JPH02215782A - 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents
新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物Info
- Publication number
- JPH02215782A JPH02215782A JP1331496A JP33149689A JPH02215782A JP H02215782 A JPH02215782 A JP H02215782A JP 1331496 A JP1331496 A JP 1331496A JP 33149689 A JP33149689 A JP 33149689A JP H02215782 A JPH02215782 A JP H02215782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pharmaceutically acceptable
- formula
- compound
- acceptable salt
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D413/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D413/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
- C07D413/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/08—Bridged systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/28—Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Psychiatry (AREA)
- Hospice & Palliative Care (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は薬理活性を有する化合物、それらの製造方法お
よび医薬としてのそれらの使用に関する。
よび医薬としてのそれらの使用に関する。
〔従来の技術]
欧ffi#許第0261763号はアセチルコリン機能
増強作用を有する一群のアザニ環式化合物を開示してい
る。
増強作用を有する一群のアザニ環式化合物を開示してい
る。
中枢神経系に存在するムスカリン性受容体での作用を介
してアセチルコリンの機能を増強し、それ故h−哨乳動
物における痴呆症の治療および/または予防に有用であ
りうる化合物が開発された。
してアセチルコリンの機能を増強し、それ故h−哨乳動
物における痴呆症の治療および/または予防に有用であ
りうる化合物が開発された。
従って、本発明は式(1) :
の化合物またはその薬学的ド許容しうる塩を提供する。
式(1)の化合物は、3−エチル−L2−4−オ午サジ
アゾールー5−イル基(以後基Xと略記する)とCH3
橋が両方の橋頭原子および基Xに結合した環炭素原子を
含むこの分子平面の同じ側に存在する立体化学配置を有
することが理解されるでろろし う。以後この立体配置をエキン配置l呼ぶことkする。
アゾールー5−イル基(以後基Xと略記する)とCH3
橋が両方の橋頭原子および基Xに結合した環炭素原子を
含むこの分子平面の同じ側に存在する立体化学配置を有
することが理解されるでろろし う。以後この立体配置をエキン配置l呼ぶことkする。
式(1)の化合物は鏡像体として存在することができる
。本発明は個々の立体異性体およびこれらの混合物Cラ
セミ体を含む)を包含するものである。それぞれの立体
異性体は慣用方法により〔例えば、中ラル分割剤を用い
て)分離可能であり、また立体特異的合成すなわち不斉
合成により所定の異性体を合成することができる。
。本発明は個々の立体異性体およびこれらの混合物Cラ
セミ体を含む)を包含するものである。それぞれの立体
異性体は慣用方法により〔例えば、中ラル分割剤を用い
て)分離可能であり、また立体特異的合成すなわち不斉
合成により所定の異性体を合成することができる。
式(1)の化合物は通常の薬学的に許容しうる酸、例え
ば塩酸、臭化水素酸、リン酸、酢酸、フマル酸、サリチ
ル酸、クエン酸、乳酸、マンデル酸、酒石酸、蓚酸およ
びメタンスルホン酸との酸付加塩を形成することができ
る0 本発明はさらに式(1)の化合物またはその薬学的(許
容しつる塩の製造方法を提供し、その方法は ω 式(1) ニ ーCHX’−CHスーに転換し、Rn保護基を除去し、
x’t−x rlC転換し、立体異性体を分離し、セし
て/または薬学的に許容しうる塩を形成する:あるいは 乙)式(■): 〔式中、R141は水素原子またはN保護基であり、(
1)Cは−(CI(s)*−* −CH意−および−C
HX’−CHl−またはそれらに転換しうる基のうちの
1つであり、Dは別の1つであり、セしてEは残りであ
り、XIはXまたはそれに転換しうる基であり、Ll
は離脱基であるか、b′るいは(II)Cは−(α3)
1−および−CHl−またはそれらに転換しうる基のう
ちの1つであり、セしてEは他の1つであり、Dは−C
HX”−01*−を表し、ここでXtおよびLl は
−緒になって−000−を表す〕の化合物を環化し、そ
の後、随意に又は必要に応じて、適当な順序で、C,D
およびEを−(CHm)*−1−1,−および(m> 〔式中、Y4 は−(CHI )m −Wであり、Yl
は−(Co)(IL” であり、ここでWは電子吸
引基でありsL” は離脱基であり、mは2であってq
が0であるか、あるいはmおよびqが1である〕の化合
物を環化し、その後、随意に又は必要に応じて、適当な
順序で、環化生成物の加水分解お上び脱カルボキシル化
を行い、そしてカルボニル基をCHX’(ここでx’!
t xまたはそれに転換しうる基である)に転換し、W
を定義した通りのXIに転換し、X−をX&:転換し、
立体異性体を分離し、セして/または薬学的に許容しう
る塩を形成することがら放っている。
ば塩酸、臭化水素酸、リン酸、酢酸、フマル酸、サリチ
ル酸、クエン酸、乳酸、マンデル酸、酒石酸、蓚酸およ
びメタンスルホン酸との酸付加塩を形成することができ
る0 本発明はさらに式(1)の化合物またはその薬学的(許
容しつる塩の製造方法を提供し、その方法は ω 式(1) ニ ーCHX’−CHスーに転換し、Rn保護基を除去し、
x’t−x rlC転換し、立体異性体を分離し、セし
て/または薬学的に許容しうる塩を形成する:あるいは 乙)式(■): 〔式中、R141は水素原子またはN保護基であり、(
1)Cは−(CI(s)*−* −CH意−および−C
HX’−CHl−またはそれらに転換しうる基のうちの
1つであり、Dは別の1つであり、セしてEは残りであ
り、XIはXまたはそれに転換しうる基であり、Ll
は離脱基であるか、b′るいは(II)Cは−(α3)
1−および−CHl−またはそれらに転換しうる基のう
ちの1つであり、セしてEは他の1つであり、Dは−C
HX”−01*−を表し、ここでXtおよびLl は
−緒になって−000−を表す〕の化合物を環化し、そ
の後、随意に又は必要に応じて、適当な順序で、C,D
およびEを−(CHm)*−1−1,−および(m> 〔式中、Y4 は−(CHI )m −Wであり、Yl
は−(Co)(IL” であり、ここでWは電子吸
引基でありsL” は離脱基であり、mは2であってq
が0であるか、あるいはmおよびqが1である〕の化合
物を環化し、その後、随意に又は必要に応じて、適当な
順序で、環化生成物の加水分解お上び脱カルボキシル化
を行い、そしてカルボニル基をCHX’(ここでx’!
t xまたはそれに転換しうる基である)に転換し、W
を定義した通りのXIに転換し、X−をX&:転換し、
立体異性体を分離し、セして/または薬学的に許容しう
る塩を形成することがら放っている。
離脱基L1 の例はクロロのようなハロゲンおよびヒ
ドロ中シである。Ll の例はりoetのようなハ目
ゲン、またはqが1である場合エトキシのようなCl−
4アルコ中シである。電子吸引aiWの例はCl−4ア
ルコキシカルボニルおよびシアノである。
ドロ中シである。Ll の例はりoetのようなハ目
ゲン、またはqが1である場合エトキシのようなCl−
4アルコ中シである。電子吸引aiWの例はCl−4ア
ルコキシカルボニルおよびシアノである。
基−口■’−CH5−において、XIの例はヒドロキシ
、シアノおよびカルボキシエステルである。
、シアノおよびカルボキシエステルである。
方法ωにおいて%L’ がヒドロキシであり、そし’
CD カー CHOH−CH,倉−である場合、環化G
tD、0゜5pry and H,S、Aarons
J、Org、 Chem、1969e 34 。
CD カー CHOH−CH,倉−である場合、環化G
tD、0゜5pry and H,S、Aarons
J、Org、 Chem、1969e 34 。
3674に記載の方法に従って熱分解により行われ、X
lがヒドロ中シ′Cある化合物をもたらす。
lがヒドロ中シ′Cある化合物をもたらす。
Eが−COCH意−で6る場合、環化は環基性条件C但
しR11はベンジルである)下で行われる( F、1.
