JPH02215908A - エンジンの弁座部材取付構造 - Google Patents
エンジンの弁座部材取付構造Info
- Publication number
- JPH02215908A JPH02215908A JP3489389A JP3489389A JPH02215908A JP H02215908 A JPH02215908 A JP H02215908A JP 3489389 A JP3489389 A JP 3489389A JP 3489389 A JP3489389 A JP 3489389A JP H02215908 A JPH02215908 A JP H02215908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- valve
- exhaust
- engine
- seat member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/26—Cylinder heads having cooling means
- F02F1/36—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/38—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling the cylinder heads being of overhead valve type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば自動二輪車などの駆動に用いられるエン
ジンの弁座部材取付構造に関するものである。
ジンの弁座部材取付構造に関するものである。
従来、エンジンはシリンダヘッドとシリンダ本体と上部
クランクケースと下部クランクケースとをそれぞれ別体
に形成し、これら部材を締付ボルトを用いて互いに締付
けるのが一般的である。
クランクケースと下部クランクケースとをそれぞれ別体
に形成し、これら部材を締付ボルトを用いて互いに締付
けるのが一般的である。
ところで、自動二輪車やスクータなどに搭載されるエン
ジンにおいては、エンジンを一体化して組立作業を簡素
化することが望まれており、これに応えるものとしては
、例えば特開昭60−119350号公報に開示された
エンジンケースがある。これは、エンジンのシリンダベ
ツドとシリンダ本体とクランクケースとを一体に形成し
たものであり、弁座部材をシリンダ内側から挿入して固
定するように挿抜されている。
ジンにおいては、エンジンを一体化して組立作業を簡素
化することが望まれており、これに応えるものとしては
、例えば特開昭60−119350号公報に開示された
エンジンケースがある。これは、エンジンのシリンダベ
ツドとシリンダ本体とクランクケースとを一体に形成し
たものであり、弁座部材をシリンダ内側から挿入して固
定するように挿抜されている。
しかし、このような構造では、弁座部材の装着部をシリ
ンダの内側から加工しており、弁座部材の軸線をシリン
ダ軸線に対して大きく傾斜させることができないために
、バルブ挟み角が制限され吸排気口を大きくするのが困
難になるという不具合があった6本発明はこのような事
情に鑑みなされたもので、吸排気口を大きくすることが
できるエンジンの弁座部材取付構造を提供するものであ
る。
ンダの内側から加工しており、弁座部材の軸線をシリン
ダ軸線に対して大きく傾斜させることができないために
、バルブ挟み角が制限され吸排気口を大きくするのが困
難になるという不具合があった6本発明はこのような事
情に鑑みなされたもので、吸排気口を大きくすることが
できるエンジンの弁座部材取付構造を提供するものであ
る。
本発明に係る弁座部材取付構造は、シリンダヘッドに吸
排気弁の弁軸方向に延在し弁座部材がエンジンの外側か
ら挿抜される装着孔を設け、この装着孔に弁座部材を係
止する係止部を設けると共に、前記弁座部材をこれを係
止部に押圧する押圧部材を介してシリンダヘッドに取付
けたものである。
排気弁の弁軸方向に延在し弁座部材がエンジンの外側か
ら挿抜される装着孔を設け、この装着孔に弁座部材を係
止する係止部を設けると共に、前記弁座部材をこれを係
止部に押圧する押圧部材を介してシリンダヘッドに取付
けたものである。
本発明においては、弁座部材の装着部の加工がエンジン
の外側から行えるようになる。
の外側から行えるようになる。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係るエンジンの弁座部材取付構造が実施
されたエンジンを示す第3図のII線断面図、第2図は
エンジンが搭載されたスクータを示す側面図、第3図は
第2図の■−■線断面図である。第2図において符号l
で示すものはスクータを示し、このスクータ1はハンド
ル2とシート3との間に低床な足載せ板4を有し、後部
