JPH02215462A - ベッド装置 - Google Patents
ベッド装置Info
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- JPH02215462A JPH02215462A JP1038682A JP3868289A JPH02215462A JP H02215462 A JPH02215462 A JP H02215462A JP 1038682 A JP1038682 A JP 1038682A JP 3868289 A JP3868289 A JP 3868289A JP H02215462 A JPH02215462 A JP H02215462A
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- Japan
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- bed
- pair
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- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば、病人、身障者、寝たきり老人(
以下、単に「病人等」という。)の介護に適したベッド
装置に関するもので、特に、家庭においても簡単に用い
ることができ、かつ広範囲の使用態様を可能にするため
の改良に関するものである。
以下、単に「病人等」という。)の介護に適したベッド
装置に関するもので、特に、家庭においても簡単に用い
ることができ、かつ広範囲の使用態様を可能にするため
の改良に関するものである。
[従来の技術]
医療機器の発展と相俟って、種々の機能を有するベッド
装置またはベッドに付随して用いられる介護用装置が提
案されている。たとえば、特公昭6°0−863号公報
および特公昭60−1022号公報においては、病人等
に対して自由な屈曲姿勢を与えることが可能な看護ロボ
ットが提案されている。また、実公昭61−25472
号公報では、病人等の体力回復訓練を行なうことができ
る体力訓練用バーを備えるベッド装置が提案されている
。また、特開昭61−199859号公報では、病人等
に対して軽い運動を行なわせたり病人“等を移送できる
機構を備えたベッドが提案されている。
装置またはベッドに付随して用いられる介護用装置が提
案されている。たとえば、特公昭6°0−863号公報
および特公昭60−1022号公報においては、病人等
に対して自由な屈曲姿勢を与えることが可能な看護ロボ
ットが提案されている。また、実公昭61−25472
号公報では、病人等の体力回復訓練を行なうことができ
る体力訓練用バーを備えるベッド装置が提案されている
。また、特開昭61−199859号公報では、病人等
に対して軽い運動を行なわせたり病人“等を移送できる
機構を備えたベッドが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような従来の介護装置は、いず
れも、病院等の専用施設において用いられることが意図
されており、このような装置を設置したり使用したりす
るには、それなりの設備や床面積を必要とし、このよう
な介護装置をそのまま家庭に持ち込むことは、スペース
等の問題から困難であった。特に、日本における住宅事
情を考慮したとき、たとえば6畳程度の部屋においても
、十分に機能させることができる介護装置が必要である
。
れも、病院等の専用施設において用いられることが意図
されており、このような装置を設置したり使用したりす
るには、それなりの設備や床面積を必要とし、このよう
な介護装置をそのまま家庭に持ち込むことは、スペース
等の問題から困難であった。特に、日本における住宅事
情を考慮したとき、たとえば6畳程度の部屋においても
、十分に機能させることができる介護装置が必要である
。
従来、上述のように特に家庭用として開発された介護装
置がほとんどなかったため、多くの場合、家庭においは
、病人等は、特別な事情がない限り、寝たきりの状態に
放置されていた。また、病人等を移動させるときには、
複数人の力が必要な場合が多く、このことも、病人等に
対して寝たきりの状態を強いる1つの原因となっていた
。
置がほとんどなかったため、多くの場合、家庭においは
、病人等は、特別な事情がない限り、寝たきりの状態に
放置されていた。また、病人等を移動させるときには、
複数人の力が必要な場合が多く、このことも、病人等に
対して寝たきりの状態を強いる1つの原因となっていた
。
一方、病人等にとって、寝たきりの状態は、病気または
障害から回復するのに、必ずしも好ましい状態とは言え
ない。最近、特にリハビリテーションの重要性が注目さ
れており、病人等は、寝たきりの状態より、むしろ軽い
運動を行なった方が、より回復が速いという報告も多く
発表されている。
障害から回復するのに、必ずしも好ましい状態とは言え
ない。最近、特にリハビリテーションの重要性が注目さ
れており、病人等は、寝たきりの状態より、むしろ軽い
運動を行なった方が、より回復が速いという報告も多く
発表されている。
このような状況から、とかく穫たきりの状態で放置され
がちな家庭で療養中の病人等に対しても、その移動やリ
ハビリテーションの助けとなり得るベッド装置の実現が
望まれるところである。
がちな家庭で療養中の病人等に対しても、その移動やリ
ハビリテーションの助けとなり得るベッド装置の実現が
望まれるところである。
それゆえに、この発明の目的は、上述のような要望を満
たし得るベッド装置を提供することである。
たし得るベッド装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上述した技術的課題を解決するため、ベッ
ド本体部の長手方向の両端部においてベッド本体部の幅
方向に延びるようにベッド本体部に対して固定的に設け
られる、1対のガイドと;前記各ガイドによってベッド
本体部の幅方向にスライドし、かつこのスライドによっ
てベッド本体部の側方に張り出す状態となるように取付
けられる、1対のスライダと;前記各スライダから上方
に延びるように各スライダに取付けられる、1対の支柱
と;前記各支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で
停止可能に取付けられる、1対の支持部材と;を備える
ことを特徴とするものである。
ド本体部の長手方向の両端部においてベッド本体部の幅
方向に延びるようにベッド本体部に対して固定的に設け
られる、1対のガイドと;前記各ガイドによってベッド
本体部の幅方向にスライドし、かつこのスライドによっ
