JPH02215170A - 発光素子駆動回路 - Google Patents
発光素子駆動回路Info
- Publication number
- JPH02215170A JPH02215170A JP1035914A JP3591489A JPH02215170A JP H02215170 A JPH02215170 A JP H02215170A JP 1035914 A JP1035914 A JP 1035914A JP 3591489 A JP3591489 A JP 3591489A JP H02215170 A JPH02215170 A JP H02215170A
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- JP
- Japan
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- transistor
- pulse
- light emitting
- emitting element
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光デジタル通信の送信回路などに組み込まれる
発光素子駆動回路に関するものである。
発光素子駆動回路に関するものである。
C従来の技術〕
従来この種の発光素子駆動回路としては、例えば、特開
昭63−67791号公報に開示されているものがある
。
昭63−67791号公報に開示されているものがある
。
同公報には発光素子駆動回路の高周波特性を改善するこ
とを目的とし、第4図に示されるような回路構成をした
発光素子駆動回路が開示されている。
とを目的とし、第4図に示されるような回路構成をした
発光素子駆動回路が開示されている。
つまり、差動信号発生回路3には第5図(A)に示され
る2値信号が入力され、トランジスタ1のベースにはこ
の2値信号と同相の2値信号が与えられる。また、トラ
ンジスタ2のベースにはこれと逆相の2値信号が与えら
れる。このため、発光ダイオード(LED)4に通電さ
れる電流は各トランジスタ1,2が相反するスイッチン
グ動作をすることにより100%変化され、LED4は
発光および消光を繰り返す。この際、各トランジスタ1
.2に通電される電流はトランジスタ5および抵抗6に
よって一定に保たれる。また、トランジスタ1のベース
に与えられる2値信号はコンデンサ7および抵抗8によ
って微分され、この微分された信号はトランジスタ5の
ベースに与えられる。このため、LED4に通電される
電流の立ち上がりおよび立ち下がりの電流波形は第5図
(B)の実線で示される波形に整形され、同図(B)の
点線で示される従来の電流波形に比較して改善されたも
のとなっている。なお、LED4から発せられる光パル
スはLED4に通電される電流に比例し、この光パルス
の波形も同図(B)の実線と同様に示される。
る2値信号が入力され、トランジスタ1のベースにはこ
の2値信号と同相の2値信号が与えられる。また、トラ
ンジスタ2のベースにはこれと逆相の2値信号が与えら
れる。このため、発光ダイオード(LED)4に通電さ
れる電流は各トランジスタ1,2が相反するスイッチン
グ動作をすることにより100%変化され、LED4は
発光および消光を繰り返す。この際、各トランジスタ1
.2に通電される電流はトランジスタ5および抵抗6に
よって一定に保たれる。また、トランジスタ1のベース
に与えられる2値信号はコンデンサ7および抵抗8によ
って微分され、この微分された信号はトランジスタ5の
ベースに与えられる。このため、LED4に通電される
電流の立ち上がりおよび立ち下がりの電流波形は第5図
(B)の実線で示される波形に整形され、同図(B)の
点線で示される従来の電流波形に比較して改善されたも
のとなっている。なお、LED4から発せられる光パル
スはLED4に通電される電流に比例し、この光パルス
の波形も同図(B)の実線と同様に示される。
このように上記従来の回路は、LED4に通電される電
流の立ち上がりおよび立ち下がり時に、トランジスタ5
のベースに極性を異にする同一の微分パルスが与えられ
る構成になっている。従って、LED4に通電される電
流は、その波形の立ち上がりおよび立ち下がりが同程度
に改善される。
流の立ち上がりおよび立ち下がり時に、トランジスタ5
のベースに極性を異にする同一の微分パルスが与えられ
る構成になっている。従って、LED4に通電される電
流は、その波形の立ち上がりおよび立ち下がりが同程度
に改善される。
しかしながら、依然として立ち下がり時間は立ち上がり
時間に比較して長いままの状態にあり、入力信号波形が
いかに対称性の良いものであっても、LED4に通電さ
れる電流の波形は対称性が悪い。
時間に比較して長いままの状態にあり、入力信号波形が
いかに対称性の良いものであっても、LED4に通電さ
れる電流の波形は対称性が悪い。
このため、この対称性の悪さは光通信における伝送速度
の高速化の妨げになり、また、光受信回路の設計を難し
くするという課題があった。
の高速化の妨げになり、また、光受信回路の設計を難し
