JPH041876Y2 - - Google Patents
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- JPH041876Y2 JPH041876Y2 JP13824486U JP13824486U JPH041876Y2 JP H041876 Y2 JPH041876 Y2 JP H041876Y2 JP 13824486 U JP13824486 U JP 13824486U JP 13824486 U JP13824486 U JP 13824486U JP H041876 Y2 JPH041876 Y2 JP H041876Y2
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- Japan
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- container
- switch
- main body
- opening
- lid
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims 1
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、果物や野菜等の被加工物を細断す
る電動調理器に関する。
る電動調理器に関する。
[従来の技術]
従来、果物や野菜等の被加工物を切削したり、
あるいは細断する電動調理器としては、モータを
配設した本体の上面に容器を装着し、その容器内
に導入された回転軸にカツターを取付けて、容器
の蓋体に設けられている材料投入口から被加工物
を投入しつつ押圧して、カツターにより被加工物
を切削する形式のものと、カツターの上面で被加
工物をころがしながら切削する形式のものとがあ
る。
あるいは細断する電動調理器としては、モータを
配設した本体の上面に容器を装着し、その容器内
に導入された回転軸にカツターを取付けて、容器
の蓋体に設けられている材料投入口から被加工物
を投入しつつ押圧して、カツターにより被加工物
を切削する形式のものと、カツターの上面で被加
工物をころがしながら切削する形式のものとがあ
る。
被加工物をころがしながら切削する形式のもの
としては、第8図〜第12図に示すように、本体
50にモータ51が配設されており、この本体5
0の上面からモータ51により駆動される回転軸
52が突出しているとともに、スイツチ部53を
内設した突出部54が本体50の上面から突出さ
せて一体的に設けられている。
としては、第8図〜第12図に示すように、本体
50にモータ51が配設されており、この本体5
0の上面からモータ51により駆動される回転軸
52が突出しているとともに、スイツチ部53を
内設した突出部54が本体50の上面から突出さ
せて一体的に設けられている。
スイツチ部53は、可動端子55がバネ56に
より付勢されて、常時オフとなつている常開スイ
ツチで、可動端子55の頂部に対向位置する突出
部54の上面には、蓋体57のカバー部57b裏
面に設けられているスイツチ操作端子58が出入
して、スイツチ部53をオン・オフする開口部5
9が開設されており、スイツチ操作端子58によ
り、バネ56の付勢に抗して可動端子55が押圧
されると、可動端子55の先端部が固定接点60
に接触してスイツチ部53はオンするように構成
されている。
より付勢されて、常時オフとなつている常開スイ
ツチで、可動端子55の頂部に対向位置する突出
部54の上面には、蓋体57のカバー部57b裏
面に設けられているスイツチ操作端子58が出入
して、スイツチ部53をオン・オフする開口部5
9が開設されており、スイツチ操作端子58によ
り、バネ56の付勢に抗して可動端子55が押圧
されると、可動端子55の先端部が固定接点60
に接触してスイツチ部53はオンするように構成
されている。
本体50の上面には、被加工物を入れる容器6
1が、筒部62内に回転軸52を内部に導入した
状態で着脱自在に載置されている。
1が、筒部62内に回転軸52を内部に導入した
状態で着脱自在に載置されている。
容器61内に配設されているカツター63は、
回転軸52に着脱自在に嵌合しているカツター取
