JPH02215615A - ピツチ変更移載機構 - Google Patents

ピツチ変更移載機構

Info

Publication number
JPH02215615A
JPH02215615A JP3620189A JP3620189A JPH02215615A JP H02215615 A JPH02215615 A JP H02215615A JP 3620189 A JP3620189 A JP 3620189A JP 3620189 A JP3620189 A JP 3620189A JP H02215615 A JPH02215615 A JP H02215615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pitch
container
holder
transfer
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3620189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ishizuka
石塚 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Nisshin Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Nisshin Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Nisshin Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Nisshin Electronics Co Ltd
Priority to JP3620189A priority Critical patent/JPH02215615A/ja
Publication of JPH02215615A publication Critical patent/JPH02215615A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Conveying (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、第1の容器に載置された複数個 ワークをピ
ッチの異なる第2の容器へ、ワークの整列ピッチを前記
第2の容器のピッチIこ変更して移載するピッチ変更移
載装置Iζ関する。
〔従来の技術〕
以下、ワークの1例として、電子管用ヒータの場合につ
いて説明する。電子管用ヒータは次のような工程によっ
て製造ynる。モリブデンの心材にヒータ線をシングル
コイル巻きする工程、このシングルコイル巻きをダブル
ヘリカルコイル巻きする工程、このダブルヘリカルコイ
ル上にアルミナを11層する工程、アルミナを焼結する
工程、前記モリブデンを溶解させる工程、最後に箱詰す
る工程よりなっている。なお、ヒータの製造方法として
は、例えば特開昭54−9569号公報等が開示されて
いる。
ところで、前記ダブルヘリカルコイル巻き工程及びアル
ミナ電着工程は、ヒータを載置するピッチが3mの第1
の容器を使用し、前記アルミナ焼結工程から箱詰工程は
、ピッチが4.2mの第2の容器を使用している。この
ため、アルミナ電着後は、第1の容器からヒータを取り
出1、てピッチの異なる第2の容器に移し換え、アルミ
ナ焼結を行う必要がある。
従来、かかるヒータの移し換え作業には、移載装置が用
いらnている。従来の移載装置は% 1個又は複数個の
ワークの方向を変更して移載するものであり、ワークの
整列ピッチを変更する必要がある場合には、ワークを1
個づつ移載し、目的のピッチに並べる方法がとられ、て
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ワークを1個づつ移載し、目的のピッ
チζこ並べるので、時間がかかり非能率的であるという
間亀があった。
不発I3Aの目的は、複数個のワークを1度に整列ピッ
チを変更して移載することができるピッチ変更移載装置
を提供するこさlこある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ワークを載置する複数個のボルダ−+有し
、このホルダーのピッチを第1の容器のピッチと第2の
容器のピッチに変更するピッチ変更機構と、嬉】の8器
上の複数個のワークを前記ホルダーζこ移載させ、また
ピッチ変更機構でピッチが変更されたホルダー上の複数
個のワークを第2の容器に移載させる移載機構とを備え
ることにより達成される。
〔作用〕
第1の容器lこ載litさn、た複数個のワークは、移
載機構によって保持、移送されてホルダー上に載置され
る。この場合、ホルダーのピッチは第1の容器のピッチ
と同じになっている。次にワークが載litされたホル
ダーのピッチはピッチ変更機構1こよって第2の容器の
ピッチと同じに変更さnる。
その後、ホルダー上の複数個のワークは移載機構によっ
て保持、移送されて第2の容器トに載置される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図に示すようlこ、基板1上1こは、−足間隔離れ
て容器支持板2.3が固定されている◇−万の容器支持
板2J:、には第1の容器4が位置決め固定されている
。他方の容器支持板3Eには第2の容器5が該容器5の
ヒ・−タ装置ピツチ方向ζこ摺動自在に設けられており
、Cの第2の容器5は基板1klこ設けらnノ::スラ
イドシリンダ6によって移動さぜらn、る。また容器支
持板3の容器支持板2と反対側の側方にはS第2の容器
5を収納したストッカ7が配設されており、ストッカ7
円の第2の容器5はシリンダ8によって容器支持板3上
に押し出さn、る。ここで、第2の容器5のヒータ載置
ピッチは第1の容器4のヒータ載置ピッチより大きく形
成されている〇 前記容器支持板2.3間にはピッチ変更機構10が配設
されている。このピッチ変更機111110は、第2図
乃至笥4図に示すように、基板l上に相対向して一定間
隔を保ってボルダガイド11が固定されており、このホ
ルダガイド11間には複数個のホルダー12が摺動自在
に配設されている。前記ホルダー12の円、−万端側の
ホルダー12は基板lに固定された側板13に固定され
、他方端のホルダー12は基板1に固定されたシリンダ
15の作動ロッドに固定され、隣接するホルダー12同
志は連結コマ16で連結されている。
従って、第2図の状態よりシリンダ15で端部のボルダ
−12を引くと、連結コマ16の内寸法まで次々にホル
ダー12が引かれて第3図に示すように等間隔に開く。
ここで、第2図のようにボルダ−12を密着させた場合
(こは、ホルダー12のピッチは第10)’fl−器4
のピッチと同じになるように、また#!3図のようにホ
ルダー12が開かnた場合には、ホルダー12のピッチ
は第2の容器5のピッチとほぼ一致するようIこホルダ
ー12と連結コマ16の関係は形成されている。
前記ホルダガイド11間に対応した基板1の部分には穴
1aが形成されており、この穴1aの下方には上下動板
17が配設されている。上下動板17の両側は、基板l
に固定されたブラケット18にリニアスライド19を介
して上下摺動自在に設けらnており、シリンダ20によ