てベッド本体部の側方に張り出す状態となるように取付
けられる、1対のスライダと;前記各スライダから上方
に延びるように各スライダに取付けられる、1対の支柱
と;前記各支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で
停止可能に取付けられる、1対の支持部材と;を備える
ことを特徴とするものである。
[発明の作用および効果]
この発明によれば、1対の支柱は、各スライダの各ガイ
ドに沿うスライドに応じて、ベッド本体部の幅方向範囲
内の位置とベッド本体部の幅方向から外れた位置との間
で移動可能である。また、1対の支持部材は、支柱がど
の位置にあっても、各支柱に沿って上下方向に移動可能
でありかつ移動された位置で停止可能である。その結果
、1対の支持部材は、ベッド本体部の上方の空間および
ベッド本体部の側方の空間の範囲内において、任意の位
置をとることができる。
ドに沿うスライドに応じて、ベッド本体部の幅方向範囲
内の位置とベッド本体部の幅方向から外れた位置との間
で移動可能である。また、1対の支持部材は、支柱がど
の位置にあっても、各支柱に沿って上下方向に移動可能
でありかつ移動された位置で停止可能である。その結果
、1対の支持部材は、ベッド本体部の上方の空間および
ベッド本体部の側方の空間の範囲内において、任意の位
置をとることができる。
したがって、これら支持部材の動きを利用して、ベッド
本体部上に寝かされている病人等をベッド本体部の側部
まで移動することができ、また、逆の方向への移動もで
きる。そのため、病人等をベッド本体部から降して、入
浴させたり、車椅子に乗せたりすることや、逆に、ベッ
ド本体部に戻したりすることを、容易に行なうことがで
きる。
本体部上に寝かされている病人等をベッド本体部の側部
まで移動することができ、また、逆の方向への移動もで
きる。そのため、病人等をベッド本体部から降して、入
浴させたり、車椅子に乗せたりすることや、逆に、ベッ
ド本体部に戻したりすることを、容易に行なうことがで
きる。
また、スライダは、ベッド本体部の幅方向寸法内にほぼ
収まった状態で収納することができるとともに、ガイド
から引き出した場合であっても、ベッドの幅方向寸法と
ほぼ同等かそれ以下の寸法をベッドの側方に必要とする
だけであるので、狭い部屋においても、この発明にかか
るベッド装置を用いることができる。
収まった状態で収納することができるとともに、ガイド
から引き出した場合であっても、ベッドの幅方向寸法と
ほぼ同等かそれ以下の寸法をベッドの側方に必要とする
だけであるので、狭い部屋においても、この発明にかか
るベッド装置を用いることができる。
また、1対のスライダが引き出された状態であっても、
ベッド本体部の側部すなわち1対のスライダ間に挾まれ
た部分にある床面上には、何らの障害物も存在しない状
態を維持することができる。
ベッド本体部の側部すなわち1対のスライダ間に挾まれ
た部分にある床面上には、何らの障害物も存在しない状
態を維持することができる。
したがって、ベッド本体部の側部に、入浴用のバスタブ
や車椅子を自由に置くことができる。
や車椅子を自由に置くことができる。
また、スライダをスライド可能に保持する1対のガイド
は、ベッド本体部に対して固定的に設けられるので、1
対のガイドを固定するための特別な手段が必要でないば
かりでなく、ベッド本体部に対するガイドの位置が確実
に決められる。したがって、このようなガイドによって
スライド可能に保持される1対のスライダの動きが安定
し、安全件の高いベッド装置を提供することができる。
は、ベッド本体部に対して固定的に設けられるので、1
対のガイドを固定するための特別な手段が必要でないば
かりでなく、ベッド本体部に対するガイドの位置が確実
に決められる。したがって、このようなガイドによって
スライド可能に保持される1対のスライダの動きが安定
し、安全件の高いベッド装置を提供することができる。
また、前述したような病人等の移動に際しては、1対の
支持部材間を連結するように、2本の平行な側棒が置か
れ、これら側棒の間に病人等を位置させ、病人等の身体
の下に敷かれた適当なハンガ一部材を側棒に掛けた状態
とされるのが通常である。この場合、1対の支持部材間
に渡された側棒は、種々の形状または構造のハンガ一部
材を掛けることを可能にし、したがって、病人等を寝た
ままの姿勢、あるいは座わった姿勢、等、任意の姿勢で
移動することができる。また、これら側棒は、病人等を
移動させるときに用いられるだけでなく、ハンガ一部材
の構造を工夫することにより、起伏式ベッドとしてこの
発明にかかるベッド装置を用いることを可能にしたり、
また、モンキーバー等を吊下げるためのものとしても用
いることができ、この場合には、病人等の体力回復訓練
を行なうための道具としても用いることができる。この
ように、支柱に沿って上下方向に移動可能とされた1対
の支持部材は、当該ベッド装置に対して、幅広い用途を
与えることができる。
支持部材間を連結するように、2本の平行な側棒が置か
れ、これら側棒の間に病人等を位置させ、病人等の身体
の下に敷かれた適当なハンガ一部材を側棒に掛けた状態
とされるのが通常である。この場合、1対の支持部材間
に渡された側棒は、種々の形状または構造のハンガ一部
材を掛けることを可能にし、したがって、病人等を寝た
ままの姿勢、あるいは座わった姿勢、等、任意の姿勢で
移動することができる。また、これら側棒は、病人等を
移動させるときに用いられるだけでなく、ハンガ一部材
の構造を工夫することにより、起伏式ベッドとしてこの
発明にかかるベッド装置を用いることを可能にしたり、
また、モンキーバー等を吊下げるためのものとしても用
いることができ、この場合には、病人等の体力回復訓練
を行なうための道具としても用いることができる。この
ように、支柱に沿って上下方向に移動可能とされた1対
の支持部材は、当該ベッド装置に対して、幅広い用途を
与えることができる。
[実施例]
第1図ないし第3図には、この発明の一実施例のベッド
装置1が斜視図で示されている。第1図、第2図および
第3図は、それぞれ、当該ベッド装置1がとり得る3つ
の典型的な形態を示している。
装置1が斜視図で示されている。第1図、第2図および
第3図は、それぞれ、当該ベッド装置1がとり得る3つ
の典型的な形態を示している。
主として第1図および第2図を参照してベッド装置1の
主要な構成について説明すると、まず、ベッド装置1は
、マツトレス2が敷かれたベッド本体部3を備える。ベ
ッド本体部3の長手方向の両端部には、ベッド本体部3
の幅方向に延びる1対のガイド4および5が設けられる
。この実施例では、ガイド4および5は、ベッド本体部
