JPH02215082A - 調光制御システム - Google Patents
調光制御システムInfo
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- JPH02215082A JPH02215082A JP1033793A JP3379389A JPH02215082A JP H02215082 A JPH02215082 A JP H02215082A JP 1033793 A JP1033793 A JP 1033793A JP 3379389 A JP3379389 A JP 3379389A JP H02215082 A JPH02215082 A JP H02215082A
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- Japan
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- dimming
- circuit
- terminal
- control
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、調光制御システムに関し、特に調光監視端末
側から制御端末に接続された照明器具の調光を応答性よ
くかつスムーズに行なうと共に、他の端末に対し応答速
度の低下等の悪影響を与えないようにした調光制御シス
テムに関する。
側から制御端末に接続された照明器具の調光を応答性よ
くかつスムーズに行なうと共に、他の端末に対し応答速
度の低下等の悪影響を与えないようにした調光制御シス
テムに関する。
[従来の技術]
従来、劇場、スーパーマーケット、あるいは事務所等に
おいては、親機に複数の端末器を伝送線を介して接続し
各端末器に接続された照明器具の点滅あるいは調光を集
中的に行う照明制御システムが使用されている。このよ
うな照明制御システムの一例として、例えば特開昭59
−80095号あるいは特開昭59−148296号に
記載されたものが知られている。このようなシステムに
おいては、親機と伝送線を介して接続された監視用端末
器からアップ調光スイッチおよびダウン調光スイッチの
各操作に応じて順次親機に制御データを送り、該親機か
ら同じ伝送線に接続された調光用端末器を介して照明負
荷の調光を行なう。
おいては、親機に複数の端末器を伝送線を介して接続し
各端末器に接続された照明器具の点滅あるいは調光を集
中的に行う照明制御システムが使用されている。このよ
うな照明制御システムの一例として、例えば特開昭59
−80095号あるいは特開昭59−148296号に
記載されたものが知られている。このようなシステムに
おいては、親機と伝送線を介して接続された監視用端末
器からアップ調光スイッチおよびダウン調光スイッチの
各操作に応じて順次親機に制御データを送り、該親機か
ら同じ伝送線に接続された調光用端末器を介して照明負
荷の調光を行なう。
〔発明が解決しようとする課8〕
ところが、このような従来のシステムにおいては、アッ
プ調光スイッチまたはダウン調光スイッチの各操作毎に
監視用端末器から伝送線を介して親機に制御データを送
り、さらに該親機から同じ伝送線を介して調光用端末器
に調光制御データを送っていたため、各スイッチの操作
毎に伝送線が占有され、該伝送線に接続されている他の
端末に対し応答性の低下その他の悪影響をおよぼすとい
う不都合があった。また、逆に他の端末が伝送線を使用
している場合には調光制御データを送ることができず、
従って調光操作の迅速性が失われるという不都合があっ
た。
プ調光スイッチまたはダウン調光スイッチの各操作毎に
監視用端末器から伝送線を介して親機に制御データを送
り、さらに該親機から同じ伝送線を介して調光用端末器
に調光制御データを送っていたため、各スイッチの操作
毎に伝送線が占有され、該伝送線に接続されている他の
端末に対し応答性の低下その他の悪影響をおよぼすとい
う不都合があった。また、逆に他の端末が伝送線を使用
している場合には調光制御データを送ることができず、
従って調光操作の迅速性が失われるという不都合があっ
た。
本発明の目的は、前述の従来例のシステムにおける問題
点に鑑み、他の端末等に対し応答速度の低下等の悪影響
を与えることなく迅速に調光操作ができるようにした調
光制御システムを提供することにある。
点に鑑み、他の端末等に対し応答速度の低下等の悪影響
を与えることなく迅速に調光操作ができるようにした調
光制御システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る調光制御システムは、親機と、該親機と伝
送線を介して接続された制御端末と、該伝送線とは別系
統の伝送線を介して親機に接続された連続調光監視端末
とを具備する。制御端末には制御されるべき照明負荷が
接続されている。また、連続調光監視端末には可変抵抗
器その他により構成される連続調光レベル設定手段が接
続されあるいは内蔵されている。
送線を介して接続された制御端末と、該伝送線とは別系
