JPH02215621A - 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 - Google Patents
運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法Info
- Publication number
- JPH02215621A JPH02215621A JP3449489A JP3449489A JPH02215621A JP H02215621 A JPH02215621 A JP H02215621A JP 3449489 A JP3449489 A JP 3449489A JP 3449489 A JP3449489 A JP 3449489A JP H02215621 A JPH02215621 A JP H02215621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- distance
- loading
- baglike
- unloading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、運搬車の荷台に装荷を自動的に多数段積層す
る運搬車用装荷積込み装置における装荷積込み方法に関
するものである。
る運搬車用装荷積込み装置における装荷積込み方法に関
するものである。
[従来の技術〕
運搬車の荷台に例えばセメントや穀物等を袋詰めにしだ
装荷を自動的に多数段積込む方法としては、実用昭58
−48635号公報のように装荷積込み部を運搬車の荷
台に対して、上下左右及び前後方向に移動自在とし、荷
台上に装荷を順次積込んでいく装荷積込み装置を用いた
方法がある。
装荷を自動的に多数段積込む方法としては、実用昭58
−48635号公報のように装荷積込み部を運搬車の荷
台に対して、上下左右及び前後方向に移動自在とし、荷
台上に装荷を順次積込んでいく装荷積込み装置を用いた
方法がある。
これら装荷積込み装置を用いた一般的な積込み方法では
、運転台側の横並びの1列目から装荷を隣接させながら
順次積込み、1段目を積み終えると2段目、更に3段目
と積み重ねることにより所定の高さまで積込み、1列目
が積み終えると積込み部を後退させ、以下同様にして2
列目、3列目と荷台後尾まで順次積み込んでいる。
、運転台側の横並びの1列目から装荷を隣接させながら
順次積込み、1段目を積み終えると2段目、更に3段目
と積み重ねることにより所定の高さまで積込み、1列目
が積み終えると積込み部を後退させ、以下同様にして2
列目、3列目と荷台後尾まで順次積み込んでいる。
このときの払出し部の垂直方向の移動償は、袋詰め時に
入る空気量や内容物の比重等で装荷の厚みが変化するこ
とがあるので、装荷の厚みの代表数値に若干の余裕を持
たせた数値を垂直移動ピッチとして制御部に記憶させ、
これに基づいて垂直移動を行なっている。
入る空気量や内容物の比重等で装荷の厚みが変化するこ
とがあるので、装荷の厚みの代表数値に若干の余裕を持
たせた数値を垂直移動ピッチとして制御部に記憶させ、
これに基づいて垂直移動を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記のj:うに余裕を持たせた垂直移動
ピッチの設定を行なうと、厚みの少ない装荷は上段に行
くほど投下高さが大きくなって、安定した姿勢で装荷を
積み」−げることかできなくなり、また作業員の介添え
も必要となって省人化をはかることができなくなるので
ある。
ピッチの設定を行なうと、厚みの少ない装荷は上段に行
くほど投下高さが大きくなって、安定した姿勢で装荷を
積み」−げることかできなくなり、また作業員の介添え
も必要となって省人化をはかることができなくなるので
ある。
そこで本発明は上記の点に鑑み、払出し部の垂直移動ピ
ッチを装荷の厚みに応じて補正し、常に適正な積込み高
さを維持することを目的とした運搬車用装荷積込み装置
におりる装荷積込み方法を提案するものである。
ッチを装荷の厚みに応じて補正し、常に適正な積込み高
さを維持することを目的とした運搬車用装荷積込み装置
におりる装荷積込み方法を提案するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、装荷の払出し部を
運搬車に対して前後左右及び上下方向に移動自在とし、
払出しゲートが下方に向けて両側に開放するようにした
運搬車用装荷積込み装置において、払出し部の上部に距
離センサな取付け、払出しゲートを開放状態としたとき
の距離センサと払出しゲートの下端位置との距離りを制
御部に予め記憶させておき、荷台の一端部にその段の最
初の装荷を払出しゲートを開放して払出したときに、距
離センサによって装荷上面までの距離を検出しながら払
出し部を上昇させ、装荷上面までの距離が前記記憶した
距離りに等しくなる高さに達すると上昇を停止し、その
後払出し部を水平方向に移動し、隣接する払出し位置ま