くするという課題があった。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、発光素子へ電流を通電し始める時に第1のパルスを
発生させてこの第1のパルスを定電流を発生する第3の
トランジスタのベースに与える第1のパルス発生回路と
、発光素子の通電電流が遮断される時に第1のパルスよ
り大きい振幅および逆極性を有する第2のパルスを発生
させてこの第2のパルスを第3のトランジスタのベース
に与える第2のパルス発生回路とを備えたものである。
で、発光素子へ電流を通電し始める時に第1のパルスを
発生させてこの第1のパルスを定電流を発生する第3の
トランジスタのベースに与える第1のパルス発生回路と
、発光素子の通電電流が遮断される時に第1のパルスよ
り大きい振幅および逆極性を有する第2のパルスを発生
させてこの第2のパルスを第3のトランジスタのベース
に与える第2のパルス発生回路とを備えたものである。
発光素子の通電電流の立ち上がり時に第3のトランジス
タによって発生する定電流は増加し、また、発光素子の
通電電流の立ち下がり時にこの第3のトランジスタによ
って発生する定電流は、立ち上がり時の増加の割合より
も大きい割合で大きく減少する。
タによって発生する定電流は増加し、また、発光素子の
通電電流の立ち下がり時にこの第3のトランジスタによ
って発生する定電流は、立ち上がり時の増加の割合より
も大きい割合で大きく減少する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を表すブロック図
である。
である。
2値信号V1nが入力された差動信号発生回路11は、
この2値信号v1nと同相の2値信号およびこの26f
!信号vInと逆相の2値信号を出力する。
この2値信号v1nと同相の2値信号およびこの26f
!信号vInと逆相の2値信号を出力する。
第1のトランジスタ12はLED13に直列に接続され
、ベースには差動信号発生回路11から信号v1□と同
相の2値信号が与えられる。そして、トランジスタ12
はこの2値信号に応じてLED13に通電される電流を
スイッチングする。第2のトランジスタ14はトランジ
スタ12およびLED13から構成される直列回路に並
列に接続され、トランジスタ12と相反するスイッチン
グ動作をする。第3のトランジスタ15はこれら並列に
接続された各トランジスタ12.14に直列に接続され
ており、エミッタには抵抗16が接続されている。また
、ベースには抵抗17を介して所定の電圧V。が印加さ
れ、各トランジスタ12゜14に定電流を通電させるも
のになっている。
、ベースには差動信号発生回路11から信号v1□と同
相の2値信号が与えられる。そして、トランジスタ12
はこの2値信号に応じてLED13に通電される電流を
スイッチングする。第2のトランジスタ14はトランジ
スタ12およびLED13から構成される直列回路に並
列に接続され、トランジスタ12と相反するスイッチン
グ動作をする。第3のトランジスタ15はこれら並列に
接続された各トランジスタ12.14に直列に接続され
ており、エミッタには抵抗16が接続されている。また
、ベースには抵抗17を介して所定の電圧V。が印加さ
れ、各トランジスタ12゜14に定電流を通電させるも
のになっている。
第1のパルス発生回路18は差動信号発生回路11の出
力した逆相の2値信号を入力し、LED13に電流が通
電され始める2値信号の信号変化時点に第1のパルスを
発生させ、この第1のパルスをトランジスタ15のベー
スに与える。第2のパルス発生回路19は、LED13
に通電されていた電流が遮断される2値信号の信号変化
時点に、第1のパルスより大きい振幅を有し、第1のパ
ルスと逆の極性を有する第2のパルスを発生させ、この
第2のパルスをトランジスタ15のベースに与える。
力した逆相の2値信号を入力し、LED13に電流が通
電され始める2値信号の信号変化時点に第1のパルスを
発生させ、この第1のパルスをトランジスタ15のベー
スに与える。第2のパルス発生回路19は、LED13
に通電されていた電流が遮断される2値信号の信号変化
時点に、第1のパルスより大きい振幅を有し、第1のパ
ルスと逆の極性を有する第2のパルスを発生させ、この
第2のパルスをトランジスタ15のベースに与える。
このため、LED13の通電電流の立ち上がり時にトラ
ンジスタ15によって発生される定電流は増加し、また
、LED13の通電電流の立ち下がり時にトランジスタ
15によって発生される定電流は、立ち上がり時の増加
の割合よりも大きい割合で大きく減少する。従って、L
ED13の通電電流の立ち下がり波形の矯正の度合いは
この立ち上がり波形の矯正の度合いよりも大きくなる。
ンジスタ15によって発生される定電流は増加し、また
、LED13の通電電流の立ち下がり時にトランジスタ
15によって発生される定電流は、立ち上がり時の増加
の割合よりも大きい割合で大きく減少する。従って、L
ED13の通電電流の立ち下がり波形の矯正の度合いは
この立ち上がり波形の矯正の度合いよりも大きくなる。
第2図は第1図に示された実施例の詳細な構成を表す回
