JPH02215309A - 芝刈機のブロワ駆動構造 - Google Patents
芝刈機のブロワ駆動構造Info
- Publication number
- JPH02215309A JPH02215309A JP1038029A JP3802989A JPH02215309A JP H02215309 A JPH02215309 A JP H02215309A JP 1038029 A JP1038029 A JP 1038029A JP 3802989 A JP3802989 A JP 3802989A JP H02215309 A JPH02215309 A JP H02215309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- blower device
- mower
- blower
- gear case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モーアの一側端に設けた排出口に、刈芝を集
草容器へ送出するためのブロワ装置を連通接続してある
芝刈機のブロワ駆動構造に関する。
草容器へ送出するためのブロワ装置を連通接続してある
芝刈機のブロワ駆動構造に関する。
以前に、本出願人によって出願された実願昭63−14
0478号に示されたもののように、ブロワ装置の取り
外し作業を容易にするために、ブロワ装置の駆動力の入
力部をブロワ装置のモーア側に設け、この入力部へ回転
ケーブルによる伝動機構によって動力を伝達するように
した技術が提案されている。
0478号に示されたもののように、ブロワ装置の取り
外し作業を容易にするために、ブロワ装置の駆動力の入
力部をブロワ装置のモーア側に設け、この入力部へ回転
ケーブルによる伝動機構によって動力を伝達するように
した技術が提案されている。
前記提案技術によれば、ブロワ装置の回転軸はモーアの
ハウジング上面に設けたギヤケースに向う側で回転ケー
ブルと接続してあるので、ブロワ装置を取り外す作業を
行い易くすることはできたのであるが、回転ケーブルは
湾曲して配索されているので、回転するインナーケーブ
ルとアウターワイヤーが常に強く接触する傾向があって
、回転ケーブルによる伝動機構は耐久性に改善の余地を
残しているものであった。
ハウジング上面に設けたギヤケースに向う側で回転ケー
ブルと接続してあるので、ブロワ装置を取り外す作業を
行い易くすることはできたのであるが、回転ケーブルは
湾曲して配索されているので、回転するインナーケーブ
ルとアウターワイヤーが常に強く接触する傾向があって
、回転ケーブルによる伝動機構は耐久性に改善の余地を
残しているものであった。
本発明は、ブロワ装置の着脱を行い易くしながらも耐久
性に優れた伝動機構を持つ芝刈機のブロワ駆動構造を得
ることを目的とする。
性に優れた伝動機構を持つ芝刈機のブロワ駆動構造を得
ることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、冒頭に記載した芝
刈機のブロワ駆動構造において、モー7のハウジング上
面の左右中央部に設けた入力ベベルギヤケースに、前記
ブロワ装置側に向かう出力軸を設けるとともに、前記ブ
ロワ装置には入力ベベルギヤケース側に向かう入力軸を
設け、これら出力軸と入力軸とを自在継手を含む軸駆動
機構を介して連動連結してあることを特徴構成とする。
刈機のブロワ駆動構造において、モー7のハウジング上
面の左右中央部に設けた入力ベベルギヤケースに、前記
ブロワ装置側に向かう出力軸を設けるとともに、前記ブ
ロワ装置には入力ベベルギヤケース側に向かう入力軸を
設け、これら出力軸と入力軸とを自在継手を含む軸駆動
機構を介して連動連結してあることを特徴構成とする。
前記構成によれば、ブロワ装置はモー7のギヤケース側
で入力を受けて軸駆動されているので、ブロワ装置とし
ての着脱作業を容易なものとしながら、駆動力を軸駆動
によって得られるようになる。
で入力を受けて軸駆動されているので、ブロワ装置とし
ての着脱作業を容易なものとしながら、駆動力を軸駆動
によって得られるようになる。
〔発明の効果〕
従って、ブロワ装置の取り外しを行ない易くしながらも
、ブロワ装置は軸受によって軸支される軸駆動機構によ
って駆動力を入力されるので、回転ケーブルを用いた場
合のような回転部と固定部との常時接触が無く、駆動構
造としての耐久性を優れたものにし得たとともに、ケー
ブル駆動に比べて確実に、かつ、伝達ロスを極めて小に
して動力を伝達できるようになるので、より合理的なブ
ロワ駆動構造を実現できた。
、ブロワ装置は軸受によって軸支される軸駆動機構によ
って駆動力を入力されるので、回転ケーブルを用いた場
合のような回転部と固定部との常時接触が無く、駆動構
造としての耐久性を優れたものにし得たとともに、ケー
ブル駆動に比べて確実に、かつ、伝達ロスを極めて小に
して動力を伝達できるようになるので、より合理的なブ