で移動させて次の装荷な払出すようにしたことを特徴と
する運搬車用装荷積込み装置における装荷積込み方法を
提供するものである。
運搬車に対して前後左右及び上下方向に移動自在とし、
払出しゲートが下方に向けて両側に開放するようにした
運搬車用装荷積込み装置において、払出し部の上部に距
離センサな取付け、払出しゲートを開放状態としたとき
の距離センサと払出しゲートの下端位置との距離りを制
御部に予め記憶させておき、荷台の一端部にその段の最
初の装荷を払出しゲートを開放して払出したときに、距
離センサによって装荷上面までの距離を検出しながら払
出し部を上昇させ、装荷上面までの距離が前記記憶した
距離りに等しくなる高さに達すると上昇を停止し、その
後払出し部を水平方向に移動し、隣接する払出し位置ま
で移動させて次の装荷な払出すようにしたことを特徴と
する運搬車用装荷積込み装置における装荷積込み方法を
提供するものである。
[作 用]
本発明に係る運搬車用装荷積込み装置における装荷積込
み方法にあっては、装荷の払出し部の上部に取り付けた
距離センサと払出し部の払出しゲートの開放状態での払
出しゲート下端部との距離りを制御部に予め記憶させて
おき、荷台の一端部にその段の最初の装荷を払出しゲー
トを開放して払出したときに、距離センサによって装荷
上面までの距離を検出しながら払出し部を上昇させ、装
荷上面までの距離が前記記憶した距離りに等しくなる高
さに達すると上昇を停止し、その後払出し部を水平方向
に移動し、隣接する払出し位置まで移動させて次の装荷
な払出すようにするので、袋詰め時に入る空気量や内容
物の比重等で装荷の厚みが変化しても装荷の厚みに対応
した適正な積込み高さを常に維持することができるので
ある。
み方法にあっては、装荷の払出し部の上部に取り付けた
距離センサと払出し部の払出しゲートの開放状態での払
出しゲート下端部との距離りを制御部に予め記憶させて
おき、荷台の一端部にその段の最初の装荷を払出しゲー
トを開放して払出したときに、距離センサによって装荷
上面までの距離を検出しながら払出し部を上昇させ、装
荷上面までの距離が前記記憶した距離りに等しくなる高
さに達すると上昇を停止し、その後払出し部を水平方向
に移動し、隣接する払出し位置まで移動させて次の装荷
な払出すようにするので、袋詰め時に入る空気量や内容
物の比重等で装荷の厚みが変化しても装荷の厚みに対応
した適正な積込み高さを常に維持することができるので
ある。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は運搬車用装荷積込み装置の一例であって、先ず
その概要を説明する。1はセメントや穀物等を袋詰めに
した装荷な運搬車の荷台に自動的に多数段積込む装荷積
込み装置を示すもので、装荷積込み装xiの支柱2には
昇降自在とした昇降体3が配設しである。該昇降体3は
昇降体3に配設したローラ4を支柱2に固着したガイド
レール5に沿わせ、ガイドレール5の上端部に配設した
スプロケット6に掛は回したチェーン7の一端部を昇降
体3に、他端部をず重錘8に取り付け、駆動モータ9の
正・逆回転により上下昇降自在としている。
その概要を説明する。1はセメントや穀物等を袋詰めに
した装荷な運搬車の荷台に自動的に多数段積込む装荷積
込み装置を示すもので、装荷積込み装xiの支柱2には
昇降自在とした昇降体3が配設しである。該昇降体3は
昇降体3に配設したローラ4を支柱2に固着したガイド
レール5に沿わせ、ガイドレール5の上端部に配設した
スプロケット6に掛は回したチェーン7の一端部を昇降
体3に、他端部をず重錘8に取り付け、駆動モータ9の
正・逆回転により上下昇降自在としている。
また、昇降体3には走行レール10が配設してあり、該
走行レール10上には車輪11を有した走行体12が走
行自在に載置しである。走行体12には昇降体3に固定
したラック13と噛み合いする歯車を有する駆動モータ
14が搭載してあり、駆動モータ14の正・逆により横
方向に移動自在となっている。15は運搬車の荷台に装
荷を払い出す払出し部を示すもので、該払出し部15の
下端両側には下方に向けて左右対称に開閉する払出しゲ
ート16が配設してあり、該払出しゲート16の一例部
は揺動自在に軸着されており、シリンダー17のピスト
ンロッド18の先端に取り付けたリンク19に支持され
ており、ピストンロラド18の伸長によって一対の払出
しゲート1Gが下方に向かって両側に開動作し、装荷を
払い出す。
走行レール10上には車輪11を有した走行体12が走
行自在に載置しである。走行体12には昇降体3に固定
したラック13と噛み合いする歯車を有する駆動モータ
14が搭載してあり、駆動モータ14の正・逆により横
方向に移動自在となっている。15は運搬車の荷台に装
荷を払い出す払出し部を示すもので、該払出し部15の
下端両側には下方に向けて左右対称に開閉する払出しゲ
ート16が配設してあり、該払出しゲート16の一例部
は揺動自在に軸着されており、シリンダー17のピスト
