JPH02214912A - コントロールワイヤ駆動装置 - Google Patents

コントロールワイヤ駆動装置

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JPH02214912A
JPH02214912A JP3718089A JP3718089A JPH02214912A JP H02214912 A JPH02214912 A JP H02214912A JP 3718089 A JP3718089 A JP 3718089A JP 3718089 A JP3718089 A JP 3718089A JP H02214912 A JPH02214912 A JP H02214912A
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JP
Japan
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contact
control wire
slider
base
driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP3718089A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Matsubara
正佳 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd, Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP3718089A priority Critical patent/JPH02214912A/ja
Publication of JPH02214912A publication Critical patent/JPH02214912A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のヒーターコントロール装置等に用いら
れるコントロールワイヤ駆動装置に関するものである。
(従来の技術) 自動車のヒーターコントロール装置等のコントロール装
置は、一般に操作側と負荷側に区分され、操′作側から
負荷側を動作させる方式には、メカニカル式とロジカル
式とがある。メカニカル式のものは、操作側と負荷側と
をコントロールワイヤで連結し、操作側よりコントロー
ルワイヤを直接駆動するようになっている。また、ロジ
カル式のものは、負荷側にアクチュエータを設け、該ア
クチュエータを操作側から電気的に駆動させるようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題) したがって、メカニカル式の負荷装置とロジカル式の負
荷装置とは、ロジカル式の負荷装置にアクチュエータが
取り付けられる点において、互換性が無く、それぞれ別
々に製造しなければならなかった。
そこで、コントロールワイヤを駆動させるアクチュエー
タを操作側に設けて、該アクチュエータを操作側でロジ
カル式に駆動させることも考えられるが、アクチュエー
タが駆動するときのモータ等の異音が操作側で聞こえた
り、操作部が大型化するうえ、重量が増加する等の問題
があり、好ましくない。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、小型、
軽量で、異音を発生ずることがなく、操作側に設けるこ
とかできるコントロールワイヤ駆動装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明は、負荷装置に連結さ
れたコントロールワイヤを駆動させることにより当該負
荷装置を動作させるようにしたコントロールワイヤ駆動
装置において、コントロールワイヤの一端に連結してベ
ースに摺動自在に設けたスライダと、一端をスライダの
一方に支持し、他端をベースに支持した復帰ばね手段と
、伸縮可能な形状を有し、伸長又は収縮した形状を記憶
させた形状記憶合金からなり、一端をスライダの他置を
示し、大略、ベースIと、コントロールワイヤ2と、ス
ライダ3と、復帰ばね4と、第1.第2、第3駆動ばね
5,6.7と、操作ノブ8とからなっている。
ベースlは、絶縁性材料からなり、U字形断面のガイド
溝10を有する細長のもので、ガイド溝10の両端間に
は、その長手方向に沿って円形断面のガイド軸IIが収
容固定されている。
このベースlの前面には、第2図に示すように、導電性
材料からなる第1.第2.第3.第4接触板+ 2.1
3.14.15が、上方から順にインサート成形により
ベースlと一体に設けられている。
上段の第1接触板12は、ガイド溝10に沿ってAから
Hまで一定間隔で設けた操作位置のうち、B、D、FI
−1の各位置が幅広に形成されて固定接点12a l 
2b、l 2c、12dとなっている。同様に、第2接
触板13には、C,D位置及びG、H位置に固定接点+
3a、+3bが形成され、第3接触板14にはE−H位
置に固定接点14aが形成され、さらに第4接触板15
にはA−Hの全位置に方に支持し、他端をベースに支持
した駆動ばね手段と、操作することにより通電回路を閉
成して前記駆動ばね手段を発熱させる操作ノブとを備え
たものである。
(作用) 操作ノブを操作して通電回路を閉成すると、駆動ばね手
段は発熱して伸長又は収縮することにより、スライダを
押圧しつつその所定の記憶された形状に復元する。これ
により、スライダは復帰ばね手段の付勢力に抗して動作
方向に摺動し、コントロールワイヤを動作側に駆動させ
る。
また、通電回路を開成すると、駆動ばね手段は発熱しな