路図であり、第1図と同一または相当する部分について
は同符号を用いてその説明は省略する。
路図であり、第1図と同一または相当する部分について
は同符号を用いてその説明は省略する。
各パルス発生回路18.19の内部の詳細は以下のよう
に構成され、各パルス発生回路18゜19から出力され
た信号がコンデンサ27.34を介してトランジスタ1
5のベースに与えられる他は、第1図の回路構成と同じ
ものになっている。
に構成され、各パルス発生回路18゜19から出力され
た信号がコンデンサ27.34を介してトランジスタ1
5のベースに与えられる他は、第1図の回路構成と同じ
ものになっている。
つまり、パルス発生回路18は微分回路21と反転増幅
回路22とから構成されている。微分回路21は、一端
が差動信号発生回路11の逆相信号出力端子に接続され
たコンデンサ23と、このコンデンサ23の他端に一端
が接続され他端が電源電圧に帛り上げられた抵抗24と
から構成されている。また、反転増幅回路22は、ベー
スがコンデンサ23および抵抗26の接続点に接続され
エミッタが電源電圧に吊り上げられたPNPトランジス
タ25と、このトランジスタ25のコレクタに一端が接
続され他端が接地された抵抗26とから構成されている
。
回路22とから構成されている。微分回路21は、一端
が差動信号発生回路11の逆相信号出力端子に接続され
たコンデンサ23と、このコンデンサ23の他端に一端
が接続され他端が電源電圧に帛り上げられた抵抗24と
から構成されている。また、反転増幅回路22は、ベー
スがコンデンサ23および抵抗26の接続点に接続され
エミッタが電源電圧に吊り上げられたPNPトランジス
タ25と、このトランジスタ25のコレクタに一端が接
続され他端が接地された抵抗26とから構成されている
。
パルス発生回路19は微分回路28と反転増幅回路29
とから構成されている。微分回路28は、一端が差動信
号発生回路11の逆相信号出力端子に接続されたコンデ
ンサ30と、このコンデンサ30の他端に一端が接続さ
れ他端が接地された抵抗31とから構成されている。ま
た、反転増幅回路29は、ベースがコンデンサ30およ
び抵抗31の接続点に接続されエミッタが接地されたト
ランジスタ32と、一端がトランジスタ32のコレクタ
に接続され他端が電源電圧に吊り上げられた抵抗33と
から構成されている。
とから構成されている。微分回路28は、一端が差動信
号発生回路11の逆相信号出力端子に接続されたコンデ
ンサ30と、このコンデンサ30の他端に一端が接続さ
れ他端が接地された抵抗31とから構成されている。ま
た、反転増幅回路29は、ベースがコンデンサ30およ
び抵抗31の接続点に接続されエミッタが接地されたト
ランジスタ32と、一端がトランジスタ32のコレクタ
に接続され他端が電源電圧に吊り上げられた抵抗33と
から構成されている。
このような構成における本実施例の動作について、第3
図(A)〜(I)に示される波形図を参照して以下に詳
述する。
図(A)〜(I)に示される波形図を参照して以下に詳
述する。
差動信号発生回路11には第3図(A)に示される2値
信号であるデジタル信号V1nが入力され、差動信号発
生回路11は同図(B)に示されるデジタル信号VIn
と同相の2値信号および同図(C)に示されるデジタル
信号■1nと逆相の2値信号を出力する。この同相の2
値信号はトランジスタ12のベースに与えられ、逆相の
2値信号はトランジスタ14のベースに与えられ、各ト
ランジスタ12.14が相反する動作をすることにより
、LED13に通電される電流は100%変化される。
信号であるデジタル信号V1nが入力され、差動信号発
生回路11は同図(B)に示されるデジタル信号VIn
と同相の2値信号および同図(C)に示されるデジタル
信号■1nと逆相の2値信号を出力する。この同相の2
値信号はトランジスタ12のベースに与えられ、逆相の
2値信号はトランジスタ14のベースに与えられ、各ト
ランジスタ12.14が相反する動作をすることにより
、LED13に通電される電流は100%変化される。
このため、トランジスタ15によってLED13に通電
される定電流は断続され、LED13は発光および消光
を繰り返す。
される定電流は断続され、LED13は発光および消光
を繰り返す。
またこれと同時に、差動信号発生回路11から出力され
た逆相の2値信号は各パルス発生回路18.19内の各
微分回路21.28に与えられる。パルス発生回路18
内の微分回路21はこの逆相の2値信号を微分し、同図
(D)に示される正負両極性に振れる微分パルスを出力
する。反転増幅回路22はこの微分パルスを入力し、ト
ランジスタ25がこの微分パルスの負極性の期間のみに
おいて反転増幅動作をすることにより、同図(E)に示
される正極性の成分のみを有する選択パルスを発生し、
このパルスを出力する。
た逆相の2値信号は各パルス発生回路18.19内の各
微分回路21.28に与えられる。パルス発生回路18
内の微分回路21はこの逆相の2値信号を微分し、同図
(D)に示される正負両極性に振れる微分パルスを出力
する。反転増幅回路22はこの微分パルスを入力し、ト
