JPH02215418A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH02215418A
JPH02215418A JP3672389A JP3672389A JPH02215418A JP H02215418 A JPH02215418 A JP H02215418A JP 3672389 A JP3672389 A JP 3672389A JP 3672389 A JP3672389 A JP 3672389A JP H02215418 A JPH02215418 A JP H02215418A
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
main body
base
closed
electric motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3672389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Maeda
前田 佳也
Atsuo Katayama
敦夫 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3672389A priority Critical patent/JPH02215418A/ja
Publication of JPH02215418A publication Critical patent/JPH02215418A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は大根、山いも等の被おろし材料をおろすおろし
機、又は氷削機等に好適な調理器に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種調理器として、切削刃を有する基台に、電
動機を内蔵する本体を上下動自在に支持し、本体下方に
配設した材料押え板によって氷を押え、電動機により氷
を回転して切削刃で氷を削るものが特開昭61−865
50号公報(F25C5/12)にて知られている。
この調理器は材料押え板を上下動自在に形成し1本体を
押下げることにより材料押え板が氷によって押上げられ
、スイッチが閉成して電動機が閉成するようになってい
る。
しかしながら、本体を基台から取外した状態で、誤って
手指等で材料押え板を押上げると電動機が回転し、手指
等を怪我する虞があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上記課題に鑑みなされたもので、本体を基台か
ら取外した状態ではスイッチを閉成しても電動機が駆動
することのない安全性に優れた調理器を提供することを
課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の第1の構成は、本体外方に操作体を突出し、操
作体の押圧により閉成する第1のスイッチと、本体の基
台への装着時閉成する第2のスイッチとを設け、第1の
スイッチと第2のスイッチとを電動機に直列接続したこ
とを特徴とする。
本発明の第2の構成は、本体上部に上下動自在に支持さ
れ、弾性体により上方へ付勢される操作体と、操作体に
装着され、操作体の下方への押圧時摺動杆により閉成さ
れる電動機の通電制御用スイッチとを備え、摺動杆は、
本体に摺動自在に支持されて弾性体により本体外方へ突
出する方向に付勢され、本体の基台への装着時スイッチ
を閉成し得る位置に移動し、且本体の基台からの取外し
時スイッチを閉成し得ない位置に移動するようになした
ことを特徴とする。
(ホ)作 用 本発明の第1の構成では、本体を基台から取外すと、第
2のスイッチが開放し、誤って操作体を操作して第1の
スイッチを閉成しても電動機が回転することはない。本
体を基台に装着すると、第2のスイッチが閉成し、操作
体を操作すると第1のスイッチが閉成し、電動機に通電
されて電動機が駆動される。
本発明の第2の構成では、本体を基台から取外すと、摺
動杆が本体から突出する方向に移動し、誤って操作体を
押圧してもスイッチは摺動杆によって押圧されず、スイ
ッチが閉成しないので電動機は駆動しない0本体を基台
に装着すると、摺動杆が本体内方へ移動し、操作体を押
圧することによりスイッチが摺動杆によって閉成し、電
動機が駆動する。
(へ)実施例 本発明の第1実施例を第1図及び第2図に示す氷削機に
基づき詳述する。
(1)は基台で、合成樹脂製のベース部(la)とベー
ス部上に固着される合成樹脂製の略円柱状のスタンド部
(1b)とから構成されている。(2)は前記スタンド
部(lb)上部に形成された上面開口の切削室で底部に
は切削刃(3)を有する切削台(4)が着脱自在に装着
されている。(5)は前記切削室(2)側方に形成され
た一対の突条で、後述する本体(7)を上下動自在に支
持するようになっている。(6)は前記スタンド部(l
b)側面に穿設された開口部で、この開口部(6)を介
して基台(1)内に、切削台(4)で切削したかき氷を
受ける容器を出入れ自在に収納するようになっている。
(7)は前記基台(1)の切削室(2)内に下部が収納
される合成樹脂製の本体で、張出部(8)を突条(5)
外周に挿入して上下動自在に支持されている。前記本体
