JPH0221474A - ビデオ・カセット用アダプタ - Google Patents

ビデオ・カセット用アダプタ

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JPH0221474A
JPH0221474A JP13657189A JP13657189A JPH0221474A JP H0221474 A JPH0221474 A JP H0221474A JP 13657189 A JP13657189 A JP 13657189A JP 13657189 A JP13657189 A JP 13657189A JP H0221474 A JPH0221474 A JP H0221474A
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cassette
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video
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Marii Andore Dareie Do Kosutomoru Daruku Sutefuan
ステフアン・マリー・アンドレ・ダレイエ・ド・コストモル・ダルク
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオ装置に関し、特にビデオ・プログラム
の記録および再生のための磁気テープのビデオ・カセッ
トに関する。
(従来の技術とその問題点) 今日市販されているビデオ・レコーダ/ブレヤーのほと
んどは、数時間(4乃至8時間)の記録容量を有する大
型の標準的なビデオ・カセットを使用している。
ある携帯可能なテレビ・カメラは、カメラと一体であり
かつ小型のビデオ・カセットを使用するレコーダを使用
するビデオ記録を行なう。しかし、小型ビデオ・カセッ
トは大部分のビデオ・レコーダ/ブレヤー装置において
使用することができず、このカセットにおいて行なった
記録はこのようなビデオ・レコーダ/ブレヤー装置で使
用するためには標準的なビデオ・カセット(標準形テー
プカセット)のテープ上に再び記録し直さなければなら
ない。
標準的なビデオ・カセットにおける磁気テープは、駆動
、再生および(または)記録部分と共働しなければなら
ないため、充分に規定された経路に追従する。一般に、
この経路の部分は直線的でありかつ長く、装+a装百が
カセットからテープを取外すことを可能にし、またカセ
ットが作動位置にあるときこれを記録および再生部材に
密着させるようにテープがビデオ・カセットの略々全長
にわたって露呈されることを保証するためビデオ・力は
ットの1つの長い縁部に隣接してテープバスが延在する
。
小型ビデオ・カセット(小型テープカセット)はそれ自
体の本質により標準的なビデオ・カセットよりも遥かに
小さいため、これらのカセットが保有する磁気テープは
標準的なビデオ・カセットにおけるものと同じ経路構成
を持たず、その結果これら小型カセットはほとんどのビ
デオ舎しコーダ/ブレヤー装置においては使用すること
ができない。
従って、小型ビデオ・カセットを使用する携帯用レコー
ダは、前記小型ビデオ・カセットが標準的なビデオ・カ
セッ1−の使用を意図されたビデオ[1との非共用性の
故に広く使用されていない。
(問題点を解決するための手段) 本発明の主な目的は、大型の標準的なビデオ・カセット
と同じ寸法および形状を有し、小型ビデオ・カセットが
その内部に挿入した後、従来のビデオ・レコーダ/ブレ
ヤー装置を用いて再生することができるアダプタを提供
することにより、小型ビデオ・カセッ1−の使用におい
て経験される前述の如き不都合を克服することにある。
本発明の別の目的は、−口車型ビデオ・カセットが前記
アダプタ内に正確に定置されると前記磁気テープを8!
