JPH06432U - 人体移動装置 - Google Patents
人体移動装置Info
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- JPH06432U JPH06432U JP071204U JP7120492U JPH06432U JP H06432 U JPH06432 U JP H06432U JP 071204 U JP071204 U JP 071204U JP 7120492 U JP7120492 U JP 7120492U JP H06432 U JPH06432 U JP H06432U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 それぞれ直立する1対の支柱3,4の各上端
間が連結棒10によって連結されることにより、1対の
支柱3,4の互いの間に所定の間隔が規定される。支柱
3,4の各下端部には、それぞれ、ベース部材5,6が
設けられ、ベース部材5,6には、床面7上を転動する
複数の車輪8,9が取付けられる。支柱3,4に沿って
移動可能かつ移動された位置で停止可能に、人体を支え
るための支持部材11が取付けられる。支持部材11
は、1対の支柱3,4間にそれぞれ延びる2本の平行な
側棒13を備える。 【効果】 ベッドとは独立して組立てることができると
ともに、ベッドに制約されることなく任意の位置まで移
動させることができる、人体移動装置が得られる。支持
部材に備える2本の平行な側棒は、人体を、寝たままの
姿勢または座った姿勢等、種々の態様で人体を保持する
ことを可能にする。
間が連結棒10によって連結されることにより、1対の
支柱3,4の互いの間に所定の間隔が規定される。支柱
3,4の各下端部には、それぞれ、ベース部材5,6が
設けられ、ベース部材5,6には、床面7上を転動する
複数の車輪8,9が取付けられる。支柱3,4に沿って
移動可能かつ移動された位置で停止可能に、人体を支え
るための支持部材11が取付けられる。支持部材11
は、1対の支柱3,4間にそれぞれ延びる2本の平行な
側棒13を備える。 【効果】 ベッドとは独立して組立てることができると
ともに、ベッドに制約されることなく任意の位置まで移
動させることができる、人体移動装置が得られる。支持
部材に備える2本の平行な側棒は、人体を、寝たままの
姿勢または座った姿勢等、種々の態様で人体を保持する
ことを可能にする。
Description
【0001】
この考案は、たとえば、病人、身障者、寝たきり老人(以下、単に「病人等」 と言う。)の介護に際し、病人等を移動するのに用いられる人体移動装置に関す るものである。
【0002】
たとえば、特開平2−215462号公報において、改良されたベッド装置が 提案されている。このベッド装置は、日本における住宅事情を考慮して、たとえ ば6畳または4畳半程度の部屋においても使用することができるようにされてお り、また、病人等をベッド本体から持ち上げたり、ベッド本体上へ降ろしたり、 ベッド本体の側方にまで移したりすることを行なえる人体移動機構が付加されて いる。また、このベッド装置は、病人等のリハビリテーションの助けとなり得る ようにも工夫されている。
【0003】 上述したベッド装置に備える人体移動機構は、具体的には、互いの間に所定の 間隔を置いてそれぞれ直立する1対の支柱と、1対の支柱の各上端間を連結する 連結棒と、支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可能に取付けられ、 1対の支柱間にそれぞれ延びる2本の平行な側棒を含む、人体を支えるための支 持部材とを備える。さらに、上述した1対の支柱は、それぞれ、ベッド本体の長 手方向の各端部においてベッド本体の幅方向に移動可能なように案内される。
【0004】 上述した人体移動機構において、1対の支柱は、ベッド本体の幅方向寸法内の 位置とベッド本体の幅方向寸法から外れた位置との間で移動可能である。また、 支持部材は、支柱がどの位置にあっても、支柱に沿って上下方向に移動可能であ りかつ移動された位置で停止可能である。その結果、支持部材に含まれる2本の 側棒は、ベッド本体の上方の空間およびベッド本体の側方の空間の範囲内におい て、任意の位置をとることができる。
【0005】 したがって、このような側棒の動きを利用して、ベッド本体上に寝かされてい る病人等をベッド本体の側方にまで移動させることができ、また、逆の方向へも 移動させることができる。そのため、この人体移動機構によれば、病人等を、ベ ッド本体から降ろして、入浴させたり、車椅子に乗せたりすることや、逆に、ベ ッド本体に戻したりすることを、容易に行なうことができる。