ンロッド18の先端に取り付けたリンク19に支持され
ており、ピストンロラド18の伸長によって一対の払出
しゲート1Gが下方に向かって両側に開動作し、装荷を
払い出す。
払出し部15の上部には被測定物までの距離を検知する
超音波センサ20を固定金具21によって固定している
。そして該超音波センサ20は制御部22に接続してあ
り、制御部22はCP U 23と記憶部24とからな
り、超音波センサ20から発射した超音波が被測定物に
当たって反射してくるまでの時間を測定し、所要時間×
音速/2をCPU23で演算することにより被測定物と
超音波センサ20との距離を測定するようにしている。
超音波センサ20を固定金具21によって固定している
。そして該超音波センサ20は制御部22に接続してあ
り、制御部22はCP U 23と記憶部24とからな
り、超音波センサ20から発射した超音波が被測定物に
当たって反射してくるまでの時間を測定し、所要時間×
音速/2をCPU23で演算することにより被測定物と
超音波センサ20との距離を測定するようにしている。
また、CPU23には超音波センサ20と被測定物との
距離等の各種データを予め入力する設定入力部25が接
続しである。そして払出し部15の動作を制御する制御
ユニット26もまたCPU23に接続しである。この実
施例では、被測定物までの距離を測定するのに超音波セ
ン+!t−20を用いているが、距離を測定できる手段
であれば他のものを用いても差し支えない。
距離等の各種データを予め入力する設定入力部25が接
続しである。そして払出し部15の動作を制御する制御
ユニット26もまたCPU23に接続しである。この実
施例では、被測定物までの距離を測定するのに超音波セ
ン+!t−20を用いているが、距離を測定できる手段
であれば他のものを用いても差し支えない。
装荷な送り込むシュート部27は、前記払出し部15と
一体化して走行体12に固定してあり、走行体12とと
もに左右及び上下移動する。シェード部27には装荷を
払出し部15に円滑に送り込むためのコンベヤ28が配
設しである。
一体化して走行体12に固定してあり、走行体12とと
もに左右及び上下移動する。シェード部27には装荷を
払出し部15に円滑に送り込むためのコンベヤ28が配
設しである。
シュート部27に装荷を搬送供給する搬送コンベヤ29
は、上端部を走行体12にビン止め固定するとともに下
端部をスライド自在、回転自在に支持してあり、昇降体
3の昇降により下端部をスライドさせながら昇降体3と
ともに昇降し、また走行体12の横方向の移動とともに
上端部が横移動するようにしてあり、搬送コンベヤ29
の上端部が絶えずシェード部27の投入部に臨むように
しである。
は、上端部を走行体12にビン止め固定するとともに下
端部をスライド自在、回転自在に支持してあり、昇降体
3の昇降により下端部をスライドさせながら昇降体3と
ともに昇降し、また走行体12の横方向の移動とともに
上端部が横移動するようにしてあり、搬送コンベヤ29
の上端部が絶えずシェード部27の投入部に臨むように
しである。
30は運搬車を前後に移動させる運搬車移動装置を示す
もの、運搬車の後輪部を移動体31−トに載置し5前後
に配設したスプロケット32.33にチェーン34を掛
は回し、該チェーン34に移動体31を取付け、駆動モ
ータ35を駆動して運搬車な前後に移動させるようにし
である。
もの、運搬車の後輪部を移動体31−トに載置し5前後
に配設したスプロケット32.33にチェーン34を掛
は回し、該チェーン34に移動体31を取付け、駆動モ
ータ35を駆動して運搬車な前後に移動させるようにし
である。
上記のように装荷積込み装置lは、装荷の払出し部15
を運搬車の荷台に対して左右及び上下方向に移動自在と
し、かつ運搬車を運搬車移動装置30によって前後移動
自在とすることによって払出し部15を荷台に対して相
対的に前後移動自在としである。
を運搬車の荷台に対して左右及び上下方向に移動自在と
し、かつ運搬車を運搬車移動装置30によって前後移動
自在とすることによって払出し部15を荷台に対して相
対的に前後移動自在としである。
次に上記のような袋積込装置を用いて運搬車の荷台に装
荷な積込み方法を第3図〜第6図に基づいて説明する。
荷な積込み方法を第3図〜第6図に基づいて説明する。
先ず、運搬車の荷台に装荷を積込む操作を開始する前に
初期操作として第3図に示すように払出し部15上部の
超音波センサ20から払出しゲート16を開放状態にし
たときの払出しゲート16の下端部までの距離LLに払
出し部15が支障なく水平移動するのに必要な余裕距1
1tL2を加えた距MLを記憶部24に記憶させておく
。
初期操作として第3図に示すように払出し部15上部の
超音波センサ20から払出しゲート16を開放状態にし
たときの払出しゲート16の下端部までの距離LLに払
出し部15が支障なく水平移動するのに必要な余裕距1
1tL2を加えた距MLを記憶部24に記憶させておく
。
装荷積込み装置の装荷払出し部15から装荷な払い出し
