JPH02215475A - 小児ぜん息用薬剤吸入器 - Google Patents
小児ぜん息用薬剤吸入器Info
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- JPH02215475A JPH02215475A JP2883789A JP2883789A JPH02215475A JP H02215475 A JPH02215475 A JP H02215475A JP 2883789 A JP2883789 A JP 2883789A JP 2883789 A JP2883789 A JP 2883789A JP H02215475 A JPH02215475 A JP H02215475A
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、小児ぜん息の患者のごとき小児のための医療
用吸入器に関するものである。
用吸入器に関するものである。
発明の背景
ぜん息患者は、ぜん息発作のときに気管支の膨化および
粘液の分泌のためにかなりの呼吸困難になることがある
。穐々のぜん息治療用錠剤があり効果を奏するが、これ
らは一般に遅効性である。
粘液の分泌のためにかなりの呼吸困難になることがある
。穐々のぜん息治療用錠剤があり効果を奏するが、これ
らは一般に遅効性である。
非常に速く奏効する静脈注射用薬剤もあるが、これは医
師等の専門家に注射して貰わなければならない。たいて
いの患者にとって、最も手早く行い得るぜん息軽減療法
は吸入器による吸入である。
師等の専門家に注射して貰わなければならない。たいて
いの患者にとって、最も手早く行い得るぜん息軽減療法
は吸入器による吸入である。
エピネフリンまたは他の適当なぜん息治療剤を適当な希
釈剤で希釈してなる製剤を多少の加圧下にキャニスタま
たはカートリッジに充填した吸入器用薬剤が市販されて
いる。該キャニスタおよびカートリッジにはマウスピー
スが装着されている。
釈剤で希釈してなる製剤を多少の加圧下にキャニスタま
たはカートリッジに充填した吸入器用薬剤が市販されて
いる。該キャニスタおよびカートリッジにはマウスピー
スが装着されている。
患者は口内にマウスピースを挿入し、カートリッジの封
を切って薬剤を吸入する。これによって所定量の薬剤が
マウスピースを通じて患者に投与される。
を切って薬剤を吸入する。これによって所定量の薬剤が
マウスピースを通じて患者に投与される。
しかしながら、この吸入を適切に行い得ない患者もあり
、また、マウスピースがカートリッジと具合よく協働せ
ず、そのために薬剤がミストにならず、したがって充分
な量のミストが気管支に届かず、ぜし息軽減効果を充分
に奏しないことがあり得る。すなわちミストの代わりに
小滴状の薬剤が患者の口に入ることがあるが、これは吸
入装置が不適当であるためであり、その結果としてかな
り多量の薬剤が小滴の形で患者の口内から喉を通じて胃
の中に入ってしまい、ぜん息に速効しない。
、また、マウスピースがカートリッジと具合よく協働せ
ず、そのために薬剤がミストにならず、したがって充分
な量のミストが気管支に届かず、ぜし息軽減効果を充分
に奏しないことがあり得る。すなわちミストの代わりに
小滴状の薬剤が患者の口に入ることがあるが、これは吸
入装置が不適当であるためであり、その結果としてかな
り多量の薬剤が小滴の形で患者の口内から喉を通じて胃
の中に入ってしまい、ぜん息に速効しない。
本出願人が以前に取得した米国特許第≠μ70.≠72
号明細書には、非常に効果的かつ低価格の吸入器の弁(
1nhalation valv@)が開示されている
。これは気管支拡張剤投与用の長形またはマウスピース
としての機能を有し、ぜん息患者の吸入補助具として役
立ち、薬剤の小滴を確実にミストに分解する。この我人
器の弁は既に広く市販されている。
号明細書には、非常に効果的かつ低価格の吸入器の弁(
1nhalation valv@)が開示されている
。これは気管支拡張剤投与用の長形またはマウスピース
としての機能を有し、ぜん息患者の吸入補助具として役
立ち、薬剤の小滴を確実にミストに分解する。この我人
器の弁は既に広く市販されている。
自分自身でマウスピースを口にくわえ、そしてマウスピ
ースを通じて吸入、吐息できる患者の使用に供するため
に、前記の米国特許明細書に記載の吸入器の弁が開発さ
れたのである。しかしながら乳児や幼児はマウスピース
を口内に正しく保つことが困難であり、実際、乳児の口
は小さくて普通のマウスピースをくわえることができな
い。さらにまた、成極゛の条件下では乳児または幼児が
吸入、吐息を適切に行っているかどうかを保護者が確認
できないこともあシ得る。
ースを通じて吸入、吐息できる患者の使用に供するため
に、前記の米国特許明細書に記載の吸入器の弁が開発さ
れたのである。しかしながら乳児や幼児はマウスピース