(7)は電動機(9)及び減速機構(10)を内蔵し、
下面から前記切削台(4)に向って出力軸(11)を突
出し、出力軸(11)下端には氷を押える材料押え板(
12)を装着している。
(13)は前記本体(7)向上部に配設された第1のス
イッチ、(14)は前記本体(7)内側部に配設された
第2のスイッチで、前記第1、第2のスイッチ(13)
 (14)は電動機(9)に直列に接続されている。
(15)は前記本体(7)上部に上下動自在に支持され
た操作体で、弾性体(16)により上方に付勢されてお
り、操作体(15)の下方への移動時前記第1のスイッ
チ(13)を閉成するようになっている。
(17)は前記本体(7)内側部に揺動自在に支持され
たレバーで、弾性体(18)により第1図中時計方向に
付勢され、下端が本体(7)側方の貫通孔から張出部(
8)に突出し、上端が第2のスイッチ(14)を操作し
て開放する(第1図破線参照)と共に、本体(7)の基
台(1)への装着時、レバー(17)下端が突条(5)
により押圧されてレバー(17)が弾性体(18)の付
勢力に抗して第1図中反時計方向に回転し、レバー(1
7)上端が第2のスイッチ(14)から離れて第2のス
イッチ(14)を閉成する(第1図実線参照)ようにな
っている。
基台(1)から取外した状態では、レバー(17)は弾
性体(18)の付勢力により第1図破線に示す如く、゛
上端が第2のスイッチ(14)を押圧して第2のスイッ
チ(14)が開放しているので、誤って操作体(15)
を押圧して第1のスイッチ(13)を閉成しても電動機
(9)が駆動することはなく、安全である。
次に、基台(1)に本体(7)を装着すると、レスイッ
チ(14)から離れて第2のスイッチ(14)を閉成す
る。そして、本体(7)を操作体(15)と共に押える
と、操作体(15)が第1のスイッチ(13)を閉成し
、電動機(9)が駆動して材料押え板(12)が氷を回
転し、切削刃(3)にて氷が削られる。
尚、本体(7)は氷が削られるに従って本体(7)を押
圧する手の力によって下方へ移動し、常時水を切削刃(
3)に当接させる。
本発明の第2実施例を第3図及び第4図に示す氷削機に
基づき以下に詳述する。
(21)は合成樹脂製の第1スタンドで、ベース部(2
1a)とベース部のハ賦側から立設した略矩形状の支柱
(21b)とからなり、ベース部(21a)と支柱(2
1b+の接続部には段部(22)を形成している。 (
23)は前記支柱(21b)の−側面に形成された第1
の爪片、(24)は支柱(21b)の他側面に形成され
た第2の爪片である。
(25)は前記支柱(21b)外側に上下動自在に挿入
される合成樹脂製の第2スタンドで、受台(26)を略
水平に突設している。前記第2スタンド(25)は、下
端を第1スタンド(21)の段部(22)上面に当接し
、第1の爪片(23)を第1係舎孔(27)に係合した
第1位置と、下端を第1の爪片(23)上面に当接し、
第2係合孔(28)に第2の爪片(24)を係合して上
下方向への移動を規制した第2位置(第3図参照)とに
係止するようになっている。 (291は前記第2スタ
ンド(25)表面に貼着された銅等の高導電性金属板で
ある。
(30)は前記第2スタンド(25)の受部(26)に
着脱自在に装着される切削台で、氷を切削する切削刃(
31)を有している。
そして、第1スタンド(21)、第2スタンド(25)
及び切削台(30)により基台(32)を構成している
(33)は前記第2スタンド(25)外側に保持部(3
4)を挿入し、上下動自在に支持される合成樹脂製の本
体で、電動機(35)及び減速機構(36)を内蔵し、
下面から前記切削台(3G)に向かって出力軸(37)
を突出しており、出力軸(37)下端には氷を押える材
料押え板(38)が装着されている。
(39)は前記本体(33)上部を覆い、本体(33)
に上下動自在に支持された操作体で、弾性体(40)に
より上方に付勢されている。 (41)は前記操作体(
39)に支持された第1のスイッチで、操作体(39)
の押圧により下方に移動して本体(33)に突設した突
出杆(42)により閉成するようになっている。 (4
3)は前記本体(33)内に配設された第2のスイッチ
で、保持部(34)に配設された第1、第2の端子(4
4) (4しC 5)間l金属板(29)を介して流れる微小電流を検出
して閉成するようになっており、前記第1、第2のスイ
ッチ<44) <45)は電動機(35)に直列に接続
されている。
而して、基台(32)から本体(33)を取外し、切削
台(30)上に柱状の氷を載置する。この状態では。
第1、第2の端子(44) (451が金属板(29)
に接触しておらず、第2のスイッチ(43)が解放して
いるので、誤って操作体(39)を操作して第1のスイ
ッチ(41)を閉成しても電動機(35)が駆動するこ
とはない。
基台(32)に本体(33)を装着すると、第1、第2
の端子/ (44) (45)が金属板(29)に接触
し、第1、第2の端子(44) (45)間を流れる微
小電流を検出して第2のスイッチ(43)が閉成する。
そして、操作体(39)を手で押下げると、第1のスイ
ッチ(41)が閉成し、電動機(35)が駆動して材料
押え板(38)が氷を回転し、切削刃(31)にて氷が
削られる。
本発明の第3実施例を第5図に基づき以下に詳述する。
