JPH02215749A - 3―アミノ―2―置換―アクリル酸誘導体 - Google Patents
3―アミノ―2―置換―アクリル酸誘導体Info
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- JPH02215749A JPH02215749A JP1035633A JP3563389A JPH02215749A JP H02215749 A JPH02215749 A JP H02215749A JP 1035633 A JP1035633 A JP 1035633A JP 3563389 A JP3563389 A JP 3563389A JP H02215749 A JPH02215749 A JP H02215749A
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- Japan
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- amino
- formula
- compound
- water
- halogen
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、優れた抗菌活性を有する化合物の製造におけ
る価値ある中間体である新規3−アミノ−2−置換−ア
クリル酸誘導体に関する。
る価値ある中間体である新規3−アミノ−2−置換−ア
クリル酸誘導体に関する。
[従来の技術]
いくつかの3−アミノ−2−べ/シイルアクリルal!
m体は知られている(特開昭131−112051号、
特開昭03−310757号)、シかしながら、これら
の化合物は本発明化合物における置換基R+に相当する
置換基を存していない。
m体は知られている(特開昭131−112051号、
特開昭03−310757号)、シかしながら、これら
の化合物は本発明化合物における置換基R+に相当する
置換基を存していない。
また、3−アミノ−2−二コチノイルアクリル酸誘導体
は知られていない。
は知られていない。
[発明の目的]
本発明は、優れた抗に活性を有する化合物の製造におけ
る価値ある中間体である新規3−アミノ−2−22換−
アクリル酸誘導体を提供するものである。
る価値ある中間体である新規3−アミノ−2−22換−
アクリル酸誘導体を提供するものである。
[発明の構成]
本発明の化合物は、下記一般式
[式中、AはNまたはCR8を意味し。
コトニR11は水素原子またはハロゲンIf子ヲ意味し
、 RIは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を意味す
るか、あるいは低級アルキル基。
、 RIは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を意味す
るか、あるいは低級アルキル基。
アシル基またはベノジル基で1〜2匠換されていてもよ
いアミノ基を意味し、 R2は低級アルキルオキシカルボニル基またはシア/基
を意味し、 R3およびR4は同一または異なって、低級アルキル基
を意味するか、あるいはそれらが結合している窒素原子
とともに環状アミ7基(該環状アミ7基は他の複素原子
を含むこともある)を形成してもよく、 Xb XtおよびX3は同一または異なって、ハロゲン
原子を意味する。
いアミノ基を意味し、 R2は低級アルキルオキシカルボニル基またはシア/基
を意味し、 R3およびR4は同一または異なって、低級アルキル基
を意味するか、あるいはそれらが結合している窒素原子
とともに環状アミ7基(該環状アミ7基は他の複素原子
を含むこともある)を形成してもよく、 Xb XtおよびX3は同一または異なって、ハロゲン
原子を意味する。
ただし、AがC−R5であるとき、RIは水素原子では
ない。] で表わされる新規3−アミノ−2−置換−アクリル酸V
k導体である。
ない。] で表わされる新規3−アミノ−2−置換−アクリル酸V
k導体である。
本明細書において、ハロゲン原子としては、例えばフッ
素または塩素が挙げられる。低級アルキルとしては、例
えばメチル、エチル、プロピル。
素または塩素が挙げられる。低級アルキルとしては、例
えばメチル、エチル、プロピル。
イソプロピル、ブチル、イソブチル、t−ブチル。
べエチル、ネオペンチル等が挙げられる。アシル基とし
ては、例えばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、インブチリル、ピバロイル。
ては、例えばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、インブチリル、ピバロイル。
クロロアセチル、トリフルオロアセチル等が挙げられる
。環状アミ7基としては、例えばピロリジニル、ピペリ
ジノ、ピペラジニル、ホモピペラジニル、モルホリノ、
チオモルホリフ等の5〜7員環の基が挙げられる。
。環状アミ7基としては、例えばピロリジニル、ピペリ
ジノ、ピペラジニル、ホモピペラジニル、モルホリノ、
チオモルホリフ等の5〜7員環の基が挙げられる。
次に本発明化合物の製造法について説明する。
本発明の化合物は、下記一般式
(式中、Xはハロゲン原子を意味し、
A、 RI、 XI、 Xt オよびX3は前掲と同じ
。)で表わされるカルボン酸ハライドと、下記一般式(
式中、R2,R3およびR4は@喝と同じ。)で表わさ
れるアミ/アクリルffi誘導体とを反応させることに
より製造することができる。
。)で表わされるカルボン酸ハライドと、下記一般式(
式中、R2,R3およびR4は@喝と同じ。)で表わさ
れるアミ/アクリルffi誘導体とを反応させることに
より製造することができる。
本反応は原料化合物(■)と(III)とを不活性溶媒
中塩基の存在下に、0〜200℃、好ましくは10〜1
50℃で1〜24時間撹拌することにより実施できる。
中塩基の存在下に、0〜200℃、好ましくは10〜1
50℃で1〜24時間撹拌することにより実施できる。
溶媒としては、例えば塩化メチレン、クロロホルム、1
,2−ジクロロエタンの如きハロゲン化炭化水素類、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンの如き芳香族化合物、ジエ
チルエーテル、テトラヒドロ7う/、ジオキサ7.1.
