JPH02215408A - 載置台 - Google Patents

載置台

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JPH02215408A
JPH02215408A JP3561089A JP3561089A JPH02215408A JP H02215408 A JPH02215408 A JP H02215408A JP 3561089 A JP3561089 A JP 3561089A JP 3561089 A JP3561089 A JP 3561089A JP H02215408 A JPH02215408 A JP H02215408A
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JP
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gas spring
cylinder
top plate
fixed tube
tube
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Akira Asakura
朝倉 瑛
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Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はワードプロセッサ、パーソナルコンビ1−夕等
のOA機器が載置されるOAテーブル等として使用され
る載置台に関するものである。
(従来の技術) 従来、OAテーブル等の載置台において、天板を支える
支柱に昇降機構を設けたものは公知であるが、この昇降
機構として、ラックとビニオンによる山車機構、あるい
はねじ軸とナツトによるねじ機構を用いているため、ハ
ンドルを回転させて昇降させる等、昇降操作に手間と労
力を要するものであった。
そこで本発明は、昇降機構としてロック機構付きガスス
プリングを採用することにより、昇降操作を簡単に行な
うことができ、しかも、ガススプリングを用いる場合の
問題点である天板の回転を抑えることができる載置台を
提供するものである。
C1題を解決するための手段〕 本発明の載置台は、固定管にロック機構付きのガススプ
リングをシリンダが可動側となる状態で取付けて伸縮自
在に構成した支柱と、この支柱における上記ガススプリ
ングのシリンダ上端に取付けた天板と、上記ガススプリ
ングのシリンダを固定管に対して回り止めする第1回り
止め機構と、天板をガススプリングに対して回り止めす
る第2回り止め機構とを具備し、上記第1回り止め機構
は、ガススプリングのシリンダの外面と固定管の内面の
いずれか一方に上下方向のガイド溝を備えた凹部材、他
方にガススプリングの全伸縮ストロークを通じて上記ガ
イド溝に係合する凸部材をそれぞれ設けて構成し、上記
第2回り止め機構は、シリンダ上端に上すぼまりのテー
パ軸、天板の下面にこのテーパ軸に密嵌するテーパ管を
それぞれ設け、かつ、このテーパ管の上部にテーパ管の
径方向に貫通してロールピンを設ける一方、上記テーパ
軸の上端面に、上記ロールピンの外面にほぼ対応する曲
面を有し上記テーパ軸とテーパ管とが密嵌した状態でO
−ルピンが嵌まり込む係合溝を設けて構成したものであ
る。
この場合、請求項2記載の載置台においては、ガススプ
リングの加圧、圧力解除を制御するバルブの操作レバー
を、天板下面に近接して、かつレバー端が天板の外周近
くに位置する状態でガススプリングのシリンダに取付け
たものである。
また、請求項3記載の載置台の場合、固定管に対するガ
ススプリングの具体的取付手段として、ガススプリング
のロッド端にロッド受け部材を取付け、このロッド受け
部材を固定管の内面下部に固定管外面側からねじで固定
したものである。
また、請求項4記載の載置台においては、固定管の上端
部に、ガススプリングのシリンダが固定管の中心線上で
貫通する筒状のシリンダガイド部材を取付けたものであ
る。
一方、請求項5記載の載置台においては、ガススプリン
グの採用に関連して、固定管に空気抜き口を設けたもの
である。
また、請求¥46記載の載置台においては、第1回り止
め機構の具体的構造例として、凹部材をガススプリング
のシリンダの下端部に取付け、凸部材を固定管の内面に
、凹部材の移動範囲に亘って取付けたものである。
〔作用〕