【0006】 なお、上述した病人等の移動に際して、実際には、病人等の体の下に適当なハ ンガー部材を置き、ハンガー部材を側棒に掛けた状態とする。したがって、ハン ガー部材の種類を選ぶことにより、病人等を寝たままの姿勢、あるいは座った姿 勢等、任意の姿勢で移動させることができる。
【0007】
上述したベッド装置では、ベッド本体と人体移動機構との機械的関連性が強い 。すなわち、人体移動機構に含まれる1対の支柱をベッド本体の幅方向に移動可 能なように案内する機構は、ベッド本体の機構内に組込まれている。
【0008】 したがって、ベッド本体の重量が増すとともに、ベッド本体を組立てるために は、支柱を移動可能に案内する機構もベッド本体に組込まれなければならないの で、その組立作業が煩雑となる。また、このようなベッド装置は、大型であるの で、完成品の状態で出荷することはほとんどなく、部品の状態で現場へ持ち込み 、現場で組立てるのが通常である。そのため、組立作業は、できるだけ簡単であ る方が好ましい。
【0009】 また、支柱を移動可能に案内する機構がベッド本体に組込まれると、このよう な案内機構が与え得る支柱の移動範囲は、自ずとベッド本体の幅方向寸法との関 係で限定される。しかしながら、病人等の移動可能な範囲は、できるだけ広い方 が望ましい。
【0010】 それゆえに、この考案の目的は、ベッド本体とは独立して組立てることができ るとともに、その移動可能な範囲がベッド本体の寸法との関係で制約されること のない、人体移動装置を提供しようとすることである。
【0011】
この考案に係る人体移動装置は、互いの間に所定の間隔を置いてそれぞれ直立 する1対の支柱を備え、これら1対の支柱の間の間隔を規定するため、1対の支 柱の各上端間は、連結棒によって連結される。1対の支柱の各下端部には、それ ぞれ、1対のベース部材が設けられる。人体を支えるための支持部材が、上述し た支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可能に取付けられる。この支 持部材は、1対の支柱間にそれぞれ延びる2本の平行な側棒を備える。また、前 述したベース部材には、転動可能な複数の車輪がそれぞれ取付けられる。
【0012】
この考案による人体移動装置は、それ自身、車輪を備えているので、これら車 輪が、たとえば床面上を転動することにより、任意の位置まで移動することがで きる。したがって、この人体移動装置によって保持された人体は、たとえば床面 上を水平方向に自由に移動されることができ、また、移動されたいずれの位置に おいても、支持部材の支柱に沿う動きに従って、人体を上下に移動させることが できる。
【0013】
このように、この考案によれば、ベッド本体とは独立して取扱いかつ組立てる ことができる人体移動装置が得られる。したがって、前述した人体移動機構およ びベッド本体を備えるベッド装置の段階までの組立工程で考えたとき、ベッド本 体側の組立作業が比較的簡単になるとともに、この考案に係る人体移動装置とベ ッド本体とを並行して組立てることができるので、組立時間の短縮を図ることが できる。
【0014】 また、この考案に係る人体移動装置は、人体を支えるための支持部材として、 1対の支柱間に延びる2本の平行な側棒を備えている。この人体移動装置を、ベ ッド本体と組合わせて使用するとき、1対のベース部材および1対の支柱の各間 に、ベッド本体の長手方向寸法が受入れられるようにされる。この状態において 、2本の平行な側棒は、ベッド本体上に寝かされている病人等と平行に並ぶ。そ のため、これら2本の側棒を利用しながら、病人等の体の下に敷かれたハンガー 部材をこれら側棒に掛けた状態とすれば、病人等を寝たままの姿勢で容易に移動 させることができる。また、ベッド本体上で座った姿勢にある病人等をハンモッ クの形態をなすハンガー部材で包み、このハンガー部材を側棒に掛けた状態とす れば、病人等を座った姿勢で容易に移動させることができる。
【0015】 それゆえに、この考案に係る人体移動装置を用いれば、ベッド本体上の病人等 を、ベッド本体の上方に持ち上げたり、ベッド本体の側方にまで移動させたり、 この側方において上下方向に移動させることができる。特に、側方への移動は、 車輪が転動し得る範囲内で任意の距離および任意の方向をもって行なうことがで きる。その結果、病人等を、浴槽にまで移動させ入浴させたり、便器にまで移動 させ排便させたり、車椅子に乗せたりすることや、逆に、ベッド本体に戻したり することを、容易に行なうことができる。
【0016】
図1は、この考案の一実施例による人体移動装置1を、ベッド2とともに示す 正面図である。図1に示すように、人体移動装置1は、互いの間に所定の間隔、 この実施例では、ベッド2の長手方向寸法を越える間隔を置いてそれぞれ直立す る1対の支柱3および4を備える。この一方の支柱3に関連する構成の詳細が、 図2ないし図4に示されている。図2および図3は、支柱3等の内部を透視して 示した図であり、図2は正面図、図3は左側面図である。図4は、図2の線IV −IVに沿う拡大断面図である。
