JPH0221529B2 - - Google Patents
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- JPH0221529B2 JPH0221529B2 JP56103492A JP10349281A JPH0221529B2 JP H0221529 B2 JPH0221529 B2 JP H0221529B2 JP 56103492 A JP56103492 A JP 56103492A JP 10349281 A JP10349281 A JP 10349281A JP H0221529 B2 JPH0221529 B2 JP H0221529B2
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- Japan
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- ultrasonic
- measuring
- impedance
- load
- circuits
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/24—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting acoustical wave
- G01P5/245—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting acoustical wave by measuring transit time of acoustical waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/028—Material parameters
- G01N2291/02836—Flow rate, liquid level
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、選択的に送波器および受波器として
動作する2つの超音波変換回路が設けられてお
り、この回路の接続端子を切換装置を用いて選択
的に送信信号発生器または受信増幅器に作用接続
可能であり、その際電流発生器として構成されて
いる前記送信信号発生器および前記受信増幅器は
高いインピーダンスを有する、超音波測定装置に
関する。
動作する2つの超音波変換回路が設けられてお
り、この回路の接続端子を切換装置を用いて選択
的に送信信号発生器または受信増幅器に作用接続
可能であり、その際電流発生器として構成されて
いる前記送信信号発生器および前記受信増幅器は
高いインピーダンスを有する、超音波測定装置に
関する。
この形式の西独国特許出願公開第2911962号公
報から公知の測定装置において送信信号発生器は
それぞれの第1のスイツチを介してまた受信増幅
器はそれぞれの第2のスを介して各超音波変換器
回路の一方の接続端子に接続されている。これら
スイツチを一対ずつ交互に投入接続および遮断す
ることによつて、測定区間において一方の方向ま
たは他方の方向に超音波信号が通過するようにで
きる。
報から公知の測定装置において送信信号発生器は
それぞれの第1のスイツチを介してまた受信増幅
器はそれぞれの第2のスを介して各超音波変換器
回路の一方の接続端子に接続されている。これら
スイツチを一対ずつ交互に投入接続および遮断す
ることによつて、測定区間において一方の方向ま
たは他方の方向に超音波信号が通過するようにで
きる。
この種の超音波測定装置は広汎に使用可能であ
る。それは例えば流れる媒体の速度を超音波測定
するために利用される。この場合測定区間は、超
音波信号の一方の方向における第1の測定および
それとは反対の方向における第2の測定において
流速の少なくとも1つの要素が生じるように設定
されている。
る。それは例えば流れる媒体の速度を超音波測定
するために利用される。この場合測定区間は、超
音波信号の一方の方向における第1の測定および
それとは反対の方向における第2の測定において
流速の少なくとも1つの要素が生じるように設定
されている。
作動中明らかになつたことは、冒頭に述べた形
式の測定装置ではしばしば零点のずれが生じるこ
とである。この零点のずれは、停滞している流体
における測定の際測定信号が方向に依存して種々
異なつた値を有することによつて顕著になる。
式の測定装置ではしばしば零点のずれが生じるこ
とである。この零点のずれは、停滞している流体
における測定の際測定信号が方向に依存して種々
異なつた値を有することによつて顕著になる。
零点のずれ、即ち流速零に相応する両伝送方向
における伝送時間の差の零からのずれは、変換器
が送波器および受波器として交互に使用されると
き、2つの超音波伝送回路から成る4端子回路網
の異なつた終端インピーダンスのために生じる。
における伝送時間の差の零からのずれは、変換器
が送波器および受波器として交互に使用されると
き、2つの超音波伝送回路から成る4端子回路網