Carrol *A、M、F@rgusone and
J、B、L@viesJ、OrLChem、31 、
2957.2966)。得られたケトンをイソシアン化
トシルメチルと反応させるとXIがシアノである化合物
が生成する。
しR11はベンジルである)下で行われる( F、1.
Carrol *A、M、F@rgusone and
J、B、L@viesJ、OrLChem、31 、
2957.2966)。得られたケトンをイソシアン化
トシルメチルと反応させるとXIがシアノである化合物
が生成する。
LX およびXaが一緒になって−000−を表す場
合、環化は極性溶媒中酸性条件(例えば、エタノール中
臭化水X)下に周囲温度で行われる転位反応で6’7、
X’がカルボキシエステル基である化合物をもたらす。
合、環化は極性溶媒中酸性条件(例えば、エタノール中
臭化水X)下に周囲温度で行われる転位反応で6’7、
X’がカルボキシエステル基である化合物をもたらす。
窒素原子はベンジル基のようなR1・N保護基で保護す
ることが好適であり、この保護基はその後P d/Cの
ような適当な触媒上での水素添加により除去することが
できる。
ることが好適であり、この保護基はその後P d/Cの
ような適当な触媒上での水素添加により除去することが
できる。
刀法伽)におhて、Yl およびY4 が両刀ともカ
ルボキシエステル基を含む場合、環化はトルエンのよう
な溶媒中昇温でカリクムt−ブビー?シトのような塩基
触媒の存在下に進行するディークマン(Dieckma
nn )反応である。生成したβ−ケトエステルは慣用
条件C例えば、希塩酸中で還流下に加熱)下で加水分解
および脱カルボキシル化される。カルボニル基はその後
周囲温度でエタノール中の水素化ホウ素ナトリウムのよ
うな適当な還元剤により、あるいは窒素のような不活性
雰囲気下に昇温C例えば、溶媒の沸点)でエタノール中
のナトリウムにより% X’ヒドロ中シル基に還元され
る。別法として、カルボニル基は塩基性条件【例えば、
カリタムt−ブトキシドの存在)下に、低温で、乾燥ジ
メト中シェタジのような不活性m媒中においてイソシア
ン化トシルメチルのような適当な試薬によりX1シアノ
基へ直接転換できる。
ルボキシエステル基を含む場合、環化はトルエンのよう
な溶媒中昇温でカリクムt−ブビー?シトのような塩基
触媒の存在下に進行するディークマン(Dieckma
nn )反応である。生成したβ−ケトエステルは慣用
条件C例えば、希塩酸中で還流下に加熱)下で加水分解
および脱カルボキシル化される。カルボニル基はその後
周囲温度でエタノール中の水素化ホウ素ナトリウムのよ
うな適当な還元剤により、あるいは窒素のような不活性
雰囲気下に昇温C例えば、溶媒の沸点)でエタノール中
のナトリウムにより% X’ヒドロ中シル基に還元され
る。別法として、カルボニル基は塩基性条件【例えば、
カリタムt−ブトキシドの存在)下に、低温で、乾燥ジ
メト中シェタジのような不活性m媒中においてイソシア
ン化トシルメチルのような適当な試薬によりX1シアノ
基へ直接転換できる。
qが0である場合、環化は欧州特許g 0094742
号に記載されるようにジメチルホルムアミドのような不
活性極性溶媒中で塩基性条件(例えば水素化ナトリウム
およびカリタムt−ブト中シト)に行われる。
号に記載されるようにジメチルホルムアミドのような不
活性極性溶媒中で塩基性条件(例えば水素化ナトリウム
およびカリタムt−ブト中シト)に行われる。
本発明方法により形成されるエンド異性体は、XIのX
への最終転換前に適当な手段でエンド性体に転換するこ
とができる。
への最終転換前に適当な手段でエンド性体に転換するこ
とができる。
tIWおよびXIのXへの転換は慣例的に行われる。
例えばs ’Comprehenslve Heter
ocycllc Chemiatr7’sA、R,Ka
tritzk7 and C0W、ReesePerg
amone1984のような複素環化学に関する標準的
な教科書を参照されたい。
ocycllc Chemiatr7’sA、R,Ka
tritzk7 and C0W、ReesePerg
amone1984のような複素環化学に関する標準的
な教科書を参照されたい。
XltたはW基は、必要に応じて、基Xを与えるための
所定の転換反応に適した出発基X+へ初めに転換される
。
所定の転換反応に適した出発基X+へ初めに転換される
。
XIヒトa中クシ基、初めにそれをメシルオ中シまたは
トシルオ中シのような良好な離脱基に転換し、その後そ
れをシアン化物イオンで置換することにより、シアノに
転換される。
トシルオ中シのような良好な離脱基に転換し、その後そ
れをシアン化物イオンで置換することにより、シアノに
転換される。
Xlカルボキシ基は、 x’tたはWアルコ中ジカルボ
ニル基の通常の脱エステル化により得られる。
ニル基の通常の脱エステル化により得られる。
R2OがN保護基であり、セしてXIまたはWがベンジ
ルオキシカルボニル基である場合、脱エステル化および
脱保護工程は先に述べたような慣用の水素添加により同
時に行うことができる。また、X′カルボ中クシ基Xl
またはWシアノ基の慣例的な酸または塩基加水分解によ
り得られる。
ルオキシカルボニル基である場合、脱エステル化および
脱保護工程は先に述べたような慣用の水素添加により同
時に行うことができる。また、X′カルボ中クシ基Xl
またはWシアノ基の慣例的な酸または塩基加水分解によ
り得られる。
xlクロロカルボニル基はXlカルボキシ基を環化チオ
ニルで昇温にて処理すると得られる。xlクロクカルボ
ニル基をクロロホルムのような不活性極性溶媒中昇温に
おいてプロパン酸アミドオ中シムと反応させ、得られた
置換生成物を昇温で環化させることができる。
ニルで昇温にて処理すると得られる。xlクロクカルボ
ニル基をクロロホルムのような不活性極性溶媒中昇温に
おいてプロパン酸アミドオ中シムと反応させ、得られた
置換生成物を昇温で環化させることができる。
本発明はさらに式(1)の化合物またはその薬学的に許
容しうる塩の製造方法を提供し、その方法は式(■)
: の化合物を反応させて、シアノ基を式(1)で定義した
通りの基Xに転換し、その後随意に薬学的に許容しうる
塩を形成することから成って込る。
容しうる塩の製造方法を提供し、その方法は式(■)
: の化合物を反応させて、シアノ基を式(1)で定義した
通りの基Xに転換し、その後随意に薬学的に許容しうる
塩を形成することから成って込る。
シアノ基の転換はX1シアノ基の転換について先に述べ
た通りである。
た通りである。
弐fiり 、 (m)およびrlV)の中間体は既知化
合物C例えば、欧州特許公開第0094742号に記載
されている)であるか、または同様に製造することがで
きる。
合物C例えば、欧州特許公開第0094742号に記載
されている)であるか、または同様に製造することがで
きる。
XlおよびLl が−緒になって−COO−を表す式
cl)の中間体は、例えばKuthan M [、、C
o11゜Czechoslov、Chern、Comm
、 e 1977 s 4g a 283に記載されて
おり1またピリジン環を5 S Pd/Cにより水素添
加し、窒素原子を乾燥アセトン中臭化ベンジルおよび炭
酸カリクムで処理してベンジル化することにより、それ
から製造できる。
cl)の中間体は、例えばKuthan M [、、C
o11゜Czechoslov、Chern、Comm
、 e 1977 s 4g a 283に記載されて