統の伝送線を介して親機に接続された連続調光監視端末
とを具備する。制御端末には制御されるべき照明負荷が
接続されている。また、連続調光監視端末には可変抵抗
器その他により構成される連続調光レベル設定手段が接
続されあるいは内蔵されている。
[作用]
上述のシステムにおいては、前記連続調光レベル設定手
段によりある調光レベルの設定を行なうと、該調光レベ
ルに対応する調光データが連続調光監視端末から別系統
の伝送線を介して親機に伝送される。親機は、この調光
データに基づき照明負荷の調光用の制御データを作成し
前記制御端末に伝送し照明負荷の調光レベルの設定を行
なう。
段によりある調光レベルの設定を行なうと、該調光レベ
ルに対応する調光データが連続調光監視端末から別系統
の伝送線を介して親機に伝送される。親機は、この調光
データに基づき照明負荷の調光用の制御データを作成し
前記制御端末に伝送し照明負荷の調光レベルの設定を行
なう。
すなわち、連続調光レベル設定手段から親機に伝送され
る調光データと親機から制御端末に送られる制御データ
は互いに別系統の伝送線を介して送信される。従って、
連続調光レベル設定手段の操作によって他の端末が接続
された伝送線を占有することがなく、かつ連続調光監視
端末も他の端末によって伝送線が占有されることがなく
なり迅速に調光データを伝送することができる。
る調光データと親機から制御端末に送られる制御データ
は互いに別系統の伝送線を介して送信される。従って、
連続調光レベル設定手段の操作によって他の端末が接続
された伝送線を占有することがなく、かつ連続調光監視
端末も他の端末によって伝送線が占有されることがなく
なり迅速に調光データを伝送することができる。
[実施例]
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わる調光制御システム
の概略の構成を示す。同図のシステムは、親機1と、こ
の親機1に伝送線3を介して接続された制御端末5と、
伝送s3に接続された監視端末7と、伝送線3とは別系
統の伝送線9を介して親機1に接続された調光監視端末
itとを具備する。
の概略の構成を示す。同図のシステムは、親機1と、こ
の親機1に伝送線3を介して接続された制御端末5と、
伝送s3に接続された監視端末7と、伝送線3とは別系
統の伝送線9を介して親機1に接続された調光監視端末
itとを具備する。
制御端末5には例えば調光制御されるべき照明負荷13
が接続されている。監視端末7は例えばオンオフスイッ
チを有する璧スイッチに内蔵されている。調光端末器1
1は例えば調光レベルを設定するための可変抵抗器等を
有する調光ユニットに内蔵してもよく、あるいは該調光
ユニットとは別に設けてもよい。親機1は、マイクロプ
ロセッサ等で構成される制御部15と、割付は情報など
を記憶するメモリ17と、各々例えばマイクロプロセッ
サにより構成される伝送制御部19.21を有している
。
が接続されている。監視端末7は例えばオンオフスイッ
チを有する璧スイッチに内蔵されている。調光端末器1
1は例えば調光レベルを設定するための可変抵抗器等を
有する調光ユニットに内蔵してもよく、あるいは該調光
ユニットとは別に設けてもよい。親機1は、マイクロプ
ロセッサ等で構成される制御部15と、割付は情報など
を記憶するメモリ17と、各々例えばマイクロプロセッ
サにより構成される伝送制御部19.21を有している
。
第2図は、第1図のシステムに用いられている親機1の
詳細な構成を示す。すなわち、親機1はマイクロプロセ
ッサ等で構成され制御部15に対応する信号処理回路2
2、デュアルポートRAM23、調光データ等を記憶す
るメモリ17、各々第1図の伝送制御部19.21に対
応する信号処理回路24.25を具備する。これらの信
号処理回路24.25はデュアルボー)RAM23を介
して信号処理回路22と接続されている。また、各信号
処理回路24および25にはそれぞれドライブ回路26
と電流検出回路27、およびドライブ回路28と電流検
出回路29が、各々伝送線3および9に対する信号の送
受信のために、接続されている。各電流検出回路27.
29は端末器から送られてくる監視データ等の電流モー
ド信号を受信して各信号処理回路24.25に入力する
ものである。なお、第2図に点線で示すように伝送線3
および/または9に相当する伝送線および信号処理回路
等を複数設けることも可能である。
詳細な構成を示す。すなわち、親機1はマイクロプロセ
ッサ等で構成され制御部15に対応する信号処理回路2
2、デュアルポートRAM23、調光データ等を記憶す
るメモリ17、各々第1図の伝送制御部19.21に対
応する信号処理回路24.25を具備する。これらの信
号処理回路24.25はデュアルボー)RAM23を介
して信号処理回路22と接続されている。また、各信号
処理回路24および25にはそれぞれドライブ回路26
と電流検出回路27、およびドライブ回路28と電流検
出回路29が、各々伝送線3および9に対する信号の送
受信のために、接続されている。各電流検出回路27.
