JPH02214810A - 特に眼鏡フレームのための支持装置 - Google Patents

特に眼鏡フレームのための支持装置

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JPH02214810A
JPH02214810A JP1332507A JP33250789A JPH02214810A JP H02214810 A JPH02214810 A JP H02214810A JP 1332507 A JP1332507 A JP 1332507A JP 33250789 A JP33250789 A JP 33250789A JP H02214810 A JPH02214810 A JP H02214810A
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JP
Japan
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support device
plate
flap
opening
auxiliary
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Pending
Application number
JP1332507A
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English (en)
Inventor
Francois Brule
フランソワ ブリュール
Jean-Pierre Cuvilly
ジャン ピエール キュヴィーリ
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EssilorLuxottica SA
Original Assignee
Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
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Publication date
Application filed by Essilor International Compagnie Generale dOptique SA filed Critical Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
Publication of JPH02214810A publication Critical patent/JPH02214810A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C13/00Assembling; Repairing; Cleaning
    • G02C13/001Assembling; Repairing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の背景) 九吸Δ光」 本発明は、一般に、任意の種類の目的物が一時的に固定
される支持装置、例えば、輪郭または輪郭の一部が輪郭
読取り装置のフォロワ(従動子)に対して読取られる目
的物を固定するために輪郭読取り装置と通常関連した形
式の装置に関する。
詳細には、本発明は、問題の目的物が眼鏡フレームであ
り、眼鏡フレームのリム、即ち枠の輪郭が眼鏡フレーム
に取付けるべきレンズを切削するために読取られる場合
に向けられたものである。
九元炎(へ1吸 眼鏡フレームの支持装置は、通常、プレートに配置され
た、プレートの開口、即ちキャビティに眼鏡フレームを
支持するようになっている複数の保持手段を有する。
このような構成は、例えば、仏国特許第2016 99
8号及び第2 319 077号の主題である支持装置
に当てはまる。
輪郭読取り装置の場合、従動子がプレートの開口、即ち
キャビティを通って作動する。
通常、ピストンまたはスライド部材から成り、実際に支
持装置で用いられる保持手段は特定の半径方向に作動す
る。
このことにより、各保持手段の個々の手作業が必要であ
り、したがって、保持手段の全部を用いることは比較的
困難であり、時間の浪費となる。
さらに、もし対応する手作業を正しく行わないならば、
眼鏡フレームの変形が生じ、そのためその後の輪郭の読
取りに誤差を生じる。
したがって、この種の支持装置にとって、眼鏡フレーム
のしばしば大きな曲率のリム、またはメニスカス状のリ
ムを作ることは困難である。
しかしながら、この曲率は、リムの輪郭を読取るときリ
ムの傾斜に影響を与えることがある。
眼鏡フレーム全体を平らであると仮定すると、リムの「
傾斜」は、この文脈では、眼鏡フレームの対称中実軸線
を通る基準平面に対するリムの平均平面の角度を意味す
る。
この傾斜によって、読取られた周囲は関連するリムの実
際の周囲とは多少異なり、読取られた周囲は対応する投
影円筒の周囲であることは明らがである。
実際には、支持装置上の眼鏡フレームのリムの傾斜が大
きくなると、読取られた周囲は小さくなる。
したがって、この読取り値に従って切削されたレンズは
嵌め込むべきリムに対して小さ過ぎ、その結果レンズが
リムから不意に外れてしまう危険がある。
