JPH02215245A - Lanのノード間接続確認試験方式 - Google Patents
Lanのノード間接続確認試験方式Info
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- JPH02215245A JPH02215245A JP8936889A JP3688989A JPH02215245A JP H02215245 A JPH02215245 A JP H02215245A JP 8936889 A JP8936889 A JP 8936889A JP 3688989 A JP3688989 A JP 3688989A JP H02215245 A JPH02215245 A JP H02215245A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1翫欠1
本発明はLAN (ローカルエリアネットワーク)のノ
ード間接続確認試験方式に関し、特に親LANと子LA
Nとからなる複合LANシステムにおける各ノード間の
接続確認試験方式に関する。
ード間接続確認試験方式に関し、特に親LANと子LA
Nとからなる複合LANシステムにおける各ノード間の
接続確認試験方式に関する。
【米韮韮
従来、この種の複合LANの各ノード間の接続確認試験
は、接続確認試験用パケットを生成し送信する機構と、
その送信した接続確認試験用パケットを受信した場合に
、受信したパケットの送信元アドレスと送信先アドレス
を入替えて返送する機構と、その返送された接続確認試
験用応答パケットを受信した場合に、受信したパケット
のデータを検証する機構とを各ノートのプロセッサに備
え、試験実行時に、自ノードのアドレスを接続確認試験
用パケットの送信元アドレスとして、また接続確認対象
となるノードを任意に選択し、その選択したノードのア
ドレスを接続確認試験用パケットの送信先アドレスとし
て設定するために、操作員がそれらのアドレスを入力す
る方式となっている。
は、接続確認試験用パケットを生成し送信する機構と、
その送信した接続確認試験用パケットを受信した場合に
、受信したパケットの送信元アドレスと送信先アドレス
を入替えて返送する機構と、その返送された接続確認試
験用応答パケットを受信した場合に、受信したパケット
のデータを検証する機構とを各ノートのプロセッサに備
え、試験実行時に、自ノードのアドレスを接続確認試験
用パケットの送信元アドレスとして、また接続確認対象
となるノードを任意に選択し、その選択したノードのア
ドレスを接続確認試験用パケットの送信先アドレスとし
て設定するために、操作員がそれらのアドレスを入力す
る方式となっている。
上述した従来の複合LANを利用したデータ伝送システ
ムの各ノード間の接続確認試験では、試験時に接続確認
試験プログラムを実行するノードとその相手となるノー
ドのアドレスを操作員が入力する方式となっているので
、非常に不便な上に、相手ノードのアドレス入力を間違
えた場合は、無関係なノードに試験用パケットが送られ
たり、試験を実行しているノードのアドレス入力を間違
えた場合は、無関係のノードに試験用パケットが戻って
しまい、最悪の場合システムダウン状態を引起こす原因
となる欠点がある。
ムの各ノード間の接続確認試験では、試験時に接続確認
試験プログラムを実行するノードとその相手となるノー
ドのアドレスを操作員が入力する方式となっているので
、非常に不便な上に、相手ノードのアドレス入力を間違
えた場合は、無関係なノードに試験用パケットが送られ
たり、試験を実行しているノードのアドレス入力を間違
えた場合は、無関係のノードに試験用パケットが戻って
しまい、最悪の場合システムダウン状態を引起こす原因
となる欠点がある。
1肌立旦追
本発明の目的は、試験実行時における操作員による入力
操作を不要として操作ミスによるシステムダウンを防止
し得るようにしたLANのノード間接続確認試験方式を
提供することである。
操作を不要として操作ミスによるシステムダウンを防止
し得るようにしたLANのノード間接続確認試験方式を
提供することである。
九肌ム璽蔦
本発明によれば、1つの親LANと、この親LANに分
散配置される複数のブリッジ装置と、これ等複数のブリ
ッジ装置の各々の複数のポートに1つずつ接続される複
数の子LANと、これ等複数の子LANの各々に接続さ
れる複数の通信ノードと、これ等複合LAN全体を監視
し保守する保守監視装置とから構成され、かつこの親L