29は端末器から送られてくる監視データ等の電流モー
ド信号を受信して各信号処理回路24.25に入力する
ものである。なお、第2図に点線で示すように伝送線3
および/または9に相当する伝送線および信号処理回路
等を複数設けることも可能である。
第3図は、第1図のシステムにおける制御端末器5の構
成を示す。この端末器5は、信号処理回路31、受信回
路32および送信回路33等を具備する。信号処理回路
31には単数または複数の負荷13が接続されている。
成を示す。この端末器5は、信号処理回路31、受信回
路32および送信回路33等を具備する。信号処理回路
31には単数または複数の負荷13が接続されている。
受信回路32は、親機1から伝送線3に送出される電圧
モード信号を受信する。信号処理回路31は、所定のシ
ーケンスに従って動作し、受信回路32で受信された電
圧モード信号に含まれた制御信号等を受は取ってこの制
御信号等に基づく負荷駆動信号を負荷13に供給したり
、負荷13が監視負荷であればその監視信号を検出して
監視データを作成し、前記制御信号等に従ってこの監視
データを送信回路33に出力する。送信回路33は、信
号処理回路31から出力される監視データに応じて伝送
線の線間に抵抗を接続し、この端末器5におけるシンク
電流値を変化させる。これにより、前記監視データが電
流モード信号として伝送線3に送出される。親機のドラ
イブ回路の出力インピーダンスが低い場合、この電流モ
ード信号による伝送線3の線間電圧の変化は殆どない。
モード信号を受信する。信号処理回路31は、所定のシ
ーケンスに従って動作し、受信回路32で受信された電
圧モード信号に含まれた制御信号等を受は取ってこの制
御信号等に基づく負荷駆動信号を負荷13に供給したり
、負荷13が監視負荷であればその監視信号を検出して
監視データを作成し、前記制御信号等に従ってこの監視
データを送信回路33に出力する。送信回路33は、信
号処理回路31から出力される監視データに応じて伝送
線の線間に抵抗を接続し、この端末器5におけるシンク
電流値を変化させる。これにより、前記監視データが電
流モード信号として伝送線3に送出される。親機のドラ
イブ回路の出力インピーダンスが低い場合、この電流モ
ード信号による伝送線3の線間電圧の変化は殆どない。
第4図は、第1図のシステムにおける監視端末7の構成
を示す。この監視端末7は、信号処理回路41、受信回
路42および送信回路33等を具備する。
を示す。この監視端末7は、信号処理回路41、受信回
路42および送信回路33等を具備する。
受信回路42は親機1から伝送線3に送出される電圧モ
ード信号を受信する。信号処理回路41は、所定のシー
ケンスに従って動作し、受信回路42の出力に基づいて
、スイッチ44の状態から監視データ等を作成する。送
信回路43は、信号処理回路41から出力される監視デ
ータを電流モード信号に変換して伝送線3に送出する。
ード信号を受信する。信号処理回路41は、所定のシー
ケンスに従って動作し、受信回路42の出力に基づいて
、スイッチ44の状態から監視データ等を作成する。送
信回路43は、信号処理回路41から出力される監視デ
ータを電流モード信号に変換して伝送線3に送出する。
第5図は、第1図のシステムにおける調光監視端末器1
1の構成を示す。この端末器11は、信号処理回路51
、受信回路52および送信回路53等を具備する。信号
処理回路51にはA/D変換器54を介して調光レベル
設定用の可変抵抗器55が接続されている。受信回路5
2および送信回路53はそれぞれ第4図の受信回路42
および送信回路43とほぼ同様の機能を有する。信号処
理回路51は、所定のシーケンスに従って動作し、受信
回路52の出力に基づいて、A/D変換器54の出力か
ら監視データを作成する。
1の構成を示す。この端末器11は、信号処理回路51
、受信回路52および送信回路53等を具備する。信号
処理回路51にはA/D変換器54を介して調光レベル
設定用の可変抵抗器55が接続されている。受信回路5
2および送信回路53はそれぞれ第4図の受信回路42
および送信回路43とほぼ同様の機能を有する。信号処
理回路51は、所定のシーケンスに従って動作し、受信
回路52の出力に基づいて、A/D変換器54の出力か
ら監視データを作成する。
第6図は、第1図のシステムにおける親機1の具体的回
路例を示す。すなわち、同図のマイクロプロセッサ(C
PU)61は第2図の信号処理回路24に対応するもの
であり、パスラインを介して図示しない中央信号処理回
路(第2図の22)に接続されている。
路例を示す。すなわち、同図のマイクロプロセッサ(C
PU)61は第2図の信号処理回路24に対応するもの
であり、パスラインを介して図示しない中央信号処理回
路(第2図の22)に接続されている。
同図の回路は、さらに、電流検出回路27のアナログ出
力をCPU61が処理可能なディジタルデータに変換し
て供給するためのA/Dコンバータ62、交流電源より
例えばドライブ回路26の出力段用の+26Vと一24
Vおよびこの出力段以外の回路用の+5vの直流電圧を
発生する直流電源63、交流電源のゼロクロスを検出す
るゼロクロス検出回路64、ゼロクロス信号を伝送線3
に送出するためのゼロクロス信号送出回路65、CPU
61の駆動クロックを発生する発振回路66、CPU6
1を初期状態に設定するためのリセット回路67を具備
している。
力をCPU61が処理可能なディジタルデータに変換し
