆動軸を回転させる。同様な
歯車列が小型カセットの両方のスプールに対して設けら
れている。
アダプタからの小型ビデオ・カセットの取外し小型ビデ
オ・カセット16は、アダプタ26がビデ第5A置から
取り出された後アダプタ26から取外される。アダプタ
から小型ビデオ・カセットを取外すためには、手動スイ
ッチ48を操作してこれが板部61を枢動させてスタッ
ド65から解除され、接点68と係合関係になるように
ばね67により押圧される。この作用が制御回路58を
111路し、モータ54に対して電源を接続する。モー
タ54の作動はカム66を半回転させ、この運動の終り
にその作用サイクルは板部61により他のスタッド65
の係合作用により停止させられ、スイッチ68の接点を
開路させるのである。
オ・カセット16は、アダプタ26がビデ第5A置から
取り出された後アダプタ26から取外される。アダプタ
から小型ビデオ・カセットを取外すためには、手動スイ
ッチ48を操作してこれが板部61を枢動させてスタッ
ド65から解除され、接点68と係合関係になるように
ばね67により押圧される。この作用が制御回路58を
111路し、モータ54に対して電源を接続する。モー
タ54の作動はカム66を半回転させ、この運動の終り
にその作用サイクルは板部61により他のスタッド65
の係合作用により停止させられ、スイッチ68の接点を
開路させるのである。
小型カセット16内部への磁気テープ24の引込みがア
ーム52A、52Bの内側に引込む間に生じるため、テ
ープを引込めるアーム52△、52Bの内側への運動を
利用する装置が設けられている。この目的のため、一方
のアーム52Bにはセクター歯車88が設けられて、他
のアーム58Aにも類似のセクター歯車(図示せず)が
設けられている。これらセクター歯車88(よアーム5
2Δ、52Bの内側への運動の間車型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを回転させるため接続さ
れ、アーム52A、52Bの外側への運動の間スプール
2’OA、20Bを回転させないように!!11脱され
ている。スプール20△、20Bはテープを小型ビデオ
・カセット16内の引込める如く反対方向に回転させら
れる。
ーム52A、52Bの内側に引込む間に生じるため、テ
ープを引込めるアーム52△、52Bの内側への運動を
利用する装置が設けられている。この目的のため、一方
のアーム52Bにはセクター歯車88が設けられて、他
のアーム58Aにも類似のセクター歯車(図示せず)が
設けられている。これらセクター歯車88(よアーム5
2Δ、52Bの内側への運動の間車型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを回転させるため接続さ
れ、アーム52A、52Bの外側への運動の間スプール
2’OA、20Bを回転させないように!!11脱され
ている。スプール20△、20Bはテープを小型ビデオ
・カセット16内の引込める如く反対方向に回転させら
れる。
この目的のため、第4図に示すように中間歯車90が噛
合う小さなピニオン96の軸心94の周囲に枢動可能な
レバー92上に取付けられたセクター歯11188と噛
合いIl!を脱位置に運動可能な中間歯車90が設けら
れている。このピニオン96は更に#fJ屯78に対し
て摩原作用的に結合され、この歯車は小型カセット16
のスブーJし2OAに対しで結合されたm巾82と噛合
っている。アーム528と関連するセクター歯車とスプ
ール20Bとの間には類似の南中列が設けられている。
合う小さなピニオン96の軸心94の周囲に枢動可能な
レバー92上に取付けられたセクター歯11188と噛
合いIl!を脱位置に運動可能な中間歯車90が設けら
れている。このピニオン96は更に#fJ屯78に対し
て摩原作用的に結合され、この歯車は小型カセット16
のスブーJし2OAに対しで結合されたm巾82と噛合
っている。アーム528と関連するセクター歯車とスプ
ール20Bとの間には類似の南中列が設けられている。
この歯車90および他のセクターと関連する類似の歯巾
は共に、ばね(図示せず)によりセクター歯車88に関
して噛合いまたは解放関係に押圧される。セクター歯車
88から歯車90を解放するために、カム66の大径部
分66Aがカム・フォロワ98およびリンク100を介
してレバー92をセクター歯車88から離れる方向に枢
動させるよう作用するのである。
は共に、ばね(図示せず)によりセクター歯車88に関
して噛合いまたは解放関係に押圧される。セクター歯車
88から歯車90を解放するために、カム66の大径部