このように、本発明の[1台においては、ロック機構付
きのガススプリングを昇降機構として支柱に組込んでい
るため、従来の歯車機構またはねじ機構等を用いた場合
と比較して昇降操作が遥かに簡単となる。
この場合、昇降機構としてガススプリングを用いると、
次のようなガススプリング特有の問題が生じる。
■、可動柱たるシリンダと固定柱たるロンドとが相対回
転自在であるため、固定管に対してシリンダが回転する
■、ガススプリングにおいては、内部に窒素ガスとオイ
ルが封入され、かつ熱に弱いシール部材が設けられてい
ることから、シリンダと天板の連結手段として溶接手段
をとることができない。従って、天板受け金具とシリン
ダ上端とを直接溶接することができないため、とりうる
手段としてシリンダ上端の太軸部と、天板受け金具側の
管体とを嵌合させて連結することとなり、これによって
天板の回転が生じる。
従って、このままでは載置台として実用価値が低いもの
となる。
本発明においては、この二個所での回り止めのために、
第1および第2両回り止め機構を設けているため、天板
の回転を抑えて載置台の実用価値を高めることができる
この場合、第1回り止め機構は、ガススプリングの全伸
縮ストロークを通じて回り止め機能を発揮するため、ど
の天板高さ位置でも所期の目的を達成することができる
一方、第2回り止め機構は、テーパ嵌合による回り止め
機能と、ロールピンと係合溝の係合部分による回り止め
機能の双方を発揮するため、回り止めの確実性が高いも
のとなる。
また、請求項2の構成によれば、ガススプリングの操作
レバーが支柱の上部(高位置)にあること、レバー端が
天板下面の近くで、かつ、天板の外周近くに位置するこ
とにより、レバー操作そのものが楽になるとともに、天
板を押し下げる場合に同時にレバー端をつかんで圧力解
除操作することができるため、−人でも簡単に天板下げ
操作を行なうことができる。
さらに、請求項3の構成によれば、ガススプリングのロ
ッド端にOラド受け部材を取付けた状態でガススプリン
グを固定管内に挿入し、ロンド受け部材を外部から固定
管にねじ止めするだけで、ガススプリングを固定管に簡
単に取付けることができる。
一方、請求項4の構成とすれば、ガススプリングのシリ
ンダを固定管内の中心線上に垂直状態に保持することが
できるため、同シリンダに無理な荷重が作用しないとと
もに、第1回り止め機構の凹部材と凸部材の保合状態を
確保することができる。
また、請求項5の構成によれば、天板下げ時に固定管内
の空気を外部に放出できるため、ガススプリングの縮小
(下降)抵抗が小さくなり、天板下げ操作が一層楽にな
る。
さらに、請求項6の構成とすると、第1回り止め機構全
体が固定管内にあって外部から隠蔽されるため、外力に
よる同機構の損傷のおそれがないとともに、外観上美麗
となる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図によって説明する。
この実施例では、OAテーブルとして使用される載置台
を適用対象として例にとっている。
Aは支柱、A1はこの支柱へを構成する前柱、A2は向
後柱である。
前柱A1および後柱A2は、それぞれ丸バイブ材からな
る固定管(以下、前管、後管という)1゜2に、昇降機
構として、ロック機構付きガススプリング81 82を
取付けることにより無段階伸縮(高さ調整)自在に構成
し、前側ガススプリングS1の上端に、キーボードBが
載置される前天板U1、後側ガススプリングS2の上端
に、CRT等のデイスプレィ装置Cが載置される後天板
U2をそれぞれ取付けている。
前管1と後管2の下部間には、丸バイブ材からなる連結
管3を溶接等にて取付け、この連結管3により、両柱A
1.A2を前後に間隔を置いた平行状態で一体に連結し
て支柱Aを構成している。
また、前柱A1には、前管1の下部に前方左右両側に延
びる左右一対の前部脚体4,4を、後柱A2には、後管
2の下部に後方左右両側に延びる左右一対の後部脚体5
.5をそれぞれ取付け、これら各脚体4,4.5.5に
より、支柱Aをフロア上に自立させるようにしている。
6・・・はこれら各脚4.5の脚端に設けたテーブル移
動用のキャスターである。
次に、支柱前柱A1および後柱A2の昇降構造を第4図
その他によって詳述する。
前柱A1および後柱A2のガススプリング51S2は、
それぞれロッド7が下側(固定側)、シリンダ8が上側
(可動all>となる状態で前管1および後管2内に嵌
