JPH02215295A - コンバーゼンス測定方法および装置 - Google Patents
コンバーゼンス測定方法および装置Info
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- JPH02215295A JPH02215295A JP3706189A JP3706189A JPH02215295A JP H02215295 A JPH02215295 A JP H02215295A JP 3706189 A JP3706189 A JP 3706189A JP 3706189 A JP3706189 A JP 3706189A JP H02215295 A JPH02215295 A JP H02215295A
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- Japan
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- pattern
- interval
- bright
- locations
- convergence
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カラー受像管のコンバーゼンスのずれを表
す指標を好適に得られる測定方法および測定装置に関す
るものである。
す指標を好適に得られる測定方法および測定装置に関す
るものである。
[従来の技術]
従来のこの種のコンバーゼンス測定装置の一例を第5図
に示す。
に示す。
このコンバーゼンス測定装置51は、パターン発生器5
2と、切替スイッチ54a〜54cと、制御部55と、
操作部56とを具備してなっている。
2と、切替スイッチ54a〜54cと、制御部55と、
操作部56とを具備してなっている。
21は測定対象のカラーCR7表示装置で、22は受像
管、23,24.25はそれぞれR,G。
管、23,24.25はそれぞれR,G。
B映像出力回路である。
例えば赤と緑のコンバーゼンスのずれを測定する旨の指
示を操作部56から与えると、制御部55は切替スイッ
チ54a〜54cを図の実線のように接続する。すると
、パターン発生器52の出力するテストパターンがR映
像出力回路23およびG映像出力回路24に与えられる
。
示を操作部56から与えると、制御部55は切替スイッ
チ54a〜54cを図の実線のように接続する。すると
、パターン発生器52の出力するテストパターンがR映
像出力回路23およびG映像出力回路24に与えられる
。
このテストパターンは、例えば受像管22の画面の下部
に表示される横線である。
に表示される横線である。
そこで、もし赤と緑のコンバーゼンスのずれがなければ
、第6図に示すように、赤の蛍光ドツト(第6図にOで
示されたもの)の輝点となっているもの(第6図にOで
示されたもので且つハツチングされているもの)による
線と、緑の蛍光ドツト(第6図に口で示されたもの)の
輝点となっているもの(第6図に口で示されたもので且
つハツチングされているもの)による線とが重なるから
、画線の中心線はmで一致する。他方、コンバーゼンス
のずれが大きければ、第7図に示すように、赤の蛍光ド
ツトの輝点となっているもの(第7図にOで示されたも
ので且つハツチングされているもの)による線と、緑の
蛍光ドツトの輝点となっているもの(第7図に口で示さ
れたもので且つハツチングされているもの)による線と
がずれることになり、各線の中心線mr、mgは離れる
ことになる。
、第6図に示すように、赤の蛍光ドツト(第6図にOで
示されたもの)の輝点となっているもの(第6図にOで
示されたもので且つハツチングされているもの)による
線と、緑の蛍光ドツト(第6図に口で示されたもの)の
輝点となっているもの(第6図に口で示されたもので且
つハツチングされているもの)による線とが重なるから
、画線の中心線はmで一致する。他方、コンバーゼンス
のずれが大きければ、第7図に示すように、赤の蛍光ド
ツトの輝点となっているもの(第7図にOで示されたも
ので且つハツチングされているもの)による線と、緑の
蛍光ドツトの輝点となっているもの(第7図に口で示さ
れたもので且つハツチングされているもの)による線と
がずれることになり、各線の中心線mr、mgは離れる
ことになる。
オペレータは、顕微鏡などを用いて上記各線の中心線m
r、mgの間隔Wを読み取り、この間隔Wをコンバーゼ
