JPH02214808A - 眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法 - Google Patents

眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法

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JPH02214808A
JPH02214808A JP3492089A JP3492089A JPH02214808A JP H02214808 A JPH02214808 A JP H02214808A JP 3492089 A JP3492089 A JP 3492089A JP 3492089 A JP3492089 A JP 3492089A JP H02214808 A JPH02214808 A JP H02214808A
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JP
Japan
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temple
coil spring
spring part
spring portion
prober
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Pending
Application number
JP3492089A
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English (en)
Inventor
Hideki Sadanaga
定永 秀樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murai Co Ltd
Original Assignee
Murai Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、眼鏡枠のテンプルに関し、特にコイルスプリ
ング部を有するテンプルおよびその製造方法に関する (従来の技術) 従来、この種の眼鏡枠のテンプルとしては、たとえば第
13図および第14図に示すようなものがある(特開昭
61−18919号公報参照)。このテンプル100は
、眼鏡枠のフロント101両端の智102の部分に丁番
103を介して開閉自在に連結され、テンプル100の
開度は合口107により所定角度以上に開かないように
規制されている。
そして、眼鏡の掛は外しの際には、テンプル100をそ
の付は根部を支点にして外開き方向に撓ませて最大開度
以上に開いて掛は外しを行なうようになっている。とこ
ろが、テンプル100の撓みによってテンプル100が
連結されるフロント101両端部に曲げモーメントが作
用し、フロント101に繰り返し歪が生じる。そこで、
従来からテンプル本体104の中間部に屈撓自在のコイ
ルスプリング部105を介在させ、テンプル本体104
の撓みを吸収してフロント101に余分な応力が加わら
ないようにしていた。
このコイルスプリング部105は、従来は成形性等の問
題からテンプル本体104とは別体構成となっており、
スェージング加工を施したテンプル本体104の一端に
突起106を設け、この突起106をコイルスプリング
部105に嵌入して銀ロウ付することにより接合してい
た。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来技術の場合には、テンプル
本体104とコイルスプリング部105とをロウ付けし
ているために、ロウ付時の熱によりコイルスプリング部
105.テンプル本体104の突起106等が焼鈍して
接合部の強度が弱くなるきらいがあった。そのため、眼
鏡の掛は外しの際に接合部が変形したり、甚しい場合に
は破損するおそれがあった。
また、焼鈍によりコイルスプリング部105のばね力が
弱くなって、装着性が低下してしまう。
さらに、テンプル本体100とコイルスプリング部10
5とが別体構成となっているために、部品点数が多くな
り、勢い組付にも手間がかかり生産効率が低下するとい
う問題があった。
本発明は、上記した従来技術の課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、組立加工時の
焼鈍による強度低下を可及的に低減することができ、し
かも簡単に製造することができるコイルスプリング部付
きの眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明に係る眼鏡枠のテン
プルは、テンプル本体の中間部に屈撓自在のコイルスプ
リング部が介在させたもので、コイルスプリング部をテ
ンプル本体と一体成形したことを特徴としている。
また、本発明の眼鏡枠のテンプル製造方法は、線材の一
部をコイル状に巻いてコイルスプリング部を成形し、線
材のコイルスプリング部以外の部分にスェージングを施
して加工硬化させるようになっている。
(作 用) 而して眼鏡掛は外しの際のテンプル本体の撓みは、コイ
ルスプリング部が屈撓することにより吸収され、眼鏡枠
のフロントに加わる力は小さくなる。そして、テンプル
本体とコイルスプリング部とは一体成形されているので
、コイルスプリング部とテンプル本体とを接合する必要
は無く、焼鈍等は生じない。
一方、本発明のテンプル製造方法によれば、本の線材に
よって容易にテンプル本体とコイルスプリング部を成形
することができる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の一実施例に係る眼鏡枠のテンプルを示す第1図乃至
第10図において、1は眼鏡枠全体を示しており、概略
、レンズが取付けられるフロント2と、フロント2の左