入し、ロッド7の下端部を前管1および後管2内の下部
にロッド受け部材9を介して固定している。従って、こ
のガススプリング81.82の作動時にシリンダ8が上
下移動して前柱A1および後柱A2が伸縮するようにな
っている。
ロッド受け部材9は、ロッド下端部の段部7aと止めビ
ン10とによってロッド7に取付けられ、前管1.後管
2内に挿入された状態で、同管外面側からねじ11によ
って固定されている。12はこのロッド受け部材9の上
面でロッド7に嵌着されたクツション部材である。
なお、前管1と後管2とを連結管3で連結して支柱Aと
なすこの実施例構成によると、−本の丸パイプ材をU字
形に曲げ加工して前管と後管とを円弧状部を介して一体
に連続させるようにした場合と比較して、同じ支柱長さ
で両管直線部の長さが長くなるため、その分、ガススプ
リング51S2の長さを長くして伸縮ストローク(高さ
調整範囲)を大きくすることができる。あるいは逆に、
ガススプリング長さを同一とすれば、支柱長さを短くす
ることができる。
前天板U1および後天板U2は、それぞれこのガススプ
リング81.82のシリンダ上端に取付け、ガススプリ
ングS1,82の伸縮調整によってそれぞれ任意の高さ
位置に設定できるようにしている。
ガススプリング81.82の加圧(伸長)、圧力解除(
縮小)を制御する図示しないバルブはシリンダ上部に設
けられている。そして、このバルブを操作する操作レバ
ー13.13は、天板U1U2の下面に近接して、かつ
、そのレバー端が天板U1.U2の幅方向端部近くに位
置するように、ガススプリングS1,82のシリンダ上
部から天板下面に沿って横向きに取付けている。
こうすれば、天板Ut 、U2の高さを低くするために
これらの幅方向端部を持って押し下げる場合に、同時に
操作レバー13をつかんで引上げ操作(圧力解除操作)
することができる。このため、−人でも簡単に天板下げ
操作を行なうことができる。
この載置台においては、昇降機構としてロック機構付き
のガススプリングS1,82を用いているため、従来の
歯車式またはねじ式昇降機構と比較して、上昇時には操
作レバー13の押し下げ操作のみにより、また下降時に
は操作レバー13を引上げて圧力解除した状態で天板L
h 、U2を押し下げることにより、いずれも簡単に天
板Lh。
U2の無段階高さ調整を行なうことができる。
なお、前管1および後管2の下端は空気抜き口としてそ
のまま外部に開口させており、ガススプリングS1,8
2の縮小時(天板下降時)に両管1.2内の空気がこの
下端開口部1a、2aから外部に放出される。これによ
り、ガススプリングS1.S2の縮小抵抗が少なくてす
むため、−層天板下げ操作が楽になる。
ただし、上記構成のみでは、ガススプリングS1.82
のシリンダ8.8が前管1、後管2に対して回転し、ま
たシリンダ8.8に対して天板U1、U2が回転しつる
状態にあるため、使用中に天板U1.U2が回転するお
それがある。
そこで次のような回り止め機構を設けている。
(I)前管1、後管2に対するシリンダ8の回り止め機
構(第1回り止め機構、第4.5図参照)前管1および
後管2には2、それぞれ内面に上下方向に凸部材として
の帯板状のガイドブレート14を固着している。このガ
イドブレート14は、同プレート14の上下二個所に突
設した固定ビン14aを、前管1、後管2の周壁に設け
た孔15に管内側から挿入して溶接止めすることにより
両管1.2に固定している。
一方、ガススプリング81.82には、シリンダ8の下
端部に凹部材としての円筒状のガイド筒16を固着して
いる。このガイド筒16には、外周面に上下方向にガイ
ド溝(凹溝)16aを設け、このガイド溝16aにガイ
ドブレート14を相対的に上下スライド自在に係合させ
ている。これにより、ガススプリングS1,82の全伸
縮ストロークを通じて、前管1、後管2に対するシリン
ダ8.8の回転を極力阻止するように構成している。
なお、前管1、後管2の上端部には、それぞれシリンダ
8が同管中心線上で貫通する円筒状のシリンダガイド部
材17を嵌合固定している。このシリンダガイド部材1
7により、シリンダ8を垂直状態に保持し、同シリンダ
8に無理な曲げ荷重が作用しないようにすると同時に、
ガイドブレート14とガイド筒16の係合状態を確実に
保持するようにしている。
(I[)シリンダ8.8に対する天板Llt 、 L1
2の回り止め機構(第2回り止め機構、第4.6゜7図