AN内における各々のブリッジ装置を区別するためのブ
リッジ装置アドレス部と、そのブリッジ装置の各々のポ
ートを区別するためのポートアドレス部と、そのポート
に接続される子LAN内における各々の通信ノードアド
レス部との3階層からなる階層型アドレスを用いて、複
数の通信ノード間で互いにパケット通信を行なう複合L
ANシステムにおけるノード間接続確認試験式であって
、前記子LANの各通信ノード上の接続確認試験プログ
ラムに予め前記保守監視装置のノードアドレスを前記階
層型アドレス形式で保持する手段と、その試験プログラ
ムが動作する通信ノードの子LAN内ノードアドレスを
試験時のみに存在する特定のアドレスとする手段と、そ
の試験プログラムが動作する通信ノードの子LANがつ
ながるブリッジ装置のアドレス及びポートアドレスを試
験時に入力させ保持する保守監視装置のノードアドレス
及び試験用の子LAN内アドレスを基に接続確認試験用
パケットを生成する手段と、子LANから伝送されてく
る通信パケットに含まれかつ前記階層型アドレス形式で
存在する送信元アドレスからブリッジ装置アドレス部お
よびポートアドレスを抽出して自ブリッジ装置のアドレ
スおよびポートアドレスを夫々比較し同一でなければ廃
棄する手段と、子LANの各通信ノードから伝送されて
くる接続確認試験用パケットを前記保守監視装置におい
て送信元アドレスと送信先アドレスを入れかえて返送す
る手段とを設け、各通信ノードの接続確認試験対象とな
る通信ノードが前記保守監視装置のノードに固定される
ようにしたことを特徴とする特合L A Nのノード間
接確認試験方式が得られる。
散配置される複数のブリッジ装置と、これ等複数のブリ
ッジ装置の各々の複数のポートに1つずつ接続される複
数の子LANと、これ等複数の子LANの各々に接続さ
れる複数の通信ノードと、これ等複合LAN全体を監視
し保守する保守監視装置とから構成され、かつこの親L
AN内における各々のブリッジ装置を区別するためのブ
リッジ装置アドレス部と、そのブリッジ装置の各々のポ
ートを区別するためのポートアドレス部と、そのポート
に接続される子LAN内における各々の通信ノードアド
レス部との3階層からなる階層型アドレスを用いて、複
数の通信ノード間で互いにパケット通信を行なう複合L
ANシステムにおけるノード間接続確認試験式であって
、前記子LANの各通信ノード上の接続確認試験プログ
ラムに予め前記保守監視装置のノードアドレスを前記階
層型アドレス形式で保持する手段と、その試験プログラ
ムが動作する通信ノードの子LAN内ノードアドレスを
試験時のみに存在する特定のアドレスとする手段と、そ
の試験プログラムが動作する通信ノードの子LANがつ
ながるブリッジ装置のアドレス及びポートアドレスを試
験時に入力させ保持する保守監視装置のノードアドレス
及び試験用の子LAN内アドレスを基に接続確認試験用
パケットを生成する手段と、子LANから伝送されてく
る通信パケットに含まれかつ前記階層型アドレス形式で
存在する送信元アドレスからブリッジ装置アドレス部お
よびポートアドレスを抽出して自ブリッジ装置のアドレ
スおよびポートアドレスを夫々比較し同一でなければ廃
棄する手段と、子LANの各通信ノードから伝送されて
くる接続確認試験用パケットを前記保守監視装置におい
て送信元アドレスと送信先アドレスを入れかえて返送す
る手段とを設け、各通信ノードの接続確認試験対象とな
る通信ノードが前記保守監視装置のノードに固定される
ようにしたことを特徴とする特合L A Nのノード間
接確認試験方式が得られる。
K隻囮
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の複合LANの一実施例の全体図、第2
図は本発明の複合LANに接続される通信ノードのブロ
ック図、第3図は本発明の複合LANに接続される保守
監視装置のブロック図、第4図は本発明の複合LANに
接続されるブリッジ装置のブロック図、第5図は本発明
の複合LANの通信に使用されるパケット形式を示す図
、第6図は第5図に示すパケット形式の送信先アドレス
および送信元アドレスで使用する階層型アドレスを示す
。
図は本発明の複合LANに接続される通信ノードのブロ
ック図、第3図は本発明の複合LANに接続される保守
監視装置のブロック図、第4図は本発明の複合LANに
接続されるブリッジ装置のブロック図、第5図は本発明
の複合LANの通信に使用されるパケット形式を示す図
