JPH02214914A - 交換モジュールリセット方式 - Google Patents

交換モジュールリセット方式

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JPH02214914A
JPH02214914A JP1036957A JP3695789A JPH02214914A JP H02214914 A JPH02214914 A JP H02214914A JP 1036957 A JP1036957 A JP 1036957A JP 3695789 A JP3695789 A JP 3695789A JP H02214914 A JPH02214914 A JP H02214914A
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module
connector
terminal
power supply
voltage
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JP1036957A
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Hajime Takahashi
肇 高橋
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るだめの手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数本の電源端子、グラン1〜端子、信号端子を備えた
コネクタを有する交換モジュールにおけるリセット方式
に関し、 交換モジュールをシステムの運用中に挿入する場合に、
作業者がどのような挿入の仕方をしても確実に全信号端
子が接触した後に、所定時間のリセット信号■を発生し
て、該交換モジュールをリセットすることを目的とし、 複数本の電源端子、グランド端子、信号端子を備えたコ
ネクタ(3)を有する交換モジュールを収容するバック
パネル側に、上記交換モジュールのコネクタ(3)と接
続されるコネクタ(4)を有し、該バックパネル側のコ
ネクタ(4)を、その中の他の信号端子、電源端子の長
さよりも長い端子で構成された電源供給端子と、該電源
供給端子よりも、更に、長い端子で構成されたグランド
端子を備えた構造とし、上記電源供給端子より供給され
る電源が、該交換モジュール内の抵抗Rを介して該交換
モジュール内の電源パターンと接続されることで、上記
バックパネル側のコネクタ(4)と上記交換モジュール
側のコネクタ(3)内の信号端子とが接触する前に、該
交換モジュールの電源電圧が動作保証範囲(Va)に達
することを保証し、且つ、上記コネクタ(3)、及び、
コネクタ(4)が接触後は、に記抵抗Rがバイパスされ
るように構成された交換モジュールにおいて、該交換モ
ジュール内に存在する所定の電圧(Vd)を検出すると
、ある一定期間の間、リセット信号■を出力する電圧監
視回路の監視電源を上記バックパネル側のコネクタ(4
)内の特定の信号端子(9)から供給する第1の手段と
、該特定の信号端子(9)の長さを他の信号端子の長さ
よりも短く構成する第2の手段と、上記電源供給端子よ
り供給される電源が、上記電圧監視回路に供給されてか
ら、上記第1.第2の手段によって、該電圧監視回路へ
の上記信号端子(9)からの監視電源■の供給が行われ
る迄の間、該電圧監視回路の入力■を地気電圧にクラン
プする第3の手段とを設け、上記第1の手段〜第3の手
段とを用いて、該交換モジュールの電圧監視回路に監視
電源■を供給し、該監視電源■が所定の電圧(Vd)に
なったことを検出した時点で、該交換モジュールをリセ
ットするように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数本の電源端子、グランド端子。
信号端子を備えたコネクタを有する交換モシュルにおけ
るリセット方式に関する。
近年、計算機システムのオンライン化動向に伴い、無停
止運転の要求が特に高まっており、該計算機システムを
運用した侭で、構成変更1機能追加9機能交換ができる
ことが強く望まれるようになっている。
これらの要求に対応ずべく、該計算機システムを構成す
る用品を交換可能なモジュール構成とすることや、各部
を二重化する等の方式が採られている。
このような、無停止運転においては、特定のモジュール
の交換等に際して、従来よく行われているシステムリセ
