JPH0221520A - タッチパネルスイッチ入力装置 - Google Patents
タッチパネルスイッチ入力装置Info
- Publication number
- JPH0221520A JPH0221520A JP63172097A JP17209788A JPH0221520A JP H0221520 A JPH0221520 A JP H0221520A JP 63172097 A JP63172097 A JP 63172097A JP 17209788 A JP17209788 A JP 17209788A JP H0221520 A JPH0221520 A JP H0221520A
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- JP
- Japan
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- touch panel
- rom
- switch
- lateral
- input device
- Prior art date
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- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタッチパネルをスイッチ入力手段として使用す
るタッチパネルスイッチ入力装置に関するものである。
るタッチパネルスイッチ入力装置に関するものである。
第2図は、従来のタッチパネルスイッチ入力装置のタッ
チパネル部の構成例を示す図である。同図において、2
1はタッチパネルであり、該タッチパネル21は金属細
線を埋め込んだフィルムを、該金属細線が互いに垂直に
なる様に張り合わせた構造である。図ではタッチパネル
21は16X16のマトリックス構造となっている。図
示しない、CPUによりドライバー22を介して垂直方
向の16個を順次ドライブし、各々のドライブに対して
、水平方向16個のデータをレシーバ−23を介して取
り込み、タッチパネル21上のタッチ位置の検出を行な
うように構成されてνNk〔発明が解決しようとする課
題〕 上記構成のタッチパネル部を有するタッチパネルスイッ
チ入力装置においては、タッチパネルの電極の数、即ち
縦と横の分割数が決まるとスイッチのパターンが決まっ
てしまい、スイッチの大きさ及び組み合わせを変えるこ
とによりスイッチパターンを変えることができないとい
う問題点があった。
チパネル部の構成例を示す図である。同図において、2
1はタッチパネルであり、該タッチパネル21は金属細
線を埋め込んだフィルムを、該金属細線が互いに垂直に
なる様に張り合わせた構造である。図ではタッチパネル
21は16X16のマトリックス構造となっている。図
示しない、CPUによりドライバー22を介して垂直方
向の16個を順次ドライブし、各々のドライブに対して
、水平方向16個のデータをレシーバ−23を介して取
り込み、タッチパネル21上のタッチ位置の検出を行な
うように構成されてνNk〔発明が解決しようとする課
題〕 上記構成のタッチパネル部を有するタッチパネルスイッ
チ入力装置においては、タッチパネルの電極の数、即ち
縦と横の分割数が決まるとスイッチのパターンが決まっ
てしまい、スイッチの大きさ及び組み合わせを変えるこ
とによりスイッチパターンを変えることができないとい
う問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、スイッチの
パターンを変えることができないという上記問題点を除
去し、スイッチの大きさ及び組み合わせによるスイッチ
パターンを変えることができる汎用性のあるタッチパネ
ルスイッチ入力装置を提供することにある。
パターンを変えることができないという上記問題点を除
去し、スイッチの大きさ及び組み合わせによるスイッチ
パターンを変えることができる汎用性のあるタッチパネ
ルスイッチ入力装置を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明はタッチパネルを使用し
たスイッチ入力装置において、縦と横の分割によって決
まるタッチパネル上のスイッチパターンの種類を選択す
る手段と、縦の分割数とスイッチパターンを決める手段
と、横の分割数とスイッチパターンを決める手段とを設
けてタッチパネルスイッチ入力装置を構成した。
たスイッチ入力装置において、縦と横の分割によって決
まるタッチパネル上のスイッチパターンの種類を選択す
る手段と、縦の分割数とスイッチパターンを決める手段
と、横の分割数とスイッチパターンを決める手段とを設
けてタッチパネルスイッチ入力装置を構成した。
タッチパネルスイッチ入力装置を上記の如く構成するこ
とにより、縦と横の分割数とスイッチパターンを指定す
ることにより、種々の太きびのスイッチを組み合わせて
スイッチパターンを変えることや、部分的にスイッチ入
力を無視することが可能となる。
とにより、縦と横の分割数とスイッチパターンを指定す
ることにより、種々の太きびのスイッチを組み合わせて
スイッチパターンを変えることや、部分的にスイッチ入
力を無視することが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
において、1はカウンタ、2はデコーダ、3はドライバ