、第6図は第5図に示すパケット形式の送信先アドレス
および送信元アドレスで使用する階層型アドレスを示す
。
本実施例の複合LANは、第1図に示すように、1つの
リング型の親LAN Rと、この親LANRに分散配
置されるブリッジ装置BRO、BRl 、BH3と、こ
のブリッジ装置のポートに接続されるバス型の子LAN
Boo、 B11. B12. B21、 B22
と、これらの子LANに接続される通信ノードT111
.T112.’T”121.Tl22.T211.T2
12.’T’221、T222.およびこの複合LAN
全体を保守し監視する保守監視装置Mとから構成されて
いる。そして親LAN内における各々のブリッジ装置を
区別するためのブリッジ装置アドレス部と、ブリッジ装
置の各々のポートを区別するためのポートアドレス部と
、子LAN内における各々の通信ノードアドレス部の3
階層から成る第6図に示す階層型アドレスを用いて、複
数の通信ノード間で互いに第5図に示すパケット形式の
パケット通信を行う。
リング型の親LAN Rと、この親LANRに分散配
置されるブリッジ装置BRO、BRl 、BH3と、こ
のブリッジ装置のポートに接続されるバス型の子LAN
Boo、 B11. B12. B21、 B22
と、これらの子LANに接続される通信ノードT111
.T112.’T”121.Tl22.T211.T2
12.’T’221、T222.およびこの複合LAN
全体を保守し監視する保守監視装置Mとから構成されて
いる。そして親LAN内における各々のブリッジ装置を
区別するためのブリッジ装置アドレス部と、ブリッジ装
置の各々のポートを区別するためのポートアドレス部と
、子LAN内における各々の通信ノードアドレス部の3
階層から成る第6図に示す階層型アドレスを用いて、複
数の通信ノード間で互いに第5図に示すパケット形式の
パケット通信を行う。
第1図に示す通信ノードT111.’T’l12.T1
21.T122、T211.T212.T221.T2
22.は、第2図に示すように、保守監視装置Mのノー
ドアドレスを第6図に示す階層型アドレス形式で保持す
る保守監視装置ノードアドレス保持機構201と、試験
実行時のみに子LAN内に存在する通信ノードアドレス
を保持する接続確認試験用通信ノードアドレス保持m構
202と、各通信ノードの子LANがつながるブリッジ
装置の親LAN内アドレスおよびブリッジ装置のポート
アドレスを試験時に入力するための接続ブリッジ装置ア
ドレス入力機構203および接続ブリッジ装置ポートア
ドレス入力機構204と、それらのアドレスを基に接続
確認試験用パケットを生成する接続確認試験用パケット
生成機構205と、その生成したパケットの送信処理を
行う接続確認試験用パケット送信処理機構206と、そ
の送信したパケットに対する応答パケットを受信した場
合にその内容の検証を行う接続確認試験用応答パケット
受信処理ti梢207と、パケットを接続するバス型の
子LAN伝送路上へ送出したり、その伝送路上より受取
ったりするバス型LANデータ送受信機構208とを有
している。
21.T122、T211.T212.T221.T2
22.は、第2図に示すように、保守監視装置Mのノー
ドアドレスを第6図に示す階層型アドレス形式で保持す
る保守監視装置ノードアドレス保持機構201と、試験
実行時のみに子LAN内に存在する通信ノードアドレス
を保持する接続確認試験用通信ノードアドレス保持m構
202と、各通信ノードの子LANがつながるブリッジ
装置の親LAN内アドレスおよびブリッジ装置のポート
アドレスを試験時に入力するための接続ブリッジ装置ア
ドレス入力機構203および接続ブリッジ装置ポートア
ドレス入力機構204と、それらのアドレスを基に接続
確認試験用パケットを生成する接続確認試験用パケット
生成機構205と、その生成したパケットの送信処理を
行う接続確認試験用パケット送信処理機構206と、そ
の送信したパケットに対する応答パケットを受信した場
合にその内容の検証を行う接続確認試験用応答パケット
受信処理ti梢207と、パケットを接続するバス型の
子LAN伝送路上へ送出したり、その伝送路上より受取
ったりするバス型LANデータ送受信機構208とを有
している。
第1図に示す保守監視装置Mは、第3図に示すように、
各通信ノードより送信された接続確認試験用パケットを
受信した場合に、そのパケットの送信元アドレスと送信
先アドレスの内容を入替える処理を行う接続確認試験用
パケット受信処理機構301と、その受信処理したパケ
