JPH0221519A - エレベーター用押ボタンスイツチ - Google Patents

エレベーター用押ボタンスイツチ

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JPH0221519A
JPH0221519A JP17221388A JP17221388A JPH0221519A JP H0221519 A JPH0221519 A JP H0221519A JP 17221388 A JP17221388 A JP 17221388A JP 17221388 A JP17221388 A JP 17221388A JP H0221519 A JPH0221519 A JP H0221519A
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JP
Japan
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switch
operating body
springs
sheet
spring
Prior art date
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Application number
JP17221388A
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English (en)
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JPH0658771B2 (ja
Inventor
Katsuhisa Kobukuro
小袋 勝久
Kenji Yoshida
吉田 研治
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はエレベータ−の乗場ボタン、かご内操作盤等
に用いられる押ボタンスイッチに関するものである。
〔従来の技術〕
近年、エレベータ−用の押ボタンスイッチとして、微小
ストロークで動作する押ボタンスイッチが用いられるよ
うになって来た。
第6図及び第1図は1例えば実公昭61−36015号
公報に示された従来のエレベータ−用押ボタンスイッチ
を示す図で、第6図は縦断面図(ただし。
直交する縦断面を展開して示しである)、第7図は第6
図の■部拡大図である。
図中、(!)は印刷配線板、(2)は印刷配線板(11
の表面に固着されたシート状スイッチで、可動接点(3
)。
固定接点(4)及び接点間隙形成用の間隔片(5)を有
しているo(6)は印刷配線板(1)の表面に固定され
た有底円筒状の枠体で、その底部は印刷配線板(1)に
当接し、かつ底部中央に開口部(6a)が形成されてい
る。(7)は開口部(6a)に嵌入された弾性体、(8
)は枠体(6)内にその軸方向へ摺動可能に収納された
操作体で、その下端部には弾性体(7)K当接する突起
(8a)が形成され、側面には枠体(61の一部と係合
する掛止部(8b)が突設されている。(91は操作体
(8)の開口端部に嵌装された透光性のキャップ。
alは枠体(6)と操作体(8)の間に設けられた押ば
ね。
αυは枠体(6)の底部罠立設されたソケット、αのは
ソケットαl1lc装着され操作体(81の空所内に収
納された発光素子である。なお、掛止部(8b) 、 
 押はねαG、ソケッ)all及び発光素子α2は図示
してないがそれぞれ2個ずつ設けられている。
従来のエレベータ−用押ボタンヌイッチは上記のように
構成され、常時、操作体(81は押ばねαGの力によシ
押し上げられ、掛止部(8b)と枠体(6)の係合によ
シ、枠体(6)からの脱出が阻止されている。
このとき、シート状スイッチ(2)の可動接点(3)と
固定接点(4)とは互いに開いた状態にある。
ここで、キャップ(9)を指先で押すと、操作体(81
は下降して突起(8a)は弾性体(7)を押圧するため
シート状スイッチ(2)の可動接点(3)と固定接点(
4)とは接触する。また、この押ボタンスイッチが呼び
登録スイッチであれば、シート状スイッチ(2)の動作
と共に発光素子α2は発光し、キャップ(9)を照光し
て呼びが登録されたことを表示する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のエレベータ−用押ボタンスイッチで
は、操作体(8)を押ばねαIICよってシート状スイ
ッチ(2)から離反する方向へ付勢しているため、この
押ばねα・を複数個収納する形状を微小なスペースに作
らなければならず、操作性に優れたばね位置の設計2発
光素子α2の良好な組込み性及び微小スペースでの薄形
スイッチとして適切なばね特性を得ることが困難である
という問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、外部からの操作に対して優れたばねを収納する設計が
容易で1発光素子の組込み性が良好で、薄形スイッチと
してばね特性を適切になるようにしたエレベータ−用押
ボタンスイッチを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るエレベータ−用押ボタンスイッチは、操
作体をシート状スイッチから離反する方向へ付勢するば
ねを長手の板ばねとし、その両端部を操作体の方へ屈曲
形成して発光素子の周囲に配置したものである。
〔作用〕
この発明においては2発光素子を印刷配線板上に接続し
て操作体の筒内に収納し、かつばねを板ばねKして発光
素子の周囲に配置したため2発光体の取付スペースとし
て操作体の筒内が利用され。
かつ板ばねは扁平に形成され、その両端部が操作体に押
圧される。
〔実施例〕
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は平面図(ただし、印刷配線板(1)及び表板(ハ)
は除去)、第2図は第1図のIf−1[線断面図、第3
図は第1図のm−■s断面図、第4図は板ばねの平面図
、第5図は第4図の右側面図であシ、従来装置と同様の
部分は同一符号で示す。
図中、(2)は印刷配線板(1)の表面に固着されたシ
ート状スイッチ、(6)は印刷配線板(1)の表面にね
じQ9で固定された有底角筒状の枠体で、底部中央に四
角な開口部(6a)が形成されている。(7)はシート
状スイッチ(2)の上に設けられた弾性体、f81ti
枠体(6)内にその軸方向へ摺動可能に収納された角筒
