JPH02215541A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH02215541A
JPH02215541A JP3633089A JP3633089A JPH02215541A JP H02215541 A JPH02215541 A JP H02215541A JP 3633089 A JP3633089 A JP 3633089A JP 3633089 A JP3633089 A JP 3633089A JP H02215541 A JPH02215541 A JP H02215541A
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JP
Japan
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ink
image density
circuit
ucr
dark
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JP3633089A
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English (en)
Inventor
Yuji Akiyama
勇治 秋山
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置に関し、例えばインクを吐出してカラ
ー画像を形成するインクジェット式の記録装置に関する
°ものである。
[従来の技術] 従来、この種の装置においては、記録ヘッドに形成した
複数のインク吐出口からデータ信号に基づいてインクを
吐出し、インク液滴を記録紙に付着させて記録している
。この記録方法は、例えば、プリンタやファクシミリあ
るいは複写機などに使用されている。
以上の装置において、インクを吐出させるため、吐出口
近傍に発熱体(電気熱エネルギー変換体)を設け、この
発熱体に電気信号を印加することによりインクを局所的
に加熱して圧力変化を起こさせ、インクを吐出口から吐
出させる電気熱エネルギー変換体を用いる方法や圧電素
子などの電気機械変換体を用いる方法がある。電気熱エ
ネルギー変換体を用いる方法では、圧力変化量を制御す
ることが困難であり、記録ドツトの形を変調することが
できないため、画像ハイライト部でインクのドツトが目
に見え、画像の高画質記録の面で問題となっていた。
そこで、染料濃度の異なる濃淡インクを用いて画像ハイ
ライト部を淡インクで記録することにより、インクのド
ツトが目立つのを防止する手段が用いられる。
第13図に濃淡インクを用いたシリアルプリント形式の
カラーインクジェット記録装置の要部構成を示す。
濃イエローインクを吐出する記録ヘッド3Oa、淡イエ
ローインクを吐出する記録ヘッド30b、濃マゼンタイ
ンクを吐出する記録ヘッド30c、淡マゼンタインクを
吐出する記録ヘッド30d、濃シアンインクを吐出する
記録ヘッド30s、淡シアンインクを吐出する記録30
f、濃ブラックインクを吐出する記録ヘッド30g、淡
ブラックインクを吐出する記録ヘッド30hをキャリッ
ジ31上に設置しである。キャリッジ31はガイドシャ
フト32に沿って、エンコーダ34の位置の検出で左右
に移動する。記録紙35は、上下に設置した搬送ローラ
33により記録ヘッドのインク吐出口面に対して水平に
保たれる。濃イエロー、淡イエロー、濃マゼンタ、淡マ
ゼンタ。
濃シアン、淡シアン、濃ブラック、淡ブラックの順に記
録紙上にインク液滴た付着し、多色のカラー画像を形成
する。
第14図に上述のインクジェット記録装置における従来
の画像信号処理回路の一例を示す、イエローの画像濃度
信号Y1.マゼンタの画像濃度信号M1.シアンの画像
濃度信号CIをマスキング回路40、下色除去(以下、
