JPH02215671A - エレベーター制御システム - Google Patents

エレベーター制御システム

Info

Publication number
JPH02215671A
JPH02215671A JP1033593A JP3359389A JPH02215671A JP H02215671 A JPH02215671 A JP H02215671A JP 1033593 A JP1033593 A JP 1033593A JP 3359389 A JP3359389 A JP 3359389A JP H02215671 A JPH02215671 A JP H02215671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
control device
data
input
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1033593A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Munakata
宗形 三男
Kenji Yoneda
健治 米田
Tomio Wada
和田 富男
Toshiki Kajiyama
俊貴 梶山
Masahito Suzuki
優人 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Priority to JP1033593A priority Critical patent/JPH02215671A/ja
Publication of JPH02215671A publication Critical patent/JPH02215671A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータ制御方式のエレベータ−制御シ
ステムに係り、特に多重データ伝送線を用いて制御をす
るのに好適な、エレベータ−制御システムに関する。
〔従来の技術〕
従来より、各階床にマイクロコンピュータ−を。
設け、これにより直列データ伝送を行うことにより、配
線本数を低減させるという提案は特開昭61−6967
7号や特開昭61−194943号の公報などに見るこ
とができる。
また、特開昭60−157478号公報には、ホール呼
び応答灯可否を予め端末側へ記憶させる方法が開示され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、入出力点数に応じた入出力端末制御装
置とホスト制御装置とのデータ伝送量の決定や、 ポール呼び応答灯の点灯可否に際しても、どの入力回路
が、どの出力回路と対応して応答灯・点灯制御をして良
いのか、かつ、ホスト制御装置との伝送周期に応じた応
答灯出力信号の入出力端末制御装置側保持時間を決定す
ることができなかった。
このため、多階床で小入出力点数のエレベータ−システ
ムに使用する入出力端末制御装置と、待ち時間表示や行
先階予約装置付のため入出力点数が多いが低階床のシス
テムとで伝送制御と入出力処理を行うマイコンのプログ
ラムを変更する必要があった。
本発明の目的は、入出力端末制御装置を制御するプロセ
ッサーを一種化し、入出力端末制御装置の種類を減らし
、保守部品の安定供給と、端末機能差によるトラブルを
減らすことができるエレベータ−制御システムを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、エレベータ−の制御をホスト制御装置と入
出力端末制御装置に分け、この端末仕様を決める端末仕
様データを、ホスト制御装置から入出力端末制御装置に
伝送して格納するものであり、この端末仕様を伝送する
第1のデータ伝送制御手段とこの、端末側に記憶された
端末仕様に従って伝送制御する第2のデータ伝送制御手
段を入出力端末制御装置内に持たせることにより達成さ
れる。
〔作用〕
入出力端末制御装置!は、各端末装置での伝送仕様と、
入出力端子仕様や入力と出力の関係などを定義する端末
仕様データをホスト制御装置から受信し。
それに従って、入出力データーと応答灯点灯可否など時
々刻々と変化する端末制御仕様データの伝送制御と、入
出力端末制御装置のハードウェアのイニシャライズ制御
を遂行する。
従って、入出力端末制御装置のハード的な構成を変えず
に多種多様なエレベータ−制御システムに対応すること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第16図に依り説
明する。
第1図は、かごまたは各階床ホールに設置された入出力
端末制御装置における、プログラムのテーブル関連図を
示し、第2図は本発明の全体構成を示す、また本実施例
では、地下1階BIFから地上8階8Fまでのサービス
階床を有するエレベータ−システム(但し、3〜8Fは
、省略しである)に本発明を適用した場合について示し
たもので、エレベータ−制御装置(ホスト)】、は、I
10伝送制御装置(11局と略称)2と接続され、さら
に各階または各階層ならびにかご内運転盤内などに設置
された入出力端末制御装置(以下、端末と略称1図にお
いても同じ)4a、4b、19a。
19b、6.13 (第1図では、端末4aを代表とし
て示す)とバス(共通の直列データ伝送路)3a、3b