2−ジメトキシエタンの如きエーテル類等が挙げられる
。塩基としては、例えばm炭酸カリウム、重炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等の無機塩基や、
トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチル
モルホリン、N−メチルピペリジン、ピリジン等の打機
塩基が挙げられる。原料化合物11)と(Iff)は1
:1の化学量論量で用いるのが好ましい。
,2−ジクロロエタンの如きハロゲン化炭化水素類、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンの如き芳香族化合物、ジエ
チルエーテル、テトラヒドロ7う/、ジオキサ7.1.
2−ジメトキシエタンの如きエーテル類等が挙げられる
。塩基としては、例えばm炭酸カリウム、重炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等の無機塩基や、
トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチル
モルホリン、N−メチルピペリジン、ピリジン等の打機
塩基が挙げられる。原料化合物11)と(Iff)は1
:1の化学量論量で用いるのが好ましい。
反応終了後、生成物は常法に上り単離、精製される。
[発明の効采コ
かくして得られる化合物(I)はいずれも新規化合物で
あり、優れた抗菌活性を有するピリドンカルボン酸誘導
体の製造における中間体として価値ある化合物である。
あり、優れた抗菌活性を有するピリドンカルボン酸誘導
体の製造における中間体として価値ある化合物である。
本発明の化合物を用いて、例えば1位がシクロプロピル
基であり、7位がピペラジ/誘導体であるピリド/カル
ボン酸誘導体を製造する工程を図示すると、次のとおり
である。
基であり、7位がピペラジ/誘導体であるピリド/カル
ボン酸誘導体を製造する工程を図示すると、次のとおり
である。
I O
(式中、 R8は置換基を任していてもよい1−ピペラ
ジニル基を意味し、A、 R1,R2゜Rs、 R4,
Xl、 X2およびX3は前掲と同じ。)この反応式に
よれば、本発明の化合物(I)にシクロプロピルアミン
を反応させて3−シクロプロピルアミノ−2−置換−ア
クリル酸誘W体(fV)とし、これに塩基を作用させて
閉環体(V)を得る。これを加水分解してカルボンl!
I (Vl)とした後、ピペラジン誘導体と反応させて
化合物(■)を製造することができる。
ジニル基を意味し、A、 R1,R2゜Rs、 R4,
Xl、 X2およびX3は前掲と同じ。)この反応式に
よれば、本発明の化合物(I)にシクロプロピルアミン
を反応させて3−シクロプロピルアミノ−2−置換−ア
クリル酸誘W体(fV)とし、これに塩基を作用させて
閉環体(V)を得る。これを加水分解してカルボンl!
I (Vl)とした後、ピペラジン誘導体と反応させて
化合物(■)を製造することができる。
このようにして得られる式(■)の化合物は極めて優れ
た抗菌活性を存し、抗菌剤として価値ある化合物である
。
た抗菌活性を存し、抗菌剤として価値ある化合物である
。
[実施例]
次に実施例および参考例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
実施例 1
2−ペンタフルオロベンゾイル−3−ジメチルアミノア
クリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル2.8gお上びN
−メチルモルホリン に溶かし、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイ
ルクロリド4.6gを滴下する。反応液を70〜80℃
で2時間加熱撹拌した後、室温まで冷却する。水洗後乾
燥し、溶媒を減圧で留去する。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出液:塩化メチレン)で分離精
製する.得られる結晶をイソプロピルエーテルから再結
晶して、目的物5、0gを淡黄色結晶として得る。
クリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル2.8gお上びN
−メチルモルホリン に溶かし、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイ
ルクロリド4.6gを滴下する。反応液を70〜80℃
で2時間加熱撹拌した後、室温まで冷却する。水洗後乾
燥し、溶媒を減圧で留去する。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出液:塩化メチレン)で分離精
製する.得られる結晶をイソプロピルエーテルから再結
晶して、目的物5、0gを淡黄色結晶として得る。
m. p. 04〜65℃
!Rスペクトル( Kn r ) cm−’ :188
8、 1038, 1578, 1522. 1499
NMRスペクトル( CDCD3 )δ:3、02 (
3H, s, N−CH3)3、41 (3H, s,
N−CD3)3、59(3H,s,O−(jL+) 7、98 (IH, s, =CII−N)マス・スペ
クトル m/z : 323 ( M” )元素分析%
( CD3HIOFIINQ3として)計算値 C:
48.31 H:3.12 N+4.33 F:
29.39分4fr値 C:48.35 H:2.
92 N:4.29 F:29.07実施例 2 2−ペンタフルオロベンゾイル−3−ジメチルアミノア
クリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸エチル3.1gを用いる
ことにより実施例1と同様に反応処理して、目的物5.
4gを淡黄色油状物として得る。
8、 1038, 1578, 1522. 1499
NMRスペクトル( CDCD3 )δ:3、02 (
3H, s, N−CH3)3、41 (3H, s,
N−CD3)3、59(3H,s,O−(jL+) 7、98 (IH, s, =CII−N)マス・スペ
クトル m/z : 323 ( M” )元素分析%
( CD3HIOFIINQ3として)計算値 C:
48.31 H:3.12 N+4.33 F:
29.39分4fr値 C:48.35 H:2.
92 N:4.29 F:29.07実施例 2 2−ペンタフルオロベンゾイル−3−ジメチルアミノア
クリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸エチル3.1gを用いる
ことにより実施例1と同様に反応処理して、目的物5.