ット等を使用することができない為、各モジュール毎に
モジュールリセット機構を持ち、該モジュールが計算機
システムと完全に接続されてから、所定のリセットを掛
けることが行われる。
このような場合、操作者のモジュール交換作業時の、該
千シュ〜ルの挿入方法の如何にかかわらず、確実に全信
号端子が、例えば、バックパネル側のコネクタに接触し
た後に、リセットが行うことができるモジュールリセッ
ト方式が要求される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
従来の交換モジュールのリセット方式を説明する図であ
って、(a)はその−例を示し、(b)は他の改良され
たリセット方式を示し、(c)は電圧監視回路でのリセ
ット動作のタイムチャトの例を示している。
従来から交換モジュールの構造として、(a)図に示し
たものが知られている。
(a) 回において、複数本の電圧端子、グランド端子
、信号端子を有するコネクタ3は、計算機システムのバ
ックパネル(BP) 2のコネクタ4と接続される。
該バックパネル(BP) 2のコネクタ4には、図示さ
れている如くに、通常の信号端子の長さよりも長い電源
供給端子5と、その電源供給端子5よりも更に長いグラ
ンド端子6が設けられている。
一方、交換モジュール(以下、単に、モジュールという
)1側においては、上記バックパネル(BP)のコネク
タ4の電源供給端子5から受ける電源は抵抗R7を介し
て電源層と接続され、グランド端子6は該モジュール1
内のグランド層に接続されている。
その他の電源端子、信号端子は、それぞれ、モジュール
l内で電源層、グランド層、或いは、論理回路と接続さ
れる。
こうよなな構成のモジュール1を、バックパネル(BP
) 2のコネクタ4に挿入する場合、先ず、グランド端
子6が、最初に接触し、該計算機システムのモジュール
1のグランド(地気)を確定させる。
更に、該モジュール1を挿入すると、上記電源供給端子
5が接触し、抵抗R7を介してモジュール1内に電流が
流れ、該モジュール1内の電位が上昇する。
該モジュール1の電源ラインには、各種の電子部品が接
続されており、その電子部品の持つ静電容量や、該電源
ラインの持つ浮遊静電容量の為に、該抵抗R7を介する
ことなく電源供給端子5が接続されると、その突入電流
が大きくなり、バックパネル(BP) 4例のコネクタ
5と、モジュール1側のコネクタ3の接触部に損傷を生
じせしめたり、或いは、該モジュール1の電源パターン
を損傷せしめる危険がある為、上記抵抗R7の抵抗値に
より、該モジュール1内に流れる電流を制限するように
機能する。更に、該抵抗R7は、該モジュール1内の信
号端子がバックパネル(BP) 2のコネクタ4に接続
される迄に、該モジュール1内の電圧が動作保証範囲(
Va)内に達することができる値に設定されている。
上記のように動作するモジュール1に、図示の如くに、
電圧監視回路8が搭載されているものとすると、該電圧
監視回路8には、上記抵抗R7と該電源ラインの全静電
容量によって決まる時定数千するモジュール1の電源そ
のものを、その監視電源■として用いて、いる為、該電
圧監視回路8は(c)図に示した曲線で上昇する電圧を
監視することになる。
そして、所定の検出電圧Vdを検知すると、電圧監視回
路8は、例えば、その時点がら少なくともTの時間だけ
“低”レベルを出力し続ける。この時間は、電源電圧が
動作保証範囲〈上記Va)に達した後のリセット信号■
の時間(TR)を満足するように定められている。
上記モジュー”ル1のバックパネル(BP) 26Mの
コネクタ4への挿入が正常に行われた場合には、該モジ
ュール1内の、上記電源供給端子5からの電源電圧が、
電子回路が正常に動作することができる上記動作保証電
圧Vaに達した後、又は、上記電圧VCCに達した時点
(即ち、通常の電圧端子(VCC)が接触した時点)で
、該モジュール1の全ての信号端子が、バックパネル(
BP) 2側のコネクタ4と接触するので問題はないが
、実際には、該バックパネル(BP) 2側のコネクタ
4の寸法精度、或いは、作業者の挿入時の力が均等にな
らないとか、挿入処理に手間取る等の不手際がある等に
より、特に、モジュールlのサイズが長い場合には、そ
の機構的なずれ等により、該モジュール1の上下。
或いは、中央で信号端子の接触位置がずれることがあり
、該全信号端子が確実に接触する前に、上記電源供給端
子5、又は、通常の電源端子から供給される電源電圧が
確定し、且つ所定の電圧Vdを検知してリセット信号(