おり1またピリジン環を5 S Pd/Cにより水素添
加し、窒素原子を乾燥アセトン中臭化ベンジルおよび炭
酸カリクムで処理してベンジル化することにより、それ
から製造できる。
Ll が離脱基である式(It)の中間体は、例えば
5Pry at al、e J、Org、Chem、a
1969e 3483674およびHass@et a
l、、Chem、Ber、* 1960sjqs 16
86に記載されている。
5Pry at al、e J、Org、Chem、a
1969e 3483674およびHass@et a
l、、Chem、Ber、* 1960sjqs 16
86に記載されている。
弐cm)の中間体は、例えばMartell et a
l、eJ、Pharm、Set、g 1963e 52
(4)a331a 5ternbach atal、J
、A、C1S、e1952s74*2215sThil
l et ai。
l、eJ、Pharm、Set、g 1963e 52
(4)a331a 5ternbach atal、J
、A、C1S、e1952s74*2215sThil
l et ai。
J、Org、Chem、*1968*33e4376お
よび欧州特許第0094742号に記載されている。
よび欧州特許第0094742号に記載されている。
式(1)の化合物の薬学的に許容しうる塩は、式(1)
に関して先に記載したような適当な酸と反応させること
により、慣例的に形成し得る。
に関して先に記載したような適当な酸と反応させること
により、慣例的に形成し得る。
本発明化合物は中枢神経系に存在するムス幼すン性受容
体での作用を介してアセチルコリンの機能を増強するた
め、痴呆症の治療および/または予防に有用でありうる
。
体での作用を介してアセチルコリンの機能を増強するた
め、痴呆症の治療および/または予防に有用でありうる
。
本発明はさらに、式CI)の化合物またはその薬学的に
許容しうる塩、および製剤学的に許容しうる担体を含有
する薬剤組成物を提供する。
許容しうる塩、および製剤学的に許容しうる担体を含有
する薬剤組成物を提供する。
本組成物は錠剤、カプセル剤、粉剤、顆粒剤、ロゼンジ
剤、廃剤、用時調製粉剤、または経口もしくは無菌非経
口の溶液剤または懸濁剤のような液体製剤の形でありう
る。
剤、廃剤、用時調製粉剤、または経口もしくは無菌非経
口の溶液剤または懸濁剤のような液体製剤の形でありう
る。
投与の一貫性を得るために、本発明組成物は単位用量の
形態であるのが好適である。
形態であるのが好適である。
経口投与用の単位用量提示形態は錠剤およびカプセル剤
であり得、そして結合剤C例、シロップ、アラビアゴム
、ゼラチン、ソルビトール、トラガカントまたはポリビ
ニルピロリドン);充填剤C例、乳fa、ショ糖、トウ
モロコシデンプン、リン酸カルシウム、ソルビトールま
たはグリシン);錠剤用滑沢剤C側。ステアリン酸マグ
ネシウム);崩壊剤C例、デンプン、ポリビニルピロリ
ドン、ナトリウムデンプングリコレートまたは微結晶質
セルロース);または製剤学的に許容しうる湿潤剤C例
、ラクリル硫酸ナトリウム);のような慣用賦形剤を含
有しうる。
であり得、そして結合剤C例、シロップ、アラビアゴム
、ゼラチン、ソルビトール、トラガカントまたはポリビ
ニルピロリドン);充填剤C例、乳fa、ショ糖、トウ
モロコシデンプン、リン酸カルシウム、ソルビトールま
たはグリシン);錠剤用滑沢剤C側。ステアリン酸マグ
ネシウム);崩壊剤C例、デンプン、ポリビニルピロリ
ドン、ナトリウムデンプングリコレートまたは微結晶質
セルロース);または製剤学的に許容しうる湿潤剤C例
、ラクリル硫酸ナトリウム);のような慣用賦形剤を含
有しうる。
固体経口組成物は混合、充填、打錠などの通常の方法に
より製剤化される。反復混合操作が大量の充填剤を用い
る組成物に活性薬剤を均一に分布させるために用いられ
る。この種の操作はもちろん当分野で慣例的である。錠
剤は製剤分野でよく知られた方法により、特に腸溶皮で
、被覆することができる。
より製剤化される。反復混合操作が大量の充填剤を用い
る組成物に活性薬剤を均一に分布させるために用いられ
る。この種の操作はもちろん当分野で慣例的である。錠
剤は製剤分野でよく知られた方法により、特に腸溶皮で
、被覆することができる。
経口液体製剤は、例えば乳剤、シロップ剤、またはエリ
キシル剤の形であり得、また使用前に水や他の適当なビ
ヒクルで再1jil製される乾燥展剤として提示するこ
ともできる。この種の液体製剤は懸濁化剤(例、ソルビ
トール、シロップ、メチルセルロース、ゼラチン、ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース
、ステアリン酸アルi=ウムゲル、水素化食用脂);乳
化剤C例。
キシル剤の形であり得、また使用前に水や他の適当なビ
ヒクルで再1jil製される乾燥展剤として提示するこ
ともできる。この種の液体製剤は懸濁化剤(例、ソルビ
トール、シロップ、メチルセルロース、ゼラチン、ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース
、ステアリン酸アルi=ウムゲル、水素化食用脂);乳
化剤C例。
レシチン、ソルビタンモノオレエート、またはアラビア
ゴム);非水性ビヒクル(食用油を含む)(例、アーモ
ンド油、分留ヤシ油、グリセリンのエステルのような油
性エステル、プロピレングリコール、またはエチルアル
コール);防腐剤c例、p−ヒドロ中シ安息香酸メチル
またはプロピル):および所望により慣用の香味剤また
は着色剤:のような慣用添加剤を含みうる。
ゴム);非水性ビヒクル(食用油を含む)(例、アーモ
ンド油、分留ヤシ油、グリセリンのエステルのような油
性エステル、プロピレングリコール、またはエチルアル
コール);防腐剤c例、p−ヒドロ中シ安息香酸メチル
またはプロピル):および所望により慣用の香味剤また
は着色剤:のような慣用添加剤を含みうる。
非経口投与用の液状単位投与形態は本化合物と無菌ビヒ
クルを用いてv4製され、用いる濃度に応じてビヒクル
中に懸濁または溶解される。溶液剤を調製する場合は本
化合物を注射用の水に溶解し、濾過滅菌し、その後適当
なバイアルまたはアンプルに充填・密封する。有利には
、局所麻酔剤、防腐剤°および緩衝剤のような補助剤が
ビヒクル中に溶解される。安定性を高めるために、本組
成物をバイアル(充填後凍結して、真空下で水を除去す
ることができる。非経口懸濁剤は実質的に同じ方法で調
製されるが、本化合物をビヒクル中に溶解する代わりに
懸濁し、−過により滅菌することができないので、無菌
ビヒクルに懸濁する前に本化合物をエチレンオ中シトに
さらして滅菌する。有利には、組成物中に界面活性剤や
湿潤剤を配合して、本化合物の均一分布を容易にする。
クルを用いてv4製され、用いる濃度に応じてビヒクル
中に懸濁または溶解される。溶液剤を調製する場合は本
化合物を注射用の水に溶解し、濾過滅菌し、その後適当
なバイアルまたはアンプルに充填・密封する。有利には
、局所麻酔剤、防腐剤°および緩衝剤のような補助剤が
ビヒクル中に溶解される。安定性を高めるために、本組
成物をバイアル(充填後凍結して、真空下で水を除去す
ることができる。非経口懸濁剤は実質的に同じ方法で調
製されるが、本化合物をビヒクル中に溶解する代わりに
懸濁し、−過により滅菌することができないので、無菌
ビヒクルに懸濁する前に本化合物をエチレンオ中シトに
