JPH0989974A - コネクタ脱落と電源異常の検出装置 - Google Patents
コネクタ脱落と電源異常の検出装置Info
- Publication number
- JPH0989974A JPH0989974A JP25029595A JP25029595A JPH0989974A JP H0989974 A JPH0989974 A JP H0989974A JP 25029595 A JP25029595 A JP 25029595A JP 25029595 A JP25029595 A JP 25029595A JP H0989974 A JPH0989974 A JP H0989974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- power supply
- signal line
- pins
- phototransistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コネクタCN1,CN2の接続により上位装置
01に結合される下位装置02のコネクタ脱落及び電源
電圧2の異常の有無を上位装置01がコネクタピンの少
ない使用数で検出できるようにし、装置コストの低減及
び信頼性の向上を計る。 【解決手段】下位装置02内ではコネクタCN2のピン
P1,P2を結ぶコネクタ脱落検出信号線1に直列にフ
ォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tが挿入されてい
る。電源電圧2の存在時、抵抗3を介しフォトカプラ5
のフォトダイオード5Dに電流が流れフォトトランジス
タ5Tが導通する。よって電源電圧2が存在し、且つコ
ネクタCN1,CN2の接続によりコネクタピンP1,
P2がコネクタCN1に挿入されていれば、上位装置0
1の検出回路9はピンP1→信号線1→フォトトランジ
スタ5T→ピンP2の経路で接地電位8を検出できる。
01に結合される下位装置02のコネクタ脱落及び電源
電圧2の異常の有無を上位装置01がコネクタピンの少
ない使用数で検出できるようにし、装置コストの低減及
び信頼性の向上を計る。 【解決手段】下位装置02内ではコネクタCN2のピン
P1,P2を結ぶコネクタ脱落検出信号線1に直列にフ
ォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tが挿入されてい
る。電源電圧2の存在時、抵抗3を介しフォトカプラ5
のフォトダイオード5Dに電流が流れフォトトランジス
タ5Tが導通する。よって電源電圧2が存在し、且つコ
ネクタCN1,CN2の接続によりコネクタピンP1,
P2がコネクタCN1に挿入されていれば、上位装置0
1の検出回路9はピンP1→信号線1→フォトトランジ
スタ5T→ピンP2の経路で接地電位8を検出できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコネクタを介して上
位装置に接続される下位装置の異常としてのコネクタ脱
落と電源異常を上位装置が検出する装置、特にこの異常
を検出するために用いるコネクタのピン数を削減し得る
ようにしたコネクタ脱落と電源異常の検出装置に関す
る。
位装置に接続される下位装置の異常としてのコネクタ脱
落と電源異常を上位装置が検出する装置、特にこの異常
を検出するために用いるコネクタのピン数を削減し得る
ようにしたコネクタ脱落と電源異常の検出装置に関す
る。
【0002】なお、以下各図において同一の符号は同一
もしくは相当部分を示す。
もしくは相当部分を示す。
【0003】
【従来の技術】図3はこの種の異常検出装置の一般的な
構成例を示す。同図において01は上位装置、02はケ
ーブル等により上位装置01に接続される下位装置、C
N1とCN2はこの接続に用いられる、夫々上位装置0
1側と下位装置02側の多数のピンを持つコネクタ、P
1〜P4はこの例ではコネクタCN2側からコネクタC
N1側に挿入されるコネクタピンである。
構成例を示す。同図において01は上位装置、02はケ
ーブル等により上位装置01に接続される下位装置、C
N1とCN2はこの接続に用いられる、夫々上位装置0
1側と下位装置02側の多数のピンを持つコネクタ、P
1〜P4はこの例ではコネクタCN2側からコネクタC
N1側に挿入されるコネクタピンである。
【0004】また下位装置02内において、1はコネク
タCN2のピンP1,P2間を結ぶコネクタ脱落検出信
号線、2は下位装置の電源電圧、5は電圧検出素子とし
てのフォトカプラ、3は電源電圧2によりフォトカプラ
5のフォトダイオード5Dに流れる電流を定める抵抗、
4はこのフォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tを通
りコネクタCN2のピンP3,P4間を結ぶ電圧異常検
出信号線である。
タCN2のピンP1,P2間を結ぶコネクタ脱落検出信
号線、2は下位装置の電源電圧、5は電圧検出素子とし
てのフォトカプラ、3は電源電圧2によりフォトカプラ
5のフォトダイオード5Dに流れる電流を定める抵抗、
4はこのフォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tを通
りコネクタCN2のピンP3,P4間を結ぶ電圧異常検
出信号線である。
【0005】また上位装置01内において、6はコネク
タCN1に挿入されたピンP1に接続されるコネクタ異
常検出回路、7は同じくコネクタCN1に挿入されたピ
ンP3に接続される電源異常検出回路、8はコネクタC
N1に挿入されたピンP2とP4に接続される接地電位
である。図3の回路ではコネクタCN1とCN2が接続
されるとコネクタ異常検出回路6は、コネクタピンP1
→コネクタ脱落検出信号線1→コネクタピンP2の経路
で接地電位8を検出することができ、この接地電位8の
検出の有と無により夫々コネクタ脱落の無と有を判別す
ることができる。
タCN1に挿入されたピンP1に接続されるコネクタ異
常検出回路、7は同じくコネクタCN1に挿入されたピ
ンP3に接続される電源異常検出回路、8はコネクタC
N1に挿入されたピンP2とP4に接続される接地電位
である。図3の回路ではコネクタCN1とCN2が接続
されるとコネクタ異常検出回路6は、コネクタピンP1
→コネクタ脱落検出信号線1→コネクタピンP2の経路
で接地電位8を検出することができ、この接地電位8の
検出の有と無により夫々コネクタ脱落の無と有を判別す
ることができる。
【0006】同様にこのとき電源異常検出回路7は、下
位装置02側の電源電圧2が存在すれば抵抗3を介しフ
ォトカプラ5のフォトダイオード5Dに電流が流れ、フ
ォトトランジスタ5Tが導通するので、コネクタピンP
3→電源異常検出信号線4→フォトトランジスタ5T→
コネクタピンP4の経路で接地電位8を検出することが
でき、この接地電位8の検出の有と無により夫々電源電
圧2の有と無を判別することができる。
位装置02側の電源電圧2が存在すれば抵抗3を介しフ
ォトカプラ5のフォトダイオード5Dに電流が流れ、フ
ォトトランジスタ5Tが導通するので、コネクタピンP
3→電源異常検出信号線4→フォトトランジスタ5T→
コネクタピンP4の経路で接地電位8を検出することが
でき、この接地電位8の検出の有と無により夫々電源電
圧2の有と無を判別することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図3の回
路はコネクタ脱落と電源異常を検出するには、4本のコ
ネクタピンの配線接続と2つの検出回路を必要としてお
り、これはコネクタピンを余計に専有し、検出回路等部
品点数も多くなり信頼性も低くなるという問題がある。
路はコネクタ脱落と電源異常を検出するには、4本のコ
ネクタピンの配線接続と2つの検出回路を必要としてお
り、これはコネクタピンを余計に専有し、検出回路等部
品点数も多くなり信頼性も低くなるという問題がある。
【0008】そこで本発明はこの問題を解消できるコネ
クタ脱落と電源異常の検出装置を提供することを課題と
する。
クタ脱落と電源異常の検出装置を提供することを課題と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の検出装置では、2つを越えるピンを持
つコネクタ(CN1,CN2)を介して上位装置(0
1)に接続される下位装置(02)が、このコネクタの
所定の2つのピン(P1,P2)間を結ぶ信号線(コネ
クタ脱落検出信号線1)と、この信号線に直列に挿入さ
れ自身の電源(電源電圧2)の存在時に導通する電圧検
出素子とを備え、上位装置は前記コネクタの所定の2つ
のピン間の導通の有無を検出する手段(検出回路9)を
備えたものとする。
めに、請求項1の検出装置では、2つを越えるピンを持
つコネクタ(CN1,CN2)を介して上位装置(0
1)に接続される下位装置(02)が、このコネクタの
所定の2つのピン(P1,P2)間を結ぶ信号線(コネ
クタ脱落検出信号線1)と、この信号線に直列に挿入さ
れ自身の電源(電源電圧2)の存在時に導通する電圧検
出素子とを備え、上位装置は前記コネクタの所定の2つ
のピン間の導通の有無を検出する手段(検出回路9)を
備えたものとする。
【0010】また、請求項2の検出装置では、請求項1
に記載の検出装置において、下位装置が前記電圧検出素
子を前記信号線に直列に挿入するか否かを切替えるスイ
ッチ(SW1)を備えたものとする。また、請求項3の
検出装置では、請求項1又は2に記載の装置において、
前記電圧検出素子をフォトカプラ(5)とする。
に記載の検出装置において、下位装置が前記電圧検出素
子を前記信号線に直列に挿入するか否かを切替えるスイ
ッチ(SW1)を備えたものとする。また、請求項3の
検出装置では、請求項1又は2に記載の装置において、
前記電圧検出素子をフォトカプラ(5)とする。
【0011】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例としての構成
を示す回路図である。同図においては図3に対し、コネ
クタ脱落検出信号線1と直列に電圧検出素子としてのフ
ォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tが直列に接続さ
れている。なお、9は上位装置01のコネクタCN1に
挿入されるコネクタピンP1に接続されるコネクタ脱落