準的なビデオ・カレットにおける同じ経路に追従させる
ように小型ビデオ・カセット内に保有される磁気テープ
と共働することができる如きアダプタの提供にある。
本発明の更に別の目的は、アダプタ内にて前記の小型ビ
デオ・カセットをより磁気テープを引き出して標準形の
カセットと同一テープバスを形成する際、テープ収納時
に使用するテープ収納機構の駆動系を遮断することによ
り、磁気テープに無理な負荷を掛ずに安定したテープバ
スを形成し得ると共に、磁気テープの損傷を回避するこ
とにある。
そして本発明は上記目的を達成するために、標準形テー
プカセットより小型のテープカセットを標準形の記録/
再生装置に装着するために用いられるビデオ・カセット
用アダプタであって、前記小型テープカセットを収納す
る収納部を設け、この収納部に収納された前記小型テー
プカセットよりテープを引き出して前記標準形テープカ
セットと同一のテープパスを形成するテープ引出機構と
、前記引き出されたテープを前記小型テープカセットの
スプールに巻き付けてテープを収納するテープ収納機構
と、前記テープ引出し機構および前記テープ収納機構を
駆動するモータとを有し、前記テープ引出し機構にて標
準形テープカセットと同一のテープパスを形成する際、
前記テープ収納機構の駆動力による前記スプールの回転
を遮断するよう構成したことを特徴とするビデオ・カセ
ット用アダプタを提供するものである。
また、本発明の他の特徴および長所については、図面を
参照して以下の望ましい一実施態様のみ1細な記述から
明らかになるであろう。
(実 施 例) 第1図においては、大型の標準的なビデオ・カセッ1−
10を示し、カセツ1〜内の磁気テープ12の経路14
を示している。
大型の標準的なビデオ・カセット、例えば、半時間録画
用のビデオ・カセットより6少ないmのテープを収納す
る小型ビデオ・カセット16が第2図および第2A図に
示されている。この小型ビデオ・カセット16について
は、先の誰受入に譲渡された米国特許出願に更に詳細に
記述されている。この小型ビデオ・カセット16はハウ
ジング18と、通常は小ループ25におけるスプール間
に延在するテープ24を保持する1対のスプール20A
、20Bとを有し、該スプール20Δ。
2013は駆動軸により駆動されるための従来周知のハ
ブを右する。
第3図においては、第1図および第1A図に示された如
き標準的な大型のビデオ・カセットの寸法ど略々同じ外
部寸法を有するハウジング28を含む本発明によるアダ
プタ26が示されている。
第2図に示した形式の小型ビデオ・カセット16を収納
するため、ハウジング28には小型ビデオ・カセット1
6の外部形状と一致するハウジングの片面に腔部(収納
部>30が設けられ、その結果小型ビデオ・カセットは
この収納部30内に滑り込んでこれにより保持すること
ができる。挿入および取外しを容易にするため、ハウジ
ング28の表面には、ニーずがその親指と人差指を挿入
して小型ビデオ・カセット16を保持してそれをアダプ
タ26から取外すことができる1対の対向位置にある浅
い指の大きさの凹部32A、32Bが設りられている。
前記小型ビデオ・カセット16を収納部30内に正確に
配置するため、位置決めスタッド34A。
34B、34Cが収納部30の底部を画成するハウジン
グ28の底蔀壁面36(第6図)に取付けられている。
この小型ビデオ・カセット16には、小型ビデオ・カセ
ットがアダプタのハウジング28の収納部301.:l
lTl人される時小型ビデオ・カセットの位置を固定す
るため位置決めスタッドを収受する間口36A、36B
、36Gが設けられている。小型ビデオ・カセットが1
つの方向にのみ確実に挿入できるように位置決めスタッ
ド34A、34B、34Cは非対称的に配置され寸法を
呈し、また開口36A、368,360が小型ビデオ・
カセットのある1つの姿勢においてのみ前記スタッドを
収受するように同様に配置され寸法を有する。
小型ビデオ・カセットの作動位置への定置小型ビデオ・
カセット16は、最初に収納部30にユーザにより定置
される。本発明の実施においては、アダプタ26にはス
プール2OA、20Bにおける開口に進入する駆動スピ
ンドル38A。
38Bが設けられ、この駆動スピンドル38A。
38Bにはハウジング28に小型ビデオ・カセッi〜1