付部64を介して、回転軸52に固定されて容器
61の内部に配設されている。従つて、カツター
63はモータ51により駆動される回転軸52を
介して回転自在となつている。
回転軸52に着脱自在に嵌合しているカツター取
付部64を介して、回転軸52に固定されて容器
61の内部に配設されている。従つて、カツター
63はモータ51により駆動される回転軸52を
介して回転自在となつている。
蓋体57は容器61の上端開口部を覆う蓋部5
7aと、スイツチ部53が内設されている突出部
54の上面を覆うカバー部57bが一体的に延設
されているとともに、このカバー部57bが開口
部59に対向位置する箇所には、スイツチ操作端
子58が突設されている。
7aと、スイツチ部53が内設されている突出部
54の上面を覆うカバー部57bが一体的に延設
されているとともに、このカバー部57bが開口
部59に対向位置する箇所には、スイツチ操作端
子58が突設されている。
このような構成であるから、容器61内に被加
工物を入れ、蓋体57を閉鎖するとともに、カバ
ー部57bを手で押圧すると、スイツチ操作端子
58が開口部59からスイツチ部53内に入り、
可動端子55の頂部を押圧するので、スイツチ部
53がオンし、モータ51が駆動され回転軸52
を介してカツター63が回転して、容器61内の
被加工物が切削される。
工物を入れ、蓋体57を閉鎖するとともに、カバ
ー部57bを手で押圧すると、スイツチ操作端子
58が開口部59からスイツチ部53内に入り、
可動端子55の頂部を押圧するので、スイツチ部
53がオンし、モータ51が駆動され回転軸52
を介してカツター63が回転して、容器61内の
被加工物が切削される。
又、第13図に示すように、コーヒーミルの本
体70の上部容器71を覆うカバー72から、舌
片74が延設され、この舌片74の先端部には端
子75が取付けられている。この端子75は、指
が入らない程度の開口部76に対向位置して設け
られているとともに、この開口部76には、電源
とモータに接続されている2個の接点77,78
が配設されている。
体70の上部容器71を覆うカバー72から、舌
片74が延設され、この舌片74の先端部には端
子75が取付けられている。この端子75は、指
が入らない程度の開口部76に対向位置して設け
られているとともに、この開口部76には、電源
とモータに接続されている2個の接点77,78
が配設されている。
このような構成であるから、上部容器71をカ
バー72で覆つた後、端子75を押圧すると、電
源がオンし、モータが回転し、カツター79が回
転するものがある。(USP2982483号) [考案が解決しようとする問題点] このように、第9図に示すように、蓋体57を
閉鎖するとともに、カバー部57bを手で押圧・
解除して、スイツチ操作端子58を開口部59か
ら出入させてスイツチ部53をオフ・オンしてい
る関係上、蓋体57を傾斜させなければならない
ので、第10図に示すように、容器61の上端部
と蓋体57との嵌合箇所の間隙65をあまり狭く
することが出来ない。そのため、容器61内の内
容物が、間隙65から容器61の外にあふれ出し
てしまう。
バー72で覆つた後、端子75を押圧すると、電
源がオンし、モータが回転し、カツター79が回
転するものがある。(USP2982483号) [考案が解決しようとする問題点] このように、第9図に示すように、蓋体57を
閉鎖するとともに、カバー部57bを手で押圧・
解除して、スイツチ操作端子58を開口部59か
ら出入させてスイツチ部53をオフ・オンしてい
る関係上、蓋体57を傾斜させなければならない
ので、第10図に示すように、容器61の上端部
と蓋体57との嵌合箇所の間隙65をあまり狭く
することが出来ない。そのため、容器61内の内
容物が、間隙65から容器61の外にあふれ出し
てしまう。
一方、スイツチ部53が内設されている突出部
54の上面には、スイツチ操作端子58が出入す
る開口部59が開口しているので、容器61内か
らあふれ出た内容物が、この開口部59からスイ
ツチ部53の内部に侵入したり、あるいは外部か
ら水や塵等も侵入しやすく、短絡事故の原因とな
つていた。
54の上面には、スイツチ操作端子58が出入す
る開口部59が開口しているので、容器61内か
