JPH02215653A - ソータ - Google Patents

ソータ

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Publication number
JPH02215653A
JPH02215653A JP1036669A JP3666989A JPH02215653A JP H02215653 A JPH02215653 A JP H02215653A JP 1036669 A JP1036669 A JP 1036669A JP 3666989 A JP3666989 A JP 3666989A JP H02215653 A JPH02215653 A JP H02215653A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper ejection
sorter
ejection roller
home position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1036669A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Okazawa
一彦 岡沢
Junichi Kimizuka
純一 君塚
Akihisa Kusano
草野 昭久
Kaoru Sato
馨 佐藤
Toshiyuki Ito
俊之 伊藤
Makoto Abe
誠 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1036669A priority Critical patent/JPH02215653A/ja
Publication of JPH02215653A publication Critical patent/JPH02215653A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、レー=ザービームプリンタ等の画像記録装置
のシート排出口に設けられるソータに関する。
(ロ)従来の技術 従来のソータにおける駆動部の一例を第5図に基づいて
説明する。第5図はソータの排紙部31部及び駆動部3
2部を示している。上記排紙ローラ31部に含まれるフ
レーム33は、左右方向を向く底板33aと、その左端
部に一体的に設けられた略チャンネル状をなす支持部3
3bと、右端部に設けられた支持部33eとからなって
いる。
上記フレーム33は、両支持部33b、33cを本体の
底板35に立設された不図示のガイド部材により上下動
自在に支持されている。
制御回路36に接続されているパルスモータ37の軸3
7aにはタイミングギヤ39が固着されており、このタ
イミングギヤ39とソータ本体の適所に回動自在に設け
られたタイミングギヤ40とにはタイミングベルト41
か掛は渡されている。上記排紙ローラ31の支持部33
bは、タイミングベルト41の適所に固着されており、
この支持部33bには取りつけ板42を介して位置検知
用のフォトセンサ43が固着されている。底板35に立
設されたセンサフラグ45は複数のフラグ45aを有し
ており、このフラグ45nは後述するようにして上下す
るフォトセンサ43の開口部間によって検知される。
上記フレーム33の支持部33b、33eには、複数の
排紙ローラ46が固着された軸47か回動自在に取りつ
けられており、この軸47の一端に固着されているギヤ
49には排紙ローラ46駆動用のモータ50のギヤ5】
、が噛合している。
上記モータ50は、支持部33cと一体の図示しない支
持部材により支持されていてフレーム33ど共に上下動
するようになフており、さらにモータ50は前記制御回
路36に接続されている。
上記底板35には、排紙ローラ46が最下位の所定位置
にあるのを検知するホームポジション用のセンサフラグ
52か固着されており、このセンサフラグ52は、フレ
ーム33の底板33aに固着されたホームポジションセ
ンサ53により検知され、この検知時には上記排紙ロー
ラ46はホームポジション55に位置した状態にある。
なお、上記制御回路36には、ホームポジションセンサ
53及びフォトセンサ43等がそれぞれ接続されている
次に、上記装置の作用の概要について説明する。制御回
路36からの指令によりパルスモータ37が所定方向に
回転すると、その回転はタイミングベルト41を介して
フレーム33に伝達されて、排紙ローラ46が上下方向
に移動する。イニシャル時には、排紙部31のホームポ
ジションセンサ53がセンサフラグ52に対応すホーム
