JPH02215735A - クロロホルムの製造 - Google Patents

クロロホルムの製造

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JPH02215735A
JPH02215735A JP2734789A JP2734789A JPH02215735A JP H02215735 A JPH02215735 A JP H02215735A JP 2734789 A JP2734789 A JP 2734789A JP 2734789 A JP2734789 A JP 2734789A JP H02215735 A JPH02215735 A JP H02215735A
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JP
Japan
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mixture
chloroform
reaction
raw material
methylene chloride
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JP2734789A
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English (en)
Inventor
Shing Lee Kang
カング・シング・リー
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/093Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
    • C07C17/10Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、塩化メチル−塩化メチレン混合物の部分的
な塩素化によるクロロホルムの製造に関する。
塩素化したメタン類(塩化メチル、塩化メチレン、クロ
ロホルムおよび四塩化炭素)はよ<知う、れた商品であ
り、一般に、塩素化の不十分な原料の塩素化によって製
造されている。この−続きのうちの個々のものに対する
要求が時おり変化するため、それらの生産を制御するこ
とができることが望ましい。
現在、クロロホルムに対する要望が高く、塩化メチレン
および四塩化炭素に対する要望は低い。
しかしながら現存の塩素化方法は、クロロホルムの生成
にとって、他のポリクロロメタン類の実質的な排除を完
全に満足するには至っていない。例えば、この目的のた
めのメタンの直接塩素化(1978年8月発行、Sl?
11128rc+塩素化炭化水素」、49ないし9B頁
に記載)は、大量のメタン、塩化メチルおよび塩化メチ
レンを再利用する必要があるために、制御が困難であり
、稼働させると費用がかかる。これはまた、四塩化炭素
に対する比較的低い要求の観点からするとコストペナル
ティ−(cost penalty)となる、クロロホ
ルムに対して望ましくないほど高い割合の四塩化炭素を
生成する傾向にある。
塩化メチルの製造は、塩化水素、とメタノールとの反応
を利用することにより容易に制御でき、この理由により
、それはより高次の塩素化メタン類の魅力的な出発物質
である。
米国特許3,502.734号において、Ba1rd 
、 BaumgartenおよびGQntllueei
は、副生物である四塩化炭素の形成が最少である塩化メ
チレンおよび/またはクロロホルムの製造のための塩化
メチルおよび/または塩化メチレンの塩素化方法を開示
している。この方法は、CB)反応混合物の臨界圧より
高い圧力で運転し、”(b)成分を、特定の割合で、特
定の温度範囲まで予熱して反応を開始させ、(c)この
発熱塩素化反応を塩素反応物が実質的に完全に消費され
るまで行ない、断熱的に反応混合物の臨界温度に近い高
温にして、そのような高温で混合物の高い熱容量を利用
することを含む。
塩素化メタン原料に対する塩素のモル比は、l:3ない
し 1:L2の範囲にある。塩化メチレンに対する塩化
メチルのモル比もまた広く変化することができ、実施例
においては、1.2:1ないし 1.8:lの範囲であ
る。
この特許は、開示された条件の下で、塩化メチレンより
多くのクロロホルムを製造することができ、かつ四塩化
炭素の実質的な除去も得られることを示している。しか
し、生成した塩化メチレンの量が生成した全塩素化メタ
ンの量の実質的な割合であり、塩化メチレンの意味のあ
る全生成量に相当することも明らかである。これは、塩
化メチレンの要求が低い場合には不利である。
塩化メチルおよび塩化メチレンの混合物の部分的な塩素
化によるクロロホルムの製造方法が見い出された。この
方法は、塩素、塩化メチルおよび塩化メチレンから本質
的になり、かつ場合によっては、クロロホルムおよび/
または塩化水素を含有する最初の原料混合物を、前記塩
素化メタン類に対する塩素のモル比が約0.15:lな
いし約0.21 :11塩化メチレンに対する塩化メチ
ルのモル比が約1.5:1、およびクロロホル4に対す
る塩化メチレンのモル比が少なくとも約Gelの範囲に
なるような量で提供する工程と、 前記混合物の成分のバックミキシングを最少限にとどめ
る約13ないし 130気圧で混合物を反応器に供給し
、原料混合物において塩素とクロロメタン類との反応が
始まる約220℃ないし約500℃の温度範囲に前記混
合物を加熱する工程と、実質的に全ての塩素が反応する
まで、前記条件の下で、前記反応を維持する工程と、 クロロホルム、塩化メチル、塩化メチレンを含有し、四
塩化炭素はわずかに含有するかまたは全く含有せず、塩
化メチレンの量が最初の原料混合物に使用された量と実
質的に等しく、かつ四塩化炭素の量が生成物中のクロロ
ホルムの0.1モル未満に相当する塩素化生成混合物を
回収する工程と、生成混合物からクロロホルムを分離す
る工程とを有する。
塩素化技術の分野で良く知られているように、反応温度
および圧力は幅広く変えることができる。
温度は、塩素化反応を開始させ、かつそれを断熱的に進
行させるに充分なだけ高くなければならない。例えば、
温度は約220℃ないし500℃の間を変化することが
でき、好ましくは、少なくとも 250℃である。圧力
は、約13ないし 130気圧の間を変化することがで
き、好ましくは、少なくとも約17気圧である。より好
ましくは、圧力は、反応混合物を超臨界流動状!!! 