によって接続されている。
I10伝送制御装置2は各端末4a、4b。
19a、19b、6,13を各々とポーリングし、呼び
釦とその応答制御などの各階固有の情報の授受を行う。
各フロア・ステーションの役割を持つ端末4a。
4b、19aは、ホール操作盤5a、5b、5eに接続
される。そして各端末4a、4b、19aは、呼び釦な
どの釦やスイッチ入力信号の操作状況を検知し、その結
果をポーリングされたときに、バス3aと3bを通って
データをI10伝送制御装置f2へ直列伝送し、さらに
第3図に詳細回路を示す様にデュアルポートラム(DP
、RAM)301によりホストであるエレベータ−制御
装置1へ情報を伝達する。ホスト1とI10伝送制御装
置2については、第3図により後で詳述する。
ホスト1は、かご呼びゃホール呼びの登録処理、情報伝
達管理やザービス状況案内などを行い、前述と逆の経路
により、各端末4a、4b、1.9aへ情報を伝送し、
ホール操作盤5a、5b、5cの応答灯点灯制御、暗号
操作仕様や釦の反応仕様などの送信要求をスペック伝送
によって行う。
ホスト1による応答灯の点灯制御方法だけでは、応答灯
遅れが0.1 秒位にもなり、利用者に異和感を与えた
り、また、モールス信号入力や特殊な釦操作(2ヶ押す
あるいは1秒以上押す)による呼びキャンセルや特殊呼
び作成が円滑に行かないという問題に対しては、上記し
た態様でサービスする呼び釦に対応して、名人出力端末
制御装置に対し端末仕様データをホストから伝送し、各
端末側で呼び釦入力に対応した反応制御(例えば応答灯
のフリッカ点灯用出力)を所定期間駆動するローカル制
御を行って上記の反応の遅れや機能の低下などインター
フェースを分散したことににり生じる問題点を解決する
様になっている。
またこの実施例では、地下1階(B I Fと略記)に
はパーキングスイッチ(PAK)16と、満員表示等が
可能な情報表示器D7a付きの1、EDを発光源とする
インジケーター7aがエレベータ−乗場上部に設置され
ており、これからの機器はBIF用、入出力端末制御装
[4aに接続され。
入出力制御されるように成っている。
ところで、1階(IFと略記)はロビーで利用者が多い
。そこで、乗り場に直接行先階を登録すると共にエレベ
ータ−の先導かご位置を示す操作盤(ボート式インジケ
ーターと略称する)5bと、音声案内用スピーカー15
及びサービス案内表示をするインフォメーション装[D
IFla。
DIFlbを設けである。サービス案内とは、例えば、
  l’GOOD  MORNHNGj r6階スキー
用品バーケン中1などであり、固定表示やフリッカ−表
示、流動表示を音声と同時に行うことができる。
他方、2階は一般の階床の例としているので。
かご位置表示器8aを用い、通常はかご位置とサービス
方向だけを表示するようになっており、そのため、BI
Fでは第5図に、IFでは第6図にそれぞれ示されてい
るように、各階床当たり1組の入出力端末制御装置を使
用しているが入出力端末制御装置は2N当たり1組とす
ることもできる。
特にエレベータ−群管理制御装置と接続される一般のホ
ール呼び登録器では信号線が少ないので2〜6階当たり
1組を標準とすることができる。親局2からかご自端末
6と、13及び情報端末制御装置(情報端末)19bに
対する伝送路はテールコードを含むバス3bにより接続
している。
尚ここで、乗り場へのバス3aと分離しているのは1反
射等により誤動作するのを防止するためであり、信頼性
向上を図る目的を達成するために第3図に示す様にパル
ストランス201.送信回路202.受信回路203を
別々に設けている。
かご内の端末6は、第6図に示す、1階ボールと同様の
中形の入出力点数の多い人出カ端末制御装置を使用し、
かご内運転盤9に接続されがご呼びや閉釦(CLO3E
) (7)他にも、自動(AUTO) 、手動。
平常(NOMAL)の各信号、それにがご重量検出や着
床レベルなどの信号を取り込んでいるが、人出力点数の
設定等はすべて端末へのスペック伝送で行っている。ま
た情報端末19bは、がご向上部にサービス案内表示も
可能なサービス案内表示パネルDIOや、乗客人数を検
出するエリアセンサ14を駆動するようになっている。
さらに、EL及び3色LED等を発光源とするインフォ
メーション装置DJ、1も同様に駆動することができる
一方、かご上端末13は中形端末6程は外部とのインタ
ーフェースは多くないが、ドア駆動装置11への開・閉
制御命令L4とブレーキ信号L2を出力するための制御
パラメータなどを多数、ホスト1から受信できるように
あらかじめスペック伝送時に定義しておく必要がある。
尚、このかご−F端末1−3は、開指令は、L]で、光
電装置や超音波センサーによる乗降客検出装置12の信
号はL5で、そしてドア開閉速度と位置はL3の各接続
線で、それぞれ取り込み、これにより単なる入出力回路
制御だけでなく、ドア開閉制御をも行うようにして多機
能端末化した。そして、この結果、データ伝送を安価に
行えドア開閉制御装置どして独立させた場合に比較し、
速度や電流などを決定する仕様をスペック伝送で与える
ためドア駆動装置11を調節する必要がなくなってドア
開閉制御をも端末仕様データ化でき。
■ ホスト】−で現地調整ドア開閉制御に必要なデータ
を一元管理でき、よってドア駆動装置11やかご上端末