らあふれ出た内容物が、この開口部59からスイ
ツチ部53の内部に侵入したり、あるいは外部か
ら水や塵等も侵入しやすく、短絡事故の原因とな
つていた。
又、第11図〜第12図に示すように、本体5
0の上面に容器61が載置されていない状態で蓋
体57をあやまつて本体50上に置くと、スイツ
チ部53の可動端子55がスイツチ操作端子58
に押圧されて、スイツチ部53がオンするので、
カツター63が露出したまま回転してしまい大変
危険である。
0の上面に容器61が載置されていない状態で蓋
体57をあやまつて本体50上に置くと、スイツ
チ部53の可動端子55がスイツチ操作端子58
に押圧されて、スイツチ部53がオンするので、
カツター63が露出したまま回転してしまい大変
危険である。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、容器の上端開口部を覆う蓋部と、
本体の突出部を覆うカバー部とを一体的に形成し
た蓋体を設け、突出部にスイツチ部を内設すると
ともに、この突出部の側面に開口部を設けて、こ
の開口部に対向位置させてスイツチ部の可動端子
を配置し、突出部を覆うカバー部に、可動端子を
押圧可能な弾性部材で形成したスイツチ操作端子
を、可動端子に対向位置して設け、蓋体の蓋部と
が容器との嵌合箇所には、シールパツキングを設
けるようにして、容器内を気密の保持するととも
に、スイツチ部の短絡事故をなくし、スイツチ部
の誤動作をなくすようにしたものである。
本体の突出部を覆うカバー部とを一体的に形成し
た蓋体を設け、突出部にスイツチ部を内設すると
ともに、この突出部の側面に開口部を設けて、こ
の開口部に対向位置させてスイツチ部の可動端子
を配置し、突出部を覆うカバー部に、可動端子を
押圧可能な弾性部材で形成したスイツチ操作端子
を、可動端子に対向位置して設け、蓋体の蓋部と
が容器との嵌合箇所には、シールパツキングを設
けるようにして、容器内を気密の保持するととも
に、スイツチ部の短絡事故をなくし、スイツチ部
の誤動作をなくすようにしたものである。
[作用]
容器の上端開口部と本体の突出部とを蓋体で閉
鎖するとともに、スイツチ操作端子を指で押圧す
ると、スイツチ操作端子が開口部からスイツチ部
に入り、可動端子の頂部が押圧され、スイツチ部
がオンする。スイツチ部がオンすると、モータが
駆動され回転軸を介してカツターが回転して、容
器内の被加工物が切削される。この際、容器と蓋
体との嵌合箇所は、間隙なく形成されているとと
もに、シールパツキングが設けられているので、
容器内は気密に保持され、容器内の内容物があふ
れることもなく、スイツチ部に入ることもない。
鎖するとともに、スイツチ操作端子を指で押圧す
ると、スイツチ操作端子が開口部からスイツチ部
に入り、可動端子の頂部が押圧され、スイツチ部
がオンする。スイツチ部がオンすると、モータが
駆動され回転軸を介してカツターが回転して、容
器内の被加工物が切削される。この際、容器と蓋
体との嵌合箇所は、間隙なく形成されているとと
もに、シールパツキングが設けられているので、
容器内は気密に保持され、容器内の内容物があふ
れることもなく、スイツチ部に入ることもない。
[実施例]
この考案の実施例を、第1図〜第7図に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図〜第3図において、1は電動調理器で、
モータ6が配設されている本体2と容器3とカツ
ター4および蓋体5とにより構成されている。
モータ6が配設されている本体2と容器3とカツ
ター4および蓋体5とにより構成されている。
本体2の底板2aには、モータ6が支持台7と
支持板8とを介してモータ軸9を上方向に向けて
固定されており、上面には周縁部に沿つて環状の
段部10が形成されているとともに、一部には容
器3とほぼ同じ高さの突出部11が一体的に形成
されており、段部10の外周には係合部12が設
けられている。さらに、この本体2の上面中央部
には回転軸13が回転自在に突出している。
支持板8とを介してモータ軸9を上方向に向けて
固定されており、上面には周縁部に沿つて環状の
段部10が形成されているとともに、一部には容
器3とほぼ同じ高さの突出部11が一体的に形成
されており、段部10の外周には係合部12が設