にはシート3の下方を覆う車体カバー5が備えられてい
る。6はスクータlの前後方向に延在する車体フレーム
であり、1本の管体からなる前部フレーム6aと、この
前部フレーム6aの後端部から左右に分岐された2本の
管体からなる後部フレーム6bなどから挿抜されている
。
1図は本発明に係るエンジンの弁座部材取付構造が実施
されたエンジンを示す第3図のII線断面図、第2図は
エンジンが搭載されたスクータを示す側面図、第3図は
第2図の■−■線断面図である。第2図において符号l
で示すものはスクータを示し、このスクータ1はハンド
ル2とシート3との間に低床な足載せ板4を有し、後部
にはシート3の下方を覆う車体カバー5が備えられてい
る。6はスクータlの前後方向に延在する車体フレーム
であり、1本の管体からなる前部フレーム6aと、この
前部フレーム6aの後端部から左右に分岐された2本の
管体からなる後部フレーム6bなどから挿抜されている
。
7はユニットスイング式エンジンである。このユニット
スイング式エンジン7はシート3下方の車体カバー5内
に配設され、強制空冷式4サイクルエンジン8と、この
エンジン8の動力を後方へ伝達するVベル)10などを
備えた動力伝達機構と、この動力伝達機構を収容し後端
9を支持する伝動ケース11とから挿抜されている。1
2はユニットスイング式エンジン7を後部フレーム6b
に揺動自在に枢支するためのブラケットである。
スイング式エンジン7はシート3下方の車体カバー5内
に配設され、強制空冷式4サイクルエンジン8と、この
エンジン8の動力を後方へ伝達するVベル)10などを
備えた動力伝達機構と、この動力伝達機構を収容し後端
9を支持する伝動ケース11とから挿抜されている。1
2はユニットスイング式エンジン7を後部フレーム6b
に揺動自在に枢支するためのブラケットである。
13は伝動ケース11の後部の上下動を吸収する緩衝装
置であり、伝動ケース11の後端部と後部フレーム6b
との間に介装されている。
置であり、伝動ケース11の後端部と後部フレーム6b
との間に介装されている。
前記エンジン8は後方へ向かって傾斜されたシリンダ本
体14と、シリンダへラド15と、クランクケース16
と伝動ケース11の内側の部分が一体に形成されたエン
ジンケース17を備えている。シリンダ本体14の内側
には一個のシリンダ孔14aが設けられ、ここにピスト
ン21を保持したシリンダスリーブ22が保持されてい
る。シリンダスリーブ22は、このスリーブを下方から
押圧する小判形の固定板23でシリンダ本体14に固定
されている。前記シリンダ孔14aの上端には燃焼室2
4が形成され、左側には後述するカム軸を駆動するカム
駆動室25が一体に形成されている。燃焼室24はヘッ
ド側を平均的に冷却して熱歪を少なくするために、略半
円球状に形成されている。前記クランクケース16は下
方へ開放された開口部を有する箱形状に形成され、前記
ピストン21にコンロフト26を介して連結されたクラ
ンク軸27を両側壁によって車幅方向に回転自在に支持
しており、下端部には前記開口部を閉塞するオイルパン
28がねじで取付けられている。
体14と、シリンダへラド15と、クランクケース16
と伝動ケース11の内側の部分が一体に形成されたエン
ジンケース17を備えている。シリンダ本体14の内側
には一個のシリンダ孔14aが設けられ、ここにピスト
ン21を保持したシリンダスリーブ22が保持されてい
る。シリンダスリーブ22は、このスリーブを下方から
押圧する小判形の固定板23でシリンダ本体14に固定
されている。前記シリンダ孔14aの上端には燃焼室2
4が形成され、左側には後述するカム軸を駆動するカム
駆動室25が一体に形成されている。燃焼室24はヘッ
ド側を平均的に冷却して熱歪を少なくするために、略半
円球状に形成されている。前記クランクケース16は下
方へ開放された開口部を有する箱形状に形成され、前記
ピストン21にコンロフト26を介して連結されたクラ
ンク軸27を両側壁によって車幅方向に回転自在に支持
しており、下端部には前記開口部を閉塞するオイルパン
28がねじで取付けられている。
29はシリンダヘッド15の右側部に燃焼室24の中央
部を指向するように螺着された点火プラグである。また
、シリンダ本体14の外周面には多数の冷却フィン30
・・が水平方向に突設されている。
部を指向するように螺着された点火プラグである。また
、シリンダ本体14の外周面には多数の冷却フィン30
・・が水平方向に突設されている。
前記シリンダヘッド15の前側には排気弁31が配設さ
れ後側には吸気弁32が配設されている。
れ後側には吸気弁32が配設されている。
排気弁31を介して燃焼室24に連なる排気ポート33
は前方へ向かって延設され、吸気弁32を介して燃焼室
24に連なる吸気ボート34は第4図および第5図に示
すように右側方へ向かって延設されている。詳述すれば
、吸気ボート34は、右側方へ向かうにしたがって上方