rUCRJと称す)・黒生成回路41で色処理を施した
後、イエロー、゛マゼンタ、シアン、ブラックの新たな
画像濃度信号Y sa、 M s・、C,、、に、、に
変換する。γ補正が行われたイエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの画像濃度信号Y sy、 M S?l 
Csy、 K stは濃淡振分は回路43で染料濃度が
高い濃イエロー、濃マゼンタ、濃シアン、濃ブラックの
画像濃度信号Yksa、Mksa、Cksa、Kks・
と染料濃度が低い、淡イエロー、淡マゼンタ、淡シアン
、淡ブラックの画像濃度信号Yusa+ Musa+ 
Cu5aKu、、に振分けられる。
第15図は濃淡振分はテーブルの一例を説明する図であ
る。このテーブルは、画像濃度信号値と記録後の画像の
反射濃度値とが比例関係を示すように設定されている。
この濃淡振分はテーブルをもとに濃淡振分は回路43で
濃淡の信号にる。濃淡それぞれに振分けられた各画像濃
度信号は2値化回路44で2値化され、各記録ヘッドか
ら信号値に応じてインクを吐出させカラー画像を形成し
ていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の画像処理信号系では、U
CR・黒生成により記録紙に付着させるインク量が著し
く増加してしまうという欠点があった。
インクジェット記録の場合、記録紙が吸収できるインク
量には限界があるため、このインク吸収限界を越えない
ようにUCRによって記録紙に付着させるインク量を制
御する必要がある。すなわち、シアン、マゼンタ、イエ
ローの3色で表現するグレ一部分をブラックインクで置
き変えてインク量を少なくする。
第16図は従来のUCR・黒生成テーブルの一例を説明
する図である0図中、実線はUCR・黒生成量の入力画
像濃度信号レベルと出力画像信号レベルとの関係を示し
、ここでは、UCR量は50%としている。第14図の
UCR・黒生成回路41では第16図のテーブルに従っ
てUCR・黒生成が行われる。第16図のテーブルによ
れば、入力画像濃度信号レベルに対して出力画像濃度信
号レベルが半分の量に変換される0例えば入力画像濃度
信号レベルが“255”の場合には、出力画像濃度信号
レベルは“128”となり、記録紙に付着させるインク
量も半分になる設定である。
ところが、その後の濃淡振分は回路43で第15図の濃
淡振分はテーブルに従って濃淡振分けされた後は、入力
画像濃度信号レベルが“128”のときは、淡インクの
出力画像濃度信号レベルが“255”となり、シアン、
マゼンタ、イエローのインク量は、UCR前後で変化し
ていない、インク量を減らすためには、入力画像濃度信
号レベルを“128”以下に設定しなければならない、
また黒生成により、濃淡振分は回路43には、このとき
黒の入力画像濃度信号(128レベル)も処理され、淡
ブラックにおいては255レベルの画像濃度信号が出力
される。従って、UCR・黒生成を行うことによりイン
ク量が1色分増加することになる。この結果、記録紙で
は吸収できるインク量が越えてしまことで、インクのに
じみが太きくなり、走査つなぎ部で黒いスジ状のムラを
起こしたり、記録紙の膨潤によるシワの凸部が記録ヘッ
ドの吐出口面にこすれて画像が汚染されるという問題が
生じていた。
本発明は上述の従来例の問題に鑑みなされたものであり
、その目的とするところは、必要最低限のインク量で良
好な出力画像を与えてくれる記録装置を提供する点にあ
る。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる記録装置は、複数色のインクを染料濃度に応じて
吐出させてカラー画像を形成する記録装置において、入
力画像濃度情報を色成分ごとに異なる染料濃度の種類に
振分ける振分は手段と、該振分は手段で振分けた画像濃