くなってその温度が低下し、復元力を失う。これにより
、スライダは前記復帰ばね手段の付勢力により摺動し、
コントロールワイヤを復帰側に駆動させる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係るコントロールワイヤ装固定接点
15aが形成されている。
また、第1.第2.第3接触板+2.13.14には、
第2図に示すベースlの裏面ずなわちガイド溝lOの側
面に設けたそれぞれ固定接点12e、+3c、14bと
一体的に形成されている。この固定接点12e、 13
c、 14bは、それぞれ後述する第1スライドブロッ
ク26.第2スライドブロツク27、スライダ3の摺動
範囲内に設けられている。
なお、第4接触板I5は、車体に接続されて接地されて
いる。
一方、ガイド溝10の第1図において」二側の側面には
、第3図に示すように、ガイド軸11に沿った帯状の固
定接点16aが、インサート成形によりベースlと一体
に設けられている。この固定接点16aは、ガイド溝1
0の第3図において左側の端面にガイド軸llの周囲に
設けた環状の導電性材料からなる端子板16と、一体的
に形成され、バッテリー電源のプラス側に接続されてい
る。
コントロールワイヤ2は、第1図に示す上うに、管状の
アウタ20と該アウタ20内に摺動自在に収容されたイ
ンナワイヤ21とからなっている。
アウタ20の一端はベースlにクランプ22により固定
され、他端は図示しない負荷側の固定部分に固定されて
いる。また、インチワイヤ21の一端は後述するスライ
ダ3に連結され、他端は図示しない負荷装置に連結され
ている。
スライダ3は、絶縁性材料からなる直方体で、ベースl
のガイド軸11に嵌合してガイド溝10に沿って摺動可
能に取り付けられている。このスライダ3の上面には、
第4図に示すように、前記コントロールワイヤ2のイン
ナワイヤ21が取り付けられる突起23が設けられてい
る。また、スライダ3の第1図において左側の端面には
、第4図に示すように、ガイド軸11の周囲に環状の導
電性材料からなる端子板24が貼着されている。
そして、この端子板24からスライダ3の第5図におい
て下側の側面にかけて、先端に前記ベースlの固定接点
14aと接触する可動接点25aを有する弾性ブラシ2
5が延設されている。
復帰ばね4は、コイルばねで、ベース1のガイなる直方
体で、第6図に示すように、その両端面にはガイド軸1
1の周囲に環状の導電性材料からなる端子板28.29
が貼着されている。この端子板28.29には、前記ス
ライダ3と同様に、側面にかけて先端に可動接点30a
、31aを有する弾性ブラシ30.31が延設されてい
る。第2可動ブロツク27は、第1可動ブロツク26と
同一形状で、端子板32.33が貼着されるとともに、
該端子板32.33に可動接点34a、35aを有する
弾性ブラシ34.35が延設されている。
そして、第1可動ブロツク26及び第2可動ブロツク2
7の各可動接点30a34aは、それぞれベースlの固
定接点12e、13cと接触し、第1可動ブロツク26
及び第2可動ブロツク27の可動接点31a、35aは
共にベースlの固定接点16aと瞭触するようになって
いる。また、第1駆動ばね5の一端は、第6図に示すよ
うに、ベースlの端子板16と接触し、他端は第1可動
ブロツク26の端子板28と接触している。第2駆動ば
ね6の一端は第1可動ブロツク26の端子板29ド軸」
lに装着され、一端がスライダ3の第1図において右側
の端面に当接し、他端がガイド1llOの第1図におい
て右側の端面に当接している。
第1.第2.第3駆動ばね5,6.7は、導電性の形状
記憶合金からなり、コイル状に巻回されて、第1駆動ば
ね5がガイド溝lOの第1図において左側の端面と当接
するように、順に、ベースlのガイド軸2に装着されて
いる。これらの駆動ばね5,6.7は、常温では第1図
に示すようにそれぞれ長さQ、、Q2.(13の縮小し
た状態にあり、所定温度に発熱すると、それぞれ長さL
 1. L t 、 L 3に復元するようになってい
る。ここで、 Ll−り、FΔσ1.L、−σ、−Δff2. L3−
123−6g3とすると、ΔQ+:Δ(h:ΔQ3= 
1 : 2 :4 トナッテL’ル。
そして、第1駆動ばね5と第2駆動ばね6の間には、ガ
イド軸11に摺動自在に設けた第1可動ブロツク26が
介在し、第2駆動ばね6と第3駆動ばね7の間には、ガ
イド軸11に摺動自在に設けた第2可動ブロツク27が
介在している。
前記第1可動ブロツク26は、絶縁性材料からと接触し
、他端は第2可動ブロツク27の端子板32と接触して
いる。第3駆動ばね7の一端は第2可動ブロツク27の
端子板33と接触し、他端は第5図に示すようにスライ
ダ3の端子板24と接触している。
操作ノブ8は、図示しない操作パネルに、ベースlの前
面に沿って摺動自在に設けられている。
この操作ノブ8には、第4図に示すように、ベース1の
前面と対向する面に、前記第1.第2.第3第4接触板
1,2.13,14.15の各固定接点12a=12d
、  13a、 13b、  I 4a、  15aと
接触する可動接点36a、36b、36c、36dを有
する接触板36が、コイルばね37.38により支持さ
れて取り付けられている。
以上の構成からなるコントロールワイヤ駆動装置におり
ては、ベース1の端子板16から第1駆動ばね5、第1
スライドブロツク26の端子板28、可動接点30a1
ベース1の固定接点12e1第1接触板12、可動接点
12a−12d、操作ノブ8の可動接点36a、接触板
36、可動接点36d及び固定接点15aを介してベー
スlの接地された第4接触板15に至る第1通電回路が
形成されている。同様に、ベースlの端子板16から第
