JPH02215435A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH02215435A JPH02215435A JP3873789A JP3873789A JPH02215435A JP H02215435 A JPH02215435 A JP H02215435A JP 3873789 A JP3873789 A JP 3873789A JP 3873789 A JP3873789 A JP 3873789A JP H02215435 A JPH02215435 A JP H02215435A
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- JP
- Japan
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- water tank
- water
- dust
- suction
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、水タンクに貯溜した水で塵埃をff集するよ
うにした電気掃除機に関する。
うにした電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として例えば実開昭61−313
51号公報には塵埃を含む吸込空気を水タンク内の水に
吹き当てることにより塵埃を分離させるようにした電気
掃除機が示されている。
51号公報には塵埃を含む吸込空気を水タンク内の水に
吹き当てることにより塵埃を分離させるようにした電気
掃除機が示されている。
しかし乍らこの従来技術においては、吸込ホース接続用
吸込筒は水タンク内で下向きに開口するようにL字状に
折曲形成されているので、水に溜った塵埃を前記吸込筒
から廃棄する場合、前記吸込筒のL字状折曲部分で塵埃
、特に粗塵(例えば紙切れや糸屑)が引っ掛ったり詰ま
ったりして出難くなる危惧がある。また、水タンクの電
動送風機への連通口は、水タンクの上面中央に設けであ
るので、該連通口から塵埃及び水を廃棄するて作業がで
きない欠点がある。
吸込筒は水タンク内で下向きに開口するようにL字状に
折曲形成されているので、水に溜った塵埃を前記吸込筒
から廃棄する場合、前記吸込筒のL字状折曲部分で塵埃
、特に粗塵(例えば紙切れや糸屑)が引っ掛ったり詰ま
ったりして出難くなる危惧がある。また、水タンクの電
動送風機への連通口は、水タンクの上面中央に設けであ
るので、該連通口から塵埃及び水を廃棄するて作業がで
きない欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みて成したもので、簡単な構成で
、水に溜った塵埃を引っ掛りや詰まりなく確実に廃棄で
きるようにすると共に清潔なごみ捨て作業ができるよう
にした電気掃除機を得ることを目的としている。
、水に溜った塵埃を引っ掛りや詰まりなく確実に廃棄で
きるようにすると共に清潔なごみ捨て作業ができるよう
にした電気掃除機を得ることを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、上蓋を有し、水を貯溜した円筒
型水タンクと、該水タンクを着脱自在に収納する本体下
ケースと、電動送風機を内蔵すると共に前記本体下ケー
スの上部に配設される本体上ケースとからなり、前記上
蓋の中央部には前記電動送風機に連通ずる連通口を、前
記上蓋の側部には前記水タンク内で周方向に向けて開口
した出口部を有する吸込ホース接続用吸込筒を、前記上
蓋の池の側部には前記本体上ケースの下部仕切壁で閉塞
される塵埃排出筒を、夫々設けたことを特徴としている
。
型水タンクと、該水タンクを着脱自在に収納する本体下
ケースと、電動送風機を内蔵すると共に前記本体下ケー
スの上部に配設される本体上ケースとからなり、前記上
蓋の中央部には前記電動送風機に連通ずる連通口を、前
記上蓋の側部には前記水タンク内で周方向に向けて開口
した出口部を有する吸込ホース接続用吸込筒を、前記上
蓋の池の側部には前記本体上ケースの下部仕切壁で閉塞