度情報を前記種類別に下色除去及び黒生成する色変換手
段とを備えることを特徴とする。
[作用] 以上の構成によれば、振分は手段は入力画像濃度情報を
色成分ごとに異なる染料濃度に振分け、色変換手段はこ
のようにして染料濃度の種類別に振分けられた色成分ご
との画像濃度情報を上記種類別に下色除去及び黒生成す
るようにしている。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係わる好適な実施例
を詳細に説明する。尚、本発明においてはインクジェッ
ト式の記録装置を用いている。
く第1の実施例〉 まず、第1の実施例について説明する。
第1図は第1の実施例の記録装置の構成を示すブロック
図である0図において、1はCOD等による原稿画像を
光学的に読取る画像入力部を示し、2は各種パラメータ
の設定及び印刷開始を指示する各種のキーを備えている
操作部を示している。3はROMJ中の各種プログラム
に従って本装置全体を制御するCPUを示している。4
は制御プログラム、エラー処理プログラム、第5図のフ
ローチャートに従って本装置を動作させるためのプログ
ラム等を格納しているROMを示している。このROM
4において、4aは後述する濃淡振分は回路10の処理
で参照するための濃淡振分はテーブル、4bは後述の濃
インク用のUcR・黒生成回路11aの処理で参照する
濃インク用UCR・黒生成テーブル、4cは後述の淡イ
ンク用のUCR・黒生成回路11bの処理で参照する淡
インク用UCR・黒生成テーブル、4dは上述の各種プ
ログラムを格納しているプログラム群をそれぞれ示して
いる。濃淡振分はテーブル4aは、従来例で説明した第
15図の濃淡振分はテーブルによる画像濃度信号の入出
力特性と同一であり、濃インク用UCR・黒生成テーブ
ル4b及び淡インク用UCR・黒生成テーブル4cはU
CR量をそれぞれ50%としている。5はROM4中の
°各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時の一
時退避エリアとして用いるRAMを示している。、モし
て6は後述する色成分Y、M、Cの画像信号処理を行う
画像信号処理部を示し、7は印刷時に画像信号処理部6
で処理した画像信号に基づいてインクジェット方式によ
るドツト画像を形成するプリンタ部を示している。8は
本装置内のアドレス信号、データ、制御信号等を伝送す
るパスラインを示している。
次に、画像信号処理部6について説明する。
第2図は第1の実施例による画像信号処理部6の回路構
成を示すブロック図である0図中、9は従来例と同様に
画像入力部lで読取り画像信号を色成分毎の画像濃度信
号Y+ 、M+ 、Crの色修正を行って画像濃度信号
Y* 、M! 、Cmを出力するマスキング回路を示し
、10はマスキング回路9からの画像濃度信号Yx 、
M! 、Czを後述の濃淡振分はテーブル4aを用いて
濃淡それぞれの画像濃度信号に分ける濃淡振分は回路を
示している。この濃淡振分は回路10から出力される濃
淡それぞれの画像濃度信号において、Y k s 。
Mks 、Cl3は濃淡振分は回路10によって振分け
られた濃イエ・ロー、濃マゼンタ、濃シアンの画像濃度
信号をそれぞれ示している。またYus I Mus 
、Cusは同様に濃淡振分は回路10によって振分けら
れた淡イエロー、淡マゼンタ、淡シアンの画像濃度信号
をそれぞれ示している。モしてllaは濃淡振分は回路
10から出力された濃インク用の画像濃度信号Y k 
s 。
Mks  Ck3から濃インク用UCR・黒生成テーブ
ル4bを参照してUCR・黒生成を行うUCR・黒生成
回路を示し、llbは濃淡振分は回路10から出力され
た淡インク用の画像濃度信号Yus * Mus 、C
usから淡インク用UCR−黒生成テーブル4Cを参照
してUCR・黒生成を行うUCR・黒生成回路を示して