さらして滅菌する。有利には、組成物中に界面活性剤や
湿潤剤を配合して、本化合物の均一分布を容易にする。
本発明組成物は、投与方法に応じて、0.1〜99重量
慢C好ましくは10〜60重−1ts)の活性物質を含
有する。
慢C好ましくは10〜60重−1ts)の活性物質を含
有する。
本発明はさらに、有効量の式(1)の化合物またはその
薬学的に許容しうる塩を患者に投与することから成る、
ヒトを含む哺乳動物における痴呆症の治療および/また
は予防方法を提供する。
薬学的に許容しうる塩を患者に投与することから成る、
ヒトを含む哺乳動物における痴呆症の治療および/また
は予防方法を提供する。
この種の疾患の治療に用いられる本化合物の用量は通常
その疾患の重症度、患者の体重、および本化合物の相対
的効力により変化するであろう。
その疾患の重症度、患者の体重、および本化合物の相対
的効力により変化するであろう。
しかしながら、一般的指針として、適当な単位用量は0
.05〜1001n9C例えば0.2〜50WI9)で
あり、この種の単位用量は、1日の食用′jl妙1約0
.01〜1011n9/ kgの範囲となるように、1
日に1回以上C例えば、1日に2回または3回)投与さ
れ、そしてこの種の療法は数週間または数ケ月間続けら
れるであろう。
.05〜1001n9C例えば0.2〜50WI9)で
あり、この種の単位用量は、1日の食用′jl妙1約0
.01〜1011n9/ kgの範囲となるように、1
日に1回以上C例えば、1日に2回または3回)投与さ
れ、そしてこの種の療法は数週間または数ケ月間続けら
れるであろう。
上記の投与量範囲内にお込て、本発明化合物は毒性作用
を全く示さなかった。
を全く示さなかった。
別の面において、本発明は活性治療物質として用いるた
めの式(1)の化合物またはその薬学的に許容しうる塩
を提供する。
めの式(1)の化合物またはその薬学的に許容しうる塩
を提供する。
本発明はまた、痴呆症の治療および/lたは予肪に用い
るための式(E)の化合物またはその薬学的に許容しう
る塩を提供する。
るための式(E)の化合物またはその薬学的に許容しう
る塩を提供する。
本発明はさらに、痴呆症の治療および/または予防用の
医薬を製造するための式(1)の化合物またはその薬学
的に許容しうる塩の使用を提供する。
医薬を製造するための式(1)の化合物またはその薬学
的に許容しうる塩の使用を提供する。
以下の実施例は本発明を例示するものであり、そして以
下の製造例は中間体の製造を例示するものである。
下の製造例は中間体の製造を例示するものである。
製造例1
〔((重Ph (Di)エタノール
150jlj、水30戯および5M塩酸5jljの混合
物中の2−オ中ノー7H−70(3*4−e)+ ピリジン塩酸塩9.4311 (0,05!Sモル)の
#液を必’IC1i50 psaiで5 * Pt/C
400W ノ存在下h−15時間水素添加した。触媒を
クイック土のパッドを通してF通し、p液を真空濃縮し
た。残留物は飽和炭酸カリウム溶液で塩基性となし、ク
ロロホルム3X 70−で抽出した。有機抽出物を乾燥
しく Nh鵞80a )真空!I縮して褐色の油8.5
9を得、これを乾燥ア七トン200−に溶かして無水炭
酸カリウム16.59および臭化ベンジル7.2 tL
lで処理した。この混合物を室温で2時間攪拌した後、
水40ONで希釈し、酢酸エチル3 X 150 aj
で抽出した。合わせた抽出物を乾燥しく Nam5O4
) 、真空濃縮して褐色の油を得、これをシリカゲルに
よるクロマトグラフ1にかけ、エーテルで溶出して表題
化合物〔Dl)を淡黄色の油として得た(3,15g、
25%)。
150jlj、水30戯および5M塩酸5jljの混合
物中の2−オ中ノー7H−70(3*4−e)+ ピリジン塩酸塩9.4311 (0,05!Sモル)の
#液を必’IC1i50 psaiで5 * Pt/C
400W ノ存在下h−15時間水素添加した。触媒を
クイック土のパッドを通してF通し、p液を真空濃縮し
た。残留物は飽和炭酸カリウム溶液で塩基性となし、ク
ロロホルム3X 70−で抽出した。有機抽出物を乾燥
しく Nh鵞80a )真空!I縮して褐色の油8.5
9を得、これを乾燥ア七トン200−に溶かして無水炭
酸カリウム16.59および臭化ベンジル7.2 tL
lで処理した。この混合物を室温で2時間攪拌した後、
水40ONで希釈し、酢酸エチル3 X 150 aj
で抽出した。合わせた抽出物を乾燥しく Nam5O4
) 、真空濃縮して褐色の油を得、これをシリカゲルに
よるクロマトグラフ1にかけ、エーテルで溶出して表題
化合物〔Dl)を淡黄色の油として得た(3,15g、
25%)。
”J 、KuthaneL:MuslleV、Jehl
ieka:Co11eetionlzechoslov
、Ch@yn、Cornm、、 197L 4L 28
3’ HNmr (CDCJ s )δ:1.52−1
,65(lH,m、6&X)1.77−1.86(IH
,m、6eq)i、95(IH拳dte5ax*J−2
,5HzおよびJ邸13.5Hz) 2.31 CIH* dd* 3axt J=s5Hz
およびJ −13,5)蝕) 2.422.52fl’H*me6aax)2.59−
2.65(IH,m−2aeq)2.66−2.73
C1’H,m、 5aq)3.21−3.28(IH,
m、3eq)3.45−3.62f2H,m、cH*P
h)3、96−4.02 CI H、m n 1 x
CEIs OCO)4.18−4.25 (IH,m、
IXCH*0CO)7.20−7.34(51(、m−
PhCH*〕製造例2 c製造シス−4−ベンジル−2−オキソ−211eL4
sL6.6&−へキサヒトローアR−フロ(3,4−0
〕ビリジy (Di) 2.809 (0,012モh
) ヲZ fiノール150 lLt中の臭化水素の
飽和溶液で処理し、この混合物を室温で9日間攪拌した
◎この混合物を真空濃縮し、残留物を飽和炭酸カリクム
溶液で塩基性となし、その後クロロホルム3x80ij
で抽出した。合わせた抽出物は乾燥し、真空濃縮して表
題化合物(D2)を黄色のガムとして得た〔4.0g、
98%)。これは精製せずに次の工程で使用した。
ieka:Co11eetionlzechoslov
、Ch@yn、Cornm、、 197L 4L 28
3’ HNmr (CDCJ s )δ:1.52−1
,65(lH,m、6&X)1.77−1.86(IH
,m、6eq)i、95(IH拳dte5ax*J−2
,5HzおよびJ邸13.5Hz) 2.31 CIH* dd* 3axt J=s5Hz
およびJ −13,5)蝕) 2.422.52fl’H*me6aax)2.59−
2.65(IH,m−2aeq)2.66−2.73
C1’H,m、 5aq)3.21−3.28(IH,
m、3eq)3.45−3.62f2H,m、cH*P
h)3、96−4.02 CI H、m n 1 x
CEIs OCO)4.18−4.25 (IH,m、
IXCH*0CO)7.20−7.34(51(、m−
PhCH*〕製造例2 c製造シス−4−ベンジル−2−オキソ−211eL4
sL6.6&−へキサヒトローアR−フロ(3,4−0
〕ビリジy (Di) 2.809 (0,012モh
) ヲZ fiノール150 lLt中の臭化水素の
飽和溶液で処理し、この混合物を室温で9日間攪拌した
◎この混合物を真空濃縮し、残留物を飽和炭酸カリクム
溶液で塩基性となし、その後クロロホルム3x80ij