される塵埃排出筒を、夫々設けたことを特徴としている
。
(ホ)作 用
上記構成により、電動送風機を駆動すれば、塵埃を含ん
だ吸込空気が吸込ホース接続用吸込筒の出口部から円筒
型水タンク内の内周壁に沿って渦状に流れて水に吹き当
てられ、水を渦状に回転させ且つ水との接触により塵埃
を分離し、分離された塵埃は水中に捕集される。このと
き塵埃排出筒は上ケースの下部仕切壁で閉塞され、該塵
埃排出筒から空気を吸い込むことがない。
だ吸込空気が吸込ホース接続用吸込筒の出口部から円筒
型水タンク内の内周壁に沿って渦状に流れて水に吹き当
てられ、水を渦状に回転させ且つ水との接触により塵埃
を分離し、分離された塵埃は水中に捕集される。このと
き塵埃排出筒は上ケースの下部仕切壁で閉塞され、該塵
埃排出筒から空気を吸い込むことがない。
さらにごみ捨て時には円筒型水タンクの塵埃排出筒から
水と塵埃を廃棄する。このとき該塵埃排出筒は直管状で
あるから塵埃が引っ掛ることがなく、スムーズに且つ確
実に廃棄でき、また前記塵埃排出筒は側部に設けである
から廃棄された塵埃及び水が円筒型水タンクの外表面を
伝わって流れることがなく、清潔なごみ捨て作業ができ
る。
水と塵埃を廃棄する。このとき該塵埃排出筒は直管状で
あるから塵埃が引っ掛ることがなく、スムーズに且つ確
実に廃棄でき、また前記塵埃排出筒は側部に設けである
から廃棄された塵埃及び水が円筒型水タンクの外表面を
伝わって流れることがなく、清潔なごみ捨て作業ができ
る。
(へ)実施例
以下、本発明の電気掃除機を図面に基いて説明する。
1は電気掃除機の掃除機本体ケースで、収り外し自在な
本体上ケース2と本体下ケース3からなる。
本体上ケース2と本体下ケース3からなる。
4は前記本体上ケース2内に縦方向に収納される送風機
収納筒、5は中央に吸気孔6を備えると共に前記送風機
収納筒4の下端に位置し、前記本体上ケース2の開口部
をおおう下部仕切壁である。
収納筒、5は中央に吸気孔6を備えると共に前記送風機
収納筒4の下端に位置し、前記本体上ケース2の開口部
をおおう下部仕切壁である。
7は前記本体上ケース1の上部に取り付けられる電動送
風機で、該電動送風機7はその吸気側8を下向きにして
前記送風機収納[4内に上下の緩衝体9a、9bを介し
て収納されることで、前記吸気側8が前記吸気孔6から
下向きに臨むようにして収納される。
風機で、該電動送風機7はその吸気側8を下向きにして
前記送風機収納[4内に上下の緩衝体9a、9bを介し
て収納されることで、前記吸気側8が前記吸気孔6から
下向きに臨むようにして収納される。
また10は前記電動送風機7のモータ部を覆うモータカ
バーで、モータ部後部から吸い込まれたモータ冷却空気
を前記送風機収納筒4外部に導く冷却空気導出筒10a
を備えている。さらに11は前記送風機収納筒4上部の
排気用開口12の周囲に設けた排気フィルター、13は
前記本体上ケース2に設けた開閉W13a付の集中排気
孔、14・・・は分散排気孔で、前記電動送風機7のフ
ァン部周囲の排気口15・・・から出た吸込空気は前記
排気用開口12から排気フィルター11を介し、本体上
ケース2の集中排気孔13あるいは分散排気孔14から
排気されるようになっている。さらに、前記吸気孔6の
口縁には環状パツキン18を嵌着しである。
バーで、モータ部後部から吸い込まれたモータ冷却空気
を前記送風機収納筒4外部に導く冷却空気導出筒10a
を備えている。さらに11は前記送風機収納筒4上部の
排気用開口12の周囲に設けた排気フィルター、13は
前記本体上ケース2に設けた開閉W13a付の集中排気
孔、14・・・は分散排気孔で、前記電動送風機7のフ
ァン部周囲の排気口15・・・から出た吸込空気は前記
排気用開口12から排気フィルター11を介し、本体上
ケース2の集中排気孔13あるいは分散排気孔14から
排気されるようになっている。さらに、前記吸気孔6の
口縁には環状パツキン18を嵌着しである。
19は前記本体下ケース3内に着脱自在に収納装備され
た円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての水20を