って上下動させられるようになっている。前記上下動板
17の上面には基板1の穴1aに臨むように配設された
位置決め板21がスベー+22を介して保持固定されて
いる。ここで、位置決め板21のピッチは第2の容器5
のピッチと同じで、かつ第3図に示す゛ボルダー12の
隙間部に挿入されるJ:うになっている。
再び第1図に戻って、基板11こは移載機構23が配設
されている。移載機構23は第1の容器4及びホルダー
12上のヒータ11を真空吸着する吸着ヘッド24を有
し、この吸着ヘッド24は昇降シリンダ25で上下動さ
せられる。また昇降シリンダ25はパルスモータ26で
駆動されて水平動するスライドユニット27に取付けら
れている。
ここで、スライドユニット27は吸着ヘッド24を第1
の容器4上万より第2の容器5の上方まで移動させるこ
とができるようになっている0次に作動について説明す
る。複数個のヒータl(が載置された第1の容器4が容
器支持板2上に位置決めされると、昇降シリンダ25に
より吸着ヘッド24が下降させらn、真空吸着を開にし
てヒータHを吸着する。次にヒータHを吸着保持した吸
着ヘッド24は、昇降シリンダ25により上昇させられ
、続いてパルスモータ26が駆動されてスライドユニッ
ト27が水平動されてホルダー12の上方に移動する。
次に昇降シリンダ25により吸着ヘッド24は下降させ
られると共に真空吸着が閉じ、ヒータHはホルダー12
上に載置さnる。
その後、吸着ヘッド24は昇降シリンダ25により上昇
させらnる。
第2図のようlこヒータHがホルダー12上IC載置さ
れると、シリンダ15が作動(7て端部のホルダー12
が引かわる。こnlこより、第3図に示すように隣接す
るホルダー12は連結コマ16を介して次々に引かれ、
はぼ等間隔に開く。次にシリンダ20が作動して上下動
板17が上昇させらn。
位置決め板21はホルダー12間に挿入さちる。
これにより、ホルダー12のピッチは第2の8器5のピ
ッチlこ変更される。
その後、再び吸着ヘッド24は昇降シリンダ25により
下降させられ、真空吸Nを開にし、ヒータHを吸着する
。次に吸着ヘッド24は昇降シリンダ25により上昇及
びパルスモータ26によりスライドユニット27が水平
動させらnて第2の容器5の上方に移動する。
一万%第2の容器5はストッカ7からシリンダ8により
押し出されて容器支持板3上に位置決めされている。そ
こで、吸着ヘッド24は昇降シリンダ25により下降さ
せられ、真空吸着を閉じてヒータHを第2の容器5上に
載置する。そして。
吸着ヘッド24は昇降シリンダ25により上昇。
パルスモータ2(51こより前記と逆方向に水平動させ
らn、第1の容器4の上方iこ移動させらnる。
またヒータHが載置された第2の容器5は、スライドシ
リンダ6によって次の工程に移動させらn、る。
このように、不実施例によれば、複数個のヒータHを1
度に整列ピッチを変更して第1の容器4より第2の容器
5に移載することができる。
なお、上記5!施例においては%電子銃用ヒータに適用
した場合(こついて説明したが、他のワークについても
適用できることはいうまでもない。また上記実施例にお
いては、1台の移載機構23で移載する場合について説
明したが、第1の容器4からホルダー12への移載と、
ホルダー12から第2の容器5への移載’6−1、そ眉
、ぞれ別個の移載機構で行うようにしてもよい。
またピッチ変更機、1flOにおいて、ホルダー12間
に位置決め板21を挿入するよ−)(こしたが、この位
置決め板21は用いなくてもにい。しかし。
不実施例のように位置決め板21を用いると、ホルダー
12のピッチの累積誤差がすくすり、より高精度にホル
ダー12のピッチが変更できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数個のワークを1度ζこ整列ピッチ
を変更して移載することができるので、従来の方法より
約1/20の時間で行うことができ、作業能率が大幅に
向上する。これにより、次工程とのラインバランスがと
れ、次工程と直結することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のビッヂ変更移載機構を示す
斜視図、第2図乃至第4図はピッチ変更機構を示し、第
2図はボルダ−が密着した状態の断面図、第3図はホル
ダーが開いた状態の断面図、第4図は第2図のA−A線
断面図である。 4・・・第1の容器、     5・・・第2の容器。 10・・・ピッチ変更機構、   12・・・ホルダー
23・・・移載機構。 23:常ヤ載゛賛・構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数個のワークを載置するピッチの異なる第1及び
    第2の容器と、ワークを載置する複数個のホルダーを有
    し、このホルダーのピッチを前記第1の容器のピッチと
    前記第2の容器のピッチに変更するピッチ変更機構と、
    前記第1の容器上の複数個のワークを前記ホルダーに移
    載させ、またピッチ変更機構でピッチが変更されたホル
    ダー上の複数個のワークを前記第2の容器に移載させる
    移載機構とを備えたピッチ変更移載機構。
JP3620189A 1989-02-17 1989-02-17 ピツチ変更移載機構 Pending JPH02215615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3620189A JPH02215615A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ピツチ変更移載機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3620189A JPH02215615A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ピツチ変更移載機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02215615A true JPH02215615A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12463127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3620189A Pending JPH02215615A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ピツチ変更移載機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02215615A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5293179A (en) * 1990-11-20 1994-03-08 Canon Kabushiki Kaisha Work convey method and apparatus
EP2228327A1 (de) * 2009-03-13 2010-09-15 Uhlmann Pac-Systeme GmbH & Co. KG Vorrichtung zur Übergabe von Produkten