で抽出した。合わせた抽出物は乾燥し、真空濃縮して表
題化合物(D2)を黄色のガムとして得た〔4.0g、
98%)。これは精製せずに次の工程で使用した。
製造例3
エタノール150−および氷酢酸2−中のC±)工中ソ
ー1−ベンジル−1−アゾニアビシクロ(2,2,1]
へ]ブタンー3−カルボン酸エチルブ日マイトD2)
4.0 & (0,012毫ル)の溶液を、10嘩Pd
/C500〜で大気圧下40℃にて水素の取込みがやむ
まで水素添加した。触媒をケイソウ土のパッドを通して
一過し、p液を真空濃縮してベージュ色の半固体を得、
これを8M塩酸70I41で処理し、還流下で2時間加
熱した。この溶液を真空濃縮してベージュ色の固体を得
、これをメタノール性塩化水素1001Illで処理し
、還流下で美分間加熱し、次に室温で2日間保持した。
ー1−ベンジル−1−アゾニアビシクロ(2,2,1]
へ]ブタンー3−カルボン酸エチルブ日マイトD2)
4.0 & (0,012毫ル)の溶液を、10嘩Pd
/C500〜で大気圧下40℃にて水素の取込みがやむ
まで水素添加した。触媒をケイソウ土のパッドを通して
一過し、p液を真空濃縮してベージュ色の半固体を得、
これを8M塩酸70I41で処理し、還流下で2時間加
熱した。この溶液を真空濃縮してベージュ色の固体を得
、これをメタノール性塩化水素1001Illで処理し
、還流下で美分間加熱し、次に室温で2日間保持した。
この溶液を真空濃縮し、残留物を飽和炭酸水素ナトリウ
ム溶液で塩基性となし、その後クロロホルム3X60m
で抽出した。合わせた抽出物は乾燥しく Na180n
) 、濃縮して橙色の油を得、これをKugelr6h
r装置で蒸留して(0,4調Hgで沸点約1i0〜12
0℃)表題化合物(D3)を無色の油として得た( ]
、、3.9 、70%)。
ム溶液で塩基性となし、その後クロロホルム3X60m
で抽出した。合わせた抽出物は乾燥しく Na180n
) 、濃縮して橙色の油を得、これをKugelr6h
r装置で蒸留して(0,4調Hgで沸点約1i0〜12
0℃)表題化合物(D3)を無色の油として得た( ]
、、3.9 、70%)。
一部をその蓚酸塩に転換し、メタノール/エーテルから
再結晶させた。融点134〜136℃。
再結晶させた。融点134〜136℃。
蓚酸塩: −’HNmr (d’IMsO)δ:1.6
5−1.76(IH,m) 1.90−1.76 (H(、m) 2.85−2.95(IH,m) 2.95−3./15r4H,m) 3.22−3.32(IH,m) 3.35−3.50(2H,m) 3.68 (3H、s 、 CC00CH)元素分析:
C5HssNO雪−C1山04理論値: C:48.
98:H:6.12:N:5.71チ実測値: C:4
8.97:H:6.17:N:5.51チMS:理論質
fi (CaH+sNO麿) = i 55.0946
実測質景=155.0946 製造例4 プロビオンアミドオΦシA(D4) メタノール40 al中のナトリウムメトキシド°〔ナ
トリウム2.309 CO,10モル)から製造〕の溶
液を、メタノール100nt中のヒドロキシルアミン塩
酸塩6.909 (0,10モル)の攪拌溶液に10分
間にわたつて滴下した。この混合物を室温で1時間攪拌
し、その後沈殿物を一過して除色、p液をプロピオニト
リル7.9 al (0,11モル)で処理し、そして
還流下で12時間加熱した。澄明な溶液を白色沈殿物か
らデカントし、真空濃縮した。残留物はりC!ロホルム
に溶かし、濾過し、真空濃縮して表題化合物(D4)を
無色の油として得た( 5,59 、62チ)。
5−1.76(IH,m) 1.90−1.76 (H(、m) 2.85−2.95(IH,m) 2.95−3./15r4H,m) 3.22−3.32(IH,m) 3.35−3.50(2H,m) 3.68 (3H、s 、 CC00CH)元素分析:
C5HssNO雪−C1山04理論値: C:48.
98:H:6.12:N:5.71チ実測値: C:4
8.97:H:6.17:N:5.51チMS:理論質
fi (CaH+sNO麿) = i 55.0946
実測質景=155.0946 製造例4 プロビオンアミドオΦシA(D4) メタノール40 al中のナトリウムメトキシド°〔ナ
トリウム2.309 CO,10モル)から製造〕の溶
液を、メタノール100nt中のヒドロキシルアミン塩
酸塩6.909 (0,10モル)の攪拌溶液に10分
間にわたつて滴下した。この混合物を室温で1時間攪拌
し、その後沈殿物を一過して除色、p液をプロピオニト
リル7.9 al (0,11モル)で処理し、そして
還流下で12時間加熱した。澄明な溶液を白色沈殿物か
らデカントし、真空濃縮した。残留物はりC!ロホルム
に溶かし、濾過し、真空濃縮して表題化合物(D4)を
無色の油として得た( 5,59 、62チ)。
’ HNmr (CDCl s )δ:1.12 (3
H,t 、 J=7Hz )2.12 (2H,q 、
J=7Hz )4.60(2H,巾広s) 8.60(IH,巾広5) Ir(薄膜) ’ C−N 1655c!IA−’実施
例1 (El) c±)工中ソー1−アザビシクロ(2,2,1)へブタ
ン−3−カルボン酸メチルr1)a)x、zag(0,
0083モル)を8M塩酸40a/で処理し、還流下で
1時間加熱した。この溶液を真空下で濃縮して白色固体
を得、これを塩化チオニル20−で処理し、室温で4時
間攪拌した。この溶液を真空濃縮し、残留物を無水り京
ロホルム5oILt中に溶かし、プロピiンアきドt
命−/ ム(D4) ’800 ILt(0,0090
%A )で処理し、この混合物を還流下で18時間加熱
した。
H,t 、 J=7Hz )2.12 (2H,q 、
J=7Hz )4.60(2H,巾広s) 8.60(IH,巾広5) Ir(薄膜) ’ C−N 1655c!IA−’実施
例1 (El) c±)工中ソー1−アザビシクロ(2,2,1)へブタ
ン−3−カルボン酸メチルr1)a)x、zag(0,
0083モル)を8M塩酸40a/で処理し、還流下で
1時間加熱した。この溶液を真空下で濃縮して白色固体
を得、これを塩化チオニル20−で処理し、室温で4時
間攪拌した。この溶液を真空濃縮し、残留物を無水り京
ロホルム5oILt中に溶かし、プロピiンアきドt
命−/ ム(D4) ’800 ILt(0,0090
%A )で処理し、この混合物を還流下で18時間加熱
した。
反応混合物は過剰の飽和炭酸カリウム溶液と共に振盪し
、りoeIホルム溶液を分離した。水相をり薗ロホルA
2x50ajで抽出し、すべてのクロロホルム溶液を合
わせ、乾燥しくN幻504)、真空濃縮して黄色の油を
得た。これをシリカゲルによるりロマトグラフイーにか
け、5%メタノール/クロロホルムで溶出して表題化合
物(El)を無色の油として得た。これはその蓚酸塩に
転換し、メタノール/エーテルから再結晶して白色固体
5301v(23チ)を得た。融点111〜113℃。
、りoeIホルム溶液を分離した。水相をり薗ロホルA
2x50ajで抽出し、すべてのクロロホルム溶液を合
わせ、乾燥しくN幻504)、真空濃縮して黄色の油を
得た。これをシリカゲルによるりロマトグラフイーにか
け、5%メタノール/クロロホルムで溶出して表題化合
物(El)を無色の油として得た。これはその蓚酸塩に
転換し、メタノール/エーテルから再結晶して白色固体
5301v(23チ)を得た。融点111〜113℃。
蓚酸塩: −”HNmr (d” DMSO)δ:1.