3の長手方向の両端部に直接形成された溝の形態をなし
ている。このようにして、1対のガイド4および5は、
ベッド本体部3に対して固定的に設けられている。なお
、在来のベッドに、ガイドを備える部材を取付けるよう
にしてもよい。
主要な構成について説明すると、まず、ベッド装置1は
、マツトレス2が敷かれたベッド本体部3を備える。ベ
ッド本体部3の長手方向の両端部には、ベッド本体部3
の幅方向に延びる1対のガイド4および5が設けられる
。この実施例では、ガイド4および5は、ベッド本体部
3の長手方向の両端部に直接形成された溝の形態をなし
ている。このようにして、1対のガイド4および5は、
ベッド本体部3に対して固定的に設けられている。なお
、在来のベッドに、ガイドを備える部材を取付けるよう
にしてもよい。
ガイド4および5の各々によって、ベッド本体部3の幅
方向にスライドするように、1対のスライダ6および7
が取付けられる。これらスライダ6および7は、第2図
に示すように、ガイド4および5に沿ってスライドする
ことによって、ベッド本体部3の側方に張り出す状態と
なり得る。この実施例では、スライダ6および7は、L
字状をなしており、それによって、脚部8および9をそ
れぞれ形成している。脚部8および9の各下端に、は、
車輪10および11がそれぞれ取付けられている。
方向にスライドするように、1対のスライダ6および7
が取付けられる。これらスライダ6および7は、第2図
に示すように、ガイド4および5に沿ってスライドする
ことによって、ベッド本体部3の側方に張り出す状態と
なり得る。この実施例では、スライダ6および7は、L
字状をなしており、それによって、脚部8および9をそ
れぞれ形成している。脚部8および9の各下端に、は、
車輪10および11がそれぞれ取付けられている。
スライダ6および7の各々から上方に延びるように、1
対の支柱12および13がスライダ6および7にそれぞ
れ取付けられる。また、支柱12および13の各々に沿
って移動可能かつ移動された位置で停止可能に、1対の
支持部材14および15が取付けられる。
対の支柱12および13がスライダ6および7にそれぞ
れ取付けられる。また、支柱12および13の各々に沿
って移動可能かつ移動された位置で停止可能に、1対の
支持部材14および15が取付けられる。
以下、当該ベッド装置1のより詳細な説明を行なう。
まず、支持部材14および15をそれぞれ支柱12およ
び13に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可能
とするための構造について説明する。支持部材14およ
び15は、それぞれ、スライドブロック16および17
上に取付けられる。
び13に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可能
とするための構造について説明する。支持部材14およ
び15は、それぞれ、スライドブロック16および17
上に取付けられる。
スライドブロック16および17は、それぞれ、支柱1
2および13に沿ってスライド可能とされる。第1図お
よび第2図において一方の支柱13の内部が図示されて
いるように、支柱12および13の各々の内部には、第
4図に示したリードスクリュー18および19がそれぞ
れの中心軸線のまわりに回転可能に配置される。リード
スクリュー19には、上下移動用モータ20の回転が伝
達され、それによってリードスクリュー19が回転され
る。モータ20には、正逆回転可能なものが用いられる
。モータ20の回転は、また、ベベルギヤ21および2
2を介して連結シャフト23に伝達され、連結シャフト
23の回転は、ベベルギヤ24および25を介してもう
一方のリードスクリュー18に与えられる。このように
して、1個のモータ20によって、リードスクリュー1
8および19の双方に同じ回転数の回転が与えられる。
2および13に沿ってスライド可能とされる。第1図お
よび第2図において一方の支柱13の内部が図示されて
いるように、支柱12および13の各々の内部には、第
4図に示したリードスクリュー18および19がそれぞ
れの中心軸線のまわりに回転可能に配置される。リード
スクリュー19には、上下移動用モータ20の回転が伝
達され、それによってリードスクリュー19が回転され
る。モータ20には、正逆回転可能なものが用いられる
。モータ20の回転は、また、ベベルギヤ21および2
2を介して連結シャフト23に伝達され、連結シャフト
23の回転は、ベベルギヤ24および25を介してもう
一方のリードスクリュー18に与えられる。このように
して、1個のモータ20によって、リードスクリュー1
8および19の双方に同じ回転数の回転が与えられる。
スライドブロック16および17は、それぞれ、リード
スクリュー18および19に螺合する雌ねじ部26およ
び27を有する。したがって、モータ20の回転により
、リードスクリュー18および19がそれぞれ回転され
たとき、スライドブロック16および17は、互いに同
期して、上下動する。
スクリュー18および19に螺合する雌ねじ部26およ
び27を有する。したがって、モータ20の回転により
、リードスクリュー18および19がそれぞれ回転され
たとき、スライドブロック16および17は、互いに同
期して、上下動する。
連結シャフト23は、第1図および第2図に示した梁2
8内に収納される。梁28は、1対の支柱12および1
3の上端間を連結し、それによって1.これら支柱12
および13の補強を兼ねさせることができる。
8内に収納される。梁28は、1対の支柱12および1
3の上端間を連結し、それによって1.これら支柱12
および13の補強を兼ねさせることができる。
第5図には、一方のスライダ6を対応のガイド4に沿っ
て移動させるための機構が示されている。
て移動させるための機構が示されている。
横移動用モータ29によって、リードスクリュー30が
正逆両方向に回転される。リードスクリュー30は、ガ
イド4を形成する溝内に配置される。
正逆両方向に回転される。リードスクリュー30は、ガ
イド4を形成する溝内に配置される。
スライダ6には、リードスクリュー30に螺合する雌ね
じ部31が形成される。したがって、モータ29が回転
されることにより、スライダ6は、ガイド4に沿ってベ
ッド本体部3の幅方向にスライドする。
じ部31が形成される。したがって、モータ29が回転
されることにより、スライダ6は、ガイド4に沿ってベ
ッド本体部3の幅方向にスライドする。
なお、図示しないが、モータ29の回転は、第4図に示
した伝達機構と実質的に同様の伝達機構を介してもう一
方のスライダ7をスライドさせるリードスクリューにも
伝達される。したがって、1個モータ29により、1対
