JPH02215828A - ポリピロールゲルを製造する方法 - Google Patents

ポリピロールゲルを製造する方法

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JPH02215828A JP3810689A JP3810689A JPH02215828A JP H02215828 A JPH02215828 A JP H02215828A JP 3810689 A JP3810689 A JP 3810689A JP 3810689 A JP3810689 A JP 3810689A JP H02215828 A JPH02215828 A JP H02215828A
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    • H01B1/12Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of other non-metallic substances organic substances
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この出願は、1986年10月9日に出願された米国特
許出願連続番号箱916,917号および1987年2
月9日に出願された第012.460号、現在、それぞ
れ米国特許箱4,697゜001号および第4,710
,401号の一部継続出願である。
この発明は導電性のポリピロールの製造に関し、より詳
細には、ピロールをガラス、金属およびプラスチックの
ような不透過性基質上に導電性の干渉性ポリピロール膜
を鋳込み成形するのに特に適したポリピロールゲルに変
換する方法に関する。
ポリピロールは、環境上鏝も安定した導電性有機ポリマ
ーの1つを表わす。その通常の調製は、導電材料の膜が
アノード上に析出する状態で、様々な溶媒内のピロール
の電気化学酸化を含んでいた。 L、  F、  ウォ
リン(L、  F、 Wa r r e n)への米国
特許節4,552,927号およびり。
F、ウォリン等への第4,582,575号は、先行技
術の電気化学的に製造されたポリピロール膜と比較して
、より厚い層内に製造され、かつ柔軟性のような改良さ
れた機械的特性を有する導電性ポリピロールの製造につ
いて述べている。
化学的に調製されたポリピロールは、特にその商業上の
使用可能性に関して、電気化学的に調製されたポリピロ
ールよりもいくつかの顕著な有利な点を有する。こうし
て、化学的に調製されたポリピロールはスケールアップ
および商業上のプラント設備によりよく馴染みやすい。
さらに、それは最終製品を製造するのに使用されるサブ
ストレートまたは構造材料にも非常に応用されやすい。
改良された導電性および温度安定性を有する導電性ポリ
ピロールを製造するための化学プロセスは、1986年
10月9日に出願されかつこの出願と同じ譲受人に譲渡
されたジョン・へ〇ウォーカー(J ohn  A、W
a lke r) 、ニドワード F−ウィツトキー(
Edward  F、Witucki)およびレスリー
 F・ウォリン(Leslie  F、Warren)
の上述の米国特許出願連続番号第916,917号、現
在米国特許節4,697,001号に開示されている。
このような出願では、液体ピロールは、導電性ピロール
ポリマーを沈澱させるように、強酸化剤/ドーパントの
溶液、たとえばアルキルまたはアリールスルホン酸第二
鉄で処理される。このプロセスでは、繊維ガラス構造の
ような多孔質の基質が、強酸化剤/ドーパントの溶液、
たとえばアルキルまたはアリールスルホン酸第二鉄と接
触されることができ、次いで、そのように処理された基
質をピロールと接触させ、かつピロールポリマー陽イオ
ンおよびスルホン酸ドーパント陰イオンを含む導電性ポ
リピロール固体を、このような基質の孔内に沈澱させる
上述の手順が透過性基質上に導電性ポリピロールを調製
するのに適していることがわかったが、もしこのような
手順がガラスまたは金属のような非多孔質の不透過性基
質に応用されるならば、またはこのような酸化剤/ドー
パントおよびピロールの常低粘性溶液が基質を浸漬しま
たは基質表面上にその溶液を注ぐことによって、このよ
うな非多孔質の不透過性基質に応用するのに使用される
ならば、結果として生じる沈澱されたポリピロール膜は
不透過性表面に適当に付着しない。
この発明の目的は、導電性ポリピロール膜を形成するの
に鋳込み可能にする粘稠性を有する導電性のポリピロー
ルを製造する方法を提供することである。
この発明の他の目的は、干渉性の導電性ポリピロール膜
を形成するように、ガラスのような不透過性基質に鋳込
まれることができる比較的高粘性のゲル状ポリピロール