ポジション55の位置まで下降して停止する0次にソー
タの各ビン(図示路)への排紙動作に移るとき、制御回
路36はモータ50を駆動し排紙ローラ46を回転させ
て不図示のシートをビンに排出させる。
排紙部31が移動する際、排紙ローラ46と共にフォト
センサ43が移動してセンサフラグ45のフラグ45a
を通過する。フォトセンサ43がフラグ45aを通過し
たことを制御回路36が認識して、目的の位置のフラグ
45aにきた時点でパルスモータ37の駆動を停止する
ところで、フォトセンサ43がフラグ45aを通過する
時、これの検知の誤動作を防ぐためにフラグ45aはフ
ォトセンサ43の移動方向にある程度の幅をもたせであ
る。しかし、フラグ45aを上記のように形成すると、
フォトセンサ43がフラグ45aにより光を遮ることに
より排紙ローラ46の移動を停止する構造になっている
ので、フォトセンサ43が下から−Fへ移動する時と、
」−から下へ移動する時とでは、フォトセンサ43の停
止する位置がずれてしまう。
そこで、従来装置では、フォトセンサ43がフラグ45
aの存在を確認してからある一定時間経過後にパルスモ
ータ37の駆動を停止させるようにし、このある一定時
間を、フォトセンサ43か上からきた時も下からきた時
にも丁度フラグ45aの中央でフォトセンサ43か停止
するような時間が設定されている。
また、排紙ローラ46の移動を制御する手段としてフォ
トセンサ43を使用せずに、1ビン分の移動に必要な距
離からパルスモータ37のステップ数を計算して、ビン
の移動距離に必要なパルス数をカウントしたところでパ
ルスモータ37の駆動を停止する方法がある。さらに、
排紙ローラ46の移動を制御する別の手段として、上記
のP2つの方法を組み合わせる方法がある。
上記の何れの制御方法においても、第4図のフローチャ
ートに示すように、排紙ローラ46によるシートの排出
が完了すると、排紙ローラ46(排紙部31)は、次の
ビンへの移動まではその場で待機していた。
(ハ)発明が解決しようとするRM しかしながら、」−述の従来装置によると、各々次のよ
うな欠点がある。
(1)排紙ローラ46が目的の位置にきたことを検知す
る方法においては、フォトセンサ43がフラグ458の
存在を検知することにより、自らの位置を知覚1ノでい
るので、ノーイズ等がフォトセンサ43に入力されると
、フラグ45a、を通過したと認識してしまったり、あ
るいは、実際にフラグ45aを通過lノているにもかか
わらず、何らかの原因で上記の通過を認識しなかったり
すると、それ以降の排紙ローラ46の実際の位置は、ソ
ータが認識しているものとずれたままにあって元の位置
には復帰しないという不具合がある。
(2)パルスモータ37のパルス数をカウントして、排
紙ローラ46を正確な位置で停止させ方法においでは、
】パルス当たりの移動距離の整数倍か各ビン間の移動距
離と正確に一致するとは限らないので、排紙ローラ46
の移動動作を繰り返すうちに、移動距離の誤差が蓄積さ
れて−F述(1)と同様に正しい位置で停止しないとい
う不都合が生じている。
そこで、本発明は、シートをビンに排出する排紙ローラ
か、ホームポジションに一旦変えることかできる状態に
ある場合には、排紙ローラをホームポジションに移動さ
せることにより、排紙ローラのランダムな移動において
も、移動距離の誤差のNIf4による排紙ローラの停止
位置のずれを防止したソータを提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、ト述事情に迄みなされたものであって、例え
ば第1図ないし第4図を参照17て示すと、画像記録装
置(1)から排出されるシート(5)を収納する複数の
ビン(15)と、前記各ビン(15)にシート(5)を
排出する排紙ローラ(46)と、該排紙ローラ(46)
を前記複数のビン(15)の各々に排紙する位置に移動
させるための駆動系(32)と、を備えるソータ(3)
において、前記ビン(15)のビン番号を係数するカウ
ント手段(15A)と、前記ビン(15)への排紙動作
を行なわない時に前記排紙ローラ(46)が復帰する所
定位置のホームポジション(55)と、前記各ビン(1
5)への排紙か行なわれないことをソータ(3)の排紙
判断手段(18)か判断したときに、排紙ローラ(46
)をホームポジション(55)で待機させ、かつ前記カ
ランl−手段(15A)を校正することを特徴とする。
(ネ)作用 以上構成に基づき、排紙ローラ(46)があるビンでの
排紙動作完了後に、次のビン(15)へ移動する前に、