ットを応答パケットとして返送するための処理を行う接
続確認試験用応答パケット送信処理al構302と、パ
ケットを接続するバス型の子LAN伝送路上へ送出した
り、その伝送路上より受取ったりするバス型LANデー
タ送受信fi I 303とを有している。
各通信ノードより送信された接続確認試験用パケットを
受信した場合に、そのパケットの送信元アドレスと送信
先アドレスの内容を入替える処理を行う接続確認試験用
パケット受信処理機構301と、その受信処理したパケ
ットを応答パケットとして返送するための処理を行う接
続確認試験用応答パケット送信処理al構302と、パ
ケットを接続するバス型の子LAN伝送路上へ送出した
り、その伝送路上より受取ったりするバス型LANデー
タ送受信fi I 303とを有している。
第1図に示すブリッジ装置BRO,BR1,BR2は第
4図に示す様に、接続するリング型の親LAN伝送路上
ヘパゲットを送信したり、その伝送路上よりパケットを
受取ったりするリング型LANデータ送受信a楕401
と、バス型の子LANより送信されてきたパケットの送
信元アドレスのブリッジ装置アドレス部とポートアドレ
ス部を抽出し、予め保持している親LAN内の自ブリッ
ジ装置アドレスおよびパケットを受信したポートアドレ
スと比較して、一致すればリング型LANデータ送受信
ll!fI401から親LAN伝送路上へそのパケット
を送出し、一致しなければそのパケットを廃棄するバス
型LAN受信データ送信元アドレスチエツク機構402
と、接続するバス型の子LAN伝送路上へパケットを送
信したり、その伝送路上よりパケットを受取ったりする
バス型LANデータ送受信機構403,404とを有し
ている。
4図に示す様に、接続するリング型の親LAN伝送路上
ヘパゲットを送信したり、その伝送路上よりパケットを
受取ったりするリング型LANデータ送受信a楕401
と、バス型の子LANより送信されてきたパケットの送
信元アドレスのブリッジ装置アドレス部とポートアドレ
ス部を抽出し、予め保持している親LAN内の自ブリッ
ジ装置アドレスおよびパケットを受信したポートアドレ
スと比較して、一致すればリング型LANデータ送受信
ll!fI401から親LAN伝送路上へそのパケット
を送出し、一致しなければそのパケットを廃棄するバス
型LAN受信データ送信元アドレスチエツク機構402
と、接続するバス型の子LAN伝送路上へパケットを送
信したり、その伝送路上よりパケットを受取ったりする
バス型LANデータ送受信機構403,404とを有し
ている。
−例として、第1図に示す通信ノードT111より保守
監視装置Mのノードへ接続確認試験用パケットを送信し
て、通信ノードT111と保守監視装置Mのノードとの
接続を確認する動作を詳細に説明する。
監視装置Mのノードへ接続確認試験用パケットを送信し
て、通信ノードT111と保守監視装置Mのノードとの
接続を確認する動作を詳細に説明する。
通信ノードT111は、第2図に示す直接確認試験用パ
ケット精製機構205で保守監視装置ノードアドレス保
持機構201により予め保持されている保守監視装置M
のノードアドレスを得て、第5図に示すパケット形式の
送信先アドレスにこれをセットする。また、接続確認試
験用通信ノードアドレス保持@構202より得る試験時
のみに子LAN内に存在する通信ノードアドレスと、接
続ブリッジ装置アドレス人力i M 203および接続
ブリッジ装置ポートアドレス人力n構204より得る試
験時に操作−によって入力される自通信ノードの子LA
Nがつながるブリッジ装置のブリッジ装置アドレスおよ
びポートアドレスとから第6図に示す階層型アドレスを
形成する。
ケット精製機構205で保守監視装置ノードアドレス保
持機構201により予め保持されている保守監視装置M
のノードアドレスを得て、第5図に示すパケット形式の
送信先アドレスにこれをセットする。また、接続確認試
験用通信ノードアドレス保持@構202より得る試験時
のみに子LAN内に存在する通信ノードアドレスと、接
続ブリッジ装置アドレス人力i M 203および接続
ブリッジ装置ポートアドレス人力n構204より得る試
験時に操作−によって入力される自通信ノードの子LA
Nがつながるブリッジ装置のブリッジ装置アドレスおよ
びポートアドレスとから第6図に示す階層型アドレスを
形成する。
そして第5図に示すパケット形式の送信元アドレスにセ
ットし、試験用データを第5図に示すパケット形式のデ