Ij)帛ノ、してしまい、確実なリセットを行うことが
保証されないという問題があった。
この問題を解決する技術の一つとして、例えば、特開昭
56−16220号公報「機能モジュール」で開示して
いる技術がある。
その詳細は該公報に開示されているので省略するが、そ
の要旨は、(b)図に示されている如くになる。
即ち、バックパネル(BP) 2側のコネクタ4の、例
えば、上側の信号端子と同じ長さの電源端子5aと接触
されるモジュール1例のコネクタ3の信号端子(Sl)
を、例えば、隣接している信号端子(S2)に該モジュ
ール1例の信号層で折り返し、該信号端子(S2)を介
して供給される電源をバックパネル(BP) 2の信号
層を介して、該バックパネル(BP)2のコネクタ4の
下側の信号端子(S3)に接続しておき、この信号端子
(S3)を、モジュール1のコネクタ3の信号端子(S
4)に接続できるようにして、該信号端子(S4)から
供給される電源電圧を、上記電圧監視回路8の監視電圧
■とするように構成するものである。
このように構成することで、モジュール1の上下の信号
端子(SL、S4)が、バンクパネル(BP) 4に完
全に接触する迄、該電圧監視回路8を機能させることが
できない為、(a)図に示した従来方式に比較すると、
作業者のバックパネル(BP) 2のコネクタ4への、
当該モジュール1の挿入の仕方の違いによる、該モジュ
ール1のリセットの誤動作をかなり防くことができるが
、例えば、前述のように、モジュール1のサイズが長く
なり、その中央部が未だ接触していないのに、上下の信
号端子(Sl 、 S4)のみが接触して、該電圧監視
回路8が起動してしまう危険があること、及び、この方
式では、モジュール1の信号端子を多数(例えば、本例
では、3端子)使用している為、本来の信号端子が少な
くなる等の問題が残っており、完全なモジュールリセッ
トが保証されていないという問題があった。
このように、従来方式においては、モジュール1のコネ
クタ3の信号端子がバックパネル(BP) 2のコネク
タ4の信号端子に完全に接触する前に、モジュール1の
リセット信号■が出力されてしまい、該モジュール1が
不用意に動作してしまうという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数本の電源端子、グ
ランド端子、信号端子を備えたコネクタを有する交換モ
ジュールをシステムの運用中に挿入する場合に、作業者
がどのような挿入の仕方をしても確実に全信号端子が接
触した後に、所定時間のリセット信号■を発生して、該
交換モジュールをリセットすることができる交換モジュ
ールリセット方式を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の問題点は下記の如くに構成された交換モジュール
リセット方式によって解決される。
(1)複数本の電源端子、グランド端子、信号端子を備
えたコネクタ(3)を有する交換モジュールを収容する
バックパネル側に、上記交換モジュールのコネクタ(3
)と接続されるコネクタ(4)を有し、 該コネクタ(4)を、その中の他の信号端子、電源端子
の長さよりも長い端子で構成された電源供給端子と、該
電源供給端子よりも、更に、長い端子で構成されたグラ
ンド端子を備えた構造とし、上記電源供給端子より供給
される電源が、該交換モジュール内の抵抗Rを介して該
交換モジュール内の電源パターンと接続されることで、
上記コネクタ(4)と上記コネクタ(3)内の信号端子
とが接触する前に、該交換モジュールの電源電圧が動作
保証範囲(Va)に達することを保証し、且つ、上記コ
ネクタ(3)、及び、コネクタ(4)が接触後は、上記
抵抗Rがバイパスされるように構成された交換モジュー
ルにおいて、 該交換モジュール内に存在する所定の電圧(Vd)を検
出すると、ある一定期間の間、リセット信号■を出力す
る電圧監視回路の監視電源■を上記バックパネル側のコ
ネクタ(3)内の特定の信号端子から供給する第1の手
段と、該特定の信号端子の長さを他の信号端子の長さよ
りも短く構成する第2の手段と、上記電源供給端子より
供給される電源が、上記電圧監視回路に供給されてから
、上記第1.第2の手段によって、該電圧監視回路への
上記信号端子からの監視電源■の供給が行われる迄の間
、該電圧監視回路の入力■を地気電圧にクランプする第
3の手段とを設け、 上記第1の手段〜第3の手段とを用いて、該交換モジュ
ールの電圧監視回路に監視電源■を供給し、該監視電源