のスライダ6および7は、同期して、ベッド本体部3の
幅方向にスライドする。
した伝達機構と実質的に同様の伝達機構を介してもう一
方のスライダ7をスライドさせるリードスクリューにも
伝達される。したがって、1個モータ29により、1対
のスライダ6および7は、同期して、ベッド本体部3の
幅方向にスライドする。
支持部材14および15は、それぞれ、スライドブロッ
ク16および17に直接固定される断面0字状の受は金
具32および33を備える。受は金具32および33の
各々には、受は金具32および33の各両端部からさら
に突出するアーム34.35および36.37が取付け
られる。アーム34と36との間には、一方の側棒38
が掛渡され、アーム35と37との間には、他方の側棒
39が掛渡される。
ク16および17に直接固定される断面0字状の受は金
具32および33を備える。受は金具32および33の
各々には、受は金具32および33の各両端部からさら
に突出するアーム34.35および36.37が取付け
られる。アーム34と36との間には、一方の側棒38
が掛渡され、アーム35と37との間には、他方の側棒
39が掛渡される。
側棒38および39は、それぞれ、対応のアーム34〜
37から容易に取外すことができる。たとえば、第6図
にアーム37と側棒39との関係が拡大断面図で示され
ているように、側棒39の端部には、ピン40が下方へ
突出するように設けられ、アーム37には、ビン挿通孔
41が設けられる。したがって、ピン40をピン挿通孔
41に挿入することによって、側棒39がアーム37に
対して位置決めされる。なお、アーム37には、複数個
のピン挿通孔が設けられていてもよい。たとえば、ピン
挿通孔41が設けられた位置より内側にもう1つのピン
挿通孔42が設けられる。このようにすれば、側棒39
をアーム37に取付ける位置を所望に応じて変更するこ
とができる。
37から容易に取外すことができる。たとえば、第6図
にアーム37と側棒39との関係が拡大断面図で示され
ているように、側棒39の端部には、ピン40が下方へ
突出するように設けられ、アーム37には、ビン挿通孔
41が設けられる。したがって、ピン40をピン挿通孔
41に挿入することによって、側棒39がアーム37に
対して位置決めされる。なお、アーム37には、複数個
のピン挿通孔が設けられていてもよい。たとえば、ピン
挿通孔41が設けられた位置より内側にもう1つのピン
挿通孔42が設けられる。このようにすれば、側棒39
をアーム37に取付ける位置を所望に応じて変更するこ
とができる。
第6図では、アーム37と側棒39との関連を図示した
が、同様の構成が、アーム34〜36ならびに側棒38
および39の各端部についても採用されている。したが
って、側棒38および39は、必要に応じて、アーム3
4〜37から取外すことができ、また、取付ける場合で
あっても、互いの間隔を所望に応じて変更することがで
きる。
が、同様の構成が、アーム34〜36ならびに側棒38
および39の各端部についても採用されている。したが
って、側棒38および39は、必要に応じて、アーム3
4〜37から取外すことができ、また、取付ける場合で
あっても、互いの間隔を所望に応じて変更することがで
きる。
第1図において、側棒39について図示されるように、
側棒38および39の各々には、複数個のフック43〜
46が設けられている。
側棒38および39の各々には、複数個のフック43〜
46が設けられている。
第7図に示すように、アーム36および37は、それぞ
れ、受は金具33に対して、ピン47および48を介し
て回動可能なように取付けられている。したがって、ア
ーム36および37は、これらを使用しないときには、
両者が上下方向に延びながら平行に並ぶように立ち上が
らせた状態とすることができる。なお、特に図示しない
が、アーム34および35についても、同様に構成され
ている。
れ、受は金具33に対して、ピン47および48を介し
て回動可能なように取付けられている。したがって、ア
ーム36および37は、これらを使用しないときには、
両者が上下方向に延びながら平行に並ぶように立ち上が
らせた状態とすることができる。なお、特に図示しない
が、アーム34および35についても、同様に構成され
ている。
支柱12および13は、第3図に示すように、倒すこと
ができる。そのため、第1図ないし第3図に示すように
、支柱12および13は、それぞれ、スライダ6および
7上に固定されたブラケット49および50に対して回
動可能に支持される。
ができる。そのため、第1図ないし第3図に示すように
、支柱12および13は、それぞれ、スライダ6および
7上に固定されたブラケット49および50に対して回
動可能に支持される。
この回動の中心は、支柱12側において図示されるよう
に、−ブラケット49上に位置するピン51によって与
えられる。他方のブラケット50においても、同様にピ
ンが設けられている。また、支柱12および13は、第
1図または第2図に示す状態から、−力方向への回動の
みが許容されるように、ブラケット49および50には
、それぞれ、ストッパ52および53が形成される。ス
トッパ52および53は、それぞれ、支柱12および1
3に当接することにより、支柱12および13の回動の
終端を規定する。また、第1図および第2図に示した支
柱12および13の直立状態を維持するため、たとえば
支柱12側において図示されるように、キー54が用い
られる。キー54は、ブラケット49および支柱12を
ともに貫通することによって、支柱12の直立状態を維
持する。
に、−ブラケット49上に位置するピン51によって与
えられる。他方のブラケット50においても、同様にピ
ンが設けられている。また、支柱12および13は、第
1図または第2図に示す状態から、−力方向への回動の
みが許容されるように、ブラケット49および50には
、それぞれ、ストッパ52および53が形成される。ス
トッパ52および53は、それぞれ、支柱12および1
3に当接することにより、支柱12および13の回動の
終端を規定する。また、第1図および第2図に示した支
柱12および13の直立状態を維持するため、たとえば
支柱12側において図示されるように、キー54が用い
られる。キー54は、ブラケット49および支柱12を
ともに貫通することによって、支柱12の直立状態を維
持する。
したがって、キー54を少なくとも支柱12から抜くこ
とにより、第3図に示すように、支柱12を倒すことが
できる状態になる。他方の支柱13およびブラケット5
0にも、同様のキーが取付けられる。
とにより、第3図に示すように、支柱12を倒すことが
できる状態になる。他方の支柱13およびブラケット5