けられている。さらに、この本体2の上面中央部
には回転軸13が回転自在に突出している。
回転軸13は大歯車14と小歯車15との歯車
列を介してモータ6のモータ軸9と連結され、モ
ータ6の回転を回転軸13に伝達している。
列を介してモータ6のモータ軸9と連結され、モ
ータ6の回転を回転軸13に伝達している。
本体2の突出部11の上部側面には、開口部1
6が透設されているとともに、この開口部16の
周囲にはリブ16aが突設されており、内部には
スイツチ部17が内設されている。
6が透設されているとともに、この開口部16の
周囲にはリブ16aが突設されており、内部には
スイツチ部17が内設されている。
スイツチ部17は、カツター4の回転速度を選
択可能な多段スイツチが用いられており、この実
施例の場合は、2段変速可能な2段スイツチが用
いられており、被加工物の材質に応じて、カツタ
ー4の回転速度を選択しうるので、切削効率が良
くなる。
択可能な多段スイツチが用いられており、この実
施例の場合は、2段変速可能な2段スイツチが用
いられており、被加工物の材質に応じて、カツタ
ー4の回転速度を選択しうるので、切削効率が良
くなる。
スイツチ部17は突出部11の上部内面に立設
されているリブ18に固定されており、2箇所の
可動端子19の先端部は、それぞれ各固定接点2
0に対向位置するとともに、可動端子19の頂部
が開口部16に対向位置するように配置されてい
る。可動端子19はバネ21により付勢されて、
スイツチ部17が常時オフ状態に設定されてい
る。
されているリブ18に固定されており、2箇所の
可動端子19の先端部は、それぞれ各固定接点2
0に対向位置するとともに、可動端子19の頂部
が開口部16に対向位置するように配置されてい
る。可動端子19はバネ21により付勢されて、
スイツチ部17が常時オフ状態に設定されてい
る。
容器3の下面には、本体2の段部10と嵌合す
る嵌合部22が形成されており、この嵌合部22
の内壁面には、係合部12と係合する被係合部2
3が形成されており、内部中央部には回転軸13
が挿通可能な筒部24が容器3の深さの略半分の
位置まで突設されている。この容器3は筒部24
に回転軸13を導入して本体2の上面に着脱自在
に載置されている。
る嵌合部22が形成されており、この嵌合部22
の内壁面には、係合部12と係合する被係合部2
3が形成されており、内部中央部には回転軸13
が挿通可能な筒部24が容器3の深さの略半分の
位置まで突設されている。この容器3は筒部24
に回転軸13を導入して本体2の上面に着脱自在
に載置されている。
カツター4は金属部材で形成されており、スラ
イス用カツター4Aとオロシ用カツター4Bとが
着脱自在となつている。
イス用カツター4Aとオロシ用カツター4Bとが
着脱自在となつている。
スライス用カツター4Aの場合は、カツター台
25にカツター4が固着されているとともに、カ
ツター台25にカツター取付筒26が固定され、
このカツターに取付筒26の下端部は、筒部24
を導入して回転自在に嵌合しているとともに、上
端部は回転軸13に取外し自在に固定されて、回
転軸13の回転に伴なつてカツター4が回転する
ように構成されている。
25にカツター4が固着されているとともに、カ
ツター台25にカツター取付筒26が固定され、
このカツターに取付筒26の下端部は、筒部24
を導入して回転自在に嵌合しているとともに、上
端部は回転軸13に取外し自在に固定されて、回
転軸13の回転に伴なつてカツター4が回転する
ように構成されている。
なお、オロシ用カツター4Bの場合には、カツ
ター取付筒26はカツター台25に着脱自在とな
つている。
ター取付筒26はカツター台25に着脱自在とな
つている。
蓋体5は容器3の上端開口部を覆う蓋部5aと
突出部11を覆うカバー部5bとが一体的に形成
されており、蓋部5aと容器3との嵌合箇所は、
従来のものに比較して気密に形成されているとと
もに、この嵌合箇所にはシールパツキング27が
固着されており、容器3内は完全に気密に形成さ
れている。
突出部11を覆うカバー部5bとが一体的に形成
されており、蓋部5aと容器3との嵌合箇所は、
従来のものに比較して気密に形成されているとと
もに、この嵌合箇所にはシールパツキング27が
