JPH02215478A - 女性用磁気腹巻 - Google Patents
女性用磁気腹巻Info
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- JPH02215478A JPH02215478A JP1036364A JP3636489A JPH02215478A JP H02215478 A JPH02215478 A JP H02215478A JP 1036364 A JP1036364 A JP 1036364A JP 3636489 A JP3636489 A JP 3636489A JP H02215478 A JPH02215478 A JP H02215478A
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- Japan
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- fabric
- welding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装着感が良好で、且つズレにくく、フィツト
し易い女性用磁気腹巻に関する。
し易い女性用磁気腹巻に関する。
従来より、磁石を腹巻に組み込んだ磁気腹巻が種々存在
している。これらの多くは、−旦装着しても、長時間使
用しているうちに、初期の装着位置よりズして不快とな
るものであった。また内装された磁石は患部の最も効果
的な場所に対応するように、予め決められた腹巻の所定
箇所に磁石が取り付けられているので、前述したように
腹巻がズレると磁石の磁気が患部に正しく作用せず、磁
気効果が減少する欠点があった。特に、女性の場合、男
性と異なり、腰のくびれも大きくその欠点は顕著であっ
た。
している。これらの多くは、−旦装着しても、長時間使
用しているうちに、初期の装着位置よりズして不快とな
るものであった。また内装された磁石は患部の最も効果
的な場所に対応するように、予め決められた腹巻の所定
箇所に磁石が取り付けられているので、前述したように
腹巻がズレると磁石の磁気が患部に正しく作用せず、磁
気効果が減少する欠点があった。特に、女性の場合、男
性と異なり、腰のくびれも大きくその欠点は顕著であっ
た。
そこで発明者は、前記課題を解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、背面部の両側に両側面
部を、該一方の側面部の端に腹面部をそれぞれ伸縮性2
通風性の富んだ化学繊維製で形成し、その背面部、腹面
部は表面布地、裏面布地にて二層構成とし、該二層間に
複数介装した永久磁石のそれぞれの周囲表裏を固定し、
前記両側面部の下端箇所には、山形円弧状のくびれ部を
形成し、背面部1両側面部、腹面部の上端及び下端に沿
って伸縮性固定帯を取り付けた女性用磁気腹巻とじたこ
とにより、女性に対して、長時間装着していても初期の
位置からズレることかな(、且つ装着感も良好にでき、
前記課題を解決したものである。
部を、該一方の側面部の端に腹面部をそれぞれ伸縮性2
通風性の富んだ化学繊維製で形成し、その背面部、腹面
部は表面布地、裏面布地にて二層構成とし、該二層間に
複数介装した永久磁石のそれぞれの周囲表裏を固定し、
前記両側面部の下端箇所には、山形円弧状のくびれ部を
形成し、背面部1両側面部、腹面部の上端及び下端に沿
って伸縮性固定帯を取り付けた女性用磁気腹巻とじたこ
とにより、女性に対して、長時間装着していても初期の
位置からズレることかな(、且つ装着感も良好にでき、
前記課題を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第16図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の全体を示す斜視図であり、当該発明
は、基本的には、主に腹面部1、背面部2、両側面部3
.3及び連結布部4.被連結布部5から構成されている
。特に、その腹面部1、背面部2、両側面部3.3は、
それぞれ伸縮性1通風性の富んだ化学織維製で構成され
ている。
は、基本的には、主に腹面部1、背面部2、両側面部3
.3及び連結布部4.被連結布部5から構成されている
。特に、その腹面部1、背面部2、両側面部3.3は、
それぞれ伸縮性1通風性の富んだ化学織維製で構成され
ている。
その腹面部1及び背面部2には永久磁石6が内装されて
いる。さらに、具体的に説明すると、腹面部1及び背面
部2は、それぞれ表面布地1a2a及び裏面布地1b、
2bより構成され、該表面布地1a、2aと裏面布地1
b、2bとの間に適宜の配列を形成して粒状の永久磁石
6.6.・・・が複数介装されている。このとき、永久