ンスのずれの指標としている。
r、mgの間隔Wを読み取り、この間隔Wをコンバーゼ
ンスのずれの指標としている。
赤と緑の組み合せ以外についての測定も上記と同様に行
っている。
っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のコンバーゼンスの測定では、オペレータが小
さな間隔Wを読み取っているため、測定に熟練を要する
上に疲労が大きく、さらに、測定時間も長くかかり、誤
差も大きい問題点がある。
さな間隔Wを読み取っているため、測定に熟練を要する
上に疲労が大きく、さらに、測定時間も長くかかり、誤
差も大きい問題点がある。
そこで、この発明の目的は、容易に、迅速に。
且つ、高精度にコンバーゼンスの測定を行うことが出来
る方法およびそのための装置を提供することにある。
る方法およびそのための装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明のコンバーゼンスの測定方法は、カラー受像管
の画面の所定の測定領域の少なくとも2箇所に輝部を有
するパターンをR,GまたはBの3色の中の1色のみに
て表示し、それら輝部の間隔を測定し、次に前記間隔と
等しい目的間隔の数箇所のうちのいずれかに輝部を有す
るパターンを前記1色で表示すると共に他の箇所に輝部
を有するパターンを前記1色以外の色にて表示し、それ
ら輝部の間隔を測定し、次にその測定した間隔と前記目
的間隔とを比較してコンバーゼンスのずれの指標とする
ことを特徴とするものである。
の画面の所定の測定領域の少なくとも2箇所に輝部を有
するパターンをR,GまたはBの3色の中の1色のみに
て表示し、それら輝部の間隔を測定し、次に前記間隔と
等しい目的間隔の数箇所のうちのいずれかに輝部を有す
るパターンを前記1色で表示すると共に他の箇所に輝部
を有するパターンを前記1色以外の色にて表示し、それ
ら輝部の間隔を測定し、次にその測定した間隔と前記目
的間隔とを比較してコンバーゼンスのずれの指標とする
ことを特徴とするものである。
また、この発明のコンバーゼンスの測定装置は、カラー
受像管の画面の所定の測定領域の少なくとも2箇所に輝
部を有する第1のパターン、前記2箇所のうちの1箇所
にのみ輝部を有する第2のパターンおよび前記2箇所の
うちの他の1箇所にのみ輝部を有する第3のパターンを
少なくとも発生するパターン発生手段と、第1のパター
ンをRlG、 Bのいずれか1色で表示させると共に第
2゜第3のパターンをそれぞれ前記1色と他の1色で同
時表示させる表示パターン切替手段と、前記輝部を検出
する輝部センサ手段と、検出した輝部の間隔を算出する
間隔算出手段と、第1のパターンの表示時に測定した間
隔と第2.第3のパターンの同時表示時に測定した間隔
とを比較する比較手段とを具備してなることを特徴とす
るものである。
受像管の画面の所定の測定領域の少なくとも2箇所に輝
部を有する第1のパターン、前記2箇所のうちの1箇所
にのみ輝部を有する第2のパターンおよび前記2箇所の
うちの他の1箇所にのみ輝部を有する第3のパターンを
少なくとも発生するパターン発生手段と、第1のパター
ンをRlG、 Bのいずれか1色で表示させると共に第
2゜第3のパターンをそれぞれ前記1色と他の1色で同
時表示させる表示パターン切替手段と、前記輝部を検出
する輝部センサ手段と、検出した輝部の間隔を算出する
間隔算出手段と、第1のパターンの表示時に測定した間
隔と第2.第3のパターンの同時表示時に測定した間隔
とを比較する比較手段とを具備してなることを特徴とす
るものである。
なお、上記において「1箇所」 「2箇所」というのは
、一つの間隔の測定に関しての「1箇所」「2箇所」を
意味するもので、測定する間隔が複数あれば上記「1箇
所」 「2箇所」が複数存在してもかまわない。
、一つの間隔の測定に関しての「1箇所」「2箇所」を
意味するもので、測定する間隔が複数あれば上記「1箇
所」 「2箇所」が複数存在してもかまわない。
[作用]
第1のパターンは単色で表示されるから、そこで測定さ
れる間隔はコンバーゼンスのずれのない条件での間隔と
みなすことが出来る。
れる間隔はコンバーゼンスのずれのない条件での間隔と
みなすことが出来る。
従って、もしコンバーゼンスのずれが本当になければ、
第2のパターンと第3のパターンを同時表示したときに
測定される間隔は前記第1のパターンで得られた間隔(
すなわち目的間隔)に等しくなるはずである。換言すれ