0にも、同様のキーが取付けられる。
次に、ベッド装置1がとり得る典型的な状態を、第1図
ないし第3図を参照しながら説明する。
ないし第3図を参照しながら説明する。
まず、第1図に示した状態にあるとき、ベッド本体部3
上に寝かされている病人等の持ち上げが行なわれる。後
でいくつかの例について具体的に説明するハンガ一部材
が病人等の身体の下に挿入され、このハンガ一部材が、
側棒38および39に取付けられる。このとき、フック
43〜46のいずれかまたは全部が用いられることもあ
る。次に、上下移動用モータ20が駆動され、スライド
ブロック16および17が上方へ移動され、応じて、支
持部材14および15が上方へ移動される。
上に寝かされている病人等の持ち上げが行なわれる。後
でいくつかの例について具体的に説明するハンガ一部材
が病人等の身体の下に挿入され、このハンガ一部材が、
側棒38および39に取付けられる。このとき、フック
43〜46のいずれかまたは全部が用いられることもあ
る。次に、上下移動用モータ20が駆動され、スライド
ブロック16および17が上方へ移動され、応じて、支
持部材14および15が上方へ移動される。
これに伴なって、側棒38および39が上方へ移動され
、病人等が持ち上げられる。病人等が所望の高さまで持
ち上げられたとき、上下移動用モータ20は停止される
。モータ20が停止されたとき、その位置で、支持部材
14および15も停止する。
、病人等が持ち上げられる。病人等が所望の高さまで持
ち上げられたとき、上下移動用モータ20は停止される
。モータ20が停止されたとき、その位置で、支持部材
14および15も停止する。
次に、横移動用モータ29が駆動され、第2図に示すよ
うに、スライダ6および7が、ベッド本体部3の側方に
張り出す状態とされる。このとき、スライダ6および7
に加わる荷重は、床面上を転動する車輪10および11
によって有利に支えられる。このようにして、病人等は
、ベッド本体部3の上方から側方にずれた位置に移動さ
れる。
うに、スライダ6および7が、ベッド本体部3の側方に
張り出す状態とされる。このとき、スライダ6および7
に加わる荷重は、床面上を転動する車輪10および11
によって有利に支えられる。このようにして、病人等は
、ベッド本体部3の上方から側方にずれた位置に移動さ
れる。
次に、上下移動用モータ20が、逆方向に回転駆動され
る。これに応じて、スライドブロック16および17、
支持部材14および15ならびに側棒38および39が
下方へ移動する。このような下方への移動の終端は、第
2図において、実線で示した支持部材14および15の
位置かられかるように、できるだけ床面に近くなるまで
下降できるように選ぶことが好ましい。なお、第2図の
状態において、病人等に対して何らかの処置が施される
が、そのような処置の種類に応じて、支持部材14およ
び15を停止させる高さを選べばよいことはもちろんで
ある。
る。これに応じて、スライドブロック16および17、
支持部材14および15ならびに側棒38および39が
下方へ移動する。このような下方への移動の終端は、第
2図において、実線で示した支持部材14および15の
位置かられかるように、できるだけ床面に近くなるまで
下降できるように選ぶことが好ましい。なお、第2図の
状態において、病人等に対して何らかの処置が施される
が、そのような処置の種類に応じて、支持部材14およ
び15を停止させる高さを選べばよいことはもちろんで
ある。
病人等を再びベッド本体部3上に戻すには、上述した動
作の逆の動作を実施すればよい。
作の逆の動作を実施すればよい。
病人等を単にベッド本体部3上で寝かせておきたい場合
には、第3図に示すように、支柱12および13を倒し
ておくことが、病人等に対して圧迫感を与えない点で好
ましい。第1図に示す状態から第3図に示す状態を実現
するためには、まず、側棒38および39が、除去され
る。次に、キー54が引かれ、支柱12および13を倒
すことが行なわれる。このとき、アーム34〜37は、
ベッド本体部3との干渉を避けるため、第7図に示すよ
うに、支柱12および13と平行に並ぶ状態に回動され
る。また、倒された支柱12および13ならびに梁28
等が、ベッド本体部3の一方側(第3図において背方)
にそれほど突出しないように、スライダ6および7を、
ベッド本体部3から張り出すようにスライドさせた状態
としておくことが好ましい。
には、第3図に示すように、支柱12および13を倒し
ておくことが、病人等に対して圧迫感を与えない点で好
ましい。第1図に示す状態から第3図に示す状態を実現
するためには、まず、側棒38および39が、除去され
る。次に、キー54が引かれ、支柱12および13を倒
すことが行なわれる。このとき、アーム34〜37は、
ベッド本体部3との干渉を避けるため、第7図に示すよ
うに、支柱12および13と平行に並ぶ状態に回動され
る。また、倒された支柱12および13ならびに梁28
等が、ベッド本体部3の一方側(第3図において背方)
にそれほど突出しないように、スライダ6および7を、
ベッド本体部3から張り出すようにスライドさせた状態
としておくことが好ましい。
第3図に示すような状態とされたとき、1対の手摺55
および56、ヘッドボード57ならびにフットボード5
8が、ベッド本体部3に装着される。このような装着は
、第2図において、手摺55のための取付穴59および
フットボード58のための取付穴60が示されているよ
うに、これらの取付穴内に手摺55および56、ヘッド
ボード57ならびにフットボード58の各一部を嵌合さ
せることによって達成される。
および56、ヘッドボード57ならびにフットボード5
8が、ベッド本体部3に装着される。このような装着は
、第2図において、手摺55のための取付穴59および
フットボード58のための取付穴60が示されているよ
うに、これらの取付穴内に手摺55および56、ヘッド
ボード57ならびにフットボード58の各一部を嵌合さ
せることによって達成される。
第8図には、ハンガ一部材の一例としてのハンガーパッ
ド61が図示されている。ハンガーパッド61は、適当
な「こし」とクツション性が与えられたパッド本体62
と、その両端部に取付けられたループ状のベルト63と
を備える。このようなハンガーパッド61は、複数個用
意され、病人等の身体の下に適当に分布させて置かれる
。そして、側棒38および39のフック43〜46にベ
ルト63を引掛けることにより、病人等を側棒38およ
び39から吊した状態とすることができる。
ド61が図示されている。ハンガーパッド61は、適当
な「こし」とクツション性が与えられたパッド本体62
と、その両端部に取付けられたループ状のベルト63と
を備える。このようなハンガーパッド61は、複数個用