−度ホームボジシ3ン(55)へ戻る時間があるか否か
を排紙判断手段(]8)により判断し、この判断結果に
より排紙ローラ(46)をホームポジシコン(55)へ
移動させるこトニより、排紙ローラ(46)がランダム
な移動を繰り返すにも係わらず、移動距離の誤差蓄積に
よる排紙ローラ(46)の停止位置のずれが防止されて
いる。
(へ)実施例 以下、本発明の第1の実施例を図面に基づいて説明する
第3図は本発明が適用されている画借記録装ご1の側面
図である。この画像記録装置1は、画像記録装置2にソ
ータ3をイ1設したものからなっている。給紙カセット
2a内のシート5は、給紙ローラ2bにより画像形成部
6へ給紙されて画像が形成されると共に不図示の定着装
置により定着された後、ローラ対からなる排紙部7から
画像形成装置2用の排紙トレイ9上に排出される。
排紙部7の近傍にはフラッパ10が支軸10aにより回
動自在に配設されていて不図示の駆動機構により切り換
えられて、排紙部7から排出されるシート5を上記排紙
1−レイ9とソータ3とへ選択的にガイドしている。ソ
ータ3は、上下動自在の前記排紙ローラ46とこれに押
圧しているガイトローラlla、llb、及びシート5
を排紙ローラ46ヘガイドする壁板】2a、ガイド部材
12b等を備えている。上記排紙ローラ46から排出さ
れるシート5は、ソータ3の排紙トレイ部13に設けら
れた複数のビン15に排紙される。上記シート5の番号
は、第4図に示すカウント手段15Aによりカウントさ
れている。
第1図は本発明のソータ3の制御手段の第1の実施例を
示している。ソータ3は、排紙ローラ46によるシート
5の排紙終了f&(S61)、続いてソータ3にシート
5がくる否かを所定のコマンド(例えばプリント命令)
により判断する(S82)、上記(862)において、
次のプリントの有無の判断は、第4図に示すプリント有
無検知手段16により検知される。その結果、続いて画
像形成中のシート・5がなければ、排紙ローラ46は所
定位置のホームポジション55にへ移動する(S65)
(362)において、続いて次のシート・5が画像形成
中であることがすでに分かている場合には(S83)に
移動する。(S63)では、画像形成装置2において現
在プリン1−中(画像形成中)のシート5がソータ3の
入り口にくるまでの時間TAと、排紙ローラ46がホー
ムポジション55へ移動するに要する時間TBとを比較
して、マージンTC等も考慮した上で、時間TA>時間
TB+TCであれば、排紙ローラ46をホームポジショ
ン55へ移動しく385)、それ以外の時は次のシート
5を排紙すべきビン15の位置へ排紙ローラ46を移動
させる【566)、上記(S63)において、排紙ロー
ラ46かホームポジション55に移動する時間と次のシ
ート5がソータ3の入り口に到達する時間どの比較は、
第4図に示す比較手段17により比較される。
L記のプリント有無検知手段16及び比較手段17によ
り、各シート5へのシート5の排紙が行なわれないこと
を判断する排紙74断手段18が構成されている。
第2図は本発明のソータ3の制御手段の第2の実施例を
示している。ソータ3は、画像形成装置2本体から画像
形成装置2のメインモータ(図示時)が停止したことを
示す情報を得ると(S71) タイマ19(第4図参照
)をスタートさせ(872)、上記メインモータの停止
時間が一定時間以り続いたらば、制御回路36におけて
プリントシーケンスが一時停止していると判断しく57
3)、排紙ローラ46をホームポジション55へ移動す
る(S75)。
]−記メインモータの回転の停止は、メインモータ回転
検知手段20(第4図参照)により検知され、また上記
メインモータの停止時間は計数手段21により検知され
ている。上記メインモータ回転検知手段20及び計数手
段21により、各ビン15へのシー1へ5の排紙が行な
われないことを判断する排紙判断手段18が構成されて
いる。
(873)において、メインモータの回転停止が所定時
間を経過していない場合には、シート5のプリントを再
開る情報がきているか否かを判断しく875)、その情
報がきていた場合には、次の排紙すべきビン15へ排紙
ローラ46を移動させる(876)、上記(S75)に
おいて、画像形成装置2のプリント再開の情報がきてい
ないときには再び(873)に戻る。
このように、あるビン15でのシート5の排出動作完了
後、次のビン15へ排紙ローラ46が移動する前に、排
紙ローラ46を一度ホームポジション55へ戻す時間的
余裕があるか否かを判断し、その判断結果により、排紙
ローラ46をホームポジション55へ移動するさせるこ
