JPH02215063A - プリント基板のコネクタ - Google Patents
プリント基板のコネクタInfo
- Publication number
- JPH02215063A JPH02215063A JP1035548A JP3554889A JPH02215063A JP H02215063 A JPH02215063 A JP H02215063A JP 1035548 A JP1035548 A JP 1035548A JP 3554889 A JP3554889 A JP 3554889A JP H02215063 A JPH02215063 A JP H02215063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- hole
- connector
- circuit board
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント基板実装用のコネクタ、より詳細には
プリント基板実装用のD−3UBコネクタ又はマイクロ
リボンコネクタ等の改良に関する。
プリント基板実装用のD−3UBコネクタ又はマイクロ
リボンコネクタ等の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種のコネクタは、コネクタ本体の底面等に立
設した端子がコネクタ本体と一体の支持板に形成した貫
通孔に貫通されて支持されており、31通孔の径が端子
径とほぼ同径であるため端子先端の位置が固定されてい
る。
設した端子がコネクタ本体と一体の支持板に形成した貫
通孔に貫通されて支持されており、31通孔の径が端子
径とほぼ同径であるため端子先端の位置が固定されてい
る。
しかしながら、このような従来のコネクタにあっては、
端子の先端位置が固定されているため。
端子の先端位置が固定されているため。
これを接続するプリント基板の端子ホールやプリントパ
ターンの形成位置を予め端子のピッチに適合させておく
必要があり、プリント基板設計の自由度が制約されると
いう欠陥があった。
ターンの形成位置を予め端子のピッチに適合させておく
必要があり、プリント基板設計の自由度が制約されると
いう欠陥があった。
即ちこのことを図面に基づいて説明すれば、第4図(a
)及び(b)はマイクロリボン型のコネフタであり、第
5図(a)及び(b)はD−3UB型のコネクタであっ
て、コネクタ本体1に立設された端子2は本体3と−・
・体の支持部4に形成された貫通孔5を貫通して支持す
るよう構成する。
)及び(b)はマイクロリボン型のコネフタであり、第
5図(a)及び(b)はD−3UB型のコネクタであっ
て、コネクタ本体1に立設された端子2は本体3と−・
・体の支持部4に形成された貫通孔5を貫通して支持す
るよう構成する。
しかしながら、このようなプリント基板のコネクタは端
子2の先端位置がそれぞれ固定しているため、プリント
基板設計の自由度が制約されるという欠陥があったこと
前述の通りである。
子2の先端位置がそれぞれ固定しているため、プリント
基板設計の自由度が制約されるという欠陥があったこと
前述の通りである。
(発明の目的)
本発明は、上述した如き従来のプリント基板のコネクタ
の欠陥を解決するためになされたものであって、端子先
端を可動的に構成することによってプリント基板設計の
自由度を高めることができるプリント基板のコネクタの
提供を目的とする。
の欠陥を解決するためになされたものであって、端子先
端を可動的に構成することによってプリント基板設計の
自由度を高めることができるプリント基板のコネクタの
提供を目的とする。
(発明の概要)
上述の目的を達成するため、本発明においては以下の如
き構成をとる。
き構成をとる。
即ち、端子を屈曲自在にすると共に端子先端を支持する
貫通孔な長穴又は大径として端子を遊動可能に構成し、
又は支持板の貫通孔に端子先端を貫通することによりそ
の先端を所望の位置に位置決めするよう構成する。
貫通孔な長穴又は大径として端子を遊動可能に構成し、
又は支持板の貫通孔に端子先端を貫通することによりそ
の先端を所望の位置に位置決めするよう構成する。
(発明の実施例)
以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
この欠陥を解決するため1本発明のコネクタは第1図(
a)及び第1図(b)に示す如き構成をとる。
a)及び第1図(b)に示す如き構成をとる。
即ち、端子2の先端部2aの線径を基部2bの線径より
若干細くしてこれを屈曲自在にすると共に1貫通孔5を
左右方向へ伸びる長穴6として端子2の先端部2aを左
右方向に遊動可能とするよう構成する。
若干細くしてこれを屈曲自在にすると共に1貫通孔5を
左右方向へ伸びる長穴6として端子2の先端部2aを左
右方向に遊動可能とするよう構成する。
斯く構成することにより、端子先端部2aを長穴6内で
左右方向に移動することでピッチを変えることができ、
プリント基板の端子ホール位置又はプリントパターンの
設計自由度を向上することができる。
左右方向に移動することでピッチを変えることができ、
プリント基板の端子ホール位置又はプリントパターンの
設計自由度を向上することができる。
尚、前述した貫通孔5は第2図に示すように各端子2毎
に独立化しないで左右方向に連続した長穴7としてもよ
い。
に独立化しないで左右方向に連続した長穴7としてもよ
い。
又、第3図(a)に示すように支持部4をコネクタ本体
1と着脱自在な支持板8により構成し。
1と着脱自在な支持板8により構成し。
この支持板8に所望のプリント基板の端子ホール位置又
はプリントパターンに整合する貫通孔5を形成し、この
貫通孔5に端子2の先端部2aを貫通しつつ支持板8を
コネクタ本体1に嵌着することにより必要に応じて端子
2の先端部2aを位置決めすることができる。
はプリントパターンに整合する貫通孔5を形成し、この
貫通孔5に端子2の先端部2aを貫通しつつ支持板8を
コネクタ本体1に嵌着することにより必要に応じて端子