ば、第2のパターンと第3のパターンを同時表示したと
きに測定される間隔と前記第1のパターンで得られた間
隔(目的間隔)とを比較すれば、コンバーゼンスのずれ
を知ることが出来る。
第2のパターンと第3のパターンを同時表示したときに
測定される間隔は前記第1のパターンで得られた間隔(
すなわち目的間隔)に等しくなるはずである。換言すれ
ば、第2のパターンと第3のパターンを同時表示したと
きに測定される間隔と前記第1のパターンで得られた間
隔(目的間隔)とを比較すれば、コンバーゼンスのずれ
を知ることが出来る。
輝部は離れているから、従来のように重なり合った部分
を注視するよりも容易に明確に測定できる。また、色の
判別ができない光電変換センサを用いて測定することも
出来るようになる。すなわち、容易に、迅速に且つ高精
度にコンバーゼンスのずれを測定できることとなる。
を注視するよりも容易に明確に測定できる。また、色の
判別ができない光電変換センサを用いて測定することも
出来るようになる。すなわち、容易に、迅速に且つ高精
度にコンバーゼンスのずれを測定できることとなる。
[実施例]
以下、図に示す実施例によりこの発明を更に詳しく説明
する。なお、これによりこの発明が限定されるものでは
ない。
する。なお、これによりこの発明が限定されるものでは
ない。
第1図に示すように、この発明の一実施例のコンバーゼ
ンス測定装置1は、パターン発生器2a。
ンス測定装置1は、パターン発生器2a。
2b、2cおよびパターン合成器3と、切替スイッチ4
a、4b、4cと、制御部5と、操作部6と、光電変換
センサ7と、表示部8とを具備して構成されている。
a、4b、4cと、制御部5と、操作部6と、光電変換
センサ7と、表示部8とを具備して構成されている。
パターン発生器2aは、第2図に点線で示す「田」の字
形の測定領域20の1箇所Prにのみ輝部を有するパタ
ーンを発生する。また、パターン発生器2bは、他の1
箇所Pgにのみ輝部を有するパターンを発生する。また
、パターン発生器2Cは、さらに他の1箇所Pbにのみ
輝部を有するパターンを発生する。
形の測定領域20の1箇所Prにのみ輝部を有するパタ
ーンを発生する。また、パターン発生器2bは、他の1
箇所Pgにのみ輝部を有するパターンを発生する。また
、パターン発生器2Cは、さらに他の1箇所Pbにのみ
輝部を有するパターンを発生する。
パターン合成器3は、前記パターン発生器2a。
2b、2cから出力される各パターンを合成して第2図
のPr、Pg、Pbの3箇所に輝部を有する合成パター
ンを出力する。
のPr、Pg、Pbの3箇所に輝部を有する合成パター
ンを出力する。
光電変換センサ7は、例えば1次元イメージセンサであ
り、第2図に示すように、測定領域20の要所に多数設
置されている。
り、第2図に示すように、測定領域20の要所に多数設
置されている。
なお、Pr、Pg、Pbは、第2図で画面の下部中央の
各1箇所にのみあるが、実際には各光電変換センサ7ご
とに存在させる。要は、一つの間隔の測定に関して各1
箇所存在させるということである。
各1箇所にのみあるが、実際には各光電変換センサ7ご
とに存在させる。要は、一つの間隔の測定に関して各1
箇所存在させるということである。
さて、オペレータが操作部6から測定開始の指示を与え
ると、制御部5は、まず切替スイッチ4a、4b、4c
を第1図の実線のように接続する。
ると、制御部5は、まず切替スイッチ4a、4b、4c
を第1図の実線のように接続する。
すると、カラーCRT表示装置21のG映像出力回路2
4にのみ合成パターンが与えられ、受像管22の画面に
は第3図に示すようにPr、Pg。
4にのみ合成パターンが与えられ、受像管22の画面に
は第3図に示すようにPr、Pg。
pbで規定される3箇所に縁線が表示される。
制御部5は、光電変換センサ7によって3箇所の縁線の
位置を読み取り、それらの間隔Di、 D2を算出する
。
位置を読み取り、それらの間隔Di、 D2を算出する
。
次に、制御部5は、切替スイッチ4a、 4b。
4Cを第1図の点線のように接続する。
すると、R映像出力回路23にはパターン発生器2aの
パターンが与えられ、G映像出力回路24にはパターン
発生器2bのパターンが与えられ、B映像出力回路25
にはパターン発生器2Cのパターンが与えられるので、
受像管22の画面には第4図に示すように赤線と縁線と
青線とが同時表示される。赤線の位置はPrで規定され