この危険を回避するために、実際には得られた読取り値
を対称的に増大させるが、その結果切削されたレンズは
問題のリムに対して確かに大き過ぎ、レンズを眼鏡フレ
ームに嵌め込むためレンズを再び合わせなけらばならな
い。
しかしながら、この再び合わせる作業によりがなりの時
間を浪費することは避けられない。
さらに、この結果が幾分不完全なこともある。
本発明の一般的な目的は、これらの欠点がなく付加的な
利点を持つ、特に眼鏡フレームための支持装置を提供す
ることにある。
(発明の要約) 本発明は、特に眼鏡フレームのための支持装置において
、プレートと、前記プレートの開口と、前記プレートに
枢着されかつ前記プレートに対して傾斜が調節できるフ
ラップと、前記プレート上の複数の保持手段と、を有し
、前記フラップが前記開口の上方に眼鏡フレーム等を保
持するようになっている、ことを特徴とする支持装置に
ある。
実際には、傾斜の調節を、眼鏡フレームを心出しし、か
つ傾斜調節に関連する軸線に垂直な軸線に対して眼鏡フ
レームの位置を調節した後、行う。
この傾斜調節のため有利には、リムの投影円筒ができる
だけ大きな周囲を有し、その結果読取った周囲がリムに
実際の周囲にできるだけ近くなることを保証することよ
って、輪郭の読取りを最適にできる。
この利点は、対応するレンズをリムの寸法に合わせて直
接切削できることである。
保持手段は、好ましくは、プレートの開口の両側にある
心出しフィンガ及び種々の位置決め当接部材を有し、こ
れらの位置決め当接部材の各々は、好ましくは、この開
口の対応する側部に向かって収束すると共にその側部か
ら上方に向かって発散する傾斜面と、開口の上方で開口
にほぼ平行に、傾斜面に向き合う保持プレートと、を有
する。
したがって、本発明で用いられる保持手段は関連の眼鏡
フレームの後面に対して基準支持を与え、これらの位置
決め当接手段を保持するプレートの介在のため、この支
持により、眼鏡フレームは位置決めされる。
かくして、輪郭が読取られる眼鏡フレームの固定は、有
利には、例えば、装飾のために前面に存在するかもしれ
ないいかなる突起によっても影響されない。
本発明の好ましい実施例では、フラップによって支持さ
れた心出しフィンガはフラップの枢動軸線に平行に摺動
可能であり、位置決め当接部材を自由端に支持する補助
フィンガは心出しフィンガに平行にフラップ上で摺動可
能であり、心出しフィンガ及び補助フィンガは各々これ
らの間に配置されかつ操作者によって操作されるスライ
ド上を自由回転可能な共通のピニオンと係合するそれぞ
れのラックを支持し、スライドはフラップの枢動軸線に
平行に、後退した待機位置と前進した作動位置との間で
可動であり、後退した待機位置のスライドとフラップと
の間にはスライドを後退した待機位置に選択的に保持す
るようになっている着脱可能なスナップ−ファスナ手段
が設けられており、心出しフィンガ及び補助フィンガは
これらを常にプレートの開口の反対側に向けて押してい
るばね手段によって作用され、心出しフィンガに作用す
るばね手段が補助フィンガに作用するばね手段より強力
である。
その他の位置決め当接部材は少なくとも作動中は固定さ
れている。
それによって、本発明に従って眼鏡フレームを支持装置
に固定するために操作者が実行しなければならない作業
は少なくなっている。必要なことは、スライドを後退位
置に動かし、眼鏡フレームを向き合った固定の方向当接
部材に対して置き、スライドを解放することだけである
したがって、本発明による支持装置は極めて迅速にかつ
確実に使用できる。
さらに、眼鏡フレームの心出しと位置決めの機能が有利
に分離されており、この分離には、位置決め、したがっ
て、その後行う傾斜調節を行う前に心出しを行うことが
できると言う利点がある。
本発明の支持装置は、好ましくは、平行な軸線を中心に
枢動するようになっている2つの隣接するフラップ、即
ち、眼鏡フレームの左側のリムの輪郭を読取る1つのフ
ラップと、右側のリムの輪郭を読取る他の1つのフラッ
プと、を有する。
かくして、有利にはこれらの読取りの1つから他の1つ
に変えるのに実行される作業が少なくなる。
本発明の支持装置は、好ましくは、プレートの開口から
離れた後退位置とこの開口の上にくる前進位置との間で
可動な補助フィンガを有する。
したがって、本発明の支持装置では、例えば、テンプレ
ートの輪郭を読取ることができ、または、レンズを嵌め
込むべき眼鏡フレームの対応する輪郭を読取る代わりに
、補助サポートに適当に取付けた、既に切削したレンズ
の輪郭を読取ることができる。
実際には、固定されたと仮定した、補助フィンガの反対
側の位置決め当接部材は、本発明の支持装置が好ましく
は有するのがよい2つのフラップに共通であり、補助サ
ポートは補助サポートのプレートの開口のこの位置決め
当接部材と同一の側に配置され、位置決め当接部材自体
は、プレートの開口から離れた後退位置とこの開口に上
にくる前進位置との間で可動であり、補助サポート及び
位置決め当接部材は、一方が後退位置にあるとき他方が
前進位置にあるように、またその逆を行うように、操作
者によって操作できる共通の制御手段を有する。
したがって、本発明の支持装置は、眼鏡フレームのリム
の輪郭を読取り、またはテンプレート或は既に切削した
レンズの輪郭を読取るため対称的に用意できる利点を有