参照) シリンダ8の上端に、外周面が上すぼまりのモールステ
ーパとなったテーパ軸18を一体に設ける一方、天板L
h 、 LJ2の下面に固着された天板骨は金具19の
下面中央部に、上記テーパ軸18が密嵌する内周面がモ
ールステーバとなったテーパ管20を固着し、これらに
よってシリンダ8゜8に対する天板Lh 、U2の基本
的な回り止め機能を得るようにしている。
ただし、このテーパ嵌合による連結構造のみでは、天板
U1.LI2側に大きな回転モーメントが加えられた場
合に十分対抗できない。
そこで、テーパ管20の上端部にロールピン(所謂Cビ
ン)21を、同管中心を通って径方向に貫通する状態で
取付ける一方、テーパ軸18の上端面に、テーパ軸18
とテーパ管20が密嵌した状態でロールピン21が係合
する係合溝22を同軸中心を通って径方向に設けている
係合溝22は、ロールピン21の外面に対応する曲面を
有し、かつ、ロールピン21が天板回転力によって離脱
しないよう同ビン21の半径寸法以上の深さ寸法をもっ
て形成されている。
このロールピン21とビン係合溝22の係合作用により
、天板側に大きな回転モーメントが作用した場合でも、
テーパ軸18(シリンダ8)に対するテーパ管20(天
板Lh 、 L12 )の回転を有効に阻止することが
できる。
また、ロールピン21は、−口取付後はそのバネ力によ
って取付位置に確実に保持される(外力が加わっても抜
けない)ため、本来の回り止め機能の確実性が高いもの
となる。
さらに、組立時において、テーパ軸18をテーパ管20
に嵌合させる際に、ロールピン21と係合溝22の平面
位置関係に当初多少の狂いがあっても、ロールピン21
の曲面によって同ビン21を係合溝22に導くガイド作
用が働くため、組立が容易となる。
こうして、第1および第2両回り止め機構によって天板
U1.(J2の回転をわずかなガタ程度の最小限に抑え
ることができる。このため、使用中に天板U1.U2が
外力により回転して使用不能となったり、この天板tJ
1. L12の回転によって天板同士、もしくは機器類
同士、あるいは一方の天板と他方に載置された機器類と
が衝突したりすることを防止することができる。
ところで、上記実施例では、第1回り止め機構として、
ガススプリング81.82のシリンダ8の下端部に凹部
材としてのガイド溝16a付きガイド筒16、固定管1
.2の内面に凸部材としての上下に長いガイドブレート
14をそれぞれ設けたが、シリンダ8側に上下に長い凹
部材、固定管凸 側に部分的に一部材をそれぞれ設けてもよい。
あるいは、シリンダ側に凸部材、固定管1.2側に凹部
材をそれぞれ設けてもよい。
また、上記実施例では、前柱A1と、後柱A2とを連結
して支柱Aを構成する場合を例にとったが、−本支柱の
場合でも上記同様に実施しうろことはいうまでもない。
(発明の効果〕 上記のように本発明によるときは、ロック機構付きのガ
ススプリングを昇降機構として支柱に組込んでいるため
、従来の一車機構またはねじ機構等を用いた場合と比較
して昇降操作が遥かに簡単となる。
また、本発明においては、ガススプリングを昇降機構と
して用いた場合の問題点である固定管に対するガススプ
リングのシリンダの回転、および同シリンダに対する天
板の回転を、第1および第2両回り止め機構によって抑
えることができるため、載置台の実用価値を高めること
ができる。
この場合、第1回り止め機構は、ガススプリングの全伸
縮ストロークを通じて回り止め機能を発揮するため、ど
の天板高さ位置でも所期の目的を達成することができる
一方、第2回り止め機構は、テーバ嵌合による回り止め
機能と、ロールピンと係合溝の係合部分による回り止め
機能の双方を発揮するため、回り止めの確実性が高いも
のとなる。
また、請求項2の構成によれば、ガススプリングの操作
レバーが支柱の上部(高位置)にあること、レバー端が
太根下面の近くで、かつ、天板の外周近くに位置するこ
とにより、レバー操作そのものが楽になるとともに、天
板を押し下げる場合に同時にレバー端をつかんで圧力解
除操作することができるため、−人でも簡単に天板下げ
操作を行なうことができる。
さらに、請求項3の構成によれば、ガススプリングのロ
ッド端にロッド受け部材を取付けた状態でガススプリン
グを固定管内に挿入し、ロッド受け部材を外部から固定
管にねじ止めするだけで、ガススプリングを固定管に簡
単に取付けることができる。