右両端に丁番7を介して連結されるテンプル3とから構
成されている。
このテンプル3はテンプル本体4とコイルスプリング部
5とから構成されており、テンプル本体4とコイルスプ
リング部5とは一つの素材により一体的に成形されてい
る。コイルスプリング部5はテンプル3の付は根側に設
けられており、テンプル3の全長の略×程度の長さとな
っている。
テンプル本体4は丸線により構成され、弾力性を有する
直線状のばね部41と、モダン6が装着される耳掛は部
42とから構成されている。このモダン6はテンプル本
体4の略半分程度の長さとなっている。
一方、コイルスプリング部5は、上記テンプル本体4か
ら連続しており、その線径はテンプル本体4よりも若干
大きく、また、コイルスプリング部5の巻き径は、この
実施例では線径の約2,5倍程度に設定している。もっ
とも、コイルスプリング部5の巻き径や巻きピッチ、長
さ等については、その材質2寸法、形状等により適宜選
択し得るものである。また、テンプル本体4およびコイ
ルスプリング部5の断面形状としては円形に限るもので
は無く、楕円、半円、方形、矩形、三角形等任意の形状
を選択できる。さらに、テンプル本体4を線状に成形し
ないで板状に成形するようにしてもよい。
このコイルスプリング部5の中心軸Nはテンプル本体3
の中心軸Mに対して第3図(a)、(b)に示すように
外側でかつ下方に偏位しており、外側縁5aおよび下側
縁5cはテンプル本体4の外側縁および下側縁よりも外
方および下方に突出している。一方、上側縁5bと内側
縁5dは、テンプル本体4の下側縁と内側縁と同一線上
に連続している。
また、コイルスプリング部5の先端はフロント2のプロ
ーバー21の端末に、丁番7を介して回動自在に連結さ
れている。1番7はプローバー21の端末に一体的に設
けられたベース部材8にロウ付は固定されており、この
ベース部材8の一端にコイルスプリング部5の端末51
がロウ付は固定される。ベース部材8は第4図および第
5図に示すように、外側が円弧状で内側が平坦な断面半
円形状で、プローバー21よりも外径が−回り大きくな
っている。このベース部材8の内側の平坦面に丁番7が
固定され、ベース部材8の中途部に合口9がある。一方
、コイルスプリング部5の取付部は、コイルスプリング
部5の端末51を直角に切欠き、この切欠部52をベー
ス部材8の平坦面の角部にロウ付は固定するようになっ
ている。この丁番用のベース部材8とプローバー21お
よびコイルスプリング部5の端末51の形状は、第5図
に示すように同心円状に成形されている。
上記ベース部材8およびコイルスプリング部5の端末の
成形は、たとえば第6図および第7図に示すようにプロ
ーバー21の端末26を円柱状に成形しておき、この円
柱状部を切削加工することにより断面半円状のベース部
材8が成形される。
第11図には、コイルスプリング部5の端末の変更例を
示している。この例は、コイルスプリング部5の端末に
丁番用のコマ10を一体的に成形したものである。コマ
10の成形は、プレス加工あるいは切削加工によりなさ
れる。このようにすれば、テンプル3の端末をベース部
材8にロウ付けする必要は無くなり、組立加工の手間を
省略することができる。
また、フロント2は、第8図および第9図に示すような
メタルフレームで、この例では舟形の左右一対のリム2
2と、このリム22の上縁を保持するプローバー21と
から構成されている。リム22とプローバー21とは連
結部材23によって1つのリム22について2箇所で連
結されている。
そしてプローバー21の左右両端末の智24の部分は、
丸みをつけた状態で略直角に曲げられている。
つぎに、第12図に基づいて上記テンプルの製造工程の
一例を説明する。
まず、第12図(a)に示すように、線材としての丸線
11を所定寸法に切断する。この素材の材質としては、
たとえば洋白やモネル材等の一般眼鏡バネ材、ベリリウ
ム銅やリン青銅等の時効硬化材ステンレスやNi−Cr
合金等の一般コイルスプリング材、あるいはNi−Tl
゛合金等の超弾性合金等が好適である。
つぎに、第12図(b)に示すように丸線11の一端を
所定長さ分だけコイル状に巻いてコイルスプリング部5
を成形する。
つぎに、第12図(C)に示すようにコイルスプリンク
部5に連なる直線部12にスェージングを施して線径を
細くし、加工硬化によってその強度を高める。この実施
例では、φ2InI11の丸線をφ1.4Iまで細くし
ている。
さらに第12図(d)に示すように直線部12の先端を
尖らせると共に、コイルスプリング部5の端末51を切
欠いてロウ付は用の切欠部52を形成する。そして、第
12図(e)に示すように、直線部12にモダン6を装
着してテンプル3の成形が完了する。このモダン6が装
着された部分には、必要に応じて高熱をかけて焼鈍させ
ておけば、曲げ加工を容易にできる。
最後に、フロント2のプローバー21の端末に設けられ
た丁番用のベース部材8に第4図で示したようにコイル
スプリング部端末51の切り欠き部52をロウ付は接合
する。
この場合、たとえば、ベース部材8はプローバー21と
一体に成形しておき、丁番7およびテンプル3をロウ付
けした後、合口9を切断すればよい。
また、第11図に示したように、コイルスプリング部5
の端末51に丁番用コマ10を一体成形しておけば、丁
番7のロウ付けの手間を省くことができ、製造工程をよ
り単純化することができる。
このようにして製造されたテンプル3は、テンプル本体
4と、コイルスプリング部5とが1つの素材により連続
しているので、従来のようにコイルスプリング部5とテ
ンプル本体41との連結部のロウ付げによる焼鈍の影響
は無く、強度低下は生じない。
特に、第11図に示したように、コイルスプリング部5
の端末に丁番用のコマ10を設けておけば、コイルスプ
リング部5の端末と丁番用のベース部材8とのロウ付け
が不要となり、より構成を簡素化することができる。