【0017】 上述した支柱3および4のそれぞれの下端部には、ベース部材5および6が設 けられる。これらベース部材5および6には、床面7上を転動することができる 複数の車輪8および9がそれぞれ取付けられる。なお、図示しないが、床面7上 にレールが敷かれ、車輪8および9はレール上を転動し、車輪8および9の転動 の軌道がレールによって規制されるようにしてもよい。
【0018】 1対の支柱3および4の間隔を一定に保つことによって、1対のベース部材5 および6の互いの位置関係を一定に保つため、支柱3および4の各上端間は、連 結棒10によって互いに連結される。
【0019】 また、支柱3および4に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可能に、人 体を支えるための支持部材11が取付けられる。支持部材11は、1対の支柱3 および4間にそれぞれ延びる2本の平行な側棒12および13を備える。
【0020】 図2ないし図4を参照して、一方の支柱3に関連する構成について説明する。 なお、他方の支柱4に関連する構成は、特に指摘する点を除いて、支柱3に関連 する構成と実質的に同様である。
【0021】 ベース部材5の内部には、ブレーキ機能を有するモータ14が取付けられ、モ ータ14の回転は、プーリ15、ベルト16およびプーリ17を介して、スプロ ケットホイール18に伝達される。支柱3の上端部には、もう1つのスプロケッ トホイール19が設けられ、これらスプロケットホイール18および19には、 チェーン20が巻掛けされる。チェーン20は、支柱3の長手方向に延びる2つ の経路を有しており、一方の経路上の一点において、固定具21を介して駆動体 22がチェーン20に対して固定される。したがって、駆動体22は、支柱3に 沿って移動するようにモータ14によって駆動される。
【0022】 また、支柱3に沿って上下方向に延びるガイドレール23が固定される。この ガイドレール23に沿って移動可能なように、従動体24が設けられる。従動体 24には、ガイドレール23を挟みかつガイドレール23上で転動する複数対た とえば2対のローラ25が回転可能に取付けられる。従動体24は、駆動体22 から分離可能な状態で駆動体22の上に置かれる。
【0023】 従動体24に形成されたブラケット部26は、支柱3の長手方向にわたって形 成されたスロット27を通って支柱3から突出する。このブラケット部26には 、前述した側棒12および13が保持される。より詳細には、ブラケット部26 には、たとえば、2本のピン28によって取付具29が固定される。側棒12お よび13のそれぞれの各端部は、取付具29に向かう方向に折曲げられ、これら 端部は、取付具29に受入れられた状態で取付具29に固定される。
【0024】 以上、一方の支柱3に関連する構成について述べたが、他方の支柱4において も、モータ14、プーリ15、ベルト16およびプーリ17に相当する要素を除 いて、支柱3に関連して設けられた要素に相当する要素が設けられている。この ような他方の支柱4側においても、モータ14の駆動力が伝達されるようにする ため、スプロケットホイール19の回転は、同期シャフト30を介して、支柱4 側に設けられた対応のスプロケットホイールに伝達される。同期シャフト30は 、前述した連結棒10の内部に配置される。
【0025】 次に、この人体移動装置1の使用方法について説明する。 図5には、2本の側棒12および13を用いて、病人等を保持している典型的 な状態が示されている。図5に示すように、病人等は、寝たままの姿勢で、複数 個のハンガーシャベル31を介して2本の側棒12および13によって保持され る。
【0026】 ハンガーシャベル31は、たとえば、硬質プラスチック、アルミニウム合金、 ステンレス鋼のような比較的剛性のある材料から構成される。ハンガーシャベル 31には、全体としてL字状をなすように湾曲された形状が与えられ、その一方 端には、側棒12および13のいずれかに係合させることができるフック部32 が形成される。
【0027】 このようなハンガーシャベル31は、その水平方向に延びる底面部33を、た とえばベッド2(図1)上に寝かされている病人等の体の下に差し込んだ後、フ ック部32を側棒12および13のいずれかに係合させる。複数個のハンガーシ ャベル31は、病人等の体の両側において、病人等の体重を考慮して適当に分布 される。
【0028】 上述したようなハンガーシャベル31によれば、病人等を持ち上げずに、病人 等の体の下にこれを挿入することができる点で有利である。