(super−crltlcal !’1uldizc
d sta、te)に保つに充分なほど高い。これによ
り、発熱性の塩素化の進行に従って温度が断熱的に増加
した場合に、反応混合物の体積膨張が最少限にとどめら
れる。
したがって、この発明の好ましい態様は、以下に示す工
程を有する連続工程である。
(1) C1,2、C11CI   Cl11C12を
本質的に含有し、かつ場合によってはClICl3およ
び/またはIICを含有する原料混合物を、塩素化可能
な塩素化メタン類に対するC12のモル比が約0.21
:1、CII、 CI 2に対するC113CIのモル
比が約1.51、およびC)ICl3に対するCH2C
I 2のモル比が少なくとも6:1となるような量で提
供する工程、(2)少なくとも65気圧の圧力で、混合
物を加熱可能反応領域に連続的に供給する工程、(3)
前記領域において、CI2と前記クロロメタン類との反
応が始まる温度まで混合物を加熱する工程、 (4)混合物のバックミキシングを最少限にとどめる流
動条件の下で、加熱した混合物を、断熱的なバイブライ
ン反応領域に連続的に供給する工程、 (5)実質的に全てのCI2が反応するまで、前記流動
条件の下で、断熱的に塩素化反応を進める工程、そして
、 (6) CHC!3およびCl5CIを含有し、CCl
4をわずかに含有するかもしくは全く含有せず、CH2
Cl2の量が原料混合物に使用された量と実質的に等し
く、かつCCl4の量がClICl3生成物1モル当り
 0.1モル未満に相当する塩素化生成混合物を回収す
る工程。
反応生成混合物は、通常の方法、都合よくは蒸留によっ
て分離することができる。分離されていないCHChを
含むCI、CIおよびCl1zCIz分画は、この発明
の方法に従ってClICl3にさらに変換するための約
1.5:lのOH□C+2に対するC1l、CIのモル
比を得るために、生成したCllClと一緒に再利用す
ることができる。
以下に開示する変形例を除いて、この発明の方法は米国
特許3,502,734号に記載されたように好ましく
は行なわれる。その記載はここに参考として組込まれて
いる。引用した特許に開示されているように、塩素化工
程の間の反応体に対する圧力は、より好ましくは、約8
5ないし 130気圧である。
この圧力は、反応物質の臨界圧力を越えている。
反応温度もまた、好ましくは、原料混合物の臨界温度を
越える温度、即ち、少なくとも約220℃である。好ま
しい態様において、最初の反応混合物はその臨界圧力を
越える圧力でパイプライン反応器であり得る加熱可能反
応領域に供給され、少なくとも220℃、好ましくは少
なくとも250℃に加熱されて、反応が開始される。反
応のこの段階の間の温度は、より高い温度、例えば30
0℃近くであることも可能である。加熱された反応物質
は、次いで、断熱的反応領域を通過する。ここでは、熱
の放出を伴って塩素化が継続し、その結果、温度がより
増加することになる。反応のこの段階における温度は、
約300℃ないし約450℃の範囲を取ることができ、
500℃という高温でさえ可能である。反応は、塩素が
消費されるまで断熱的に継続する。
この発明の方法は、実質的にC11,CI2の正味の生
産を伴わず、かつCCl4の生産がわずかであるかまた
は全くない、ClICl3の正味の生産を提供すること
を意図している。原料混合物のモル比、特にCH2CI
 2に対するCH3Clのモル比が重大である。
この比は、CH2Cl2の正味の生産を避けることがで
きるように、t、so:を近くに保つことが重要である
。塩素化可能クロロメタン類に対するCI2のモル比が
化学量論的な比よりも小さいことは、反応生成混合物中
に、生成物CICl3および副生物HC1と一緒に、未
反応のCH3ClおよびC112CI2が現われること
を意味する。実際的な、即ち、経済的な操作のためには
、未反応のクロロメタン類を再利用するだけではなく、
そのような再利用物質の総量を最少限にすることが望ま
しい。したがって、クロロメタン類に対するCI2の比
はo、ts:i程度に低くすることも可能であるものの
、最初の原料混合物中においで約0.17:1以上であ
ることが好ましく、可能な限り0.21:lの近くに保