13を交換しても再調整を不要とすることができる、 ■ ホストでの高度な判断により、状況に応じたドア開
閉制御指令をドア駆動装置11へ与えることができる、 などの利点が得られる。
以上、説明したように、各端末4..6,13゜19を
用いることによりエレベータ−制御システムにおいて、
乗り場の操作機器や案内装置が変イ[しても、また、階
床数が増加しても、入出力信号の種類や入出力点数を制
御するスペック伝送を行うことによって新たなハードウ
ェアを開発することなく、標準化された、信頼性の高い
、安価なハードを組み合わせてシステムを作ることがで
きる、。
またソフトウェアも前述したハード類全てに対応できる
ものとするため、ホール、かご端末は、I10伝送制御
装置2から送られるスペック(端末毎の仕様)によって
制御できるシステムとした。
このスペックをホール、かご等へ伝達する方法としては
、エレベータ−制御装置1へ端末のスペック(入出力点
数、端末に接続される信号類)を入力することによって
、エレベータ−制御装置1から第3図に示す、デュアル
ポー1−ラム301を介してI10伝送制御装置2ヘス
ペックが入力され更に、I10伝送装W2が、前記のデ
ータ伝送によって各端末毎あるいは、全端末共通にスペ
ックを伝送するシステムとしている。
このシステムによって前記した、ボート式インジケータ
5bを駆動する端末19aとかご自端末6が、第6図に
示すものと同一ハードを使用しても各々の端末に接続さ
れた装置に合ったスペックを送ることによって、かご内
に使用する際には、自動・手動・正常等の運転モード(
1号の取込みやかと重量検出信号等の入力として使用す
るため入力信号を多くすることが可能となるとともに、
ホールに使用する際には、ポート式インジケータ5bの
入出力信号と合わせて、インフォーメーション装置DI
F1a、DIFlbを駆動するため。
出力信号を多くすることが可能となり、同一ハードで端
末毎に異なった制御をすることができる。
スペック伝送と、そのスペック伝送に従って端末毎の定
期伝送データの信号数や信号積を決めて送受信を行う定
期伝送の2つの伝送方式を用いることによって、多種類
のハードの制御、また、同一ハードで多種類の使用方法
への対応が容易に行うことができるとともに、ソフトウ
ェアの標準化が図れるため、信頼性の高いマスクROM
を製作することができる。
また、スペック伝送方式によって、同一種のハードを多
様な入出力信号として使用可能となるため°、更にハー
ド種の低減を図ることが可能となる。
次に第1−図でホール端末におけるスペック伝送および
定期伝送のプログラムについて説明する。
I10伝送制御装置2は、個別スペック伝送送信テーブ
ルIOT、ハード種別共通スペック伝送送信テーブル1
.1T、ホール共通データ送信テーブル12T1個別定
期データ送信テーブル13′r、及び9個別定期データ
受信テーブル14Tから構成されており、プログラムL
3Gで順次送受信処理を行う、ここで個別スペック伝送
とは、端末別の入出力点数の設定データやその他音声出
力有無等のスペックを送信するものでハード種別共通ス
ペック伝送とはハード種が共通の端末に対して共通デー
タ送信をする場合の共通データ受イi時の端末内に出刃
先アドレスをスペックとして伝送するものである。(詳
細は第8.11.13図)また、ホール共通データ送f
flとはIND点灯データ等の全端末共通データの伝送
であり、個別定期データ送イごとは端末毎に接続される
押し釦等の入出力データの伝送である。
一方、端末側では、送信処理が始まると受信IRQが発
生しく5CIIRQ) 、  I RQ受信テーブル2
0T(旧IRXす)で順次受信を行う。
次に、その受信データのヘッダが自局ハード種ヘッダか
をチエツクし、更に自局ハード種用デ〜りの場合はRX
B ]〜RXB4に自局データかを判定する。
自局データとして判別した個別スペックデータであれば
、端末仕様受信テ・−プル23 T (ZICOMT)
に受信し、端末毎の入出力設定や個別定期伝送の送受信
データ数設定等の初期設定処理を行う。
初期設定が完了したなら、ホール共通データを種別共通
伝送受信テーブル24 T (RCOMRXW)に受信
し、種別端末仕様(ZIOMT)に従ってプログラムH
4M Icで、出力編集テープ# 25 T (COU
TT) ニ出力する。また、スペックおよびDiPSW
によって設定されたヘッダNoと定期伝送データを受信
すると個別定期伝送受信テーブル2 ’2 T (RI
ORXW)に展開して、端末仕様(ZjiOT)に従っ
てプログラムH4Dにて、出力編集テーブル25Tへ出
力し。
先のプログラムH4Mにて作成したデータと共に出力編
集テーブル25Tを作成する。この時、出力編集テーブ
ル25Tには、インジケータ等の出力データの他に、端
末仕様データの中に押し釦のローカル点灯処理許可信号
があればその許可信号もプログラムI(4Dにて展開さ
れている。
出力編集テーブル25Tが作成されると、端末仕様(Z
iiOT)のスペックに従って指定されたアドレス又は
出力ポートへのデータ出力と、指定アドレス又は指定入
カポ−1−からのデータ入力処理を行イ、入力編集テー
プ# 27 T (CINPTT)を作成する。この時
、先の押し釦ローカル点灯処理許可信号がスペックで与
えられていて、押し釣人力信号が発生したならば、プロ
グラムH4,Lにて、端末内で押し釦に応答灯出力を出
