JPS6024877A - 電子碁盤 - Google Patents

電子碁盤

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Publication number
JPS6024877A
JPS6024877A JP58133326A JP13332683A JPS6024877A JP S6024877 A JPS6024877 A JP S6024877A JP 58133326 A JP58133326 A JP 58133326A JP 13332683 A JP13332683 A JP 13332683A JP S6024877 A JPS6024877 A JP S6024877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stone
display
base
foundation
touch panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58133326A
Other languages
English (en)
Inventor
畑「ざき」 香一郎
伏木田 勝信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP58133326A priority Critical patent/JPS6024877A/ja
Publication of JPS6024877A publication Critical patent/JPS6024877A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、着手と基石の表示とを電子的lこ行なう電子
基盤に関するものである。
電子基盤においては、着手するために基罫線のいずれか
の交点を何らかの手段で指示する必要がある。ここで基
罫線とは第1図に示すような縦19本、横19本から成
る線であり、縦線、横線のそれぞれには1〜19、−〜
十rの名前が付けられている。従って、基盤面には36
1箇所の基罫線の交点があり、着手とはこれらの交点の
いずれかを指示することである。これらの交点の位置、
Tf、にわち着手位置は縦線の名前と横線の名前との組
で表わすことができる。例えは第1図の左との丁みの着
手位置101は(1,−)と表わTこさができる。以下
の説明では、着手位置を一般的に(x、y)で表わすこ
ととする。丁なわち、′xは縦線の名前、yは横線の名
前である。
着手するためには、前記の361個の着手位置のいいず
れかを指示するスイッチが必要となる。従来の電子基盤
ではこのスイッチを基盤面の外側に配置していたことか
ら、スイッチの数を少な(するために、xTi:指示す
るための19個のスイッチとyを指示するための19個
のスイッチとを設けて、Xの指示とyの指示とを別々に
行なうことにより着手位置(x、y)を指示していた。
このような従来の電子基盤では次のような欠点があった
。Tなわち、1回の着手を行なうためにはXとyの2つ
のスイッチを押さなければならないことと、基盤面上の
実際の着手位置と着手位置を指示するためのスイッチの
位置とが異なるためにスイッチの押しすちがいを生じや
すいことである。
本発明の目的は、前述の欠点を解決して、着手位置を1
回の操作で指示することができて、かつその操作位置が
基盤面上の実際の着手位置と同じである。着手が容易な
電子基盤7il−提供することにある。
その目的を達成するために、本発明の電子基盤は、着手
位置を1回の操作で指示する手段と、その操作位置に白
または黒の基石を表示する手段とから成る。
以下、実施例について図を用いて詳細に説明する。
第2図は電子基盤の1実施例の構成図である。
201は透視型タッチパネルであり、例えは第3図に示
すように短冊形をした透明電極301.302を縦横に
組み合わせてスイッチマトリックスを設け、指またはペ
ン状のもので押Tことによりあるスイッチを閉じると、
そのスイッチの位置が出力されるものである。短冊形の
透明電極は、一様な透明導電フィルムの導電膜を化学的
ζこエツチングまたは機械的に剥離して絶縁間隔を設け
ることにより、形成することができる。透視型タッチパ
ネルについては、この他にも、電圧・電流分割回路を構
成したもの、光走査方式のもの、表面波の伝搬時間を検
出するもの、指の力を検出するものなど種々の方式のも
のがあるが、詳しくは文献〔1〕[ディスプレイ画面に
座標検出面を重ねた透視型タッチ入力装置」日経エレク
トロニクス1981.6.8゜pp122−137に述
べられている。
透視型タッチパネル201の各スイッチの位置は、基盤
面上の着手位置に一致させておき、着手位置を指または
ペン状のもので触れたときに、着手位置信号210およ
び着手されたことを示すタッチ信号211がタッチパネ
ル制御手段203から出力されるようにする。
基罫線202は必らすしも透視型タッチパネル201に
印刷する必要はなく、基罫線が印刷された透明フィルム
を透視型タッチパネル201の上または下に重ねてもよ
く、あるいは液晶ディスプレイ209#こ印刷または表
示してもよい。
碁石制御手段204はタッチパネル制御手段203から
の信号、あるいは外部からのリセット信号、取り消し信
号に従って基盤上の基石の状態ヲ制御する。
基盤状態記憶205には基盤上の各着手位置における基
石の状態が記憶されている。ここで基石の状態は「白」
、「黒」、「無」のいずれかであり、それぞれ白の基石
が有る、黒の基石が有る、基石が無いことを表わす。
着手順記憶206は、着手番号に対する着手位置を記憶
する。着手番号は1から始まって、着手の度に1ずつ増
える。
碁石制御手段204は次のように動作する。
タッチパネル制御手段203からタッチ信号211を受
け取ると、着手されたと判断し、第4図のフローチャー
トに従って動作する。すなわち、現在の着手番号が奇数
であるか偶数であるかに従って基石の色を決定し、その
色すなわち基石の状態をタッチパネル制御手段203か
らの位置信号210がら得た着手位置(x、y)に対応
させて基盤状態記憶205に記憶する。また着手番号に
対応させて着手位置(X%M)を着手順記憶206に記
憶する。
その後、着手番号を1だけ増す。なお、第4図では着手
番号が奇数のときに基石の色を白にし、偶数のときに黒
にしているが、着手番号と基石の色との対応はこれに限
る必要はなく奇数のとき黒、偶数のとき白にしてもよい
また、リセット信号212を受け取ると、碁石制御手段
204は第5図のフローチャートに従って、基盤を初期
化する。すなわち、基盤状態記憶205の丁べての基石
の状態を1無」にして、着手番号をIにする。
韮た、取り消し信号213ヲ受は取ると、碁石制御手段
204は第6図のフローチャートに従って、基盤の1手
前の状態に戻す。すなわち、着手番号を1だけ減らし、
その着手番号に対応する着手位置を眉手順記憶206が
ら読み出し、その着手位置の基石の状態を「無」にする
液晶ディスプレイ209は、液晶の分子配向が電界によ
って変化することに伴なう光学的特性の変化を利用して
表示を行なうものである。その原理と種々の表示方式に
ついては、例えは文献「2」内田龍男「液晶ディスプレ
イ」電子通信学会誌Vo1.65 A7、pp726−