いる。ここで、Ykn 、Mka 、Cks 、Kk4
はUCR・黒生成回路11aでtJcR・黒生成された
濃イエロー、濃マゼンタ、濃シアン、濃ブラック(以下
、「濃インク用」と称す)の画像濃度信号をそれぞれ示
し、Ytz t Mu41 Cua 、Ku4はUCR
・黒生成回路9bでUCR・黒生成された淡イエロー、
淡マゼンタ、淡シアン、淡ブラック(以下、「淡インク
用」と称す)の画像濃度信号をそれぞれ示している。1
2はUCR・黒生成回路11a、llbからの各画像濃
度信号をγ補正するγ補正回路を示し、13はγ補正回
路12から出力される各画像濃度信号をデイザ法等を用
いて2値化する2値化回路を示している。ここで、Yk
s 、Mki 、Cks 、Kksはγ補正回路12で
γ補正された濃インク用の画像濃度信号をそれぞれ示し
、Yus 、Mus l Cus 、Kusはγ補正回
路12でγ補正された淡インク用の画像濃度信号をそれ
ぞれ示している。またYka 、 Mks 、Cks 
、Kksは2値化回路13で2値化された濃インク用の
画像濃度信号をそれぞれ示し−Yus 、Mus + 
Cut * Ku@は2値化回路13で2値化された淡
インク用の画像濃度信号をそれぞれ示している。
次に、第1の実施例によるUCR・黒生成方法について
説明する。
第3図は淡インクに対する淡インク用OCR・黒生成テ
ーブル4cを説明する図であり、第4図は濃インクに対
する濃インク用OCR・黒生成テーブル4bを説明する
図である。第3図、第4図において、淡インク用UCR
・黒生成テーブル4c、濃インク用UCR・黒生成テー
ブル4bはUCR量を50%とした場合のテーブルであ
り、曲線、即ち、実線部がUCR量および黒生成量に対
応している0例えば、UCR・黒生成処理前の入力画像
濃度信号レベルが“255”の場合、UCR・黒生成処
理後の出力画像濃度信号レベルは淡インクの場合に“O
”、濃インクの場合に”128“となり、生成されたブ
ラックにおいては画像濃度信号レベルが“128”の濃
ブラックである。このようにして本来4色分(シアン、
マゼンタ、イエロー、ブラック)のインク量が記録紙に
打ち込まれるところ、第1の実施例では2色分のインク
量となる従ってプリント時のインク増加は起らず、UC
Rの効果が良好に示される。従って、入力画像濃度信号
のレベルがどの領域であっても、インク量は増加しない
ように設定されている次に、第1の実施例による印刷方
法について説明する。
第5図は第1の実施例のCPU3による印刷動作につい
て説明するフローチャートである。まず、操作部2から
印刷開始キーが入力されると(ステップS1)、画像入
力部1で原稿画像の1ライン分の読取りが行われる(ス
テップS2)。
画像入力部1では入力画像信号がY、M、Cの各色成分
毎の画像濃度信号に変換され、さらにマスキング回路9
を介して濃度振分は回路10に出力される。この濃淡振
分は回路10にY、M、Cの画像濃度信号Yz 、Mx
 、Csが出力されると、濃淡振分はテーブル4aを用
いた濃インク用の画像濃度信号Yks 、Mks 、C
ks及び淡インク用の画像濃度信号Yus 、Mus 
、Cusに振分けられる(ステップS3)、このように
して振分けられた各画像濃度信号において、一方の濃イ
ンク用の画像濃度信号は濃インク用のUCR・黒生成回
路11aに出力される。このUCR・黒生成回路11a
では、第4図に示される入出力特性を有した濃インク用
UCR・黒生成テーブル4bを用いて画像濃度信号Yk
、、Mk4.Ck4 。
K k 4を出力する。他方の淡インク用の画像濃度信
号は淡インク用のUCR・黒生成回路11cに出力され
る。このOCR・黒生成回路11cでは、第4図に示さ
れる入出力特性を有し゛た淡インク用UCR・黒生成テ
ーブル4Cを用いて画像濃度信号Yun + Mo2.