4gを淡黄色油状物として得る。
IRスペクトル(液膜) Ql−’:
1894.1634.157B、 1520.1499
NMRスペクトル(CDC1* )δ:1.07 (3
H,t、 0CH2CH3)3.02 (3)1. s
、 N−CD5)3.41 (3H,s、 N−CD5
)4.04 (2H,Q、 OCH*CH3)7.97
(IH,s、=CH−N) マス・スペクトル m/z : 337 (M+)実施
例 3 2−ペンタフルオロべ/シイルー3−ジメチルアミノア
クリロニトリル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル2.0gお上びN
−メチルモルホリン2.1gをトルエン461に溶かし
、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイルクロリ
ド4.0gを滴下する。室温で一夜撹拌した後、反応液
を水洗し乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:塩化メチル/
)で分離精製する。得られる結晶をエタノール−インプ
ロピルエーテルから再結晶して、目的物2.8gを淡黄
色結晶として得る。
NMRスペクトル(CDC1* )δ:1.07 (3
H,t、 0CH2CH3)3.02 (3)1. s
、 N−CD5)3.41 (3H,s、 N−CD5
)4.04 (2H,Q、 OCH*CH3)7.97
(IH,s、=CH−N) マス・スペクトル m/z : 337 (M+)実施
例 3 2−ペンタフルオロべ/シイルー3−ジメチルアミノア
クリロニトリル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル2.0gお上びN
−メチルモルホリン2.1gをトルエン461に溶かし
、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイルクロリ
ド4.0gを滴下する。室温で一夜撹拌した後、反応液
を水洗し乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:塩化メチル/
)で分離精製する。得られる結晶をエタノール−インプ
ロピルエーテルから再結晶して、目的物2.8gを淡黄
色結晶として得る。
m、 9.120〜129℃
IRスペクトル(Knr ) cs−’ :2208、
1003.1007.1597.1522.1502N
MRスペクトル(CDC1a )δ:3.35 (3H
,s、 N−Cl5)3.40 (3H,S、 N−C
I(G)7.95 (11−L s、 =CH−N)マ
ス・スペクトル m/z : 290 (M” )元素
分析%(C鵞zH7FsN20として)計算値 C:
49.ff7 H:2.43 N:9.65 F
F2.73分析値 C:49.70 11:2.41
N:9.07 F:32.8+実施例 4 2−ペンタフルオロベンゾイル−3−(1−ピロリジニ
ル)アクリル酸メチルエステル:3−(1−ピロリジニ
ル)アクリル酸メチル3.8gおよびN−メチルモルホ
リフ2.2gを1,2−ジメトキシエタノ451に溶か
し、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイルクロ
リド4.6gを滴下する。反応液を1.5時間加熱還流
した後、溶媒を減圧で留去する。残渣を塩化メチル/で
抽出し、抽出液を水洗後乾燥する。溶媒を減圧で留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーl出液:
塩化メチル/)で分離精製して、目的物5.7gを橙色
油状物として得る。
1003.1007.1597.1522.1502N
MRスペクトル(CDC1a )δ:3.35 (3H
,s、 N−Cl5)3.40 (3H,S、 N−C
I(G)7.95 (11−L s、 =CH−N)マ
ス・スペクトル m/z : 290 (M” )元素
分析%(C鵞zH7FsN20として)計算値 C:
49.ff7 H:2.43 N:9.65 F
F2.73分析値 C:49.70 11:2.41
N:9.07 F:32.8+実施例 4 2−ペンタフルオロベンゾイル−3−(1−ピロリジニ
ル)アクリル酸メチルエステル:3−(1−ピロリジニ
ル)アクリル酸メチル3.8gおよびN−メチルモルホ
リフ2.2gを1,2−ジメトキシエタノ451に溶か
し、水冷撹拌下、これにペンタフルオロベンゾイルクロ
リド4.6gを滴下する。反応液を1.5時間加熱還流
した後、溶媒を減圧で留去する。残渣を塩化メチル/で
抽出し、抽出液を水洗後乾燥する。溶媒を減圧で留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーl出液:
塩化メチル/)で分離精製して、目的物5.7gを橙色
油状物として得る。
IRスペクトル(液膜)ca−’:
+(198,1032,15B0.1520.1499
.138ONMRスペクトル(CDCl3 )δ:1.
80〜2.20 (4H,m、 C−C)IzCHt−
C)3.25 (2H,t、 N−Cl−1t)3.8
0 (2H,t、 N−CHl)3.55 (3H,m
、 0−CHs)8.10 (IH,s、 =CH−N
)マス・スペクトル m/z:349(M”)実施例
5 2−ペンタフルオロべ/シイルー3−ピペリジノアクリ
ル酸メチルエステル: 3−ピペリジノアクリル酸メチル3.2*勿よびN−メ
チルモルホリン1.9gを1,2−ジメトキシエタン3
0■1に溶かし、水冷撹拌下、これにペンタフルオロべ
/ジイルクロ913.9gを滴下する。
.138ONMRスペクトル(CDCl3 )δ:1.
80〜2.20 (4H,m、 C−C)IzCHt−
C)3.25 (2H,t、 N−Cl−1t)3.8
0 (2H,t、 N−CHl)3.55 (3H,m
、 0−CHs)8.10 (IH,s、 =CH−N
)マス・スペクトル m/z:349(M”)実施例
5 2−ペンタフルオロべ/シイルー3−ピペリジノアクリ
ル酸メチルエステル: 3−ピペリジノアクリル酸メチル3.2*勿よびN−メ
チルモルホリン1.9gを1,2−ジメトキシエタン3
0■1に溶かし、水冷撹拌下、これにペンタフルオロべ
/ジイルクロ913.9gを滴下する。
反応液を室温で17時間撹拌した後、溶媒を減圧で留去
する。以下実施例4と同様に処理して、目的物5.2g
、を橙色油状物として得る。
する。以下実施例4と同様に処理して、目的物5.2g
、を橙色油状物として得る。
夏Rスペクトル(液膜)c++−’:
+098. 1032. 1500. 1520
. 14HNMRスペクトル(CDCl3 )δ:1
.50〜2.00 (ON、 m、 C−(CH
2) 3−C)3.20〜3.80 (41L
m、 CH2−N−Cl+2)3.55 (31−
1,s、 0−C1h)?、90 (1)1.