を口内に正しく保つことが困難であり、実際、乳児の口
は小さくて普通のマウスピースをくわえることができな
い。さらにまた、成極゛の条件下では乳児または幼児が
吸入、吐息を適切に行っているかどうかを保護者が確認
できないこともあシ得る。
発明の目的および構成
本発明の目的は、小児(乳児および幼児を包含する)の
ためのアダプタを備えた吸入器の弁を提供することであ
る。このアダプタは、小児の口および鼻を覆って顔面に
装着するのに適したものであって、これによって小児は
弁を通じて呼吸し、弁を通じて薬剤吸入および吐息を適
切に行うことができる。
ためのアダプタを備えた吸入器の弁を提供することであ
る。このアダプタは、小児の口および鼻を覆って顔面に
装着するのに適したものであって、これによって小児は
弁を通じて呼吸し、弁を通じて薬剤吸入および吐息を適
切に行うことができる。
本発明の別の目的は、吸入および吐息のときに音を出し
、これによって、小児が吸入器の弁を通じて薬剤を吸入
しているときにその保護者が、適確な薬剤吸入を確認で
きるように構成された音を出す手段を備えた小児用の吸
入器の弁を提供することである。
、これによって、小児が吸入器の弁を通じて薬剤を吸入
しているときにその保護者が、適確な薬剤吸入を確認で
きるように構成された音を出す手段を備えた小児用の吸
入器の弁を提供することである。
本発明は、本出願人の所有せる米国特許第り≠70.l
Al2号明細書に記載の吸入器の弁に類但の吸入器の弁
を有し、さらにまた、小児(乳児や幼児を包含する)の
鼻および口を覆って顔面に装着されるマスクの形のゴム
またはプラスチック成形体であるアダプタを有すること
をさらに有する吸入器に関する。
Al2号明細書に記載の吸入器の弁に類但の吸入器の弁
を有し、さらにまた、小児(乳児や幼児を包含する)の
鼻および口を覆って顔面に装着されるマスクの形のゴム
またはプラスチック成形体であるアダプタを有すること
をさらに有する吸入器に関する。
アダプタは発泡プラスチックまたはゴム材料から成形操
作によって製作でき、吸入器の弁の近傍の部分は、充分
な剛性をアダプタに与えるために比較的大なる厚みを有
する。一方、アダプタの外方部は小児の顔面に装着され
る部分であって、その壁部はテーパー状で段々薄くなり
、したがってこのアダプタはかなりの可とう性を有し、
使用者である小児はこれを確実かつ快適に装着できる。
作によって製作でき、吸入器の弁の近傍の部分は、充分
な剛性をアダプタに与えるために比較的大なる厚みを有
する。一方、アダプタの外方部は小児の顔面に装着され
る部分であって、その壁部はテーパー状で段々薄くなり
、したがってこのアダプタはかなりの可とう性を有し、
使用者である小児はこれを確実かつ快適に装着できる。
好ましい具体例の記述
本発明は、以下の記載および添付図面によって一層よく
理解されるであろう。
理解されるであろう。
本出願人が所有せる米国特許第りlA70.弘/2号明
細書に記載されているように、適当な希釈剤で希釈した
エピネフリンま九は他の適当なぜん息治療薬をキャニス
タまたはカートリッジ(別名ネプライザ)に多少の加圧
下に充填してなる吸入器は周知である。このカートリッ
ジの一端は直角マウスピースの受容端に接続され、マウ
スピースの他端はぜん息患者の口に入れ、マウスピース
の下側でカートリッジを人差し指と親指とで挾んで圧す
る。この押圧によってカートリッジの弁棒を作用させて
マウスピース中のリアクションペースを圧し所定量の薬
剤をマウスピース中に排出させる。
細書に記載されているように、適当な希釈剤で希釈した
エピネフリンま九は他の適当なぜん息治療薬をキャニス
タまたはカートリッジ(別名ネプライザ)に多少の加圧
下に充填してなる吸入器は周知である。このカートリッ
ジの一端は直角マウスピースの受容端に接続され、マウ
スピースの他端はぜん息患者の口に入れ、マウスピース
の下側でカートリッジを人差し指と親指とで挾んで圧す
る。この押圧によってカートリッジの弁棒を作用させて
マウスピース中のリアクションペースを圧し所定量の薬
剤をマウスピース中に排出させる。
この型の吸入器では薬剤はミストの形で排出されると思
われるかもしれないが、実際には小滴がしばしば含まれ
ている。患者はミストを吸入し、ミストは口内に入り、
そして気管に入りぜん息の症状を軽減する。患者は短時
間息をつめ、次いで、はとんど閉じ九唇を通じてゆっく
り息を吸うであろう。しかしながら既述のごとく、若干
の薬剤はミストでなく単純な小滴の形で存在し、この小
滴は一般に単純に飲み込まれて胃に入り、したがつて気
管支に達せず、所望効果をあられさない。
われるかもしれないが、実際には小滴がしばしば含まれ
ている。患者はミストを吸入し、ミストは口内に入り、
そして気管に入りぜん息の症状を軽減する。患者は短時
間息をつめ、次いで、はとんど閉じ九唇を通じてゆっく
り息を吸うであろう。しかしながら既述のごとく、若干