て運搬車の荷台に積込む場合、運転台側の横並びの1列
から順次積層し荷台後尾へと積込んでいくのであるが、
第4図〜第6図は積み込み状態を示した図である。
て運搬車の荷台に積込む場合、運転台側の横並びの1列
から順次積層し荷台後尾へと積込んでいくのであるが、
第4図〜第6図は積み込み状態を示した図である。
先ず、装荷の載せ方は第4図のように装荷の払出し部1
5を降下させ、荷台の一端部の荷台面に近づけて位置さ
せ、第5図のように払出しゲート16を開閉して装荷を
1袋払出す、そして、その後上昇して横移動させながら
払出しゲート16を順次開閉して1袋づつ払出し、互い
に隣接させながら荷台に載せていく。
5を降下させ、荷台の一端部の荷台面に近づけて位置さ
せ、第5図のように払出しゲート16を開閉して装荷を
1袋払出す、そして、その後上昇して横移動させながら
払出しゲート16を順次開閉して1袋づつ払出し、互い
に隣接させながら荷台に載せていく。
このとき、払出し部15を荷台面に向かって降下させる
際には、第4図のように、払出し部15の上部に取り付
けた超音波センサ20から超音波を発射し、超音波セン
サ20と荷台面との距離をCPU23で演算測定しなが
ら降下させ、測定した距離が記憶部24に予め設定記憶
した距111Lと等しくなった高さで制御ユニット26
を制御して払出し部15を停止することにより、払出し
部15を荷台面に対し適正な高さに位置させることがで
きる。
際には、第4図のように、払出し部15の上部に取り付
けた超音波センサ20から超音波を発射し、超音波セン
サ20と荷台面との距離をCPU23で演算測定しなが
ら降下させ、測定した距離が記憶部24に予め設定記憶
した距111Lと等しくなった高さで制御ユニット26
を制御して払出し部15を停止することにより、払出し
部15を荷台面に対し適正な高さに位置させることがで
きる。
また図中の装荷に記載した番号は積込み順序を示したも
のであり、以下No、1%No、2、No、3・・・・
の装荷という表現をする。
のであり、以下No、1%No、2、No、3・・・・
の装荷という表現をする。
第5図の想像線に示すように、払出し部15をNo、l
の装荷に隣接する装荷量のあきスペースの上位に移動さ
せる場合には、払出しゲー 1−16を開放してNo、
lの装荷を払出したときに、No、1の装荷の上面と超
音波センサ20との距離を検出しながら払出し部+5を
上昇させ、装荷上面までの距離が記憶部24に設定記憶
した距離りと等しくなる高さに達すると上昇を停止し、
払出しゲート16を閉塞し、その後払出し部15を水平
移動してNo、lと隣接するあきスペースの−F位に払
出し部15を移動させるのである。そして、払出しゲル
ト16を開放してNo、2の装荷を払出し、引き続き払
出し部15を水平移動させながら隣接するあきスペース
に順次装荷を払出して積込んで行くのである。このよう
にNo、lの装荷の厚みを考慮してこの段の払出し高さ
を決めることになるので適正な払出し高さとすることが
できる。
の装荷に隣接する装荷量のあきスペースの上位に移動さ
せる場合には、払出しゲー 1−16を開放してNo、
lの装荷を払出したときに、No、1の装荷の上面と超
音波センサ20との距離を検出しながら払出し部+5を
上昇させ、装荷上面までの距離が記憶部24に設定記憶
した距離りと等しくなる高さに達すると上昇を停止し、
払出しゲート16を閉塞し、その後払出し部15を水平
移動してNo、lと隣接するあきスペースの−F位に払
出し部15を移動させるのである。そして、払出しゲル
ト16を開放してNo、2の装荷を払出し、引き続き払
出し部15を水平移動させながら隣接するあきスペース
に順次装荷を払出して積込んで行くのである。このよう
にNo、lの装荷の厚みを考慮してこの段の払出し高さ
を決めることになるので適正な払出し高さとすることが
できる。
そして、第6図に示すように払出し部15が荷台の他端
部に達してNo。5の装荷を払出した後、引続きNo、
6の装荷を払出してNo、5の装荷上に積層したとき、
再び超音波センサ20より超音波を発射してN006の
装荷上面と超音波センサ20との距離を測定しながら払
出し部15を上昇させ、装荷上面までの距離が記憶部2
4に設定記憶した距離りと等しくなる高さに達すると上
昇を停止し、払出しゲート1Gを閉塞し、その後払出し
部15を折返して水平移動し、その高さを維持しながら
順次No、7 、 No。8の装荷な積込んでい(ので
ある。
部に達してNo。5の装荷を払出した後、引続きNo、
6の装荷を払出してNo、5の装荷上に積層したとき、
再び超音波センサ20より超音波を発射してN006の
装荷上面と超音波センサ20との距離を測定しながら払
出し部15を上昇させ、装荷上面までの距離が記憶部2
4に設定記憶した距離りと等しくなる高さに達すると上
昇を停止し、払出しゲート1Gを閉塞し、その後払出し
部15を折返して水平移動し、その高さを維持しながら
順次No、7 、 No。8の装荷な積込んでい(ので
ある。