2駆動ばね6、第2接触板13、操作ノブ8の接触板3
6を介して第4接触板15に至る第2通電回路が形成さ
れ、また、端子板16から第3駆動ばね7、第3接触板
14、接触板36を介して第4接触板X5に至る第3通
電回路が形成されている。
操作ノブ8がA位置にあるときは、第2図に示すように
、操作ノブ8の可動接点36dがベース1の第4接触板
15の固定接点15aに接触しているが、他の可動接点
36a〜36cのいずれもがベースlのいずれの固定接
点12a=l 2dS13a、13b、14aにも接触
していないため、前記いずれの通電回路も閉成していな
い。
操作ノブ8をB位置に移動させると、操作ノブ8の可動
接点36aがベース1の固定接点12aと接触して固定
接点+2aと固定接点15aとが接触板36を介して導
通するため、端子板16と第4動作を行う。
操作ノブ8をF位置にすると、操作ノブ8の可動接点3
6aがベースlの固定接点12cに接触するとともに、
可動接点36cが固定接点14aに接触するため、第1
通電回路と第3通電回路が閉成する。これにより、第1
駆動ばね5及び第3駆動ばね7が発熱して、第7図に示
すように、それぞれ長さり、、L3に伸長し、スライダ
3を押圧する。
この結果、スライダ3は、第1駆動ばね5の伸長量ΔQ
、に第2駆動ばね7の伸長量ΔQ、を加えたΔハ+Δρ
3だけ摺動し、インナワイヤ21を駆動させる。
また、操作ノブ8をH位置にすると、第1通電回路、第
2通電回路及び第3通電回路が閉成して、スライダ3は
、第8図に示すように、各駆動ばね5.6.7の伸長量
の合計ΔQ、十Δρ、+ΔQ、3だけ摺動し、インナワ
イヤ21を駆動させる。
このように、操作ノブ8をA位置からH位置までの任意
の位置に操作することにより、スライダ3を介して、7
段階にコントロールワイヤ2を駆接触板15とが導通し
て第1通電回路が閉成する。
これにより、第1駆動ばね5は、発熱して、長さし、に
復元しようとして伸長し、第1可動ブロツク26、第2
駆動ばね6、第2可動ブロツク27及び第3駆動ばね7
を介してスライダ3を抑圧する。この結果、スライダ3
は、復帰ばね4のイて1勢力に抗して第1図中右方向に
第1駆動ばね5の伸長量ΔQ1だけ摺動し、インナワイ
ヤ21を押し込んで動作側に駆動させる。そして、この
インナワイヤ21の駆動により、図示しない負荷装置は
所定の動作を行う。
操作ノブ8をB位置からA位置に戻すと、第1通電回路
が開成するため、第1駆動ばね5は発熱しなくなって温
度が低下し、復元力を失う。これにより、復帰ばね4は
その付勢力によりスライダ3を押圧する。この結果、ス
ライダ3は第1図中左方向にΔQ、たけ摺動じ、第1駆
動ばね5を押し縮めるとともにインナワイヤ21を引き
出して復帰側に駆動させる。そして、このインナワイヤ
21の駆動により図示しない負荷装置は所定の復帰動さ
せることができる。
なお、前記実施例では、駆動ばね手段としてコイル状に
巻回したものを用いたが、これに限るものではなく、波
板状のものとしてもよい。駆動ばね手段の数は、前記実
施例のように3個に限らず、要求されたコントロールの
段階に応じて、適宜定めればよい。
また、前記実施例では、インナワイヤ21を直接スライ
ダ3に連結したが、レバー等を介して連結するようにし
てもよい。操作ノブは、前記実施例のようなスライド式
に限らず、各通電回路を開閉するブツシュボタン方式や
、ロータリ方式としてもよい。
さらに、前記実施例では、駆動ばね手段5,67は通電
回路の一部を構成し、自ら発熱するようにしたが、例え
ば駆動ばね手段に外挿する円筒状の発熱体を別途設けて
、該発熱体を発熱させることにより駆動ばね手段を加熱
するようにしてもよい。
また、駆動ばね手段は発熱により長さが収縮するように
してもよい。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、形状
記憶合金からなる駆動ばね手段の伸縮によりコントロー
ルワイヤを駆動させるため、従来のようなモータ等を利
用したアクチュエータあるいは操作レバーと異なり、構
造が簡単であり、スペースを必要とせず、小型、軽量で
あるうえ、異音が発生することがなく、操作側において
、静寂な操作をすることができる。
また、本発明に係るコントロールワイヤ駆動装置は、操
作側に設けているため、負荷側の負荷装置としては、従
来のメカニカル式のものを使用することができる。した
がって、メカニカル式とロジカル式とで異なる負荷装置
を使用する必要はなく、両者間に互換性が生じ、負荷装
置としては単一のものを製造すればよく、生産性が向上
する。
さらに、操作ノブによる操作は、通電回路を開閉するワ
ジカル的なものであり、軽い力で操作することができる
ので、操作が容易である。また、コントロールワイヤを
介して負荷装置を駆動させるものであるため、ロジカル
的な操作でメカニカル的な確実な信頼性のある動作をさ
せることができる等の効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1甲は本発明に係るコントロールワイヤ駆動装置の平
面図、第2図はベースの正面図、第3図は第1図に示す
ベースの1−1線断面図、第4図は第1図の■−■線断
面図、第5図はスライダ部の水平断面図、第6図は可動
ブロック部の水平断面図、第7図、第8図は本装置の駆
動状態を示す平面図である。 l・・ベース、     2・・コントロールワイヤ、
3・・・スライダ、   4・・・復帰ばね、5.6.
7・・・第1.第2.第3駆動ばね、8・・操作ノブ。 特 許 出 願 人 株式会社ニーシン代 理 人 弁
理士 青白 葆 ほか1名第6図 第5図 tつ z′Oa