の薬剤はミストでなく単純な小滴の形で存在し、この小
滴は一般に単純に飲み込まれて胃に入り、したがつて気
管支に達せず、所望効果をあられさない。
前記の米国特許第儒’A70.4t/2号明細書に開示
されているように、該米国特許の主題である特定の型の
吸入器の弁を使用することによって前記の小滴を確実に
ミストに分解でき、患者は吸入効果を充分に高めること
ができることを、本出願人は以前に発見したのである。
されているように、該米国特許の主題である特定の型の
吸入器の弁を使用することによって前記の小滴を確実に
ミストに分解でき、患者は吸入効果を充分に高めること
ができることを、本出願人は以前に発見したのである。
本明細書では前記吸入器の弁の構造が多少簡単に記載さ
れているが、これと小児用のアダプタすなわちフェース
マスクとを本発明に従って組み合わせたときの効果は、
以下の説明から充分に理解されるであろう。
れているが、これと小児用のアダプタすなわちフェース
マスクとを本発明に従って組み合わせたときの効果は、
以下の説明から充分に理解されるであろう。
最初に第1図について説明する。第1図に記載の吸入器
の弁/≠の筒部/乙は、適当なプラスチック材料の成形
によって作るのが好ましい。筒部/乙の入口端(第1図
の左端)に、半径方向に内側に直接に或限定された長さ
だけのびているフランジ/♂を設ける。このフランジは
、一般にさい頭内錐形の弾性体である取付具(別名:ア
ダプタ)20を保持する。取付具20に、直角マウスピ
ースノコの出口端が接続される。取付具20はさい頭内
錐形を有する弾性体であるから、これによって、種々の
寸法および形を有するマウスピースノコが確実に把持で
きる。
の弁/≠の筒部/乙は、適当なプラスチック材料の成形
によって作るのが好ましい。筒部/乙の入口端(第1図
の左端)に、半径方向に内側に直接に或限定された長さ
だけのびているフランジ/♂を設ける。このフランジは
、一般にさい頭内錐形の弾性体である取付具(別名:ア
ダプタ)20を保持する。取付具20に、直角マウスピ
ースノコの出口端が接続される。取付具20はさい頭内
錐形を有する弾性体であるから、これによって、種々の
寸法および形を有するマウスピースノコが確実に把持で
きる。
筒部/l、の他の一端に、外側にのびる周縁フランジ2
コを設ける。フランジ2乙の末端に、軸方向にのびる筒
形7ランジ2tI−を設ける。筒形フランジ21Aの末
端に、内側に向かって少しのびるフランジ2乙を設ける
。7ランジコ乙は、アーチ状に隔てられた複数の区域に
おいて速断されていて、これによって、以下に記載の部
材の歯部がバヨネット係合し得るようになっている。
コを設ける。フランジ2乙の末端に、軸方向にのびる筒
形7ランジ2tI−を設ける。筒形フランジ21Aの末
端に、内側に向かって少しのびるフランジ2乙を設ける
。7ランジコ乙は、アーチ状に隔てられた複数の区域に
おいて速断されていて、これによって、以下に記載の部
材の歯部がバヨネット係合し得るようになっている。
筒部/6の出口端においてフランジ22の内側に、スA
lイダ30を設ける。スノ臂イ/30は筒部/乙との一
体的成形によっても形成できるけれども、別個のプラス
チック部材として作るのが一層便利である。別個の部材
の形のス・やイダ30は、接着剤や超音波溶接のごとき
公知技術によって筒部/6内に固着できる。スパイダ3
0は環状リング32と、それと一体的に形成された複数
の放射状リブからなり、これらのリブは中央部3乙に集
中している。たとえば本出願人の所有せる米国特許第6
≠7a≠72号明細書には、前記リブを♂本有するスフ
4イダが開示されているが、リブの数は臨界条件ではな
い。しかしながら、スノ母イダ30の直径方向に水平に
のびる/対のリブを設け、そしてこれらのリブが第7図
記載のととく配向できるように構成するのが好ましい。
lイダ30を設ける。スノ臂イ/30は筒部/乙との一
体的成形によっても形成できるけれども、別個のプラス
チック部材として作るのが一層便利である。別個の部材
の形のス・やイダ30は、接着剤や超音波溶接のごとき
公知技術によって筒部/6内に固着できる。スパイダ3
0は環状リング32と、それと一体的に形成された複数
の放射状リブからなり、これらのリブは中央部3乙に集
中している。たとえば本出願人の所有せる米国特許第6
≠7a≠72号明細書には、前記リブを♂本有するスフ
4イダが開示されているが、リブの数は臨界条件ではな
い。しかしながら、スノ母イダ30の直径方向に水平に
のびる/対のリブを設け、そしてこれらのリブが第7図
記載のととく配向できるように構成するのが好ましい。
筒状の弁/11tの右端にある出口端構造は、前記の米
国特許第6≠7a≠72号明細書に記載の筒状の弁の構
造と大体但ているが、細部は異なる。多少長めの筒部≠
0は、フランジ2乙の内縁に頂度適合する直径を有し、
さらに筒部弘0は半径方向にのびるフランジ!ILユを