s、 =CH−N)マス・スペクトル m/z :
303 (M” )実施例 6 2−(2,8−ジクロロ−5−フルオロニコチノイル)
−3−ジメチルアミノアクリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル1.4gおよびN
−メチルモルホリニア 1.Igをトルエン23■1に
溶かし、水冷撹拌下、これに2.6−ジクロロー5−フ
ルオロニコチノイルクロリド2.3gを滴下する。反応
液を70〜80℃で1時間加熱した後、室温まで冷却す
る。水洗後乾燥し、溶媒を減圧で留去する。残渣をトル
エン−エチルエーテルから再結晶して、目的物2.5g
を淡黄色結晶として得る。
. 14HNMRスペクトル(CDCl3 )δ:1
.50〜2.00 (ON、 m、 C−(CH
2) 3−C)3.20〜3.80 (41L
m、 CH2−N−Cl+2)3.55 (31−
1,s、 0−C1h)?、90 (1)1.
s、 =CH−N)マス・スペクトル m/z :
303 (M” )実施例 6 2−(2,8−ジクロロ−5−フルオロニコチノイル)
−3−ジメチルアミノアクリル酸メチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸メチル1.4gおよびN
−メチルモルホリニア 1.Igをトルエン23■1に
溶かし、水冷撹拌下、これに2.6−ジクロロー5−フ
ルオロニコチノイルクロリド2.3gを滴下する。反応
液を70〜80℃で1時間加熱した後、室温まで冷却す
る。水洗後乾燥し、溶媒を減圧で留去する。残渣をトル
エン−エチルエーテルから再結晶して、目的物2.5g
を淡黄色結晶として得る。
m、 p、 145〜146℃
IRスペクトル(Kn r ) cs−’ :1(t9
0.1042.157[3,1383,13137NM
Rスペクトル(do−DMSO)δ:2.93(311
,s、N−C1,) 3.40 (3H,s、 N−CI−h)3.47 (
31−f、 s、 0−CD5)7.93 (IH,s
、 =Cl−1−N)7.97 (IH,d、 JII
F=81(Z)マス・スペクトiv m/z: 32
0(M”)元素分析%(Cl2H1lCIgFN2o3
トL テ)計算値 C: 44.88 H: 3.45
N : 8.72 F : 5.92 C] : 2
2.08分析値 C: 44.81 H: 3.2′7
N : 8.72 F + 5.84 CI : 2
2.00実施例 7 2−(2,6−ジクロロ−5−フルオロニコチノイル)
−3−ジメチルアミノアクリル酸エチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸エチル1.5gを用いる
ことにより実施例6と同様に反応処理して、目的物2.
0gを淡黄色結晶として得る。エチルエーテルから再結
晶する。
0.1042.157[3,1383,13137NM
Rスペクトル(do−DMSO)δ:2.93(311
,s、N−C1,) 3.40 (3H,s、 N−CI−h)3.47 (
31−f、 s、 0−CD5)7.93 (IH,s
、 =Cl−1−N)7.97 (IH,d、 JII
F=81(Z)マス・スペクトiv m/z: 32
0(M”)元素分析%(Cl2H1lCIgFN2o3
トL テ)計算値 C: 44.88 H: 3.45
N : 8.72 F : 5.92 C] : 2
2.08分析値 C: 44.81 H: 3.2′7
N : 8.72 F + 5.84 CI : 2
2.00実施例 7 2−(2,6−ジクロロ−5−フルオロニコチノイル)
−3−ジメチルアミノアクリル酸エチルエステル: 3−ジメチルアミノアクリル酸エチル1.5gを用いる
ことにより実施例6と同様に反応処理して、目的物2.
0gを淡黄色結晶として得る。エチルエーテルから再結
晶する。
m、 9.94〜95℃
IRスペクトル(Knr ) cs−’ :+088.