する。
本発明の特徴及び利点は添付図面を参照して例示した以
下の説明から明らかになる。
(発明の好ましい実施例) 図面は、例示的に、リム(縁)11.11′と中央のブ
リッジ12と、横のテンプル(つる)13.13′とを
持つ眼鏡フレーム10(−点鎖線の輪郭で概略的に示す
)を輪郭読取り装置(図示せず)に対して一時的に固定
するのに本発明を適用することを示す。
このために使用される支持装置15は、それ自体公知の
方法で、詳細には後述するプレート16に配置された複
数の保持手段18を有し、この保持手段18は、詳細に
は後述するが、プレート16の開口19の上方に眼鏡フ
レーム10を保持するようになっている。
実際には、眼鏡フレーム10のリム11.11′の内の
1つだけが開口19の上方に配置され、図面では右側の
リム11が配置されているように示されている。
本発明によると、保持手段18の少なくとも成るものは
、プレート16に枢着されたフラップ20によって支持
され、フラップの傾斜は調節可能である。
フラップ20の枢動軸線Zが第1図及び第2図に一点鎖
線で概略的に表されている。
本発明のこの支持装置15は並置して配置された2つの
フラップ20.20′を有し、その1つは眼鏡フレーム
10の右側のリム11の輪郭を読みとるために左側にあ
り、他の1つは左側のリム11°の輪郭を読みとるため
に右側にある。フラップは平行なそれぞれの軸線Z、Z
′を中心に枢動する。
支持装置15のプレート16は、フラップ2o、20゛
が完全に嵌め込才れるほぼ長方形の輪郭を持つフレーム
を構成する。
フラップ20.20′の枢動軸線z、z’は、フレーム
の2つの向き合う側部21.21”に平行であり、フラ
ップ20.20′と他の2つの側部の中央領域との間で
作動状態で連結されたジャーナル22.22′によって
実質的には構成されている。
2つのフラップ20.20“は同一であるので、その内
のただ1つ(フラップ20)を詳細に説明する。
フラップ20はその枢動軸線と同一の側でその中間部分
に切り欠き24を持ち、プレート16の開口19の部分
を形成している。したがって、フラップ全体の構造はC
形状である。
対応するC形状の中間部分25はフラップの両側のバー
26.27より後退しており(短く)、プレート16の
開口19に面する傾斜面28を持つ。
バー26.27は後退した中間部分25に対して同一レ
ベルにある。
後に明らかになる理由により、バー26は枢動軸線Zと
同一側にある切り欠き30を持ち、この切り欠き30は
切り欠き24と連続しており、プレート16の開口19
の一部を形成している。
ジャーナル22はバー26.27に係合している。
フラップ20の枢動軸線Zに平行な、プレート16を構
成するフレームの側部21には可動スライダ31があり
、フラップ20の傾斜を調節するために、スライダ31
とフラップ20の対応する縁部32との間にカム手段が
設けられている。
このスライダ31はプレート16を構成するフレームの
側部21を跨いでいる。スライダの2つの脚肉の1つ脚
の内面から突出しているのは2つの突起33(第10図
参照)であり、これらの突起は、スライダ31を案内す
るために、側部21の対応する外面に設けられた渭34
に挿入されている。
スライダ31とフラップ20の縁部32との間に設けら
れたカム手段は、フラップ20に向かって突出するスラ
イダ31の突起34と、フラップ20が突起34に当接
するフラップ20の対応する縁部32の傾斜面35と、
から成る。
傾斜面35はフラップ20の縁部32に対して凹んでお
り、この縁部32の下面からその上面付近の小平面36
にほぼ斜めに延びている。
第3図に示すように、また、容易に理解されるように、
プレート16を構成するフレームの側部21に沿ってス
ライダ31を動かすことによって、フラップ20を、(
第3図の一点鎖線で示すように)フレームと同一レベル
のフレーム内に後退した平らな位置から、フレームから
突出し、プレート16の開口19に向かって斜めに延び
る傾斜位置に、枢動できる。
既に述べたように、フラップ20゛は同一の構造を持つ
。記載を簡略化するため、繰り返して述べないことにす
る。
なお、図面では、既に述べた部品と同一の部品に、ダッ
シュを付けた同一の参照番号を割り当てている。
プレート16の開口19は、プレート16を構成するフ
レームの側部と平行な側部を持つほぼ長方形の輪郭を有
する。
したがって、開口の側部の内の2つの側部は枢動軸線z
、z’に平行であり、他の2つの側部は枢動軸線に垂直
である。
詳細には後述するが、各フラップ20.20の保持手段
18は、フラップ20.20’によって支持され、かつ
プレート16の開口19の第1の側部にある、枢動軸線
z、z’に垂直な心出しフィンガ18A、18′Aを有
する。このフィンガは、枢動軸線z、z’に平行に、こ
の枢動軸線z、z’から成る距離で摺動し、かつ2つの
リム11.11′の間の対称平面内で、好ましくはどん
な鼻あてからも間隔を隔てて、眼鏡フレーム10に作用
するようになっている。保持手段18は、さらに、プレ
ート16の開口19の反対側に、フラップ20.20′
にやはり支持された位置決め当接部材18B、18°B
を有する。
位置決め当接部材18B、18′Bは、固定されており
、かつ対応する心出しフィンガ18A、18″Aに対し