Cu41 Ku4を出力する(ステップS4)。
このように、それぞれのUCR・黒生成回路でイエロー
、マゼンタ、シアン、ブラックの4色変換が行われた後
には、通常のγ補正(γ補正回路12)及び2値化処理
(2値化回路13)が行われる(ステップS5.ステッ
プS6)、このようにして2値化後の濃インク用の画像
濃度信号Y kg 、 M kg 、 Ckg 、 K
 kmと淡インク用の画像濃度信号Yus 、MtJa
 # Cus * Kueとはプリンタ部7へ出力され
る。そして1ライン分の画像信号処理が終了すると(ス
テップS7)、ステップS2へ進み次ラインの走査を行
い上述の画像信号処理が行われ、原稿画像の画像信号処
理の終了で本処理は終了する(ステップS8)。
以上説明したように第1の実施九によれば、UCR・黒
生成前に濃淡振分けを行うことで必要最低限のインク量
による良好な出力画像を提供してくれる。
〈第2の実施例〉 次に、第2の実施例について説明する。この第2の実施
例においては、ドツトが比較的に見立ち易いマゼンタと
シアンとが淡インクに使用され、ドツトが見立ちにくい
イエローや画像明部ではあまり使用されないブラックに
ついては濃インクにのみ使用される。このように第2の
実施例では、記録ヘッドの本数削減が目的とし、以下の
説明では第1の実施例と異なる画像信号処理部のみとす
る。
第6図は第2の実施例による画像信号処理部の回路構成
を示すブロック図であり、第7図は濃インク用のイエロ
ー色による画像濃度信号の入出力特性を説明する図であ
る。第6図において、16は第1の実施例と同様に色成
分毎の画像濃度信号をマスキングするマスキング回路を
示し、17は前述の第15図に示した入出力特性を有す
る濃淡振分はテーブル4aと同様のテーブルを用いて淡
インク用の画像濃度信号と濃インク用の画像濃度信号と
を出力する濃淡振分は回路を示している。
この第2の実施例ではイエロー色を濃インクのみ使用し
ていることから、イエロー色の画像濃度信号においては
第7図に示される画像濃度信号の入出力特性を有したテ
ーブルを使用する。このテーブルを用いて変換されたイ
エロー色の画像濃度信号を以下において濃インク用と称
することにする。18aは濃淡振分は回路17からの濃
インク用のイエロー、マゼンタ、シアンの画像濃度信号
に対してUCR・黒生成を行って4色の画像濃度信号を
出力するUCR・黒生成回路を示し、18bは濃淡振分
は回路17からの濃インク用のイエロー及び淡インク用
のマゼンタ、シアンの画像濃度信号に対してOCR・黒
生成を行って4色の画像濃度信号を出力するUCR・黒
生成回路を示している。tJcR・黒生成回路18aに
おいては、第1の実施例で使用した濃インク用OCR・
黒生成テーブル4bと同一のテーブルが用いられ、また
UCR・黒生成回路18bにおいては、第1の実施例で
使用した淡インク用UCR・黒生成テーブル4Cと同一
のテーブルが用いられる。
そして、19aはUCR−黒生成回路18a。
18bのそれぞれから出力されるブラックの画像濃度信
号(この信号を濃インク用として用いる)を加算して一
本化する加算器を示し、19bはUCR・黒生成回路1
8a、18bのそれぞれから出力される濃インク用のイ
エローの画像濃度信号を加算して一本化する加算器を示
している。20はUCR−黒生成回路1.8a、18b
及び加算器19a、19bからの各画像濃度信号を通常
のγ補正するγ補正回路を示し、21はγ補正回路20
でγ補正された各画像濃度信号を通常のデイザ法等を用
いて2値化する2値化回路を示している。またY、、M
! 、CIは不図示の画像入力部から第1の実施例と同
様に出力されマスキング回路16が入力するイエロー、
マゼンタ、シアンの画像濃度信号、Yz 、 Mz 、
Osはマスキング回路16から出力されるイエロー、マ
ゼンダ、シアンの画像濃度信号、Yk+sは濃淡振分は
回路17からUCR−黒生成回路i8a、18bに出力
される濃インク用のイエローの画像濃度信号、M k 
Ix、Ck I2は濃淡振分は回路17からUCR・黒
生成回路18aに出力される濃インク用のマゼンタ、シ
アンの画像濃度信号、MLlB、Cu1lは濃淡振分は