て供給するためのA/Dコンバータ62、交流電源より
例えばドライブ回路26の出力段用の+26Vと一24
Vおよびこの出力段以外の回路用の+5vの直流電圧を
発生する直流電源63、交流電源のゼロクロスを検出す
るゼロクロス検出回路64、ゼロクロス信号を伝送線3
に送出するためのゼロクロス信号送出回路65、CPU
61の駆動クロックを発生する発振回路66、CPU6
1を初期状態に設定するためのリセット回路67を具備
している。
親機から端末器へ伝送信号を送出する場合、CPU61
は、例えば“0ルベルがOvで、“1”レベルが5vの
電圧信号をドライブ回路26に供給する。ドライブ回路
26は、CPU61からの電圧信号に従って例えば“0
”レベルが一22Vで、“1°レベルが+24Vの複極
電圧モード信号を伝送線3に送出する。
は、例えば“0ルベルがOvで、“1”レベルが5vの
電圧信号をドライブ回路26に供給する。ドライブ回路
26は、CPU61からの電圧信号に従って例えば“0
”レベルが一22Vで、“1°レベルが+24Vの複極
電圧モード信号を伝送線3に送出する。
ゼロクロス検出回路64は、交流電源のゼロクロスを検
出し、′1mレベルのゼロクロス信号をCPU61に入
力する。この検出回路64においては、例えばAClo
oVの交流電源を絶縁トランスTlを介してダイオード
ブリッジDBIに供給し、このダイオードブリッジDB
Iからの全波整流出力をトランジスタTriのベースに
印加して超C級増幅することにより、この全波整流出力
がOvであるとき、すなわち交流電源のゼロクロスする
タイミングでトランジスタTriのコレクタに5vのゼ
ロクロス信号を発生する。
出し、′1mレベルのゼロクロス信号をCPU61に入
力する。この検出回路64においては、例えばAClo
oVの交流電源を絶縁トランスTlを介してダイオード
ブリッジDBIに供給し、このダイオードブリッジDB
Iからの全波整流出力をトランジスタTriのベースに
印加して超C級増幅することにより、この全波整流出力
がOvであるとき、すなわち交流電源のゼロクロスする
タイミングでトランジスタTriのコレクタに5vのゼ
ロクロス信号を発生する。
CPU61は、このゼロクロス信号を、中央起動時等の
必要時であればそのままゼロクロス信号送信回路65に
供給する。ゼロクロス信号送信回路65においては、ゼ
ロクロス信号入力時アナログスイッチASIがオフする
ことによってCPU61からドライブ回路26への電圧
信号供給を遮断し、これにより親機から端末器への信号
伝送を遮断するとともに、CPU61からのゼロクロス
信号によりフォトカプラPctを駆動してダイオードブ
リッジDB2の交流端子間を短絡することによって伝送
線3の線間を短絡する。これにより、電圧0のゼロクロ
ス信号が端末器へ伝送される。
必要時であればそのままゼロクロス信号送信回路65に
供給する。ゼロクロス信号送信回路65においては、ゼ
ロクロス信号入力時アナログスイッチASIがオフする
ことによってCPU61からドライブ回路26への電圧
信号供給を遮断し、これにより親機から端末器への信号
伝送を遮断するとともに、CPU61からのゼロクロス
信号によりフォトカプラPctを駆動してダイオードブ
リッジDB2の交流端子間を短絡することによって伝送
線3の線間を短絡する。これにより、電圧0のゼロクロ
ス信号が端末器へ伝送される。
このゼロクロス信号は、従来、端末器において゛作−成
されていたが、このように、親機側で作成して各端末器
に伝送するようにすれば、ゼロクロス検出回路が1個で
足り、端末器ごとに設ける場合に比べ、システム全体か
ら見て回路構成の簡略化および低廉化を図ることができ
る。
されていたが、このように、親機側で作成して各端末器
に伝送するようにすれば、ゼロクロス検出回路が1個で
足り、端末器ごとに設ける場合に比べ、システム全体か
ら見て回路構成の簡略化および低廉化を図ることができ
る。
第7図は、第1図のシステムにおける制御端末器5の具
体的回路例を示す。
体的回路例を示す。
同図において、71は第3図の信号処理回路31に対応
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、32および
33はそれぞれ第3図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、32および
33はそれぞれ第3図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
また、72はゼロクロス信号受信回路、73は自己アド
レス設定回路、74は交流電源より5vの直流出力を発
生する直流電源、75はクロック発生回路である。さら
に、C71はこの端末器の電源投入時にCPU71をリ
セットするためのコンデンサ、DB71は複極(交流)
系である伝送線3と単極(直゛流)系である送信回路3
3およびゼロクロス信号受信口172とを整合するため
のダイオードブリッジである。
レス設定回路、74は交流電源より5vの直流出力を発
生する直流電源、75はクロック発生回路である。さら
に、C71はこの端末器の電源投入時にCPU71をリ
セットするためのコンデンサ、DB71は複極(交流)
系である伝送線3と単極(直゛流)系である送信回路3
3およびゼロクロス信号受信口172とを整合するため
のダイオードブリッジである。
この端末器には必要に応じて様々な負荷装置が単独また
は様々な組み合わせで接続されるが、ここでは、131