の異なつた終端インピーダンスのために生じる。
従つて本発明の課題は、受信側の終端インピー
ダンスが小さく、しかも零点のずれが著しく低減
されかつ有利な場合には実際に完全に取除かれる
ようにした超音波測定装置を提供することであ
る。この課題は本発明によれば特許請求の範囲第
1項の特徴部分に記載の構成によつて解決され
る。
ダンスが小さく、しかも零点のずれが著しく低減
されかつ有利な場合には実際に完全に取除かれる
ようにした超音波測定装置を提供することであ
る。この課題は本発明によれば特許請求の範囲第
1項の特徴部分に記載の構成によつて解決され
る。
この回路構成において、伝送変換器、接続ケー
ブルおよびその間にある測定区間を含む2つの超
音波変換器回路が受信器側のみならず、送信器側
においても電流発生器および受信増幅器の高いイ
ンピーダンスに比べて小さいインピーダンスによ
つて終端されるようにする。これらのインピーダ
ンスは近似的に同じ大きさなので、静止している
液体の場合測定の走行方向に無関係に、同じ測定
信号が得られる。このことは、超音波変換器回路
のインピーダンスが製造上の理由から正確に同じ
でないかまたはこの回路が時間とともに、例えば
測定区間の汚れによつて異なつて老化するときに
も当嵌まる。超音波変換器回路の接続端子はそれ
ぞれ直接およびスイツチを介挿することなく負荷
インピーダンスに接続されているので、低抵抗の
終端部を持続的に、即ち切換過程の間も維持する
ことができる。別の利点は、切換装置の切換区間
のインピーダンスが終端インピーダンスに何ら影
響しないかまたはほんの僅かしか影響しないとい
うことである。
ブルおよびその間にある測定区間を含む2つの超
音波変換器回路が受信器側のみならず、送信器側
においても電流発生器および受信増幅器の高いイ
ンピーダンスに比べて小さいインピーダンスによ
つて終端されるようにする。これらのインピーダ
ンスは近似的に同じ大きさなので、静止している
液体の場合測定の走行方向に無関係に、同じ測定
信号が得られる。このことは、超音波変換器回路
のインピーダンスが製造上の理由から正確に同じ
でないかまたはこの回路が時間とともに、例えば
測定区間の汚れによつて異なつて老化するときに
も当嵌まる。超音波変換器回路の接続端子はそれ
ぞれ直接およびスイツチを介挿することなく負荷
インピーダンスに接続されているので、低抵抗の
終端部を持続的に、即ち切換過程の間も維持する
ことができる。別の利点は、切換装置の切換区間
のインピーダンスが終端インピーダンスに何ら影
響しないかまたはほんの僅かしか影響しないとい
うことである。
本発明の有利な実施例によれば負荷インピーダ
ンスは最も簡単な場合、低コストで製造可能であ
りしかも正確な値で使用可能であるオーミツク抵
抗から成る。しかしそれらがリニヤでありかつ振
幅に依存しているとき、負荷インピーダンスとし
てコイル、コンデンサ等または異なつたインピー
ダンスの組合せを使用することもできる。
ンスは最も簡単な場合、低コストで製造可能であ
りしかも正確な値で使用可能であるオーミツク抵
抗から成る。しかしそれらがリニヤでありかつ振
幅に依存しているとき、負荷インピーダンスとし
てコイル、コンデンサ等または異なつたインピー
ダンスの組合せを使用することもできる。
負荷インピーダンスは、別の整合目的のために
も用いることができる。さらに本発明の実施例に
よれば負荷インピーダンスは超音波変換器回路の
固有共振を減衰することができる。
も用いることができる。さらに本発明の実施例に
よれば負荷インピーダンスは超音波変換器回路の
固有共振を減衰することができる。
さらに本発明の実施例によれば、すべてのスイ
ツチの一方の側がアースに接続されている、簡単
な回路が実現される。負荷インピーダンスはそれ
ぞれ対として、同じ値の終端抵抗を形成する。電
流発生器および受信増幅器の高抵抗の内部抵抗
は、これらの終端インピーダンスに関して無視す
ることができる。
ツチの一方の側がアースに接続されている、簡単
な回路が実現される。負荷インピーダンスはそれ
ぞれ対として、同じ値の終端抵抗を形成する。電
流発生器および受信増幅器の高抵抗の内部抵抗
は、これらの終端インピーダンスに関して無視す
ることができる。
本発明の実施例において負荷インピーダンスは
それぞれの超音波変換器回路の接続端子に固定接
続されており、かつそれ故に、4端子回路網の終
端抵抗が電流発生器および受信増幅器の非常に高
い固有インピーダンスによつて形成される、4端
子回路網の部分と見做すことができる。その際負
荷抵抗はそれぞれの超音波変換器回路の共振周波
数の減衰に非常に正確に整合することができる。
それぞれの超音波変換器回路の接続端子に固定接
続されており、かつそれ故に、4端子回路網の終
端抵抗が電流発生器および受信増幅器の非常に高
い固有インピーダンスによつて形成される、4端
子回路網の部分と見做すことができる。その際負
荷抵抗はそれぞれの超音波変換器回路の共振周波
数の減衰に非常に正確に整合することができる。
切換装置のトランジスタスイツチは特別有利に
はダーリントントランジスタ回路を使用すること