回路17からUCR・黒生成回路18bに出力される淡
インク用のマゼンタ、シアンの画像濃度信号をそれぞれ
示している。Ck’s、Mk+s、Yk+s、Kk+s
はUCR・黒生成回路18aから出力される濃インク用
の画像濃度信号、Cu1l Muls、Yk+s’  
Kkts’はUCR・黒生成回路18baから出力され
る淡インク用の画像濃度信号、Y k 14. K k
 14は加算器19b、19aからそれぞれ出力される
濃インク用のイエロー、ブラックの画像濃度信号をそれ
ぞれ示している* Yk+s、Mkps、Muds、C
kts。
CL1+i、KklBはγ補正回路20から出力される
濃淡インクそれぞれの画像濃度信号、Ykr@。
MIC+e、Mu+6e Ckxs、C1J+s+  
Kk+sは2値化回路21から出力される濃淡インクそ
れぞれの画像濃度信号をそれぞれ示している。
ここで、第2の実施例による画像信号処理部の動作につ
いて説明する。
まず、不図示の画像入力部から出力された画像濃度信号
Yt 、Mr 、CIはマスキング回路16でマスキン
グされ画像濃度信号Y2゜Ms 、 Cmとして濃淡振
分は回路17に出力される。この濃淡振分は回路17で
は、画像濃度信号M*、Cmが濃淡振分はテーブル4a
と同様のテーブルによって濃インク用の画像濃度信号M
 k +a、 Ck tsと淡インク用の画像濃度信号
Mu lz、 CLX Hlとに振分けられ、画像濃度
信号Y3が第7図に示される入出力特性のテーブルで濃
インク用の画像濃度信号Yk+iに変換される0次にU
CR・黒生成回路18aでは入力画像濃度信号M k 
s*、 Ck Ix。
Yk+*を濃インク用UCR・黒生成テーブル4bと同
様のテーブルを用いてOCR・黒生成が行われ、これに
より画像濃度信号Ck+s、Mk+s、Yk ls、 
K k Isへの色変換処理が行われる。同様にUCR
・黒生成回路18bでは入力画像濃度信号M u lt
、 Cu +z、 Y k t*を淡インク用UCR−
黒生成テーブル4Cと同様のテーブルを用いてUCR・
黒生成が行われ、これにより画像濃度信号Cuts、M
u+s、’(k’s’ 、Kks3’への色変換処理が
行われる。更に画像濃度信号YkIs。
Yk+s’は加算器19bで加算され、この加算結果は
画像濃度信号Yk+4としてγ補正回路20に出力され
る。またK k ls、 K k tsoは加算器19
aで加算され、この加算結果は画像濃度信号Kk14と
してγ補正回路20に出力される。゛このようにして各
UCR・黒生成回路及び各加算器からの出力画像濃度信
号はγ補正回路20でγ補正され、さらに2値化回路2
1において2値化される。
以上説明したように第2の実施例によれば、第1の実施
例と同様の作用・効果を得ることは勿論、濃淡インクに
よるドツトの目立ち具合に応じて記録ヘッドの削減を行
うことで、さらなるインク量の増加を防いだ良好な画像
を得ることができる。
く第3の実施例〉 次に、第3の実施例について説明する。
第6図は濃中淡インクを用いた本発明の実施例における
回路構成を示すブロック図である0本発明はインク染料
濃度を上述した濃淡2種の濃度に限定されることはなく
、例えば濃中淡の3種の濃度として用いても良い、この
ように第3の実施例では、濃中淡の各インクを用いる場
合においてもインク量を削減できることを目的とし、以
下の説明では第1の実施例と異なる画像信号処理部のみ
とする。
第8図は第3の実施例による画像信号処理部の回路構成
を示すブロック図、第9図は第3の実施例による濃中淡
振分はテーブルを説明する図、第10図〜第L2図は第
3の実施例による濃中淡それぞれのインクに適するUC
R・黒生成テーブルを説明する図である。第8図におい
て、25は第1の実施例と同様に色成分毎の画像濃度信
号をマスキングするマスキング回路を示し、26はY。
M、Cの各画像濃度信号を後述の第9図に示される濃中
淡それぞれのインク用に振分けて出力する濃淡振分は回
路を示している。27aは濃中淡振分は回路26からの
濃インク用のイエロー、マゼンタ、シアンの各画像濃度
信号に対してUCR・黒生成を行ってブラックを合わせ