733 、1983 に述べらイtている。
透視型タッチパネル201は液晶ディスプレイ209の
表示面に重ねて設置し、透視型タッチパネル201ヲ通
して液晶ディスプレイ209の表示を見ることができる
・ 液晶ディスプレイ209で白または黒の基石を着手位置
に表示するために、基罫線の交点位置に表示画素として
、例えは第7図の701.702を用意する。白の基石
を表示するためには、表示画素702を表示し、黒の基
石を表示するためには表示画素701.702の両方を
表示する。表示画素701.702のいずれも表示しな
ければその着手位置には基石の無いことを表わされる。
これらの表示画素の表示は液晶ディスプレイ駆動手段2
08 fこよって行なわれる。これlこは例えは文献〔
2〕に述べられているドットマ) IJックス表示器の
原理を用いることができる。
液晶ディスプレイ駆動回路208は液晶ディスプレイ2
09の前記画素701.702のどれを表示するかを決
定するために、着手位置信号214を用いて、着手位置
(x、y)の基石の状態を碁石状態記憶205から読み
出丁。読み出された碁石状態信号215は色−画素変換
手段207により、表示画素701.702のそれぞれ
に対しての表示を行なうか否かを示す画素信号216に
変換され、液晶ディスプレイ駆動回路208に送られ、
その結果、白才たは黒の基石が液晶ディスプレイ209
に表示される。
基石を表示するための表示器としては、前記実施例で示
した液晶ディスプレイのほかに、螢光表示管、プラズマ
・ディスプレイ、発光ダイオードディスプレイ、KLデ
ィスプレイなどの他の平面ディスプレイ、あるいは通常
のCRTディスプレイを使用するこaも可能である。
以上の説明で明らかなように、この発明によると、基盤
上の着手位置を指またはペン状のもので触れるだけで1
回の着手ができる。従って、1【61のm手を1回の操
作で行なうことが可能で、しかも実際の着手位置がその
操作位置と同じである、着手が非常に容易で着手位置の
まちがいの生ずることが少ない電子基盤を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は基盤面の基罫線の形状を示T図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第3図は透視型タッチ
パネルの実施態様を示すブロック図、第4図〜第6図は
基石制御手段の動作を示すフローチャート、第7図は基
石を表示するための表示画素の形状の一例を示す図であ
る。 図において101・・・・・・基罫線交点、201・・
・・・・透視型タッチパネル、202・・・・・・基罫
線、203・・・・・・タッチパネル、204・・・・
・・基石制御手段、205・・・・・・基盤状態記憶、
206・・・・・・着手順記憶、207・・・・・・色
−画素変換手段、208・・・・・・液晶ディスプレイ
駆動手段、209・・・・・・液晶ディスプレイ、21
0・・・・・・着手位置信号、211・・・・・・タッ
チ信号、212・旧・・リセット信号、213・・・・
・・取り消し信号、214・−・・・・着手位置信号、
215・・・・・・基部状態信号、216・・・・・・
画素信号、301.302・・・・・・透明を極、70
1.702・・・・・・表示画素 I′を私絹−1,,,pat原 晋、パ―l ゛・、ノノ 篤3図 第4図 第5図 第7図 手続゛補正書(自発) 5′コ、 ’Ic1.− 、=1 昭和 年 月 日 、発明の名称 電子基盤 、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁f133番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビ
ル5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内存 (1)「特許請求の範囲」の欄を別紙のように補正する
。 (2)明細書第2頁第1行目に「十r」とあるのを「十
九」と補正する。 (3)同第3頁第8行目に「である。」とあるのを1で
ある。」と補正する。 代理人弁理士内 原 晋 別紙 特許請求の範囲 着手と基石の表示とを電子的に行なう電子基盤であって
、スイッチマトリックスを指またはペン状指示具によシ
押−しエスイッチを閉じることによシ着手位置を1回の
操作で指示するタッチノ(ネルと、前記指示操作によ択
得られた位置に白または黒の基石を表示する手段とを含
浸構成することを特徴とする電子基盤。 代理人弁理士 内 原 − く、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着手と基石の表示とを電子的に行なう電子基盤ことによ
    り着手位置%1回の操作で指示するタッチパネルと、前
    記指示操作により得られた位置に白または黒の基石を表
    示する手段とを含む構成することを特徴とする電子基盤
JP58133326A 1983-07-21 1983-07-21 電子碁盤 Pending JPS6024877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58133326A JPS6024877A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電子碁盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58133326A JPS6024877A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電子碁盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6024877A true JPS6024877A (ja) 1985-02-07

Family

ID=15102089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58133326A Pending JPS6024877A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電子碁盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6024877A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521231U (ja) * 1991-06-12 1993-03-19 善昭 塩田 ハンデイー電子碁盤
JPH06327837A (ja) * 1993-05-26 1994-11-29 Kunihisa Saito コンピュータ付きゲーム対局盤

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521231U (ja) * 1991-06-12 1993-03-19 善昭 塩田 ハンデイー電子碁盤
JPH06327837A (ja) * 1993-05-26 1994-11-29 Kunihisa Saito コンピュータ付きゲーム対局盤

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