分66Aがカム・フォロワ98およびリンク100を介
してレバー92をセクター歯車88から離れる方向に枢
動させるよう作用するのである。
レバー92はリンク106の湾曲端部104により係合
されるビン102を有している。
されるビン102を有している。
アーム52A、52Bが外側に向けて移動させられなが
らカム66が更に半回転する間、カム66の大径部分6
6Bは第5図に示される如きローラ98によって接触さ
れ、その支持部108の周囲に時計方向にフォロワのリ
ンク100を枢動させて、リンク106をその支持部1
10の周囲に反時計方向に枢動させる。このリンク10
6の反時計方向の運動は、その湾曲端部104を介して
、リンク92上のビン102と係合し、レバー92を第
5図の左方に変位させて同図に示すようにセクター歯車
88から歯車90を解放させる。
らカム66が更に半回転する間、カム66の大径部分6
6Bは第5図に示される如きローラ98によって接触さ
れ、その支持部108の周囲に時計方向にフォロワのリ
ンク100を枢動させて、リンク106をその支持部1
10の周囲に反時計方向に枢動させる。このリンク10
6の反時計方向の運動は、その湾曲端部104を介して
、リンク92上のビン102と係合し、レバー92を第
5図の左方に変位させて同図に示すようにセクター歯車
88から歯車90を解放させる。
リンク106は同様に反対側端部104Aにおいて類似
の湾曲部を呈し、スプール2OAに対してアーム52A
@結合する歯車列と11Q連するリンク92と類似のリ
ンクと共働するのである。
の湾曲部を呈し、スプール2OAに対してアーム52A
@結合する歯車列と11Q連するリンク92と類似のリ
ンクと共働するのである。
セクター歯車88とスプール20Δにおける歯車82と
の間の歯車90.96.78を含む歯巾列を介する歯車
比は、スプール20Δ(および同様に、他のアーム52
Bから駆動される1fii巾列を介して反対方向に20
B)を、どんな弛みら吸収されテープがその元の小さな
ループ25においてこれから延在する小型カセット16
内に完全に引込められるように充分な遊び量を以て、大
きなループにおける全てのテープを吸収するに充分なだ
け回転させる如きものである。従って、テープの弛みが
残らず確実にアープを小型ビデオ・カセット16内に巻
取ることができ、巻き終ってからこの小型カセットをア
ダプタ26から取出す時、テープ弛みによってこのテー
プが案内!i!i置46A。
の間の歯車90.96.78を含む歯巾列を介する歯車
比は、スプール20Δ(および同様に、他のアーム52
Bから駆動される1fii巾列を介して反対方向に20
B)を、どんな弛みら吸収されテープがその元の小さな
ループ25においてこれから延在する小型カセット16
内に完全に引込められるように充分な遊び量を以て、大
きなループにおける全てのテープを吸収するに充分なだ
け回転させる如きものである。従って、テープの弛みが
残らず確実にアープを小型ビデオ・カセット16内に巻
取ることができ、巻き終ってからこの小型カセットをア
ダプタ26から取出す時、テープ弛みによってこのテー
プが案内!i!i置46A。
46Bであるローラに引っ掛ったりして、テープを損(
セさせるなどの不都合を未然に防止することができる。
セさせるなどの不都合を未然に防止することができる。
安全装置
アゲブタ26のアーム52A、52Bおよび小型ビデオ
・カセット16の磁気テープは、アダプタがビデオ装置
に挿入される時、通常のカセット(第1図)の大ぎなル
ープ47に配置されることが絶対的に必要である。さも
なければ、もしアダプタ26が本装置の作用位置に置か
れるものとすると、アーム52A、52Bが(例えば、
テープの装填または自動的な停止のための装置を)破損
することになるビデオ装置の諸要素と反対位置に配置さ
れることになる。
・カセット16の磁気テープは、アダプタがビデオ装置
に挿入される時、通常のカセット(第1図)の大ぎなル
ープ47に配置されることが絶対的に必要である。さも
なければ、もしアダプタ26が本装置の作用位置に置か
れるものとすると、アーム52A、52Bが(例えば、
テープの装填または自動的な停止のための装置を)破損
することになるビデオ装置の諸要素と反対位置に配置さ
れることになる。
従って、アダプタがビデオamに挿入できる前に小型ビ
デオ・カセット16のテープが大ぎなループの経路を占
めること、および作動状態の時、−旦アダプタ26がビ
デオ装置に挿入された後で、アームをある位置から他の
位置に変位させるためのモータ54を始動する手動スイ
ッチ48が不作用状態にされることを確認することが特