た4色の画像濃度信号を出力するUCR・黒生成回路を
示し、27bは濃中淡振分は回路26からの中インク用
のイエロー、マゼンタ、シアンの各画像濃度信号に対し
てUCR・黒生成を行ってブラックを合わせた4色の画
像濃度信号を出力するUCR・黒生成回路を示し、27
cは濃中淡振分は回路26からの淡インク用のイエロー
、マゼンタ、シアンの各画像濃度信号に対してUCR・
黒生成を行ってブラックを合わせた4色の画像濃度信号
を出力するUCR・黒生成回路を示している。UCR・
黒生成回路27aにおいては、濃インク用UCR・黒生
成テーブルとして第12図に示される画像濃度信号の入
出力特性が利用される。またUCR・黒生成回路27b
においては、UCR・黒生成テーブルとして第11図に
示される画像濃度信号の入出力特性が利用される。さら
にUCR・黒生成回路27cにおいては、UCR・黒生
成テーブルとして第10図に示される画像濃度信号の入
出力特性が利用される。
そして、28はUCR・黒生成回路27a〜27cから
の各画像濃度信号を通常のγ補正するγ補正回路を示し
、29はγ補正回路28でγ補正された各画像濃度信号
を通常のデイザ法等を用いて2値化する2値化回路を示
している。ここで、Y+ 、Mr 、Crは不図示の画
像入力部から第1の実施例と同様に出力されマスキング
回路25が入力するイエロー、マゼンタ、シアンの画像
濃度信号をそれぞれ示し、Yz 、Mn 、Cmはマス
キング回路25から出力されるイエロー マゼンダ、シ
アンの画像濃度信号をそれぞれ示している。 Y ks
a、 Mkas、 Ckssは濃中淡振分は回路26か
らUCR・黒生成回路27aに出力される濃インク用の
イエロー、マゼンタ、シアンの画像濃度信号をそれぞれ
示し、Y n *** M n *** Cn■は濃中
淡振分は回路26からUCR・黒生成回路27bに出力
される中インク用のイエロー、マゼンタ、シアンの画像
濃度信号をそれぞれ示し、Y u *** M u t
x+ Cu **は濃中淡振分は回路26からUCR・
黒生成回路27cに出力される淡インク用のイエロー、
マゼンタ、シアンの画像濃度信号をそれぞれ示している
。 Yk*s、 Mkas、 Ckas、Kk2.はU
CR−黒生成回路27aから出力される濃インク用の画
像濃度信号をそれぞれ示しs Ynzs、Mnzs+ 
 Cnzs、KnssはUCR−黒生成回路27bから
出力される中インク用の画像濃度信号をそれぞれ示し、
Y u *s、 M u ss+Cu宜s、Ku富コは
UCR・黒生成回路27cから出力される淡インク用の
画像濃度信号をそれぞれ示している。
そして、Y kz4. M kg4. Cki4. K
 k*4はγ補正回路28から出力される濃インク用の
画像濃度信号をそれぞれ示し、Y n 、4. M n
 14+Cn * 41 K n m 4はγ補正回路
28から出力される中インク用の画像濃度信号をそれぞ
れ示し、Y−u !4+ M u 14+ Cu *4
. K u 24は淡インク用の画像濃度信号をそれぞ
れ示している。またYk as、 M k *s、 C
k ss、 K k asは2値化回路29から出力さ
れる濃インク用の画像濃度信号をそれぞれ示し、Ynz
s、Mn1i、Cn*s+ Knisは2値化回路29
から出力される中インク用の画像濃度信号をそれぞれ示
し、Y u as、 M u ts+Cu *** K
 u zsは2値化回路29から出力される淡インク用
の画像濃度信号をそれぞれ示している。尚、第1O図〜
第12図に示される各テーブルはUCR量を50%とし
た場合の入出力特性を示している0図中の実線部はUC
R量および黒生成量に対応している。
以上、第3の実施例のように濃中淡のインクを用いる場
合には、全動作の説明は省略するが、不図示の画像信号
処理部において、画像濃度信号Yt 、 Mz 、Cz
を濃中淡それぞれのインク用に振分けた後、第10図〜
12図の各テーブルを用いて濃中淡の各インク用にUC
R・黒生成処理を行うことにより、最終的な濃インク、
中インク。
そして淡インクに適した2値の画像濃度信号Yk*s、
Mkzs、Ck*s、Kk諺s、Ynss。