と電源異常を検出する検出回路である。
を示す回路図である。同図においては図3に対し、コネ
クタ脱落検出信号線1と直列に電圧検出素子としてのフ
ォトカプラ5のフォトトランジスタ5Tが直列に接続さ
れている。なお、9は上位装置01のコネクタCN1に
挿入されるコネクタピンP1に接続されるコネクタ脱落
と電源異常を検出する検出回路である。
【0012】図1においてコネクタCN1とCN2が接
続され、且つ電源電圧2が存在すればフォトカプラ5の
フォトダイオード5Dに電流が流れフォトトランジスタ
5Tが導通する。従って検出回路9はコネクタピンP1
→コネクタ脱落検出信号線1→フォトトランジスタ5T
→コネクタピンP2の経路で接地電位8を検出すること
ができる。
続され、且つ電源電圧2が存在すればフォトカプラ5の
フォトダイオード5Dに電流が流れフォトトランジスタ
5Tが導通する。従って検出回路9はコネクタピンP1
→コネクタ脱落検出信号線1→フォトトランジスタ5T
→コネクタピンP2の経路で接地電位8を検出すること
ができる。
【0013】即ち検出回路9はコネクタピンP1を介し
この接地電位8を検出するか否かに応じて夫々、「コネ
クタ脱落が無く且つ電源電圧2が存在する」か「コネク
タ脱落が有るか又は電源電圧2が存在しない」かを判別
することができる。 (実施例2)図2は本発明の第2の実施例としての構成
を示す回路図である。同図においては図1に対し、フォ
トカプラ5のフォトトランジスタ5Tをコネクタ脱落検
出信号線1に直列に挿入するか否かを切替えるスイッチ
SW1が付加されている。
この接地電位8を検出するか否かに応じて夫々、「コネ
クタ脱落が無く且つ電源電圧2が存在する」か「コネク
タ脱落が有るか又は電源電圧2が存在しない」かを判別
することができる。 (実施例2)図2は本発明の第2の実施例としての構成
を示す回路図である。同図においては図1に対し、フォ
トカプラ5のフォトトランジスタ5Tをコネクタ脱落検
出信号線1に直列に挿入するか否かを切替えるスイッチ
SW1が付加されている。
【0014】この図2ではスイッチSW1をa側に設定
したとき、コネクタ脱落検出信号線1にフォトトランジ
スタ5Tが直列に接続され、図1と同様に検出回路9は
「コネクタCN1とCN2が接続され、且つ下位装置0
2の電源電圧2が存在する」か否かを判別することがで
きる。またスイッチSW1をb側に設定したとき、検出
回路9は図3のコネクタ異常検出回路6と同様に下位装
置02の電源の有無にかかわらずコネクタCN1とCN
2が接続されていれば、検出回路9から接地電位8まで
の回路が閉回路を構成し、コネクタ脱落,半差しを検出
できる。
したとき、コネクタ脱落検出信号線1にフォトトランジ
スタ5Tが直列に接続され、図1と同様に検出回路9は
「コネクタCN1とCN2が接続され、且つ下位装置0
2の電源電圧2が存在する」か否かを判別することがで
きる。またスイッチSW1をb側に設定したとき、検出
回路9は図3のコネクタ異常検出回路6と同様に下位装
置02の電源の有無にかかわらずコネクタCN1とCN
2が接続されていれば、検出回路9から接地電位8まで
の回路が閉回路を構成し、コネクタ脱落,半差しを検出
できる。
【0015】
【発明の効果】請求項1に関わる発明によれば下位装置
が上位装置に接続されるコネクタの2つのピン間を結ぶ
コネクタ脱落検出信号線に直列に、下位装置の電源電圧
によって導通する電圧検出素子を直列に設けるようにし
たので、上位装置はこのコネクタの前記2つのピン間の
導通の有無を検出することにより、「コネクタの脱落が
なく且つ下位装置の電源が存在する」か否かを判別する
ことができ、従来の異常検出回路における 信頼性が低い、 配線接続本数が多い、 検出回路が複数必要である、 という問題点を解決し、装置のコスト低減と信頼性の向
上をはかることができる。
が上位装置に接続されるコネクタの2つのピン間を結ぶ
コネクタ脱落検出信号線に直列に、下位装置の電源電圧
によって導通する電圧検出素子を直列に設けるようにし
たので、上位装置はこのコネクタの前記2つのピン間の
導通の有無を検出することにより、「コネクタの脱落が
なく且つ下位装置の電源が存在する」か否かを判別する
ことができ、従来の異常検出回路における 信頼性が低い、 配線接続本数が多い、 検出回路が複数必要である、 という問題点を解決し、装置のコスト低減と信頼性の向
上をはかることができる。
【0016】また、装置によっては機能的,物理的にコ
ネクタ脱落有無の異常検出のみ行えばよい場合がある。
請求項2に関わる発明によれば前記のように電圧検出素
子をコネクタ脱落検出信号線に直列に挿入するか否かを
切替えるスイッチを付加するようにしたので、同一の装
置でコネクタ脱落の有無のみを検出する装置と「コネク
タ脱落なく且つ電源異常のないこと」の有無を検出する
装置を兼ねることができる。
ネクタ脱落有無の異常検出のみ行えばよい場合がある。
請求項2に関わる発明によれば前記のように電圧検出素
子をコネクタ脱落検出信号線に直列に挿入するか否かを
切替えるスイッチを付加するようにしたので、同一の装
置でコネクタ脱落の有無のみを検出する装置と「コネク