、4はタッチパネル、5はレジスタ、6はROM、7は
レシーバ、8はROM。
において、1はカウンタ、2はデコーダ、3はドライバ
、4はタッチパネル、5はレジスタ、6はROM、7は
レシーバ、8はROM。
9は検出回路、10はレジスタである。
タッチパネル4の構成は第2図の構成と略同じであり、
例えば金属細線を埋め込んだ透明なフィルムを該金属細
線が互いに垂直になるように張り合わせ、更に金属細線
を数本まとめて電極を設けた構成である。
例えば金属細線を埋め込んだ透明なフィルムを該金属細
線が互いに垂直になるように張り合わせ、更に金属細線
を数本まとめて電極を設けた構成である。
クロックCLはタッチパネル4の縦方向のスキャンのタ
イミングとなるクロックで、縦方向のスキャンカウンタ
1とタッチパネル4が押されたことを検出する検出回路
9に接続されいる。検出回路9はタッチパネル4のマト
リックス上のどの場所が押されたかを記憶するレジスタ
10に接続され、カウンタ1はタッチパネル4をスキャ
ンするためのデコーダ2と縦のパターンを指定するRO
M6とレジスタ10に接続きれている。デコーダ2はタ
ッチパネル4の横のラインをドライブするドライバ3に
接続され、ドライバ3はタッチパネル4の縦の電極に接
続されている。タッチパネル4のスイッチパターンの種
類を指定するレジスタ5はROM6に接続され、ROM
6は横のパターンを指定するROM8に接続きれ、RO
M8は検出回路9とレジスタ10に接続され、タッチパ
ネル4の横の電極はレシーバ7に接続され、レシーバ7
はROM8に接続されている。
イミングとなるクロックで、縦方向のスキャンカウンタ
1とタッチパネル4が押されたことを検出する検出回路
9に接続されいる。検出回路9はタッチパネル4のマト
リックス上のどの場所が押されたかを記憶するレジスタ
10に接続され、カウンタ1はタッチパネル4をスキャ
ンするためのデコーダ2と縦のパターンを指定するRO
M6とレジスタ10に接続きれている。デコーダ2はタ
ッチパネル4の横のラインをドライブするドライバ3に
接続され、ドライバ3はタッチパネル4の縦の電極に接
続されている。タッチパネル4のスイッチパターンの種
類を指定するレジスタ5はROM6に接続され、ROM
6は横のパターンを指定するROM8に接続きれ、RO
M8は検出回路9とレジスタ10に接続され、タッチパ
ネル4の横の電極はレシーバ7に接続され、レシーバ7
はROM8に接続されている。
タッチパネル4の縦のスキャンの順番がスキャンタイミ
ングのクロックCLをカウンタ1にてカウントされ、該
カウンタ1の出力をデコーダ2でデコードすることによ
り、スキャンのラインが決まり、デコーダ2の出力をド
ライバ3でドライブすることにより、タッチパネル4の
横方向の一つがスキャンされる。
ングのクロックCLをカウンタ1にてカウントされ、該
カウンタ1の出力をデコーダ2でデコードすることによ
り、スキャンのラインが決まり、デコーダ2の出力をド
ライバ3でドライブすることにより、タッチパネル4の
横方向の一つがスキャンされる。
横方向の一つがスキャンがされた時、スキャンライン上
のスイッチが押されていると押されたスイッチがONデ
ータでその他のスイッチがOFFデータとなるスキャン
データとして、レシーバ7を経由してROMBに与えら
れ、このデータとレジスタ5とROM6と指定される縦
のパターンで横方向のパターンに対応したデータがRO
M8から出力され、このROMBの出力でONデータを
検出回路9で検出すると、カウンタ1の出力とROMB
の出力がレジスタ10でラッチきれ、押きれたスイッチ
の位置が検出きれる。
のスイッチが押されていると押されたスイッチがONデ
ータでその他のスイッチがOFFデータとなるスキャン
データとして、レシーバ7を経由してROMBに与えら
れ、このデータとレジスタ5とROM6と指定される縦
のパターンで横方向のパターンに対応したデータがRO
M8から出力され、このROMBの出力でONデータを
検出回路9で検出すると、カウンタ1の出力とROMB
の出力がレジスタ10でラッチきれ、押きれたスイッチ
の位置が検出きれる。
タッチパネルスイッチ入力装置を上記の如く構成するこ
とにより、タッチパネル4をマトリックスイッチと使用
し、レジスタ5とROM6とROM8とでスイッチパタ
ーンの種類、縦と横の分割パターンを指定することによ
り、タッチパネル4の電極の数、即ち縦と横の分割数に
関係なく、スイッチパターンを変えることが可能となる
。
とにより、タッチパネル4をマトリックスイッチと使用
し、レジスタ5とROM6とROM8とでスイッチパタ
ーンの種類、縦と横の分割パターンを指定することによ
り、タッチパネル4の電極の数、即ち縦と横の分割数に
関係なく、スイッチパターンを変えることが可能となる
。
また、レジスタ5に入力するデータにより、タッチパネ
ル4からのスイッチ入力を部分的に無視することも可能
となる。
ル4からのスイッチ入力を部分的に無視することも可能
となる。
また、タッチパネル4を、金属細線を埋め込んだフィル
ムを透明なフィルムとすることにより、該タッチパネル
4をCRT、EL、プラズマ等の表示装置の前面に配置
し、スイッチパターンを変えスイッチ名称等を表示装置
で変えると、汎用性のあるスイッチ入力手段として使用
することができる。
ムを透明なフィルムとすることにより、該タッチパネル
4をCRT、EL、プラズマ等の表示装置の前面に配置