貯溜する上面開口21の円筒型下容器22と、この上面
開口22を覆ってクランプ手段(図示せず)等により取
り付けられる上蓋23とからなっている。
た円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての水20を
貯溜する上面開口21の円筒型下容器22と、この上面
開口22を覆ってクランプ手段(図示せず)等により取
り付けられる上蓋23とからなっている。
前記上蓋23はその中央部に、前記吸気孔6に前記環状
パツキン18を介して密着連通する連通口24を穿設す
ると共に、その側部に吸込ホース接続用吸込筒25を形
成している。該吸込筒25は前記本体上ケース2の覆蓋
26a付吸込筒露出開口26を介して前記本体上ケース
2外部に開口した吸込ホース接続口27を有すると共に
、前記上蓋23を貫通して前記上蓋23裏面側に連通ず
るように形成され、さらに前記水タンク19の周方向に
向けて横向きに開口した横向き出口28を有している。
パツキン18を介して密着連通する連通口24を穿設す
ると共に、その側部に吸込ホース接続用吸込筒25を形
成している。該吸込筒25は前記本体上ケース2の覆蓋
26a付吸込筒露出開口26を介して前記本体上ケース
2外部に開口した吸込ホース接続口27を有すると共に
、前記上蓋23を貫通して前記上蓋23裏面側に連通ず
るように形成され、さらに前記水タンク19の周方向に
向けて横向きに開口した横向き出口28を有している。
また前記吸込筒25は前記上蓋23に形成することで、
前記水20の静止状態の水面Aより上部に位置せしめて
いる。
前記水20の静止状態の水面Aより上部に位置せしめて
いる。
さらに前記上蓋23の前記連通口24を中心として、前
記吸込筒25の対称側に位置する他の側部には直管状塵
埃排出筒29を上向きに突出形成している。該塵埃排出
筒29は曲折のない直管状であって、前記水タンク1つ
の前記本体下ケース3への収納状態でその上端開口部3
0が前記下部仕切壁5に当たる突出長さを有しており、
前記収納状態で前記排出筒29はその上端開口部30が
前記下部仕切壁5に圧接されて閉塞されるようになって
いる。また、該塵埃排出筒29の太さは吸込ホース等の
太さに関係なく任官に設定できる。
記吸込筒25の対称側に位置する他の側部には直管状塵
埃排出筒29を上向きに突出形成している。該塵埃排出
筒29は曲折のない直管状であって、前記水タンク1つ
の前記本体下ケース3への収納状態でその上端開口部3
0が前記下部仕切壁5に当たる突出長さを有しており、
前記収納状態で前記排出筒29はその上端開口部30が
前記下部仕切壁5に圧接されて閉塞されるようになって
いる。また、該塵埃排出筒29の太さは吸込ホース等の
太さに関係なく任官に設定できる。
さらに前記上蓋23の前記連通024周縁部分には前記
上蓋23の裏面側から下向きに環状壁31を垂下形成し
ている。
上蓋23の裏面側から下向きに環状壁31を垂下形成し
ている。
32は前記連通口24を覆うように前記上蓋23に垂下
形成した網状フィルター筒で、塵埃が電動送風機7に吸
い込まれるのを防止する。
形成した網状フィルター筒で、塵埃が電動送風機7に吸
い込まれるのを防止する。
33は前記吸込筒25から前記水タンク1つ内に水等の
液体を多量に吸い込んだときに浮き上って前記連通口2
4を前記水タンク19内側から閉塞する止水用フロート
弁体である。
液体を多量に吸い込んだときに浮き上って前記連通口2
4を前記水タンク19内側から閉塞する止水用フロート
弁体である。
さらに34は前記塵埃排出筒29に着脱自在に嵌合取付
される粗塵捕集筒で、開口端部に粗塵捕$11435を
張設している。
される粗塵捕集筒で、開口端部に粗塵捕$11435を
張設している。
而して、掃除時には吸込ホース接続用吸込筒25の吸込
ホース接続口27に吸込ホース(図示せず)を接続して
電動送風機7を駆動すると、塵埃を含んだ吸込空気が前
記吸込筒25を介して前記水タンク19内に吸い込まれ
る。このとき前記吸込筒25の横向き出口28は前記水
タンク19の周方向に横向きに開口しているから、前記