■が所定の電圧(Vd)になったことを検出した時点で
、該交換モジュールをリセントするように構成する。
(2)上記交換モジュールにおいて、該交換モジュール
のコネクタ(3)と接続されるバックパネル側のコネク
タ(4)の上記特定の信号端子が通常の信号端子と同じ
としたとき、該特定の信号端子と接続される交換モジュ
ール側のコネクタ(3)の信号端子の長さを他の端子の
長さより短くするように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、複数本の電源端子、グランド端
子、信号端子を備えたコネクタを有するモジュールが、
計算機システムのバックパネル(BP)のコネクタに接
続される際、各モジュール毎に電圧監視回路からリセッ
ト信号■が出力されて、該モジュールがリセットされる
機構において、該バックパネル(BP)のコネクタには
、通常の信号端子の長さよりも長い電源供給端子と、そ
の電源供給端子よりも更に長いグランド端子が設けられ
ており、該モジュール側のコネクタにおいては、上記電
源供給端子から受ける電源が抵抗Rを介して電源層と接
続され、上記グランド端子はモジュール内のグランド層
に接続され、その他の電源端子、信号端子は、それぞれ
、該モジュール内で、電源層、グランド層、或いは、論
理回路と接続されるように構成されているので、該モジ
ュールをバックパネル(BP)のコネクタに挿入すると
、先ず、グランド(地気)が確定された後、上記電源供
給端子が接触し、上記抵抗Rを介して、該モジュール内
に電流が流れ始め、該電源ラインの持つ時定数に従って
、該モジュール内の電位が上昇する。
この時、上記抵抗Rが、該モジュール内に流れ込む突入
電流の最大値を制限するように機能する。
本発明においては、上記電圧監視回路への監視電源■を
、信号端子を用いてシステムのバックパネル(BP)側
から供給するようにし、且つ、該バックパネル(BP)
側の監視電源供給端子(信号端子を使用)の長さが、他
の信号端子より短くなるように構成されており、更に、
該電圧監視回路の入力■においては地気にプルダウンし
ているので、本発明の監視電源供給端子がモジュールと
接続される迄は、該入力は地気(’O’V)と認識され
る。
そして、該監視電源供給端子は、上記のように、少な(
とも、他の信号端子が全て接触した後でなければ、該モ
ジュールと接触しないように、その端子の長さが設定さ
れている為、該電圧監視回路が所定の電圧Vdを検出し
た時点においては、必ず、他の信号端子は接触している
ことが保証されることになる。然も、本発明の場合、こ
の為に費やされる信号端子は、高々1本でよい。
このように機能するので、計算機システムを運用中に、
モジュールを挿入する場合、作業者がどのような挿入の
仕方をしても、全ての信号端子がシステムと接触する前
に、必ず、該モジュール内の電圧は動作保証範囲(Va
)に達しており、更に、信号端子が接触する以前は勿論
、全端子が接触した後においても、所定の時間の間、該
モジュールにリセット信号■を出力することができる効
果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、電圧監視
回路8への監視電源■の供給を、他の信号端子より短い
長さの特定の信号端子9を介して供給する手段、及び、
モジュール1に電源電圧が供給され始めてから、該監視
電圧が供給される迄の間、該電圧監視回路8の入力■を
地気にクランプするプルダウン抵抗10が本発明を実施
するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号
は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明の交換モジュールリセン
ト方式を説明する。
本発明を実施しても、モジュール1への電源電圧が供給
される過程の動作、及び、電圧監視回路8の動作は、従
来方式と特に変わることはないので省略し、ここでは、
該電圧監視回路8に監視電圧を供給する手段を中心にし
て説明する。
本発明においては、第1図に示されている如くに、電圧
監視回路8用の監視電源■を、特定の信号端子9を用い
て、システムのバ・ンクパネル(BP)2の通常の電源
端子(VCC)から供給するようにし、且つ、該監視電
源供給端子9の長さを他の信号端子より短くして構成す
る。
更に、該電圧監視回路8の入力■は、抵抗1゜を介して
地気にプルダウンしておく。
このように構成されているので、バックパネル(BP)