し、スイッチパターンを変えスイッチ名称等を表示装置
で変えると、汎用性のあるスイッチ入力手段として使用
することができる。
以上、説明したように本発明によれば、下記のような優
れた効果が得られる。
れた効果が得られる。
■タッチパネルの縦と横の分割数をそれぞれ指定できる
手段を設けたので、縦と横の分割パターンを指定するこ
とにより、タッチパネルの縦と横の分割数に関係なく、
種々の大きさのスイッチの組み合わせによりスイッチパ
ターンを変えたり、部分的にスイッチ入力を無視するこ
とも可能となる。
手段を設けたので、縦と横の分割パターンを指定するこ
とにより、タッチパネルの縦と横の分割数に関係なく、
種々の大きさのスイッチの組み合わせによりスイッチパ
ターンを変えたり、部分的にスイッチ入力を無視するこ
とも可能となる。
■また、タッチパネルを、金属細線を埋め込んだ透明な
フィルムを該金属細線が互いに垂直になるように張り合
わせた構成とすることにより、該タッチパネルをCRT
SEL、プラズマ等の表示装置の前面に配置し、汎用性
のあるスイッチ入力手段として使用することができる。
フィルムを該金属細線が互いに垂直になるように張り合
わせた構成とすることにより、該タッチパネルをCRT
SEL、プラズマ等の表示装置の前面に配置し、汎用性
のあるスイッチ入力手段として使用することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はタ
ッチパネルスイッチ入力装置のタッチパネル部の構成例
を示す図である。 図中、1・・・・カウンタ、2・・・・デコーダ、3・
・・・ドライバ、4・・・・タッチバネノ呟 5・・・
・レジスタ、6・・・・ROM、7・・・・レシーバ、
8・・・・ROM、9・・・・検出回路、10・・・・
レジスタ。
ッチパネルスイッチ入力装置のタッチパネル部の構成例
を示す図である。 図中、1・・・・カウンタ、2・・・・デコーダ、3・
・・・ドライバ、4・・・・タッチバネノ呟 5・・・
・レジスタ、6・・・・ROM、7・・・・レシーバ、
8・・・・ROM、9・・・・検出回路、10・・・・
レジスタ。
Claims (2)
- (1)金属細線を埋め込んだフィルムを該金属細線が互
いに垂直になるように張り合わせると共に、該金属細線
を複数本ずつまとめて電極を設け、縦横複数に分割しス
イッチマトリックスとしてマトリックス入力が可能なタ
ッチパネルを具備するタッチパネルスイッチ入力装置に
おいて、前記タッチパネルの縦と横の分割数をそれぞれ
指定できる手段を設けたことを特徴とするタッチパネル
スイッチ入力装置。 - (2)前記金属細線を埋め込んだフィルムが透明である
ことを特徴とする請求項(1)記載のタッチパネルスイ
ッチ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172097A JPH0221520A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | タッチパネルスイッチ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172097A JPH0221520A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | タッチパネルスイッチ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221520A true JPH0221520A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15935487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172097A Pending JPH0221520A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | タッチパネルスイッチ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092227A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Tietech Co Ltd | タッチパネル装置 |
| JP2013080289A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | タッチセンサの信号処理回路、およびタッチセンサ |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172097A patent/JPH0221520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092227A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Tietech Co Ltd | タッチパネル装置 |
| JP2013080289A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | タッチセンサの信号処理回路、およびタッチセンサ |
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