たれることがより好ましい。これは、この比よりも小さ
ければ、それだけ最終生成混合物中の未反応CIl、C
IおよびCIl、CI2の量が増えるためである。この
比が約0.21:1より大きい場合には、過剰に高い断
熱的反応温度を発生する傾向にあり、これは避けるべき
ものである。一方で、CCl4の生成を最少限にするこ
とを目的にしたCHCl、に対するCI2.CI2の比
は、できるだけ高くするべきである。それは6:1程度
の低い割合でも可能であるが、C1ICl3に対するC
H2CI 2の比は少なくとも10:lであることが好
ましく、最初の原料混合物からCICl3が全く存在し
ないことがより好ましい。吸熱物質(heat 5in
k )として使用するために、最初の原料混合物中に!
IC!を存在させることも可能ではあるが、最初の混合
物から1101が実質的に欠如していることは、時には
好ましいことである。したがって、理・想的な最初の原
料混合物は、0.21:1および1.50:1に定めら
れたモル比のCI2 、Cl13CIおよび0H2CI
2からなる。
上記のモル比を定義するためにここで使用した「約」と
いう用語は、塩素化可能クロロメタン類に対するCI2
の比からの偏差およびC)I、CI2に対するCH2O
lの比からの偏差の合計が、偏差の記号(正または負)
に関係なく、15%以下、好ましくは10%以下である
という条件で、指定された値から±15%、好ましくは
±lO%以下の変動を含むことを意味している。
CI、CI2およびCCl4の正味の生成が実質的には
ないということは、これらの物質のおのおのが生成した
ClICl3の1モル当り 0.1モル以下であること
を意味している。ClICl3およびCCl4の実質的
な正味の生成を避けるために、原料の流れのモル比を定
められた限度の範囲で制御することができる。
実質的にCIl、CI2およびCCl4の正味の生成を
伴わないClICl3の生成は、CI2の他に最初の原
料混合物中のC113CIおよびC1ICl3の両方に
依存することが留意される。この塩素化方法は、C11
3CIからC112CI 2を生成させるためのCI2
の1モル部分(s+olar proportion)
およびCIl、CI2からCllCl、を生成させるた
めの第2のモル部分の利用を含むものとして可視化する
ことができる。全体的には、1モルのC)lcI3を生
成させるためには2モルのCI2が必要である。したが
って、C)12CI□およびCCl4の正味の生成を伴
わなずにCHCl3を生成するため方法の理論的な最大
効率は、反応において消費した塩素のモル数に対する生
成したC1ICl3のモル数の比であり、即ち、0.5
0である。0.50より小さい効率は、C112CI2
および/またはCCl4の生成を反映している。この発
明の方法は、実施例に′示すように、高い生成効率でC
lICl3を容易に供給することができる。
実際の操作には、反応器は、塩素化反応の間、反応物の
逆流を最少限にとどめる種類のものであることが重要で
ある。これは、バックミキシングの起こる程度が増加す
るに従い、生成する望ましくないCCl4の量が増加す
るためである。
この発明の連続工程を実施する好ましい反応器は、加熱
可能領域と断熱領域を有し、かつ全長が少なくともその
内径の125倍である、中身を除かれたバイブライン反
応器である。ラインを通過する反応混合物の流速は、反
応体のバックミキシングを最少限にとどめるに充分な速
さ、例えば、レイノズル数が少なくとも5000である
べきである。
反応体がパイプラインの加熱可能領域を離れてから断熱
領域を離れるまでの総反応時間は、温度に依存して、通
常0.5ないし3分、最も一般的には1ないし1.5分
である。温度が高くなるに従って、必要な時間は短くな
る。
後記の実施例において、この反応はさらに説明される。
この反応システムは、2基のポンプ(1基はCI2のた
めのものであり、他のものはクロロメタン類のためのも
のである)、反応体を混合するための高圧ミキサー、お
よび分離した加熱可能領域と断熱領域を有するバイブラ
イン反応器を含む。ポンプは、反応体を少なくとも65
気圧で、反応体を混合し、かつ高ニツケル合金性のバイ
ブライン反応器に送る混合装置に供給することを意図し