M n ill、 Cn alto K n zs+ 
Y Ll 111. M u xl*Cu *** K
 u *mを得ることができる。このようにして第1の
実施例と同様に印刷時における記録紙へのインク量の増
加が防止できる画像信号処理を達成できる。
以上説明したように第3の実施例によれば、第1の実施
例と同様の作用・効果を得ることは勿論、濃中淡の3段
階のように多種類のインクを使用することによっても画
像明部のドツトの目立ちを抑えて滑らかな階調再現によ
る出力画像が得られる。
この第3の実施例では、濃中淡の3段階のインクを使用
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
本発明の趣旨を逸脱しない範囲であれば、特に限定され
るものではなく、4段階でも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、必要最低限のイン
ク量による良好な出力画像を提供してくれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例の記録装置の構成を示すブロック
図、 第2図は第1の実施例による画像信号処理部6の回路構
成を示すブロック図、 第3図は淡インクに対する淡インク用UCR・黒生成テ
ーブル4cを説明する図、 第4図は濃インクに対する濃インク用UCR・黒生成テ
ーブル4bを説明する図、 第5図は第1の実施例のCPU3による印刷動作につい
て説明するフローチャート、 第6図は第2の実施例による画像信号処理部の回路構成
を示すブロック図、 第7図は濃インク用のイエロー色による画像濃度信号の
入出力特性を説明する図、 第8図は第3の実施例による画像信号処理部の回路構成
を示すブロック図、 第9図は第3の実施例による濃中淡振分はテーブルを説
明する図、 第10図〜第12図は第3の実施例による濃中淡それぞ
れのインクに適するUCR・黒生成テーブルを説明する
図、 第13図は濃淡インクを用いたシリアルプリント形式の
カラーインクジェット記録装置の要部構成を示す図、 第14図は上述のインクジェット記録装置における従来
の画像信号処理回路の一例を示す図、第15図は濃淡振
分はテーブルの一例を説明する図、 第16図は従来のUCR・黒生成テーブルの一例を説明
する図である。 図中、1・・・画像入力部、2・・・操作部、3−C,
PU、4・・・ROM、5・・・RAM、6画像信号処
理部、7・・・プリンタ部、8・・・パスライン、9.
16,25.40・・・マスキング回路、10.17.
43−・・濃淡振分は回路、11a、llb、18a、
18b、27a。 27b、27c、41=UCR・黒生成回路、12.2
0,28.42・・・γ補正回路、13.21,29.
44・・・2値化回路、19a、19b=加算器、26
−・・濃中淡振分は回路、30a〜30h・・・記録ヘ
ッド、31・・・キヤリツジ、 32・・・ガイドシャフト、 3・・・搬送 ローラ、 34・・・エンコーダ、 5・・・記録紙であ る。 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数色のインクを染料濃度に応じて吐出させてカ
    ラー画像を形成する記録装置において、入力画像濃度情
    報を色成分ごとに異なる染料濃度の種類に振分ける振分
    け手段と、該振分け手段で振分けた画像濃度情報を前記
    種類別に下色除去及び黒生成する色変換手段とを備える
    ことを特徴とする記録装置。
  2. (2)前記振分け手段は、染料濃度の種類別に振分ける
    ためのテーブルを有していることを特徴とする請求項第
    1項記載の記録装置。
  3. (3)前記色変換手段は、染料濃度の種類別に下色除去
    及び黒生成するためのテーブルを有していることを特徴
    とする請求項第1項記載の記録装置。
JP3633089A 1989-02-17 1989-02-17 記録装置 Pending JPH02215541A (ja)

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