固着されており、容器3内は完全に気密に形成さ
れている。
カバー部5bの側壁は、突出部11の上部側面
に設けられている開口部16を覆う程度の長さに
形成されており、開口部16から露出している2
箇所の可動端子19の頂部にそれぞれ対向位置す
る箇所には、第4図、第5図に示すように、弾性
部材を用いて2箇所に略L型のスイツチ操作端子
28が、先端部を開口部16に向けて一体的に形
成されており、このスイツチ操作端子28の先端
部には、可動端子19の頂部に当接する突起28
aが形成されている。
に設けられている開口部16を覆う程度の長さに
形成されており、開口部16から露出している2
箇所の可動端子19の頂部にそれぞれ対向位置す
る箇所には、第4図、第5図に示すように、弾性
部材を用いて2箇所に略L型のスイツチ操作端子
28が、先端部を開口部16に向けて一体的に形
成されており、このスイツチ操作端子28の先端
部には、可動端子19の頂部に当接する突起28
aが形成されている。
従つて、指で押圧すると、スイツチ操作端子2
8が弾性変形して突起28aがスイツチ部17の
可動端子19の頂部を押圧し、スイツチ部17を
オンし、指を離すとバネ21に付勢されて可動端
子19は固定接点20から離れ、スイツチ部17
はオフするように構成されている。
8が弾性変形して突起28aがスイツチ部17の
可動端子19の頂部を押圧し、スイツチ部17を
オンし、指を離すとバネ21に付勢されて可動端
子19は固定接点20から離れ、スイツチ部17
はオフするように構成されている。
ここで、第6図に示すように、カバー部5bの
内面29と本体2の突出部11の上面30との垂
直方向の間隙A、スイツチ操作端子28の下面3
1と可動端子19の最下端32との垂直方向の巾
Bとすると、A>Bとなるように設定されてい
る。
内面29と本体2の突出部11の上面30との垂
直方向の間隙A、スイツチ操作端子28の下面3
1と可動端子19の最下端32との垂直方向の巾
Bとすると、A>Bとなるように設定されてい
る。
33は取手である。
次に、作用動作について説明する。
まず、容器3の嵌合部22を本体2の段部10
に嵌合すると、回転軸13は筒部24に導入され
るとともに、係合部12と被係合部23とが係合
して、容器3は本体2に固定される。次いで、カ
ツター取付筒26の下端部に、筒部24を導入し
つつ嵌合すると、上端部は回転軸13に固定され
て、回転軸13の回転はカツター4に伝達可能と
なる。
に嵌合すると、回転軸13は筒部24に導入され
るとともに、係合部12と被係合部23とが係合
して、容器3は本体2に固定される。次いで、カ
ツター取付筒26の下端部に、筒部24を導入し
つつ嵌合すると、上端部は回転軸13に固定され
て、回転軸13の回転はカツター4に伝達可能と
なる。
次に、被加工物を適当な大きさに切つて、容器
3内に入れて、この容器3の上端開口部と突出部
11とを蓋体5で閉鎖した後、被加工物の材質の
応じて、いずれか所望の回転速度が得られるスイ
ツチ操作端子28を指で押圧した状態を保持する
と、スイツチ操作端子28の先端部に設けられて
いる突起28aがスイツチ部17の可動端子19
を押圧するから、可動端子19は固定接点20に
接触し、スイツチ部17はオンする。スイツチ部
17がオンすると、モータ6が駆動され、小歯車
15、大歯車14を介して回転軸13が回転し、
カツター4が回転し、容器3内の被加工物が切削
される。
3内に入れて、この容器3の上端開口部と突出部
11とを蓋体5で閉鎖した後、被加工物の材質の
応じて、いずれか所望の回転速度が得られるスイ
ツチ操作端子28を指で押圧した状態を保持する
と、スイツチ操作端子28の先端部に設けられて
いる突起28aがスイツチ部17の可動端子19
を押圧するから、可動端子19は固定接点20に
接触し、スイツチ部17はオンする。スイツチ部
17がオンすると、モータ6が駆動され、小歯車
15、大歯車14を介して回転軸13が回転し、
カツター4が回転し、容器3内の被加工物が切削
される。
この際、容器3と蓋部5aとの嵌合箇所にはシ
ールパツキング27が設けられているので、容器
3内の内容物があふれることはない。さらに、開
口部16の周囲にはリブ16aが突設されている
ので、容器3内の内容物や水等あるいは外部から