6を係止するための可撓性を有する爪40△。
40Bが設けられている。アダプタの駆動スピンドル(
軸)38へ、38Bに設けられているこの可撓性の爪4
0 (40A、40B)と共動するため、磁気テープ2
4を有するスプール2OA、20Bにおける中心部の開
口には、リム42(第6図、第6A図)およびその内径
に沿って軸心方向に切欠き部44が設けられている。
第3図、第6図および第6A図乃至第6C図に示される
ように、小型ビデオ・カセット16の各スプールの中心
部の開口には4つの軸心方向の切欠き部44が設けられ
、アダプタの駆動軸38A。
38Bには3つの爪40が設けられている。小型ビデオ
・カセットが収納部30に定置される時、このように駆
動軸の各々の3本の爪40は前記スプール2OA、20
Bを固定位置に保持するようにスプールの内縁部42に
係止する。小型ビデオ・カセット16は、基準位置確保
装置として作用する3木のスタッド34A、34B、3
4Cに対して押付()られる。
スプール2OA、20Bが小型カセットを保持するアダ
プタが定置されたビデオ装置により回転させられると直
ちに、駆動軸38A、38Bの8各の3木の爪40の内
1本がスプール2OA。
20Bを駆動するように4つの切欠き部44の内の1つ
の位置に移動させられる。
アダプタのハウジング28の収納部30における小型ビ
デオ・カセット16の定置に応答する装置が、小型ビデ
オ・カセット16から磁気テープ24を引出すように案
内Vi、置46A、46Bを移動させて、録画済のテー
プを第2図に丞す小さなループ25を、第5図に示す如
く標準的なテープカセットのテープパスと同等な大きな
ループ47に拡張するように作用可能である。このよう
な装置は、手操作により(VAえば、第3図の押しボタ
ン48により)、あるいは自動的に(収納部30の底部
に配置され、収納部30に定置される時、小型ビデオ・
カセット16のケーシングにより作動される第3図およ
び第7図のスイッチ50により)作動することもできる
。
第4図によれば、本発明において、本例で円筒状のロー
ラとして示される案内8置46A、46Bが枢着された
1対のアーム52A、52Bにより支持され、このアー
ムと案内′v4置はモータ54により運動可能である(
第5図参照)。
モータ54は、手動スイッチ48または自動スイッチ5
0および電源を含む回路(&11御回路)58(第7図
)によって制御される。ユーザによるスイッチの操作に
より制御回路58をして電力をモータ54に対して接続
させる。例えば、手動スイッチ48が作動されると、こ
れは板部61を軸62の周囲に枢動させてその端部64
がカム66上のスタッド65を離すように時計方向に回
動させる。板rA61はこの詩情62および切欠き部6
3と共動することによって案内されなからばね67の作
用を受けている。その運動の終りにおいて、板部61は
モータ54の電源回路58のスイッチ68を開路する。
モータは回転してカム66を反時計方向に(第4図およ
び第5図において)駆動させられ、この回転運動が結合
ロンドア0゜72を介しで、アーム52Δ、52Bをそ
れぞれその軸心74A、74Bの周囲に回転させる。こ
の運動の間、円筒状のローラ46A、46Bは、テープ
が通常のカセットにおいて占めなければならない大きな
ループ47に対して占められる経路から小型ビデオ・カ
セット16内の磁気テープ24を繰出す。カム66の半
回転運動はテープの経路の変更を生じ、スタッド65A
を板部61の端部64と係合させ、この板部を長手方向
に移動させてスイッチ68をしてモータ54に対する給
電を遮断するためスイッチ68を回転させることにより
、モータ54の作用サイクルを終了させる。
テープが大きなループ47にある時、アダプタが配隨さ
れるビデオ装置の駆動軸はこの時小型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを駆動するように作用可
能である。ビデ第5A置の軸と小型ビデオ・カセットの
スプール20A、20B間の駆動関係には、本ビデオ装
置の軸が挿入されるアダプタのハブ80A、80B (
第3図)が含まれるが、このハブ80A、80Bは中間
歯車78と噛合うリング歯車76を保持し、前記中間歯