2の先端部2aを位置決めすることができる。
第3図(b)〜(f)は支持板の例を示し1貫通孔5を
それぞれ2.1++mピッチの穴9.2.7511mピ
ッチの左右方向の長穴10.左右方向の連続した長穴1
1.大径の穴12.上下方向の十字長穴I3に形成する
ことによりコネクタの汎用性を高めることができる。
それぞれ2.1++mピッチの穴9.2.7511mピ
ッチの左右方向の長穴10.左右方向の連続した長穴1
1.大径の穴12.上下方向の十字長穴I3に形成する
ことによりコネクタの汎用性を高めることができる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、端子を屈曲自在にすると
共に端子先端を支持する貫通孔を長穴又は大径として端
子な遊動可能に構成し、又は支持板の貫通孔に端子先端
を貫通することによりその先端を所望の位置に位置決め
するよう構成したため、プリント基板の端子ホール位置
又はプリントパターン設計の自由度が向上しコネクタの
汎用性を高めることができる。
共に端子先端を支持する貫通孔を長穴又は大径として端
子な遊動可能に構成し、又は支持板の貫通孔に端子先端
を貫通することによりその先端を所望の位置に位置決め
するよう構成したため、プリント基板の端子ホール位置
又はプリントパターン設計の自由度が向上しコネクタの
汎用性を高めることができる。
第1図(a)は本発明に係る一実施例の裏面図、第1図
(b)は第1図(a)の側面図、第2図は他の実施例の
正面図、第3図(a)、(b)。 (c)、(d)、(e)、(f)は夫々本発明の変形実
施例の正面図、′a4図(a)及び(b)は従来例の説
明図、第5図(a)及び(b)は他の従来例の説明図で
ある。 1・・・コネクタ本体、2・・・端子、4・・・支持部
、5・・・貫通孔、8・・・支持板特許出願人 東
洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均 区 − 派
(b)は第1図(a)の側面図、第2図は他の実施例の
正面図、第3図(a)、(b)。 (c)、(d)、(e)、(f)は夫々本発明の変形実
施例の正面図、′a4図(a)及び(b)は従来例の説
明図、第5図(a)及び(b)は他の従来例の説明図で
ある。 1・・・コネクタ本体、2・・・端子、4・・・支持部
、5・・・貫通孔、8・・・支持板特許出願人 東
洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均 区 − 派
Claims (2)
- (1)プリント基板の端子ホール又は配線パターンに接
続するための複数の端子と、この端子を支持する貫通孔
を有し且つ前記コネクタ本体と一体の支持部と、を備え
たプリント基板実装用のコネクタであって、前記端子を
屈曲自在に構成するとともにこの端子の先端を遊動自在
に支持するように前記貫通孔を長穴又は大径としたこと
を特徴とするプリント基板のコネクタ。 - (2)前記支持部をコネクタ本体から着脱自在な支持板
により構成し、この支持板に形成した上記貫通孔は実装
しようとするプリント基板の端子ホールの形成位置又は
配線パターンに夫々対応する配置を有し、この貫通孔に
端子の先端を挿通しつつ支持板をコネクタ本体に嵌着し
て端子の先端を位置決めすることを特徴とする請求項(
1)記載のプリント基板のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035548A JPH02215063A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | プリント基板のコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035548A JPH02215063A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | プリント基板のコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215063A true JPH02215063A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12444780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035548A Pending JPH02215063A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | プリント基板のコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215063A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006179654A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
| JP2009049185A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Nec Tokin Corp | 電気二重層コンデンサ |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035548A patent/JPH02215063A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006179654A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
| JP2009049185A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Nec Tokin Corp | 電気二重層コンデンサ |
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