の固まりを製造する手順を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、基質に容易に与えられる
ことができ、かつ溶媒が蒸発する際に、基質に効果的に
付着する干渉性の導電性膜を形成するゲルを製造するよ
うに、ピロールとの反応のための成る一定の溶媒の成る
一定の酸化剤/ドーパント溶液を使用する上述の形式の
プロセスを提供することである。
この発明のさらに他の目的は、上述の手順によって不透
過性基質上の干渉性の導電性ポリピロール膜を提供する
ことである。
発明の概要 上述の目的がこの発明に従って達成され、かつ塩化メチ
レンのような非プロトン性溶媒内で、スルホン酸第二鉄
のような酸化剤/ドーパントとピロールモノマーとの反
応によって、安定したポリピロールゲルが得られる。ゲ
ルは、基質、特にガラスまたは金属のような不透過性基
質をゲル内に浸漬することによって好都合に適用される
ことができ、または基質表面上に注がれることができる
溶媒が蒸発する際に、導電性の干渉性ポリピロールの膜
は基質表面上に残る。
より詳細には、導電性ポリピロール膜を製造するための
この発明の方法は、アルキルベンゼンスルホン酸第二鉄
およびアルキルベンゼンスルホン酸第二銅からなる群か
ら選択された強酸化剤/ド−パントの溶液を提供するこ
とを含み、その中で、酸化剤/ドーパントが可溶性であ
り、かつピロールをポリピロールゲルに変換することが
できる非プロトン性溶媒、特に塩化メチレン内で、アル
キル基が2ないし12の炭素原子の範囲にあり、ピロー
ルを酸化させるようにこのような溶液をピロールで処理
し、かつポリピロールゲルまたはゲル状の固まりを形成
する。次いで、ゲルを基質表面、特にガラスのような不
透過性基質上に鋳込み成形することによって、結果とし
て生じるゲルがその基質表面に与えられることができる
。乾燥の際に、導電性および干渉性組織されたポリピロ
ール膜が基質上に形成される。
この発明のこれらのおよび他の目的ならびに特徴は、以
下の詳細な説明により明らかになるであろう。
この発明のおよび好ましい実施例の説明この発明に従っ
てピロールポリマーゲルを製造するための、ピロールま
たはその置換誘導体の酸化が、強酸化剤、およびピロー
ルポリマーにドーパント陰イオンとして機能する非求核
性陰イオンの存在のもとで行なわれる。ここで使用され
る用語「強酸化剤」は、ポリピロールまたはピロールコ
ポリマーを製造するように、ピロールまたはその置換誘
導体を酸化させることができる酸化物質を示すように意
図されている。この発明のプロセスで特に使用されてい
る強酸化剤は、陽イオンFe2+およびCu2+である
この発明に従ってポリピロールゲルを製造するために、
上述の陽イオンと関連して特に使用されたドーパント陰
イオンは、アルキル基が2ないし12の炭素原子の範囲
にあるアルキルベンゼンスルホン酸である。
強酸化剤およびドーパント陰イオンの両方を与えるため
の便利な態様は、酸化剤陽イオンおよび酸化剤対イオン
としてのドーパント陰イオンの両方を取入れた塩の形式
である。この発明のプロセスに使用された酸化剤/ドー
パント材の具体例は、エチルベンゼンスルホン酸第二鉄
、ドデシルベンゼンスルホン酸第二鉄、エチルベンゼン
スルホン酸第二銅およびドデシルベンゼンスルホン酸第
二銅を含む。
上述のアルキルベンゼンスルホン酸第二鉄とアルキルベ
ンゼンスルホン酸第二銅は、公知の態様で、対応するア
ルキルベンゼンスルホン酸第二鉄またはアルキルベンゼ
ンスルホン酸第二銅を製造するように、エチルベンゼン
スルホン酸のようなアルキル基内の2ないし12の炭素
原子を有する適当なアルキルベンゼンスルホン酸と、水
酸化第二鉄または水酸化第二銅とを反応させることによ
って調製されることができる。
さらに酸化剤/ドーパント材もまた、公知の態様で、対
応するアルキルベンゼンスルホン酸第二鉄またはアルキ
ルベンゼンスルホン酸第二銅を形成するように、アルキ
ル基内の2ないし12の炭素原子を有するアルキルベン
ゼンスルホン酸と、酢酸第二鉄または酢酸第二銅とを反
応させることによって調製されることができる。
上述の酸化剤/ドーパントとの反応によってポリピロー
ルゲルを形成するように、重合化されるべきピロールモ
ノマーは、純液体ピロールと、3−または3,4−アル
キルまたはアリール置換ピロールのようなC−置換ピロ
ール、たとえば3−メチルピロール、3,4−ジメチル
ピロール、3−フェニールピロールまたは3−メチル−
4−フェニールピロールと、N−置換ピロール、たとえ
ばN−メチルピロールのようなN−アルキルピロール、
またはN−フェニールピロールのようなN−アリールピ
ロールと、ニトロフェニールピロールのような置換され
たN−フェニールピロールとを含むことができ、対応す
るピロールホモポリマーゲルを得る。ポリピロールコポ
リマーゲルの製造のために、ピロールとピロールのC−