【0029】 このようなハンガシャベル31を介して、図5に示すように、病人等を2本の 側棒12および13によって保持した状態において、モータ14の駆動によって 、駆動体22を上下方向に移動させれば、側棒12および13の上下方向の移動 に伴って、病人等が上下方向に移動される。また、車輪8および9を床面7上で 転動させるように、人体移動装置1を手で押したり引いたりして、人体移動装置 1全体を移動させることによって、病人等を水平方向に移動させることができる 。これらの動きを利用して、病人等を、ベッド2から持ち上げたり、ベッド2上 に降ろしたり、ベッド2の側方へ移動させ、浴槽内に入れたりすることができる 。また、ハンガーシャベル31に代えて、病人等を座った姿勢で保持するハンモ ックのようなハンガー部材を用いれば、病人等を座った姿勢のまま、ベッド2の 側方へ移動させ、車椅子または便器上に乗せることができる。
【0030】 上述した使用方法において、側棒12および13を下方へ移動させることが、 たとえば、ハンガーシャベル31のフック部32を側棒12および13の各々に 係合させようとするときに行なわれる。すなわち、側棒12および13は、使用 しないときには、支柱3および4の上端部近くに位置されるが、ハンガーシャベ ル31のフック部32を側棒12および13の各々に係合させようとするとき、 ベッド2上に寝かされている病人等の体の両側近くに位置されるように、下方へ 移動される。このとき、ベッド2と人体移動装置1との位置関係が適正でないと き、側棒12および13のいずれかが病人等の体に触れることがある。側棒12 および13を下方へ移動させるとき、このことに気付けば、側棒12および13 を停止させ、側棒12および13のいずれかが病人等の体にぶつかることを未然 に防止できるが、それに気付かなかった場合、側棒12および13のいずれかを 病人等の体にぶつけてしまうことがある。しかしながら、この実施例によれば、 側棒12および13の下方への移動において何らかの障害物に衝突したとしても 、その場合には、側棒12および13をその位置に留めながら、図2および図3 に想像線で示すように、駆動体22のみが下方へ移動され得る。したがって、側 棒12および13には、モータ14によって与えられる駆動体22の駆動力が及 ぼされることがない。それゆえに、このような駆動力が側棒12および13に及 ぼされることによって、側棒12および13のいずれかが病人等を強く圧迫し、 病人等に傷害を及ぼすことが確実に防止される。したがって、病人等に対して極 めて安全性の高いものとすることができる。
【0031】 上述したベッド2上に寝かされている病人等の他、車椅子または便器に座って いる病人等、またはベッド、車椅子、便器もしくは浴槽のような器具も、側棒1 2および13の下方への移動において障害物となり得る。特に、器具が障害物と なる場合には、もし駆動体22と従動体24とが分離可能とされていないならば 、機械的損傷の問題を引起こすが、この実施例のように、駆動体22と従動体2 4とが分離可能とされていると、そのような機械的損傷の問題も解決される。
【0032】 以上、この考案を図示した実施例に関連して説明したが、この考案の範囲内に おいて、いくつかの変形例が可能である。
【0033】 たとえば、上述した実施例では、同期シャフト30を用いることにより、1個 のモータ14によって支柱3および4の双方における機構を駆動するようにした が、支柱3および4の各々にモータを備えるようにしてもよい。
【0034】 また、支持部材11の駆動体22を支柱3および4の各々に沿って移動するよ うに駆動するため、上述した実施例では、チェーン20ならびにスプロケットホ イール18および19を用いたが、これに代えて、ベルトおよびプーリの組合せ を用いても、さらには、リードスクリュとそれに螺合される雌ねじを備える駆動 体との組合せを用いてもよい。
【0035】 また、上述した実施例では、駆動体22と従動体24とが分離可能とされてい て、そのため、病人等に対して安全性の高いものとされたが、このような利点を 望まないならば、駆動体22と従動体24とは、互いに分離できないようにされ てもよい。
【図1】この考案の一実施例による人体移動装置1を、
ベッド2とともに示す正面図である。
ベッド2とともに示す正面図である。
【図2】人体移動装置1に備える支柱3に関連する構成
を透視して示した正面図である。
を透視して示した正面図である。
【図3】図2に示した支柱3に関連する構成を透視して
示した左側面図である。
示した左側面図である。
【図4】図2の線IV−IVに沿う拡大断面図である。
【図5】人体移動装置1に備える側棒12および13に
よって病人等を保持している状態を示す斜視図である。
よって病人等を保持している状態を示す斜視図である。
1 人体移動装置 3,4 支柱 5,6 ベース部材 7 床面 8,9 車輪 10 連結棒 11 支持部材 12,13 側棒 18,19 スプロケットホイール 20 チェーン 30 同期シャフト 31 ハンガーシャベル