ができる。その場合殆んどすべての電流がコレク
タ−エミツタ間を流れかつ従つてベースに対して
申し分のない絶縁が得られる。
はダーリントントランジスタ回路を使用すること
ができる。その場合殆んどすべての電流がコレク
タ−エミツタ間を流れかつ従つてベースに対して
申し分のない絶縁が得られる。
本発明の実施例では受信増幅器のスイツチとし
てダイオードブリツジを使用すると殊に、高抵抗
の受信増幅器に比して非常に低抵抗となる。更に
受信増幅器の、受信側の送信信号に対する申し分
のない絶縁が可能になる。
てダイオードブリツジを使用すると殊に、高抵抗
の受信増幅器に比して非常に低抵抗となる。更に
受信増幅器の、受信側の送信信号に対する申し分
のない絶縁が可能になる。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図の実施例では、矢印2の方向に液体が貫
流する管1内に測定区間3が設けられている。測
定区間の両側は通例の構成の超音波変換器4およ
び5が設けられている。超音波変換器4は、同軸
線6を介して変成器7に、接続されており、また
変換器5は同軸線8を介して変成器9に接続され
ている。部分4,6および7は、2つの接続端子
11および12とともに第1の超音波変換回路1
0を形成する。部分5,8および9は、接続端子
14および15と一緒に第2の超音波変換回路1
3を形成する。
流する管1内に測定区間3が設けられている。測
定区間の両側は通例の構成の超音波変換器4およ
び5が設けられている。超音波変換器4は、同軸
線6を介して変成器7に、接続されており、また
変換器5は同軸線8を介して変成器9に接続され
ている。部分4,6および7は、2つの接続端子
11および12とともに第1の超音波変換回路1
0を形成する。部分5,8および9は、接続端子
14および15と一緒に第2の超音波変換回路1
3を形成する。
接続端子11および14は、2つの負荷抵抗R
1およびR2を介して相互接続されており、また
接続端子12および15は、2つの負荷抵抗R3
およびR4を介して相互に接続されている。各接
続端子はそれぞれ、トランジスタスイツチTr1,
Tr2,Tr3およびTr4を介してアースに接続さ
れている。
1およびR2を介して相互接続されており、また
接続端子12および15は、2つの負荷抵抗R3
およびR4を介して相互に接続されている。各接
続端子はそれぞれ、トランジスタスイツチTr1,
Tr2,Tr3およびTr4を介してアースに接続さ
れている。
抵抗R1とR2の間には、スイツチングトラン
ジスタTr5とベース抵抗R5とエミツタ抵抗R
6とを有する電流発生器の形式の送信信号発生器
16が接続されている。抵抗R3とR4との間に
は、コンデンサC1を介して受信増幅器17が接
続されている。この増幅器は、2つのトランジス
タTr6およびTr7、抵抗R7,R8,R9,R
10およびR11並びに出力コンデンサC2を有
する。制御および評価装置18は、線19を介し
てトリガパルスS1を電流発生器16のスイツチ
ングトランジスタTr5に送出し、かつ線20を
介して受信増幅器17から高周波の受信信号S2
を受信する。更に装置18は、制御パルスQおよ
びをトランジスタスイツチTr1乃至Tr4に送
出し、これらスイツチが一対づつ交互に導通状態
になるようにする。測定結果は例えば領域21に
おいて指示することができる。
ジスタTr5とベース抵抗R5とエミツタ抵抗R
6とを有する電流発生器の形式の送信信号発生器
16が接続されている。抵抗R3とR4との間に
は、コンデンサC1を介して受信増幅器17が接
続されている。この増幅器は、2つのトランジス
タTr6およびTr7、抵抗R7,R8,R9,R
10およびR11並びに出力コンデンサC2を有
する。制御および評価装置18は、線19を介し
てトリガパルスS1を電流発生器16のスイツチ
ングトランジスタTr5に送出し、かつ線20を
介して受信増幅器17から高周波の受信信号S2
を受信する。更に装置18は、制御パルスQおよ
びをトランジスタスイツチTr1乃至Tr4に送
出し、これらスイツチが一対づつ交互に導通状態
になるようにする。測定結果は例えば領域21に
おいて指示することができる。
負荷抵抗R1およびR2は同じ値を有し、主と
して抵抗R6によつて決められている、電流発生
器16のインピーダンスに比べると小さい。負荷
抵抗R3およびR4も同じ大きさを有し、主とし
て抵抗R8によつて決められている、受信増幅器
17のインピーダンスに比べると小さい。
して抵抗R6によつて決められている、電流発生
器16のインピーダンスに比べると小さい。負荷
抵抗R3およびR4も同じ大きさを有し、主とし
て抵抗R8によつて決められている、受信増幅器
17のインピーダンスに比べると小さい。
さて動作は次の通りである。制御信号が送出
されると、第2図の作動状態が生じる。電流発生
器16から送出される電流は、2つの部分に分け
られる。そのうち一方の部分は、負荷抵抗R1と
変成器7との直列回路を介して流れ、また他方の
部分は負荷抵抗R2を介して流れる。変成器9を