車は更に小型ビデオ・カセットのスプール20A、20
Bの駆動軸38A、38Bに対して固定された歯車82
と噛合っている。このように、ハブ80A、80Bの回
転運動は歯車76.78および82を回転させて、小型
カセットのスプールのための駆動軸を回転させる。同様
な歯車列が小型カセットの両方のスプールに対して設け
られている。
アダプタからの小型ビデオ・カセットの取外し小型ビデ
オ・カセット16は、アダプタ26がビデオ’aEから
取り出された俊アダプタ26から取外される。アダプタ
から小型ビデオ・カセットを取外すためには、手動スイ
ッチ48を操作してこれが板部61を枢動させてスタッ
ド65から解除され、接点68と係合関係になるように
ばね67により押圧される。この作用が制御回路58を
開路し、モータ54に対して電源を接続する。モータ5
4の作動はカム66を半回転させ、この運動の終りにそ
の作用サイクルは板部61により他のスタッド65の係
合作用により停止させられ、スイッチ68の接点を開路
させるのである。
小型カセット16内部への磁気テープ24の引込みがア
ーム52A、52Bの内側に引込む間に生じるため、テ
ープを引込めるアーム52A、52Bの内側への運動を
利用するVi置が設けられている。この目的のため、一
方のアーム52Bにはセクター歯車88が設けられて、
他のアーム58Aにも類似のセクター歯車(図示せず)
が設けられている。これらセクター歯車88はアーム5
2A、52Bの内側への運動の間車型ビデオ・カセット
16のスプール2OA、20Bを回転させるため接続さ
れ、アーム52A、52Bの外側への運動の間スプール
20A、20Bを回転させないように11脱されている
。これにより、標準形のカセッ1−と同一テープバスを
形成時、テープ収納時に使用するテープ巻取り機構の駆
動系を遮断して、磁気テープに無理な負荷を掛ずに安定
したテープバスを形成し得ると共に、磁気テープの損傷
を回避することができる。
スプール2OA、20Bはテープを小型ビデオ・カセッ
ト16内の引込める如く反対方向に回転させられる。
この目的のため、第4図に示すように中間歯車90が噛
合う小さなピニオン96の軸心94の周囲に枢動可能な
レバー92上に取付けられたセクター歯巾88と噛合い
Ill脱位胃に運動可能な中間歯車90が設けられてい
る。このビニオン96は更に歯1!78に対して1g擦
作川的に結合され、この歯車は小型カセット16のスプ
ール2OAに対して結合された歯車82と噛合っている
。アーム52Bと関連するセクター歯車とスプール2O
Bとの間には類似の歯車列が設けられている。
この#A車90および他のセクターと関連する類似のm
!$Iは共に、ばね(図示せず)によりセクター歯車8
8に関して噛合いまたは解放関係に押圧される。セクタ
ー歯!188から歯車90を解放するために、カム66
の大径部分66Aがカム・フォロワ98およびリンク1
00を介してレバー92をセクター歯車88から離れる
方向に枢動させるよう作用するのである。
レバー92はリンク106の湾曲端部104により係合
されるビン102を有している。
アーム52A、52Bが外側に向けて移動させられなが
らカム66が更に半回転する間、カム66の大径部分6
6[3は第5図に示される如きローラ98によって接触
され、その支持部108の周囲に時!i1方向にフォロ
ワのリンク100を枢動させて、リンク106をその支
持部110の周囲に反時計方向に枢動させる。このリン
ク106の反時計方向の運動は、その湾曲端部104を
介して、リンク92上のビン102と係合し、レバー9
2を第5図の左方に変位させて同図に示すようにセクタ
ー歯巾88から歯車90を解放させる。
リンク106は同様に反対側端部104Aにおいて類似
の湾曲部を呈し、スプール2OAに対してアーム52A
を結合する歯車列と111nするリンク92と類似のリ
ンクと共働するのである。
セクター歯1188とスプール2OAにおける歯車82
との聞の歯190,96.78を含む歯車列を介する歯
車比は、スプール2OA(および同様に、他のアーム5
2Bから駆動される歯車列を介して反対方向に20B)
を、どlυな弛みも吸収されテープがその元の小さなル
ープ25においてこれから延在する小型カセット16内
に完全に引込められるように充分な遊び同を以て、大き