ロワ駆動構造を実現できた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に本発明に係る乗用型芝刈機を示している。この
芝刈機は、乗用型走行機体(1)の下腹部に昇降自在に
モー7(2)を装着するとともに、機体後部にモー7(
2)により刈取られた刈芝を回収する集草容器(3)を
備えて構成してある。
芝刈機は、乗用型走行機体(1)の下腹部に昇降自在に
モー7(2)を装着するとともに、機体後部にモー7(
2)により刈取られた刈芝を回収する集草容器(3)を
備えて構成してある。
前記モー7(2)は、フレーム兼用のハウジング(4)
内に回転刃(5)を内装するとともに、ハウジング(4
)の前端と機体フレーム(6)前部とを左右一対の前リ
ンク(7)で枢支連結し、ハウジング(4)後部上面に
立設した連結ブラケット(8)と機体フレーム(6)の
中間部下面に固設したブラケット(9)とを左右一対の
後リンク(10)を介して枢支連結して前後リンク(7
) 、 (10)により四連リンク構造を構成し、水平
姿勢のままで機体に対して昇降可能に設けである。そし
て、後部に配備したゲージ輪(11)により対地支持さ
せるよう構成してある。
内に回転刃(5)を内装するとともに、ハウジング(4
)の前端と機体フレーム(6)前部とを左右一対の前リ
ンク(7)で枢支連結し、ハウジング(4)後部上面に
立設した連結ブラケット(8)と機体フレーム(6)の
中間部下面に固設したブラケット(9)とを左右一対の
後リンク(10)を介して枢支連結して前後リンク(7
) 、 (10)により四連リンク構造を構成し、水平
姿勢のままで機体に対して昇降可能に設けである。そし
て、後部に配備したゲージ輪(11)により対地支持さ
せるよう構成してある。
そして、第1図にも示すようにモー7(2)の一側端に
設けた排出口(14)に、ダクト(12)を介して刈芝
を前記集草容器(3)に向けて送風案内するためのブロ
ワ装置(13)を着脱可能に装着してある。このブロワ
装置(13)は、ブロワケース(13a)−J’lに回
転羽根(13b)を内装して構成され、以下の如く駆動
される。
設けた排出口(14)に、ダクト(12)を介して刈芝
を前記集草容器(3)に向けて送風案内するためのブロ
ワ装置(13)を着脱可能に装着してある。このブロワ
装置(13)は、ブロワケース(13a)−J’lに回
転羽根(13b)を内装して構成され、以下の如く駆動
される。
すなわち、モー7(2)のハウジング(4)上面の左右
中央部に設けた入力ベベルギヤケース(15)に、前記
ブロワ装置(13)側に向かう出力軸(16)を設ける
とともに、前記ブロワ装置(13)には人力ベベルギヤ
ケース(15)側に向かう入力軸(17)を設け、これ
ら出力軸(16)と入力軸(17)とを自在継手(18
)を含む軸駆動機構(A)を介して連動連結してあるの
である。
中央部に設けた入力ベベルギヤケース(15)に、前記
ブロワ装置(13)側に向かう出力軸(16)を設ける
とともに、前記ブロワ装置(13)には人力ベベルギヤ
ケース(15)側に向かう入力軸(17)を設け、これ
ら出力軸(16)と入力軸(17)とを自在継手(18
)を含む軸駆動機構(A)を介して連動連結してあるの
である。
詳述すると、第1図、および第2図に示すように、中央
の回転刃(5)駆動用としての前記ギヤケース(15)
に平面視後斜め横方向に向かう出力軸(16)をベベル
ギヤ連動し、この出力軸(16)と回転羽根(13b)
の回転軸である入力軸(17)とを、2個の自在継手(
18)、調芯作用付ベアリングであるプランマブロック
(19)で軸支された中間軸(20)、およびカップリ
ング(21)から成る軸駆動機構(^)で連動連結して
ある。
の回転刃(5)駆動用としての前記ギヤケース(15)
に平面視後斜め横方向に向かう出力軸(16)をベベル
ギヤ連動し、この出力軸(16)と回転羽根(13b)
の回転軸である入力軸(17)とを、2個の自在継手(
18)、調芯作用付ベアリングであるプランマブロック
(19)で軸支された中間軸(20)、およびカップリ
ング(21)から成る軸駆動機構(^)で連動連結して
ある。
第3図に示すように、前記プランマブロック(19)は
、ハウジング(4)の上面にボルト連結された両端折れ
曲がり板状の取付台(22)の上面に、バカ孔(23)
でもってボルト連結した支持板(24)に螺着してある
。また、取付台(22)と支持板(24)の間にはシム
(25)が介してあり、このシム(25)と前記バカ孔
(23)によってプランマプロッり(19)、すなわち
中間軸(20)を前後左右、および上下に位置調節でき
るようにしてあり、ブロワ装置(13)のモーア(2)
への着脱によって中間軸(20)と入力軸(17)とに
微小な芯ズレが生じても、それを吸収することが可能な
ように構成してある。
、ハウジング(4)の上面にボルト連結された両端折れ
曲がり板状の取付台(22)の上面に、バカ孔(23)
でもってボルト連結した支持板(24)に螺着してある
。また、取付台(22)と支持板(24)の間にはシム