介して発生される受信側の信号は、負荷抵抗R4
およびR3の直列回路を介して流れる。この回路
は、分圧器として用いられるので、その結果受信
増幅器17は、負荷抵抗R3での電圧降下によつ
て制御される。この回路において2つの超音波変
換回路10および13は、それらの接続端子1
1,12および14,15間に4端子網を形成す
るが、その際内部のインピーダンス変化は、電流
発生器の出力には実際には何らの影響も及ぼさな
い。というのは電流発生器の電流は実際には抵抗
R6によつてのみ規定されるからである。4端子
網の入力側の終端インピーダンスは小さい。即ち
それは4端子網の入力側の負荷抵抗R2およびR
1の並列回路によつて決められている。出力側の
終端インピーダンスは同じ大きさであり、それは
抵抗R3およびR4によつて決められている。制
御信号Qが切換られかつトリガパルスS1が新た
に送出されると、送信パルスは変成器9を介して
送出され、かつ受信信号は変成器7を介して受信
増幅器に導かれる。この場合同じ比が生じる。こ
のようにすれば障害となる零点のずれは実際に完
全に抑圧される。
されると、第2図の作動状態が生じる。電流発生
器16から送出される電流は、2つの部分に分け
られる。そのうち一方の部分は、負荷抵抗R1と
変成器7との直列回路を介して流れ、また他方の
部分は負荷抵抗R2を介して流れる。変成器9を
介して発生される受信側の信号は、負荷抵抗R4
およびR3の直列回路を介して流れる。この回路
は、分圧器として用いられるので、その結果受信
増幅器17は、負荷抵抗R3での電圧降下によつ
て制御される。この回路において2つの超音波変
換回路10および13は、それらの接続端子1
1,12および14,15間に4端子網を形成す
るが、その際内部のインピーダンス変化は、電流
発生器の出力には実際には何らの影響も及ぼさな
い。というのは電流発生器の電流は実際には抵抗
R6によつてのみ規定されるからである。4端子
網の入力側の終端インピーダンスは小さい。即ち
それは4端子網の入力側の負荷抵抗R2およびR
1の並列回路によつて決められている。出力側の
終端インピーダンスは同じ大きさであり、それは
抵抗R3およびR4によつて決められている。制
御信号Qが切換られかつトリガパルスS1が新た
に送出されると、送信パルスは変成器9を介して
送出され、かつ受信信号は変成器7を介して受信
増幅器に導かれる。この場合同じ比が生じる。こ
のようにすれば障害となる零点のずれは実際に完
全に抑圧される。
第3図の実施例では超音波変換回路110およ
び113のうち単に、それぞれ所属の接続端子1
11および112もしくは114および115を
有する変成器107および109のみが示されて
いる。送信信号発生器116は第1図の実施例と
は異なる構成を有するが、受信増幅器117は同
じに構成することができる。
び113のうち単に、それぞれ所属の接続端子1
11および112もしくは114および115を
有する変成器107および109のみが示されて
いる。送信信号発生器116は第1図の実施例と
は異なる構成を有するが、受信増幅器117は同
じに構成することができる。
この実施例では接続端子111と112との間
に負荷抵抗R12が設けられており、また接続端
子114と115との間に負荷抵抗R13が設け
られている。2つの抵抗は有利には同じ値である
がこの場合も、電流発生器として構成されている
送信信号発生器116および受信増幅器117の
インピーダンスに比べると小さい。負荷抵抗は同
時に、スイツチング素子に過制御および非直線性
を惹起するおそれのある、超音波変換回路の共振
を減衰するために用いられる。
に負荷抵抗R12が設けられており、また接続端
子114と115との間に負荷抵抗R13が設け
られている。2つの抵抗は有利には同じ値である
がこの場合も、電流発生器として構成されている
送信信号発生器116および受信増幅器117の
インピーダンスに比べると小さい。負荷抵抗は同
時に、スイツチング素子に過制御および非直線性
を惹起するおそれのある、超音波変換回路の共振
を減衰するために用いられる。
電流発生器116は、エミツタ抵抗R14を具
備したトランジスタTr8を有する。このトラン
ジスタのベースは、変成器22を介してトリガパ
ルスS1によつて制御される、普通の構成を有す
る発振回路23により制御され、それにより電流
発生器は送信信号として電流振動を送出する。
備したトランジスタTr8を有する。このトラン
ジスタのベースは、変成器22を介してトリガパ
ルスS1によつて制御される、普通の構成を有す
る発振回路23により制御され、それにより電流
発生器は送信信号として電流振動を送出する。
電流発生器116の出力線23は一方でトラン
ジスタスイツチTr9を介して接続端子111に
接続されており、また他方でトランジスタスイツ
チTr10を介して接続端子114に接続されて
いる。これらのトランジスタスイツチのベースは
通例、抵抗R15もしくはR16を介して正の給
電電圧に接続されているので、その結果これらス
イツチは遮断されている。信号Qまたはによつ
てこれらトランジスタはそれぞれ、増幅器24ま
