JPH0353313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353313Y2 JPH0353313Y2 JP3876887U JP3876887U JPH0353313Y2 JP H0353313 Y2 JPH0353313 Y2 JP H0353313Y2 JP 3876887 U JP3876887 U JP 3876887U JP 3876887 U JP3876887 U JP 3876887U JP H0353313 Y2 JPH0353313 Y2 JP H0353313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- gnd
- line
- sense
- coordinate reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高精度が要求される座標読取装置に
関するものである。
関するものである。
本考案は座標読取面に複数配設されたセンス線
と走査回路基板とをフレキシブル基板を用いて接
続させ、配線設計の自由度を高めると共に、前記
フレキシブル基板の一面をGNDラインとしてノ
イズ対策を行つたものである。
と走査回路基板とをフレキシブル基板を用いて接
続させ、配線設計の自由度を高めると共に、前記
フレキシブル基板の一面をGNDラインとしてノ
イズ対策を行つたものである。
従来、座標読取装置は読取面に配設されたセン
ス線と回路基板の接続には、前記読取面のセンス
線の1本、1本に対して配線材を半田付け等によ
り回路基板と接続していた。
ス線と回路基板の接続には、前記読取面のセンス
線の1本、1本に対して配線材を半田付け等によ
り回路基板と接続していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述のような手段によつて接続した場合、セン
ス線を1本毎に半田付けする手間が非常にかか
り、又、あまり配線材を長くすると、ノイズがの
りやすくなる他、接点の信頼性を維持する為に配
線材の自由度が制約され、スペースが大きくなつ
てしまう。又、読取面のセンス線と回路基板との
間はパターンの設計自由度がなく1対1に対応さ
せるために走査回路が大きくなる欠点を有してい
た。
ス線を1本毎に半田付けする手間が非常にかか
り、又、あまり配線材を長くすると、ノイズがの
りやすくなる他、接点の信頼性を維持する為に配
線材の自由度が制約され、スペースが大きくなつ
てしまう。又、読取面のセンス線と回路基板との
間はパターンの設計自由度がなく1対1に対応さ
せるために走査回路が大きくなる欠点を有してい
た。
上記諸問題を解決するために本考案は、読取面
のセンス線と回路基板とを接続する為にフレキシ
ブル基板を用いて、一度に多数のセンス線を半田
付けもしくはコネクタ接続させる構造とした。
又、フレキシブル基板の片面前面をGNDとする
ことによつてノイズ問題を解決し、さらに、セン
ス線と1本おきに配線されているGND線をフレ
キシブル基板のGNDパターンに接続することに
よつて、回路基板側への配線を約1/2に減少させ
た。
のセンス線と回路基板とを接続する為にフレキシ
ブル基板を用いて、一度に多数のセンス線を半田
付けもしくはコネクタ接続させる構造とした。
又、フレキシブル基板の片面前面をGNDとする
ことによつてノイズ問題を解決し、さらに、セン
ス線と1本おきに配線されているGND線をフレ
キシブル基板のGNDパターンに接続することに
よつて、回路基板側への配線を約1/2に減少させ
た。
座標読取面から回路基板への接続をフレキシブ
ル基板で行ない、GNDベター、配線の共有化
(GNDパターン)、回路基板の小型化、回路基板
側コネクタ極数の減少を実現させた。
ル基板で行ない、GNDベター、配線の共有化
(GNDパターン)、回路基板の小型化、回路基板
側コネクタ極数の減少を実現させた。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図は、本考案の一実施例を示す概略図で
あり、座標読取面1には、センス線2とGND線
3が1本おきに複数配設されている。又、前記セ
ンス線とGND線の端部が前記座標読取面1の1
辺端部に位置するようになつている。フレキシブ
ル基板4の一端は、座標読取面の1辺端部に配置
されたセンス線とGND線に対応した位置に接続
の為のパターンが設けられ、他端は走査回路基板
5上に設けられた走査回路基板コネクタ6に挿入
される為の接続部が形成されている。さらに、第
2図に示すようにこのフレキシブル基板4はベー
ス層12の上面に設けられたセンス線2と接続さ
れる表面パターン7が、前記センス線の接続部近
傍でスルーホール9によつてフレキシブル基板の
下面に設けた接続用パターン10と導通が取られ
ている。又、下面全面にはGND用の導通部8と
して裏面パターン8が設けられ、GND線との接
続部は櫛歯状に形成され、1つの凸部がGND線
1本と接続される。前記センス線接続部は、前記
櫛歯の間に設けられている。さらにそれぞれのパ
ターン面には絶縁層11が形成されている。
る。第1図は、本考案の一実施例を示す概略図で
あり、座標読取面1には、センス線2とGND線
3が1本おきに複数配設されている。又、前記セ
ンス線とGND線の端部が前記座標読取面1の1
辺端部に位置するようになつている。フレキシブ