てずらされており、関連するフラップ20.20′の枢
動軸線z、z’に対して心出しフィンガ18A、18′
Aを越えた位置にある。
フラップ20.20゛のバー26.26′のフランク(
側面)において、位置決め当接部材18B、18′Bは
、このフランクに垂直に、リブ37.37′の縁部に形
成されかつプレート16の開口19の対応する側部に向
かって収束すると共に開口19から上方に発散する傾斜
面36.36′と、開口1つにほぼ平行にかつ開口の上
方で、前述した傾斜面36.36゛に向き合うプレート
38.38′と、を持つ。
保持手段18は、さらに、フラップ20.20の枢動軸
線z、z’に接近して、プレート16の開口1つの、前
述した位置決め当接部材18B、18′Bと同一の側に
第2の位置決め当接部材18Cを有する。
後に明らかになる理由により、第2位置決め当接部材1
8Cは2つのフラップ20.20′に共通なものであり
、フラップ20.20′の枢動軸線z、z’の間のプレ
ート16の軸線に正確に配置されている。この第2位置
決め当接部材18Cは、詳細に後述する方法で、プレー
ト16に固定した固定ケーシング40に支持され、かつ
フラップ20.20’のバー26.26′の切り欠き3
0.30′内に配置されている。
第2位置決め当接部材18Cは、フラップ20.20’
によって支持されていない保持手段18の唯一の部分で
ある。
第2位W訣め当接部材18Cは、前述の位置決め当接部
材18B、18′Bと構造が同様であり、リブ37によ
って形成された傾斜面36と、保持プレート38と、を
有する。
位置決め当接部材18B、18゛B、18Cは枢動軸線
z、z’にほぼ垂直に整列しており、フラップの平らな
位置に対して、これらの保持プレート38はすべて同一
面内にある。
位置決め当接部材18B、18Cは対応する心出しフィ
ンガ18Aに関して互いにほぼ対称であり、同様に、位
置決め当接部材18′B、18Cは心出しフィンガ18
′Aに関して互いにほぼ対称である。
各心出しフィンガ18A、18″Aは対応するフラップ
20.20“のバー27.27′内で摺動し、かつ溝4
3.43′に挿入された心出しフィンガの突起42.4
2′によって案内され、溝43.43′はプレート16
の開口19と同一側でフラップ20.20′の対応する
傾斜面を延ばしたタンク(舌片)44.44”に設けら
れている。
心出しフィンガ18A、18“Aは眼鏡フレーム10に
当接するための丸いノーズピース(前金具)を自由端に
有する。
心出しフィンガは、心出しフィンガをプレート16の開
口19の反対側に向かって、言い換えると、関連した位
置決め当接部材18B、18′Bに向かって押している
ばね手段によって作用を受ける。
ばね手段は、ばねが加える力がほぼ一定であるように非
常に長いばね47.47 から成る。ばねの1端は心出
しフィンガ18A、18″Aに固定された突起48.4
8′に取付けられている。
ばねは多数の方向を変えるプーリホイール49.49′
に掛けられ、ばねの他端は問題となっているフラップ2
0.20“とは反対のバー26.26′の側部の固定突
起50.50′に取付けられている。
支持装置15が組み入れている保持手段18は、さらに
、心出しフィンガ18.18′Aに平行にかつプレート
16の開口19の、心出しフィンガ18.18′Aと同
じ側に補助フィンガ18D、18′Dを有する。これら
の補助フィンガは対応するフラップ20.20″のバー
27.27′内を摺動し、かつ眼鏡フレーム10に当接
する位置決め当接部材52.52′を自由端に支持して
いる。
位置決め当接部材52.52°は、リブ37の縁部を形
成する傾斜面36及び保持プレート38を持つ前述の位
置決め当接部材18B、18゛B、18Cと同一の構造
を有するが、保持プレート38及びリブ37から突出す
るフランジは半分の長さより短く、これらと同一面内に
ある。
補助フィンガ18D、18“Dはジャーナル22.22
′と同一線上で対応するフラップ20.20“の枢動軸
線z、z’に沿って延びている。
関連する心出しフィンガ18A、18゛Aと同様に、心
出しフィンガは、心出しフィンガをプレート16の開口
1つの反対側に向かって、したがって、位置決め当接部
材18Cに向かって、常に押しているばね手段によって
作用を受けている。
心出しフィンガ18A、18′Aに当てはまるのと同一
の理由で、ばね手段は、問題としている補助フィンガ1
8I)、18′Dに固定した突起54.54′に1端が
取付けられた長いばね53.53′から成る。ばねは多
数の方向を変えるプーリホイール55.55″に掛けら
れており、プーリホイールの成るものは心出しフィンガ
18A、18′Aに関連するばわ47.47“の方向を
変えるプーリホイール49.49′と同軸上にある。
ばねの他端は、ばね47.47′がやはり取付けられた
突起50.50′に、フラップ20.20″と同じ側で
、取付けられている。
心出しフィンガ18′A及び補助フィンガ18“Dに関
して、第11図で最も明らかなように、各心出しフィン
ガ18A、18°A及び関連する補助フィンガ18D、
18′Dはそれぞれのラック57A、57′A、57D
、57′Dを支持している。これらのラックは、ラック
の間に配置されかつ操作者が接近できるスライド59.