このように荷台の一端部で装荷を払出し、払出し部15
を上昇さぜるときには装荷上面と超音波センサ20との
距離を検出し、記憶部24に設定記憶した距1t!Lに
等しくなる高さに達すると上昇を停止し、その後水平方
向に移動するにうにずれば常に装荷の厚みを考慮した適
正な高さに払出し部15を位置づけながら装荷な積込む
ことができるのである。
を上昇さぜるときには装荷上面と超音波センサ20との
距離を検出し、記憶部24に設定記憶した距1t!Lに
等しくなる高さに達すると上昇を停止し、その後水平方
向に移動するにうにずれば常に装荷の厚みを考慮した適
正な高さに払出し部15を位置づけながら装荷な積込む
ことができるのである。
[発明の効果]
以上のように本発明に係る運搬車用装荷積込み装置にお
ける装荷積込み方法にあっては、荷台の一端部に装荷の
払出し部15を位置させて装荷な払出した後、払出し部
15の上部に取付けた超音波センサ20によって装荷の
上面と超音波センサ20との距離を検出しながら上昇さ
せ、該検出距離が予め設定記憶している距離りに等しい
高さに達すると上昇を停止し、その後水平方向の移動を
行なってその段の装荷の積み込みを行なうので、袋詰め
時に入る空気量や内容物の比重等で装荷の厚みが変化し
てもその厚みに対応した払出し高さを維持して装荷を払
出すことができ、常に安定した姿勢で装荷を積み上げる
ことができて作業員の介添えも不必要となって古人化を
はかることができる。
ける装荷積込み方法にあっては、荷台の一端部に装荷の
払出し部15を位置させて装荷な払出した後、払出し部
15の上部に取付けた超音波センサ20によって装荷の
上面と超音波センサ20との距離を検出しながら上昇さ
せ、該検出距離が予め設定記憶している距離りに等しい
高さに達すると上昇を停止し、その後水平方向の移動を
行なってその段の装荷の積み込みを行なうので、袋詰め
時に入る空気量や内容物の比重等で装荷の厚みが変化し
てもその厚みに対応した払出し高さを維持して装荷を払
出すことができ、常に安定した姿勢で装荷を積み上げる
ことができて作業員の介添えも不必要となって古人化を
はかることができる。
また、払出し部15の上昇する距離も装荷の厚みに応じ
て最小必要分だけで良く、積込み時間を短縮することも
できるのである。
て最小必要分だけで良く、積込み時間を短縮することも
できるのである。
第1図は本発明に係わる運搬車用装荷積込み装置の−・
部切り欠き正面図、第2図は第1図の左側面図、第3図
は払出し部の一部切り欠きした拡大図、第4〜第6図は
装荷の積み込み状態を示す説明図である。
部切り欠き正面図、第2図は第1図の左側面図、第3図
は払出し部の一部切り欠きした拡大図、第4〜第6図は
装荷の積み込み状態を示す説明図である。
Claims (1)
- 装荷の払出し部を運搬車に対して前後左右及び上下方向
に移動自在とし、払出しゲートが下方に向けて両側に開
放するようにした運搬車用装荷積込み装置において、払
出し部の上部に距離センサを取付け、払出しゲートを開
放状態としたときの距離センサと払出しゲートの下端位
置との距離Lを制御部に予め記憶させておき、荷台の一
端部にその段の最初の装荷を払出しゲートを開放して払
出したときに、距離センサによって装荷上面までの距離
を検出しながら払出し部を上昇させ、装荷上面までの距
離が前記記憶した距離Lに等しくなる高さに達すると上
昇を停止し、その後払出し部を水平方向に移動し、隣接
する払出し位置まで移動させて次の装荷を払出すように
したことを特徴とする運搬車用装荷積込み装置における
装荷積込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3449489A JPH07115751B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3449489A JPH07115751B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215621A true JPH02215621A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH07115751B2 JPH07115751B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12415801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3449489A Expired - Lifetime JPH07115751B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115751B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781761A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | R C D Eng:Kk | 打痕等の傷防止機構付ワーク投入装置 |