lG24.15CIE、 1427.1394NMR
スペクトル(CDCl3 )δ:1.00 (3H,t
、 0−CH2Ctf3)2.90 (311,s、
N−CD5)3、(io (311,s、 N−C)1
3)4.00 (2H,Q、 0−CIIzCl−h)
7.50 (III、 d、 JllF=8112)7
.95 (LLI、 s、 =CH−N)マス・スペク
トル m/z : 334 (M” )元素分析%(C
H31−(13c 12FN203 IIo、25+1
zOとして)計算値 C: 45.97 H: 4.0
1 N : 8.25 F : 5.59 CI +
20.88分析値 C: 4G、17 H: 4.00
N : 8.3[I F : 5.31 Cl :
20.94実施例 8 2− (2,017クロ0−5−フルオロニコチノイル
)−3−ジメチルアミノアクリロニトリル:3−ジメチ
ルアミノアクリロニトリル1.1gおよびN−メチルモ
ルホリフ 1.1gをトルエン23■1に溶かし、水冷
撹拌下、これに46−ジクロロ−5−フルオロニコチノ
イルクロリド2.3gを滴下する。この混合物を一夜撹
拌した後、水洗し乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣
をエタ/−ルーエチルエーテルから再結晶して、目的物
2.6gを淡黄色結晶として得る。
lG24.15CIE、 1427.1394NMR
スペクトル(CDCl3 )δ:1.00 (3H,t
、 0−CH2Ctf3)2.90 (311,s、
N−CD5)3、(io (311,s、 N−C)1
3)4.00 (2H,Q、 0−CIIzCl−h)
7.50 (III、 d、 JllF=8112)7
.95 (LLI、 s、 =CH−N)マス・スペク
トル m/z : 334 (M” )元素分析%(C
H31−(13c 12FN203 IIo、25+1
zOとして)計算値 C: 45.97 H: 4.0
1 N : 8.25 F : 5.59 CI +
20.88分析値 C: 4G、17 H: 4.00
N : 8.3[I F : 5.31 Cl :
20.94実施例 8 2− (2,017クロ0−5−フルオロニコチノイル
)−3−ジメチルアミノアクリロニトリル:3−ジメチ
ルアミノアクリロニトリル1.1gおよびN−メチルモ
ルホリフ 1.1gをトルエン23■1に溶かし、水冷
撹拌下、これに46−ジクロロ−5−フルオロニコチノ
イルクロリド2.3gを滴下する。この混合物を一夜撹
拌した後、水洗し乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣
をエタ/−ルーエチルエーテルから再結晶して、目的物
2.6gを淡黄色結晶として得る。
m、 9.138〜139℃
IRスペクトル(KDr ) cs−’:2214、1
049.1597.1557.1427.1394NM
Rスペクトル(CDCl3 )δ:3.35 (31−
1,s、 N−CD5)3.50 (3H,s、 N−
CD5)7.45(IH,d、JIIF=6)菖2)7
.90 (IH,s、 =CH−N)マス・スペク
ト/I/ m/z: 320 (M”)元素分析%(
C目H!1cI2FN30として)計算値C: 45.
80 )1 : 2.80 N : 14.59 F
:[1,59C1: 24.01分析値C: 45.8
5 H: 2.01 N : 14.52 F : 0
.02 C1: 24.71実施例 9 2−[2−(N−7セチルーN−ベンジルアミノ)−3
,4,6−)リフルオロベンゾイル] −3−ジメチル
アミノアクリル酸エチルエステル=(1) 2−(N−
アセチル−N−ベンジルアミノ)−3,4,6−)リフ
ルオロ安息香fl!22.0gおよびオキサリルクロリ
ド4■1の混合物を5時間加熱還流する。過剰のオキサ
リルクロリドを減圧で留去し、粗製の2−(N−アセチ
ル−N−ベンジルアミノ)−3,、’l、El−)リフ
ルオロ安息香酸クロリド2.1gJI:得る。
049.1597.1557.1427.1394NM
Rスペクトル(CDCl3 )δ:3.35 (31−
1,s、 N−CD5)3.50 (3H,s、 N−
CD5)7.45(IH,d、JIIF=6)菖2)7
.90 (IH,s、 =CH−N)マス・スペク
ト/I/ m/z: 320 (M”)元素分析%(
C目H!1cI2FN30として)計算値C: 45.
80 )1 : 2.80 N : 14.59 F
:[1,59C1: 24.01分析値C: 45.8
5 H: 2.01 N : 14.52 F : 0
.02 C1: 24.71実施例 9 2−[2−(N−7セチルーN−ベンジルアミノ)−3
,4,6−)リフルオロベンゾイル] −3−ジメチル
アミノアクリル酸エチルエステル=(1) 2−(N−
アセチル−N−ベンジルアミノ)−3,4,6−)リフ
ルオロ安息香fl!22.0gおよびオキサリルクロリ
ド4■1の混合物を5時間加熱還流する。過剰のオキサ
リルクロリドを減圧で留去し、粗製の2−(N−アセチ
ル−N−ベンジルアミノ)−3,、’l、El−)リフ
ルオロ安息香酸クロリド2.1gJI:得る。
■ 上記化合物2.1gを1.2−ジメトキシエタン1
0薯1に溶かし、水冷撹拌下、これに3−ジメチルアミ
ノアクリル酸エチル0.9g、N−メチルそルホリ70
.1gおよび1.2−ジメトキシエタン10 mlの混
合物を滴下する。室温で一夜撹拌した後反応液を減圧で
濃縮し、残渣を塩化メチレンで抽出する。抽出液を水洗
し乾燥した後、減圧で濃縮する。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液:塩化メチレン)で分離
精製して、目的物0.3gを黄色油状物として得る。
0薯1に溶かし、水冷撹拌下、これに3−ジメチルアミ
ノアクリル酸エチル0.9g、N−メチルそルホリ70
.1gおよび1.2−ジメトキシエタン10 mlの混
合物を滴下する。室温で一夜撹拌した後反応液を減圧で
濃縮し、残渣を塩化メチレンで抽出する。抽出液を水洗
し乾燥した後、減圧で濃縮する。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液:塩化メチレン)で分離
精製して、目的物0.3gを黄色油状物として得る。
IRスペクトル(液膜)am−’:
1080、1830.1572.1377NMRスペク
トル(CDCl3 )δ:1.10 (3H,t、 0
−CHzCH3)2.00 (3H,s、 C0CHs
)3.00 (3H,s、 N−CH5)3.35 (
3H,s、 N−C)h)4.04 (2H,Q、 0
CHzCH3)4.07 (IH,d、 J=14+1
z、 NC1■*r’h)5.45 (IH,d、