たは25および所属の抵抗R17またはR18を
介して負の電位に接続されるので、その結果導通
状態になる。
ジスタスイツチTr9を介して接続端子111に
接続されており、また他方でトランジスタスイツ
チTr10を介して接続端子114に接続されて
いる。これらのトランジスタスイツチのベースは
通例、抵抗R15もしくはR16を介して正の給
電電圧に接続されているので、その結果これらス
イツチは遮断されている。信号Qまたはによつ
てこれらトランジスタはそれぞれ、増幅器24ま
たは25および所属の抵抗R17またはR18を
介して負の電位に接続されるので、その結果導通
状態になる。
接続端子111は、コンデンサC3を介してス
イツチ26に接続されており、接続端子114は
コンデンサC4を介してスイツチ27に接続され
ている。これらスイツチの出力側は受信増幅器1
17に導かれている。これら2つの第2のスイツ
チはそれぞれ、ダイオードブリツジ28および2
9によつて形成され、その際これらブリツジには
それぞれ、抵抗R19,R20が前置接続され、
かつ抵抗R21,R22が後置接続されている。
これらスイツチは、増幅器30または31を介し
て信号Qまたはによつて制御される。例えば増
幅器30が正の出力を送出しかつ増幅器31が負
の出力を送出すれば、電流はスイツチ27を介し
て流れ、その結果出力信号は接続端子114から
受信増幅器117に伝送することができる。回路
は、その際同時にトランジスタスイツチTr9が
導通接続されるように選択されている。信号反転
の際トランジスタTr10が導通状態になり、か
つスイツチ28が受信信号を伝送するよう働く。
イツチ26に接続されており、接続端子114は
コンデンサC4を介してスイツチ27に接続され
ている。これらスイツチの出力側は受信増幅器1
17に導かれている。これら2つの第2のスイツ
チはそれぞれ、ダイオードブリツジ28および2
9によつて形成され、その際これらブリツジには
それぞれ、抵抗R19,R20が前置接続され、
かつ抵抗R21,R22が後置接続されている。
これらスイツチは、増幅器30または31を介し
て信号Qまたはによつて制御される。例えば増
幅器30が正の出力を送出しかつ増幅器31が負
の出力を送出すれば、電流はスイツチ27を介し
て流れ、その結果出力信号は接続端子114から
受信増幅器117に伝送することができる。回路
は、その際同時にトランジスタスイツチTr9が
導通接続されるように選択されている。信号反転
の際トランジスタTr10が導通状態になり、か
つスイツチ28が受信信号を伝送するよう働く。
この回路では負荷抵抗R12およびR13は、
4端子網の部分と見做すことができるので、互い
に等しい終端インピーダンスは電流発生器116
および受信増幅器117の非常に高い内部抵抗に
よつて形成される。この場合抵抗R14のため高
抵抗である電流発生器116は、非常に僅かなイ
ンピーダンスによつて負荷されている。その理由
は、接続端子111,112および114,11
5の間に形成される4端子網には小さな負荷抵抗
が入力側に並列に接続されており、かつ4端子網
は出力側で小さな抵抗によつて終端されているか
らである。
4端子網の部分と見做すことができるので、互い
に等しい終端インピーダンスは電流発生器116
および受信増幅器117の非常に高い内部抵抗に
よつて形成される。この場合抵抗R14のため高
抵抗である電流発生器116は、非常に僅かなイ
ンピーダンスによつて負荷されている。その理由
は、接続端子111,112および114,11
5の間に形成される4端子網には小さな負荷抵抗
が入力側に並列に接続されており、かつ4端子網
は出力側で小さな抵抗によつて終端されているか
らである。
第4図の実施例では、2つのトランジスタスイ
ツチTr9およびTr10に代わつてダーリントン
回路30および31が設けられている。これらの
回路はそれぞれ、2のトランジスタTr11およ
びTr12もしくはTr13およびTr14から成つ
ている。この回路は、切換電流のほんの僅かな部
分しかベース区間を介して流れないので、その結
果これらスイツチの非直線性が測定結果に同じく
影響を及ぼさないという利点を有する。
ツチTr9およびTr10に代わつてダーリントン
回路30および31が設けられている。これらの
回路はそれぞれ、2のトランジスタTr11およ
びTr12もしくはTr13およびTr14から成つ
ている。この回路は、切換電流のほんの僅かな部
分しかベース区間を介して流れないので、その結
果これらスイツチの非直線性が測定結果に同じく
影響を及ぼさないという利点を有する。
図示した実施例は種々異なつて変形することが
できる。例えば第2のスイツチ26および27の
代わりに単純なトランジスタスイツチを使用する
こともできる。
できる。例えば第2のスイツチ26および27の
代わりに単純なトランジスタスイツチを使用する
こともできる。
第1図の回路の実施例では負荷抵抗R1乃至R
4はそれぞれ100Ωであり、電流発生器16のイ
ンピーダンスは約50KΩであつた。受信増幅器に