としてゼロクロス信号を要しない負荷装置を、132と
してゼロクロス信号を要する負荷装置である調光装置を
例示しである。なお、負荷装f!131および132は
それぞれ負荷駆動部のみが示されている。
は様々な組み合わせで接続されるが、ここでは、131
としてゼロクロス信号を要しない負荷装置を、132と
してゼロクロス信号を要する負荷装置である調光装置を
例示しである。なお、負荷装f!131および132は
それぞれ負荷駆動部のみが示されている。
受信回路32は、伝送線3の電圧モードが“0”である
か、′11であるかに応じてそれぞれ0および5vの信
号を発生し、CPU71に供給する。
か、′11であるかに応じてそれぞれ0および5vの信
号を発生し、CPU71に供給する。
送信回路33は、CPU71で作成される端末器から親
機への伝送信号を供給され、この伝送信号が“1″のと
きだけ伝送線3の線間に抵抗R71を接続する。このと
き抵抗R71は電流シンクとなり、抵抗R71を流れる
電流によって伝送線3を流れる電流が変化し、これが親
機の電流検出回路27(第2図)で検出されることによ
6て端末器から親機への電流モードの信号伝送が行なわ
れる。
機への伝送信号を供給され、この伝送信号が“1″のと
きだけ伝送線3の線間に抵抗R71を接続する。このと
き抵抗R71は電流シンクとなり、抵抗R71を流れる
電流によって伝送線3を流れる電流が変化し、これが親
機の電流検出回路27(第2図)で検出されることによ
6て端末器から親機への電流モードの信号伝送が行なわ
れる。
前述のように、伝送線3の線間電圧は、親機からのゼロ
クロス信号送出時のみ0となり、それ以外は+24Vま
たは一22Vとなっている。すなわち、ダイオードブリ
ッジDB71の直流端電圧は、ゼロクロス信号送出時の
み0となり、それ以外では約+24Vまたは+22Vと
なる。ゼロクロス信号受信回路72は、このダイオード
ブリッジDB71の直流端電圧を約115に分圧する分
圧抵抗回路である。
クロス信号送出時のみ0となり、それ以外は+24Vま
たは一22Vとなっている。すなわち、ダイオードブリ
ッジDB71の直流端電圧は、ゼロクロス信号送出時の
み0となり、それ以外では約+24Vまたは+22Vと
なる。ゼロクロス信号受信回路72は、このダイオード
ブリッジDB71の直流端電圧を約115に分圧する分
圧抵抗回路である。
CPU71は、ゼロクロス信号受信回路72の出力が約
5vからOとなったときそれをゼロクロス信号として検
出する。そして、交流電源の半サイクルごとにこのゼロ
クロス信号と親機から伝送された制御信号に基づく位相
角で5vのパルスを作成し、調光装置132に供給する
。これにより、調光装置132ではトライアックTZが
前記制御信号で指定された導通角でオンし、図示しない
負向であるランプが調光点灯される。
5vからOとなったときそれをゼロクロス信号として検
出する。そして、交流電源の半サイクルごとにこのゼロ
クロス信号と親機から伝送された制御信号に基づく位相
角で5vのパルスを作成し、調光装置132に供給する
。これにより、調光装置132ではトライアックTZが
前記制御信号で指定された導通角でオンし、図示しない
負向であるランプが調光点灯される。
第8図は、第1図のシステムにおける監視端末器7の具
体的回路例を示す。
体的回路例を示す。
同図において、81は第4図の信号処理回路41に対応
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、42および
43はそれぞれ第4図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、42および
43はそれぞれ第4図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
また、82はゼロクロス信号受信回路、83は自己アド
レス設定回路、85はクロック発生回路である。さらに
、C81はこの端末器の電源投入時にCPU81をリセ
ットするためのコンデンサ、DB81は複極(交流)系
である伝送線3と単極(直流)系である送信回路43お
よびゼロクロス信号受信回路82とを整合するためのダ
イオードブリッジである。
レス設定回路、85はクロック発生回路である。さらに
、C81はこの端末器の電源投入時にCPU81をリセ
ットするためのコンデンサ、DB81は複極(交流)系
である伝送線3と単極(直流)系である送信回路43お
よびゼロクロス信号受信回路82とを整合するためのダ
イオードブリッジである。
この端末器には監視負荷44としてスイッチが接続され
ている。そして、受信回数42、送信回路43、CPU
81、ゼロクロス信号受信回路82等はそれぞれ、第7
図の受信回路32、送信回路33、CPU71、ゼロク
ロス信号受信回路72等とほぼ同様の構成および機能を
有している。
ている。そして、受信回数42、送信回路43、CPU
81、ゼロクロス信号受信回路82等はそれぞれ、第7
図の受信回路32、送信回路33、CPU71、ゼロク
ロス信号受信回路72等とほぼ同様の構成および機能を
有している。
なお、監視負荷44において、スイッチ5W44が操作
されると、CPU81がそれを検出し、そのオン/オフ
を示す監視データを作成する。この監視データは、前述
のように電流モードで親機に送出される。
されると、CPU81がそれを検出し、そのオン/オフ
を示す監視データを作成する。この監視データは、前述