ータ部にセットして接続確認試験用パケットを生成し、
接続確認試験用パケット送信処理機構206の指示によ
りバス型LANデータ送受信機構208から第1図に示
すバス型の子LAN B11の伝送路上へ生成したパ
ケットを送出する。
ットし、試験用データを第5図に示すパケット形式のデ
ータ部にセットして接続確認試験用パケットを生成し、
接続確認試験用パケット送信処理機構206の指示によ
りバス型LANデータ送受信機構208から第1図に示
すバス型の子LAN B11の伝送路上へ生成したパ
ケットを送出する。
その送出されたパケットは、第1図に示すブリッジ装置
BR1の第4図に示すバス型LANデータ送受信Ii梢
403よりブリッジ装置BR1に受信され、第4図に示
すバス型LAN受信データ、送信元アドレスチエツク機
構402により、受信したパケットの送信元アドレスの
ブリッジ装置アドレス部とポートアドレス部とを抽出し
、予め保持されているブリッジ装置の親LAN内のアド
レスと、パケットを受信したポートのアドレスと比較す
る。
BR1の第4図に示すバス型LANデータ送受信Ii梢
403よりブリッジ装置BR1に受信され、第4図に示
すバス型LAN受信データ、送信元アドレスチエツク機
構402により、受信したパケットの送信元アドレスの
ブリッジ装置アドレス部とポートアドレス部とを抽出し
、予め保持されているブリッジ装置の親LAN内のアド
レスと、パケットを受信したポートのアドレスと比較す
る。
一致すれば第4図に示すリング型LANデータ送受信機
構401より親LANの伝送路上へそのパケットを送出
し、一致しなければそのパケットを廃棄する。このバス
型LAN受信データ送信元アドレスチエツクill m
402が、試験時に唯一人力する接続ブリッジ装置ア
ドレス及びポートアドレスの入力ミスによって接続確認
試験用パケットの応答パケットが無関係の通信ノードに
戻るのを防ぐ役割をする。
構401より親LANの伝送路上へそのパケットを送出
し、一致しなければそのパケットを廃棄する。このバス
型LAN受信データ送信元アドレスチエツクill m
402が、試験時に唯一人力する接続ブリッジ装置ア
ドレス及びポートアドレスの入力ミスによって接続確認
試験用パケットの応答パケットが無関係の通信ノードに
戻るのを防ぐ役割をする。
無事、リング型の親LANの伝送路上に送出されたパケ
ットは、保守監視装置Mのある子LANBOOがつなが
るブリッジ装置BROにより、子LAN Booの伝
送路に入り、保守監視装置Mのノードの第3図に示すバ
ス型LANデータ送受信機構303により受信される。
ットは、保守監視装置Mのある子LANBOOがつなが
るブリッジ装置BROにより、子LAN Booの伝
送路に入り、保守監視装置Mのノードの第3図に示すバ
ス型LANデータ送受信機構303により受信される。
そして、接続確認試験用パケット受信処理機構301に
より、受信したパケットの送信元アドレスと送信先アド
レスが入換えられ、接続確認試験応答パケット送信処理
機構302の指示により、通信ノードT111より送出
された接続確認試験用パケットの応答パケットとして、
バス型LANデータ送受信機構303よりバス型の子L
AN BOOの伝送路上に返送される。
より、受信したパケットの送信元アドレスと送信先アド
レスが入換えられ、接続確認試験応答パケット送信処理
機構302の指示により、通信ノードT111より送出
された接続確認試験用パケットの応答パケットとして、
バス型LANデータ送受信機構303よりバス型の子L
AN BOOの伝送路上に返送される。
この返送されたパケットは、入替えられた送信先アドレ
スにある通信ノードT111のアドレスに従い、ブリッ
ジ装置BRO1親LANの伝送路、ブリッジ装置BRI
、子LAN B11を介して通信ノードT111に
戻る。その戻ったパケットは、バス型LANデータ送受
信機構208により通信ノード’I’111内に取込ま
れ、接続確認試験用応答パケット受信処理機構207に
よりそのパケット部のデータ部を検証し、接続の確認を
行う。
スにある通信ノードT111のアドレスに従い、ブリッ
ジ装置BRO1親LANの伝送路、ブリッジ装置BRI
、子LAN B11を介して通信ノードT111に
戻る。その戻ったパケットは、バス型LANデータ送受
信機構208により通信ノード’I’111内に取込ま
れ、接続確認試験用応答パケット受信処理機構207に
よりそのパケット部のデータ部を検証し、接続の確認を
行う。
以上の動作は、他の通信ノードと保守監視装置のノード