意され、病人等の身体の下に適当に分布させて置かれる
。そして、側棒38および39のフック43〜46にベ
ルト63を引掛けることにより、病人等を側棒38およ
び39から吊した状態とすることができる。
第9図には、ハンガ一部材の他の例としてのハンガーシ
ャベル64および65が示されている。
ャベル64および65が示されている。
ハンガーシャベル64および65は、比較的剛性のある
材料から構成され、全体として湾曲した形状を有してい
る。また、それぞれの−刃端には、側棒38および39
にそれぞれ係合させることができるフック部66および
67が形成されている。
材料から構成され、全体として湾曲した形状を有してい
る。また、それぞれの−刃端には、側棒38および39
にそれぞれ係合させることができるフック部66および
67が形成されている。
これらハンガーシャベル64および65は、複数対用意
され、病人等の身体の下に両側から差し込まれ、その後
、フック部66および67が側棒38および39に係合
される。
され、病人等の身体の下に両側から差し込まれ、その後
、フック部66および67が側棒38および39に係合
される。
ハンガーシャベル64および65によれば、病人等を持
上げずに、病人等の身体の下に挿入することができる点
で有利である。しかしながら、ハンガーシャベル64お
よび65が、病人等に対してあまり好ましく感触を与え
ることもあり得るので、このようなハンガーシャベル6
4および65は、たとえば第8図に示したハンガーパッ
ド61を用いるための前段階として、病人等を一時的に
持ち上げる際にのみ使用してもよい。
上げずに、病人等の身体の下に挿入することができる点
で有利である。しかしながら、ハンガーシャベル64お
よび65が、病人等に対してあまり好ましく感触を与え
ることもあり得るので、このようなハンガーシャベル6
4および65は、たとえば第8図に示したハンガーパッ
ド61を用いるための前段階として、病人等を一時的に
持ち上げる際にのみ使用してもよい。
第10図には、ハンガ一部材のさらに他の例としてのハ
ンガーバッグ68が図示されている。ハンガーバッグ6
8は、全体として、厚手の布地等から構成され、病人等
69を座わった姿勢で包み込むような形状を有している
。ハンガーバッグ68は、その上端部にリング70を備
えており、このリング70を、側棒38および39に設
けられたフック43〜46のいずれか、たとえばフック
45に係合させた状態で使用される。
ンガーバッグ68が図示されている。ハンガーバッグ6
8は、全体として、厚手の布地等から構成され、病人等
69を座わった姿勢で包み込むような形状を有している
。ハンガーバッグ68は、その上端部にリング70を備
えており、このリング70を、側棒38および39に設
けられたフック43〜46のいずれか、たとえばフック
45に係合させた状態で使用される。
ハンガ一部材のいくつかの例を図示して説明したが、そ
の他種々の形状または構造のハンガ一部材を、適宜用い
ることができる。
の他種々の形状または構造のハンガ一部材を、適宜用い
ることができる。
第11図および第12図は、当該ベッド装置1を、起伏
式ベッドとして使用する場合を示している。
式ベッドとして使用する場合を示している。
概略的に示したベッド本体部3上に置かれたマツトレス
2の下には、ハンガーベース71が敷かれる。ハンガー
ベース71は、ピン72. 73゜74を介して回動可
能に連結された、比較的剛性のある板材75,76.7
7.78から構成される。また、板材75および77に
は、長さ調節可能なベルト79および80がそれぞれ連
結される。
2の下には、ハンガーベース71が敷かれる。ハンガー
ベース71は、ピン72. 73゜74を介して回動可
能に連結された、比較的剛性のある板材75,76.7
7.78から構成される。また、板材75および77に
は、長さ調節可能なベルト79および80がそれぞれ連
結される。
このようなハンガーベース71によれば、ベルト79お
よび80の長さを調節するとともに、ベルト79および
80を係合させるフック43〜46を選ぶことにより、
側棒38および39を上昇させたとき、たとえば第11
図または第12図に示すように、病人等69に対してほ
ぼ任意の姿勢を与えることができる。
よび80の長さを調節するとともに、ベルト79および
80を係合させるフック43〜46を選ぶことにより、
側棒38および39を上昇させたとき、たとえば第11
図または第12図に示すように、病人等69に対してほ
ぼ任意の姿勢を与えることができる。
なお、ハンガーベース71は、ベッド本体部3上で用い
られるだけでなく、病人等69をベッド本体部3から吊
上げることにも用いることができる。
られるだけでなく、病人等69をベッド本体部3から吊
上げることにも用いることができる。
さらに、図示しないが、支持部材14または15、ある
いは側棒・38または39を利用して、モンキーバーや
牽引装置を取付け、病人等の体力回復訓練等を行なわせ
ることもできる。
いは側棒・38または39を利用して、モンキーバーや
牽引装置を取付け、病人等の体力回復訓練等を行なわせ
ることもできる。
また、上下移動用モータ20や横移動用モータ29の制
御を、病人等自身が行なうことができるようにして、あ
る程度の動作は、病人等自身によって行なわせることも
可能である。
御を、病人等自身が行なうことができるようにして、あ
る程度の動作は、病人等自身によって行なわせることも
可能である。
以上、この発明を、図示の実施例に関連して説明したが
、この発明の範囲内において、その他い(つかの変形例
が可能である。
、この発明の範囲内において、その他い(つかの変形例
が可能である。
たとえば、上下移動用モータ20によって、2個のスラ
イドブロック16および17の双方を上下移動させるよ
うにしたが、各々別のモータを取付けてもよい。このこ
とは、横移動用モータ29についても言える。
イドブロック16および17の双方を上下移動させるよ
うにしたが、各々別のモータを取付けてもよい。このこ
とは、横移動用モータ29についても言える。
また、1対の支柱12および13間を連結する梁28は
、必ずしも必要でないことを指摘しておく。
、必ずしも必要でないことを指摘しておく。
また、スライダ6および7にそれぞれ設けられる車輪1
0および11についても、必ずしも必要でない。スライ
ダ6および7がガイド4および5によって水平方向に維
持できる構造にすれば、これら車輪10および11は必
要としないからである。
0および11についても、必ずしも必要でない。スライ
ダ6および7がガイド4および5によって水平方向に維
持できる構造にすれば、これら車輪10および11は必