なループにJ3ける全てのテープを吸収するに充分なだ
け回転させる如きものである。従って、テープの弛みが
残らず確実にテープを小型ビデオ・カセット16内に巻
取ることができ、巻き終ってからこの小型カセットをア
ダプタ26から取出す時、テープ弛みによってこのテー
プが案内装fi46A。
46Bであるローラに引つ1卦ったりして、テープを[
16mさせるなどの不都合を未然に防止することができ
る。
安全@置 アダプタ26のアーム52A、52Bおよび小型ビデオ
・カセット16の磁気テープは、アダプタがビデオ装置
に挿入される時、通常のカセット(第1図)の大きなル
ープ47に配置されることが絶対的に必要である。さも
なければ、もしアダプタ26が本装置の作用位置に置か
れるものとすると、アーム52A、52Bが<W4えば
、テープの装填または自動的な停止のための装置を)破
損することになるビデオ装置の諸要素と反対位置に配置
されることになる。
従って、アダプタがビデオ装置に挿入できる前に小型ビ
デオ・カセット16のテープが大きなループの経路を占
めること、および作動状態の時、−旦7ダブタ26がビ
デオ装置に挿入された後で、アームをある位置から他の
位置に変位さビるためのモータ54を始紡する手動スイ
ッチ48が不作用状態にされることを確認することが特
に必要となる。
この2つの必要要件を達成するため、第3図に示された
如く、2つの安全装置が設けられている。
通常のカセットの場合の如く、アダプタ26はビデオ装
置に挿入させてその取り出を容易にする装置を含んでい
る。図示した実施例においては、この装置は、アダプタ
の両側に配置されハウジング28に支持されたばね20
1△、201Bの作用を受ける摺動自在なブロック20
OA、200Bからなっている。これらのブロック20
OA。
200Bは、ビデオ装置への挿入の際、アダプタの挿入
を可能にするように前記ブロックがばね201△、20
1Bの作用に抗して後方に移動させられるように、ビデ
オ装置に取付けられた固定要素と共働するのである。
これらのブロック20OA、200Bもまたばね201
A、201Bと共に、取り出の際にビデオ装置のハウジ
ングからアダプタ26を押出すように作用する。
もしアーム52Δ、52Bがその伸長位置に配置されな
ければアダプタ26がビデオ装置に対して挿入すること
が確実にできないようにするため、係止装置210が軸
211の周囲に枢着されて、ばね212の作用を受け、
このばねはその変位を阻止するようにブロック200B
の経路にこれを配置しようとする。アーム52Aは、第
3図における点線および第5図における実線に丞すよう
にこのアーム52Aがその伸長位置に達する時、係止装
置210から突出する部材214と係合する突起213
を有する。このような係台状因においては、係止装置2
10がブロック200Bの経路からその戻しばね212
に抗してKA動させられるのである。
アーム52Aが内方に移動するとき、戻しばね212の
作用を受けており、且つブロック200B内に枢軸され
ている係止装置210を外しブロック200Bの後方運
動を阻止することによってビデオ装置のハウジング内に
アダプタが装入されるのを防止する。
本ビデオ装置の諸要素との共働により生じるブロック2
00Bの後方運動もまた、アダプタが挿入される時、ス
イッチ48を含む回路を不作用状態にするために用いら
れ、これによりアダプタ26がビデオ装置に装着される
時モータ54が操作できないことを保証する。この目的
のため、アダプタ26がビデオ装置に挿入される時、ブ
ロック200Bは制御回路58(第7図)に配置された
スイッチ250を開路する。
小をビデオ・カセット16がアダプタに設けられた収納
部30内に適正に配置されない限り、アーム52A、5
2Bの運動を一切阻止する安全装置らまた設けられてい
る。この安全装置は、収納部30の底部に配置され、小
型ビデオ・カセット16が完全に収納部に装着されその
適正位置に定置される時、このカセットのケーシングに
より作動させられることが望ましいスイッチ50を含ん
でいる。モータ54の電源回路に配置されるスイッチ5
0(第7図)は、小型ビデオ・カセットがアダプタ内に
適正に配置される時にのみ、モータ54をONの状態に
切換えさせる。このスイッチはまた、モータ54とカム