有する。フランジ弘ユは少しのびているもので、これは
歯部を画定する。したがって軸方向の付設組立体はフラ
ンジ2乙を越えて内側に侵入でき、すなわち、組立の際
の当初の位置からの回転によって侵入でき、筒部IAO
を適所において7ランノ≠2に固定できる。
国特許第6≠7a≠72号明細書に記載の筒状の弁の構
造と大体但ているが、細部は異なる。多少長めの筒部≠
0は、フランジ2乙の内縁に頂度適合する直径を有し、
さらに筒部弘0は半径方向にのびるフランジ!ILユを
有する。フランジ弘ユは少しのびているもので、これは
歯部を画定する。したがって軸方向の付設組立体はフラ
ンジ2乙を越えて内側に侵入でき、すなわち、組立の際
の当初の位置からの回転によって侵入でき、筒部IAO
を適所において7ランノ≠2に固定できる。
スパイダ30の右側に隣接して、グラスチック樹脂また
は弾性体からなるダイアフラム弘弘を配置する。ダイア
フラム弘弘の外縁はフランジ22およびフランジ412
の間に係着される。ダイアフラム弘≠は無孔質のもので
あるが、中央部3乙に接続され半径方向にのびる水平リ
ブを横切って水平方向にのびるスリン)lAJ−を有す
る。したがって、弁/IAの出口から左側の方に向かっ
て空気圧がかかった場合には、ダイアフラム弘≠は押さ
れるがスノ臂イダ30によって確実に阻止され、空気流
は実質的に、左側に向かっては流動し得ない。
は弾性体からなるダイアフラム弘弘を配置する。ダイア
フラム弘弘の外縁はフランジ22およびフランジ412
の間に係着される。ダイアフラム弘≠は無孔質のもので
あるが、中央部3乙に接続され半径方向にのびる水平リ
ブを横切って水平方向にのびるスリン)lAJ−を有す
る。したがって、弁/IAの出口から左側の方に向かっ
て空気圧がかかった場合には、ダイアフラム弘≠は押さ
れるがスノ臂イダ30によって確実に阻止され、空気流
は実質的に、左側に向かっては流動し得ない。
一方、吸入器の使用時には圧力は左側から右側に向かっ
てかかり、ダイアフラム4L≠は、第1図中に破線で示
されたようにスパイダ30から離れるようにたわみ、ス
リットl/L3が開いてかなり大きな開口4L乙が生じ
、空気流(および薬剤の流れ)がそこを通過できる。
てかかり、ダイアフラム4L≠は、第1図中に破線で示
されたようにスパイダ30から離れるようにたわみ、ス
リットl/L3が開いてかなり大きな開口4L乙が生じ
、空気流(および薬剤の流れ)がそこを通過できる。
本発明の小児用吸入器の弁はフェースマスクの形のアダ
プタ(すなわちフィツチング)4を乙の取付けによって
完成品となる。アダプタt1を乙は閉鎖細胞を有する発
泡ゴムまたは閉鎖細胞を有する発泡プラスチックのごと
き弾性発泡材料から成形操作によって製造できる。7/
fりlA乙は一般に浅いアングルのさい頭内錐形の内側
部!A♂を有する。内側部4J’の内端の円筒状の内面
!0は、筒部lA0の外面に具合よく係合するように構
成される。さい頭内錐形の内側部lAr内端の壁部の厚
みは比較的大きく、外方にむかつて段(薄くなり、外側
の周縁部に近い場所は壁厚の比較的薄い部分jlAにな
っている。外側周縁部!乙においてアダプタ≠乙は朝顔
ののように比較的広い角度で外側に張り出したフランジ
jgを有し、該フランジj♂はアダプタ4L乙の最外部
の周縁部乙0までのびている。フランジ、flの厚みは
、すね部すなわち屈曲部の形態を有する前記の周縁部5
乙の近傍の場所乙2において最大であつ。て、そこから
外側はテーノ9−状になっておυ、フランジの周縁部乙
0の近傍の場所6弘は比較的薄くなっている。第2図に
みられるように、フランジの周縁部10の形は、ひざ部
すなわち外方周縁部!乙の場合と同様に円形である。し
かしながらこれは真円ではない。なぜならば周縁部乙θ
は平面上に載るものではなく、第3図にみられるような
形状を有するからである。−層具体的に述べれば、第1
図に記載のごとくフランシタ♂の周縁部は、番号6乙で
示したようにさらに右方に、中心線に沿った多少上方の
場所までのびておυ、そしてそこから左方に向か′つて
、へこみ、そして垂直メジアン平面上の頂部6gに達す
る。これはまた最外部6乙の下側から左方に向かってテ
ーノ9−状になっていて、凹部70に達する。凹部70
へのへこみの程度は、凹部6!rへの該程度よシ大であ
る。
プタ(すなわちフィツチング)4を乙の取付けによって
完成品となる。アダプタt1を乙は閉鎖細胞を有する発
泡ゴムまたは閉鎖細胞を有する発泡プラスチックのごと
き弾性発泡材料から成形操作によって製造できる。7/
fりlA乙は一般に浅いアングルのさい頭内錐形の内側
部!A♂を有する。内側部4J’の内端の円筒状の内面
!0は、筒部lA0の外面に具合よく係合するように構
成される。さい頭内錐形の内側部lAr内端の壁部の厚
みは比較的大きく、外方にむかつて段(薄くなり、外側
の周縁部に近い場所は壁厚の比較的薄い部分jlAにな