のものがスイツチ部17内に侵入するのを阻止す
ることが出来る。
ールパツキング27が設けられているので、容器
3内の内容物があふれることはない。さらに、開
口部16の周囲にはリブ16aが突設されている
ので、容器3内の内容物や水等あるいは外部から
のものがスイツチ部17内に侵入するのを阻止す
ることが出来る。
切削終了後は、スイツチ操作端子28の押圧を
解除すると、スイツチ部17はオフし、モータ6
は停止するので、カツター4も停止する。
解除すると、スイツチ部17はオフし、モータ6
は停止するので、カツター4も停止する。
次いで、カツター取付筒26を把持して上方向
に引出せば、カツター取付筒26とともにカツタ
ー4が取出されるから、容器3内の切削された加
工物を取出せばよい。
に引出せば、カツター取付筒26とともにカツタ
ー4が取出されるから、容器3内の切削された加
工物を取出せばよい。
最後に、容器3とカツター4およびカツター取
付筒26とをそれぞれ洗浄した後、上記のように
本体2に再度装着すればよい。
付筒26とをそれぞれ洗浄した後、上記のように
本体2に再度装着すればよい。
ここで、第7図に示すように、容器3を本体2
に載置されていない状態で、蓋体5で本体2を覆
つた場合、スイツチ操作端子28の突起28a
は、可動端子19が露出している開口部16より
下側に位置することになるので、この状態で、誤
つてスイツチ操作端子28を押圧しても、スイツ
チ部17がオンすることはない。
に載置されていない状態で、蓋体5で本体2を覆
つた場合、スイツチ操作端子28の突起28a
は、可動端子19が露出している開口部16より
下側に位置することになるので、この状態で、誤
つてスイツチ操作端子28を押圧しても、スイツ
チ部17がオンすることはない。
[考案の効果]
この考案は、容器の上端開口部を覆う蓋部と本
体の突出部を覆うカバー部とを一体的に形成した
蓋体を設け、突出部にスイツチ部を内設するとと
もに、この突出部の側面に開口部を設けて、この
開口部に対向位置させてスイツチ部の可動端子を
配置し、一方、突出部を覆うカバー部に、可動端
子を押圧可能な弾性部材で形成したスイツチ操作
端子を、可動端子に対向位置して設け、蓋体の蓋
部が容器と嵌合する箇所には、シールパツキング
を設けたので、容器内が気密に保持され、容器内
の内容物があふれ出すこともないので、容器内に
従来のものより多くの内容物を入れることが出来
るとともに、スイツチ部に侵入することもないの
で、スイツチ部が短絡事故を起こすこともない。
体の突出部を覆うカバー部とを一体的に形成した
蓋体を設け、突出部にスイツチ部を内設するとと
もに、この突出部の側面に開口部を設けて、この
開口部に対向位置させてスイツチ部の可動端子を
配置し、一方、突出部を覆うカバー部に、可動端
子を押圧可能な弾性部材で形成したスイツチ操作
端子を、可動端子に対向位置して設け、蓋体の蓋
部が容器と嵌合する箇所には、シールパツキング
を設けたので、容器内が気密に保持され、容器内
の内容物があふれ出すこともないので、容器内に
従来のものより多くの内容物を入れることが出来
るとともに、スイツチ部に侵入することもないの
で、スイツチ部が短絡事故を起こすこともない。
又、カバー部内面と本体の突出部上面との垂直
方向の間隙より、スイツチ操作端子の下面と可動
端子の最下端との垂直方向に巾を小さくしたの
で、容器を本体に載置せずに蓋体で本体を覆つて
も、スイツチ部が誤動作することはない。
方向の間隙より、スイツチ操作端子の下面と可動
端子の最下端との垂直方向に巾を小さくしたの
で、容器を本体に載置せずに蓋体で本体を覆つて
も、スイツチ部が誤動作することはない。
第1図〜第7図はこの考案の実施例を示すもの
で、第1図は断面図、第2図は展開図、第3図は
斜視図、第4図〜第5図は要部斜視図、第6図〜
第7図は説明図、第8図〜第13図は従来例を示
すもので、第8図〜第10図は要部断面図、第1
1図〜第12図は説明図、第13図は断面図であ
る。 1……電動調理器、2……本体、3……容器、
4……カツター、5……蓋体、5a……蓋部、5
b……カバー部、6……モータ、11……突出
部、13……回転軸、16……開口部、17……
スイツチ部、19……可動端子、24……筒部、