に必要となる。
デオ・カセット16のテープが大ぎなループの経路を占
めること、および作動状態の時、−旦アダプタ26がビ
デオ装置に挿入された後で、アームをある位置から他の
位置に変位させるためのモータ54を始動する手動スイ
ッチ48が不作用状態にされることを確認することが特
に必要となる。
この2つの必要要件を達成するため、第3図に示された
如く、2つの安全装置が設けられている。
如く、2つの安全装置が設けられている。
通常のカセットの場合の如く、アダプタ26はビデオ装
置に挿入させてその取り出を容易にする装置を含んでい
る。図示した実施例においては、この装置は、アダプタ
の両側に配置されハウジング28に支持されたばね20
1A、201Bの作用を受ける13動自在なブロック2
00△、200Bからなっている。これらのブロック2
00Δ。
置に挿入させてその取り出を容易にする装置を含んでい
る。図示した実施例においては、この装置は、アダプタ
の両側に配置されハウジング28に支持されたばね20
1A、201Bの作用を受ける13動自在なブロック2
00△、200Bからなっている。これらのブロック2
00Δ。
200Bは、ビデオ装置への挿入の際、アダプタの挿入
を可能にするように前記ブロックがばね201A、20
1Bの作用に抗して後方に移動させられるように、ビデ
オ装置に取付けられた固定要素と共動づるのである。
を可能にするように前記ブロックがばね201A、20
1Bの作用に抗して後方に移動させられるように、ビデ
オ装置に取付けられた固定要素と共動づるのである。
これらのブロック20OA、200Bもまたばね201
A、201Bと共に、取り出の際にビデオ装置のハウジ
ングからアダプタ26を押出すように作用する。
A、201Bと共に、取り出の際にビデオ装置のハウジ
ングからアダプタ26を押出すように作用する。
もしアーム52Δ、52Bがその伸長位置に配置されな
ければアダプタ26がビデオ装置に対して挿入すること
が確実にできないようにするため、係止装置210が軸
211の周囲に枢着されて、ばね212の作用を受け、
このばねはその変位を阻止するようにブロック200B
の経路にこれを配置しようとする。アーム52Aは、第
3図における点線および第5図における実線に示すよう
にこのアーム52Aがその伸長位置に達する時、係止装
置1ff210から突出する部材214と係合する突起
213を有する。このような係合状態においては、係止
装置a210がブロック200Bの経路からその戻しは
ね212に抗して枢動させられるのである。
ければアダプタ26がビデオ装置に対して挿入すること
が確実にできないようにするため、係止装置210が軸
211の周囲に枢着されて、ばね212の作用を受け、
このばねはその変位を阻止するようにブロック200B
の経路にこれを配置しようとする。アーム52Aは、第
3図における点線および第5図における実線に示すよう
にこのアーム52Aがその伸長位置に達する時、係止装
置1ff210から突出する部材214と係合する突起
213を有する。このような係合状態においては、係止
装置a210がブロック200Bの経路からその戻しは
ね212に抗して枢動させられるのである。
アーム52Aが内方に移動するとき、戻しばね212の
作用を受けており、且つブロック200B内に枢軸され
ている係止1置210を外しブロック200Bの後方運
動を阻止することによってビデオ装置のハウジング内に
アダプタが装入されるのを防止する。
作用を受けており、且つブロック200B内に枢軸され
ている係止1置210を外しブロック200Bの後方運
動を阻止することによってビデオ装置のハウジング内に
アダプタが装入されるのを防止する。
本ビデオ装欝の諸要素との共動により生じるブロック2
00Bの後方運動もまた、アダプタが挿入される時、ス
イッチ48を含む回路を不作用状態にするために用いら
れ、これによりアダプタ26がビデオ装置に装着される
時モータ54が操作できないことを保証し、駆動機構を
不作動として磁気テープ及び装置の損傷を回避して信頼
性を向上させる。この目的のため、アダプタ26がビデ
オ装置(のカセットハウジング内)に挿入される時、ブ
ロック200Bは制御回路58(第7図)に配置された
スイッチ250を開路する。
00Bの後方運動もまた、アダプタが挿入される時、ス
イッチ48を含む回路を不作用状態にするために用いら
れ、これによりアダプタ26がビデオ装置に装着される
時モータ54が操作できないことを保証し、駆動機構を
不作動として磁気テープ及び装置の損傷を回避して信頼