66をその作用サイクルの間始動させることによりアダ
プタにおける小ヤカセット16の挿入作動に応答してア
ーム52A、52Bを慎重させかつ大きなループ47を
形成するための自動装置としても作用することができる
利点を有している。
アーム52A、52Bが引込められてテープの弛みが吸
収される時、テープが過度の張力を受けないことを保証
する更に別の安全装置が含まれている。この目的のため
、ピニオン96がテープの弛みの吸収のためカセットの
スプールを回転させる歯車列の歯車78に対してr!i
m作用的に結合されているのである。
(発明の効果) 以上の如く本発明になるビデオ・カセット用アダプタに
あっては、テープ引出機構とテープ収納機構がモータに
て動作するためテープバス形成時の操作性が良好であり
、また標準形のカセットと同一テープパスを形成時、テ
ープ収納時に使用するテープ巻取り機構の駆動系を遮断
して、磁気テープに無理な負荷を掛ずに安定したテープ
パスを形成し得ると共に、磁気テープの損傷を回避する
ことができるなどの特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第1A図は従来のビデオ・レコーダ/ブレ
ヤー装置のため構成された大型の標準的なビデオ・カセ
ットを示す図、第2図および第2A図は本発明のアダプ
タのための小型ビデオ・カセッ1〜を示す図、第3図は
小型ビデオ・カセットを、アダプタ・ハウジング内に納
めた状態の本発明のアダプタを示す簡単な平面図、第4
図はアダプタの反対側から見たアームおよび案内装置が
引込み位置にあるアダプタ機構の一部を示す部分詳細図
、第5図は伸長位置におけるアームおよび案内装置を示
す第4図と類似の部分詳細図、第6図、第6A図、第6
B図および第6C図は小型ビデオ・カセッ1−のスプー
ルとアダプタのハブとの間の駆動結合関係を示ず図、お
よび第7図はアダプタの制御回路を示す簡単な回路図で
ある。 10・・・ビデオ・カセット、12・・・磁気テープ、
16・・・小型ビデオ・カセット、18・・・ハウジン
グ、24・・・磁気テープ、25・・・小ループ、26
・・・アダプタ、28・・・ハウジング、30・・・収
納部、36・・・底部壁面、40・・・爪、42・・・
リム、44・・・切欠き部、47・・・大ループ、48
・・・手動スイッチ、50・・・自動スイッチ、54・
・・モータ、58・・・回路、61・・・板部、62・
・・軸、63・・・切欠き部、65・・・スタッド、6
6・・・カム、67・・・ばね、68・・・スイッチ、
70・・・結合ロッド、76・・・リング歯巾、78.
90・・・中間歯車、82・・・歯車、88・・・セク
ター歯車、92・・・レバー96・・・ビニオン、98
・・・カム・フォロワ、100.106・・・リンク、
102・・・ビン、104・・・湾曲端部、108・・
・指示部、110・・・指示部、200・・・ブロック
、201・・・ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 標準形テープカセットより小型のテープカセットを標準
    形の記録/再生装置に装着するために用いられるビデオ
    ・カセット用アダプタであって、前記小型テープカセッ
    トを収納する収納部を設け、この収納部に収納された前
    記小型テープカセットよりテープを引き出して前記標準
    形テープカセットと同一のテープパスを形成するテープ
    引出機構と、前記引き出されたテープを前記小型テープ
    カセットのスプールに巻き付けてテープを収納するテー
    プ収納機構と、前記テープ引出し機構および前記テープ
    収納機構を駆動するモータとを有し、前記テープ引出し
    機構にて標準形テープカセットと同一のテープパスを形
    成する際、前記テープ収納機構の駆動力による前記スプ
    ールの回転を遮断するよう構成したことを特徴とするビ
    デオ・カセット用アダプタ。
JP13657189A 1989-05-30 1989-05-30 ビデオ・カセット用アダプタ Granted JPH0221474A (ja)

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