59′に回転可能な共通のピニオン58.58“に係合
している。
これらのスライド59.59′は、第1図で示されるス
ライド59′の位置である後退した待機位置と第1図で
示されるスライド59の位置である前進した作動位置と
の間で、対応する封フラップ20.20′の軸線z、z
’に平行に可動である。
各スライド59.59′は、対応するフラップ20.2
0°のバー27.27°の上壁に設けられたスロット6
0.60′を貫通するフランジによって案内される。
スライド59.59 の後退した待機位置で、スライド
59.59°と対応するフラップ20.20’ との間
に、スライド59.59゛を後退した待機位置で選択的
に保持するようになっている解放可能なスナップ−ファ
スナ手段がある。
各スライド59.59゛の解放可能なスナップファスナ
は、スライド59のみを示す第7図から解るように、ス
ライド59.59′が可動に取付けられたベース61に
支持された弾性変形可能なタング(舌片)62から成る
。このタングはベース61から突出し、かつスライド5
つ、59′の切り欠き64と共に保持を行うように設計
されている。
スライドを解放するために、各スライド5つ、59′は
、スライドの全高にわたってスライド59.59°を横
方向に摺動しかつ弾性変形可能なタング62に作用する
ために対応するベース62に対して垂直方向に可動なロ
ッド65.65″を有する。ロッド65.65′はスラ
イド59.59′の面に枢着したタブ66.66゛によ
って制御される。
心出しフィンガ18A、18′Aに作用するばね手段を
構成するばね47は、関連した補助フィンガ18D、1
8″Dに作用するはね手段を構成するばね53より強力
である。
眼鏡フレーム10の(例えば)右側リム11をプレート
16の開口1つに合わせて保持するため操作者がしなけ
ればならないことは、最初に、スライド59に関連した
弾性変形可能なタング62をスライドの切り欠き64に
係合するまで、フラップ20のスライド5つを戻し、ス
ライド5つを後退した待機位置に一時的にロックするこ
とだけである。
この後退した待機位置に向かって移動するとき、スライ
ド5つは、ピニオン58によって、心出しフィンガ18
A及び補助フィンガ18Dに作用するばね手段を構成す
るばね47.53に抗して、心出しフィンガ18A及び
補助フィンガ18Dを移動させる。
スライド59が後退した待機位置にロックされていると
き、スライド59は心出しフィンガ18A及び補助フィ
ンガ18D′を後退した待機位置に保持し、眼鏡フレー
ム10に係合する余地(空間)を作る。
第2工程は、リム11.11“の前部を位置決め当接部
材18B、18Cに接触させて置くことによって眼鏡フ
レーム10を係合さぜ、リム11.11′を位置決め当
接部材18B、18Cの傾斜面36及び保持プレート3
8の間に係合させることである。
第3工程は、操作者がスライド59のタブ66を押すこ
とにより、スライド59を解放することである。
かくして、スライド59、心出しフィンガ18A及び補
助フィンガ18Dから成る組立体に、両方のフィンガに
作用するばね47及び53が作用することになる。
しかしながら、ばね47の方が強力であるので、最初、
心出しフィンガ18Aだけが移動し、′成る遅延時間後
に、補助フィンガ18Dが続くことになる。
したがって、心出しフィンガ18Aは眼鏡フレーム10
に最初に係合し、眼鏡フレーム10を正しく心出しする
この心出しが完了されて初めて補助フィンガ18Dが眼
鏡フレーム10に作用して眼鏡フレームを正しく向け、
位置決め当接部材18B、18Cに関して、眼鏡フレー
ム10が位置決め当接部材52の保持プレート38に対
して保持されるまで、位置決め当接部材52の傾斜面5
2により、眼鏡フレーム10は、必要に応じて、対向す
る位置決め当接部材18D、18Cの支点を中心に回転
される。
最後に、操作者がしなければならないことは、スライダ
31を操作して、眼鏡フレーム10の右側のリム11が
、プレート16の開口19の平面に平行に、できるだけ
平らになるまでフラップ20を持ち上げることだけであ
る。
心出しフィンガ18Aによって行われた心出しのため、
その後の輪郭読取りにより、すべての必要な寸法、特に
、右側リム11のいわゆる「箱寸法」、即ち、眼鏡フレ
ームに嵌合するために切削すべきレンズの周囲長方形に
対応する寸法を得ることができる。
同一の工程を眼鏡フレーム10の左側のリム11′に対
して引き続き行う。
必要に応じて、支持装置15の各心出しフィンガ18A
、18′Aに関連して、例えば、心出しフィンガ18A
、18′Aがその後退位置からその前進位置に移動する
とき、状態を変化させるマイクロスイッチを設ける。
したがって、心出しフィンガ18A、18′Aのいずれ
が前進位置にあり、したがって、眼鏡フレーム10のリ
ム11.11′のいずれが読取りできる状態にあるかを
識別することは、関連する読取り装置にとって容易なこ
とがらである。
前述の説明では、位置決め当接部材18Cは、操作時に
実際に固定されている位置決め当接部材18B、18′
Bと同様に、固定されているものと仮定してきた。
しかしながら、第1図乃至第14図に示す実施例では、
位置決め当接部材18Cは、実際には、第12図の一点
鎖線で示すように位置決め当接部材18Cがプレート1
6の開口から離れた後退位置と第2図の実線で示すよう
に位置決め当接部材18Cが、前述したように、開口1
9から突出している前進位置との間で、フラップ20.