J=14Hz、 NCH2Ph)[i、85 (
IH,m、 arom、 )7.22 (5H,m、
C)fzPh)7.97 (IH,s、 =Cl−
1−N)vス−Xベクトルm/z: 448 (M”)
参考例 1 1−シクロプロピル−5,8,8−)リフルオロ−7−
(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキフキノリ/−3−カルボン酸: +1) 2−ぺ/タフルオロベンゾイルー3−ジメチ
ルアミノアクリル酸メチル24gをトルエン+0011
に溶かし、水冷撹拌下、これにシクロプロピルアミン4
.7gを滴下する。反応液を室温で1時間撹拌した後、
トルエンを減圧で留去し、イソプロピルアルコールを加
える。析出する結晶をih2 Riして、2−ペンタフ
ルオロぺ/シイルー3−シクロプロピルアミノアクリル
酸メチル20gを得る。
トル(CDCl3 )δ:1.10 (3H,t、 0
−CHzCH3)2.00 (3H,s、 C0CHs
)3.00 (3H,s、 N−CH5)3.35 (
3H,s、 N−C)h)4.04 (2H,Q、 0
CHzCH3)4.07 (IH,d、 J=14+1
z、 NC1■*r’h)5.45 (IH,d、
J=14Hz、 NCH2Ph)[i、85 (
IH,m、 arom、 )7.22 (5H,m、
C)fzPh)7.97 (IH,s、 =Cl−
1−N)vス−Xベクトルm/z: 448 (M”)
参考例 1 1−シクロプロピル−5,8,8−)リフルオロ−7−
(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキフキノリ/−3−カルボン酸: +1) 2−ぺ/タフルオロベンゾイルー3−ジメチ
ルアミノアクリル酸メチル24gをトルエン+0011
に溶かし、水冷撹拌下、これにシクロプロピルアミン4
.7gを滴下する。反応液を室温で1時間撹拌した後、
トルエンを減圧で留去し、イソプロピルアルコールを加
える。析出する結晶をih2 Riして、2−ペンタフ
ルオロぺ/シイルー3−シクロプロピルアミノアクリル
酸メチル20gを得る。
m、 P、 149〜+51’C。
(2) この化合物20gを1,2−ジメトキシエタ7
I001に溶かし、水冷下2〜5℃で、これにカリウム
t−ブトキシド7gを加える。反応液を室温で1時間撹
拌した後、氷水300 mlを加え、析出する結晶を濾
取して、1−シクロプロピル−5,6゜7、8−テトラ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3
−カルボン酸メチル17.9gを得る。 m、 p、
198〜200℃。
I001に溶かし、水冷下2〜5℃で、これにカリウム
t−ブトキシド7gを加える。反応液を室温で1時間撹
拌した後、氷水300 mlを加え、析出する結晶を濾
取して、1−シクロプロピル−5,6゜7、8−テトラ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3
−カルボン酸メチル17.9gを得る。 m、 p、
198〜200℃。
(3) この化合物10g、木酢1!!0011.水
500■1および濃硫酸71の混合物を30分加熱還流
する。
500■1および濃硫酸71の混合物を30分加熱還流
する。
反応混合物を氷水に注ぎ、析出する結晶を濾取し水洗す
る。クロロホルムから再結晶して、1−シクロプロピル
−5,8,7,8−テトラフルオロ−1,4−ジヒドo
−4−オキン牛ノリンー3−カルボン酸8.8gを得る
。 m、 p、 181〜182℃。
る。クロロホルムから再結晶して、1−シクロプロピル
−5,8,7,8−テトラフルオロ−1,4−ジヒドo
−4−オキン牛ノリンー3−カルボン酸8.8gを得る
。 m、 p、 181〜182℃。
(4) この化合物2.0g、シス−2,6−シメチ
ルビベラジン2.5gおよびピリジン301の混合物を
80℃で1時間加熱撹拌する0反応液を減圧で濃縮乾固
した後、残渣を希アンモニア水に溶かし活性炭で処理す
る。鑵液を減圧で濃縮し、pi−17〜8とする。#r
出する結晶を濾取し水洗後乾燥して、目的物1.9gを
得る。クロロホルム−エタノールから再結晶する− m
、 p、 2ti9〜260℃。
ルビベラジン2.5gおよびピリジン301の混合物を
80℃で1時間加熱撹拌する0反応液を減圧で濃縮乾固
した後、残渣を希アンモニア水に溶かし活性炭で処理す
る。鑵液を減圧で濃縮し、pi−17〜8とする。#r
出する結晶を濾取し水洗後乾燥して、目的物1.9gを
得る。クロロホルム−エタノールから再結晶する− m
、 p、 2ti9〜260℃。
参考例 2
5−アミノ−1−7クロプロビルーへ8−ジフルオロ−
7−(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン
酸: (1) 参考例1(+)■と同様にして得た1−シクロ
プロピル−5,8,7,8−テトラフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ/酸エチル
28.2g 、ベンジルアミン9.8 ml 、 fm
氷水酸カリウム21.0gおよびアセトニトリル140
mlの混合物を100〜110℃で1時間加熱して、
5−べ/ジルアミノー1−シクロプロピル−8,7,8
−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸エチル21.7Lgを得る。エタノ
ールから再結晶する。 m、 9.134〜135℃。
7−(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン
酸: (1) 参考例1(+)■と同様にして得た1−シクロ
プロピル−5,8,7,8−テトラフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ/酸エチル
28.2g 、ベンジルアミン9.8 ml 、 fm
氷水酸カリウム21.0gおよびアセトニトリル140
mlの混合物を100〜110℃で1時間加熱して、
5−べ/ジルアミノー1−シクロプロピル−8,7,8
−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸エチル21.7Lgを得る。エタノ
ールから再結晶する。 m、 9.134〜135℃。
(2) この化合物20gを酢!lIoomlとエタノ
ール1501に溶かし、5%パラジウム−炭素0.5g
の存在下に加水素分解して、5−アミノ−1−シクロプ
ロピル−8,7,8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチル14.1
gを得る。クロロホルム−エタノールから再結晶する。
