JPH0221544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221544Y2 JPH0221544Y2 JP1984184784U JP18478484U JPH0221544Y2 JP H0221544 Y2 JPH0221544 Y2 JP H0221544Y2 JP 1984184784 U JP1984184784 U JP 1984184784U JP 18478484 U JP18478484 U JP 18478484U JP H0221544 Y2 JPH0221544 Y2 JP H0221544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- reinforcing
- pipes
- pipe
- exhaust pipes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は排気通路の下流側を2本の排気管に形
成したデユアルマフラータイプのエンジンの排気
装置に関する。
成したデユアルマフラータイプのエンジンの排気
装置に関する。
(従来技術)
従来より、自動車用エンジンにおいて、排気音
を低くするとともに排気効率をより高くするため
に排気通路の下流側に二股状の分岐部を介して2
本の排気管を形成し、各々に消音器を設けたいわ
ゆるデユアルマフラータイプのエンジンの排気装
置が知られている(例えば、実開昭58−64919号
公報参照)。
を低くするとともに排気効率をより高くするため
に排気通路の下流側に二股状の分岐部を介して2
本の排気管を形成し、各々に消音器を設けたいわ
ゆるデユアルマフラータイプのエンジンの排気装
置が知られている(例えば、実開昭58−64919号
公報参照)。
ところが、このようなデユアルマフラータイプ
のエンジンの排気装置においては、一般に次のよ
うな問題がある。
のエンジンの排気装置においては、一般に次のよ
うな問題がある。
すなわち、上記構造のエンジンの排気装置にお
いては、排気通路の上流側に位置するフロントチ
ユーブが二股状の分岐部を介して排気通路下流側
の2本の排気管と接続されることになるのである
が、上記2本の排気管は自由端部側であることも
あつて比較的容易に揺動ないしは振動し易く、し
かもその揺動(振動)方向は一定せず2本の排気
管の各々が相互に独立してX,Y,Z三軸方向に
揺動ないし振動する。
いては、排気通路の上流側に位置するフロントチ
ユーブが二股状の分岐部を介して排気通路下流側
の2本の排気管と接続されることになるのである
が、上記2本の排気管は自由端部側であることも
あつて比較的容易に揺動ないしは振動し易く、し
かもその揺動(振動)方向は一定せず2本の排気
管の各々が相互に独立してX,Y,Z三軸方向に
揺動ないし振動する。
従つて、それらの各排気管とフロントチユーブ
側との接続部である分岐部には、当該揺動ないし
は振動による応力が集中し、過大応力が負荷され
ることになる。しかもこの過大応力は、使用期間
内繰り返し負荷され、その結果、最後には両排気
管分岐部が材料疲れによつて亀裂を発生すること
になる。
側との接続部である分岐部には、当該揺動ないし
は振動による応力が集中し、過大応力が負荷され
ることになる。しかもこの過大応力は、使用期間
内繰り返し負荷され、その結果、最後には両排気
管分岐部が材料疲れによつて亀裂を発生すること
になる。
(考案の目的)
本考案は、以上のような問題点を改善するため
になされたもので、2本の排気管を所定の補強部
材を介して相互に連結することにより両者の動き
の一体化を図るとともに各排気管と補強部材との
間にさらに補強パイプを介装して応力の集中を吸
収緩和させることにより両排気管分岐部に対する
応力の集中を防止し亀裂を生じさせないようにし
たエンジンの排気装置を提供することを目的とす
るものである。
になされたもので、2本の排気管を所定の補強部
材を介して相互に連結することにより両者の動き
の一体化を図るとともに各排気管と補強部材との
間にさらに補強パイプを介装して応力の集中を吸
収緩和させることにより両排気管分岐部に対する
応力の集中を防止し亀裂を生じさせないようにし
たエンジンの排気装置を提供することを目的とす
るものである。
(目的を達成するための手段)
本願考案は、上記の目的を達成するために、一
本の排気通路に下流側が二股状の分岐部を介して
2本の排気管に形成され、これら2本の排気管が
揺動可能に吊設支持されている一方、同2本の排
気管の各々に補強パイプが嵌装されているととも
に、これらの各補強パイプがさらに補強用ブラケ
ツト部材によつて相互に連結され、かつ上記補強
パイプと上記排気管とがその嵌装部における上記
分岐部側端部で接合一体化されてなるものであ
る。
本の排気通路に下流側が二股状の分岐部を介して
2本の排気管に形成され、これら2本の排気管が
揺動可能に吊設支持されている一方、同2本の排
気管の各々に補強パイプが嵌装されているととも
に、これらの各補強パイプがさらに補強用ブラケ