Claims (1)
- 【請求項1】 互いの間に所定の間隔を置いてそれぞれ
直立する1対の支柱と、 前記1対の支柱の各上端間を連結する連結棒と、 前記1対の支柱の各下端部にそれぞれ設けられる1対の
ベース部材と、 前記支柱に沿って移動可能かつ移動された位置で停止可
能に取付けられ、前記1対の支柱間にそれぞれ延びる2
本の平行な側棒を含む、人体を支えるための支持部材
と、 前記ベース部材にそれぞれ取付けられる、転動可能な複
数の車輪とを備える、人体移動装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071204U JPH06432U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 人体移動装置 |
| AU40017/93A AU659788B2 (en) | 1992-06-15 | 1993-06-03 | Human body moving apparatus |
| CA002097639A CA2097639C (en) | 1992-06-15 | 1993-06-03 | Human body moving apparatus |
| US08/072,143 US5333334A (en) | 1992-06-15 | 1993-06-04 | Human body moving apparatus |
| EP93304543A EP0575108A1 (en) | 1992-06-15 | 1993-06-11 | Human body Moving apparatus |
| CN93107170A CN1034713C (zh) | 1992-06-15 | 1993-06-15 | 病人人体移动装置 |
| KR1019930010850A KR970002931B1 (ko) | 1992-06-15 | 1993-06-15 | 인체 이동 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071204U JPH06432U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 人体移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06432U true JPH06432U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=13453920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP071204U Pending JPH06432U (ja) | 1992-06-15 | 1992-10-13 | 人体移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06432U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001286512A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-16 | Fuji Seisakusho:Kk | 介護用ホイストの支持フレーム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241439A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | 村崎 伍一 | 患者昇降装置 |
| JPS63302846A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-09 | Tamai Katsumi | 病人、身障者又は寝たきり老人等の介護装置 |
| JPH02215462A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-28 | Aprica Kassai Inc | ベッド装置 |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP071204U patent/JPH06432U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241439A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | 村崎 伍一 | 患者昇降装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980714 |