との接続確認試験でも同様に行なわれ、接続対象の通信
ノードアドレスの入力操作は不要となり、自通信ノード
のアドレスもブリッジ装置アドレスとポートアドレスの
入力操作は必要であるが、子LAN内の通信ノードアド
レスの入力操作は省略でき、たとえ入力ミスをしたとし
てもブリッジ装置においてそのパケットを廃棄するもの
とな?ているため、無関係の通信ノードに影響を及ぼさ
ずに試験が行える。また、例えば、通信ノードT111
と’T’211との接続確認も、その両ノードでの本試
験方式を用いた試験の実行により、間接的には接続の確
認を行える。
との接続確認試験でも同様に行なわれ、接続対象の通信
ノードアドレスの入力操作は不要となり、自通信ノード
のアドレスもブリッジ装置アドレスとポートアドレスの
入力操作は必要であるが、子LAN内の通信ノードアド
レスの入力操作は省略でき、たとえ入力ミスをしたとし
てもブリッジ装置においてそのパケットを廃棄するもの
とな?ているため、無関係の通信ノードに影響を及ぼさ
ずに試験が行える。また、例えば、通信ノードT111
と’T’211との接続確認も、その両ノードでの本試
験方式を用いた試験の実行により、間接的には接続の確
認を行える。
九匪座夏1
本発明によれば、接続確認試験対象を保守監視装置のノ
ードに固定し、かつ各通信ノードには保守監視装置の階
層型ノードアドレスを前もって記憶させておくことによ
り、試験の実行時に操作員の試験対象ノードアドレスの
入力操作を不要にし、操作ミスによる相手間違いや、そ
れに伴う障害を防止することができるという効果がある
。
ードに固定し、かつ各通信ノードには保守監視装置の階
層型ノードアドレスを前もって記憶させておくことによ
り、試験の実行時に操作員の試験対象ノードアドレスの
入力操作を不要にし、操作ミスによる相手間違いや、そ
れに伴う障害を防止することができるという効果がある
。
また、試験を実行する通信ノードの子LAN内の通信ノ
ードアドレスを試験時のみに存在するアドレスとして固
定し、かつ各通信ノードにはその通信ノードアドレスを
前もって記憶させておくことにより、試験の実行時に操
作員が入力する自ノードの階層型ノードアドレスの内、
通信ノードアドレス部の入力を不要にしてその操作を軽
減し、さらにブリッジ装置に入力したブリッジ装置アド
レス部およびポートアドレス部のチエツク機構を備える
ことにより、送信した接続V&認試験用パケットが無関
係の通信ノードに戻るのを防ぎ、それに伴う障害も防止
する。
ードアドレスを試験時のみに存在するアドレスとして固
定し、かつ各通信ノードにはその通信ノードアドレスを
前もって記憶させておくことにより、試験の実行時に操
作員が入力する自ノードの階層型ノードアドレスの内、
通信ノードアドレス部の入力を不要にしてその操作を軽
減し、さらにブリッジ装置に入力したブリッジ装置アド
レス部およびポートアドレス部のチエツク機構を備える
ことにより、送信した接続V&認試験用パケットが無関
係の通信ノードに戻るのを防ぎ、それに伴う障害も防止
する。
この結果、複合LANの各通信ノード間の接続確認試験
を、その操作性の面においても、信頼性の面においても
向上させることができるという効果がある。
を、その操作性の面においても、信頼性の面においても
向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の複合LANの一実施例を示す全体図、
第2図は本発明の複合LANに接続される通信ノードの
ブロック図、第3図は本発明の複合LANに接続される
保守監視装置のブロック図、第4図は本発明の複合LA
Nに接続されるブリッジ装置のブロック図、第5図は本
発明の複合1、ANにおける通信に使用されるパケット
形式を示す図、第6図は第5図に示すパケット形式の送
信先アドレスおよび送信元アドレスで使用する階層型ア
ドレスを示す図である。 主要部分の符号の説明 M・・・・・・保守監視装置 T 111.T 112.T I21.T I22゜T
211.T212.T221.T222.・・・・・・
通信ノードB RO,B R,1,B R2 BOO,B11. B12゜ ・・・・・・ブリッジ装置 ・・・・・・リング型1LAN B21゜ ・・・・・・バス型子LAN 第4図 出願人 日本電気株式会社(外1名)
第2図は本発明の複合LANに接続される通信ノードの
ブロック図、第3図は本発明の複合LANに接続される
保守監視装置のブロック図、第4図は本発明の複合LA