す。これによって、押し釦利用時の応答灯点灯遅れを少
なくすることが出来る。
また以上の入出力処理とは独立して、端末仕様(Zii
OT)に音声出力許可信号があり、かつ個別定期伝送テ
ーブル22Tと種別端末仕様テーブル23Tに音声出力
データが入力されたならば、プログラムH5Vにて、出
力テーブルに音声データを出力する。
次に入力編集テーブル27 T (CINPTT)が作
成されると、端末仕様(ZiiOT)に従ってI10端
末送信テーブル28 T (RINPTXV)を作成し
バス3aと3bにて送信処理を行う、(プログラム5C
IIRQ)。
以上の様に、端末の初期設定処理から、入出力編集テー
ブルの作成、入出力処理を全てスペック伝送にて行なえ
るソフトウェア構成とし、第2図に示す多種多様なホー
ル入出力装置の制御を同一のマスクROMで対応するこ
とを可能とした。
第3図は工1ノベーター制御装置(ホスト)1の制御論
理を決定するマイクロフンピユータ100と、I10伝
送制御装置200のハード構成を示している。
本実施例では、デュアルポートラム301.を用いて、
上記した2つの装置内のCPUをそれぞれバス107と
212により比較的密な結合に保っている。
エレベータ−制御装置ll内のCPUはエレベータ−の
制御入出力データのみならず、ホール、かご端末等の端
末スペックや制御データの伝送仕様をDPRAM 30
1へ第8.11.13図に示すテーブル構成で格納する
I10伝送制御装置2は、エレベータ−制御装置1より
DPRAM 301を介して与えられたスペックによっ
て作成されたIOT、LITの両テーブルのスペックデ
ータをエレベータ−制御装置より指示された端末に対し
てバス3a、3bにより順次送信を行う。
ここで3〜8Fが2Fの端末と同一ハード種で同一種類
の入出力信号処理を行うとするとBIF。
3F〜8Fに同一種類のスペックを送信することになり
また1Fとかごは同一ハード種であるが、入出力端末で
処理する信号種が異なる為、別々のスペックを送信する
第2図に示す構成例においては、BIF用。
IF用及び3〜8F用かご用3種の入出力端末に対して
各々2種のスペック送信を行い、スペック伝送のヘッダ
として第1表に示す管理表によって指定された$AO〜
$A2のヘッダによって送信を行うが、ここでヘッダの
設定はハード種によって区別しており、第4図と第5図
に示す直接各端末にはヘッダ$AO5第6図に示す間接
各端末にはヘッダ$A2から構成されるスペック伝送を
行う。かご6とBIF階の端末装[4aのように第6図
に示す同一の間接I10端末を使用する端末に対しては
、同一ヘッダ種のスペック伝送となるが、スペック伝送
時には第14図に示す(b)フォーマットにて送信を行
うことにより、RXBI〜RXB4で受信局を分けるこ
とができるようになっているため、同一ハード積用のス
ペック伝送が何種類か行オ〕れても、各階床の仕様に応
じた周毎の端末仕様と伝送仕様スペックを受信すること
が可能である。
ここで自局データと判別したならば、あらかじめ、スペ
ックデータの一つとしてホストより与えられて、送信さ
れている、サムチエツクデータ(第8図の31又は第1
1図の30)と受信したスペックデータのサム計算値が
等しいかをチエツクする。
ここで、チエツクエラーと判定したならば、第5図、第
6図に示す、ウォッチ ドック タイマWDTの出力を
停止し、入出力端末イニシャライズを再試行させるとと
もに、送受信回路のEN信号もカットしデータ伝送路3
aと3b&:誤出力させない構成としている(尚、入出
力端末用マイコンは再イニシヤライズし、入出力ボート
は“Hrtの不安定出力状態となるため送受信回路のE
N出力はrt L IIとして構成されている)。
次に親局は各子局へ送信する当該子局の入出力端末のハ
ードの使い方や制御仕様を決定する端末仕様データZi
iOT旧と各子局に必要な制御データ。
ZiCOMTXを作成する。
I10伝送制御回路200のCPUはDPRAM301
のデータをシリアルインタフェース(以下SIと略す)
から杏子nに対応してさまざま量のデータを送信回路2
02a、202b、パルストランス201a、201b
により伝送路3a、3bを経て全子局へ、送信する。
ここで、端末仕様データは子局の制御データであり、第
5図、第6図に示す様にさまざまな仕様に対応できる様
に基本的なデータは全て送信している。
全体構成を示す第2図の例でポート式インジケータ5b
を1階IFの端末装置19aに備えた場合、送信データ
も受信データも量が他のホール子局より多い。そこで、
これら送受信データテーブルを管理するため伝送テーブ
ル管理仕様テーブルMP(図示時)をI10伝送制御装
誼2は持っている。
尚、第3図には色々な工夫をほどこしているが、一部の
補足説明する。
まずホスト用マイクロコンピュータ100のバスにコネ
クタCN2を設け、外付けとして、アナライザの保守・
デパックツールを接続したり、16I11床を越えた際
の第2のI10伝送制御装置2bの接続に対応できるよ
うになっている。
従って、もし、特定階の表示器の種類を変えたときや、
1階床増設となった時、端末仕様データを作成するホス
ト側の仕様データまたはプログラムの入っているEEP
ROMを、保守・デバッグツールにて容易に修正するこ
とができる。
しかし、従来例であれば、マイクロコンピュータ100