20の枢動軸線z、z’に平行に、固定ケーシング40
内で摺動するフィンガ64に支持されている。
固定ケーシング40は、プレート16の開口19の第2
位置決め当接部材18Cと同一側にある補助サポート(
支持体)69を支持している。
この補助サポート69は、第2図の一点鎖線で示すよう
に補助サポートが開口19から離れている後退位置と第
12図の実線で示すように開口の上にくる前進位置との
間で可動である。
位置決め当接部材18C及び補助サポート69は、一方
が後退位置にあるとき、他方が前進位置にあり、またそ
の逆となるように、操作者が接近できる共通の制御手段
により制御される。
第1図乃至第14図に示す実施例では、共通制御手段は
、プレート16の開口19の平面に垂直なシャフト70
を有する。操作者が接近できるノブ71が固定ケーシン
グ40の上壁の上方でこのシャフトにキー止めされてい
る。この壁の下方でこのシャフトにキー止めされている
のは補助サポート6つ及びピニオン72であり、ピニオ
ン72はラック73を介してキャリッジ74に係合して
おり、位置決め当接部材18Cを支持するフィンガ68
がキャリッジ74の一部を形成している。
スナップ−ファスナ76が補助サポート69の両方の位
置、したがって、位置決め当接部材18Cを支持するフ
ィンガ68の両方に位置を安定にしている。
補助サポート69の端部77はヨーク78によって補助
サポート6つの主部分80に関節結合され、したがって
、その端部は、例えば、テンプレートを容易に取付ける
ため、持ち上げることができる。
このために、持ち上げ可能な端部77は2つの間隔を隔
てた突起を支持しており、これらに、輪郭を読取るため
のテンプレートが嵌合される。
輪郭を対応する輪郭読取り装置のフォロワ(従動子)の
ヘッドではなく、この従動子の心棒で読取るために、持
ち上げ可能な端部77は、位置決め当接部材18Cを支
持するフィンガ68が一部を形成するキャリッジ74を
越えて延びる補助サポート69の主部分80に対してず
らされている。
操作者がしなけらばならないことは、対応する制御ノブ
71を選んで、例えば、前述のように、眼鏡フレームの
リムの輪郭を読取るための位置決め当接部材18Cまた
は補助サポート69によって支持されたテンプレートの
輪郭を読取るための補助サポート69を選択することだ
けである。
前述のように、マイクロスイッチが対応する状況を伝え
るために設けられてもよい。
第15図乃至第18図に示す実施例では、補助サポート
69及び位置決め当接部材18Cに共通の制御手段は、
前述のように、ノブ71を支持するシャフト70を有す
る。補助サポート6つ及び位置決め当接部材18Cの両
方はシャフト70と共に回転するためにキー止めされて
いる。
補助サポート69及び位置決め当接部材18Cは1個の
部品であり、例えば、介在する突起なしに、シャフト7
0と共に回転するために直接拘束された単一の部材80
のそれぞれの部分を形成する。
補助サポート6つ及び位置決め当接部材18Cは互いに
ほぼ90’の角度にある。
この実施例では、補助サポート69の端部77は持ち上
げ可能ではなく、着脱可能である。
はぞ穴及びほぞの形式の継手が端部77とその端部から
延びる主部分80との間に設けられており、この継手は
、主部分80を囲んでスナップ固定する2つの弾性変形
可能なアーム82を有する。
他の特徴は前述の通りである。
特に、実線で示すように、補助サポート69の端部77
はテンプレートを補助サポートに取付ける突起79を有
する。
これの代案としては、第18図の一点鎖線で示すように
、端部77は端部を既に切削したレンズに取付けるため
の吸引器79°を有する。
第15図では、連続線は位置決め当接部材の前進位置に
対応し、したがって補助サポート69の後退位置に対応
し、一方、−点鎖線は位置決め当接部材18Cの後退位
置に対応し、したがって補助サポート69の前進位置に
対応する。
もちろん、本発明は説明し図示した実施例に限定される
ものではなく、変形した実施及び(又は)種々の部品の
変形した組み合わせを含むものである。
特に、もし補助サポートが設けられないならば、テンプ
レートの輪郭を読取るために補助サポートと置き換えら
れる位置決め当接部材が、1つのフラップに対して1つ
、即ち2つの位置決め当接部材を設けるように、二重に
されてもよい。
この場合、フラップは支持装置に設けられた保持手段の
すべてを支持する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の支持装置の斜視図である。 第2図は、第1図の矢印■の方向に見た支持装置の平面
図である。 第3図乃至第10図は、成る場合には部分的に切り欠い
て示す、第1図のそれぞれの線■−■、■−■、IV−
IV、■=■、■−v+、■−■、■■、IX−IX、
及びX−Xの断面図である。 第11図は、異なった縮尺で、支持装置の成る部品の部