おいて抵抗R7は200KΩであり、抵抗R8は
33KΩであつた。
4はそれぞれ100Ωであり、電流発生器16のイ
ンピーダンスは約50KΩであつた。受信増幅器に
おいて抵抗R7は200KΩであり、抵抗R8は
33KΩであつた。
第1図は本発明の超音波測定装置の第1の実施
例の回路図、第2図は第1図の回路を簡易化して
示す回路略図、第3図は本発明の超音波測定装置
の第2の実施例の回路図、第4図は第3図の回路
の部分の変形例を示す略図である。 3……測定区間、4,5……超音波変換器、
7,9,107,109……変成器、10,1
3,110,113……超音波変換回路、11,
12,14,15,111,112,114,1
15……接続端子、16,116……送信信号発
生器、17,117……受信増幅器、23……発
振回路、28,29……ダイオードブリツジスイ
ツチ、30,31……ダーリントン回路、S1…
…制御パルス、S2……受信信号、Q,……制
御信号、R1〜R4,R12,R13……負荷抵
抗、Tr1〜Tr10……トランジスタスイツチ。
例の回路図、第2図は第1図の回路を簡易化して
示す回路略図、第3図は本発明の超音波測定装置
の第2の実施例の回路図、第4図は第3図の回路
の部分の変形例を示す略図である。 3……測定区間、4,5……超音波変換器、
7,9,107,109……変成器、10,1
3,110,113……超音波変換回路、11,
12,14,15,111,112,114,1
15……接続端子、16,116……送信信号発
生器、17,117……受信増幅器、23……発
振回路、28,29……ダイオードブリツジスイ
ツチ、30,31……ダーリントン回路、S1…
…制御パルス、S2……受信信号、Q,……制
御信号、R1〜R4,R12,R13……負荷抵
抗、Tr1〜Tr10……トランジスタスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 選択的に送波器および受波器として動作する
2つの超音波変換器回路が設けられており、該回
路の接続端子を切換装置を用いて選択的に送信信
号発生器または受信増幅器に作用接続可能であ
り、その際電流発生器として構成されている前記
送信信号発生器および前記受信増幅器は高いイン
ピーダンスを有する、超音波測定装置において、 2つの超音波変換器回路10,13;110,
113の接続端子11,12,14,15;11
1,112,114,115は2つの切換位置に
おいて直接少なくとも1つの負荷インピーダンス
R1−R4;R12,R13を備えており、該負
荷インピーダンスは前記電流発生器16;116
および受信増幅器17;117のインピーダンス
に比べて小さく、近似的に同じ大きさであり、そ
の際前記負荷インピーダンスR1−R4;R1
2,R13は常時、前記2つの超音波変換器回路
10,13;110,113の接続端子11,1
2;14,15;111,112,114,11
5に接続されているようにしたことを特徴とする
液体の流速を測定する超音波測定装置。 2 負荷インピーダンスR1−R4;R12,R
13は抵抗である特許請求の範囲第1項記載の液
体の流速を測定する超音波測定装置。 3 負荷インピーダンスR12,R13を、超音
波変換回路110,113の固有共振が減衰され
るように設定した特許請求の範囲第1項記載の液
体の流速を測定する超音波測定装置。 4 電流発生器16をそれぞれ1つの負荷インピ
ーダンスR1,R2を介して2つの超音波変換回
路10,13の一方の接続端子11,14に接続
し、受信増幅器17をそれぞれ1つの負荷インピ
ーダンスR3,R4を介して2つの前記超音波変
換回路の他方の端子12,15に接続し、かつ前
記の4つのすべての接続端子をそれぞれ1つのス
イツチ(Tr1乃至Tr4)を介してアースに接続
し、その際すべての負荷インピーダンスが同じ値
であるようにした特許請求の範囲第1項記載の液
体の流速を測定する超音波測定装置。 5 2つの負荷インピーダンスR12,R13の
一方をそれぞれ、超音波変換器回路110,11
3の接続端子に並列に接続した特許請求の範囲第
1項記載の液体の流速を測定する超音波測定装
置。 6 切換装置の、送信信号発生器116に対応す
るスイツチはそれぞれ1つのダーリントントラン
ジスタ回路30,31によつて形成されている特
許請求の範囲第5項記載の液体の流速を測定する
超音波測定装置。 7 切換装置の、受信増幅器117に対応するス
イツチ26,27は電流制御ダイオードブリツジ
28,29によつて形成されている特許請求の範
囲第5項または第6項記載の液体の流速を測定す
る超音波測定装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3025788A DE3025788C2 (de) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Ultraschall-Meßgerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745419A JPS5745419A (en) | 1982-03-15 |