(25)が介してあり、このシム(25)と前記バカ孔
(23)によってプランマプロッり(19)、すなわち
中間軸(20)を前後左右、および上下に位置調節でき
るようにしてあり、ブロワ装置(13)のモーア(2)
への着脱によって中間軸(20)と入力軸(17)とに
微小な芯ズレが生じても、それを吸収することが可能な
ように構成してある。
前記出力軸(16)と自在継手(18)との連結、カッ
プリング(21)と中間軸(20)および入力軸(17
)との各連結は何れもスプライン嵌合連結としてある。
プリング(21)と中間軸(20)および入力軸(17
)との各連結は何れもスプライン嵌合連結としてある。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る芝刈機のブロワ駆動構造の実施例を
示し、第1図は要部断面後面図、第2図は一部断面要部
平面図、第3図はプランマブロックの取付を示す分解斜
視図、第4図は乗用芝刈機の側面図である。 (2)・・・・・・モーア、(3)・・・・・・集草容
器、(4)・・・・・・ハウジング、(13)・・・・
・・ブロワ装置、(14)・・・・・・排出口、(15
)・・・・・・ギヤケース、(16)・・・・・・出力
軸、(17)・・・・・・入力軸、(18)・・・・・
・自在継手、(A)・・・・・・軸伝動機構。
示し、第1図は要部断面後面図、第2図は一部断面要部
平面図、第3図はプランマブロックの取付を示す分解斜
視図、第4図は乗用芝刈機の側面図である。 (2)・・・・・・モーア、(3)・・・・・・集草容
器、(4)・・・・・・ハウジング、(13)・・・・
・・ブロワ装置、(14)・・・・・・排出口、(15
)・・・・・・ギヤケース、(16)・・・・・・出力
軸、(17)・・・・・・入力軸、(18)・・・・・
・自在継手、(A)・・・・・・軸伝動機構。
Claims (1)
- モーア(2)の一側端に設けた排出口(14)に、刈芝
を集草容器(3)へ送出するためのブロワ装置(13)
を連通接続してある芝刈機のブロワ駆動構造であって、
モーア(2)のハウジング(4)上面の左右中央部に設
けた入力ベベルギヤケース(15)に、前記ブロワ装置
(13)側に向かう出力軸(16)を設けるとともに、
前記ブロワ装置(13)には入力ベベルギヤケース(1
5)側に向かう入力軸(17)を設け、これら出力軸(
16)と入力軸(17)とを自在継手(18)を含む軸
伝動機構(A)を介して連動連結してある芝刈機のブロ
ワ駆動構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038029A JPH0695848B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 芝刈機のブロワ駆動構造 |
| US07/412,360 US4945716A (en) | 1989-02-14 | 1989-09-25 | Lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038029A JPH0695848B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 芝刈機のブロワ駆動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215309A true JPH02215309A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0695848B2 JPH0695848B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12514132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038029A Expired - Lifetime JPH0695848B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-16 | 芝刈機のブロワ駆動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695848B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274516U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1038029A patent/JPH0695848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274516U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695848B2 (ja) | 1994-11-30 |
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