一方、請求項4の構成とすれば、ガススプリングのシリ
ンダを固定管内の中心線上に垂直状態に保持することが
できるため、同シリンダに無理な荷重が作用しないとと
もに、第1回り止め機構の凹部材と凸部材の係合状態を
確保することができる。
また、請求項5の構成によれば、天板下げ時に固定管内
の空気を外部に放出できるため、ガススプリングの縮小
(下降)抵抗が小さくなり、天板下げ操作が一層楽にな
る。
さらに、請求項6の構成とすることにより、第1回り止
め機構全体が固定管内にあって外部から隠蔽されるため
、外力による同機構の損傷のおそれがないとともに、外
観上美麗となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す全体斜視図、第第  1 図 線、第6・図は同V[−Vl線各拡大断面図、第7図は
第63図■−■轢断面図である。 A1.A2・・・支柱の前柱および後柱、1,2・・・
固定管、1a、2a・・・空気扱き口としての固定管の
下端開口部、Sl、S2・・・ガススプリング、7・・
・同ガススプリングのロンド、8・・・同シリンダ、9
・・・ロッド受け部材、11・・・同部材取付用のねじ
、13・・・ガススプリングの操作レバー 14・・・
第1回り止め機構の凸部材としてのガイドプレート、1
6・・・同凹部材としてのガイド筒、16a・・・同ガ
イド筒の凹溝、17・・・シリンダガイド部材、18・
・・第2回り止め機構のテーバ軸、20・・・同テーバ
管、21・・・同ロールピン、22・・・同係合溝。 特許出願人     コクヨ株式会社 代 理 人      弁理士 小谷悦司同     
   弁理士 長1)正 向        弁理士 伊藤孝夫 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定管にロック機構付きのガススプリングをシリン
    ダが可動側となる状態で取付けて伸縮自在に構成した支
    柱と、この支柱における上記ガススプリングのシリンダ
    上端に取付けた天板と、上記ガススプリングのシリンダ
    を固定管に対して回り止めする第1回り止め機構と、天
    板をガススプリングに対して回り止めする第2回り止め
    機構とを具備し、上記第1回り止め機構は、ガススプリ
    ングのシリンダの外面と固定管の内面のいずれか一方に
    上下方向のガイド溝を備えた凹部材、他方にガススプリ
    ングの全伸縮ストロークを通じて上記ガイド溝に係合す
    る凸部材をそれぞれ設けて構成し、上記第2回り止め機
    構は、シリンダ上端に上すぼまりのテーパ軸、天板の下
    面にこのテーパ軸に密嵌するテーパ管をそれぞれ設け、
    かつ、このテーパ管の上部にテーパ管の径方向に貫通し
    てロールピンを設ける一方、上記テーパ軸の上端面に、
    上記ロールピンの外面に対応する曲面を有し上記テーパ
    軸とテーパ管とが密嵌した状態でロールピンが嵌まり込
    む係合溝を設けて構成したことを特徴とする載置台。 2、ガススプリングの加圧、圧力解除を制御するバルブ
    の操作レバーを、天板下面に近接して、かつレバー端が
    天板の外周近くに位置する状態でガススプリングのシリ
    ンダに取付けたことを特徴とする請求項1記載の載置台
    。 3、ガススプリングのロッド端にロッド受け部材を取付
    け、このロッド受け部材を固定管の下部内面に固定管外
    面側からねじで固定することにより、ガススプリングを
    固定管に取付けてなることを特徴とする請求項1または
    2記載の載置台。 4、固定管の上端部に、ガススプリングのシリンダが固
    定管の中心線上で貫通する筒状のシリンダガイド部材を
    取付けたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載の載置台。 5、固定管は空気抜き口を有するものであることを特徴
    とする請求項1乃至4のいずれかに記載の載置台。 6、凹部材をガススプリングのシリンダの下端部に取付
    け、凸部材を固定管の内面に、凹部材の移動範囲に亘っ
    て取付けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか
    に記載の載置台。
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