ツト部材によつて相互に連結され、かつ上記補強
パイプと上記排気管とがその嵌装部における上記
分岐部側端部で接合一体化されてなるものであ
る。
(作用)
そのために、従来分岐部に対して直接作用して
いた2本の排気管の別々の揺動ないし振動は、上
記補強用ブラケツト部材により一体化されるとと
もにそれぞれの排気管については各々嵌装された
補強パイプにより振動ないしは揺動が抑制される
ことになる。したがつて排気管分岐部に対する応
力の集中が緩和される。又、補強パイプと排気管
とが分岐部側端部で接合されているため、両排気
管の熱膨張・熱収縮が自由端側(排気出口側)へ
逃され、補強パイプと両排気管の接合部における
熱応力の発生が防止される。
いた2本の排気管の別々の揺動ないし振動は、上
記補強用ブラケツト部材により一体化されるとと
もにそれぞれの排気管については各々嵌装された
補強パイプにより振動ないしは揺動が抑制される
ことになる。したがつて排気管分岐部に対する応
力の集中が緩和される。又、補強パイプと排気管
とが分岐部側端部で接合されているため、両排気
管の熱膨張・熱収縮が自由端側(排気出口側)へ
逃され、補強パイプと両排気管の接合部における
熱応力の発生が防止される。
(実施例)
図面は、本考案の好適な一実施例を示すもの
で、第1図は、当該実施例のエンジン排気装置の
全体の構成を示した平面図、第2図は、同装置の
要部(−部)の拡大断面図、第3図は、第2
図のA矢視図である。
で、第1図は、当該実施例のエンジン排気装置の
全体の構成を示した平面図、第2図は、同装置の
要部(−部)の拡大断面図、第3図は、第2
図のA矢視図である。
先ず第1図において、符号1は、エンジンであ
り、このエンジン1の各気筒の排気ポートに連通
してエキゾーストマニホールド2が設けられてい
る。そして、エキゾーストマニホールド2は、一
本のフロントチユーブ3を介して触媒コンバータ
4に接続されている。触媒コンバータ4より排気
下流側の排気管は分岐部5で二股状に分岐せしめ
られ、2本の排気管6a,6bとされている。こ
れらの各排気管6a,6bにはそれぞれ消音器7
a,7bが接続されている。なお、符号8a,8
bは消音器7a,7bに設けられたデイフユーザ
つきのリアチユーブである。
り、このエンジン1の各気筒の排気ポートに連通
してエキゾーストマニホールド2が設けられてい
る。そして、エキゾーストマニホールド2は、一
本のフロントチユーブ3を介して触媒コンバータ
4に接続されている。触媒コンバータ4より排気
下流側の排気管は分岐部5で二股状に分岐せしめ
られ、2本の排気管6a,6bとされている。こ
れらの各排気管6a,6bにはそれぞれ消音器7
a,7bが接続されている。なお、符号8a,8
bは消音器7a,7bに設けられたデイフユーザ
つきのリアチユーブである。
従つて、上記エキゾーストマニホールド2を経
て排出されるエンジン1の各気筒からの排気ガス
は、先ずフロントチユーブ3を介して共通に集め
られた上で触媒コンバータ4に導かれ、当該排気
ガスの浄化を行つた後にさらに分岐部5を経て2
本の排気管6a,6bに導かれ、消音器7a,7
bを経て消音された後にリアチユーブ8より大気
中に放出される。
て排出されるエンジン1の各気筒からの排気ガス
は、先ずフロントチユーブ3を介して共通に集め
られた上で触媒コンバータ4に導かれ、当該排気
ガスの浄化を行つた後にさらに分岐部5を経て2
本の排気管6a,6bに導かれ、消音器7a,7
bを経て消音された後にリアチユーブ8より大気
中に放出される。
一方、符号10a,10bは、上記2本の排気
管6a,6bに各々嵌装されたスリーブ状の補強
パイプであり、上記分岐部5に対して排気下流側
に所定距離だけ離間して設けられているとともに
補強用ブラケツト部材11により相互に連結固定
されている。すなわち、補強用ブラケツト部材1
1は、第2図に示すように、上記各補強パイプ1
0a,10bの外径に対応した内径の2つの嵌合
凹部12a,12bを折曲形成した帯状体よりな
つており、両端部および中央部にはそれぞれボル
ト挿通用の貫通孔13a〜13cが形成されてい
る。そして、上記補強用ブラケツト部材11が、
上記嵌合凹部12a,12bの上端14a,14
bで上記補強パイプ10a,10bと溶着され上
記貫通孔13a〜13cを利用して下方側より排
気管用プロテクター26を重合した状態で該プロ
テクター26と共にボルト15を介して一体的に
固定されている。
管6a,6bに各々嵌装されたスリーブ状の補強
パイプであり、上記分岐部5に対して排気下流側
に所定距離だけ離間して設けられているとともに
補強用ブラケツト部材11により相互に連結固定
されている。すなわち、補強用ブラケツト部材1
1は、第2図に示すように、上記各補強パイプ1
0a,10bの外径に対応した内径の2つの嵌合
凹部12a,12bを折曲形成した帯状体よりな
つており、両端部および中央部にはそれぞれボル
ト挿通用の貫通孔13a〜13cが形成されてい
る。そして、上記補強用ブラケツト部材11が、
上記嵌合凹部12a,12bの上端14a,14
bで上記補強パイプ10a,10bと溶着され上