とにより、排紙ローラ46のランダムな移動動作による
その停止位置のずれが防止される。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、画像形成装置(2
)に具備されたソータ(3)の排紙ローラ(46)が、
次のビン(15)に移動する前に、−度ホームポジショ
ン(55)に戻る時間的余裕があるか否かを判断して、
時間的余裕がある時には、排紙ローラ(46)をホーム
ポジション(55)に戻すことにより、排紙ローラ(4
6)のランダムな移動による排紙ローラ(46)の停正
位置のずれを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
纂 第1図は本発明の←1の実施例を示すソータの制御作用
を示すフローチャート、第2図は本発明の第2のの実施
例を示すフローチャート、第3図は本発明が適用される
ソータを備えた画像形成装置の側面図、第4図は同じく
ソータの排紙ローラ及び駆動部を示す斜視図、第5図は
従来のソータにおける排紙ローラ及び駆動部の斜視図、
第6図は同じくソータ制御作用を示すフローチャートで
ある。 ンサフラグ 6・・・排紙ローラ ・・・ホームポジション 出廓人  キャノン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像記録装置から排出されるシートを収納する複数
    のビンと、前記各ビンにシートを排出する排紙ローラと
    、該排紙ローラを前記複数のビンの各々に排紙する位置
    に移動させるための駆動系と、を備えるソータにおいて
    、前記ビンのビン番号を係数するカウント手 段と、前記ビンへの排紙動作を行なわない時に前記排紙
    ローラが復帰する所定位置のホームポジションと、前記
    各ビンへの排紙が行なわれないことをソータの排紙判断
    手段が判断したときに、排紙ローラをホームポジション
    で待機させ、かつ前記カウント手段を校正することを特
    徴とするソータ。 2、前記排紙判断手段が、前記排紙ローラによる排紙終
    了後、次のシートのプリント信号の有無を検知するプリ
    ント有無検知手段と、ソータの排紙ローラがホームポジ
    ションに移動する時間を比較する比較手段とによりなる
    請求項1記載のソータ。 3、前記排紙判断手段が、画像記録装置のメインモータ
    が停止したことを検知するモータ回転検知手段と、メイ
    ンモータ停止後の時間を計数する計数手段とによりなる
    請求項1記載のソータ。
JP1036669A 1989-02-16 1989-02-16 ソータ Pending JPH02215653A (ja)

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JP1036669A JPH02215653A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 ソータ

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JP1036669A JPH02215653A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 ソータ

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Family

ID=12476263

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JP (1) JPH02215653A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04280771A (ja) * 1991-03-07 1992-10-06 Fuji Xerox Co Ltd 複写機のソ−タの制御方法
US5377972A (en) * 1992-03-12 1995-01-03 Mita Industrial Co., Ltd. Sorter

Cited By (3)

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JPH04280771A (ja) * 1991-03-07 1992-10-06 Fuji Xerox Co Ltd 複写機のソ−タの制御方法
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