および後方へ延びており、その中心線は吸気弁32の中
心線と側方から見て一致している。
は前方へ向かって延設され、吸気弁32を介して燃焼室
24に連なる吸気ボート34は第4図および第5図に示
すように右側方へ向かって延設されている。詳述すれば
、吸気ボート34は、右側方へ向かうにしたがって上方
および後方へ延びており、その中心線は吸気弁32の中
心線と側方から見て一致している。
35は排気弁31が着座する弁座を有する排気側弁座部
材、36は同様に吸気弁32が着座する弁座を有する吸
気側弁座部材である。これら部材は弁軸ガイド孔を有す
る略円柱状に形成され、それぞれ吸排気弁の弁軸方向に
延在する排気側装着孔37.吸気側装着孔38に外側か
ら挿抜自在に挿入され軸回り方向への回転が規制された
状態に装着されている。39.40は排気側装着孔37
゜吸気側装着孔38の燃焼室近傍部分に設けられ外側か
ら挿入された吸排気弁座部材を係止する係止部である。
材、36は同様に吸気弁32が着座する弁座を有する吸
気側弁座部材である。これら部材は弁軸ガイド孔を有す
る略円柱状に形成され、それぞれ吸排気弁の弁軸方向に
延在する排気側装着孔37.吸気側装着孔38に外側か
ら挿抜自在に挿入され軸回り方向への回転が規制された
状態に装着されている。39.40は排気側装着孔37
゜吸気側装着孔38の燃焼室近傍部分に設けられ外側か
ら挿入された吸排気弁座部材を係止する係止部である。
41.42は固定用カラー43.44を介して排気側弁
座部材35.吸気側弁座部材36を係止部39.40に
押圧する押圧部材としての固定フランジであり、小判形
に形成され両端部の2本の固定ねし50.50によって
シリンダヘッド15に締付けられている。45.46は
排気弁31.吸気弁32を閉じる方向に付勢するばねで
あり、排気側弁座部材35.吸気側弁座部材36に組付
けられている。
座部材35.吸気側弁座部材36を係止部39.40に
押圧する押圧部材としての固定フランジであり、小判形
に形成され両端部の2本の固定ねし50.50によって
シリンダヘッド15に締付けられている。45.46は
排気弁31.吸気弁32を閉じる方向に付勢するばねで
あり、排気側弁座部材35.吸気側弁座部材36に組付
けられている。
47はロッカーアームを介して吸排気弁を駆動する力′
ム軸で、左端部に金属製のカム軸歯車48を有しシリン
ダベツド15に一体に形成された軸受部で回転自在に支
持されている。このカム軸歯車48は合成樹脂製の中間
歯車51.51を介してクランク軸27に軸装されたカ
ム軸駆動用歯車52に連結されている。53はカム軸4
7や吸排気弁を覆うシリンダへラドカバーである。
ム軸で、左端部に金属製のカム軸歯車48を有しシリン
ダベツド15に一体に形成された軸受部で回転自在に支
持されている。このカム軸歯車48は合成樹脂製の中間
歯車51.51を介してクランク軸27に軸装されたカ
ム軸駆動用歯車52に連結されている。53はカム軸4
7や吸排気弁を覆うシリンダへラドカバーである。
54は、クランクケース16に下方から挿入された潤滑
装置であり、エンジンケース17に鋳込まれたバイブ5
5を介してクランク軸27およびカム軸47にオイルを
供給する。56はクランク軸27の右端部に設けられた
発電機、57はその外側面に固定された冷却送風ファン
、58はクランク軸の左端部に軸装されたVベルト式自
動変速動力伝達装置である。59は冷却送風ファン56
の外側およびシリンダ本体14の周囲を覆い冷却風通路
を形成するシュラウドである。
装置であり、エンジンケース17に鋳込まれたバイブ5
5を介してクランク軸27およびカム軸47にオイルを
供給する。56はクランク軸27の右端部に設けられた
発電機、57はその外側面に固定された冷却送風ファン
、58はクランク軸の左端部に軸装されたVベルト式自
動変速動力伝達装置である。59は冷却送風ファン56
の外側およびシリンダ本体14の周囲を覆い冷却風通路
を形成するシュラウドである。
前記吸気ポート34は、シリンダへラド15の右後方に
配設された気化器61に吸気マニホールド62を介して
接続され、気化器61はジヨイント63を介してエアク
リーナ64に接続されている。一方、排気ボート33は
排気管65を介してマフラー66に接続されている。6
7はエンジン8に取付けられマフラー66を支持するマ
フラー取付ステーである。
配設された気化器61に吸気マニホールド62を介して
接続され、気化器61はジヨイント63を介してエアク
リーナ64に接続されている。一方、排気ボート33は
排気管65を介してマフラー66に接続されている。6
7はエンジン8に取付けられマフラー66を支持するマ
フラー取付ステーである。
このように挿抜されたエンジンの弁座部材取付構造にお
いては、排気側弁座部材35に排気弁31をばね45で
組み込み、この状態でシリンダヘッド15の斜め上方か
ら排気側装着孔37内に挿入した後に、固定用カラー4