磁石6゜6、・・・は、患部に対応するように配置され
ている。
いる。さらに、具体的に説明すると、腹面部1及び背面
部2は、それぞれ表面布地1a2a及び裏面布地1b、
2bより構成され、該表面布地1a、2aと裏面布地1
b、2bとの間に適宜の配列を形成して粒状の永久磁石
6.6.・・・が複数介装されている。このとき、永久
磁石6゜6、・・・は、患部に対応するように配置され
ている。
また、永久磁石6,6.・・・の配列はN極とS極とが
交互になることが好ましい。
交互になることが好ましい。
上記の表面布地1a、2aと裏面布地1b、2bとの間
に介装された永久磁石6.6.・・・は、その周辺付近
が略円形状に溶着フされて、表面布地la、2aと裏面
布地1b、2bとの間に封入されている。即ち、その背
面部2.腹面部1は表面布地1a、裏面布地1bにて二
層構成とされ、該二層間に複数介装した永久磁石6,6
.・・・のそれぞれの周囲表裏が溶着フされている。本
実施例では、溶着フされているが、この外に縫着するこ
ともあり、その永久磁石6.6.・・・の位置ズレがな
いように固定することで十分である。
に介装された永久磁石6.6.・・・は、その周辺付近
が略円形状に溶着フされて、表面布地la、2aと裏面
布地1b、2bとの間に封入されている。即ち、その背
面部2.腹面部1は表面布地1a、裏面布地1bにて二
層構成とされ、該二層間に複数介装した永久磁石6,6
.・・・のそれぞれの周囲表裏が溶着フされている。本
実施例では、溶着フされているが、この外に縫着するこ
ともあり、その永久磁石6.6.・・・の位置ズレがな
いように固定することで十分である。
そして、その腹面部1と背面部2との間及び背面部2の
他側に側面部3.3が形成され、その外側の側面部3の
外端より被連結布部5が、腹面部1の外端より連結布部
4がそれぞれ形成されている。
他側に側面部3.3が形成され、その外側の側面部3の
外端より被連結布部5が、腹面部1の外端より連結布部
4がそれぞれ形成されている。
その連結布部4は、離形面ファスナー布地4aが、被連
結布部5には離形面ファスナー布地5aが取り付けられ
ている。離形面ファスナー布地4aは、鉤状起毛が多数
植設されたものであり、離形面ファスナー布地5aは、
その鉤状起毛に係止可能な布地である。
結布部5には離形面ファスナー布地5aが取り付けられ
ている。離形面ファスナー布地4aは、鉤状起毛が多数
植設されたものであり、離形面ファスナー布地5aは、
その鉤状起毛に係止可能な布地である。
腹面部1は人体の腹部に、背面部2は背面の腰部に、そ
して側面部3は両側に当接するような大きさに形成され
ている。このため、大きさを約3段階(L、M、S)又
は複数段階になるように予め決められることが多い。
して側面部3は両側に当接するような大きさに形成され
ている。このため、大きさを約3段階(L、M、S)又
は複数段階になるように予め決められることが多い。
その永久磁石6,6.・・・は、必要に応じて両側面部
3.3に設けることもある。このときも腹面部1.背面
部2にて説明したように、側面部3を表面布地と裏面布
地とから構成されるものとし、その間に永久磁石6,6
.・・・が介装されるようにすればよい。
3.3に設けることもある。このときも腹面部1.背面
部2にて説明したように、側面部3を表面布地と裏面布
地とから構成されるものとし、その間に永久磁石6,6
.・・・が介装されるようにすればよい。
その側面部3.3は、下端辺が上方にくびれだ。
くびれ部3a、3aがそれぞれ形成されている。
該くびれ部3aの両側辺が傾斜状に形成され、その中央
位置が山形円弧状をなしている。さらに、具体的には、
そのくびれ部3aは、人体(女性)の腰と足との側部付
は根の線に沿った形状になる円弧状に形成されている。
位置が山形円弧状をなしている。さらに、具体的には、
そのくびれ部3aは、人体(女性)の腰と足との側部付
は根の線に沿った形状になる円弧状に形成されている。
そして腹面部1.背面部2及び両側面部3,3の上端辺
及び下端辺の長手方向には伸縮自在な伸縮性固定帯8が
取り付けられている。該伸縮性固定帯8はゴム等の伸縮
性素材が主原料となり、且つ人体(女性)に当接したと
きに、感触が滑らかとなるように布地にて混合形成され
ている。
及び下端辺の長手方向には伸縮自在な伸縮性固定帯8が
取り付けられている。該伸縮性固定帯8はゴム等の伸縮
性素材が主原料となり、且つ人体(女性)に当接したと
きに、感触が滑らかとなるように布地にて混合形成され
ている。
9は補強部であって、その内部には復元性のある細長で
金属又は合成樹脂環装の縦骨片9aが内装されている。
金属又は合成樹脂環装の縦骨片9aが内装されている。
次に本発明の磁気腹巻の製造装置、即ち、永久磁石6.