尚、第2実施例と同一部品は同一符号を付して説明を省
略する。
(51)は操作体(39)に固着された電動機(35)
通電制御用のスイッチで、操作体(39)の押圧により
操作体(39)と共に下方へ移動するようになっている
。 +52)は前記スイッチ(51)が下方へ移動した
際スイッチを閉成する摺動杆で、第2実施例の突出杆(
42)に換えて設けられており、本体(33)に摺動自
在に支持され、弾性体(53)により第5図左方向へ付
勢されている。そして、本体(33)の第2のスタンド
(25)への装着時摺動杆(52)が第2のスタンし、
豆本体(33)を第2のスタンド(25)から取外しな
際摺動杆(52)が弾性体(53)の付勢力により第5
図左方向に摺動し、操作体(39)を押下げてもスイッ
チ(51)を閉成しない位置に移動するようになってい
る。
尚、この第3実施例は第2実施例の第2のスイッチ(4
3)、金属板(29)及び第1、第2の端子(44) 
<45)を削除している。
而して、本体(33)を基台(32)から取外すと、操
作体(39)を押圧してもスイッチ(51)は閉成せず
、本体(33)を基台(32)に装着して操作体(39
)を押圧した時にのみスイッチ(51)が閉成して電動
機(35)が駆動する。
(ト)  発明の効果 以上の如く本発明に依れば、本体を基台から取外した状
態では誤って操作体を操作しても電動機が駆動すること
がない等安全性の高い調理器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の縦断面図、第2図は同横断
面図、第3図は本発明第2実施例の縦断面図、第4図は
第3図のN−IV断面図、第5図は本発明第3実施例の
縦断面図である。 (1)(211・・・基台、(31(31)・・・切削
刃、(71(331・・・本体、<91 <35)・・
・電動機、(131(411・・−第1のスイッチ、(
141(431・・・第2のスイッチ、(151(39
)・・・操作体、(51)・・・スイッチ、(52)・
・・摺動杆、(53)・・・弾性体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)切削刃を有する基台と、該基台に上下動自在に支
    持され、電動機を内蔵すると共に、前記切削刃に対向す
    る位置に電動機により回転される材料押え板を配設した
    本体とを備えた調理器において、前記本体外方に操作体
    を突出し、該操作体の押圧により閉成する第1のスイッ
    チと、前記本体の基台への装着時閉成する第2のスイッ
    チとを設け、前記第1のスイッチと第2のスイッチとを
    電動器に直列接続したことを特徴とする調理器。
  2. (2)切削刃を有する基台と、該基台に上下動自在に支
    持され、電動機を内臓すると共に、前記切削刃と対向す
    る位置に電動機により回転する材料押え板を配設した本
    体と、該本体上部に上下動自在に支持され、弾性体によ
    り上方へ付勢される操作体と、該操作体に装着され、操
    作体の下方への押圧時摺動杆により閉成される前記電動
    機の通電制御用スイッチとを備え、前記摺動杆は、本体
    に摺動自在に支持されて弾性体により本体外方へ突出す
    る方向に付勢され、前記本体の基台への装着時前記スイ
    ッチを閉成し得る位置に移動し、且前記本体の基台から
    の取外し時前記スイッチを閉成し得ない位置に移動する
    ようなしたことを特徴とする調理器。
JP3672389A 1989-02-15 1989-02-15 調理器 Pending JPH02215418A (ja)

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JP3672389A JPH02215418A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP3672389A JPH02215418A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 調理器

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JPH02215418A true JPH02215418A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12477669

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JP3672389A Pending JPH02215418A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 調理器

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JP (1) JPH02215418A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106490982A (zh) * 2016-10-08 2017-03-15 黄家军 一种精磨器及应用其的豆浆机

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