ール1501に溶かし、5%パラジウム−炭素0.5g
の存在下に加水素分解して、5−アミノ−1−シクロプ
ロピル−8,7,8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチル14.1
gを得る。クロロホルム−エタノールから再結晶する。
m、 p、 230〜237℃。
■ この化合物12.8g 、酢1!180m1.水5
0■Iおよびa硫酸9冒1の混合物を100〜110℃
で40分加熱撹拌して、5−アミ/−1−ンクロプ口ビ
ル−6.7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキンキ/す/−3−カルボ7酸11.1g得る。ク
ロロホルム−エタノールから再結晶する。
0■Iおよびa硫酸9冒1の混合物を100〜110℃
で40分加熱撹拌して、5−アミ/−1−ンクロプ口ビ
ル−6.7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキンキ/す/−3−カルボ7酸11.1g得る。ク
ロロホルム−エタノールから再結晶する。
m、 p、 294〜295℃。
(4) この化合物1.5g、 シス−2,6−シメ
チルビペラジン2,3gおよびピリジン20■Iの混合
物を4時間加熱還流する。反応液を減圧で濃縮し、残渣
にエタノールを加える。結晶を濾取し、水洗後クロロホ
ルムー酢酸エチルから再結晶して、目的物1.6gを得
る。m、 9.258〜260℃。
チルビペラジン2,3gおよびピリジン20■Iの混合
物を4時間加熱還流する。反応液を減圧で濃縮し、残渣
にエタノールを加える。結晶を濾取し、水洗後クロロホ
ルムー酢酸エチルから再結晶して、目的物1.6gを得
る。m、 9.258〜260℃。
参考例 3
5−アミノ−1−シクロプaビル−6,8−ジフルオロ
−7−(シス−15−ジメチル−1−ピペラジニル)−
1,,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸: 参考例1で得た1−シクロプロピル−5,8,8−トリ
フルオロ−7−(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリ/−
3−カルボン酸と20%アンモニア水を封管中!00〜
110℃で48時間加熱する。開封後、活性炭処理し、
溶液を減圧で濃縮する。残渣にエタ/−ルを加え、結晶
を濾取する。クロロホルム−酢酸エチルから再結晶して
目的物を得る。
−7−(シス−15−ジメチル−1−ピペラジニル)−
1,,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸: 参考例1で得た1−シクロプロピル−5,8,8−トリ
フルオロ−7−(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリ/−
3−カルボン酸と20%アンモニア水を封管中!00〜
110℃で48時間加熱する。開封後、活性炭処理し、
溶液を減圧で濃縮する。残渣にエタ/−ルを加え、結晶
を濾取する。クロロホルム−酢酸エチルから再結晶して
目的物を得る。
m、 p、 258〜260℃。
鉾考例 4
1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(1−ピペラ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸:fl)2−(’26−ジ
クロロー5−フルオロニコチノイル)−3−ジメチルア
ミノアクリル酸エチル3.5gをエタノール71とエチ
ルエーテルlO■1の混合溶媒に溶かし、水冷撹拌下、
これにシクロプロピルアミン0.7gを滴下する。反応
液を室温で1時間撹拌した後、析出する結晶を6取して
、2− (2,6−ジクロロ−5−フルオロニコチノイ
ル)−3−シクロプロピルアミノアクリル酸エチル3g
を得る。 m、 p、 130〜133℃。
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸:fl)2−(’26−ジ
クロロー5−フルオロニコチノイル)−3−ジメチルア
ミノアクリル酸エチル3.5gをエタノール71とエチ
ルエーテルlO■1の混合溶媒に溶かし、水冷撹拌下、
これにシクロプロピルアミン0.7gを滴下する。反応
液を室温で1時間撹拌した後、析出する結晶を6取して
、2− (2,6−ジクロロ−5−フルオロニコチノイ
ル)−3−シクロプロピルアミノアクリル酸エチル3g
を得る。 m、 p、 130〜133℃。
(2) この化合物3gをジオキサ/I5■1に溶かし
、水冷下2〜5℃で、これにカリウムt−ブトキシド1
.1gを加える。反応液を室温で1時間撹拌した後、氷
水151を加え、析出する結晶を濾取して、1−シクロ
プロピル−7−クロロ−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ/
l!2エチル2.4gを得る。
、水冷下2〜5℃で、これにカリウムt−ブトキシド1
.1gを加える。反応液を室温で1時間撹拌した後、氷
水151を加え、析出する結晶を濾取して、1−シクロ
プロピル−7−クロロ−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ/
l!2エチル2.4gを得る。
m、 p、 夏77〜180℃ 。
(3) この化合物を参考例1(3)と同様に加水分
解して、1−シクロプロピル−7−クロロ−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸を得る。ジメチルホルムアミドか
ら再結晶する。
解して、1−シクロプロピル−7−クロロ−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸を得る。ジメチルホルムアミドか
ら再結晶する。
m、 p、 222〜223.5℃。
(4) この化合物と無水ピペラジンおよびアセトニ
トリルの混合物を1時間加熱還流する。反応液を減圧で
濃縮し、残渣を希水酸化ナトリウム水溶液に溶かす。こ
の溶液を酢酸水溶液で中和し、析出する結晶を濾取して
目的物を得る。
トリルの混合物を1時間加熱還流する。反応液を減圧で
濃縮し、残渣を希水酸化ナトリウム水溶液に溶かす。こ
の溶液を酢酸水溶液で中和し、析出する結晶を濾取して
目的物を得る。
m、 P、 204〜266(分解)。
i考例 5
5−アミノ−1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−
(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキンキノリン=3−カルボyi!