6.・・・を溶着7にて固定する装置について説明する
。まず、第12図に示すように、下部溶着板Aと上部溶
着板Bとで1組をなして製造装置として構成されている
。その下部溶着板Aは、下部基盤10上に、比較的小径
のカップ状に形成した下部溶着端子11の内部に磁石1
2を設けたものを複数配列したものである。その下部基
盤10は、略平坦状かつ方形状に形成され、絶縁性且つ
非伝熱性を有する材質からなり、特に、ベークライト等
のプラスチックが使用されている。下部溶着端子11は
、小径なる略円筒状かつカップ状に形成されたものであ
り、伝熱性の勝れた金属が使用される。この下部溶着端
子11の開口箇所は、溶着口11aとなっており、鍔状
に形成されている。その下部溶着端子11の溶着口11
aが上向きにされて下部基盤10上に所定間隔をおいて
配列固着されている。このとき、第15図及び第16図
等に示すように、下部溶着端子11の溶着口11a及び
その付近が僅かに下部基盤10の表面から突出するよう
にして下部溶着端子11が下部基110に埋設固着され
ることが好ましい。
6.・・・を溶着7にて固定する装置について説明する
。まず、第12図に示すように、下部溶着板Aと上部溶
着板Bとで1組をなして製造装置として構成されている
。その下部溶着板Aは、下部基盤10上に、比較的小径
のカップ状に形成した下部溶着端子11の内部に磁石1
2を設けたものを複数配列したものである。その下部基
盤10は、略平坦状かつ方形状に形成され、絶縁性且つ
非伝熱性を有する材質からなり、特に、ベークライト等
のプラスチックが使用されている。下部溶着端子11は
、小径なる略円筒状かつカップ状に形成されたものであ
り、伝熱性の勝れた金属が使用される。この下部溶着端
子11の開口箇所は、溶着口11aとなっており、鍔状
に形成されている。その下部溶着端子11の溶着口11
aが上向きにされて下部基盤10上に所定間隔をおいて
配列固着されている。このとき、第15図及び第16図
等に示すように、下部溶着端子11の溶着口11a及び
その付近が僅かに下部基盤10の表面から突出するよう
にして下部溶着端子11が下部基110に埋設固着され
ることが好ましい。
その下部溶着端子11内には、磁石12が取り付けられ
ている。具体的には、この磁石12は、下部溶着端子1
1の底部箇所に固着されている。
ている。具体的には、この磁石12は、下部溶着端子1
1の底部箇所に固着されている。
その磁石12は、永久磁石又はtri!1石が主に使用
され、永久磁石の場合には、’41.!:N8iとが交
互に並ぶように下部溶着端子11.11.・・・に固着
されることが好ましい。
され、永久磁石の場合には、’41.!:N8iとが交
互に並ぶように下部溶着端子11.11.・・・に固着
されることが好ましい。
13は電熱器、高周波発生装置等の熱源、14は伝熱線
であって、熱源13によって発生した熱を下部溶着端子
11に伝達するものである。その下部基盤10及び熱源
13が下部底板15に下部支柱16によって連結されて
いる。そして熱源13が、その下部基盤10及び下部底
板15の間に固着されている。
であって、熱源13によって発生した熱を下部溶着端子
11に伝達するものである。その下部基盤10及び熱源
13が下部底板15に下部支柱16によって連結されて
いる。そして熱源13が、その下部基盤10及び下部底
板15の間に固着されている。
上部溶着板Bは上部基盤17に比較的小径のカップ状に
形成した上部溶着端子18を複数配列したものである。
形成した上部溶着端子18を複数配列したものである。
その上部基盤17は、下部基盤10と略同形状であり、
また同材質のものから形成されている。そして、下部溶
着端子11と略同形状の上部溶着端子18が上部基盤1
7に複数固着されている。このときも、下部溶着端子1
1が下部基盤10へ埋設状に固着されたのと同様に、上