要としないからである。
また、側棒38および39も、また、必須のものではな
い。支持部材14および15に、直接、ハンガ一部材を
取付けることも可能であるからである。
い。支持部材14および15に、直接、ハンガ一部材を
取付けることも可能であるからである。
また、支柱12および13が、第3図に示すように、倒
せることも、必須ではない。
せることも、必須ではない。
また、支持部材14および15を支柱12および13に
沿って移動させること、およびスライダ6および7をガ
イド4および5に沿って移動させることは、モータ20
および29の駆動によらず、手動によってもよい。
沿って移動させること、およびスライダ6および7をガ
イド4および5に沿って移動させることは、モータ20
および29の駆動によらず、手動によってもよい。
また、支持部材14および15を移動させるために、リ
ードスクリュー18および19と雌ねじ部26および2
7の組合わせを用いたが、たとえば、ワイヤを介して支
持部材14および15を移動させるなど、周知の移動機
構に置換えることができる。同様のことが、スライダ6
および7の移動についても言える。
ードスクリュー18および19と雌ねじ部26および2
7の組合わせを用いたが、たとえば、ワイヤを介して支
持部材14および15を移動させるなど、周知の移動機
構に置換えることができる。同様のことが、スライダ6
および7の移動についても言える。
第1図は、この発明の一実施例としてのベッド装置1を
示す斜視図である。第2図は、第1図に示したベッド装
置1のスライダ6および7がベッド本体部3の側方に張
り出した状態を示す斜視図である。第3図は、第1図に
示したベッド装置1の支柱12および13が倒された状
態を示す斜視図である。第4図は、支持部材14および
15を支柱12および13に沿って移動させるための機
構を図解的に示す正面図である。第5図は、スライダ6
をスライドさせるための機構を図解的に示す側面図であ
る。第6図は、アーム37と側棒39との組合わせ状態
を示す拡大断面図である。第7図は、支持部材15に備
えるアーム36および37の取付状態を説明するための
斜視図である。 第8図は、ベッド装置1に関連して用いられるハンガ一
部材の一例としてのハンガーバッド61を示す斜視図で
ある。第9図は、ハンガ一部材の他の例としてのハンガ
ーシャベル64および65を示す斜視図である。第10
図は、ハンガ一部材のさらに他の例としてのハンガーバ
ッグ68を示す斜視図である。第11図および第12図
は、ベッド装置1を起伏式ベッドとして用いるときに使
用するハンガーベース71の構造および作用を示す正面
図である。 図において、1はベッド装置、3はベッド本体部、4,
5はガイド、6,7はスライダ、12゜13は支柱、1
4.15は支持部材、16.17はスライドブロック、
18.19はリードスクリュー、20は上下移動用モー
タ、26.27は雌ねじ部、29は横移動用モータ、3
0はリードスクリュー、31は雌ねじ部、38.39は
側棒、43〜46はフックである。 手続補正書 平成1年7月20日 平成 1年特許願第 38682 号2、発明の名称 ベッド装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市中央区東心斎橋1丁目14番9号名
称 アップリカ 葛西株式会社 畷者 葛西健造 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀
行南森町ビル6、補正により増加する請求項の数 1
7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 8、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正み (2) 明細書第3頁第7行の「6畳」を「6畳または
4畳半」に補正。 (3) 明細書第3頁第12行の「家庭においは」を「
家庭においては」に補正。 (4) 明細書第4頁第11行〜第12行の「この発明
は、・・・両端部においてべ」を下記のとおり補正。 記 この発明は、上述した技術的課題を解決するため、ベッ
ドを設置したときに生じるベッドの少なくとも上方およ
び一側方の空間を移動する吊上げ手段を備えることを特
徴とする、在宅介護に適したベッド装置である。 より特定的には、この発明は、ベッド本体部の長手方向
の両端部においてべ (5) 明細書第12頁第6行の「1個モータ」を「1
個のモータ」に補正。 以上 2、 特許請求の範囲 (2) ベッド本体部の長手方向の両端部においてベッ
ド本体部の幅方向に延びるようにベッド本体部に対して
固定的に設けられる、1対のガイドと、 前記各ガイドによってベッド本体部の幅方向にスライド
し、かつこのスライドによってベッド本体部の側方に張
出す状態となるように取付けられる、1対のスライダと
、 前記各スライダから上方に延びるように各スライダに取
付けられる、1対の支柱と、 前記各支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止
可能に取付けられる、1対の支持部材と、を備える、ベ
ッド装置。
示す斜視図である。第2図は、第1図に示したベッド装
置1のスライダ6および7がベッド本体部3の側方に張
り出した状態を示す斜視図である。第3図は、第1図に
示したベッド装置1の支柱12および13が倒された状
態を示す斜視図である。第4図は、支持部材14および
15を支柱12および13に沿って移動させるための機
構を図解的に示す正面図である。第5図は、スライダ6
をスライドさせるための機構を図解的に示す側面図であ
る。第6図は、アーム37と側棒39との組合わせ状態
を示す拡大断面図である。第7図は、支持部材15に備
えるアーム36および37の取付状態を説明するための
斜視図である。 第8図は、ベッド装置1に関連して用いられるハンガ一
部材の一例としてのハンガーバッド61を示す斜視図で
ある。第9図は、ハンガ一部材の他の例としてのハンガ
ーシャベル64および65を示す斜視図である。第10
図は、ハンガ一部材のさらに他の例としてのハンガーバ
ッグ68を示す斜視図である。第11図および第12図
は、ベッド装置1を起伏式ベッドとして用いるときに使
用するハンガーベース71の構造および作用を示す正面
図である。 図において、1はベッド装置、3はベッド本体部、4,
5はガイド、6,7はスライダ、12゜13は支柱、1
4.15は支持部材、16.17はスライドブロック、
18.19はリードスクリュー、20は上下移動用モー
タ、26.27は雌ねじ部、29は横移動用モータ、3
0はリードスクリュー、31は雌ねじ部、38.39は