のROMや特定階の子局用ROMのプログラム追加設計
と、再製造が必要であった。
さらに、ウオッチドックタイマ(以下WDTと略称)回
路240を内蔵し、■10伝送制御装置17で異常発生
時には伝送制御用マイコンにリトライを掛けたり、伝送
路3aや3hに影響を及ぼさないようにして、システム
全体の安全性を向上している。
第4図は、ホール端末のハード構成図である。
ホール端末のCPU305はシリアルインターフェイス
30Gから自階床のデータを読み込み、これに基づいて
パラレルインターフェイス308に信号を送り、パラレ
ルインターフェイス308は、ランプドライバ311を
駆動し、インジケータ7aを点灯し、また、押ボタン5
aの入力はパラレルインターフェイス308に入り、ホ
ール端末のCPU305は、これを押ボタン情報とし、
てシリアルインターフェイス306に送る。310はフ
ロアステーションのCPUのバス、309はROM、3
07はRAM、304はこれらの機能を含むワンチップ
マイコン、301はパルスl−ランス、302はドライ
バ、303はレシーバである。
第5図はマイクロコンピュータ304のボー1−から直
接外部装置の入出力制御を行う。直接■/D端末の4a
等の使用例を示すブロック図であり、第6図は、マイク
ロコンピュータ304のボー1〜出力をデコードして間
接的に外部′JA置の入出力制御を行う間接I10端末
の1.、9 a等の使用例を示すブロック図である。
以下、第8図に示す直接I10端末スペックテーブル2
i0TH及び第11図に示す間接I10端末スペックテ
ーブルZ 1OTcを基に説明する。
まず、直接I10端末4a、間接I10端末19aはI
10伝送制御装置2から送られてくる端末仕様によって
初期設定されるが、同一伝送路に直接I10端末4a、
間接I10端末19a等が接続されているとI10端末
側で他の端末仕様を受信し、誤まった初期設定をする可
能性がある。
そこで、端末のハード種区分をPORT6のピッ1−0
と1で行なうようにし、端末仕様データの誤受信が発生
しないように構成している。
第5図は、直接I10端末4aで直接入出力制御を行う
ためPORT6のビット6.7は共に“[I″にセット
されている。またここでPORT6の残り6ビツトはD
iPSW 320に接続されており、端末Noの設定用
としている。
また第6図の間接I10端末19aは間接的に入出力制
御を行う端末であるためビット6は11 LIT714
 Hljに設定されており、その他、全端末共PORT
2は伝送用PORTとして、送信回路3σ2、受信回路
303を介してパルストランス301及び伝送路3a又
は3bと接続されている。
更に端末の安全回路としてウォッチドッグタイマVDT
回路も324も接続されている。
以上の様に構成さitでいるため、直接I10端末4a
では、直接I10端末スペックZiOTIIを受信し、
間接110端末1.9 aでは間接I10端末スペック
ZiOTCを受信し端末毎の初期設定を行う。
初期設定では、直接I10端末スペックZ i O丁t
lを受信した直接I10端末4dは、その第8図の項番
11.〜14のスペックによって、ボート1゜3.4.
7を出力ボートに、又ボート5を入力ボートに設定し、
ボート3.4をIND出力に又、PORT 1を押し釦
応答打出力、更にPORT 5は押し釦、キーSWの入
力に指定し、ボー!−7はIND等にオプションとして
付けられる表示案内灯の出力予備としている。また、ス
ペックでは、入出力データ数も設定されており、例えば
低階床時にはPORT4のIND出力をなくしたり、不
停止キーSWが多数取付けられたりした時にはPORT
7を入力回路としたりすることが可能である。
次に間接I10端末19aでは、間接I10端末スペッ
クZij OTCを受信し、PORT 1を出力として
アドレスバス、PORT4は出力データパスとし、PO
RT 4を入力データパスに設定している。その他、間
接I10端末19 aはPORT 5を音声出力回路3
30に接続しPORT 7は出力回路311a、入力回
路321bに接続されて入出力の予備にされている。
スペックZiOTCc7)(11)〜(14)では入出
カポ−・トの設定の他にデコード回路325によって、
最大256点まで入出力点数の設定が可能となっており
、ボート端末5bと接続時には、スペックにより入出力
点数を外部装置の入出力点数と合わせて、送受信データ
数を必要最小限として、定期伝送に要する時間を少なく
することもスペックによって可能となる。
以上のように、I10端末へのスペック伝送方式を採用
することによって、同一のマスクROM(同一のソフト
ウェア)で多種類のハードに対応が出来、更に、ハード
ウェアの変更等が発生してもソフトウェアを変更するこ
となく、全てスペックの変更によって対応出来るシステ
ム構成となっている。
第17図は、I10端末のスペック伝送テーブル関連図
であり、以下に説明する。
I10伝送制御装置2は、エレベータ−制御装置1から
入力されたスペックを基に、DPRAN301内に、I
10端末へ送信するスペックテーブルを作成する。
ここで作成されるテーブル種は、一般階ホール端末4a
、4b用として、直接■/○端末スペックテーブル10
 T (ZiiOTH) 、 バー F種別共通伝送テ
ーブル11 T (ZiCOMTX) 、かご−■一端