性を向上させる。この目的のため、アダプタ26がビデ
オ装置(のカセットハウジング内)に挿入される時、ブ
ロック200Bは制御回路58(第7図)に配置された
スイッチ250を開路する。
小型ビデオ・カセット16がアダプタに設けられた収納
部30内に適正に配置されない限り、アーム52A、5
2Bの運動を一切阻止する安全装置もまた設けられてい
る。この安全装置は、収納部30の底部に配置され、小
型ビデオ1・カセット16が完全に収納部に装着されそ
の適正位置に定nされる時、このカセットのケーシング
により作動させられることが望ましいスイッチ50を含
んでいる。モータ54の電源回路に配置されるスイッチ
50(第7図)は、小型ビデオ・カセットがアダプタ内
に適正に配置される時にのみ、モシタ54をONの状態
に切換えさせる。このスイッチはまた、モータ54とカ
ム66をその作用サイクルの間始動させることによりア
ダプタにおける小型カセット16の挿入作動に応谷して
アーム52A、52B@憤瓜させかつ大ぎなループ47
を形成するための自動装置としても作用することができ
る利点を有している。
部30内に適正に配置されない限り、アーム52A、5
2Bの運動を一切阻止する安全装置もまた設けられてい
る。この安全装置は、収納部30の底部に配置され、小
型ビデオ1・カセット16が完全に収納部に装着されそ
の適正位置に定nされる時、このカセットのケーシング
により作動させられることが望ましいスイッチ50を含
んでいる。モータ54の電源回路に配置されるスイッチ
50(第7図)は、小型ビデオ・カセットがアダプタ内
に適正に配置される時にのみ、モシタ54をONの状態
に切換えさせる。このスイッチはまた、モータ54とカ
ム66をその作用サイクルの間始動させることによりア
ダプタにおける小型カセット16の挿入作動に応谷して
アーム52A、52B@憤瓜させかつ大ぎなループ47
を形成するための自動装置としても作用することができ
る利点を有している。
アーム52A、52Bが引込められてテープの弛みが吸
収される時、テープが過度の張力を受けないことを保証
する更に別の安全装置が含まれている。この目的のため
、ビニオン96がテープの弛みの吸収のためカセットの
スプールを回転させる歯車列の歯車78に対して摩擦作
用的に結合されているのである。
収される時、テープが過度の張力を受けないことを保証
する更に別の安全装置が含まれている。この目的のため
、ビニオン96がテープの弛みの吸収のためカセットの
スプールを回転させる歯車列の歯車78に対して摩擦作
用的に結合されているのである。
(発明の効果)
以上の如く本発明になるビデオ・カセット用アダプタに
あっては、テープ引出機構とテープ収納機構とが駆動機
構にて動作し、標準形と同一のテープパスを形成してV
t誼に装着した際には、駆動機構を不作動としてアダプ
タの信頼性を向上させると共に、磁気テープ及び装置の
損傷を回避し得る特長がある。
あっては、テープ引出機構とテープ収納機構とが駆動機
構にて動作し、標準形と同一のテープパスを形成してV
t誼に装着した際には、駆動機構を不作動としてアダプ
タの信頼性を向上させると共に、磁気テープ及び装置の
損傷を回避し得る特長がある。
第1図および第1A図は従来のビデオ・レコーダ/ブレ
ヤー装置のため構成された大型の標準的なビデオ・カセ
ットを示す図、第2図および第2A図は本発明のアダプ
タのための小型ビデオ・カセットを示す図、第3図は小
型ビデオ・カセットを、アダプタ・ハウジング内に納め
た状態の本発明のアダプタを示す簡単な平面図、第4図
はアダプタの反対側から見たアームおよび案内装置が引
込み位置にあるアダプタ機構の一部を示す部分詳細図、
第5図は伸長位置におけるアームおよび案内装置を示す
第4図と類似の部分詳細図、第6図、第6Δ図、第6B
図および第6c図は小型ビデオ、カセットのスプール・
とアダプタのハブとの間の駆動結合関係を示す図、およ
び第7図はアダプタの制御回路を示す簡単な回路図であ
る。 1o51.ビデオ・カセット、12・・・磁気テープ、
16・・・小型ビデオ−カセット、18・・・ハウジン
グ、24・・・磁気テープ、25・・・小ループ、26
・・・アダプタ、28・・・ハウジング、30・・・収
納部、36・・・底部壁面、40・・・爪、42・・・
リム、44・・・切欠き部、47・・・大ループ、48
・・・手動スイッチ、50・・・自動スイッチ、54・
・・モータ、58・・・回路、61・・・板部、62・
・・軸、63・・・切欠き部、65・・・スタッド、6
6・・・カム、67・・・ばね、68・・・スイッチ、
70・・・結合ロッド、76・・・リング歯車、78.