部溶着端子18の溶着口18a及びその付近が突出する
ように、上部基盤17に埋設固着されることが好ましい
。
また同材質のものから形成されている。そして、下部溶
着端子11と略同形状の上部溶着端子18が上部基盤1
7に複数固着されている。このときも、下部溶着端子1
1が下部基盤10へ埋設状に固着されたのと同様に、上
部溶着端子18の溶着口18a及びその付近が突出する
ように、上部基盤17に埋設固着されることが好ましい
。
その下部溶着板Bが、下部溶着板Aに対抗するように、
上部溶着端子18.18.・・・及び下部溶着端子11
.11.・・・がそれぞれ対応するようになっている。
上部溶着端子18.18.・・・及び下部溶着端子11
.11.・・・がそれぞれ対応するようになっている。
上部基盤17と上部底板19が上部支柱20に連結され
ている。このようにして、下部溶着板Aと上部溶着板B
が形成されている。
ている。このようにして、下部溶着板Aと上部溶着板B
が形成されている。
次に、本発明の磁気腹巻を、上記製造装置にて製造する
工程について説明すると、先ず、下部溶着板Aの下部基
盤lO上に裏面布地1b、2b(又は表面布地1a、2
a)を敷(、このとき裏面布地1b、2bは、下部基盤
10上に配列固着された下部溶着端子11.11.・・
・を全て覆う状態になっている0次に、永久磁石6,6
.・・・を、裏面布地1b、2b上に均等の範囲にばら
まく(第13図参照)、この瞬間、下部溶着端子11゜
11、・・・の内部には、磁石12がそれぞれ設けであ
るので、上記のように裏面布地1b、2b上にばらまか
れた(広げられた)永久磁石6.6.・・・は、相互の
磁力にて、それぞれ最も近い位置にある下部溶着端子1
1の方向に向けて移動し、下部溶着端子11の中心付近
にて、停止し、永久磁石6.6.・・・は、裏面布地1
b、2b上で下部溶着端子11,11.・・・の配列と
同じ配列となる(第14図、第15図参照)0次いで、
このようにした永久磁石6.6.・・・付の裏面布地1
b、2b上に表面布地1a、2a (又は裏面布地1b
、2b)を敷き、二層に重ねられた表面布地1a、2a
と裏面布地1b、2bとによって永久磁石6,6゜・・
・が挟装するようにセットする0次に、下部溶着1iA
の上から上部溶着板Bを下降させ、表面布地la、2a
と裏面布地1b、2bとで挟装されたままの状態で永久
磁石6.6.・・・を下部溶着端子11と上部溶着端子
18とで包みつつ、その表面布地1a、2a、裏面布地
1b、2bを溶着口11a、18aとで圧着する0次い
で、熱源13の作動を開始させ、溶着口11a、18a
の少なくとも一方を加熱し、永久磁石6,6.・・・の
周辺の表面布地1a、2aと裏面布地1b、2bとを溶
着7し、永久磁石6,6.・・・を封入する(第16図
参照)、そして、上部溶着板Bを上昇させると、下部基
盤10には、溶着完成した磁気腹巻が載置されている。
工程について説明すると、先ず、下部溶着板Aの下部基
盤lO上に裏面布地1b、2b(又は表面布地1a、2
a)を敷(、このとき裏面布地1b、2bは、下部基盤
10上に配列固着された下部溶着端子11.11.・・
・を全て覆う状態になっている0次に、永久磁石6,6
.・・・を、裏面布地1b、2b上に均等の範囲にばら
まく(第13図参照)、この瞬間、下部溶着端子11゜
11、・・・の内部には、磁石12がそれぞれ設けであ
るので、上記のように裏面布地1b、2b上にばらまか
れた(広げられた)永久磁石6.6.・・・は、相互の
磁力にて、それぞれ最も近い位置にある下部溶着端子1
1の方向に向けて移動し、下部溶着端子11の中心付近
にて、停止し、永久磁石6.6.・・・は、裏面布地1
b、2b上で下部溶着端子11,11.・・・の配列と
同じ配列となる(第14図、第15図参照)0次いで、
このようにした永久磁石6.6.・・・付の裏面布地1