ル基板4の一端は、座標読取面の1辺端部に配置
されたセンス線とGND線に対応した位置に接続
の為のパターンが設けられ、他端は走査回路基板
5上に設けられた走査回路基板コネクタ6に挿入
される為の接続部が形成されている。さらに、第
2図に示すようにこのフレキシブル基板4はベー
ス層12の上面に設けられたセンス線2と接続さ
れる表面パターン7が、前記センス線の接続部近
傍でスルーホール9によつてフレキシブル基板の
下面に設けた接続用パターン10と導通が取られ
ている。又、下面全面にはGND用の導通部8と
して裏面パターン8が設けられ、GND線との接
続部は櫛歯状に形成され、1つの凸部がGND線
1本と接続される。前記センス線接続部は、前記
櫛歯の間に設けられている。さらにそれぞれのパ
ターン面には絶縁層11が形成されている。
フレキシブル基板4上のGND線は回路基板コ
ネクタ6と接続される側で1本にまとめられてい
る。又、回路基板コネクタ6と接続される側でフ
レキシブル基板の幅を小さくしている為、回路基
板5も小型化にできている。
ネクタ6と接続される側で1本にまとめられてい
る。又、回路基板コネクタ6と接続される側でフ
レキシブル基板の幅を小さくしている為、回路基
板5も小型化にできている。
尚、本考案の説明では座標読取面の表面側にセ
ンスラインがある場合を示したが、裏面側にセン
スラインがある場合にもフレキシブル基板4を使
用することができることは容易に推察される。
ンスラインがある場合を示したが、裏面側にセン
スラインがある場合にもフレキシブル基板4を使
用することができることは容易に推察される。
以上述べたように本考案によれば、フレキシブ
ル基板の自由度によつてスペースが省略できる
他、複数の導体を一度の半田付け作業(熱圧着)
で接続できるので半田付けの手間が大幅に削減さ
れコストダウンが実現された。又、接点の信頼性
が向上された。
ル基板の自由度によつてスペースが省略できる
他、複数の導体を一度の半田付け作業(熱圧着)
で接続できるので半田付けの手間が大幅に削減さ
れコストダウンが実現された。又、接点の信頼性
が向上された。
フレキシブル基板でGNDラインの共有化を行
つた為、回路基板のコネクタ極数が減り、コスト
ダウンが実現された。
つた為、回路基板のコネクタ極数が減り、コスト
ダウンが実現された。
フレキシブル基板を回路基板側でパターンをま
とめてフレキシブル基板幅を狭くすることによ
り、回路基板を小型化し、省スペース、コストダ
ウンを実現した。
とめてフレキシブル基板幅を狭くすることによ
り、回路基板を小型化し、省スペース、コストダ
ウンを実現した。
GNDベターをフレキシブル基板に設けることに
より、ノイズに対して強くなりS/Nが向上し、
読取精度の向上に寄与する。
より、ノイズに対して強くなりS/Nが向上し、
読取精度の向上に寄与する。
第1図は、本考案の一実施例を示す概略図、第
2図は、第1図におけるA−A′断面図、第3図
は、第1図におけるB−B′断面図である。 1……座標読取面、2……センス線、4……フ
レキシブル基板、5……走査回路基板、6……走
査回路基板コネクタ。
2図は、第1図におけるA−A′断面図、第3図
は、第1図におけるB−B′断面図である。 1……座標読取面、2……センス線、4……フ
レキシブル基板、5……走査回路基板、6……走
査回路基板コネクタ。
Claims (1)
- センス線とGND線を交互に複数配して成る座
標読取面と、前記センス線を順次走査する走査回
路基板と、ベース層の一面に前記センス線と前記
走査回路とを接続するパターンを有し、他面には
全面に導通部材を設け前記GND線が接続される
フレキシブル基板によつて、前記座標読取面のセ
ンス線とGND線を走査回路と接続することを特
徴とする座標読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876887U JPH0353313Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876887U JPH0353313Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147735U JPS63147735U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0353313Y2 true JPH0353313Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30851322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3876887U Expired JPH0353313Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353313Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP3876887U patent/JPH0353313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147735U (ja) | 1988-09-29 |
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