側棒、43〜46はフックである。 手続補正書 平成1年7月20日 平成 1年特許願第 38682 号2、発明の名称 ベッド装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市中央区東心斎橋1丁目14番9号名
称 アップリカ 葛西株式会社 畷者 葛西健造 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀
行南森町ビル6、補正により増加する請求項の数 1
7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 8、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正み (2) 明細書第3頁第7行の「6畳」を「6畳または
4畳半」に補正。 (3) 明細書第3頁第12行の「家庭においは」を「
家庭においては」に補正。 (4) 明細書第4頁第11行〜第12行の「この発明
は、・・・両端部においてべ」を下記のとおり補正。 記 この発明は、上述した技術的課題を解決するため、ベッ
ドを設置したときに生じるベッドの少なくとも上方およ
び一側方の空間を移動する吊上げ手段を備えることを特
徴とする、在宅介護に適したベッド装置である。 より特定的には、この発明は、ベッド本体部の長手方向
の両端部においてべ (5) 明細書第12頁第6行の「1個モータ」を「1
個のモータ」に補正。 以上 2、 特許請求の範囲 (2) ベッド本体部の長手方向の両端部においてベッ
ド本体部の幅方向に延びるようにベッド本体部に対して
固定的に設けられる、1対のガイドと、 前記各ガイドによってベッド本体部の幅方向にスライド
し、かつこのスライドによってベッド本体部の側方に張
出す状態となるように取付けられる、1対のスライダと
、 前記各スライダから上方に延びるように各スライダに取
付けられる、1対の支柱と、 前記各支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止
可能に取付けられる、1対の支持部材と、を備える、ベ
ッド装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベッド本体部の長手方向の両端部においてベッド本体部
の幅方向に延びるようにベッド本体部に対して固定的に
設けられる、1対のガイドと、前記各ガイドによってベ
ッド本体部の幅方向にスライドし、かつこのスライドに
よってベッド本体部の側方に張り出す状態となるように
取付けられる、1対のスライダと、 前記各スライダから上方に延びるように各スライダに取
付けられる、1対の支柱と、 前記各支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止
可能に取付けられる、1対の支持部材と、を備える、ベ
ッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038682A JPH02215462A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038682A JPH02215462A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215462A true JPH02215462A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0426856B2 JPH0426856B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=12532057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038682A Granted JPH02215462A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215462A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288160A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-13 | ▲葛▼西 健造 | ベッド装置およびその使用方法 |
| US5173978A (en) * | 1990-11-20 | 1992-12-29 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Bed apparatus provided with bathtub |
| US5177822A (en) * | 1990-09-14 | 1993-01-12 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Bed apparatus |
| JPH0537227U (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-21 | アツプリカ▲葛▼西株式会社 | 人体吊上げ用ハンガー部材 |
| US5224305A (en) * | 1991-02-25 | 1993-07-06 | Kenzou Kassai | Sick room furnished with nursing equipment |
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| US5333334A (en) * | 1992-06-15 | 1994-08-02 | Kenzou Kassai | Human body moving apparatus |
| ITVR20080083A1 (it) * | 2008-07-28 | 2010-01-29 | Luigi Anzelini | Struttura di letto |
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1989
- 1989-02-17 JP JP1038682A patent/JPH02215462A/ja active Granted
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Also Published As
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| JPH0426856B2 (ja) | 1992-05-08 |
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