末131用として1間接I10端末スペックテーブル1
5T(ZiiOTC) 、ハード種別共通伝送テーブル
16T(Zi(OMTX2)、更にポート階端末1.9
 a用として、間接I10端末スペックテープ)’Ii
 17 T (ZiiOTP)、ハード種別共通伝送テ
ーブル18 T (ZiCOMTX3)があり、作成後
送信プログラムの起動によって順次伝送路3a又は3b
のいずれか又は両方に対して送信が行なわれる。
伝送路3aと3bに前記した6種類のデータが送信され
ると、伝送路3aと3bに接続された全てのI10端末
は、割り込みプログラムが起動され受信を行う、しかし
、ここでI10端末が自局スペックのみを受信するため
の手段として。
■ PORT 6のビット6.7によって設定されたハ
ード種区分によって、受信局自身が、直接工10端末か
、間接I10端末かハード種を判定する。(第5図、第
6図) ■ 送信データのヘッダをデータ種によって分類し、受
信局は前記のハード種判定に基づいて、あらかじめ定義
されている自局受信用ヘッダから構成されるデータのみ
受信する。
本実施例では、直接I10端末4a、4hはヘッダ$A
O〜$へ6から構成されるスペックデータを受信し5間
接I10端末はヘッダ$A2,1tA7.$A9から構
成されるスペックを受信する。
■ 更に、間接I10端末が、かご上用端末13とポー
ト用端末19aに使用されているため、同一ハード種で
受信スペックを判定する手段として、送信するスペック
内に、第10図に示す受信局指定用スペックを設け、こ
れによってI10端末が受信後、自局のスペックデータ
かを判定する。
以上の3種判定により、I10端末は自局のスペックデ
ータを受信する。
またここで、ホール端末4a、4hの様な同一スペック
のI10端末に対しては、第】0図の受信局指定用にて
複数の受信端末を指定することによって、I10親局2
はホール端末用スペックを一度送信することによって、
複数端末に共通受信させることが出来る。
I10端末側では、送信データをすべて受イ4テーブル
20 T (R)!RXW)に受信し、個別イニシャル
データは端末仕様テーブル21 T (ZiLOT)、
ハード種別共通仕様データは種別端末仕様テーブル23
 T (ZiCOMT) &、−展開する。
第8図は、直接I10端末スペックテーブルZiOTH
を示し、第9図は、スペックの設定例を示している。
直接I10端末スペックテーブルZiOTl(のスベラ
グ入力例としC1主なものを説明すると(2)〜(5)
が前記した第10図に詳細を示す受信局指定用スペック
であり、受信局指定方法どしては、受信局の通番に対応
した(DiPSWのO〜5ピッ1、によって設定された
I10端末の通番)ビットに1411#を立てることに
よって指定することが可能となる。
ZiOT)I (8)では、伝送プロトコルとし”C,
ビット対応で、垂直パリティチエツク、水平パリデイチ
エツク等の有無を設定することが出来、ZiOTII 
(9) 。
(10)は、端末初期設定完了後の定期送受信データ数
を設定している。
また、Zi、OTHの(11)〜(14)では、ポー1
−(PORT)の入出力設定をビット単位で行い、Zj
、0Ttlの(24) 。
(25)にて、定期伝送データの入出力ポートを設定し
ている。
ここで、出カポ−(・の設定を第9図にて説明する。本
実施例でば出力データ1をポート3、出力データ2をポ
ート4、出力データ3をボート7へ出力する場合を示し
ており、ボート毎にビットに対応しており、全ポー1−
にデ・−タ出力時はO〜4ビットに″1°′セツi−す
れば可能となる。
ZiOTN(26)〜(30)はI10端末に接続され
る装置との入出力信号をアクティブ14 L u2 ア
クティブ11 H11のどちらでも装置の入出力信号に
合わせられるように、1信号毎にビット対応で設定を行
なうことが出来るスペックであり、これによって、外部
接続装置の変更や追加が発生し、た場合もスペックの変
更のみで容易に対応することが可能となる。
また、ZiOTl((31)には上記スベツタデ・−夕
のサム計算値がセットされ、受信側では再度スペックデ
ータのサム計算を行い、送信されたサム値と照合を行な
ってデータの信頼性を高めている。
第】−1図は、間接I10端末スペックテーブルZiO
TCを示す、スペックの内容としては、直接工10端末
スペックテーブルZiOTHと同内容であるが、デコー
ド回路付端末のため、ボートあるいはビット毎にスペッ
クをセットすることが出来ないため、データのブロック
単位(8人出力)で設定する構成となっている。
第12図は、ZiOTC(11)、 (12)(7)X
ヘツク設定例を示しており、ビット毎に出力テーブル(
0)〜(15)に対応し、1テーブル8出力である。
またここでは、受信f−夕1を出力チー・プル(1)へ
、受信データ2を出力テーブル(3)へ出力する場合の
設定を示している。
第13図は、ハード種別共通伝送スペックテーブルZi
COMTを示しており、本スペックテーブルでは、定期
伝送時に送られる、共通データ伝送時の入出力に関する
スペックを設定している。
第14図は伝送フォーマットを示したもので、伝送フォ
ーマット(a)は、主に高頻度の定期伝送用のフォーマ
ットとして使用し、先頭に送信先端末NaTXHD1.
2バイト目3バイト目から成るデータTXI〜TX2.