っている。外側周縁部!乙においてアダプタ≠乙は朝顔
ののように比較的広い角度で外側に張り出したフランジ
jgを有し、該フランジj♂はアダプタ4L乙の最外部
の周縁部乙0までのびている。フランジ、flの厚みは
、すね部すなわち屈曲部の形態を有する前記の周縁部5
乙の近傍の場所乙2において最大であつ。て、そこから
外側はテーノ9−状になっておυ、フランジの周縁部乙
0の近傍の場所6弘は比較的薄くなっている。第2図に
みられるように、フランジの周縁部10の形は、ひざ部
すなわち外方周縁部!乙の場合と同様に円形である。し
かしながらこれは真円ではない。なぜならば周縁部乙θ
は平面上に載るものではなく、第3図にみられるような
形状を有するからである。−層具体的に述べれば、第1
図に記載のごとくフランシタ♂の周縁部は、番号6乙で
示したようにさらに右方に、中心線に沿った多少上方の
場所までのびておυ、そしてそこから左方に向か′つて
、へこみ、そして垂直メジアン平面上の頂部6gに達す
る。これはまた最外部6乙の下側から左方に向かってテ
ーノ9−状になっていて、凹部70に達する。凹部70
へのへこみの程度は、凹部6!rへの該程度よシ大であ
る。
したがってアダプタ60の周縁部乙0は顔面の鼻部の上
の区域からほぼに沿ってあごの区域にわたってよく適合
し、アダプタの凹部乙gは鼻橋にほぼ係合し、凹部70
はあごに係合する。
の区域からほぼに沿ってあごの区域にわたってよく適合
し、アダプタの凹部乙gは鼻橋にほぼ係合し、凹部70
はあごに係合する。
アダプタ≠6は笛の取シ付けによって完成する。
笛72はアダプタの本体部l/L、rの上方部において
垂直メゾアン平面に沿って形成された開口に挿入される
。この笛は、子供の部付玩具によく使用される型の笛で
ある。笛は、空気がそこを通過したときに鳴るであろう
。吸入器の使用時に好ましくない空気を通過させないよ
うに、笛に一方向弁の機構をもたせることも可能である
。しかしながらこれは臨界条件ではない。なぜならば笛
はごく少量の空気のパイノ9ス路となるにすぎず、吸入
器の機能を全く損なわないからである。笛は中央に孔7
≠を有するが、これは吐息のときに出口弁とし呼吸して
いることを保護者が確実に知シ得るからである。吸入の
ときに笛によって或音量の音を出すことができ、これは
多少有利なことである。しかしこれは必須条件ではない
。
垂直メゾアン平面に沿って形成された開口に挿入される
。この笛は、子供の部付玩具によく使用される型の笛で
ある。笛は、空気がそこを通過したときに鳴るであろう
。吸入器の使用時に好ましくない空気を通過させないよ
うに、笛に一方向弁の機構をもたせることも可能である
。しかしながらこれは臨界条件ではない。なぜならば笛
はごく少量の空気のパイノ9ス路となるにすぎず、吸入
器の機能を全く損なわないからである。笛は中央に孔7
≠を有するが、これは吐息のときに出口弁とし呼吸して
いることを保護者が確実に知シ得るからである。吸入の
ときに笛によって或音量の音を出すことができ、これは
多少有利なことである。しかしこれは必須条件ではない
。
前記の小児用吸入器の弁は、本出願人の所有せる米国特
許第久11t70,4t/2号明細書に記載の公知吸入
器の弁に全般的に類供せる弁を含み、かつその上に、既
述の発泡体製のアダプタt7L乙を備えたものである。
許第久11t70,4t/2号明細書に記載の公知吸入
器の弁に全般的に類供せる弁を含み、かつその上に、既
述の発泡体製のアダプタt7L乙を備えたものである。
アダプタの外方部は薄くなっていて各個人の顔面の輪郭
によく適合し、幼児にとっても快適であり、不快感や圧
迫感はない。実際、幼児はぜん息の発作に驚くことはな
く、吸入操作中は笛の音に楽しみを覚えるであろう。
によく適合し、幼児にとっても快適であり、不快感や圧
迫感はない。実際、幼児はぜん息の発作に驚くことはな
く、吸入操作中は笛の音に楽しみを覚えるであろう。
このアダプタは或患者から別の患者に移すことができ、
すなわちこれは洗浄でき、そして再使用でき、あるいは
廃棄できる。
すなわちこれは洗浄でき、そして再使用でき、あるいは
廃棄できる。
本発明の吸入器の弁のアブツクの別の具体例を第弘図お
よび第5図に示す。これらの図面では、既述の部材と類
但の部材は同一参照番号に添字aを付けて示した。この
具体例では、アダプタはサンドウィッチ構造すなわち積
層構造を有し、該構造中に基層♂Oを有し、アダプタの
本体部弘、7mは筒状フランジ≠Oの周囲をとシまく細
いテーノ々−状の取付具の形を有し、そしてこれは場所
Haにおいて外方に朝顔状に開いてのびていて外側周縁
部乙Oに達している。基層了Oは実質的に−様な厚みを
有し、既述の笛と同様な笛72hを有する。基層♂0は
弾性発泡材料、好ましくはプラスチック材料から作られ
る。しかして基層IOは、水分吸収を避けるためにアダ