| JPH11130266A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-18 | Hitachi Zosen Corp | 荷役装置のコンテナ載置状態検出方法 |
| JP2001213519A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-07 | Isamu Hosaka | パレタイズ装置 |
| CN102180362A (zh) * | 2011-04-01 | 2011-09-14 | 郑州金谷粮食机械工程设备有限公司 | 高效全方位袋状物装车机 |
| WO2015036598A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | Haver & Boecker Ohg | Transportpuffereinrichtung und vorrichtung zum beladen von ladeflächen |
| CN105966944A (zh) * | 2016-06-12 | 2016-09-28 | 天津市实达电力设备有限公司 | 一种铁路机车自动上沙系统料满停止系统 |
| CN106808474A (zh) * | 2017-03-06 | 2017-06-09 | 绵阳蓝奥重型机械制造有限公司 | 一种智能装车机械手的控制方法 |
| EP3222566A1 (de) * | 2016-03-21 | 2017-09-27 | BEUMER GmbH & Co. KG | Beladevorrichtung zum transportieren von stückgutteilen |
| US9796540B1 (en) * | 2010-06-30 | 2017-10-24 | Thiele Technologies | System and method for robotic palletization of packages susceptible to package-to-package dimensional creep |
| CN107618894A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-23 | 四川福德机器人股份有限公司 | 一种柔性化自动装车系统及其应用 |
| CN108357925A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-08-03 | 东莞市宜曼洲电子科技有限公司 | 一种产品自动装盘机 |
| CN112794112A (zh) * | 2021-01-13 | 2021-05-14 | 北京赛佰特科技有限公司 | 一种智能装车系统 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3449489A patent/JPH07115751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781761A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | R C D Eng:Kk | 打痕等の傷防止機構付ワーク投入装置 |
| JPH11130266A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-18 | Hitachi Zosen Corp | 荷役装置のコンテナ載置状態検出方法 |
| JP2001213519A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-07 | Isamu Hosaka | パレタイズ装置 |
| US9796540B1 (en) * | 2010-06-30 | 2017-10-24 | Thiele Technologies | System and method for robotic palletization of packages susceptible to package-to-package dimensional creep |
| CN102180362A (zh) * | 2011-04-01 | 2011-09-14 | 郑州金谷粮食机械工程设备有限公司 | 高效全方位袋状物装车机 |
| WO2015036598A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | Haver & Boecker Ohg | Transportpuffereinrichtung und vorrichtung zum beladen von ladeflächen |
| EP3222566A1 (de) * | 2016-03-21 | 2017-09-27 | BEUMER GmbH & Co. KG | Beladevorrichtung zum transportieren von stückgutteilen |