吸込空気は前記水タンク19内の内周壁19aに沿って
渦状に流れて水20に吹き当てられ、水20が渦状に回
転し、この回転する水20の遠心力により第1図にて二
点鎖線で示すように外周部が高くなる凹面状の水面Bを
形成する。そして前記吸込空気は前記外周部の水面Bに
主として吹き当てられ、水20との接触により塵埃が分
離され、塵埃は水20中に捕集されて貯溜する。このと
き塵埃排出筒29は前記下部仕切壁5で閉塞されている
ので、前記塵埃排出筒29がら空気を吸い込むことがな
い。
ホース接続口27に吸込ホース(図示せず)を接続して
電動送風機7を駆動すると、塵埃を含んだ吸込空気が前
記吸込筒25を介して前記水タンク19内に吸い込まれ
る。このとき前記吸込筒25の横向き出口28は前記水
タンク19の周方向に横向きに開口しているから、前記
吸込空気は前記水タンク19内の内周壁19aに沿って
渦状に流れて水20に吹き当てられ、水20が渦状に回
転し、この回転する水20の遠心力により第1図にて二
点鎖線で示すように外周部が高くなる凹面状の水面Bを
形成する。そして前記吸込空気は前記外周部の水面Bに
主として吹き当てられ、水20との接触により塵埃が分
離され、塵埃は水20中に捕集されて貯溜する。このと
き塵埃排出筒29は前記下部仕切壁5で閉塞されている
ので、前記塵埃排出筒29がら空気を吸い込むことがな
い。
さらにごみ捨て時には前記水タンク1つを本体下ケース
3から収り出し、前記粗塵捕集筒34を前記塵埃排出筒
29に取り付けて前記水タンク19を傾倒すれば、塵埃
及び水20が前記塵埃排出@29から流出して廃棄され
る。このとき紙切れや糸屑等の粗塵は粗塵捕集筒34で
捕集されるので、粗塵捕集筒34を外して粗塵をゴミ箱
等に廃棄すればよい。ここで、前記塵埃排出筒29は直
管状であるから、塵埃に前記のような粗塵が含まれてい
ても前記塵埃排出筒29の内部で引っ掛ったり目詰りす
ることなくスムーズに且つ確実に廃棄できる。また、前
記塵埃排出筒29は上蓋23の側部に突出して形成され
ているから、水や塵埃が上蓋23の外表面を伝わって流
れることがなく、清潔なごみ捨て作業ができる。
3から収り出し、前記粗塵捕集筒34を前記塵埃排出筒
29に取り付けて前記水タンク19を傾倒すれば、塵埃
及び水20が前記塵埃排出@29から流出して廃棄され
る。このとき紙切れや糸屑等の粗塵は粗塵捕集筒34で
捕集されるので、粗塵捕集筒34を外して粗塵をゴミ箱
等に廃棄すればよい。ここで、前記塵埃排出筒29は直
管状であるから、塵埃に前記のような粗塵が含まれてい
ても前記塵埃排出筒29の内部で引っ掛ったり目詰りす
ることなくスムーズに且つ確実に廃棄できる。また、前
記塵埃排出筒29は上蓋23の側部に突出して形成され
ているから、水や塵埃が上蓋23の外表面を伝わって流
れることがなく、清潔なごみ捨て作業ができる。
尚、第4図には本発明の他の実施例を示すが同図に示さ
れるように、上端開口部36aに粗塵捕気網37を収り
付けた塵埃排出筒38を前記上蓋23と別体で形成し、
該塵埃排出筒38を前記上W23の塵埃排出口39に着
脱自在に収り付けることで前記上蓋23に塵埃排出筒3
8を上向きに3今 形成してもよい、この場合、前記粗塵捕集筒の機へ 能が前記塵埃排出筒38で兼用され、使用しやすいもの
となる。
れるように、上端開口部36aに粗塵捕気網37を収り
付けた塵埃排出筒38を前記上蓋23と別体で形成し、
該塵埃排出筒38を前記上W23の塵埃排出口39に着
脱自在に収り付けることで前記上蓋23に塵埃排出筒3
8を上向きに3今 形成してもよい、この場合、前記粗塵捕集筒の機へ 能が前記塵埃排出筒38で兼用され、使用しやすいもの
となる。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上のように構成されており、特
に円筒型水タンクの上蓋に、吸込ホース接続用吸込筒と
は別個に塵埃排出筒を設けているから、水に溜った塵埃
が該塵埃排出筒で引っ掛りや詰まりを生じることなくス
ムーズに且つ確実に廃棄でき、また前記塵埃排出筒は前
記上蓋の側部に設けているから廃棄された塵埃及び水が