、縁線の位置はPgで規定され、青線の位置はPbで規
定されている。
パターンが与えられ、G映像出力回路24にはパターン
発生器2bのパターンが与えられ、B映像出力回路25
にはパターン発生器2Cのパターンが与えられるので、
受像管22の画面には第4図に示すように赤線と縁線と
青線とが同時表示される。赤線の位置はPrで規定され
、縁線の位置はPgで規定され、青線の位置はPbで規
定されている。
制御部5は、光電変換センサ7によって赤線。
縁線、縁線の位置を読み取り、それらの間隔Ll。
L2を算出する。
そして、間隔D1とLlの差および間隔D2とL2の差
を算出し、その差の数値を表示部8に出力する。
を算出し、その差の数値を表示部8に出力する。
表示部8は、前記数値を表示すると共に、その数値に対
応したアナログ量を表す図形(例えば3本の線で、それ
らの間隔が前記数値に対応しているもの)を表示する。
応したアナログ量を表す図形(例えば3本の線で、それ
らの間隔が前記数値に対応しているもの)を表示する。
そこで、オペレータは、表示部8の表示を見てコンバー
ゼンスのずれの大きさの指標とすることが出来る。具体
的には、表示された数値が所定の許容範囲内であればそ
のカラーCRT表示装置21のコンバーゼンスの調整は
不要と判定し、もし許容範囲外であればコンバーゼンス
の調整が必要と判定する。
ゼンスのずれの大きさの指標とすることが出来る。具体
的には、表示された数値が所定の許容範囲内であればそ
のカラーCRT表示装置21のコンバーゼンスの調整は
不要と判定し、もし許容範囲外であればコンバーゼンス
の調整が必要と判定する。
コンバーゼンスの調整は従来公知の操作によるが、表示
部8の表示を参照しつつ調整を行なえば、容易に且つ正
確に調整できる。また、制御部5の出力信号に基づいて
自動調整を行わせることも可能である。
部8の表示を参照しつつ調整を行なえば、容易に且つ正
確に調整できる。また、制御部5の出力信号に基づいて
自動調整を行わせることも可能である。
なお、測定領域20の成る部分について調整が終れば、
次に他の部分の調整を行い、これを繰り返して最良のコ
ンバーゼンス特性を得られるようにするのは従来と同様
である。
次に他の部分の調整を行い、これを繰り返して最良のコ
ンバーゼンス特性を得られるようにするのは従来と同様
である。
[発明の効果]
この発明のコンバーゼンスの測定方法および装置によれ
ば、オペレータの熟練を要さず、容易に、迅速に、且つ
、高精度にコンバーゼンスのずれを測定出来るようにな
る。また、コンバーゼンスの調整作業に利用すれば、著
しく作業性を向上できる。
ば、オペレータの熟練を要さず、容易に、迅速に、且つ
、高精度にコンバーゼンスのずれを測定出来るようにな
る。また、コンバーゼンスの調整作業に利用すれば、著
しく作業性を向上できる。
第1図はこの発明の一実施例のコンバーゼンス測定装置
のブロック図、第2図は第1図に示すコンバーゼンス測
定装置における測定領域と光電変換センサの配置を示す
概念図、第3図および第4図は本発明のコンバーゼンス
測定の原理を示す概念図、第5図は従来のコンバーゼン
ス測定装置のブロック図、第6図および第7図は従来の
コンバーゼンス測定の原理を示す概念図である。 (符号の説明) 1・・・コンバーゼンス測定装置 2a、2b、2c・・・パターン発生器3・・・パター
ン合成器 4a、4b、4c・・・切替スイッチ 5・・・制御部 6・・・操作部7・・
・光電変換センサ 8・・・表示部。
のブロック図、第2図は第1図に示すコンバーゼンス測
定装置における測定領域と光電変換センサの配置を示す
概念図、第3図および第4図は本発明のコンバーゼンス
測定の原理を示す概念図、第5図は従来のコンバーゼン
ス測定装置のブロック図、第6図および第7図は従来の
コンバーゼンス測定の原理を示す概念図である。 (符号の説明) 1・・・コンバーゼンス測定装置 2a、2b、2c・・・パターン発生器3・・・パター
ン合成器 4a、4b、4c・・・切替スイッチ 5・・・制御部 6・・・操作部7・・
・光電変換センサ 8・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラー受像管の画面の所定の測定領域の少なくとも
2箇所に輝部を有するパターンをR、GまたはBの3色
の中の1色のみにて表示し、それら輝部の間隔を測定し
、次に前記間隔と等しい目的間隔の数箇所のうちのいず
れかに輝部を有するパターンを前記1色で表示すると共