| CN105966944A (zh) * | 2016-06-12 | 2016-09-28 | 天津市实达电力设备有限公司 | 一种铁路机车自动上沙系统料满停止系统 |
| CN106808474A (zh) * | 2017-03-06 | 2017-06-09 | 绵阳蓝奥重型机械制造有限公司 | 一种智能装车机械手的控制方法 |
| CN107618894A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-23 | 四川福德机器人股份有限公司 | 一种柔性化自动装车系统及其应用 |
| CN108357925A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-08-03 | 东莞市宜曼洲电子科技有限公司 | 一种产品自动装盘机 |
| CN108357925B (zh) * | 2018-04-17 | 2023-11-03 | 东莞市宜曼洲电子科技有限公司 | 一种产品自动装盘机 |
| CN112794112A (zh) * | 2021-01-13 | 2021-05-14 | 北京赛佰特科技有限公司 | 一种智能装车系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115751B2 (ja) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3651963A (en) | Apparatus for loading bagged mail from a loading dock into a highway vehicle | |
| JPH02215621A (ja) | 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 | |
| US3827585A (en) | Method and apparatus for loading bagged mail from a loading dock into a highway vehicle | |
| EP1741644A1 (en) | Article storage facility | |
| JPS6278002A (ja) | 溶融物の自動袋詰め装置 | |
| JPH0578495B2 (ja) | ||
| US2406992A (en) | Method and apparatus for loading and storing pineapples | |
| JP7543063B2 (ja) | 荷物積み込み装置および荷物積み込み方法 | |
| US3625376A (en) | Apparatus for loading bagged mail from a loading dock into a highway vehicle | |
| US3782566A (en) | Nutting truck unloading arrangement for mail bag loading apparatus | |
| US3779405A (en) | Vehicle unloading apparatus | |
| JPH0798580B2 (ja) | 運搬車用袋荷積込み装置における袋荷積込み方法 | |
| JP2003285903A (ja) | 物品保管設備 | |
| US6012891A (en) | Parts handling apparatus | |
| CN116281258B (zh) | 一种自动火车装卡系统 | |
| JP2512091B2 (ja) | 自動格納装置及び方法 | |
| KR930011218B1 (ko) | 운반차의 포대화물의 적재방법 | |
| EP2177106A1 (en) | Device and method for loading poultry into poultry containers | |
| US3464572A (en) | Apparatus for loading bagged mail from a loading dock into a highway vehicle | |
| JP3761012B2 (ja) | 物品保管設備 | |
| JP2742839B2 (ja) | アスファルト合材サイロの合材積込み方法 | |
| JPH0520600Y2 (ja) | ||
| CN223574486U (zh) | 一种翻板式筒形货物运输车 | |
| JP3392523B2 (ja) | 貨物等の搬送用装置 | |
| US3507411A (en) | Method for loading bagged mail from a loading dock into a highway vehicle |