ており、そのために操作する。反応器の加熱可能部は、
反応体を塩素化温度に加熱する手段として働く加熱マン
トルによって囲まれている。加熱可能領域は、絶縁バイ
ブで覆われた反応器の断熱領域に通じている。バイブラ
イン反応器の末端には減圧バルブがあり、回収および後
処理(vorkup)のために、反応混合物をここに通
す。後処理システムは、副生11CIガスのガス抜きと
回収のための手段、並びにCH,CI、CH2Cl2 
、CHCl3およびCCl4の蒸留、分離および回収の
ための手段を含む。
実施例1−3 以下に詳細に記す反応体である原料組成物を、100気
圧の圧力で、反応体を250℃に加熱して反応を開始さ
せる上述のバイブライン反応器の加熱可能部に供給した
。反応器の断熱部において、反応物質は約450−50
0℃の最大温度に達した。反応器の断熱部における滞留
時間は約1分間であり、これは、消費されるべきCI2
の最初の投入に充分である。
この反応を、表Aに記述した通りに変えた原料混合物を
用いて、2回繰り返した。表Aには、各回の運転ごとの
流出組成物および生成物の組成分布も含まれている。C
I2含量のわずかな変化および最初の原料混合物中に存
在するC)IC+ 3に対するこの方法の感度は、表B
に示されている。
表AおよびBは、この発明の方法が、正味の生成を基準
にしてC112CI2およびCCl4が実質的に除外さ
れるまで、制御されたCH3Cl −CI、C12−C
IICI3原料組成物からClICl3を製造すること
が可能であることを示している。データは、生成物の組
成分布がC12/クロロメタン類の比に敏感であること
をも示しており、これは最初の原料組成物から全てのC
lICl3を除去するに有利である。
表A この発明の実施倒置ないし3 実施例1 CH2 H3CD CH2CΩ2+ HCfI3 2.24 6.00 4.00 0.40 158.8 302.9 339.5 47.8 18.7 35.7 40.0 5.6 12.64 849.0 100.0 反応器流出物組成 H3CI CH2C12 HCfI3 Cf14 HCρ 4.92 4.00 1.40 0.08 2.24 12.64 24g、4 339.6 167.1 12.3 81.6 849.0 29.3 40.0 19゜7 1.4 9.6 100.0 実施例2 Cf12 H3CN CH2(J!2 CH(J!3 CC,Q4 2.12 B、00 4.00 150.3 303.0 339.6 12.12 792.9 19.0 88.2 42.8 IOo、0 反応器流出物組成 H3CfI H2CR2 HCf13 CfI4 CJ2 4.96 4.00 1.00 0.04 2.12 12.12 250.4 339.6 119.4 8.2 77.3 792.9 31.6 42.8 15.1 0.8 9.7 100.0 生成物 CH2Cll 2 CHCfI3      1.00 CCf14       0.08 1.08 CHC,173/CCf!−1重L1上ヒ119.4 12.3 131.7 9.7 90.7 100.0 再利用 H3CfI CH2CΩ2 CH(J13 4.92 4.00 0.40 9.32 248.4 339.6 47.6 635、[i 副生HC,l) 2.24 81.6 生成物 CH2CΩ2 CHC131,00 CCfi 4       0.04 1.04 CHCN  3  /C(J)4  重11上ヒ119
.4 6.2 125.6 19.3 95.1 too、。
再利用 H3Cfl H2CR2 4,96 4,00 250,4 339,6 副生HC!1 2.12 77.3 実施例3 +J!2 H3Cfl H2CU2 HCF3 2、Ol 6.00 4.00 0.10 142.5 302.9 339.8 11.9 17.9 38.0 42.6 1.5 12.11 796.9 100.0 反応器流出物組成 CH3CΩ H2CR2 HCj73 CCΩ4 CN 4.99 0.98 0.06 2.01 12.11 251.9 345.5 117.0 9.2 73.3 798.9 31.6 43.3 14.7 1.2 9.2 100.0 生成物 CH2(J120.07 CHCR30,88 CCfI40.06 1.01 CH(J)3  /CCf14  重ffi上ヒ5.9 105.0 9.2 120.1 11.4 4.9 87.4 7.7 100.0 再利用 CH3Cjl) H2Cg2 4.99 4.00 251.9 339.8 副生HCR 2,01 73,3