のように電流モードで親機に送出される。
第9図は、第1図のシステムにおける調光監視端末器1
・1の具体的回路例を示す。
・1の具体的回路例を示す。
同図において、91は第5図の信号処理回路51に対応
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、52および
53はそれぞれ第5図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
するマイクロプロセッサ(CPU)であり、52および
53はそれぞれ第5図に示したものと共通の受信回路お
よび送信回路である。
また、92はゼロクロス信号受信回路、93は自己アド
レス設定回路、95はクロック発生回路である。さらに
、C91はこの端末器の電源投入時にCPU91をリセ
ットするためのコンデンサ、DB91は複極(交流)系
である伝送線3と単極(直流)系である送信回路53お
よびゼロクロス信号受信回路92とを整合するためのダ
イオードブリッジである。なお、CPU91には第5図
と両様に監視負荷としてA/D変換器54を介して調光
レベル設定用の可変抵抗器55が接続されている。受信
回路52、送信回路53、CPU91、ゼロクロス信号
受信回路92等はそれぞれ第7図の受信回路32、送信
回路33、CF’U71、ゼロクロス信号受信回路72
等と同様の構成および機能を有している。
レス設定回路、95はクロック発生回路である。さらに
、C91はこの端末器の電源投入時にCPU91をリセ
ットするためのコンデンサ、DB91は複極(交流)系
である伝送線3と単極(直流)系である送信回路53お
よびゼロクロス信号受信回路92とを整合するためのダ
イオードブリッジである。なお、CPU91には第5図
と両様に監視負荷としてA/D変換器54を介して調光
レベル設定用の可変抵抗器55が接続されている。受信
回路52、送信回路53、CPU91、ゼロクロス信号
受信回路92等はそれぞれ第7図の受信回路32、送信
回路33、CF’U71、ゼロクロス信号受信回路72
等と同様の構成および機能を有している。
第9図の回路においては、監視負荷において可変抵抗器
55が操作されると、CPU91がA/D変換器54を
介してそれを検出し、調光レベルを示す監視データを作
成する。この監視データは、例えば前述のように電流モ
ードで親機に送出される。
55が操作されると、CPU91がA/D変換器54を
介してそれを検出し、調光レベルを示す監視データを作
成する。この監視データは、例えば前述のように電流モ
ードで親機に送出される。
次に、以上のような構成を有する調光制御システムの動
作を第10図を参照して説明する。第2図において、親
機1は端末器へ送出すべきデータすなわち起動データの
有無を判定する。起動データがなければ通常モードの処
理を行ない、第10図 1)の信号を送信し、端末器か
らの電流モードの起動信号の有無を判定する。該起動信
号があれば子起動モードとなり後述のように端末器から
のデータを受信する。
作を第10図を参照して説明する。第2図において、親
機1は端末器へ送出すべきデータすなわち起動データの
有無を判定する。起動データがなければ通常モードの処
理を行ない、第10図 1)の信号を送信し、端末器か
らの電流モードの起動信号の有無を判定する。該起動信
号があれば子起動モードとなり後述のように端末器から
のデータを受信する。
親機1において、起動データがあれば親起動モードとな
り、その内容に応じて種々のモードで処理が行なわれる
。制御モードではメモリ17の記憶されたタイムスケジ
ュールデータあるいは親機1に操作スイッチなどが設け
られておればその操作スイッチの設定に応じて制御デー
タが作成され、第10図 2)−(1)の制御モードの
データとして伝送線3に送出される。制御端末5におい
ては、この制御データを受信し、その制御データに含ま
れているアドレス情報すなわち送信先アドレスが自己の
制御端末のアドレス情報と一致するか否かを判定する。
り、その内容に応じて種々のモードで処理が行なわれる
。制御モードではメモリ17の記憶されたタイムスケジ
ュールデータあるいは親機1に操作スイッチなどが設け
られておればその操作スイッチの設定に応じて制御デー
タが作成され、第10図 2)−(1)の制御モードの
データとして伝送線3に送出される。制御端末5におい
ては、この制御データを受信し、その制御データに含ま
れているアドレス情報すなわち送信先アドレスが自己の
制御端末のアドレス情報と一致するか否かを判定する。
もし両者が一致すれば、制御端末5はこの制御データを
取り込みその内容に応じて対応する照明負荷を制御する
。
取り込みその内容に応じて対応する照明負荷を制御する
。
親機1は、監視モードでは、第10図 2)−(2)に
示す親起動信号を例えば伝送線9を介して送出する。調
光監視端末11はこの起動信号を受信したとき、該調光
監視端末11に接続されたあるいは該調光監視端末11
と一体化された調光ユニットの操作に応じて監視データ
として調光データを親機1に返送する。この場合、・第
5図および第9図に示される可変抵抗器55の設定電圧
がA/D変換器54によってデジタル信号値に変換され
信号処理回路51に入力される。信号処理回路51はこ
のデジタル信号値にもとづき前記調光データを生成送信
回路53を介して伝送線9に送出する。親機1は、この
調光データを伝送制御部21または信号処理回路25等