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5293179A (en) * 1990-11-20 1994-03-08 Canon Kabushiki Kaisha Work convey method and apparatus
EP2228327A1 (de) * 2009-03-13 2010-09-15 Uhlmann Pac-Systeme GmbH & Co. KG Vorrichtung zur Übergabe von Produkten

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3973439B2 (ja) 電子部品実装装置及び方法
US6722840B2 (en) Wafer ring supplying and returning apparatus
US4644642A (en) Method of and device for placing chip-type electrical and/or electronic components on a substrate
US4119211A (en) Method and apparatus for transferring articles while re-establishing their orientation
JPH11245064A (ja) ディスク装置用サスペンションのレーザ溶接設備
JP3819197B2 (ja) 板状ワーク供給装置及びこの装置を備えた板状ワーク孔明け装置
KR100407788B1 (ko) 칩 콘덴서 자동 이송공급장치
JPH02215615A (ja) ピツチ変更移載機構
JP4512970B2 (ja) 抵抗溶接装置
JPH0795551B2 (ja) チップ供給装置
JP3119041B2 (ja) 電子部品供給装置および電子部品供給方法
JPS60130428A (ja) プレス機用型交換装置
JP3114427B2 (ja) 電子部品供給装置および電子部品供給方法
JPH07143706A (ja) 固定子鉄心用セグメントコアの自動積層装置
TWI894538B (zh) 靜電放電保護工具及工裝塊及印刷機以及保護工件免受靜電放電的方法
JPH0785860B2 (ja) 平削り盤におけるレールの芯出し装置
JP3606246B2 (ja) 電子部品実装装置
EP1452081A1 (en) Retractable vacuum tube for positioning electronic components on printed circuit boards
JP3903233B2 (ja) 基板突上装置
JP4060939B2 (ja) 基板移載装置
JP3522131B2 (ja) 産業ロボット装置
JP3906661B2 (ja) 電子部品実装装置
JPS63220531A (ja) Icマウント装置
JPS59133149A (ja) プリント基板位置決め装置
JPH06155218A (ja) ワークの搬入・搬出制御方法およびその装置