ランジスタ25がこの微分パルスの負極性の期間のみに
おいて反転増幅動作をすることにより、同図(E)に示
される正極性の成分のみを有する選択パルスを発生し、
このパルスを出力する。
パルス発生回路19内の微分回路28はこの逆相の2値
信号を微分し、同図(F)に示される正負両極性に振れ
る微分パルスを出力する。反転増幅回路29はこの微分
パルスを入力し、トランジスタ32がこの微分パルスの
正極性の期間のみにおいて反転増幅動作をすることによ
り、同図(G)に示される負極性の成分のみを有する選
択パルスを発生する。この選択パルスの振幅は、同図(
E)に示されるパルス発生回路18による選択信号の振
幅よりも大きく生成され、反転増幅回路29はこのパル
スを出力する。
信号を微分し、同図(F)に示される正負両極性に振れ
る微分パルスを出力する。反転増幅回路29はこの微分
パルスを入力し、トランジスタ32がこの微分パルスの
正極性の期間のみにおいて反転増幅動作をすることによ
り、同図(G)に示される負極性の成分のみを有する選
択パルスを発生する。この選択パルスの振幅は、同図(
E)に示されるパルス発生回路18による選択信号の振
幅よりも大きく生成され、反転増幅回路29はこのパル
スを出力する。
従って、各トランジスタ15.16に定電流を供給する
トランジスタ15のベースには、同図(H)に示される
パルスが与えられる。このパルスは同図(E)に示され
る正極性の小パルスおよび同図(G)に示される負極性
の大パルスが合成されたものであり、また、正負両極性
に振幅されるこのパルスの電圧は、抵抗17の一端に入
力される電圧VOが基準になっている。このため、トラ
ンジスタ15の発生する定電流は、LED13に電流が
通電され始める時(正相の2値信号(同図(B)参照)
の立ち上がり時)に正極性の小パルスによって増加し、
また、LED13に通電されていた電流が遮断される時
(正相の2値信号の立ち下がり時)に負極性の大パルス
によって大きく減少する。この立ち下がり時における電
流の減少の割合は、立ち上がり時における電流の増加の
割合よりも大きく、このため、LED13に通電される
電流波形は、同図(1)に実線で示されるようになる。
トランジスタ15のベースには、同図(H)に示される
パルスが与えられる。このパルスは同図(E)に示され
る正極性の小パルスおよび同図(G)に示される負極性
の大パルスが合成されたものであり、また、正負両極性
に振幅されるこのパルスの電圧は、抵抗17の一端に入
力される電圧VOが基準になっている。このため、トラ
ンジスタ15の発生する定電流は、LED13に電流が
通電され始める時(正相の2値信号(同図(B)参照)
の立ち上がり時)に正極性の小パルスによって増加し、
また、LED13に通電されていた電流が遮断される時
(正相の2値信号の立ち下がり時)に負極性の大パルス
によって大きく減少する。この立ち下がり時における電
流の減少の割合は、立ち上がり時における電流の増加の
割合よりも大きく、このため、LED13に通電される
電流波形は、同図(1)に実線で示されるようになる。
つまり、立ち上がり波形および立ち下がり波形が対称性
の良いものとなり、点線で示された従来の電流波形に比
較してより改善されたものとなる。従ってLED13か
ら発せられる光パルスの波形もこの通電電流波形に比例
して対称性の良いものとなる。
の良いものとなり、点線で示された従来の電流波形に比
較してより改善されたものとなる。従ってLED13か
ら発せられる光パルスの波形もこの通電電流波形に比例
して対称性の良いものとなる。
なお、上記各実施例の説明においては、発光素子として
LEDを用いた場合について説明したがこれに限定され
ることはなく、レーザーダイオード(LD)等を用いて
も良く、この場合においても上記実施例と同様な効果を
奏する。
LEDを用いた場合について説明したがこれに限定され
ることはなく、レーザーダイオード(LD)等を用いて
も良く、この場合においても上記実施例と同様な効果を
奏する。
以上説明したように本発明によれば、発光素子のa電電
流の立ち上がり時に第3のトランジスタによって発生す
る定電流は増加し、また、発光素子の通電電流の立ち下
がり時にこの第3のトランジスタによって発生する定電
流は、立ち上がり時の増加の割合よりも大きい割合で大
きく減少する。
流の立ち上がり時に第3のトランジスタによって発生す
る定電流は増加し、また、発光素子の通電電流の立ち下
がり時にこの第3のトランジスタによって発生する定電
流は、立ち上がり時の増加の割合よりも大きい割合で大
きく減少する。
従って、発光素子から発せられる光パルス波形の対称性
は向上する。
は向上する。
このため、本回路を光通信の送信回路に用いることによ
り発光素子の性能を十分に引き出すことが可能になり、
また、発光素子を変更することなく光通信システムの伝
送速度を高速化することが出来るという効果を有する。
り発光素子の性能を十分に引き出すことが可能になり、
また、発光素子を変更することなく光通信システムの伝
送速度を高速化することが出来るという効果を有する。
しかも、光通信の伝送距離をさらに伸ばすことが出来る
という効果をも有する。