 2の電源供給端子5から抵抗R7を介して、該モジュ
ール1の電源層に供給された電源電圧(VCC)が該電
圧監視回路8に供給され、更に、通常の電源端子が接触
して該抵抗R7をバイパスして、該モジュール1内の電
源電圧が該モジュール1内の電子回路の動作保証電圧V
aになっても(第2図参照)、上記監視電源供給端子9
がモジュール1のコネクタ3と接触する迄は、該電圧監
視回路8の監視電圧は地気(’O’V)と認識されてい
て、リセット信号■を出力した侭の状態で推移する。
該バックパネル(BP) 2側のコネクタ4の監視電源
供給端子9の長さは、図示されている如くに、少なくと
も、通常の信号端子、電源端子が、全てモジュール1の
コネクタ3と接触した後でなければ、該モジュール1と
は接触しないように長さが設定されているので、該監視
電源供給端子9がモジュール1のコネクタ3の上記電圧
監視回路8の入力■に接続されて、該電圧監視回路8が
所定の電圧Vdを検出した時点においては、必ず、他の
信号端子は接触していることが保証されることになる。
そして、その所定の電圧Vdを検出した時点から該電圧
監視回路8が起動されて、所定の時間の間、正規のリセ
ット信号■が出力される。
尚、上記の実施例においては、パックパネル(BP) 
2側のコネクタ4の監視電源供給端子9の長さを、通常
の信号端子、電源端子より短く構成した例で説明したが
、該監視電源供給端子9の長さはその侭にして、逆に該
監視電源供給端子9が接続されるモジュール1側のコネ
クタ3の信号端子10の長さを他の端子の長さより短く
しても、同様の結果が得られることはいう迄もないこと
である。
このように、本発明は、計算機システムを運用中に、モ
ジュールを挿入する場合、電圧監視回路がモジュールで
の動作保証電圧Vaを検出した時点においては、必ず、
全ての信号端子が接触しており、その後で、該電圧監視
回路から正規のリセット信号■を出力することで、信号
端子が接触する以前はもとより、全端子が接触した後も
、所定の時間の間リセット信号■が出力されるように構
成した所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の交換モジュール
リセット方式は、複数本の電源端子、グランド端子、信
号端子を備えたコネクタ(3)を有する交換モジュール
を収容するバックパネル側に、上記交換モジュールのコ
ネクタ(3)と接続されるコネクタ(4)を有し、該バ
ックパネル側のコネクタ(4)を、その中の他の信号端
子、電源端子の長さよりも長い端子で構成された電源供
給端子と、該電源供給端子よりも、更に、長い端子で構
成されたグランド端子を備えた構造とし、上記電源供給
端子より供給される電源が、該交換モジュール内の抵抗
Rを介して該交換モジュール内の電源パターンと接続さ
れることで、上記バックパネル側のコネクタ(4)と上
記交換モジュール側のコネクタ(3)内の信号端子とが
接触する前に、該交換モジュールの電源電圧が動作保証
範囲(Va)に達することを保証し、且つ、上記コネク
タ(3)、及び、コネクタ(4)が接触後は、上記抵抗
Rがバイパスされるように構成された交換モジュールに
おいて、該交換モジュール内に存在する所定の電圧(V
d)を検出すると、ある一定期間の間、リセット信号■
を出力する電圧監視回路の監視電源を上記バックパネル
側のコネクタ(3)内の特定の信号端子(9)から供給
する第1の手段と、該特定の信号端子(9)の長さを他
の信号端子の長さよりも短く構成するか、又は、交換モ
ジュール側の該特定の信号端子(9)と接続される信号
端子(11)の長さを他の信号端子の長さより短く構成
する第2の手段と、上記電源供給端子(5)より供給さ
れる電源が、上記電圧監視回路に供給されてから、上記
第1.第2の手段によって、該電圧監視回路への上記信
号端子(9)からの監視電源■の供給が行われる迄の間
、該電圧監視回路の入力■を地気電圧にクランプする第
3の手段とを設け、上記第1の手段〜第3の手段とを用
いて、該交換モジュールの電圧監視回路に監視電源■を
供給し、該電源電圧■が所定の電圧(Vd)になったこ
とを検出した時点で、該交換モジュールをリセットする
ようにしたものであるので、計算機システムを運用中に
、モジュールを挿入する場合、作業者がどのような挿入
の仕方をしても、全ての信号端子がシステムと接触する
前に、必ず、該モジュール内の電圧は動作保証範囲(V
a)に達しており、更に、信号端子が接触する以前にリ
セット信号が出力されることは無く、全端子が接触した