上記構成の眼鏡を掛は外しする場合、左右のテンプル3
を外側に開くと、所定の開度で合口9が閉じて、テンプ
ル3の開操作が規制される。この状態で、さらにテンプ
ル3の開方向に力を加えるとテンプル本体4が丁番7を
支点にして開方向に撓む。この曲げモーメントにより第
2図に示すようにコイルスプリング部5が屈曲して、撓
みを吸収し、プローバー21両端の智24には余分な力
は伝わらない。そして、コイルスプリング部5とテンプ
ル本体4とは連続的に一体成形されているので、コイル
スプリング部5とテンプル本体4との境界部の強度が高
く、変形等は生じない。また、コイルスプリング部5と
ばね部41のばね特性も所期の設定条件に維持でき、装
着性も良好に保つことができる。
また、プローバー21のブリッジ25にコイルスプリン
グ部を設けておけば、テンプル3を開いた際にフロント
2に作用する曲げ応力をブリッジ25においても吸収す
ることができ、より一部フロント2の歪の発生を低減す
ることができる。
尚、上記実施例ではメタルフレームのテンプルについて
説明したが、プラスチック枠やコンビネーション枠に用
いるテンプルついても同様に適用できることはもちろん
であり、フロントの形成は任意に選択できる。
(発明の効果) 本発明は以上の構成および作用を有するもので、コイル
スプリング部とテンプル本体とを一体成形したので、従
来のようにテンプル本体とコイルスプリング部とのロウ
付によるコイルスプリング部の焼鈍が無くなり、テンプ
ル開時に永久変形するようなことは無い。また、コイル
スプリング部とテンプル本体とが一体なので、部品点数
を削減することができると共に、組立も極めて容易にな
る。
さらに、本発明の製造方法によれば、コイルスプリング
部の成形工程と、テンプル本体の加工工程とを別にした
ので、テンプルの製造を容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る眼鏡枠のテンプルの側
面図、第2図は第1図のテンプルのコイルスプリング部
の平面図、第3図(a)は第1図のAA線に沿う拡大断
面図、第3図(b)は第1図のB−B線に沿う拡大断面
図、第4図は第1図のテンプルのフロントプローバ一端
末との取付部の丁番を省略した分解平面図、第5図(a
)は第4図のCC線に沿う拡大断面図、第5図(ハ)は
第4図のDD線に沿う拡大断面図、第6図は第4図のプ
ローバ一端末の加工前の状態を示す平面図、第7図は第
6図のE−E線に沿う拡大断面図、第8図は第1図の眼
鏡のフロントの一部省略正面図、第9図は第8図のフロ
ントの左半分を示す平面図、第10図(a)は第8図の
F−F線に沿う拡大断面図、第10図(b)は同図(a
)のG−G線断面図、第11図は第1図のテンプルの端
末形状の変更例を示す概略斜視図、第12図(a)乃至
(e)は第1図のテンプルの各製造工程における側面図
、第13図は従来の眼鏡枠のテンプルの概略斜視図、第
14図は第13図のテンプルの概略分解斜視図である。 符  号  の  説  明 1・・・眼鏡枠    2・・・フロント3・・・テン
プル   4・・・テンプル本体5・・・コイルスプリ
ング部 51・・・端末    6・・・モダン7・・・丁番 
    8・・・ベース部材9・・・合口     1
0・・・コマ・・・丸線 2・・・直線部 ■

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テンプル本体の中間部に屈撓自在のコイルスプリ
    ング部を介在させた眼鏡枠のテンプルにおいて、 前記コイルスプリング部をテンプル本体と 一体成形して成ることを特徴とする眼鏡枠のテンプル。
  2. (2)線材の一部をコイル状に巻いてコイルスプリング
    部を成形し、線材のコイルスプリング部以外の部分にス
    エージングを施して加工硬化させる眼鏡枠のテンプル製
    造方法。
JP3492089A 1989-02-16 1989-02-16 眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法 Pending JPH02214808A (ja)

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JP3492089A JPH02214808A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法

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JP3492089A JPH02214808A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 眼鏡枠のテンプルおよびその製造方法

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JPH02214808A true JPH02214808A (ja) 1990-08-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0450818U (ja) * 1990-09-05 1992-04-28
JP2012177760A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Tetsuo Sanpei 眼鏡用蝶番及びこれを使用した眼鏡

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6118919A (ja) * 1984-07-04 1986-01-27 Koji Matsui 可撓性テンプルの製造法

Patent Citations (1)

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