最終バイトとしてT X、ヘッダからデータTX2まで
のパリティチエツクデータで構成されている。これに対
して、返信用フォーマットとしては、送信ヘッダTXH
I) 1と同・−の返信用ヘッダRXHDIと、返信デ
ータRX、 1及び水平パリティチエツクデータで構成
している。
次に伝送フオ・−マット(b)は、複数端末に対しての
共通データ等にI10端末スペック伝送しこ使用され、
受信端末の設定方法としては、データフォーマット中の
受信局指定ブロックRKBI−RKBnによって、1ビ
ツト1端末の割合で設定することが出来る。この時、受
信側端末としては、予め定義されている自局に対応した
受信端未設定ブロックRKBI〜RKBn内のビットが
ONか、OFFによって受信するか否かを判断する。
伝送フォーマット(C)は、(b)と同様に複数端末に
対しての共通データ送信に使用されるが、受信端未設定
は、イニシャル伝送で定義しであるため、T X HD
 3と送信データT X 1〜T X n及びパリティ
チエツクデータで構成されている。
また、本フォーマットは特に工iノベーター停止階表示
灯データ等の複数端末に共通な出力データを送信するた
め使用される。
更に、伝送フォーマット(d)は、相手局NoRKN。
をその都度制御処理(ホストマイコン)で指定して送信
するフォーマットで、受信局は、受信後RX、 HD 
3にて返信を行う。
以上の4種の伝送フォーマットで使用される。
ヘッドNoとしては、第1表に示す第1へツクTXHD
Iの管理表によってあらかじめ定義されたものを使用し
ている。
第15図は、I10入出力端末における送受信のフロー
チャートを示す。
まず、I10伝送制御装置2から第1ヘツダが出力され
ると、各入出力端末は、受(iIRoが発生しヘッダ受
信処理を行う(L205)、第1ヘツダを受Cすると、
ヘッダ種がI10系かネットワーク系かをへ判定しくL
207)、ネットワーク系ヘッダ受信時にはステップL
99で局のハード区分をイニシャルで入力に定義した入
力ボートPORT6の7と6 bitでネットワーク局
のハードと確認する。次にステップL100にて、ネッ
トワーク伝送の送受信処理を行う。
また、I10系ヘッダ種受信時には、ステップL208
にてI10伝送局ハードであることを確認し更にステッ
プL 209で、I10系のデータ種判定の為再度ヘッ
ダ種判定を行う。その結果、第1.ヘッダとしてT X
 HD 1を受信時には、伝送フォーマット(a)によ
る、端末別データ伝送と判定し、T X、 HD 1が
自局ヘッダNoかを判定しくL210)、自局ヘッダと
同一ヘッダ受信時には、ステップL211〜L 213
にて、受信処理、受(ごデータチエツク及び受(ゴテ−
プル作成処理を行う。その後、ステップL214にて自
局ヘッダNoをRXHDlとして返信処理を行う、 (
1214)ステップL209にてTXHD2かTHXD
3と判定時には、ステップL220で、スペックデータ
かハード種別共通データか判定しくL220)。
ハード種別共通データであるならば、ハード種等の設定
用スペックテーブルで定義された自局ヘッダかを判定す
る。(L221)その結果、自局データであったならば
、伝送フォーマツh(c)で受信処理、受信データチエ
ツク、受信テーブル作成処理を行う(L 222〜L2
24)。
また、ステップL220でスペックデータと判定された
ならば、受信局指定スペックRX B i〜4を受信し
、自局が受信端末を判定する(L230)。
ここで自局受信データと判定されたならば、伝送フォー
マット(b)に従ってTXNo″r!指定されたデータ
数受信処理を行い(L231)、受信データチエツク登
録スペックヂエック及び端末仕様テーブルを作成して処
理を終了する(L231〜L234)。
尚、ステップL233でハードが間接I10端末局かを
第7図に示した様にボート6の6bitにて確認し1例
えば局Noのセットを誤っても、ハードモードセットに
よるハード破損を防止している。
更に、ステップL209の判定でTXHD4と判定した
ならば、伝送フォーマット(d)で、受信局指定RK 
N oとデータTXI〜TX4を受信する(L240)
次に受信データチエツク(L241)後、受信局指定R
KNoが自局ヘッダNoか判定しくL242)、自局ヘ
ッダNoであるならば、受信データによって指示された
処理を行い、続けて送信データの作成と送信処理を行っ
て、(L243.L244)IROプログラム処理を終
了する7 以上の様に、工10入出力端末は、第1ヘツダの受信1
判定結果によって、伝送フォーマツ1〜から処理プログ
ラムまでが設定されるシステム構成となっており7本フ
ローチャー1−で示す様に複数の受信処理プログラムを
持つことによって、汎用性のある標準化された、ソフト
ウェアが構成され、マスクROM化を図ることを可能と
している。
第16図は、ハード種別共通データと、端末別データの
テーブル関連図を示し、前記2種のデータは、端末仕様
データ受信処理終了後に受信し、その受信データによっ
て、インジケータ点灯制御や、押し釣人出力信号等を行
なっている。
〔発明の効果〕
本発明によれば、I10端末のさまざまな使い方に対し
て、納入先毎に製造し管理するホスト制御装置からの仕
様により適応できるので、I10端末の標準化が図れ、
保守部品の安定供給と、交換時に仕様の相異などのトラ
ブルを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、I10端末におけるプログラムのテーブル関
連図、第2図は本発明による工!ノベーター制御システ
ム構成図、第3図は、エレベータ−制御装置1のマイク
ロコンピュータ100と、I10伝送装置200のハー
ド構成図、第4図はI10端末のハード構成図、第5図
は、直接I10端末のブロック図、第6図は、間接I1
0端末のブロック図、第7図は、I10端末スペック伝
送のテーブル関連図、第8図は、直接I10端末スペッ
クテーブルを示す図、第9図、第10図は。 そのスペックの設定方法を示す図、第115図は間接I
10端末スペックテーブルを示す図、第1−2図はその
スペックの設定方法を示す図、第13図は、ハード種別
共通伝送のスペックテーブルを示す図、第14図はI1
0伝送路の伝送フォーマットを示すデータ構成図、第1
5図はI10系のデータ受信処理フローチャート、第1
6図はI10端未定期伝送のテーブル関連図である。 1・・・エレベータ−制御装置、2・・・I10伝送制
御装置!、 3 a 、 3 b−バス、4a、4b、
6,13゜第Z図 第10図 第3図 第13m 第 14図 第76図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エレベーの制御系を、乗りかごの走行制御用ホスト
    制御装置と、階床出入口及び乗りかごのいずれかに設置
    されている操作・制御・表示・案内の各機器制御用入出
    力端末制御装置とに分離し、所定の端末仕様データを上
    記ホスト制御装置から上記入出力端末制御装置に伝送し
    て格納するデータ伝送手段を設け、上記入出力端末制御
    装置による制御動作モードが、そこに格納された上記端
    末仕様データより決定されるものであり、 この端末仕様を伝送する第1のデータ伝送手段とこの端
    末側に記憶された端末仕様に従つて伝送制御する第2の