23 (3H,t 、 J=7Hz )1.70−1.
85rlHem) 1.95−2.10(IH,m) 2.73 (2H,q 、 J=7Hz )3.05−
3.20 (4H,m) 3.20−3.35(IH,m) 3.50−3.70(3H,m) 元素分析: C+oH1sNsOe C*Hx04理論
値: C:50.90.H:6.05.N:14.85
実測値: C:51.05.H:6.05.N:14.
70M5:理論質量(C1oH>5NsO)−193,
1215実測質量−193,1216 (+)二中ソー3−(3−エチル−1,2j4−オキサ
ジアゾール−5−イル)−1−アザビシクロ(+)
(E2) (−)(E3) メタノール15R1中のC±)エキソ−3−〔3−エチ
ル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−1−
アザビシクロ(2,2,1)へブタン(El) 1,5
89 (0,0082モル)の溶液をC8) −(+)
−リン酸水素1.1′−ビナフチル−2,2′−ジイル
2.ON(0,0057モル)で処理し、生成した溶液
を真空濃縮して無色の油を得た。この物質を熱アセトン
(イ)1中に溶かし、エーテル49dで希釈し、室温で
冴時間放置した。白色結晶質固体をP取しく1,27.
!i+)アセトン/エーテル2:1混合溶媒からさらに
2回再結晶して白色固体69019を得た。この物質を
過剰の2M水酸化アン毫ニウムfIjw1で処理し、酢
酸エチルで2回抽出した。合わせた抽出物は乾燥しく
Na5SO4) %真空濃縮して無色の油を得、これを
その蓚酸塩に転換し、メタノール/エーテルから再結晶
して表題化合物(E2) 190’l”iを白色固体と
して得た。融点120〜121℃。
23 (3H,t 、 J=7Hz )1.70−1.
85rlHem) 1.95−2.10(IH,m) 2.73 (2H,q 、 J=7Hz )3.05−
3.20 (4H,m) 3.20−3.35(IH,m) 3.50−3.70(3H,m) 元素分析: C+oH1sNsOe C*Hx04理論
値: C:50.90.H:6.05.N:14.85
実測値: C:51.05.H:6.05.N:14.
70M5:理論質量(C1oH>5NsO)−193,
1215実測質量−193,1216 (+)二中ソー3−(3−エチル−1,2j4−オキサ
ジアゾール−5−イル)−1−アザビシクロ(+)
(E2) (−)(E3) メタノール15R1中のC±)エキソ−3−〔3−エチ
ル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−1−
アザビシクロ(2,2,1)へブタン(El) 1,5
89 (0,0082モル)の溶液をC8) −(+)
−リン酸水素1.1′−ビナフチル−2,2′−ジイル
2.ON(0,0057モル)で処理し、生成した溶液
を真空濃縮して無色の油を得た。この物質を熱アセトン
(イ)1中に溶かし、エーテル49dで希釈し、室温で
冴時間放置した。白色結晶質固体をP取しく1,27.
!i+)アセトン/エーテル2:1混合溶媒からさらに
2回再結晶して白色固体69019を得た。この物質を
過剰の2M水酸化アン毫ニウムfIjw1で処理し、酢
酸エチルで2回抽出した。合わせた抽出物は乾燥しく
Na5SO4) %真空濃縮して無色の油を得、これを
その蓚酸塩に転換し、メタノール/エーテルから再結晶
して表題化合物(E2) 190’l”iを白色固体と
して得た。融点120〜121℃。
蓚酸塩:(α)、7 = + 11.09°(エタノー
ル中C−1,01チ) この鏡像体の純度は中ラルシフト’HNmrによつlて
95チ以上であると確認された。
ル中C−1,01チ) この鏡像体の純度は中ラルシフト’HNmrによつlて
95チ以上であると確認された。
上記再結晶からの3つの母液を合わせ、真空濃縮し、残
留物を過剰の2M水酸化アンモニウム溶液で処理し、そ
して酢酸エチルで2回抽出した。
留物を過剰の2M水酸化アンモニウム溶液で処理し、そ
して酢酸エチルで2回抽出した。
合わせた抽出物を乾Wk’Y Nation ) 、真
空濃縮して淡黄色の油1.329を得、これをメタノー
ル20m!中に溶かし、(R) −(−)−リン酸水素
1.11−ビナフチル−2,2′−ジイル2,09 (
0,0057モル)で処理し、生成した溶液を真空濃縮
して淡黄色の油を得た◇この物質を熱アセトンZoo
jtl中h−溶かし、エーテル4Qdで処理し、その後
室温でU時間放置した。白色結晶質固体をF取しく 2
.449 ) 、アセトン/エーテル2:1混合溶媒か
らさらに:2回再結晶して白色固体1.0? 、9を得
た。この物質を過剰の2M水酸化アンモニウム溶液で、
処理し、酢酸エチルで2回抽出した。合わせた抽出物を
乾燥しく N勧SOi ) 、真空濃縮して無色の油を
得、これをその蓚酸塩に転換し、メタノール/エーテル
から再結晶して表題化合物(E3) 355■を白色固
体として得た。融点120〜121℃。
空濃縮して淡黄色の油1.329を得、これをメタノー
ル20m!中に溶かし、(R) −(−)−リン酸水素
1.11−ビナフチル−2,2′−ジイル2,09 (
0,0057モル)で処理し、生成した溶液を真空濃縮
して淡黄色の油を得た◇この物質を熱アセトンZoo
jtl中h−溶かし、エーテル4Qdで処理し、その後
室温でU時間放置した。白色結晶質固体をF取しく 2
.449 ) 、アセトン/エーテル2:1混合溶媒か
らさらに:2回再結晶して白色固体1.0? 、9を得
た。この物質を過剰の2M水酸化アンモニウム溶液で、
処理し、酢酸エチルで2回抽出した。合わせた抽出物を
乾燥しく N勧SOi ) 、真空濃縮して無色の油を
得、これをその蓚酸塩に転換し、メタノール/エーテル
から再結晶して表題化合物(E3) 355■を白色固
体として得た。融点120〜121℃。
蓚酸塩=(α)、7=−xx、so Cエタノール中C
=1.0iys ) この鏡像体の純度は中ラルシ7)”HNmrによって9
5%以上であると確認された。
=1.0iys ) この鏡像体の純度は中ラルシ7)”HNmrによって9
5%以上であると確認された。
Hooded Llster系ラットC英国01ac
)から大脳皮質を2.5倍容量の氷冷した50mM )
リス緩衝液(pH7,7)中5℃でホモジナイズした。
)から大脳皮質を2.5倍容量の氷冷した50mM )
リス緩衝液(pH7,7)中5℃でホモジナイズした。
25.000xg a 4℃で15分遠心後、ベレット
を2.5倍容量の緩衝液中に再懸濁し、この洗浄を3回
以上繰り返した。最後(2,5倍容量の緩衝液中に再懸
濁し、このホモジネートを1rItIアリコートに分け
て一加℃で保存した。
を2.5倍容量の緩衝液中に再懸濁し、この洗浄を3回
以上繰り返した。最後(2,5倍容量の緩衝液中に再懸
濁し、このホモジネートを1rItIアリコートに分け
て一加℃で保存した。
イン中ユベーション混合’IB(全容M2Lt)&’!