記貫通孔13a〜13cを利用して下方側より排
気管用プロテクター26を重合した状態で該プロ
テクター26と共にボルト15を介して一体的に
固定されている。
さらに、上記の状態において、上記補強パイプ
10a,10bは、例えば第3図に示すようにそ
れぞれの対応する排気管6a,6bに対して前記
分岐部5側端部において各々排気管6a,6bに
スポツト溶接又は全周溶接されている(第3図は
一方の排気管6b側についてのみ示している)。
符号16は、その接合部である。
10a,10bは、例えば第3図に示すようにそ
れぞれの対応する排気管6a,6bに対して前記
分岐部5側端部において各々排気管6a,6bに
スポツト溶接又は全周溶接されている(第3図は
一方の排気管6b側についてのみ示している)。
符号16は、その接合部である。
なお、第1図において、符号17〜25は、そ
れぞれ車体側への各部における弾性係止部(ハン
ガー部)を示している。
れぞれ車体側への各部における弾性係止部(ハン
ガー部)を示している。
従つて、2本の排気管6a,6bは、上記補強
用ブラケツト部材11により別々の振動ないし揺
動動作が阻止され分岐部5に対する動きとしては
両者が一体化されたものとなるので特に分岐部5
が応力集中点となることはない。しかも、2本の
排気管6a,6bを補強用ブラケツト部材11で
一体化するに際し該補強用ブラケツト部材11は
補強パイプ10a,10bを介して各々排気管6
a,6bと連結されており、さらにこの補強パイ
プ10a,10b自体は各排気管6a,6bに対
する嵌装部において分岐部5側端部でのみ排気管
6a,6bと接合(符号16)されていることか
ら、各排気管6a,6bの温度変化による膨張及
び熱収縮は各排気管6a,6bの自由端側(排気
出口側)に逃がすことができ、その結果、各排気
管6a,6bと補強パイプ10a,10b間に過
大な熱応力が発生するのが防止される。また、以
上のように溶接による接合部16一端側部のみに
すれば、排気管6a,6b自体の溶接入熱を小さ
くすることができることになり、排気管の強度を
低下させることがない点でもメリツトがある。
用ブラケツト部材11により別々の振動ないし揺
動動作が阻止され分岐部5に対する動きとしては
両者が一体化されたものとなるので特に分岐部5
が応力集中点となることはない。しかも、2本の
排気管6a,6bを補強用ブラケツト部材11で
一体化するに際し該補強用ブラケツト部材11は
補強パイプ10a,10bを介して各々排気管6
a,6bと連結されており、さらにこの補強パイ
プ10a,10b自体は各排気管6a,6bに対
する嵌装部において分岐部5側端部でのみ排気管
6a,6bと接合(符号16)されていることか
ら、各排気管6a,6bの温度変化による膨張及
び熱収縮は各排気管6a,6bの自由端側(排気
出口側)に逃がすことができ、その結果、各排気
管6a,6bと補強パイプ10a,10b間に過
大な熱応力が発生するのが防止される。また、以
上のように溶接による接合部16一端側部のみに
すれば、排気管6a,6b自体の溶接入熱を小さ
くすることができることになり、排気管の強度を
低下させることがない点でもメリツトがある。
また、補強用ブラケツト部材11は、補強パイ
プ10a,10bを介しているために排気熱を直
接受けることがないので耐熱性の低い材料を使用
しても熱劣化が少なく耐久性を向上させることが
できる。
プ10a,10bを介しているために排気熱を直
接受けることがないので耐熱性の低い材料を使用
しても熱劣化が少なく耐久性を向上させることが
できる。
(考案の効果)
本願考案は、以上に説明したように、一本の排
気通路の下流側が二股状の分岐部を介して2本の
排気管に形成され、これら2本の排気管が揺動可
能に吊設支持されている一方、同2本の排気管の
各々に補強パイプが嵌装されているとともに、こ
れらの各補強パイプがさらに補強用ブラケツト部
材によつて相互に連結され、かつ上記補強パイプ
と上記排気管とがその嵌装部における上記分岐部
側端部で接合一体化されていることを特徴とする
ものである。
気通路の下流側が二股状の分岐部を介して2本の
排気管に形成され、これら2本の排気管が揺動可
能に吊設支持されている一方、同2本の排気管の
各々に補強パイプが嵌装されているとともに、こ
れらの各補強パイプがさらに補強用ブラケツト部
材によつて相互に連結され、かつ上記補強パイプ
と上記排気管とがその嵌装部における上記分岐部
側端部で接合一体化されていることを特徴とする
ものである。
従つて、本考案によると、先ず補強用のブラケ
ツト部材により、従来2本の排気管の個別の揺動
ないしは振動による応力がそのまま分岐部に作用
していたのを阻止するとともに両者の動きを一体
のものとすることができ、特に分岐部に応力が集
中することを解消することができる。
ツト部材により、従来2本の排気管の個別の揺動
ないしは振動による応力がそのまま分岐部に作用
していたのを阻止するとともに両者の動きを一体
のものとすることができ、特に分岐部に応力が集
中することを解消することができる。
次に、補強用ブラケツト部材は補強用パイプを