という効果をも有する。
また、光パルスの対称性が良くなることから、光受信回
路の設計が容易になるという効果を有し、しかも、光受
信感度が向上するという効果も有する。さらに、本回路
は全てIC化をすることが可能な素子を用いて構成する
ことが出来、かつ、回路規模は比較的小さく構成するこ
とが出来るため、回路全体を容易にモノリシックIC化
することが可能になるという効果も有する。
路の設計が容易になるという効果を有し、しかも、光受
信感度が向上するという効果も有する。さらに、本回路
は全てIC化をすることが可能な素子を用いて構成する
ことが出来、かつ、回路規模は比較的小さく構成するこ
とが出来るため、回路全体を容易にモノリシックIC化
することが可能になるという効果も有する。
細な構成を表す回路図、第3図(A)〜(I)は第2図
に示された回路各部における信号の波形図、第4図は従
来の構成を表す回路図、第5図(A)。
に示された回路各部における信号の波形図、第4図は従
来の構成を表す回路図、第5図(A)。
(B)は従来の回路における信号波形図である。
11・・・差動信号発生回路、12・・・第1のトラン
ジスタ、13・・・LED、14・・・第2のトランジ
スタ、15・・・第3のトランジスタ、18・・・第1
のパルス発生回路、19・・・第2のパルス発生回路。
ジスタ、13・・・LED、14・・・第2のトランジ
スタ、15・・・第3のトランジスタ、18・・・第1
のパルス発生回路、19・・・第2のパルス発生回路。
特許出願人 住友電気工業株式会社
代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也
塩 1) 辰 也
第1図は本発明の一実施例の概略構成を表すブロック図
、第2図は第1図に示された実施例の詳(E) 第 図 第 図
、第2図は第1図に示された実施例の詳(E) 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子に直列に接続され入力される2値信号に応じて
この発光素子に通電される電流をスイッチングする第1
のトランジスタと、 この第1のトランジスタに並列に接続されこの第1のト
ランジスタと相反するスイッチング動作をする第2のト
ランジスタと、 これら並列接続された第1および第2のトランジスタに
直列に接続されこれら第1および第2のトランジスタに
定電流を通電させる第3のトランジスタと、 前記発光素子に電流が通電され始める前記2値信号の信
号変化時点に第1のパルスを発生させてこの第1のパル
スを前記第3のトランジスタのベースに与える第1のパ
ルス発生回路と、 前記発光素子に通電されていた電流が遮断される前記2
値信号の信号変化時点に前記第1のパルスより大きい振
幅およびこの第1のパルスと逆の極性を有する第2のパ
ルスを発生させてこの第2のパルスを前記第3のトラン
ジスタのベースに与える第2のパルス発生回路と、 を備えたことを特徴とする発光素子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035914A JPH02215170A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 発光素子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035914A JPH02215170A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 発光素子駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215170A true JPH02215170A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12455300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035914A Pending JPH02215170A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 発光素子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060521A (ja) * | 2006-01-25 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光送信回路 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035914A patent/JPH02215170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060521A (ja) * | 2006-01-25 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光送信回路 |
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