90・・・中間m重、82・・・歯車、88・・・セク
ター歯車、92・・・レバー96・・・ビニオン、98
・・・カム・フォロワ、100.106・・・リンク、
102・・・ビン、104・・・湾曲端部、108・・
・指示部、110・・・指示部、200・・・ブロック
、201・・・ばね。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木邦夫 2Δ図 第 図 第 図 、^−一 躬 A 図 第 B 図 第 C 図
ヤー装置のため構成された大型の標準的なビデオ・カセ
ットを示す図、第2図および第2A図は本発明のアダプ
タのための小型ビデオ・カセットを示す図、第3図は小
型ビデオ・カセットを、アダプタ・ハウジング内に納め
た状態の本発明のアダプタを示す簡単な平面図、第4図
はアダプタの反対側から見たアームおよび案内装置が引
込み位置にあるアダプタ機構の一部を示す部分詳細図、
第5図は伸長位置におけるアームおよび案内装置を示す
第4図と類似の部分詳細図、第6図、第6Δ図、第6B
図および第6c図は小型ビデオ、カセットのスプール・
とアダプタのハブとの間の駆動結合関係を示す図、およ
び第7図はアダプタの制御回路を示す簡単な回路図であ
る。 1o51.ビデオ・カセット、12・・・磁気テープ、
16・・・小型ビデオ−カセット、18・・・ハウジン
グ、24・・・磁気テープ、25・・・小ループ、26
・・・アダプタ、28・・・ハウジング、30・・・収
納部、36・・・底部壁面、40・・・爪、42・・・
リム、44・・・切欠き部、47・・・大ループ、48
・・・手動スイッチ、50・・・自動スイッチ、54・
・・モータ、58・・・回路、61・・・板部、62・
・・軸、63・・・切欠き部、65・・・スタッド、6
6・・・カム、67・・・ばね、68・・・スイッチ、
70・・・結合ロッド、76・・・リング歯車、78.
90・・・中間m重、82・・・歯車、88・・・セク
ター歯車、92・・・レバー96・・・ビニオン、98
・・・カム・フォロワ、100.106・・・リンク、
102・・・ビン、104・・・湾曲端部、108・・
・指示部、110・・・指示部、200・・・ブロック
、201・・・ばね。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木邦夫 2Δ図 第 図 第 図 、^−一 躬 A 図 第 B 図 第 C 図
Claims (1)
- 標準形テープカセットより小型のテープカセットを標準
形の記録/再生装置に装着するために用いられるビデオ
・カセット用アダプタであつて、このアダプタ内に収納
された前記小型テープカセットよりテープを引き出して
前記標準形テープカセットと同一テープパスを形成する
テープ引出機構と、前記引き出されたテープをテープを
前記小型テープカセット内に収納するテープ収納機構と
、前記テープ引出機構及びテープ収納機構を駆動する駆
動機構とを備えてなり、前記標準形テープカセットと同
一テープパスが形成されて、アダプタが前記装置に装着
された際には、前記駆動機構が不作動となさされている
ことを特徴とするビデオ・カセット用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657089A JPH0221473A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ビデオ・カセット用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657089A JPH0221473A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ビデオ・カセット用アダプタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209478A Division JPS58161181A (ja) | 1981-12-01 | 1982-12-01 | ビデオ・カセツト用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221473A true JPH0221473A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0421269B2 JPH0421269B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=15178347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657089A Granted JPH0221473A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ビデオ・カセット用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221473A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877077A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 小型カセツト用アダプタ−のテ−プ引出し収納機構 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13657089A patent/JPH0221473A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877077A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 小型カセツト用アダプタ−のテ−プ引出し収納機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421269B2 (ja) | 1992-04-09 |
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