プタ係るの場合と同様に閉鎖細胞を有する発泡体からな
るものであることが好ましい。
よび第5図に示す。これらの図面では、既述の部材と類
但の部材は同一参照番号に添字aを付けて示した。この
具体例では、アダプタはサンドウィッチ構造すなわち積
層構造を有し、該構造中に基層♂Oを有し、アダプタの
本体部弘、7mは筒状フランジ≠Oの周囲をとシまく細
いテーノ々−状の取付具の形を有し、そしてこれは場所
Haにおいて外方に朝顔状に開いてのびていて外側周縁
部乙Oに達している。基層了Oは実質的に−様な厚みを
有し、既述の笛と同様な笛72hを有する。基層♂0は
弾性発泡材料、好ましくはプラスチック材料から作られ
る。しかして基層IOは、水分吸収を避けるためにアダ
プタ係るの場合と同様に閉鎖細胞を有する発泡体からな
るものであることが好ましい。
第5図に最もよく示されているように、比較的広い朝顔
状に開いてのびた部分jr1の上側に、前方に向かって
のびる凹部すなわちオフセット部g2を設ける。凹部♂
コは、幼児の鼻を最も具合よくアダプタ内に収容するた
めに設けたものである。
状に開いてのびた部分jr1の上側に、前方に向かって
のびる凹部すなわちオフセット部g2を設ける。凹部♂
コは、幼児の鼻を最も具合よくアダプタ内に収容するた
めに設けたものである。
前記の基層了0は、可とう性を有しかつ比較的高い剛性
を有するプラスチック材料から作られる。
を有するプラスチック材料から作られる。
かなシ軟質の発泡体からなるリング♂≠を接着剤のごと
き適当な手段によって、外方に朝顔状に開いてのびた部
分j I mの内面すなわち凹面に固着する。リングr
+は、外方に朝顔状に開いてのびた部分jどaの形に整
合する形のものである。リング♂弘もまた発泡プラスチ
ックから作られるが、幼児の顔面に快適な気分で装着で
きるように、かなり軟質の材料を使用すべきである。
き適当な手段によって、外方に朝顔状に開いてのびた部
分j I mの内面すなわち凹面に固着する。リングr
+は、外方に朝顔状に開いてのびた部分jどaの形に整
合する形のものである。リング♂弘もまた発泡プラスチ
ックから作られるが、幼児の顔面に快適な気分で装着で
きるように、かなり軟質の材料を使用すべきである。
リング了≠は、閉鎖細胞を有する発泡体からなるが、発
泡プラスチックであることが好ましい。
泡プラスチックであることが好ましい。
しかしながら、リング?≠は弾性物質すなわちエラスト
マーからなるものであってもよい。
マーからなるものであってもよい。
リング♂弘の内面すなわち凹面に、比較的薄いリングr
tを固着する。リングざ乙は、閉鎖細胞を有する弾性発
泡体または好ましくはプラスチック発泡体からなり、そ
して皮革(5kin )状の表面部を有するものである
。このような皮革状表面部はアダプタl7t−6および
アダプタ弘乙aの基層にも存在させるのが好ましい。リ
ングg6は比較的薄く、リングを弘および外方に朝顔状
に開いてのびる部分jraの形状に適合した形を有し、
そし゛て特に、既述の凹部g2に沿って形成された凹部
(換言すれば1前方突出部″)を有する。リングr≠は
軟質であるためにリングざ乙は幼児の顔面に適合するよ
うに作るべきであるから、リングr6は比較的薄く作る
のがよい。皮革状の表面部は、幼児の顔面に快適な触感
を有し、かつ、水分吸収のおそれなしに容易に洗浄でき
るものであることが重要な特徴である。
tを固着する。リングざ乙は、閉鎖細胞を有する弾性発
泡体または好ましくはプラスチック発泡体からなり、そ
して皮革(5kin )状の表面部を有するものである
。このような皮革状表面部はアダプタl7t−6および
アダプタ弘乙aの基層にも存在させるのが好ましい。リ
ングg6は比較的薄く、リングを弘および外方に朝顔状
に開いてのびる部分jraの形状に適合した形を有し、
そし゛て特に、既述の凹部g2に沿って形成された凹部
(換言すれば1前方突出部″)を有する。リングr≠は
軟質であるためにリングざ乙は幼児の顔面に適合するよ
うに作るべきであるから、リングr6は比較的薄く作る
のがよい。皮革状の表面部は、幼児の顔面に快適な触感
を有し、かつ、水分吸収のおそれなしに容易に洗浄でき
るものであることが重要な特徴である。
本発明の一具体例によれば、アダプタの最高直径は約3
インチないし3−//2インチ(7乙−gりcIL)で
ある。
インチないし3−//2インチ(7乙−gりcIL)で
ある。
本明細書には本発明の若干の具体例が詳細に記載されて
いるが、これらは単に例示にすぎない。
いるが、これらは単に例示にすぎない。
当業者には明らかなように、本発明は種々多様の態様で
実施でき、これらの態様は、特許請求の範囲に記載の技
術的範囲から逸脱しない限り本発明の一部を構成するも
のであることが理解されるべきである。
実施でき、これらの態様は、特許請求の範囲に記載の技
術的範囲から逸脱しない限り本発明の一部を構成するも
のであることが理解されるべきである。