| JPH0221529B2 true JPH0221529B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=6106658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103492A Granted JPS5745419A (en) | 1980-07-08 | 1981-07-03 | Ultrasonic measuring device |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4424715A (ja) |
| JP (1) | JPS5745419A (ja) |
| CA (1) | CA1165855A (ja) |
| DE (1) | DE3025788C2 (ja) |
| DK (1) | DK157580C (ja) |
| FR (1) | FR2486648A1 (ja) |
| GB (1) | GB2079939B (ja) |
| NL (1) | NL8103241A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914519A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ドアのシ−ル構造 |
| JPS5934922A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
| US4782697A (en) * | 1986-07-31 | 1988-11-08 | Williams 3Rd Albert J | Acoustic current meter |
| GB2237639B (en) * | 1989-10-31 | 1994-07-06 | British Gas Plc | Measurement system |
| DE59100815D1 (de) * | 1991-02-08 | 1994-02-17 | Flowtec Ag | Betriebsschaltung für Ultraschall-Volumendurchflussmessgeräte. |
| WO1994017371A1 (en) * | 1993-01-30 | 1994-08-04 | G.Kromschröder Aktiengesellschaft | Fluid flow meter |
| DE4400448C1 (de) * | 1994-01-10 | 1995-07-13 | Siemens Ag | Ansteuer- und Auswerteanordnung für zwei als Sender und Empfänger betreibbare Ultraschallwandler |
| DE19613311C2 (de) * | 1996-04-03 | 1998-04-09 | Hydrometer Gmbh | Ultraschall-Strömungsmeßgerät für flüssige und/oder gasförmige Medien |
| DK0846936T4 (en) | 1996-12-05 | 2015-10-12 | Kamstrup As | A flow meter and method for operating a flow meter |
| DE102005026200A1 (de) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Pepperl + Fuchs Gmbh | Detektion und Vorrichtung zur Detektion von Aufzeichnungsträgern |
| DE102006041531B4 (de) * | 2006-09-05 | 2008-10-02 | Continental Automotive Gmbh | Schaltungsanordnung zum bidirektionalen Betrieb von an den Enden einer Messstrecke angeordneten Schallwandlern |
| DE102007029957A1 (de) * | 2007-06-28 | 2009-01-02 | Robert Bosch Gmbh | Ultraschallsensor mit reziproker Sende- und Empfangsschaltung |
| KR101116915B1 (ko) | 2009-03-05 | 2012-03-09 | 삼성메디슨 주식회사 | 스위칭 장치를 구비하는 초음파 시스템 |