Nに接続されるブリッジ装置のブロック図、第5図は本
発明の複合1、ANにおける通信に使用されるパケット
形式を示す図、第6図は第5図に示すパケット形式の送
信先アドレスおよび送信元アドレスで使用する階層型ア
ドレスを示す図である。 主要部分の符号の説明 M・・・・・・保守監視装置 T 111.T 112.T I21.T I22゜T
211.T212.T221.T222.・・・・・・
通信ノードB RO,B R,1,B R2 BOO,B11. B12゜ ・・・・・・ブリッジ装置 ・・・・・・リング型1LAN B21゜ ・・・・・・バス型子LAN 第4図 出願人 日本電気株式会社(外1名)
Claims (1)
- (1)1つの親LAN(ローカルエリアネットワーク)
と、この親LANに分散配置される複数のブリッジ装置
と、これ等複数のブリッジ装置の各々の複数のポートに
1つずつ接続される複数の子LANと、これ等複数の子
LANの各々に接続される複数の通信ノードと、これ等
複合LAN全体を監視し保守する保守監視装置とから構
成され、かつこの親LAN内における各々のブリッジ装
置を区別するためのブリッジ装置アドレス部と、そのブ
リッジ装置の各々のポートを区別するためのポートアド
レス部と、そのポートに接続される子LAN内における
各々の通信ノードアドレス部との3階層からなる階層型
アドレスを用いて、複数の通信ノード間で互いにパケッ
ト通信を行なう複合LANシステムにおけるノード間接
続確認試方式であって、前記子LANの各通信ノード上
の接続確認試験プログラムに予め前記保守監視装置のノ
ードアドレスを前記階層型アドレス形式で保持する手段
と、その試験プログラムが動作する通信ノードの子LA
N内ノードアドレスを試験時のみに存在する特定のアド
レスとする手段と、その試験プログラムが動作する通信
ノードの子LANがつながるブリッジ装置のアドレス及
びポートアドレスを試験時に入力させ保持する保守監視
装置のノードアドレス及び試験用の子LAN内アドレス
を基に接続確認試験用パケットを生成する手段と、子L
ANから伝送されてくる通信パケットに含まれかつ前記
階層型アドレス形式で存在する送信元アドレスからブリ
ッジ装置アドレス部およびポートアドレスを抽出して自
ブリッジ装置のアドレスおよびポートアドレスを夫々比
較し同一でなければ廃棄する手段と、子LANの各通信
ノードから伝送されてくる接続確認試験用パケットを前
記保守監視装置において送信元アドレスと送信先アドレ
スを入れかえて返送する手段とを設け、各通信ノードの
接続確認試験対象となる通信ノードが前記保守監視装置
のノードに固定されるようにしたことを特徴とする複合
LANのノード間接確認試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936889A JPH02215245A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Lanのノード間接続確認試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936889A JPH02215245A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Lanのノード間接続確認試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215245A true JPH02215245A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12482346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8936889A Pending JPH02215245A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Lanのノード間接続確認試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215245A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP8936889A patent/JPH02215245A/ja active Pending
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