に他の箇所に輝部を有するパターンを前記1色以外の色
にて表示し、それら輝部の間隔を測定し、次にその測定
した間隔と前記目的間隔とを比較してコンバーゼンスの
ずれの指標とすることを特徴とするコンバーゼンス測定
方法。 2、カラー受像管の画面の所定の測定領域の3箇所に輝
部を有するパターンをR、GまたはBの3色の中の1色
のみにて表示し、その3箇所の輝部の間隔を測定し、次
に前記間隔と等しい目的間隔の3箇所の一つに輝部を有
するパターンをR色、他の一つに輝部を有するパターン
をG色、さらに他の一つに輝部を有するパターンをB色
にて表示し、各輝部の間隔を測定し、次にその測定した
間隔と前記目的間隔を比較してコンバーゼンスのずれの
指標とすることを特徴とするコンバーゼンス測定方法。 3、カラー受像管の画面の所定の測定領域の少なくとも
2箇所に輝部を有する第1のパターン、前記2箇所のう
ちの1箇所にのみ輝部を有する第2のパターンおよび前
記2箇所のうちの他の1箇所にのみ輝部を有する第3の
パターンを少なくとも発生するパターン発生手段と、第
1のパターンをR、G、Bのいずれか1色で表示させる
と共に第2、第3のパターンをそれぞれ前記1色と他の
1色で同時表示させる表示パターン切替手段と、前記輝
部を検出する輝部センサ手段と、検出した輝部の間隔を
算出する間隔算出手段と、第1のパターンの表示時に測
定した間隔と第2、第3のパターンの同時表示時に測定
した間隔とを比較する比較手段とを具備してなることを
特徴とするコンバーゼンス測定装置。 4、カラー受像管の画面の所定の測定領域の3箇所に輝
部を有する第1のパターン、前記3箇所のうちの1箇所
にのみ輝部を有する第2のパターン、前記3箇所のうち
の他の1箇所にのみ輝部を有する第3のパターンおよび
前記3箇所のうちのさらに他の1箇所にのみ輝部を有す
る第4のパターンを発生するパターン発生手段と、第1
のパターンをR、G、Bのいずれか1色で表示させると
共に第2、第3、第4のパターンをそれぞれR色、G色
、B色で同時表示させる表示パターン切替手段と、前記
輝部を検出する輝部センサ手段と、検出した輝部の間隔
を算出する間隔算出手段と、第1のパターンの表示時に
測定した間隔と第2、第3、第4のパターンの同時表示
時に測定した間隔とを比較する比較手段とを具備してな
ることを特徴とするコンバーゼンス測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706189A JPH0634531B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | コンバーゼンス測定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706189A JPH0634531B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | コンバーゼンス測定方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215295A true JPH02215295A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0634531B2 JPH0634531B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12487045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3706189A Expired - Lifetime JPH0634531B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | コンバーゼンス測定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634531B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3706189A patent/JPH0634531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634531B2 (ja) | 1994-05-02 |
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