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 負荷装置に連結されたコントロールワイヤを駆
    動させることにより当該負荷装置を動作させるようにし
    たコントロールワイヤ駆動装置において、コントロール
    ワイヤの一端に連結してベースに摺動自在に設けたスラ
    イダと、一端をスライダの一方に支持し、他端をベース
    に支持した復帰ばね手段と、伸縮可能な形状を有し、伸
    長又は収縮した形状を記憶させた形状記憶合金からなり
    、一端をスライダの他方に支持し、他端をベースに支持
    した駆動ばね手段と、操作することにより通電回路を閉
    成して前記駆動ばね手段を発熱させる操作ノブとを備え
    たことを特徴とするコントロールワイヤ駆動装置。
JP3718089A 1989-02-16 1989-02-16 コントロールワイヤ駆動装置 Pending JPH02214912A (ja)

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JP3718089A JPH02214912A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 コントロールワイヤ駆動装置

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JP3718089A JPH02214912A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 コントロールワイヤ駆動装置

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JPH02214912A true JPH02214912A (ja) 1990-08-27

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JP3718089A Pending JPH02214912A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 コントロールワイヤ駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995035449A1 (en) * 1994-06-20 1995-12-28 Hi-Shear Corporation Adjuster to establish and maintain residual tension in a cable system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995035449A1 (en) * 1994-06-20 1995-12-28 Hi-Shear Corporation Adjuster to establish and maintain residual tension in a cable system

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