またはN−置換誘導体との混合物が上述のように使用さ
れることができる。置換ピロールを使用すると、親ポリ
ピロールよりも低い導電率のポリマーを一般に生じる。
したがって、ピロールの使用は、より高い導電率の応用
に好ましい。
適当なポリピロールゲルを得るために、ピロールモノマ
ーとアルキルベンゼンスルホン酸第二鉄またはアルキル
ベンゼンスルホン酸第二銅酸化剤/ドーパントとの間の
反応が、ポリピロールがゲルの形で沈澱する非プロトン
性溶媒内で行なわれるべきであることが、この発明に従
ってわかった。
この発明の目的に最も適切であるとわかったこの型の溶
媒は、塩化メチレン(ジクロロメタン)または1,2−
ジクロロエタンまたはその混合物である。使用された特
定のアルキルベンゼンスルホン酸第二鉄またはアルキル
ベンゼンスルホン酸第二銅は、このような非プロトン溶
媒内で可溶性であるべきである。
非プロトン性溶媒溶液内の酸化剤/ドーパント材の濃度
は、結果として生じるポリピロールのゲル生成を容易に
するように、約0.01モルないし約0.2モル、好ま
しくは0,05モルの範囲にあり得る。
反応温度は、大体周囲温度もしくは室温に、またはより
高い温度もしくはより低い温度に維持されることができ
る。
非プロトン性溶媒、たとえば塩化メチレン内での、適当
な可溶性酸化剤/ドーパント材、たとえば上述で規定さ
れたようにアルキルベンゼンスルホン酸の第二鉄塩とモ
ノマーピロールとの反応は、黒いゲル状の固まり、また
は非常に微細に分割されかつ分散され、容易に濾過され
ることができるポリピロールのゲル/スラリーの形成を
もたらす。
ゲルの粘性は溶媒付加によって調節されることができ、
そのため、被覆されるべき基質はゲル/スラリー内に好
都合に浸漬されることができ、またはこのようなスラリ
ーは基質表面上に好都合にも注がれることができる。引
き続いて溶媒が蒸発する際に、組織化された表面を有す
る導電性ポリピロールの暗色の膜が基質表面上に残る。
この発明に従って製造されたピロールポリマーゲルは、
不透過性基質の表面上に粘着性導電有機膜を形成するよ
うに、その上に容易に鋳込み成形されることができるこ
とがわかった。このような非多孔質の基質は、ガラス、
金属およびプラスチックのような、たとえばポリアミド
、エポキシ、アクリル酸塩、ポリイミドおよび熱可塑性
樹脂、たとえばPEEK樹脂(ポリエーテルエーテルケ
トン)のような材料を含む。
不透過性基質上の結果として生じる干渉性鋳込み膜は、
約10オーム/平方ないし約104オーム/平方の範囲
にあるシート抵抗率を伴なって、優れた導電率を有する
ことがわかった。用語rオーム/平方」は、Cmで表わ
される厚さで除算されたオームxcmで表わされるサン
プルの体積抵抗率として規定される。この発明の方法は
濾過されることができない安定したゲル/スラリーを利
用するので、基質上に形成された結果として生じる乾燥
されたポリマー膜は、様々な吸収応用に、ならびに樹脂
および他の表面コーティングへの接着に望ましい、通常
になく高い表面面積を有する。
上述のアルキルベンゼンスルホン酸第二鉄およびアルキ
ルベンゼンスルホン酸第二銅の両方がポリマーのピロー
ルゲルの製造をもたらすが、アルキルベンゼンスルホン
酸第二鉄はこの点において対応する第二銅塩よりも効果
的である。
以下のものは、不透過性基質上に干渉性導電ポリピロー
ル膜を得るようにその上に鋳込み成形するのに効果的な
ポリピロールゲルを得るためのこの発明の実施例の具体
例である。
例1 上述の同時係属中の特許出願連続番号節916゜917
号、現在の米国特杵築4,697,001号の例1で述
べられたように、エチルベンゼンスルホン酸第二鉄は水
酸化第二鉄とエチルベンゼンスルホン酸との反応によっ
て調製された。
100m1の塩化メチレン内の、3グラムのエチルベン
ゼンスルホン酸第二鉄の溶液が調製された。この溶液に
0.61グラムのピロールが付加された。反応混合物は
周囲温度で撹拌棒によって撹拌され、かつ約1分間また
は2分間で黒いゲル状の固まりまたは混合物が得られた
結果として生じるゲル状の固まりがガラス皿またはガラ
スプレート上に注がれ、かつ引き続いて溶媒が蒸発する
際に、マット仕上げを有する導電性ポリピロールの暗色
の組織化された干渉性膜がガラス表面上に付着して残っ
た。このような膜は、約300オーム/平方の電気的シ
ート抵抗率を有した。
例2 ドデシルベンゼンスルホン酸第二銅が、1.9グラムの
細かく擦って粉末状にしたCu(Ac)2φH20と6
,0グラムの純ドデシルベンゼンスルホン酸とを混合し
、かつ60℃で約30分間暖めることによって調製され
た。
次いで、約6.6グラムのスルホン酸第二銅塩を含む2
00m1の溶液−懸濁液を形成するための量で、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸第二銅を含む、結果として生じる