b、2b上に表面布地1a、2a (又は裏面布地1b
、2b)を敷き、二層に重ねられた表面布地1a、2a
と裏面布地1b、2bとによって永久磁石6,6゜・・
・が挟装するようにセットする0次に、下部溶着1iA
の上から上部溶着板Bを下降させ、表面布地la、2a
と裏面布地1b、2bとで挟装されたままの状態で永久
磁石6.6.・・・を下部溶着端子11と上部溶着端子
18とで包みつつ、その表面布地1a、2a、裏面布地
1b、2bを溶着口11a、18aとで圧着する0次い
で、熱源13の作動を開始させ、溶着口11a、18a
の少なくとも一方を加熱し、永久磁石6,6.・・・の
周辺の表面布地1a、2aと裏面布地1b、2bとを溶
着7し、永久磁石6,6.・・・を封入する(第16図
参照)、そして、上部溶着板Bを上昇させると、下部基
盤10には、溶着完成した磁気腹巻が載置されている。
本発明においては、前面部2の両側に両側面部3.3を
、該一方の側面部3の端に腹面部lをそれぞれ伸縮性1
通風性の富んだ化学織維製で形成し、その背面部2.腹
面部1は表面布地1a、裏面布地1bにて二層構成とし
、該二層間に複数介装した永久磁石6,6.・・・のそ
れぞれの周囲表裏を固定し、前記両側面部3.3の下端
箇所には、山形円弧状のくびれ部3a、3aを形成し、
背面部21両側面部3,3、腹面部1の上端及び下端に
沿って伸縮性固定帯8を取り付けた女性用磁気腹巻とし
たことにより、まず第1に装着感が極めて良好にできる
し、第2に装着しながら激しい運動等をしても装着位置
がズレることを防止できるし、第3に蒸れることなくあ
らゆる体型にもフィツトし易くできる等の種々の効果を
奏する。
、該一方の側面部3の端に腹面部lをそれぞれ伸縮性1
通風性の富んだ化学織維製で形成し、その背面部2.腹
面部1は表面布地1a、裏面布地1bにて二層構成とし
、該二層間に複数介装した永久磁石6,6.・・・のそ
れぞれの周囲表裏を固定し、前記両側面部3.3の下端
箇所には、山形円弧状のくびれ部3a、3aを形成し、
背面部21両側面部3,3、腹面部1の上端及び下端に
沿って伸縮性固定帯8を取り付けた女性用磁気腹巻とし
たことにより、まず第1に装着感が極めて良好にできる
し、第2に装着しながら激しい運動等をしても装着位置
がズレることを防止できるし、第3に蒸れることなくあ
らゆる体型にもフィツトし易くできる等の種々の効果を
奏する。
これらの効果について詳述すると、本発明の磁気腹巻で
は、腹面部l及び背面部2は、伸縮性。
は、腹面部l及び背面部2は、伸縮性。
通風性の富んだ化学織維製の表面布地1a、2a及び裏
面布地1b、2bの二層構造で、その内部に永久磁石6
,6.・・・を封入固定しているので、磁気腹巻の磁気
発生箇所であっても極めて薄手にでき、軽量なものとな
り、その装着感が極めて良好なものとなる。
面布地1b、2bの二層構造で、その内部に永久磁石6
,6.・・・を封入固定しているので、磁気腹巻の磁気
発生箇所であっても極めて薄手にでき、軽量なものとな
り、その装着感が極めて良好なものとなる。
次に本発明の磁気腹巻は、腹面部1.背面部2及び両側
面部3.3の上端辺及び下端辺に沿って、さらに伸縮性
を有する伸縮性固定帯8.8を取り付けたので該伸縮性
固定帯8が装着箇所の上端及び下端を確実に保持し、装
着位置のズレを防止できる。実際に装着しながら運動し
た場合に(第7図参照)、腰や腹の肉が緊張したり、弛
んだりすることを繰り返すものであり、このときに従来
の磁気腹巻は、装着位置が大きくズレるものである。
面部3.3の上端辺及び下端辺に沿って、さらに伸縮性
を有する伸縮性固定帯8.8を取り付けたので該伸縮性
固定帯8が装着箇所の上端及び下端を確実に保持し、装
着位置のズレを防止できる。実際に装着しながら運動し
た場合に(第7図参照)、腰や腹の肉が緊張したり、弛
んだりすることを繰り返すものであり、このときに従来