を介して中央信号処理回路22に取込む。信号処理回路
22は、メモリ17の割付は情報を参照して調光データ
が送信されてきた調光監視端末のアドレスに対応する制
御端末のアドレスを生成する。このアトリスと調光デー
タに含まれる調光レベルなどを示す情報とを組み合わせ
制御データを生成し、伝送制御部19または信号処理回
路24を介して伝送線3に送出する。各制御端末、例え
ば制御端末5、においては、前述と同様にこの制御デー
タに含まれるアドレス情報と自己の端末器のアドレスを
示す情報とを比較し両者が一致した場合にはこの制御デ
ータを取込む。そして、この制御データに含まれる調光
レベルなどを示す情報に基づき対応する照明負荷13の
調光レベルを設定する。これにより。
示す親起動信号を例えば伝送線9を介して送出する。調
光監視端末11はこの起動信号を受信したとき、該調光
監視端末11に接続されたあるいは該調光監視端末11
と一体化された調光ユニットの操作に応じて監視データ
として調光データを親機1に返送する。この場合、・第
5図および第9図に示される可変抵抗器55の設定電圧
がA/D変換器54によってデジタル信号値に変換され
信号処理回路51に入力される。信号処理回路51はこ
のデジタル信号値にもとづき前記調光データを生成送信
回路53を介して伝送線9に送出する。親機1は、この
調光データを伝送制御部21または信号処理回路25等
を介して中央信号処理回路22に取込む。信号処理回路
22は、メモリ17の割付は情報を参照して調光データ
が送信されてきた調光監視端末のアドレスに対応する制
御端末のアドレスを生成する。このアトリスと調光デー
タに含まれる調光レベルなどを示す情報とを組み合わせ
制御データを生成し、伝送制御部19または信号処理回
路24を介して伝送線3に送出する。各制御端末、例え
ば制御端末5、においては、前述と同様にこの制御デー
タに含まれるアドレス情報と自己の端末器のアドレスを
示す情報とを比較し両者が一致した場合にはこの制御デ
ータを取込む。そして、この制御データに含まれる調光
レベルなどを示す情報に基づき対応する照明負荷13の
調光レベルを設定する。これにより。
調光監視端末11に接続された調光ユニットの設定状態
に応じて対応する照明負荷の調光が行なわれる。
に応じて対応する照明負荷の調光が行なわれる。
次に、監視端末7に接続または内蔵された壁スィッチが
操作された場合の動作、すなわち子起動モードの動作を
説明する。この場合は、壁スィッチの操作状態、すなわ
ちオンまたはオフなど、を第10図 3)に示す信号形
式によって伝送線3を介して親機1に返送する。親機1
は、この返送されたデータに基づき監視端末7あるいは
壁スィッチに対応して割付けられた制御端末あるいは照
明負荷の番号をメモリ17に記憶された割付情報に基づ
き生成する。そして、この割付情報によって生成された
被制御照明負荷などのアドレスおよび制御内容を示す制
御データが作成され伝送線3を介して送出される。この
制御データは伝送113に接続された制御端末において
読込まれ、前述と同様にしてアドレスの同一性が判定さ
れる。そして、制御データに含まれるアドレスと制御端
末に予め割付けられているアドレスとが一致した場合に
は、該制御端末はこの制御データを取り込み対応する照
明負荷のオンオフ制御を行なう。なお、通常、伝送線3
には必要に応じて複数の制御端末および複数の監視端末
が接続されている。
操作された場合の動作、すなわち子起動モードの動作を
説明する。この場合は、壁スィッチの操作状態、すなわ
ちオンまたはオフなど、を第10図 3)に示す信号形
式によって伝送線3を介して親機1に返送する。親機1
は、この返送されたデータに基づき監視端末7あるいは
壁スィッチに対応して割付けられた制御端末あるいは照
明負荷の番号をメモリ17に記憶された割付情報に基づ
き生成する。そして、この割付情報によって生成された
被制御照明負荷などのアドレスおよび制御内容を示す制
御データが作成され伝送線3を介して送出される。この
制御データは伝送113に接続された制御端末において
読込まれ、前述と同様にしてアドレスの同一性が判定さ
れる。そして、制御データに含まれるアドレスと制御端
末に予め割付けられているアドレスとが一致した場合に
は、該制御端末はこの制御データを取り込み対応する照
明負荷のオンオフ制御を行なう。なお、通常、伝送線3
には必要に応じて複数の制御端末および複数の監視端末
が接続されている。
なお、上述において親機から調光データを常に監視し、
調光監視端末から調光データを親機に返送するよう構成
することもできる。この場合は、調光データを常に監視
しているので、きわめて迅速な制御を行なうことができ
る。
調光監視端末から調光データを親機に返送するよう構成
することもできる。この場合は、調光データを常に監視
しているので、きわめて迅速な制御を行なうことができ
る。
また、上述の実施例においては制御端末に負荷として照
明器具を使用した場合につき説明した。
明器具を使用した場合につき説明した。
しかしながら、本発明はこれに限るものではなく、負荷
として照明器具以外、例えば電気器具等制御レベルの変
更を要するものであれば適用できることは明らかである
。
として照明器具以外、例えば電気器具等制御レベルの変
更を要するものであれば適用できることは明らかである
。
[発明の効果1
以上のように、本発明によれば、調光監視端末用の伝送
線と、その他の伝送線とを別系統としたため、調光操作