3.固定フランジ41を嵌装して締付けることによって
排気側弁座部材35をシリンダヘッド15に組付けるこ
とができる。また、固定フランジ41を緩めて斜め上方
へ引抜くようにすれば、排気側弁座部材35を取外すこ
とができる。これは吸気側についても同様である。
いては、排気側弁座部材35に排気弁31をばね45で
組み込み、この状態でシリンダヘッド15の斜め上方か
ら排気側装着孔37内に挿入した後に、固定用カラー4
3.固定フランジ41を嵌装して締付けることによって
排気側弁座部材35をシリンダヘッド15に組付けるこ
とができる。また、固定フランジ41を緩めて斜め上方
へ引抜くようにすれば、排気側弁座部材35を取外すこ
とができる。これは吸気側についても同様である。
そして、弁座部材を外側から挿抜するようにしているの
で、排気側装着孔37.吸気側装着孔38をシリンダへ
ラド15の外側から加工することができる。そのため、
シリンダ内側から加工する場合に比較して、加工具がエ
ンジン側から受ける制約が少なくなり、バルブ挟み角度
を比較的自由に設定することができる。したがって、シ
リンダ本体14とシリンダヘッド15とを一体に形成し
たにもかかわらずバルブ挟み角度を大きくとることがで
きる。その結果、吸排気弁の直径を大きくして吸排気口
を大きくすることができ、吸排気効率を高めることがで
きる。
で、排気側装着孔37.吸気側装着孔38をシリンダへ
ラド15の外側から加工することができる。そのため、
シリンダ内側から加工する場合に比較して、加工具がエ
ンジン側から受ける制約が少なくなり、バルブ挟み角度
を比較的自由に設定することができる。したがって、シ
リンダ本体14とシリンダヘッド15とを一体に形成し
たにもかかわらずバルブ挟み角度を大きくとることがで
きる。その結果、吸排気弁の直径を大きくして吸排気口
を大きくすることができ、吸排気効率を高めることがで
きる。
なお、上記実施例においては、弁座部材を略円柱状に形
成した例について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、弁座部材をリング状に形成し、これを
円柱状の部材で押圧するように挿抜することもできる。
成した例について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、弁座部材をリング状に形成し、これを
円柱状の部材で押圧するように挿抜することもできる。
以上説明したように本発明によれば、シリンダヘッドに
吸排気弁の弁軸方向に延在し弁座部材がエンジンの外側
から挿抜される装着孔を設け、この装着孔に弁座部材を
係止する係止部を設けると共に、前記弁座部材をこれを
係止部に押圧する押圧部材を介してシリンダヘッドに取
付けたから、弁座部材の装着部の加工をエンジンの外側
から行うことができる。
吸排気弁の弁軸方向に延在し弁座部材がエンジンの外側
から挿抜される装着孔を設け、この装着孔に弁座部材を
係止する係止部を設けると共に、前記弁座部材をこれを
係止部に押圧する押圧部材を介してシリンダヘッドに取
付けたから、弁座部材の装着部の加工をエンジンの外側
から行うことができる。
したがって、吸排気弁の装着部を加工する際に加工具が
エンジン側から受ける制約をシリンダ内側から加工する
場合に比較して少なくすることができる、その結果、シ
リンダ本体とシリンダヘッドとを一体に形成したにもか
かわらずバルブ挟み角度を大きくとることができるから
、吸排気口を大きくして吸排気効率を高めることができ
る。
エンジン側から受ける制約をシリンダ内側から加工する
場合に比較して少なくすることができる、その結果、シ
リンダ本体とシリンダヘッドとを一体に形成したにもか
かわらずバルブ挟み角度を大きくとることができるから
、吸排気口を大きくして吸排気効率を高めることができ
る。
第1図は本発明に係るエンジンの弁座部材取付構造が実
施されたエンジンを示す第3図のI−1線断面図、第2
図はエンジンが搭載されたスクータを示す側面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−
IV線断面図、第5図はシリンダヘッドの平面図である
。 14・・・・シリンダ本体、15・・・・シリンダヘッ
ド、31・・・・排気弁、32・・・・吸気弁、37・
・・・排気側装着孔、38・・・・吸気側装着孔、39
,40・・・・係止部、41.42・・・・固定フラン
ジ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
施されたエンジンを示す第3図のI−1線断面図、第2
図はエンジンが搭載されたスクータを示す側面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−
IV線断面図、第5図はシリンダヘッドの平面図である
。 14・・・・シリンダ本体、15・・・・シリンダヘッ
ド、31・・・・排気弁、32・・・・吸気弁、37・