後に、所定の時間の間、該モジュールにリセット信号■
を出力することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した口 笛2図は従来の交換モジュールリセット方式を説明する
図。 である。 VCCは電源、      GNDはグランド。 Vdは検出電圧、又は、所定の電圧。 Vaは動作保証電圧。 ■はリセット信号。 ■は監視電圧、又は、監視電源。 ■は電圧監視回路8の入力 をそれぞれ示す。 図面において、 1は交換モジュール、又は、モジュール。 2はバックパネル(BP) 。 3はモジュール1のコネクタ。 4はバックパネル(BP) 2のコネクタ。 5は電源供給端子、  6はグランド端子。 7は抵抗R 8は電圧監視回路。 9は監視電源供給端子、又は、特定の信号端子。 10はプルダウン抵抗、又は、単に、抵抗。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の電源端子、グランド端子、信号端子を備
    えたコネクタ(3)を有する交換モジュール(1)を収
    容するバックパネル(2)側に、上記交換モジュール(
    1)のコネクタ(3)と接続されるコネクタ(4)を有
    し、 該コネクタ(4)を、その中の他の信号端子、電源端子
    の長さよりも長い端子で構成された電源供給端子(5)
    と、該電源供給端子(5)よりも、更に、長い端子で構
    成されたグランド端子(6)を備えた構造とし、 上記電源供給端子(5)より供給される電源が、該交換
    モジュール(1)内の抵抗R(7)を介して該交換モジ
    ュール(1)内の電源パターンと接続されることで、上
    記コネクタ(4)と上記コネクタ(3)内の信号端子と
    が接触する前に、該交換モジュール(1)の電源電圧が
    動作保証範囲に達することを保証し、且つ、上記コネク
    タ(3)、及び、コネクタ(4)が接触後は、上記抵抗
    R(7)がバイパスされるように構成された交換モジュ
    ール(1)において、 該交換モジュール(1)内に存在する所定の電圧を検出
    すると、ある一定期間の間、リセット信号([1])を
    出力する電圧監視回路(8)の監視電源([2])を上
    記バックパネル(2)側のコネクタ(4)内の特定の信
    号端子(9)から供給する第1の手段と、該特定の信号
    端子(9)の長さを他の信号端子の長さよりも短く構成
    する第2の手段と、上記電源供給端子(5)より供給さ
    れる電源が、上記電圧監視部(8)に供給されてから、
    上記第1、第2の手段によって、該電圧監視回路(8)
    への上記信号端子(9)からの監視電源([2])の供
    給が行われる迄の間、該電圧監視回路(8)の入力([
    3])を地気電圧にクランプする第3の手段とを設け、 上記第1の手段、第2の手段、第3の手段とを用いて、
    該交換モジュール(1)の電圧監視回路(8)に監視電
    源([2])を供給し、該監視電源([2])が所定の
    電圧になったことを検出した時点で、該交換モジュール
    をリセットすることを特徴とする交換モジュールリセッ
    ト方式。
  2. (2)上記交換モジュール(1)において、該交換モジ
    ュール(1)のコネクタ(3)と接続されるバックパネ
    ル(2)側のコネクタ(4)の上記特定の信号端子(9
    )が通常の信号端子と同じとしたとき、該特定の信号端
    子(9)と接続される交換モジュール(1)側のコネク
    タ(3)の信号端子(11)の長さを、他の端子の長さ
    より短くしたことを特徴とする請求項1に記載の交換モ
    ジュールリセット方式。
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JPH04148445A (ja) * 1990-10-12 1992-05-21 Fujitsu Ltd 情報処理装置

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JPS51108520A (ja) * 1975-03-19 1976-09-25 Hitachi Ltd Katsusensobatsukanona puraguin patsukeeji
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