タ脱落なく且つ電源異常のないこと」の有無を検出する
装置を兼ねることができる。
【図1】本発明の第1の実施例としての構成を示す回路
図
図
【図2】本発明の第2の実施例としての構成を示す回路
図
図
【図3】従来の一般的な構成を示す回路図
01 上位装置 02 下位装置 CN1 上位装置側コネクタ CN2 下位装置側コネクタ P1,P2 コネクタピン 1 コネクタ脱落検出信号線 2 電源電圧 3 抵抗 5 フォトカプラ(電圧検出素子) 5D フォトダイオード 5T フォトトランジスタ 8 接地電位 9 検出回路 SW1 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】2つを越えるピンを持つコネクタを介して
上位装置に接続される下位装置が、このコネクタの所定
の2つのピン間を結ぶ信号線と、この信号線に直列に挿
入され自身の電源の存在時に導通する電圧検出素子とを
備え、 上位装置は前記コネクタの所定の2つのピン間の導通の
有無を検出する手段を備えたことを特徴とするコネクタ
脱落と電源異常の検出装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の装置において、 下位装置が前記電圧検出素子を前記信号線に直列に挿入
するか否かを切替えるスイッチを備えたことを特徴とす
るコネクタ脱落と電源異常の検出装置。 - 【請求項3】請求項1又は2に記載の装置において、 前記電圧検出素子をフォトカプラとしたことを特徴とす
るコネクタ脱落と電源異常の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029595A JPH0989974A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ脱落と電源異常の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029595A JPH0989974A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ脱落と電源異常の検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989974A true JPH0989974A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17205787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25029595A Pending JPH0989974A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ脱落と電源異常の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989974A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011130632A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | ディジタル保護制御装置及び健全性監視方法 |
| CN103915732A (zh) * | 2014-04-23 | 2014-07-09 | 首都师范大学 | 能够实时自检连接可靠性的连接器组件及其检测方法 |
| KR101888311B1 (ko) * | 2017-08-22 | 2018-08-13 | 엘지전자 주식회사 | 진단 장치 및 그의 동작 방법 |
| CN111856335A (zh) * | 2019-04-17 | 2020-10-30 | 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 | 异常检测电路及具有异常检测电路的电子装置 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25029595A patent/JPH0989974A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011130632A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | ディジタル保護制御装置及び健全性監視方法 |
| CN103915732A (zh) * | 2014-04-23 | 2014-07-09 | 首都师范大学 | 能够实时自检连接可靠性的连接器组件及其检测方法 |
| KR101888311B1 (ko) * | 2017-08-22 | 2018-08-13 | 엘지전자 주식회사 | 진단 장치 및 그의 동작 방법 |
| CN111856335A (zh) * | 2019-04-17 | 2020-10-30 | 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 | 异常检测电路及具有异常检测电路的电子装置 |
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