の磁気腹巻は、装着位置が大きくズレるものである。
しかし第8図乃至第10図において、本発明の磁気腹巻
では、直立状態のときの上下端辺の伸縮性固定帯8,8
の間隔(高さ)をLoとすると少し屈伸したときでは腰
部皮膚が縮まってLlとなるが(第8図鎖線、第9図鎖
線参照)、このとき伸縮性固定帯8.8が最初の装着位
置を確実に保持しているので、直立状態に戻ったときに
は、上下端辺の伸縮性固定帯8.8の間隔はL・に戻り
、決して装着位置がズレることがない、また、同様に、
第8図、第10図に示すように、今度は伸ばしたときに
は、腰部皮膚が伸びてり、となるが(第8図鎖線、第1
0図鎖線参照)、このとき伸縮性固定帯8.8が最初の
装着位置を確実に保持しているので、直立状態に戻った
ときには、上下端辺の伸縮性固定帯8,8の間隔はり、
に戻り、この場合にも、決して装着位置がズレることか
ない利点がある。また、第11図鎖線に示すように、か
がんだときには、腹部皮膚が窄まり、第9図と同様にな
るが、上下のその伸縮性固定帯8.8の存在にて、立ち
上がったときには、何らのズレがないようにできる効果
もある。
では、直立状態のときの上下端辺の伸縮性固定帯8,8
の間隔(高さ)をLoとすると少し屈伸したときでは腰
部皮膚が縮まってLlとなるが(第8図鎖線、第9図鎖
線参照)、このとき伸縮性固定帯8.8が最初の装着位
置を確実に保持しているので、直立状態に戻ったときに
は、上下端辺の伸縮性固定帯8.8の間隔はL・に戻り
、決して装着位置がズレることがない、また、同様に、
第8図、第10図に示すように、今度は伸ばしたときに
は、腰部皮膚が伸びてり、となるが(第8図鎖線、第1
0図鎖線参照)、このとき伸縮性固定帯8.8が最初の
装着位置を確実に保持しているので、直立状態に戻った
ときには、上下端辺の伸縮性固定帯8,8の間隔はり、
に戻り、この場合にも、決して装着位置がズレることか
ない利点がある。また、第11図鎖線に示すように、か
がんだときには、腹部皮膚が窄まり、第9図と同様にな
るが、上下のその伸縮性固定帯8.8の存在にて、立ち
上がったときには、何らのズレがないようにできる効果
もある。
さらに、本発明では、側面部3.3の下端辺より上方に
円弧状のくびれ部3a、3aを形成しているので、本発
明の磁気腹巻を装着したときに、そのくびれ部3aが腰
部と足の付は根のラインに沿って対応するようになり、
第11図に示すように、足を屈伸させても違和感を生じ
ない、特に、腰部のくびれの大きい女性用に適している
。さらに、素肌に直接装着しても、本発明の磁気腹巻の
布地と足等の人体(女性)の屈伸箇所とがこすれあって
、肌を傷めるようなこともなく女性用としては、まさに
最適な効果を奏する。
円弧状のくびれ部3a、3aを形成しているので、本発
明の磁気腹巻を装着したときに、そのくびれ部3aが腰
部と足の付は根のラインに沿って対応するようになり、
第11図に示すように、足を屈伸させても違和感を生じ
ない、特に、腰部のくびれの大きい女性用に適している
。さらに、素肌に直接装着しても、本発明の磁気腹巻の
布地と足等の人体(女性)の屈伸箇所とがこすれあって
、肌を傷めるようなこともなく女性用としては、まさに
最適な効果を奏する。
次に、本発明の磁気腹巻は、腹面部1.背面部2及び両
側面部3,3の上下端辺に取り付けた伸縮性固定帯8.
8によって装着位置が確実に保持され、それぞれ伸縮性
に富んだ化学織維製なる腹面部1.背面部2及び両側面
部3.3の布地と、伸縮性固定帯8.8とによって伸縮
自在であり、装着地においてあらゆる体型であっても伸
縮性固定帯8.8が伸縮して腰部に巻き付けることがで
きフィツト性が良好となっている。さらに、通風性の冨
んだ材質であることから蒸れることなく装着でき、極め
て快適な使用に供することができる利点がある。
側面部3,3の上下端辺に取り付けた伸縮性固定帯8.