状の操作体で、その下端部には弾性体(7)に当接する
2個の円筒状の突起(8a)が形成され、側面には枠体
(6)の一部と係合する掛止部(8b)が突設されてい
る。(9)は操作体(81の開口端部に嵌装された透光
性のキャップ、  (9A)はキャップ(9)と操作体
(81の間に挿入された透光性の文字板、 a’aは印
刷配線板(11上に載置接続されかつ操作体(8)の筒
内に収納された発光素子、@は枠体(6)の底部と操作
体(81の間に設けられた板ばねで2例えば厚さ15m
mのシん青銅板、ステンレス金属板等で細長く形成され
両端部が操作体(8)の方へ切シ曲げられてばね部(2
2a)とな91発光素子α2の両側に配置されている。
(ハ)はエレベータ−のかご内操作盤の表板で。
角穴(25a)が設けられキャップ(9)が脱出不能に
遊嵌されている。
上記のように構成されたエレベータ−用押ボタンスイッ
チにおいても、その動作は従来装置と同様である。
すなわち、常時操作体(8)は板ばね(イ)によシ押し
上げられ、キャップ(9)が押されると操作体(81は
押し下げられ、突起(8a)を介してシート状スイッチ
(11は動作する。板ばね(至)は扁平に形成されるた
め、枠体(6)の底部と操作体(81の間の微小な間隙
に配置が可能であジ2組立て性に優れている。また。
操作体(8)の隅部と板ばねに)のばね部(22a)が
接触しているため、キャップ(9)のどの位置を押して
も動作は円滑であシ、安定した操作性が得られる。
また5発光素子α2は操作体(8)の筒内スペースが利
用できるため、押ボタンスイッチ全体の厚さを小さくす
ることが可能である。
実施例では、シート状スイッチ(2)を可動接点(3)
と固定接点(4)の2枚で構成するものとしたが、固定
接点(4)は印刷配線板+11に設けてもよい。また。
可動接点(3)はシートに導電ペースト等で印刷したも
のの外に、導電ゴムを利用したものでもよい◇更に、シ
ート状接点の上にクリックアクションを持たせた皿状の
板ばね材を入れる構造にしてもよい。
また1発光素子azは印刷配線板(11への表面実装用
のものであってもよい。
更に、板ばね(2)はそれぞれ1枚で構成しても。
分割して複数枚で構成してもよい。また、板ばね(2)
に穴を設け、枠体(6)に突起を設けて互いに係合させ
、板ばね(2)が移動しないようにすることも可能であ
る@ 〔発明の効果〕 以上鮫明したとおシこの発明では、操作体をシート状ス
イッチから離反する方向へ付勢するばねを長手の板はね
とし、その両端部を操作体の方へ屈曲形成して発光素子
の周囲に配置したので、外部からの操作に対して浸れた
ばねを収納する設計が容易にでき1発光素子の組込み性
を良好にすることができ、スイッチ全体を薄形にするこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるエレベータ−用押ボタンスイッ
チの一実施例を示す正面図、第2図は第1図の■−■線
断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図は第
1図の板はねの平面図、第5図は第4図の右側面図、第
6図は従来のエレベータ−用押ボタンスイッチを示す縦
断面図、第7図は8gt図の■部拡大図である。 図中、(1)は印刷配線板、(2)はシート状スイッチ
。 (6)は枠体、(8)は操作体、α2は発光素子、■は
板はねである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷配線板に固定された有底筒状の枠体内に、この枠体
    の軸方向へ摺動可能に収納され、かつ上記枠体の底部に
    配置されたばねによつて上記印刷配線板から離反する方
    向へ付勢された筒状の操作体を設け、上記印刷配線板の
    上記操作体との対向部に上記操作体で押圧されるシート
    状スイッチを配置したものにおいて、上記印刷配線板上
    に発光体を接続し、かつこれを上記操作体の筒内に収納
    し、かつ上記ばねを長手の板ばねとし、その端部を上記
    操作体の方へ屈曲形成して上記発光素子の周囲に配置し
    たことを特徴とするエレベーター用押ボタンスイッチ。
JP17221388A 1988-07-11 1988-07-11 エレベーター用押ボタンスイツチ Expired - Fee Related JPH0658771B2 (ja)

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JP17221388A JPH0658771B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 エレベーター用押ボタンスイツチ

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JP17221388A JPH0658771B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 エレベーター用押ボタンスイツチ

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JPH0221519A true JPH0221519A (ja) 1990-01-24
JPH0658771B2 JPH0658771B2 (ja) 1994-08-03

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7254348B2 (en) 2004-03-31 2007-08-07 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with replenishment developer device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7254348B2 (en) 2004-03-31 2007-08-07 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with replenishment developer device

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JPH0658771B2 (ja) 1994-08-03

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