分的に切り欠いた斜視図である。 第12図は、本発明の支持装置が有する補助サポートの
前進位置のために第2図の平面図の一部を繰り返して示
す図である。 第13図は、第12図の線xm−xmの断面図である。 第14図は、第13図の線XI−XIの断面で示す補助
サポートの図である。 第15図は、別の実施例の補助サポートをその後退位置
で示す第2図の一部を繰り返して示す、第12図と同様
な部分平面図である。 第16図は、第15図の矢印XVIの方向に見たこの実
施例の部分的正面図である。 第17図は、第16図の線X■−X■の横断面図での部
分図である。 第18図は、第16図の線χ■−X■の断面図の部分図
である。 10・・・眼鏡フレーム、 11.11°・・・リム、 12・・・中央ブリッジ、 13.13′・・・つる、 15・・・支持装置、 16・・・プレート、 19・・・開口、 20.20・・・フラップ、 26.27・・・バー 18・・・保持手段、 18A、18′A・・・心出しフィンガ、18B、18
′B・・・位置決め当接部材、31・・・スライダ、 18C118′C・・・第2の位置決め当接部材、18
D、18′D・・・補助フィンガ。 F/6.15

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特に眼鏡フレームのための支持装置において、プ
    レートと、前記プレートの開口と、前記プレートに枢着
    されかつ前記プレートに対する傾斜が調節できるフラッ
    プと、前記プレート上の複数の保持手段と、を有し、前
    記フラップが前記開口の上方に眼鏡フレーム等を保持す
    るようになっている、ことを特徴とする支持装置。
  2. (2)請求項1記載の支持装置において、前記プレート
    は、フレームと、前記フラップの枢動軸線に平行でかつ
    前記枢動軸線と反対側の前記フラップの側で前記フレー
    ムの1つの側部に対して可動であるスライダと、を有し
    、さらに、前記フラップの傾斜を調節するために前記ス
    ライダと前記フラップの対応する縁部との間で作動でき
    るカム手段を有する、ことを特徴とする支持装置。
  3. (3)請求項2記載の支持装置において、前記カム手段
    は前記フラップに向かつて突出する突起と、前記突起に
    当接しているようになっている前記フラップの縁部の傾
    斜面と、から成る、ことを特徴とする支持装置。
  4. (4)請求項2記載の支持装置において、前記フレーム
    は前記プレートの全体を構成し、前記フラップが前記フ
    レームに完全に入る、ことを特徴とする支持装置。
  5. (5)請求項1記載の支持装置において、前記フラップ
    は前記プレートの前記開口を形成する枢動軸線側に切り
    欠きを持つ、ことを特徴とする支持装置。
  6. (6)請求項1記載の支持装置において、前記保持手段
    は、眼鏡フレームの場合に、眼鏡フレームの2つのリム
    の間の対称面内で作動するために、前記フラップに支持
    されかつ前記枢動軸線から或る距離で枢動軸線に平行に
    支持された、前記プレートの前記開口の1つの側部にあ
    る心出しフィンガと、前記プレートの前記開口の反対側
    で前記フラップに支持された位置決め当接部材と、を有
    する、ことを特徴とする支持装置。
  7. (7)請求項6記載の支持装置において、前記位置決め
    当接部材は固定されている、ことを特徴とする支持装置
  8. (8)請求項6記載の支持装置において、前記位置決め
    当接部材は前記心出しフィンガに対してずらされており
    、前記フラップの前記枢動軸線に対して前記心出しフィ
    ンガを越えた位置にある、ことを特徴とする支持装置。
  9. (9)請求項6記載の支持装置において、前記プレート
    の前記開口の同一側にかつ前記フラップの前記枢動軸線
    に接近して配置された第2の位置決め当接部材をさらに
    有する、ことを特徴とする支持装置。
  10. (10)請求項8記載の支持装置において、前記プレー
    トの前記開口の同一側にかつ前記フラップの前記枢動軸
    線に接近して配置された第2の位置決め当接部材をさら
    に有し、前記2つの位置決め当接部材は前記心出しフィ
    ンガに関してほぼ対称的に配置されている、ことを特徴
    とする支持装置。
  11. (11)請求項6記載の支持装置において、前記保持手
    段は前記プレートの前記開口及び前記心出しフィンガと
    同一側に前記心出しフィンガに平行に摺動するようにな
    っておりかつ自由端に位置決め当接部材を支持する補助
    フィンガを有する、ことを特徴とする支持装置。
  12. (12)請求項6記載の支持装置において、位置決め当
    接部材は、前記開口から上方に行くにつれて前記プレー