第1図は、本発明に係る小児用吸入器の弁の7例の縦断
面図である。 第2図は、第1図の弁の右側の端面図である。 第3図は、第1図の弁の底面図である。 第弘図は、第1図の弁に但ているが本発明の別の具体例
に係る弁の一部の軸方向断面図である。 第5図は、第≠図の弁の一部の上面図である。 /2・・・マウスピース;/≠・・・吸入器の弁;/l
。 ・・・筒部;/♂・・・フランジ;20・・・取付具;
22・・・7ランジ:、21I−・・・フランジ;コロ
・・・7ランジ;30・・・ス・臂イダ;32・・・環
状リング;36・・・中央部;4to・・・筒部;≠コ
・・・フランジ;4AII−・・・弾性ダイアフラム;
弘よ・・・水平スリット;IIL6・・・アダプタ;I
I−ど・・・内部区域;jO・・・円筒面;タユ・・・
内端;J″弘・・・比較的薄い部分;j″乙・・・外方
縁部;jど・・・フランジ;乙O・・・縁部;乙ユ・・
・厚みが最大の部分;乙≠・・・比較的薄い部分;6乙
・・・フランジの縁部;乙?・・・凹部;70・・・凹
部;72・・・笛;ざO・・・基層;?コ・・・凹部:
ざ≠・・・リング;♂乙・・・りング;fざ・・・凹部
。
面図である。 第2図は、第1図の弁の右側の端面図である。 第3図は、第1図の弁の底面図である。 第弘図は、第1図の弁に但ているが本発明の別の具体例
に係る弁の一部の軸方向断面図である。 第5図は、第≠図の弁の一部の上面図である。 /2・・・マウスピース;/≠・・・吸入器の弁;/l
。 ・・・筒部;/♂・・・フランジ;20・・・取付具;
22・・・7ランジ:、21I−・・・フランジ;コロ
・・・7ランジ;30・・・ス・臂イダ;32・・・環
状リング;36・・・中央部;4to・・・筒部;≠コ
・・・フランジ;4AII−・・・弾性ダイアフラム;
弘よ・・・水平スリット;IIL6・・・アダプタ;I
I−ど・・・内部区域;jO・・・円筒面;タユ・・・
内端;J″弘・・・比較的薄い部分;j″乙・・・外方
縁部;jど・・・フランジ;乙O・・・縁部;乙ユ・・
・厚みが最大の部分;乙≠・・・比較的薄い部分;6乙
・・・フランジの縁部;乙?・・・凹部;70・・・凹
部;72・・・笛;ざO・・・基層;?コ・・・凹部:
ざ≠・・・リング;♂乙・・・りング;fざ・・・凹部
。
Claims (8)
- (1)上流からの流れを入れる入口端および下流に流れ
を排出する出口端を有する本体部と、前記入口端に設け
られた吸入薬施用のための用具の取着手段と、空気およ
び薬剤を前記入口端から前記出口端へと流動させるが前
記出口端からの前記入口端への流動を阻止する一方向弁
手段と、小児の顔面に適合したマスク型アダプタとを有
し、該アダプタは前記出口端に固着され、そして該アダ
プタは実質的にさい頭円錐状の第一部分を有し、第一部
分は朝顔状に開いた側壁ならびに開放状態の基部および
開放状態の末端部を有し、該末端部は前記出口端との関
連下に気密状態で固着され、前記アダプタはさらに実質
的にさい頭円錐状の第二部分を一体的に有し、第二部分
は可とう性材料から構成されそして前記の第一部分と同
心的に配置され、第二部分は朝顔状に開いた側壁ならび
に開放状態の基部および開放状態の末端部を有し、第二
部分の末端部は前記の第一部分の基部と一体化され、第
二部分の側壁は前記の第一部分から外方に朝顔状に開い
てのびていて、その開きの角度は、前記の出口端から外
方に朝顔状に開いてのびる第一部分の開きの角度よりも
大であり、第二部分の基部は、開放状態の該基部を画定
する外部環状縁部を有し、第二部分の側壁の内面は前記
の開放状態の末端部から前記の基部へとのびるさい頭円
錐状の面からなり、これによって、少なくとも前記の外
部縁部の近傍において、小児の顔面への係合のときに顔
面に適合でき、そして、前記アダプタの第一部分に信号
手段が設けられており、この信号手段は小児の呼吸の際
に保護者の知覚に感知され得る信号を出すものであるこ
とを特徴とする小児用の医療用吸入器。 - (2)信号手段が第一部分の側壁に設けられた請求項1
に記載の吸入器。 - (3)信号手段が笛からなるものである請求項1に記載
の吸入器。 - (4)信号手段が笛からなるものである請求項2に記載
の吸入器。 - (5)第一部分が可とう性材料から構成され、その厚み
は出口端の近傍の場所で最大であり、そして可とう性を
高めるためにそこから外方にテーパー状になっている請
求項1に記載の吸入器。 - (6)第二部分の厚みが第一部分の近傍の場所で最大で
あり、そこから外方にテーパー状になっていて、より薄
くなっている請求項5に記載の吸入器。 - (7)第二部分が連続状リングの形を有し、その内面上
の外方縁部の近傍の場所に、小児の顔面との係合のため
に適した比較的軟質のリングをさらに有する請求項1に
記載の吸入器。 - (8)比較的軟質のリング上にフェースリングをさらに
有し、該フェースリングは前記の比較的軟質のリング上