円筒型水タンクの外表面を伝わって流れることがなく、
従って清潔なごみ捨て作業が簡単に行なえるものである
。
に円筒型水タンクの上蓋に、吸込ホース接続用吸込筒と
は別個に塵埃排出筒を設けているから、水に溜った塵埃
が該塵埃排出筒で引っ掛りや詰まりを生じることなくス
ムーズに且つ確実に廃棄でき、また前記塵埃排出筒は前
記上蓋の側部に設けているから廃棄された塵埃及び水が
円筒型水タンクの外表面を伝わって流れることがなく、
従って清潔なごみ捨て作業が簡単に行なえるものである
。
図面は何れも本発明による電気掃除機の実施例に関し、
第1図は縦断面図、第2図は第1図X−X断面図、第3
図は粗塵捕集筒を取り付けた円筒型水タンクの縦断面図
、第4図は他の実施例の円筒型水タンクの縦断面図であ
る。 2・・・本体上ケース、3・・・本体下ケース、6・・
・下部仕切壁、19・・・円筒型水タンク、23・・・
上蓋、24・・・連通口、25・・・吸込ホース接続用
吸込筒、29.38・・・塵埃排出筒。
第1図は縦断面図、第2図は第1図X−X断面図、第3
図は粗塵捕集筒を取り付けた円筒型水タンクの縦断面図
、第4図は他の実施例の円筒型水タンクの縦断面図であ
る。 2・・・本体上ケース、3・・・本体下ケース、6・・
・下部仕切壁、19・・・円筒型水タンク、23・・・
上蓋、24・・・連通口、25・・・吸込ホース接続用
吸込筒、29.38・・・塵埃排出筒。
Claims (1)
- (1)上蓋を有し、水を貯溜した円筒型水タンクと、該
水タンクを着脱自在に収納する本体下ケースと、電動送
風機を内蔵すると共に前記本体下ケースの上部に配設さ
れる本体上ケースとからなり、前記上蓋の中央部には前
記電動送風機に連通する連通口を、前記上蓋の側部には
前記水タンク内で周方向に向けて開口した出口部を有す
る吸込ホース接続用吸込筒を、前記上蓋の他の側部には
前記本体上ケースの下部仕切壁で閉塞される塵埃排出筒
を、夫々設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3873789A JPH02215435A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3873789A JPH02215435A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215435A true JPH02215435A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0556895B2 JPH0556895B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12533638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3873789A Granted JPH02215435A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062901A1 (en) * | 1999-06-22 | 2000-12-27 | Simac-Vetrella SpA | Liquid bath vacuum cleaner |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3873789A patent/JPH02215435A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062901A1 (en) * | 1999-06-22 | 2000-12-27 | Simac-Vetrella SpA | Liquid bath vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556895B2 (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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