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塩化メチルおよび塩化メチレンの混合物の部分的
    な塩素化によるクロロホルムの製造方法であって、 塩素、塩化メチルおよび塩化メチレンから本質的になり
    、かつ場合によっては、クロロホルムおよび/または塩
    化水素を含有する最初の原料混合物を、前記塩素化メタ
    ン類に対する塩素のモル比が約0.15:1ないし約0
    .21:1、塩化メチレンに対する塩化メチルのモル比
    が約1.5:1、およびクロロホルムに対する塩化メチ
    レンのモル比が少なくとも約6:1の範囲になるような
    量で提供する工程と、 前記混合物の成分のバックミキシングを最少限にとどめ
    る約13ないし130気圧で混合物を反応器に供給し、
    原料混合物において塩素とクロロメタン類との反応が始
    まる約220℃ないし約500℃の温度範囲に前記混合
    物を加熱する工程と、 実質的に全ての塩素が反応するまで、前記条件の下で、
    前記反応を維持する工程と、 クロロホルム、塩化メチル、塩化メチレンを含有し、四
    塩化炭素はわずかに含有するかまたは全く含有せず、塩
    化メチレンの量が最初の原料混合物に使用された量と実
    質的に等しく、かつ四塩化炭素の量が生成物中のクロロ
    ホルムの0.1モル未満に相当する塩素化生成混合物を
    回収する工程と、生成混合物からクロロホルムを分離す
    る工程とを有する方法。
  2. (2)前記反応器が、加熱可能領域である第1の領域と
    断熱領域である第2の領域との2つの領域を有し、最初
    の原料混合物を、まず、それを約220℃ないし約30
    0℃の温度に加熱して反応を開始させる加熱可能領域に
    供給し、次いで、実質的に全ての塩素が反応するまで、
    反応が約450℃ないし500℃までの高温で断熱的に
    進行する断熱領域に、反応混合物のバックミキシングが
    実質的にないように供給する請求項1に記載の方法。
  3. (3)最初の原料混合物が少なくとも約65気圧の圧力
    にあり、前記加熱可能領域において、原料混合物を約2
    50℃ないし約300℃の温度まで加熱する請求項2に
    記載の方法。
  4. (4)原料混合物の圧力が約80ないし110気圧であ
    る請求項2に記載の方法。
  5. (5)原料混合物中における塩素化メタン類に対する塩
    素のモル比が約0.17:1以上である請求項1ないし
    4に記載の方法。
  6. (6)クロロメタン類に対する塩素のモル比がモル比が
    約0.21:1である請求項5に記載の方法。
  7. (7)原料混合物中におけるクロロホルムに対する塩化
    メチレンのモル比が少なくとも10:1である請求項1
    に記載の方法。
  8. (8)原料混合物にクロロホルムが実質的に存在しない
    請求項1に記載の方法。
  9. (9)原料混合物中に塩化水素も実質的に存在しない請
    求項8に記載の方法。
  10. (10)工程を連続的に行なう請求項1に記載の方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007308478A (ja) * 2006-04-18 2007-11-29 Tokuyama Corp 高次塩素化メタン類の製造法

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JP2007308478A (ja) * 2006-04-18 2007-11-29 Tokuyama Corp 高次塩素化メタン類の製造法

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