介して排気管と連結され、補強パイプはその嵌装
部の分岐部側端部のみで排気管と接合されてい
る。その結果、各排気管はその熱膨張又は熱収縮
を自由端側である排気出口側へ逃がすことがで
き、各排気管と補強パイプとの接合部に過大な熱
応力が発生するのを防止するとともに、各排気管
への溶接入力も小さくすることができるのでその
熱変形をも防止することができる。
介して排気管と連結され、補強パイプはその嵌装
部の分岐部側端部のみで排気管と接合されてい
る。その結果、各排気管はその熱膨張又は熱収縮
を自由端側である排気出口側へ逃がすことがで
き、各排気管と補強パイプとの接合部に過大な熱
応力が発生するのを防止するとともに、各排気管
への溶接入力も小さくすることができるのでその
熱変形をも防止することができる。
従つて、排気管分岐部、補強パイプの接合部の
いずれの部分でも過大応力が集中することはなく
亀裂の発生は確実に防止できる効果がある。
いずれの部分でも過大応力が集中することはなく
亀裂の発生は確実に防止できる効果がある。
また、補強パイプを介して排気管と補強用ブラ
ケツト部材が連結されるため、耐熱性の低い材料
を使用したとしても排気熱による補強用ブラケツ
ト部材の熱劣化が少なく耐久性も向上するという
効果もある。
ケツト部材が連結されるため、耐熱性の低い材料
を使用したとしても排気熱による補強用ブラケツ
ト部材の熱劣化が少なく耐久性も向上するという
効果もある。
第1図は、本考案の一実施例にかかるエンジン
の排気装置の平面図、第2図は、第1図の−
線拡大断面図、第3図は、第2図のA矢視図であ
る。 3……フロントチユーブ、5……分岐部、6
a,6b……排気管、7a,7b……消音器、1
0a,10b……補強パイプ、11……補強用ブ
ラケツト部材、16……接合部、26……プロテ
クタ。
の排気装置の平面図、第2図は、第1図の−
線拡大断面図、第3図は、第2図のA矢視図であ
る。 3……フロントチユーブ、5……分岐部、6
a,6b……排気管、7a,7b……消音器、1
0a,10b……補強パイプ、11……補強用ブ
ラケツト部材、16……接合部、26……プロテ
クタ。
Claims (1)
- 一本の排気通路の下流側が二股状の分岐部を介
して2本の排気管に形成され、これら2本の排気
管が揺動可能に吊設支持されている一方、同2本
の排気管の各々に補強パイプが嵌装されていると
ともに、これらの各補強パイプがさらに補強用ブ
ラケツト部材によつて相互に連結され、かつ上記
補強パイプと上記排気管とがその嵌装部における
上記分岐部側端部で接合一体化されていることを
特徴とするエンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984184784U JPH0221544Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984184784U JPH0221544Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199623U JPS6199623U (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0221544Y2 true JPH0221544Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=33429690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984184784U Expired JPH0221544Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552806Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 1997-10-29 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 自動車用排気管 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146225A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-14 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhaust system connecting structure for motor cycle or the like |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP1984184784U patent/JPH0221544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199623U (ja) | 1986-06-25 |
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