、、3H−オキソトレモリン−M (3H−OXO−M
)実験の場合、2mM塩化マグネシウムを添加した上
記緩衝液を用いて調製した。3 H−=?スクリジニル
ペンジレート(3H−QL’JB )については、ll
1lの保存アリコートを30!Lth:希釈し、その0
.15117を被検化合物および0.27nM c約2
5.000 cPm ) 3 H−QNB (Amet
sham International )と混合した
。
、、3H−オキソトレモリン−M (3H−OXO−M
)実験の場合、2mM塩化マグネシウムを添加した上
記緩衝液を用いて調製した。3 H−=?スクリジニル
ペンジレート(3H−QL’JB )については、ll
1lの保存アリコートを30!Lth:希釈し、その0
.15117を被検化合物および0.27nM c約2
5.000 cPm ) 3 H−QNB (Amet
sham International )と混合した
。
3H−0℃−Mについては、1−アリコートを6ytt
c希釈し、その0,1 威を被検化合物および2HM〔
約250.000 cpn ) 3 H−QXO−M
(New EnglandNuclear )と混合し
た。
c希釈し、その0,1 威を被検化合物および2HM〔
約250.000 cpn ) 3 H−QXO−M
(New EnglandNuclear )と混合し
た。
3H−■の非特異的結合は1μM硫酸アトロビンC2μ
Mアトロビン)を用いて測定し、3H−ωの−Mの非特
異的結合は10μMオキントレモリンを用いて測定した
。非特異的結合値は一般に、それぞれ全結合の5%およ
び25%であった。インキュベーションは37℃で(資
)分間行い、試料はワットマンGF/B フィルターを
用いて戸遇した。r3H−OXO−M実験では、フィル
ターを0.05%ポリエチレンイミン/水中h:30分
間あらかじめ浸漬した。)フィルターを3X4−水冷緩
衝液で洗った。放射能はPackard BPLDシン
チレーション計数器、シンチラントとして317ピコー
フルオル(Pico−Fluor ) 30 (Pac
kard )を用いて測定した。
Mアトロビン)を用いて測定し、3H−ωの−Mの非特
異的結合は10μMオキントレモリンを用いて測定した
。非特異的結合値は一般に、それぞれ全結合の5%およ
び25%であった。インキュベーションは37℃で(資
)分間行い、試料はワットマンGF/B フィルターを
用いて戸遇した。r3H−OXO−M実験では、フィル
ターを0.05%ポリエチレンイミン/水中h:30分
間あらかじめ浸漬した。)フィルターを3X4−水冷緩
衝液で洗った。放射能はPackard BPLDシン
チレーション計数器、シンチラントとして317ピコー
フルオル(Pico−Fluor ) 30 (Pac
kard )を用いて測定した。
この試験は被検化合物のムスカリン性結合活性の指標を
与える。結果はムスカリン様作動薬3H−OXO−Mお
よびムスカリン様作用拮抗薬3)I−電$の置換に対す
るIC5o値(すなわち、リガンドの結合を50%阻止
する濃度)として得られる。
与える。結果はムスカリン様作動薬3H−OXO−Mお
よびムスカリン様作用拮抗薬3)I−電$の置換に対す
るIC5o値(すなわち、リガンドの結合を50%阻止
する濃度)として得られる。
ICs (3H−QNB ) / IC’so (3H
−OXO−M )の比は本発明化合物の作動薬特性の指
標を与える。
−OXO−M )の比は本発明化合物の作動薬特性の指
標を与える。
一般に、作動薬は大きい比を示し、拮抗薬はlに近い比
を示す。結果を表1に示す: 表
を示す。結果を表1に示す: 表
Claims (9)
- (1)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物またはその薬学的に許容しうる塩。
- (2)(±)エキソ−3−(3−エチル−1,2,4−
オキサジアゾール−5−イル)−1−アザビシクロ〔2
,2,1〕ヘプタンまたはその薬学的に許容しうる塩。 - (3)(±)エキソ−3−(3−エチル−1,2,4−
オキサジアゾール−5−イル)−1−アザビシクロ〔2
,2,1〕ヘプタンまたはその薬学的に許容しうる塩。 - (4)(−)エキソ−3−(3−エチル−1,2,4−
オキサジアゾール−5−イル)−1−アザビシクロ〔2
,2,1〕ヘプタンまたはその薬学的に許容しうる塩。 - (5)請求項1記載の式( I )の化合物またはその薬
学的に許容しうる塩の製造方法であつて: (a)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1_0は水素原子またはN保護基であり、
(i)Cは−(CH_2)_2−、−CH_2−および
−CHX^1−CH_2−またはそれらに転換しうる基
のうちの1つであり、Dは別の1つであり、そしてEは
残りの基であり、X^1はXまたはそれに転換しうる基
であり、L^1は離脱基であるか、あるいは(ii)C
は−(CH_2)_2−および−CH_2−またはそれ
らに転換しうる基のうちの1つであり、そしてEは他の
1つであり、Dは−CHX^2−CH_2−を表し、こ
こでX^2およびL^1は一緒になつて−COO−を表
す〕の化合物を環化し、その後、随意に又は必要に応じ
て、適当な順序で、C、DおよびEを−(CH_2)_
2−、−CH_2−および−CHX^1−CH_2−に
転換し、R_1_0保護基を除去し、X^1をXに転換
し、立体異性体を分離し、そして/またはその薬学的に
許容しうる塩を形成する;あるいは (b)式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、Y^4は−(CH_2)_m−Wであり、Y^
3は−(CO)_qL^2であり、ここでWは電子吸引
基であり、L^2は離脱基であり、mは2であつてqが
0であるか、あるいはmおよびqが1である〕の化合物
を環化し、その後、随意に又は必要に応じて、適当な順
序で、環化生成物の加水分解および脱カルボキシル化を
行い、そしてカルボニル基をCHX^1(ここでX^1
はXまたはそれに転換しうる基である)に転換し、Wを
定義した通りのX^1に転換し、X^1をXに転換し、
立体異性体を分離し、そして/または薬学的に許容しう
る塩を形成する(但し、Xは3−エチル−1,2,4−
オキサジアゾール−5−イルを表す);ことから成る前
記方法。 - (6)請求項1記載の式( I )の化合物またはその薬
学的に許容しうる塩、および製剤学的に許容しうる担体
を含有する薬剤組成物。 - (7)活性治療物質として用いるための請求項1記載の
式( I )の化合物またはその薬学的に許容しうる塩。 - (8)痴呆症の治療および/または予防に用いるための
請求項1記載の式( I )の化合物またはその薬学的に
許容しうる塩。 - (9)痴呆症の治療および/または予防用の医薬を製造
するための請求項1記載の式( I )の化合物またはそ
の薬学的に許容しうる塩の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888830226A GB8830226D0 (en) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Novel compounds |
| GB8830226.0 | 1988-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215782A true JPH02215782A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=10649157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331496A Pending JPH02215782A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5043342A (ja) |
| EP (1) | EP0375450B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02215782A (ja) |
| KR (1) | KR900009638A (ja) |
| AT (1) | ATE122352T1 (ja) |
| AU (1) | AU620957B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006436A1 (ja) |
| DE (1) | DE68922596T2 (ja) |
| DK (1) | DK656889A (ja) |
| GB (1) | GB8830226D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ231970A (ja) |
| PT (1) | PT92668B (ja) |
| ZA (1) | ZA899821B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0427390B1 (en) * | 1989-10-07 | 1996-03-27 | Beecham Group Plc | Azabicyclic compounds, process and intermediates for their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| GB9507203D0 (en) * | 1995-04-07 | 1995-05-31 | Smithkline Beecham Plc | Novel compounds |
| KR100441404B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-07-23 | 한국과학기술연구원 | 신규한 알케닐 아자 두 고리 화합물 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2658067A (en) * | 1953-11-03 | Substituted carbamic acdj esters | ||
| GB1053085A (ja) * | 1964-03-26 | |||
| US3501471A (en) * | 1966-09-21 | 1970-03-17 | American Cyanamid Co | Novel 2,3-heterocyclic fused quinuclidines,and 3-substituted quinuclidine-2-carboxylate derivatives |
| US3681363A (en) * | 1970-08-20 | 1972-08-01 | Univ Temple | Spiro(imidazolidine-4,3{40 -quinuclidine)-2,5-diones |
| US4038402A (en) * | 1974-03-05 | 1977-07-26 | Mikhail Emmanuilovich Kaminka | Method of effecting antihistaminic, antiserotonin and antiallergic actions |