の場所において、小児の顔面との係合のために適した皮
革状外面を有するものである請求項7に記載の吸入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2883789A JPH02215475A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 小児ぜん息用薬剤吸入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2883789A JPH02215475A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 小児ぜん息用薬剤吸入器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215475A true JPH02215475A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0548707B2 JPH0548707B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=12259486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2883789A Granted JPH02215475A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 小児ぜん息用薬剤吸入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079896A1 (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-01 | Akihiko Miyamoto | リード付喘息治療薬吸入器補助具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947517U (ja) * | 1972-08-02 | 1974-04-25 | ||
| JPS6266062U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | ||
| JPS62243568A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-24 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング カンパニ− | フエ−スマスク |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP2883789A patent/JPH02215475A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947517U (ja) * | 1972-08-02 | 1974-04-25 | ||
| JPS6266062U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | ||
| JPS62243568A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-24 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング カンパニ− | フエ−スマスク |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079896A1 (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-01 | Akihiko Miyamoto | リード付喘息治療薬吸入器補助具 |
| JPWO2005079896A1 (ja) * | 2004-02-19 | 2008-05-15 | 宮本 昭彦 | リード付き微細粉末状治療薬剤吸入器補助具 |
| JP4618545B2 (ja) * | 2004-02-19 | 2011-01-26 | 昭彦 宮本 | リード付き微細粉末状治療薬剤吸入器補助具 |
| US9016273B2 (en) | 2004-02-19 | 2015-04-28 | Akihiko Miyamoto | Inhaler aid with reed for minute powdery curative medicine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548707B2 (ja) | 1993-07-22 |
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