反応混合物に塩化メチレンが付加された。
結果として生じる溶液に1グラムのピロールが付加され
、かつその反応混合物は、磁気撹拌棒で長く撹拌すると
黒色に変わった。溶媒が蒸発することによって約75m
1まで溶媒の量が減少すると、黒色のポリピロールゲル
が残った。
結果として生じるポリピロールゲルがスライドガラスに
与えられ、その上に干渉性の導電性ポリピロール膜を形
成する。
例3 この例では、例1および例2の塩化メチレンと異なった
溶媒内でゲルを形成するかどうかを決定するために、ピ
ロールがいくつかの溶媒内で重合化された。このような
他の溶媒は、アセトン、酢酸エチル、アセトニトリル、
2−プロパツールおよび1,2−ジクロロエタンを含ん
だ。
これらの試験では、溶液が撹拌されている間、4滴のピ
ロールが付加された10m1の溶媒(0゜049M)内
で0.3グラムのエチルベンゼンスルホン酸第二鉄を使
用して、すべての溶液が作られた。上述の個々の溶媒の
各々を使用して反応が行なわれた。
ポリピロールゲルの形成の結果が以下に記される。
アセトン:生成物はゲル化しなかった。
酢酸エチル:エチルベンゼンスルホン酸第二鉄は溶解し
なかった。反応はなかった。
アセトニトリル:生成物はゲル化しなかった。
2−プロパツール;生成物はゲル化しなかった。
1.2−ジクロロエタン:生成物は数秒でゲル化した。
エチルベンゼンスルホン酸第二鉄はCH2C(L内で可
溶性であるほどこの溶媒では可溶性ではない。したがっ
て、生成物はCH2CILzで達成され得るほど厚いよ
うには見えなかった。
したがって、上で規定されたように、試された溶媒の中
で塩化メチレンおよび1,2−ジクロロエタンの非プロ
トン性溶媒のみが、アルキルベンゼンスルホン酸第二鉄
およびアルキルベンゼンスルホン酸第二銅でのピロール
の重合化によってポリピロールゲルを製造するのに効果
的であったことが、上述の例工ないし例3から理解され
る。
この発明のプロセスに従って製造されたポリピロールゲ
ルから基質上に鋳込み成形されることができる導電性ポ
リピロール膜は、プリント電子回路および半導体構成要
素の製造、帯電防止応用、電磁気干渉遮蔽応用、高吸収
性光コーティングおよび導電性塗料に応用可能である。
このように製造された膜は、このような膜を含む基質が
プリンティング、シルクスクリーニングおよびリソグラ
フィ加工に馴染みやすいようにする。
前述からこの発明は、利用範囲の広い材料を製造するた
めに、不透過性基質上にゲルの形でポリピロールを鋳込
み成形しまたはコーティングし、かつこのような不透過
性基質上に導電性ポリピロール膜を設けるための改良さ
れた手順を提供することが理解される。
この発明の概念から逸脱することなく様々な変更および
修正が起こりかつ当業者によって容易に行なわれ得るの
で、この発明は前掲の特許請求の範囲による以外は限定
されたものと理解されてはならない。
特許出願人 ロックウェル・インター ナショナル番コーポレーション “i′I寸−4 代理人弁理士深見久部□−′−1 (ほか2名)  −・−ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電性の干渉性ポリピロール膜を形成するように
    不透過性基質上にコーティングするのに特に適したポリ
    ピロールゲルを製造する方法であって、 アルキルベンゼンスルホン酸第二鉄およびアルキルベン
    ゼンスルホン酸第二銅からなる群から選択された強酸化
    剤/ドーパントの溶液を提供し、前記酸化剤/ドーパン
    トが可溶性であり、かつ前記酸化剤/ドーパントが約0
    .01モルないし約0.2モルの範囲の濃度にあり、か
    つピロールをポリピロールゲルに変換することができる
    非プロトン性溶媒内で、アルキル基が2ないし12の炭
    素原子の範囲にあり、前記非プロトン性溶媒が塩化メチ
    レンおよび1,2−ジクロロエタンならびにそれらの混
    合物からなる群から選択され、前記溶液をピロールで処
    理し前記ピロールを酸化させ、 ポリピロールゲルを形成する、方法。
JP3810689A 1989-01-31 1989-02-16 ポリピロールゲルを製造する方法 Expired - Lifetime JPH06102718B2 (ja)

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EP89101654A EP0380726A1 (en) 1989-01-31 1989-01-31 Production of polypyrrole gel suitable for casting conductive polypyrrole films

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