| US3917615A (en) * | 1974-04-01 | 1975-11-04 | Searle & Co | 1,1-Diaryl-1-oxadiazol-alkylamines |
| US4203990A (en) * | 1979-04-30 | 1980-05-20 | G. D. Searle & Co. | Anti-diarrheal 2-substituted quinuclidines |
| GB8314391D0 (en) * | 1983-05-24 | 1983-06-29 | Kefalas As | Heterocyclic compounds |
| JPS6191185A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Sumitomo Seiyaku Kk | 新規なオキサジアゾリル−1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
| US4599344A (en) * | 1984-10-31 | 1986-07-08 | Schering A.G. | Quinuclidines and quinuclidinium salts as antiarrhythmic agents |
| NZ219646A (en) * | 1986-03-27 | 1990-10-26 | Merck Sharp & Dohme | Oxadiazole derivatives of azacyclics for treating cns disorders |
| EP0261763B1 (en) * | 1986-06-27 | 1994-02-09 | Beecham Group Plc | Novel bridged bicyclic N-heterocycles |
| EP0307141B1 (en) * | 1987-09-10 | 1993-01-13 | MERCK SHARP & DOHME LTD. | Oxazoles and thiazoles for the treatment of senile dementia |
| NZ225999A (en) * | 1987-09-10 | 1992-04-28 | Merck Sharp & Dohme | Azacyclic- or azabicyclic-substituted thiadiazole derivatives and pharmaceutical compositions |
| IE63906B1 (en) * | 1987-11-13 | 1995-06-14 | Novo Nordisk As | Azabicyclic compounds and their preparation and use |
-
1988
- 1988-12-23 GB GB888830226A patent/GB8830226D0/en active Pending
-
1989
- 1989-12-21 DE DE68922596T patent/DE68922596T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-21 DK DK656889A patent/DK656889A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-12-21 NZ NZ231970A patent/NZ231970A/en unknown
- 1989-12-21 ZA ZA899821A patent/ZA899821B/xx unknown
- 1989-12-21 CA CA002006436A patent/CA2006436A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-21 AT AT89313491T patent/ATE122352T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-12-21 PT PT92668A patent/PT92668B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-12-21 US US07/454,170 patent/US5043342A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-21 EP EP89313491A patent/EP0375450B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 JP JP1331496A patent/JPH02215782A/ja active Pending
- 1989-12-22 KR KR1019890019276A patent/KR900009638A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-22 AU AU47064/89A patent/AU620957B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT92668B (pt) | 1995-09-12 |
| DK656889A (da) | 1990-06-24 |
| DE68922596T2 (de) | 1995-09-28 |
| AU4706489A (en) | 1990-06-28 |
| EP0375450B1 (en) | 1995-05-10 |
| US5043342A (en) | 1991-08-27 |
| AU620957B2 (en) | 1992-02-27 |
| ATE122352T1 (de) | 1995-05-15 |
| CA2006436A1 (en) | 1990-06-23 |
| KR900009638A (ko) | 1990-07-05 |
| EP0375450A2 (en) | 1990-06-27 |
| GB8830226D0 (en) | 1989-02-22 |
| ZA899821B (en) | 1990-12-28 |
| DK656889D0 (da) | 1989-12-21 |
| DE68922596D1 (de) | 1995-06-14 |
| PT92668A (pt) | 1990-06-29 |
| EP0375450A3 (en) | 1991-07-31 |
| NZ231970A (en) | 1992-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0185378B1 (ko) | 신규 아자비시클릭 화합물, 그의 용도 및 제조방법 | |
| US5686463A (en) | Oxadiazoles useful in the treatment of senile dementia | |
| US6812236B2 (en) | Compounds useful in therapy | |
| AU720358B2 (en) | Tropane-derivatives, their preparation and use | |
| EP0261763B1 (en) | Novel bridged bicyclic N-heterocycles | |
| JP2936280B2 (ja) | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 | |
| EP1438309A1 (en) | Quinuclidine derivatives, processes for preparing them and their uses as m2 and/or m3 muscarinic receptor inhibitors | |
| EP0585328A1 (en) | Substituted 3-aminoquinuclidines | |
| SK280833B6 (sk) | Racemický alebo opticky aktívny 5-(1-hydroxy-2- -piperidínopropyl)-2-(1h,3h)-indolový derivát, 5-(1-oxo-2- -piperidínopropyl)-2-(1h,3h)-indol ako medziprodukt na jeho prípravu, farmaceutický prostriedok s jeho obsahom a ich použitie | |
| KR20030009376A (ko) | 3-(디아릴메틸렌)-8-아자비사이클로[3.2.1]옥탄 유도체 | |
| US5134146A (en) | Substituted oxadiazoles and thiadiazoles for use in the treatment of glaucoma | |
| US4870081A (en) | Aza-bicyclic compounds | |
| US5110828A (en) | Azabicyclo oxime derivatives | |
| JPH02134380A (ja) | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 | |
| JPH05505804A (ja) | 新規化合物 | |
| US5716965A (en) | Substituted 3-aminoquinuclidines | |
| JP2916777B2 (ja) | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 | |
| EP0427390A2 (en) | Azabicyclic compounds, process and intermediates for their preparation and pharmaceutical compositions containing them | |
| JPH01313477A (ja) | トランス‐ヘキサヒドロ‐8‐ヒドロキシ‐2,6‐メタノ‐2h‐キノリジン‐3(4h)‐オンのインドール‐3‐カルボン酸エステル類の製法 | |
| US5043342A (en) | Oxadiazolyl bicycloheptanes for dementia treatment | |
| JP2008513380A (ja) | 4級アンモニウム基を有するキヌクリジン化合物とその調製方法、およびアセチルコリン遮断剤としての用途 | |
| JP2719063B2 (ja) | 置換3−アミノキヌクリジンp物質拮抗剤 | |
| JPS60214784A (ja) | 複素環式化合物 | |
| AU2002337126A1 (en) | Quinuclidine derivatives, processes for preparing them and their uses as M2 and/or M3 muscarinic receptor inhibitors |