・・・排気側装着孔、38・・・・吸気側装着孔、39
,40・・・・係止部、41.42・・・・固定フラン
ジ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
Claims (1)
- シリンダヘッドと、シリンダ本体とが一体に形成されシ
リンダヘッドに吸排気弁が装着されたエンジンにおいて
、シリンダヘッドに吸排気弁の弁軸方向に延在し弁座部
材がエンジンの外側から挿抜される装着孔を設け、この
装着孔に弁座部材を係止する係止部を設けると共に、前
記弁座部材をこれを係止部に押圧する押圧部材を介して
シリンダヘッドに取付けてなるエンジンの弁座部材取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489389A JPH02215908A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | エンジンの弁座部材取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489389A JPH02215908A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | エンジンの弁座部材取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215908A true JPH02215908A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12426847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3489389A Pending JPH02215908A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | エンジンの弁座部材取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215908A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3489389A patent/JPH02215908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001289295A (ja) | Vベルト式変速機 | |
| JP4014185B2 (ja) | エンジンのプッシュロッドカバー構造 | |
| JP4245224B2 (ja) | 動弁駆動装置 | |
| JP3539517B2 (ja) | ユニットスイング内燃機関のスタータモータ取付配置構造 | |
| EP0758051B1 (en) | Structure for mounting reduction gear of starter motor | |
| JP5415363B2 (ja) | 内燃機関のシリンダヘッド構造 | |
| JP2002021989A (ja) | 自動二輪車用エンジンの冷却装置 | |
| JP4602235B2 (ja) | 内燃機関と自動二輪車 | |
| JPH02215908A (ja) | エンジンの弁座部材取付構造 | |
| JP2002019682A (ja) | 自動二輪車用エンジンの動力伝達装置 | |
| TW200404945A (en) | OHC type internal combustion engine | |
| JP2779941B2 (ja) | スクータ型自動二輪車 | |
| US7503299B2 (en) | Twincam engine and motorcycle comprising the same | |
| JP3614914B2 (ja) | エンジンのクランク回転角検出装置 | |
| JP3657303B2 (ja) | エンジンの潤滑装置 | |
| JP2001241326A (ja) | 強制空冷式4サイクルエンジンの冷却構造 | |
| JP3835426B2 (ja) | スクータ型車両 | |
| JPH02215933A (ja) | エンジンのクランク軸支持構造 | |
| EP1106810A1 (en) | Small motorcycle with engine | |
| JP2002021522A (ja) | エンジンの潤滑構造 | |
| JP3549605B2 (ja) | エンジンの発電機配置構造 | |
| JPH0357297B2 (ja) | ||
| JP2001241310A (ja) | 4サイクルエンジンのオイルポンプ配置構造 | |
| JP3788546B2 (ja) | 頭上カム軸式エンジンの吸気カバー装置 | |
| JPH1077905A (ja) | 車両用エンジンユニット |