    トの前記開口の対応する側に収束する傾斜面と、前記開
    口の上方でかつ開口に平行で、前記傾斜面に向き合う保
    持プレートと、を有する、ことを特徴とする支持装置。
  13. (13)請求項6記載の支持装置において、常に前記心
    出しフィンガを前記プレートの前記開口の反対側に向け
    て押すようになっているばね手段をさらに有する、こと
    を特徴とする支持装置。
  14. (14)請求項11記載の支持装置において、常に前記
    補助フィンガを前記プレートの前記開口の反対側に向け
    て押すようになっているばね手段をさらに有する、こと
    を特徴とする支持装置。
  15. (15)請求項13記載の支持装置において、常に前記
    心出しフィンガ及び前記補助フィンガを前記プレートの
    前記開口の反対側に向けて押すようになっているばね手
    段と、前記心出しフィンガ及び前記補助フィンガのそれ
    ぞれのラックと、前記両方のラックの間に配置され前記
    両方のラックに係合するピニオンと、前記ピニオンが自
    由に回転できかつ後退した待機位置と前進した作動位置
    との間で前記フラップの前記枢動軸線に平行に移動でき
    る手動操作スライドと、前記待機位置の前記スライドと
    前記スライドを前記後退した待機位置に選択的に保持す
    るようになっている前記フラップとの間のスナップ−フ
    ァスナと、をさらに有し、前記心出しフィンガに作用す
    る前記ばね手段が前記補助フィンガに作用する前記ばね
    手段より強力である、ことを特徴とする支持装置。
  16. (16)請求項1記載の支持装置において、平行な軸線
    を中心に枢動する2つの隣接するフラップを有する、こ
    とを特徴とする支持装置。
  17. (17)請求項1記載の支持装置において、前記プレー
    トの前記開口から離れた後退位置と前記開口の上にくる
    前進位置との間で可動な補助サポートをさらに有する、
    ことを特徴とする支持装置。
  18. (18)請求項9記載の支持装置において、平行な軸線
    を中心に枢動するようになっている2つの隣接するフラ
    ップと、前記プレートの前記開口から離れた後退位置と
    前記開口の上にくる前進位置との間で可動な補助サポー
    トと、を有し、前記第2の位置決め当接部材は前記2つ
    のフラップに共通であり、前記補助サポートは前記プレ
    ートの前記開口の前記第2位置決め当接部材と同一側に
    ありかつ前記プレートの前記開口から離れた後退位置と
    前記開口に突出する前進位置との間で移動するようにな
    っており、支持装置は、前記補助サポート及び前記第2
    の位置決め当接部材の内の1つが前記後退位置にあると
    き、他の1つを前記前進位置にあるように、またその逆
    を行うように、前記補助サポート及び前記第2の位置決
    め当接部材のための手動操作の共通制御手段を有する、
    ことを特徴とする支持装置。
  19. (19)請求項18記載の支持装置において、前記共通
    制御手段は前記プレートの前記開口の平面に垂直なシャ
    フトと、前記シャフトと共に回転するために拘束された
    ピニオンと、前記ピニオンに係合するラックと、前記ラ
    ックに連結された前記第2の位置決め当接部材と、を有
    し、前記補助サポートは前記シャフトと共に回転するた
    めに拘束されている、ことを特徴とする支持装置。
  20. (20)請求項18記載の支持装置において、前記共通
    制御手段は前記プレートの前記開口の平面に垂直なシャ
    フトを有し、前記補助サポート及び前記第2の位置決め
    当接部材がシャフトと共に回転するために拘束されてい
    る、ことを特徴とする支持装置。
  21. (21)請求項17記載の支持装置において、前記補助
    サポートの端部は持ち上げられるようになっている、こ
    とを特徴とする支持装置。
  22. (22)請求項17記載の支持装置において、前記補助
    サポートの端部は着脱可能である、ことを特徴とする支
    持装置。
  23. (23)請求項17記載の支持装置において、前記補助
    サポートは補助サポートにテンプレートを取付ける手段
    を有する、ことを特徴とする支持装置。
  24. (24)請求項17記載の支持装置において、前記補助
    サポートは補助サポートにレンズを取付ける手段を有す
    る、ことを特徴とする支持装置。
JP1332507A 1988-12-21 1989-12-21 特に眼鏡フレームのための支持装置 Pending JPH02214810A (ja)

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