    データ伝送制御手段を入出力端末制御装置内に持たせた
    ことを特徴とするエレベーター制御システム。 2、特許請求範囲の第1項において、上記ホスト制御装
    置から各々の入出力端未指定の仕様データを伝送し記憶
    させる仕様データ伝送手段と、上記端末仕様データに従
    つて、ホスト制御装置と各々の入出力端末制御装置と制
    御データーを1周期に伝送する端末個有データ伝送手段
    とを各入出力端末制御装置に持たせて、上記ホスト制御
    装置からの指定に従つた仕様で入出力端末制御装置の制
    御処理をするようにしたことを特徴とするエレベーター
    制御システム。 3、特許請求範囲の第2項において、入出力端末制御装
    置への仕様データ伝送の際、受信端未指定を、仕様デー
    タ内に持つスペックでbit毎に各入出力端末制御装置
    を指定する手段を設けたことを特徴とするエレベーター
    制御システム。 4、特許請求範囲の第2項において、ホスト制御装置か
    ら送信される複数種の仕様データを、入出力端末制御装
    置内のハード区分によつて、入出力端末制御装置側で仕
    様データを選択し、登録出来る手段を設けたことを特徴
    とするエレベーター制御システム。
JP1033593A 1989-02-15 1989-02-15 エレベーター制御システム Pending JPH02215671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033593A JPH02215671A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 エレベーター制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033593A JPH02215671A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 エレベーター制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02215671A true JPH02215671A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12390798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1033593A Pending JPH02215671A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 エレベーター制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02215671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009130750A1 (ja) * 2008-04-21 2009-10-29 三菱電機株式会社 エレベータシステム及びエレベータ制御装置及び行先階受付端末装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02138082A (ja) * 1988-11-18 1990-05-28 Hitachi Ltd エレベータの信号伝送装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02138082A (ja) * 1988-11-18 1990-05-28 Hitachi Ltd エレベータの信号伝送装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009130750A1 (ja) * 2008-04-21 2009-10-29 三菱電機株式会社 エレベータシステム及びエレベータ制御装置及び行先階受付端末装置
CN102015506A (zh) * 2008-04-21 2011-04-13 三菱电机株式会社 电梯系统、电梯控制装置以及目的地楼层受理终端装置
US8584810B2 (en) 2008-04-21 2013-11-19 Mitsubishi Electric Corporation Building specification data for elevator system, elevator control device and destination floor reception terminal device
JP5355555B2 (ja) * 2008-04-21 2013-11-27 三菱電機株式会社 エレベータシステム及びエレベータ制御装置及び行先階受付端末装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5053964A (en) On-board integrated vehicle control and communication system
US7592713B2 (en) Electrical system for controlling coach resources
JPH0753146A (ja) ローカルエリアネットワーク昇降機通信網
CN107612800B (zh) 一种连接profibus冗余双总线网络与profibus单总线网络的y型转换设备的实现方法及控制装置
JPWO2001079102A1 (ja) エレベーターの通信制御装置
JPH02215671A (ja) エレベーター制御システム
JP2001088704A (ja) 車両制御用信号伝送装置
US6378662B1 (en) Elevator group supervisory system including a hub controlling communicating with the system
CN119088732A (zh) 驱动模块信号传输方法、驱动模块和信号传输系统
JPH01288133A (ja) 信号伝送装置
CN1084705C (zh) 电梯信号传送装置
JP2619506B2 (ja) エレベータの信号伝送装置
KR100468091B1 (ko) Can 통신방식을 이용한 엘리베이터 제어시스템 및 그can 통신방법
CN116654728B (zh) 一种电梯层站控制装置的通信切换系统及方法
JP2621926B2 (ja) エレベーターの信号伝送装置
CN222262746U (zh) 一种改进型功率二总线通信系统
CN210578569U (zh) 一种新型光耦通信与自动编码电路
KR0167174B1 (ko) 엘리베이터의 데이터 전송장치
CN116242094A (zh) 一种冰箱变频控制板及收发信号切换的控制方法
US20050232257A1 (en) Integrated interface for a communication system
CN116685025A (zh) 汽车灯具led光效调试系统及其调试方法
JPH0632156A (ja) 車両の信号線制御装置
JPS5936079A (ja) エレベ−タ制御装置
JPH10167599A (ja) エレベータの監視装置
KR0131858B1 (ko) 공통선 신호방식 메시지 전달부의 버스 정합장치