8によって装着位置が確実に保持され、それぞれ伸縮性
に富んだ化学織維製なる腹面部1.背面部2及び両側面
部3.3の布地と、伸縮性固定帯8.8とによって伸縮
自在であり、装着地においてあらゆる体型であっても伸
縮性固定帯8.8が伸縮して腰部に巻き付けることがで
きフィツト性が良好となっている。さらに、通風性の冨
んだ材質であることから蒸れることなく装着でき、極め
て快適な使用に供することができる利点がある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明の一部切除した斜視図、第2図は本発明の裏面
図、第3図は第2図■−■矢視拡大断面図、第4図は永
久磁石の取付箇所の一部切除下斜視図、第5図は第2図
■−■矢視拡大断面図、第6図は第2図Vl−Vl矢視
拡大断面図、第7図は女性に装着したところの略示図、
第8図は腰部に装着した略示図、第9図、第10図は第
8図の部分詳細図、第11図は装着しつつ屈伸している
七ころの略示回、第12図は製造装置の断面図、第13
図、第14図は製造工程を示す略示図、第15図は磁石
の配列が行われている状態の断面図、第16図は表面布
地と裏面布地とを溶着する断面図である。 1・・・・・・腹面部、 la、2a・・・・・・表
面布地、Ib、2b・・・・・・裏面布地、 2・・・
・・・背面部、3・・・・・・側面部、 3a
・・・・・・(びれ部、8・・・・・・伸縮性固定帯。 第3図
は本発明の一部切除した斜視図、第2図は本発明の裏面
図、第3図は第2図■−■矢視拡大断面図、第4図は永
久磁石の取付箇所の一部切除下斜視図、第5図は第2図
■−■矢視拡大断面図、第6図は第2図Vl−Vl矢視
拡大断面図、第7図は女性に装着したところの略示図、
第8図は腰部に装着した略示図、第9図、第10図は第
8図の部分詳細図、第11図は装着しつつ屈伸している
七ころの略示回、第12図は製造装置の断面図、第13
図、第14図は製造工程を示す略示図、第15図は磁石
の配列が行われている状態の断面図、第16図は表面布
地と裏面布地とを溶着する断面図である。 1・・・・・・腹面部、 la、2a・・・・・・表
面布地、Ib、2b・・・・・・裏面布地、 2・・・
・・・背面部、3・・・・・・側面部、 3a
・・・・・・(びれ部、8・・・・・・伸縮性固定帯。 第3図
Claims (1)
- (1)背面部の両側に両側面部を、該一方の側面部の端
に腹直部をそれぞれ伸縮性,通風性の富んだ化学織維製
で形成し、その背面部,腹面部は表面布地,裏面布地に
て二層構成とし、該二層間に複数介装した永久磁石のそ
れぞれの周囲表裏を固定し、前記両側面部の下端箇所に
は、山形円弧状のくびれ部を形成し、背面部,両側面部
,腹面部の上端及び下端に沿って伸縮性固定帯を取り付
けたことを特徴とした女性用磁気腹巻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036364A JPH0817829B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 女性用磁気腹巻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036364A JPH0817829B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 女性用磁気腹巻 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215478A true JPH02215478A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0817829B2 JPH0817829B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12467779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036364A Expired - Fee Related JPH0817829B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 女性用磁気腹巻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817829B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3001647U (ja) * | 1994-03-03 | 1994-09-06 | 中山式産業株式会社 | 磁石付腹巻 |
| JPH07144027A (ja) | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Besuto Life:Kk | 筋力トレーニング用の緊締具 |
| JP3029888U (ja) * | 1996-04-08 | 1996-10-11 | 中山式産業株式会社 | 磁石付腹巻 |
| GB2444177A (en) * | 2006-11-27 | 2008-05-28 | Pip Fujimoto Co Ltd | Embossed cloth with magnets |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218969A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | コ−ワ株式会社 | 磁気腹巻 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036364A patent/JPH0817829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218969A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | コ−ワ株式会社 | 磁気腹巻 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07144027A (ja) | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Besuto Life:Kk | 筋力トレーニング用の緊締具 |
| JP3001647U (ja) * | 1994-03-03 | 1994-09-06 | 中山式産業株式会社 | 磁石付腹巻 |
| JP3029888U (ja) * | 1996-04-08 | 1996-10-11 | 中山式産業株式会社 | 磁石付腹巻 |
| GB2444177A (en) * | 2006-11-27 | 2008-05-28 | Pip Fujimoto Co Ltd | Embossed cloth with magnets |
| GB2444177B (en) * | 2006-11-27 | 2011-03-16 | Pip Fujimoto Co Ltd | Cloth and solid piece assembly and production method for cloth and solid piece assembly |
| US7976934B2 (en) | 2006-11-27 | 2011-07-12 | Pip Co., Ltd. | Cloth and solid piece assembly and production method for cloth and solid piece assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817829B2 (ja) | 1996-02-28 |
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