によって伝送線が長時間占有されることがなくなり、伝
送線を使用する他の端末等に対し応答性の低下その他の
悪影響を与えることがなくなる。また、逆に、調光監視
端末から親機に調光データ等を伝送する伝送線を別系統
としたから、他の端末器によって該伝送線が使用されで
いるため調光データの伝送が不可能になるなどの不都合
が除去され、調光ユニットの操作に応じて゛迅速かつス
ムーズに照明負荷の調光を行なうことができる。
線と、その他の伝送線とを別系統としたため、調光操作
によって伝送線が長時間占有されることがなくなり、伝
送線を使用する他の端末等に対し応答性の低下その他の
悪影響を与えることがなくなる。また、逆に、調光監視
端末から親機に調光データ等を伝送する伝送線を別系統
としたから、他の端末器によって該伝送線が使用されで
いるため調光データの伝送が不可能になるなどの不都合
が除去され、調光ユニットの操作に応じて゛迅速かつス
ムーズに照明負荷の調光を行なうことができる。
第1図は、本発明の1実施例に係わる調光制御システム
の全体の構成を示す概略的ブロック回路図、 ′1n2図は、第1図のシステムに使用されている親機
の詳細な構成を示すブロック回路図、第3図は、第1図
のシステムに使用されている制御端末の内部構成を示す
ブロック回路図、第4図は、第1図のシステムに使用さ
れているオンオフ監視端末の内部構成を示すブロック回
路図、 第5図は、第1図のシステムに使用されている調光監視
端末の内部構成を示すブロック回路図、第6図は、第2
図の親機の具体的な構成例を示す電気回路図、 第7図は、第3図の制御端末の具体的な構成例を示す電
気回路図、 第8図は、第4図の監視端末の具体的な構成例を示す電
気回路図、 第9図は、第5図の調光監視端末の具体的な構成例を示
す電気回路図、そして 第10図は、本発明に係る調光制御システムの動作を説
明するための波形図である。 1:親機、 3:伝送線、 5:制御端末、 7:監視端末、 9:伝送線、 11:調光監視端末、13:照明負荷
、 15:制御、 17:メモリ、 19,21:伝送線、51:信号処
理回路、 55:可変抵抗器、54 : AD変換器
。
の全体の構成を示す概略的ブロック回路図、 ′1n2図は、第1図のシステムに使用されている親機
の詳細な構成を示すブロック回路図、第3図は、第1図
のシステムに使用されている制御端末の内部構成を示す
ブロック回路図、第4図は、第1図のシステムに使用さ
れているオンオフ監視端末の内部構成を示すブロック回
路図、 第5図は、第1図のシステムに使用されている調光監視
端末の内部構成を示すブロック回路図、第6図は、第2
図の親機の具体的な構成例を示す電気回路図、 第7図は、第3図の制御端末の具体的な構成例を示す電
気回路図、 第8図は、第4図の監視端末の具体的な構成例を示す電
気回路図、 第9図は、第5図の調光監視端末の具体的な構成例を示
す電気回路図、そして 第10図は、本発明に係る調光制御システムの動作を説
明するための波形図である。 1:親機、 3:伝送線、 5:制御端末、 7:監視端末、 9:伝送線、 11:調光監視端末、13:照明負荷
、 15:制御、 17:メモリ、 19,21:伝送線、51:信号処
理回路、 55:可変抵抗器、54 : AD変換器
。
Claims (1)
- 親機と、照明負荷が接続されかつ前記親機と伝送線を介
して接続された制御端末と、連続調光レベル設定手段が
接続されかつ前記伝送線とは別系統の伝送線を介して前
記親機に接続された連続調光監視端末とを具備し、前記
連続調光レベル設定23により設定された調光データを
前記親機に返送し前記親機から該調光データにもとづき
生成された制御データを前記制御端末に伝送することに
より前記照明負荷の連続調光を可能にしたことを特徴と
する調光制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033793A JPH02215082A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 調光制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033793A JPH02215082A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 調光制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215082A true JPH02215082A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12396350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033793A Pending JPH02215082A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 調光制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215082A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033793A patent/JPH02215082A/ja active Pending
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