28……スイツチ操作端子、29……カバー部5
bの内面、30……突出部11の上面、31……
スイツチ操作端子28の下面、32……可動端子
19の最下端。
で、第1図は断面図、第2図は展開図、第3図は
斜視図、第4図〜第5図は要部斜視図、第6図〜
第7図は説明図、第8図〜第13図は従来例を示
すもので、第8図〜第10図は要部断面図、第1
1図〜第12図は説明図、第13図は断面図であ
る。 1……電動調理器、2……本体、3……容器、
4……カツター、5……蓋体、5a……蓋部、5
b……カバー部、6……モータ、11……突出
部、13……回転軸、16……開口部、17……
スイツチ部、19……可動端子、24……筒部、
28……スイツチ操作端子、29……カバー部5
bの内面、30……突出部11の上面、31……
スイツチ操作端子28の下面、32……可動端子
19の最下端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータにより駆動される回転軸を上面より突
出させて設けるとともに、スイツチ部を内設し
た突出部を上面から突出させて設けた本体と、 中央部に設けた筒部に、前記回転軸を導入し
て前記本体の上面に着脱自在に載置する容器
と、 前記回転軸に着脱自在に装着され、前記容器
内で回転して被加工物を切削するカツターと、 前記容器の上端開口部を覆う蓋部と前記突出
部を覆うカバー部とを一体的に形成した蓋体
と、 を備え、 前記突出部の側面に開口部を設けるととも
に、この開口部に対向位置させて前記スイツチ
部の可動端子を配置し、 前記突出部を覆うカバー部に、前記可動端子
を押圧可能な弾性部材で形成したスイツチ操作
端子を、前記可動端子に対向位置して設け、 前記蓋体の蓋部が前記容器と嵌合する箇所
に、シールパツキングを設けたこと を特徴とする電動調理器。 (2) 実用新案登録請求の範囲第2項において、カ
バー部内面と本体の突出部上面との垂直方向の
間隙より、スイツチ操作端子の下面と可動端子
の最下端との垂直方向の巾を小さくしたこと を特徴とする電動調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824486U JPH041876Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824486U JPH041876Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342355U JPS6342355U (ja) | 1988-03-19 |
| JPH041876Y2 true JPH041876Y2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=31043049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13824486U Expired JPH041876Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041876Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011250831A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Yamamoto Denki Kk | フードプロセッサ |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP13824486U patent/JPH041876Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011250831A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Yamamoto Denki Kk | フードプロセッサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342355U (ja) | 1988-03-19 |
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