| US10006791B2 (en) * | 2015-09-23 | 2018-06-26 | Texas Instruments Incorporated | Ultrasonic flow meter auto-tuning for reciprocal operation of the meter |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2746291A (en) * | 1950-09-08 | 1956-05-22 | Robert C Swengel | Fluid velocity measuring system |
| US2724269A (en) | 1952-12-30 | 1955-11-22 | Kalmus Henry Paul | Apparatus for measuring flow |
| GB824537A (en) * | 1958-01-27 | 1959-12-02 | William Edgar Pitt Bayly | Ultrasonic flowmeter |
| US3835704A (en) | 1971-07-22 | 1974-09-17 | Statham Instrument Inc | Fluid flow meters |
| US3818757A (en) * | 1972-05-05 | 1974-06-25 | Saratoga Sys Inc | Dual path ultrasonic fluid flow metering system and method |
| US4164865A (en) | 1977-02-22 | 1979-08-21 | The Perkin-Elmer Corporation | Acoustical wave flowmeter |
| FR2414190A1 (fr) * | 1978-01-06 | 1979-08-03 | Ultraflux | Appareil de mesure du debit d'un gaz par transmission d'impulsions ultrasonores et mesure de la difference des temps de parcours amont et aval |
| DE2911962A1 (de) * | 1978-03-29 | 1979-10-11 | Flowmetering Instr Ltd | Ultraschall-durchflussmesser |
| US4312238A (en) | 1979-12-13 | 1982-01-26 | Rey Thomas J | Electro-acoustic flowmeter |
-
1980
- 1980-07-08 DE DE3025788A patent/DE3025788C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-06-22 US US06/275,809 patent/US4424715A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-06-26 GB GB8119761A patent/GB2079939B/en not_active Expired
- 1981-06-29 DK DK285681A patent/DK157580C/da active
- 1981-07-03 JP JP56103492A patent/JPS5745419A/ja active Granted
- 1981-07-07 NL NL8103241A patent/NL8103241A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-07-08 CA CA000381361A patent/CA1165855A/en not_active Expired
- 1981-07-08 FR FR8113446A patent/FR2486648A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3025788C2 (de) | 1985-07-04 |
| GB2079939B (en) | 1984-07-11 |
| NL8103241A (nl) | 1982-02-01 |
| FR2486648A1 (fr) | 1982-01-15 |
| US4424715A (en) | 1984-01-10 |
| JPS5745419A (en) | 1982-03-15 |
| CA1165855A (en) | 1984-04-17 |
| DK285681A (da) | 1982-01-09 |
| FR2486648B1 (ja) | 1985-03-29 |
| GB2079939A (en) | 1982-01-27 |
| DK157580C (da) | 1990-07-02 |
| DE3025788A1 (de) | 1982-01-28 |
| DK157580B (da) | 1990-01-22 |
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