Il: (1) 2−[2−(N−7セチルーN−べ/ジルア
ミノ)−3,4,8−トリフルオロベンゾイル]−3−
ジメチルアミノアクリル酸エチルとシクロプロピルアミ
ンを参考例1(1)と同様に反応処理して、2− [2
−(N−アセチル−N−ベンジルアミ/)−3,46,
−)リフ、ルオロベンゾイル]−3−シクロプロピルア
ミノアクリル酸エチルを得る。
(シス−3,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキンキノリン=3−カルボyi!
Il: (1) 2−[2−(N−7セチルーN−べ/ジルア
ミノ)−3,4,8−トリフルオロベンゾイル]−3−
ジメチルアミノアクリル酸エチルとシクロプロピルアミ
ンを参考例1(1)と同様に反応処理して、2− [2
−(N−アセチル−N−ベンジルアミ/)−3,46,
−)リフ、ルオロベンゾイル]−3−シクロプロピルア
ミノアクリル酸エチルを得る。
m、 l)、 119〜+21”C。
■ この化合物28.3gを参考例1(2)と同様に反
応させる。反応液に氷水を加え、塩酸でPH4〜5とし
、クロロホルムで抽出する。抽出液を乾燥した後減圧で
濃縮する。残渣にエーテルを加え、結晶を濾取して、5
−(N−アセチル−N−ベンジルアミノ)−1−シクロ
プロピル−8,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボッ酸エチル21.4gを
得る。
応させる。反応液に氷水を加え、塩酸でPH4〜5とし
、クロロホルムで抽出する。抽出液を乾燥した後減圧で
濃縮する。残渣にエーテルを加え、結晶を濾取して、5
−(N−アセチル−N−ベンジルアミノ)−1−シクロ
プロピル−8,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボッ酸エチル21.4gを
得る。
m、 p、 147〜!50℃。
(3) この化合物1.0gをエタノールに溶かし、
パラジウム−炭素を触媒として、50〜55℃で接触還
元する。触媒を濾去し、濾液を減圧で濃1ta乾固する
。残渣に濃硫酸−氷酢酸−水(1:8:O)の混液10
腸1を加えて2時間加熱還流する。反応液に水を加え、
析出する結晶を濾取しエタノールで洗浄して、5−アミ
ノ−1−シクロプロピル−へ7−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリ/−3−カルボン酸0.3
gを得る。
パラジウム−炭素を触媒として、50〜55℃で接触還
元する。触媒を濾去し、濾液を減圧で濃1ta乾固する
。残渣に濃硫酸−氷酢酸−水(1:8:O)の混液10
腸1を加えて2時間加熱還流する。反応液に水を加え、
析出する結晶を濾取しエタノールで洗浄して、5−アミ
ノ−1−シクロプロピル−へ7−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリ/−3−カルボン酸0.3
gを得る。
m、 p、 300℃以上。
(4) この化合物280■g、シスー2.6−シメ
チルピベラジ1542■gおよびピリジン10■1の混
合物を2.5時間加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、
残渣にIN水酸化ナトリウム水f8液を加えて不溶物を
4去する。濾液に10%酢酸水溶液を加えてpH8とし
、クロロホルムで抽出する。クロロホルム層を乾燥後減
圧で濃縮し、l[Eにアセトニトリルを加えて水冷する
。結晶を濾取し、アンモニア水から再結晶して、目的物
250−gを得る。
チルピベラジ1542■gおよびピリジン10■1の混
合物を2.5時間加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、
残渣にIN水酸化ナトリウム水f8液を加えて不溶物を
4去する。濾液に10%酢酸水溶液を加えてpH8とし
、クロロホルムで抽出する。クロロホルム層を乾燥後減
圧で濃縮し、l[Eにアセトニトリルを加えて水冷する
。結晶を濾取し、アンモニア水から再結晶して、目的物
250−gを得る。
m、 p、 253〜254℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、AはNまたはC−R_5を意味し、ここにR_
5は水素原子またはハロゲン原子を意味し、 R_1は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を意味
するか、あるいは低級、アルキル基、アシル基またはベ
ンジル基で1〜2置換されていてもよいアミノ基を意味
し、 R_2は低級アルキルオキシカルボニル基またはシアノ
基を意味し、 R_3およびR_4は同一または異なって、低級アルキ
ル基を意味するか、あるいはそれらが結合している窒素
原子とともに環状アミノ基(該環状アミノ基は他の複素
原子を含むこともある)を形成してもよく、 X_1、X_2およびX_3は同一または異なって、ハ
ロゲン原子を意味する。 ただし、AがC−R_5であるとき、R_1は水素原子
ではない。] で表わされる3−アミノ−2−置換−アクリル酸誘導体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035633A JPH02215749A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 3―アミノ―2―置換―アクリル酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035633A JPH02215749A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 3―アミノ―2―置換―アクリル酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215749A true JPH02215749A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12447276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035633A Pending JPH02215749A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 3―アミノ―2―置換―アクリル酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215749A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035633A patent/JPH02215749A/ja active Pending
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